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<title>トリコロール</title>
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<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-b47e.html">
<title>吉澤ひとみスペシャルワンマンライブ＠大阪の参加報告</title>
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<description>スッカリご無沙汰で。１月が２月になり、ブログに割く時間もないほど毎日忙しい日々を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;ス&lt;/b&gt;ッカリご無沙汰で。１月が２月になり、ブログに割く時間もないほど毎日忙しい日々を過ごしているのですが、本日行なわれた&lt;a href=&quot;http://www.helloproject.com/schedule/01/06/list/list-yoshizawa.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;吉澤ひとみ スペシャルワンマンライブ at フラミンゴ・ジ・アルーシャ&lt;/a&gt;夜の部に参加してきましたので、一応ご報告を。ブログは私生活が落ち着くまで、このまま開店休業ですね。なにはともあれ、大ッッ好きなよっちゃんと同じ時間を過ごせて、本当に幸せ♪吉澤ヲタじゃないくせに、よっちゃんのことが好き過ぎる（笑）。OGメンバーでは、麻琴の次にスキ。もう本っ当に大好きやわ（笑）&lt;/p&gt;&lt;center&gt;&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yossy_2shot02.jpg&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;あ……ポラね。大阪はまだインスタックスに変わってなかったんだ。相変わらずの糞画質で、光系のパープルのベロアジャケットを着ていったのですが、まったく発色されてねぇ～！しかもよっちゃんがミラーボール顔負けのド派手なギンギラ衣装だっただけに、全然釣り合ってないし（笑）。よっちゃんのソロCDS参加も今回で２度目になったので、握手しながらも結構冷静になれまして、ポラ後にお喋りしながら「こんな綺麗なヒトと遮蔽物なしで握手してるんだ、俺は」って、よっちゃんの手を握ってる自分をもうひとりの自分が羨ましげに見つめてましたね。先月のエルダコンで遠くから眺めることしかできなかったヒトが、スグ目の前にいるってことが、やっぱり何度CDSを経験していても現実感なくて。いや～それにしてもヤバい！本当にヤバい！間近で見るよっちゃんは、ハンパない美人！僕の人生で出逢った女性の中で、美人ランキング５指に入る（笑）&lt;BR&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ライヴもめっちゃ楽しかった。相変わらず縦ノリの元気系ナンバーで固めてきたけど、そういう中にも『Never Forget』の弾き語りや『なんにも言わずにI LOVE YOU』でウルウルさせてくれたりと、１時間がアッという間だった。「次の曲が最後になります」に対しても、恒例ネタで「エエ～～～～」ってブーイングしてるんじゃなくて、僕は結構マジに「エエ～～！！」って叫んでしまったくらい（笑）。『悲しみトワイライト』のソロとか、両側に立ってたヲタさんが仏像スタイルじゃなかったら、もう飛び跳ねてたね。まあ他のヲタさん数名はジャンジャン飛び跳ねまくってましたけど（笑）。最後は客席の狭い通路を……っていうか客席に割り込んでいくような形で縦横無尽に練り歩きまくって、２階席にいた僕は「前回やってくれよ！！！」ってマジ凹んだ（笑）。前回練り歩いてくれたら、神ポジションだったのにィ～～～よっちゃんのバカヤロー。でもそんなサービス満点のよっちゃんが、僕は大好きだ。&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;前回は手ぶらで参加したから、今回はファンレターとプレゼントを用意していったけど、今日のライヴに対する絶好のお返しになった。ちなみにプレゼントは、昨日麻琴に渡してきたプレゼントと同じなのよね（笑）。いやもう、考えるのが面倒くさくって……ではなく、なるだけ無難なものを選ぼうとすると、どうしても同じ物しか考えつかなかったんで、まあエエかって（笑）&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;終演後、ポラと握手を済ませて退場すると、バンドメンバーだけ一足先にタクシーで消えていって、よっちゃんの迎車が待機していなかったので、どうやら今夜はよっちゃんだけ大阪泊まりっぽいですね。そんなわけで今回は出待ちすることなく、東京から遠征してきた相席者さんを見送りに、なんば駅まで付き添い。今回の相席者さんもよっちゃん一筋に全国津々浦々追いかけてる方で、プチDDの僕からすれば神々しい存在。ファンを大事にするよっちゃんは、ファンからホント愛されてる。また今回も、そういう思いを同じくしましたね。よっちゃん、今夜は本当に素敵な時間をアリガト（はあと）。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>モーニング娘。</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-08T22:50:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-df60.html">
<title>『土曜スタジオパーク』 に高橋愛さん登場、あのお宝映像も</title>
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<description>昨日放送されたNHK『土曜スタジオパーク』のゲストに高橋愛さんが招かれるというこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;昨&lt;/b&gt;日放送されたNHK『土曜スタジオパーク』のゲストに高橋愛さんが招かれるということで、前もって録画セットしていたのですが、ルーズな僕には珍しく１日遅れで視聴。蔵出し映像もあったりして、なかなかに見どころ満載でした。っていうか、まだ肝心のドラマは見てないというのに、番組内で初回のネタバレがあったわい（笑）。勘弁してよ～&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa002.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa001.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;先日スタートした主演ドラマの役柄そのまま、ポニーテール＆制服という女子高生ルックで高橋さんが登場。客席の後方から現れて、セットの出演者席に立った途端、その場の照明が５００ルクスほど増したようにサッと空気を華やかな色に塗り替えるんだから、やっぱり現役アイドルは違うよなぁ～とシミジミ。パートナーの中村蒼くんは生番組への出演が初ということで、やや緊張した面持ちでしたが、その隣で同じ高校生役を演じている高橋さんは実に堂々としたもの。いつもと変わらない「高橋愛」そのままの振る舞いに、むしろ貫禄さえ感じた。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa003.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa004.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;番組冒頭では、この日でNHK教育テレビが開局５０周年を迎えるとのアナウンスもあり、それに対してもすかさず「おめでとうございます！」と手を叩きながらペコリとお辞儀する部分なんて、これぞまさしくアイドルの模範。やっぱりアイドルってのは接客第一がモットーだから、他人事のように涼しい顔して手を叩いてるだけじゃ、アイドル稼業は務まらない。周囲を明るく染めて、ナンボの役目。それをごく自然にやってのけるのが、アイドルたる所以。だから彼女たちは、テレビ界でもっともっとリスペクトされてもいいと思う。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa007.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa005.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;プロフィール紹介では視聴者からのメールを受けて、あの秘蔵シーンが１０年ぶりにプレイバック。遡ること1999年、『BSジュニアのど自慢』で歌披露している当時１２歳の高橋さんのお宝映像が大公開。モーニング娘。加入以前に、のど自慢の番組に出演したことがあるという情報は、静止画ベースでは得ていたものの、実際に歌っている様子を動画で見たのは初めてだったので、なんだかタイムスリップしてダイヤの原石を探し当てたスカウトマンのような気になって、身体がゾクゾクしましたよ（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa008.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa006.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;当の高橋さん本人は、１０年前の自分の映像を見て「気持ち悪い～」と大テレでしたが、まあ確かにサル顔全開だったけど（笑）歌いっぷりは堂々としてサマになっていた。オーディションの頃からボーカルには定評があったけど、もう12歳の頃から大人びた歌い回ししてたんだなぁ～と。いや、フツーに上手かった！その前の略歴紹介では、『ペッパー警部』のⅤが持ち出されてズッコケさせられただけに、のど自慢の蔵出し映像が流れたおかげで、高橋さんを見る一般視聴者さんの目も少しは変わったかも。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ゲストへの質問コーナーでは、これまた珍しい私物を目にできたり、さる先輩メンバーからのビデオメッセージが用意されてたりと、NHKならではの周到なホスピタリティが光る。さすが天下のNHKに依頼されたら、色々と便宜を図るんだなぁ。ちょっとしたことでも、わざわざ現物を持ち込ませるところは、さすがのキメ細かさ（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa009.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa010.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;「好きなものは？」と訊かれた高橋さん、すかさず「タカラヅカです」とキッパリ。わざわざ自宅から観劇したチケットの半券を番組のために持参して、ヅカ愛を語る。上京後７年間で観劇した公演の半券ということですが、とりあえず手元にあった分をかき集めただけのようで、実際には「たぶんもっとあるんですけど」とのこと。正規ルートで入場してない分もあるだろうしね。高橋さんのヅカファンぶりは有名ですが、実際に観劇したという証拠品を突き出されると、なるほどと納得。「タカラヅカのどこが好きですか？」と振られた際には、「見るだけじゃなくて勉強になる」「歌で盗む部分もあるので」と、同じエンタメ界に生きるプロとしての目線を覗かせる。そのプロ精神に気圧されたのか、聞き手の女性アナは「へ～偉いですねぇ」と生返事（笑）。カワイイ顔してるだけのようだけど、れっきとしたプロのエンターテイナーだから、見くびってもらっちゃ困るよオバチャン。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa012.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa011.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;そのタカラヅカ繋がりで、「高橋さんの特技を伺いたいんですけど？」という質問に対し、またしてもヅカネタを持ち出す。先の中村くんが普通にリフティングを披露したので、このへんバラエティを心得ているというか……マジレスじゃあ詰まらないという流れで、あえてモノマネ披露になったのかな（笑）。なんでもブロードウェーミュージカル『ミー＆マイガール』の登場人物である“マリアおばちゃん”なる役どころのセリフらしいのですが、一部の人しか知らん知らん（笑）。結局スタジオをポカーンとさせて赤面する始末。でも高橋さんのジェスチャーと口ぶりから、たぶん似てるんだろうなぁ～というのは伝わってきた。まあね……普通にダンスでも披露すれば「オオ～」と喝采されるのに、どこまでも謙虚な高橋さん。決して見栄を張らないところが、これまた好感度アップなのよね。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa014.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa013.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;最後の「尊敬する人は？」という問いには、「吉澤ひとみさんです」「理想のリーダー。ああいうリーダーになりたいです」と即答。いや～泣かせるね。飯田圭織さんを始めとして４名のリーダーを見てきた高橋さんの口から出たのは、言葉ではなく態度でメンバーを引っ張っていた吉澤さんの名前。口下手の高橋さんにとってはそういう部分が共感できるらしく、まあ年齢が近いこともあるんだろうけど、モーニング娘。卒業後もよく相談に乗ってもらっていたようで、良き先輩としてリスペクトしてるもよう。っていうか、よっちゃんメチャメチャ美人やん！&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa015.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/stupa016.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;その吉澤先輩からは「泣き虫」と称された高橋さんですが、見えないところで悔し涙を流して頑張ってるんだなぁ～と、キラキラな笑顔の裏に隠された葛藤やストレスを改めて思い知らされる。流した涙のぶんだけ、ステージ上での高橋さんは輝いて見えるんだな。ごく僅かなメッセージだったけど、短い言葉に込められている意味が、ファンだからよく解る。「リーダーとしての重責ってのもあるのですか？」と、とりあえず聞き手のアナさんが質問を投げかけていたけど、内心では「たかがアイドルのグループだしなぁ～」なんて思ってるかもしれない。でもモーニング娘。って、体育会系のノリや帰属意識の強さみたいなものをメンバー間で共有してる、ちょっと風変わりで異常に連帯感のあるグループなんだよってことが、この吉澤さんと高橋さんのタテ関係から茶の間に伝わればいいなって思う。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;まあドラマの宣伝を兼ねての出演だし、トークも中村くんと二分しなきゃならなかったけれど、そういう制約の中でも初見のレア映像もあったりして、ホント貴重な番組になりましたよ。とりわけ最近心が惹かれている高橋さんの相変わらずな姿にホッと安心する部分もあったりして、また好感度が上がってしまったなぁ～（笑）。いやもうホント、モーニング娘。にいてくれてありがとう……もう少しだけいてね、って気持ち。いつも応援してるからね、愛ちゃん♪&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>モーニング娘。</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-11T22:03:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/dvd-9bb1.html">
<title>『アロハロ！３ モーニング娘。DVD』ピックアップレビュー</title>
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<description>遅ればせながら、『アロハロ！３ モーニング娘。DVD』を視聴した。１００分ものボ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;遅&lt;/b&gt;ればせながら、『&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KAJLMW/tricolore-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アロハロ！３ モーニング娘。DVD&lt;/a&gt;』を視聴した。１００分ものボリュームなので、休暇に入ってからゆっくり見ようと買い置きしていたのですが、期待に違わず見どころ満載、盛り沢山な内容で、エンドロールが終わるまでニヤニヤが止まらなかった。いや～久し振りに見応えタップリの会心作やったね。一番の見どころは何と言っても愛ちゃんのオッパイなんですが（笑）、それじゃあ論より証拠で画像ペタペタして終わってしまうし、そもそもそれを言うためにわざわざ年の瀬に更新したんじゃなくって、僕が個人的にﾊｱﾊｱしたシーンを一部紹介しておこうということで、重い腰を上げたわけです、ハイ。2008年の最終エントリーがアロハロってのも何だかなぁ～という感じですが、そもそも年末にリリースするほうが悪いんだから、こちらにはこちらのタイミングがあるんだぞって（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;１ツアー３名での組み分けにあたっては、前半はメンバーへの事前アンケートを基本とし、後半はメンツをシャッフルして合計６つのツアーが企画。その中で僕が最もガッついて見ていたのが、新垣里沙・田中れいな・光井愛佳による『&lt;font color=#b70001&gt;イルカとふれあいツアー&lt;/font&gt;』と、高橋愛・亀井絵里・道重さゆみによる『&lt;font color=#b70001&gt;世界にひとつのハワイアンジュエリーツアー&lt;/font&gt;』。高橋さんが加わるコーナーって、ほとんどハズレがないですよね。他方で何かやらかしそうな気配のある道重さんや田中さんが絡んでくるコーナーって、ハマればホームラン級の面白さなんですが、たまに空振りして企画倒れに終わることもあったりして、このへんが高橋さんの持つムードというかキャラというか……基本、受身に回る彼女ならではの手堅さかな。そのことで逆にハラハラさせる要素がなく、物足りないって感じられる場合もままあるけれど。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;そんなわけで、個人的なビューポイントが山積していた『イルカツアー』と『ジュエリーツアー』をピックアップ。まずは僕のホットパーソンである高橋さんを中心とした『ジュエリーツアー』のレビューから。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
≪&lt;b&gt;世界にひとつのハワイアンジュエリーツアー&lt;/b&gt;≫&lt;BR&gt;&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo001.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo002.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;「当たりクジをひいた気分」と、のっけから上機嫌の３名。道重さん曰く「落ち着きません、この３人？」という癒し系のガールズトリオは、確かにフェミニン色満点の組み合わせ。しかし亀井さんの言うところのA型（高橋・道重）とAB型（亀井）のトライアングルがプラス作用してるのかどうか不明ですが、AB型の亀井さんを挟もうと「ホントはあなたココ（真ん中）にいたほうがいい」という高橋さんのツルの一声で、立ち位置が変更に。これを受けた亀井さん、「正統派に挟まれました」とヒトコト。じゃあ自分のことはナニ派だと思ってるのかな（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo003.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo004.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;３名が立ち寄ったのは、ハワイアンジュエリーで有名な「&lt;a href=&quot;http://lono.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;LONO&lt;/a&gt;」。オンラインショップの商品写真を眺めていて、何か見覚えあるデザインだなぁ～と思っていたら、親戚からハワイの新婚旅行土産に…と数年前にもらった指輪とネックレスが、そのLONOの商品だった（笑）。それはおいといて、３人併せて５００ドル以内で勘定し、それぞれ文字を刻印してオリジナルのジュエリーを作ろうって企画にもかかわらず、店内を物色し始めた高橋さん、プライベートで愛用しているというデカセルのグラサンを見つけた途端、「これ欲しい～～」と早速のおねだり。すかさず道重さんから「愛ちゃん、プライベートショッピングだよ」と突っ込まれるわ、亀井さんには「愛ちゃん、いっぱい持ってるじゃないですか」と指摘されつつも、どうしてもフィッティングしたい様子。でもこんなつぶらな瞳でおねだりされたら、男にはダメ出しする術がない（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo005.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo006.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ん～さすが自分の見立てだけあって、よくお似合いだこと。でも高橋さん、帰国してそれで街中を歩けば、かえってカモフラージュどころか目立ちすぎのような気も（笑）。フレームのデザインもかなり気に入った様子で、ニンマリ。のちに自腹で買い物したというのは、想像に難くないな。やっぱね、国内で手に入れるのが難しい物は少々無理してでも買うべきだと思う、ウンウン。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo007.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo008.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;さて、肝心のジュエリー選びに取り掛かると、３名とも真剣そのもの。僕自身も買い物大好き人間なので、女の子のこういう表情を見るのってホント好きなんですよね。好物やジュエリーを前にすると、アイドルも人の子だから“素”の表情が出るものですが、こういう地味なショッピング企画を楽しめるのって、ファンならでは。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo014.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo009.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;真剣な顔つきの高橋さん……っていうか、完全にオフシーンの表情だし（笑）。こうやって物色してる最中の横顔って、ホント好きだわ。首だけ出して横から見てるさゆもカワイイ♪&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo011.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo010.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ここで指輪のフィッティング中に、緊急事態発生。なかなか指輪が抜けなくて、目立たないように悪戦苦闘してる高橋さん。まあ指輪のフィッティングではよくあることで、僕も自力でどうしても外せなくて、店員さんに抜いてもらったことがありますね（笑）。いや～この時の少しテンパってる高橋さんの焦り顔も、見どころかも。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo012.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo013.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;やっぱこの手の企画の醍醐味って、高級ジュエリーにトロ～リしてる様子だけでなく、こういうアイドルフェイスを脱ぎ捨てたマジモードの表情も拝めるところ。なんかこう……買い物に付き添ってる気分になれるから、嬉しいね（笑）。アイドルならずともこだわりを持ってる人なら、自分が身に付ける服やアクセへの執着心ってのは相当なものだから、生半可な気持ちで他人に貴金属をプレゼントするもんじゃないよ。欲しい物を買ってあげればそりゃ気に入ってくれるけど、「こんなもんだろ…」って勝手に選んだりしたら、どんな高価な物でも箱ごと眠ることになる。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo015.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo016.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;３００ドル以内だと勘違いしていた高橋さん、５００ドル以内だと指摘されて大慌てで指輪の変更。っていうか、指輪の内彫りじゃ難しいからペンダントのトップに名前彫りするのに、オリジナルジュエリー作りとは無関係な指輪の購入に必死な３名（笑）。DVDの企画持ちで買い物させてあげるなんて、太っ腹やねぇ～。そのうえ店員さんに「私とお揃いで申し訳ないけど」とブレスレットを差し出された高橋さん、どうやら指輪とセットで料金据え置きのようで、喜色満面な表情で「やったー」とスタッフさんを振り返る。日頃の行いが良いからね、愛ちゃんは。そんなわけで、ご覧の通り１人だけジュエリー多いし（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo017.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo018.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ジュエリー選びを終え、ニッコリな３名。ホント、心の底から嬉しそう。こんな表情されるから、男ってジュエリーで歓心を買おうってなるんだよな。どうやらタイムアップ寸前までギリギリ悩んでたらしく、道重さんに「買い物好きの２人だから」と称された高橋さんと亀井さんの優柔不断が原因らしい。それでも悩み足りないのか、「まだここにいたいモン」と亀井さん。ホント、高橋さんと同じくらい真剣だったもんねぇ～。それにひきかえジュエリーにのぼせる２人と比べ、道重さんはわりとアッサリしたもので……あまりジュエリーへの執着はなさそう。未だにメルヘン気分が抜け切らない少女マインドのさゆは、マジでシールのほうが好きなのかも（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo019.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo020.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;さて、ショップの工房で加工作業を目の当たりにした３名、機械彫りのメカニズムに感心しきりで、高橋さんの肩にもたれかかって「絶句」と亀井さん。どうやらハワイツアー中は、メンバー間で「絶句」ワードがブームになっていたもよう。ビーチフラッグのリンリンも参照ね（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo021.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo022.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;一番手は道重さん。名前を彫るだけとはいえ、かなり細かい手先の動きが要求されるだけに、顔つきはチョー真剣。あとで振り返れば、「Sayumi」で６文字だから一番難しかったんですよね。ぶきっちょなさゆにしてはGJ！&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo023.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo024.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;お次は高橋さんの番。テロップにあるように、事前練習では上手くいなかったらしいのですが、「本番に強い愛ちゃんなら大丈夫ですよ」と道重さんに後押しされ、いざ挑戦。でもハワイ語はともかく名前は「Ai」の２文字だけだから、一番楽やん（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo025.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo026.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;トリは亀井さん。「絵里ちゃんのエ」とか軽くボケながらも、「E」を仕上げてましたが（笑）。それにしても近視だからコンタクトつけてるだろうに、何をするにしても顔が近い近い。姿勢が悪くなるから、そろそろコンタクトを新調したほうがいいんじゃないかと。余計なお世話ですね、ハイ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo027.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo028.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;３名とも無事に作業を終えて、満足げな表情。「失敗は成功の元」なんてまた道重さんのウンチクが飛び出してたけど、DVDマガジンvol.19でも「二度あることは三度ある」だの「三度目の正直」だのとポンポンことわざが口をついてたりして、なかなかこの子はボキャブラリーを知ってるし、学校の成績は良かったんだろうなぁ～と頷かせる場面も。ラジオパーソナリティを務めるようになって、頭の回転が速くなったような気がしますね。以上、愛ちゃん寄りのレビューで申し訳（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
≪&lt;b&gt;イルカとふれあいツアー&lt;/b&gt;≫&lt;BR&gt;&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo029.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo045.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;さて次点となったツアーは、田中れいなさんの一人舞台だったイルカツアー。ひとつ言えることは、れいながいなかったら「フ～～～ン」で終わってしまう企画でしたね。一行が向かったのは、有名な観光スポットの「&lt;a href=&quot;http://www.sealifeparkhawaii.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;シーライフパーク&lt;/a&gt;」。事前アンケートでは「イルカ好き」と答えた３名の組み分けでしたが、新垣さんに「みんな水には強いもんね？」と聞かれた田中さん、「う、うん…でも昔は泳げよったけど」と、どことなく不安げなトーン。プールとかだと普通にはしゃいでるから、あんまり水を苦手にしてるイメージなかったんだけど。ちなみに光井さんは「水泳部やったんで」と余裕綽々のコメント。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo030.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo046.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;自称・イルカ好きの田中さん、いざ入水して本物のイルカと触れ合う段階になると何故か半ベソ（笑）。興味津々でイルカの肌触りを確かめる新垣さんと光井さんとは対照的に、最初から腰が引けてるし（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo031.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo032.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;記念のキス撮影でも、新垣さんと光井さんはキャーキャー黄色い声を上げて、イルカと楽しくスキンシップ。まあ普通すぎるリアクションで面白くないと言われればそうなんだけど、ガキさんに罪はない（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo033.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo034.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;一方、自称イルカ好きの田中さんは「怖いっちゃけど、れいな」と、スキンシップに及び腰。「全然大丈夫だよ」と新垣さんに念押ししてもらって、恐る恐るイルカに近づくも……手つきもぎこちなく、先が思いやられる（笑）。こんなにヘタレだったとは……でもそれがカワイイんだけど。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo035.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo036.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;「こわ～い」と漏らしながら何とかキス撮影は成功するも……動作がイチイチぎこちなくて、とにかく笑える。ここでは「初めてのファーストキスを」のセリフに萌え～（笑）。いや～さすがにこの時だけはイルカになりたっかったね、この時だけは。ガキさんと愛佳の時は、人間のままでいいから（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo037.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo038.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;さて、ここからがヘタレれいなの本領発揮、もといイルカツアーの本番。スリルある２つのアトラクションにチャレンジするのですが、迫力満点な新垣さんのライディングに圧倒された田中さんの顔面が硬調（笑）。「こわ～～～～～～い、ヤダ～！」とビビリまくった挙句、「れいなイルカ好かん」とスタッフを閉口させる始末（笑）。「お前がアンケートにイルカ好きって書いたんやろ」と、思わずテレビの前でツッコんだわい。いや～れいな面白すぎる！こういうのって、やっぱりヘタレが最低１名は交じってないと視聴者側には詰まらないからね～。現場じゃ嫌がる田中さんをなだめるのに苦労しただろうけど、その甲斐あって企画としては大成功だったし（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo039.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo047.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;光井さんも無事成功し、いよいよ田中さんの出番。しかし「れいなあそこ（合流ポイント）まで行くのが怖い」と尻込みしてるものだから、「一緒について行きましょうか」と後輩の光井さんにアシストしてもらう有様（笑）。何とかポイントに辿り着いたものの、駄々っ子のように「こわい！こわい！」と半ベソかいてるものだから、背びれをつかみ損ねて失敗することに。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo040.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo048.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;追試でもギャーギャー叫んでビビリまくりでしたが、もともとセンスの悪くない田中さんなので、２度目はアッサリ成功。っていうか、普通は金を払って体験させてもらえるアトラクションなのに、ちっとも楽しんでる顔つきじゃないな（笑）。れいなｲｲﾖｰｲｲﾖｰ。可愛いよれいな（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo041.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo042.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;２つめのアトラクションでも相変わらず「こわ～い！こわ～い！」と駄々こねてた田中さんですが、今度は１度で成功。よほどホッとしたのか、イルカから離れて座り込んでる姿が笑える（笑）。泣いたカラスがもう笑ったとばかり、すぐに平静を取り戻してイルカの尾ヒレを触りにきたと思ったら、「これフカヒレですか？」と最後にも大ボケかましてくれるのが、れいなクオリティだな（笑）。ダントツでおもれえ～&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo043.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/alohalo044.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;イルカツアーを堪能した光井さんは会心のポーズ。一方の田中さんは「心臓が止まるかと思った」とヤレヤレの表情。いや～れいながいなかったら、ハロモニの域を出ないこじんまりした企画に終わってただろうな。これは人選の妙というよりも、単にアンケートに沿ったチーム分けだから、この面白さはスタッフの手柄ではない（笑）。あと愛佳は頭も良くて運動神経も悪くなさそうだけど、最年少なんだかられいな姉さんを見習わないと。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;……とまあ以上、個人的な嗜好を基に２つのツアーにフォーカスしてレビューしてみました。これ以外のツアーでも見せ場が散在してるので、テレビで見る機会の減ったファンとしてはアレコレ語りたくなるネタ満載でしたね。エンドロールでもコメント撮りしてるメンバーにチョッカイかけてるワイプの映像とか、もうね……ヲタ泣かせのシーン目白押しだったなぁ～。あと、先日シンデレラのDVDを見てからというもの、またぞろ高橋さんに熱を上げてましてね。結果的にレビューにあたって、その影響がモロに反映されてたりも（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;それでは簡単ではありますが、アロハロレビューをもって2008年の締めくくりとさせていただきます。ご覧くださってる方へ、今年もお世話になりました。よき新年をお迎えください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>モーニング娘。</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T19:28:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-8804.html">
<title>矢口真里出演『ウチくる!?』 にホロリ</title>
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<description>世の中、右を向いても左を向いても不景気なニュースばかりで気分が滅入ってしまう。そ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;世&lt;/b&gt;の中、右を向いても左を向いても不景気なニュースばかりで気分が滅入ってしまう。そういえば学生時分もバブルが崩壊してしばらく不況を引きずっていた頃で、よく「就職大変やね」なんて言われたものですが、当時は「社会から必要とされる人間なら、景気とか関係ないやろ」と、至って呑気なもので。いざカタギの社会の一員となり、事の重大さが身に沁みて分かるようになった今では、週刊誌の中吊り広告の見出しが目に入っただけでも、実に暗澹たる気持ちになってくる。そんななか、偶然目にしたテレビで久し振りにホロリとさせられまして。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ウチのHDDレコにはハロプロメンバーの名前やらニックネームやら略称やらでキーワード登録してるものだから、まあ何でもかんでも知らぬ間に録画しておいてくれるのですが、僕はあまりテレビを観ないものだから、ウッカリするとハードディスクの容量がパンパンになってしまう。それでたまたま昨夜は寝る前に「いらんモンあったら消しとこか」と思い立って録画リストを眺めていたら、京都テレビの『&lt;a href=&quot;http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uchikuru/bn0811.html#445&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;うちクル!?&lt;/a&gt;』とかいう初めて目にする番組が入ってるモンだから、「またワケの分からん番組を録画しやがって」と消去ボタンに手が掛かった。でも以前に中身をチェックしないでデリートしたら、あとで石川梨華さんが出演したことを知って地団太踏んだという苦い記憶が甦り、とりあえず中身を一瞥してから削除しようと思い直して、倍速再生することに。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi006.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi007.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;すると何のことはない……矢口真里さんが出演していて、「なんだ矢口の食べ歩き番組かよ、矢口なんか登録してないのに“モー娘。”ワードに反応したんやな」と思いっきり肩透かしされて、倍速再生モードをMAXにして消去待ちの姿勢になった。ところが途中である人を見かけたモンだから、慌てて逆速モードに切り替えて、アタフタと巻戻し。なんだなんだ、僕の大好きな中澤さんが（保田さんと一緒に）出てるやんか！！すわ、裕ちゃんが出てるなら見らねば……と、中腰の姿勢から床にドッカリ腰を下ろして視聴することに。中澤さんと保田さんを交えたトークは、アサヤン時代からモーニング娘。時代のウラ話まで及び、途中につんく♂プロデューサーのVTRも挟まれるというゴージャスな作り込みで、「この程度のスポット出演のためにわざわざ裕ちゃんと圭ちゃんを呼ぶわ、つんくのVまで用意してるわで、なんちゅう贅沢な番組なんや」と感心していた。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi008.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi009.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;その後、ラーメン屋に河岸を変えて今度は大親友の夏川純さんが登場。「よくもまあ、次から次へとゲスト呼んでて、ローカル番組にしてはやるなぁ～」とまたしても感心しつつ、このへんの人選は想定内。次の劇団ひとりも、目下のビジネスパートナーということで、フムフムって感じ。ただ劇団ひとりの暴露ネタは矢口さんのタイムリーな姿を引き出してくれて、僕には新鮮だった。おまけに『ラブハロDVD』の映像まで出てきて、これには見てる側の僕まで引っくり返りそうになった。「オイオイ、いくらなんでも充実しすぎやろ…」と、まだローカル番組だとばかり（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi010.jpg&quot;&gt; &lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi011.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;驚かされたのは、最後のゲスト。矢口さん曰く「テレビとかに出たがる子じゃないんですよ」という中学時代の親友まで駆けつける豪華なもてなしぶりで、過去から現在まで辿ってプロファイリングするという、なんとも盛り沢山な内容。最後はベタな結びで親友が手紙を読み上げるのですが、文面がモーニング娘。の脱退に及ぶと、それまで泣き笑いの顔で聞いていた矢口さんの目から大粒の涙が。拭っても拭っても止まらない涙に、僕もまた目頭をカーッと熱くさせていた。脱退話で矢口さんの涙を見るのは、『&lt;a href=&quot;http://www.ktv.co.jp/gn/archives08/106.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;グータンヌーボ&lt;/a&gt;』に次いで２度目だ。あの時も、矢口の涙にもらい泣きした。その時も思ったことですが、今回も目の前で聞いてるヒデちゃん（中山秀征）とクボジュン（久保純子）を含め、一般視聴者には矢口の涙にどういう意味があるのか、解らないだろうなって。ただ涙もろい女の子がセンチになって泣いてるようにしか映ってないのかもしれないけれど、俺はモーヲタだからその意味が解るし、こうやって一緒に泣けるんだぜって、誰にともなく胸を張りたくなった。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;だからといって矢口さんの好感度のメーターが上がったりするわけではないけれど、誤解の芽はキチンと摘んでおかないと。グータンヌーボに出た時から思ってたことだけど、今まで「グループを見捨てた女」というレッテルで毛嫌いしていて申し訳なかったなって、改めて。まあ実際は大して嫌ってなくて、ただ“アンチ矢口”のスタンスをネタにしていただけなんですが、必死にヲタやってた当時は本気でムカついてた時もあったんで（笑）。いやまあ、とにかく矢口さんには悪かったなって、涙を見せられるたびに胸が締め付けられる。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;それにしてもまあ……矢口ファンでもない僕ですが、ヲタとして久方振りに見ごたえ充分な番組だった。初めは数秒で消去するつもりだったけど、もう１回くらい見直してもいいかなって思ってて、しばらく撮り置いておくことにしよう。番組を見終わってから、「いくらなんでもこのクオリティでローカル番組はあり得ない」と訝しくなってググってみると、普通にフジで全国ネットされてるやんか（笑）。そのうえ京都テレビは２週遅れやし（笑）。ハードがショボいわりに、やたらソフトが豪華だったワケだ。ハロプロメンバーの出演放送を除き、バラエティ番組の類は一切見ない僕なんですが、いくらなんでも無知にも程がありますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>モーニング娘。</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-16T11:37:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-0b9c.html">
<title>三好絵梨香・岡田唯カジュアルディナーショー＠大阪の参加報告</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-0b9c.html</link>
<description>2週間ぶりに、フラミンゴ・ジ・アルーシャを再訪。本日、大阪で行なわれた三好絵梨香...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;2&lt;/b&gt;週間ぶりに、フラミンゴ・ジ・アルーシャを再訪。本日、大阪で行なわれた&lt;a href=&quot;http://www.helloproject.com/schedule/01/06/list/list-miyoshi.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;三好絵梨香さん＆岡田唯さん共演のカジュアルディナーショー&lt;/a&gt;夜の部に顔を出してきましたので、一応ご報告を。もはや仮死状態で年がら年中開店休業してるブログですが、顔見知りさんに一応の生存報告を兼ねての更新と受け取ってもらえれば。そろそろ閉鎖せなアカンかもね。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;デビュー以来コッソリ遠くから応援してて、最近はほとんど接点を持てなかった三好さんに逢える機会だということで、風邪による体調不良を押して行ってきましたよ。寿命縮めてるねぇ～、俺。み～よラヴ（笑）。三好さんと対面するのは、もうどれくらいぶりになるだろうか……美勇伝のフェアウェルシングル『なんにも言わずに I LOVE YOU』の発売イベントは、あいにくモー娘。コンとバッティングしてしまって参加を見送ったので、かれこれ昨年６月のハロプロショップ京都店のイベントまで遡ることになる。岡田さんとは、８月に麻琴とペアを組んだハロショイベで対面していたものの、三好さん主演の舞台「猫目倶楽部」も友人からの誘いを遠慮しただけに、もう三好さんとは逢うこともないのかなぁ～……なんて考えてました。&lt;/p&gt;&lt;center&gt;&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/miyoyuicds.jpg&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;一応ポラはこんな感じです。三好さん目当てだっただけに、また性懲りもなくトリミングして岡田さんの存在を消そうかと思いましたが、チョーご機嫌でニコニコしてて愛想も良く、前に見たときよりもグンと綺麗になっていたので、たまには素直に３ショットで。ただしケータイの待ち受けには、三好さんとの２ショットにトリミングしますが（笑）。せっかく唯やんが体を寄せてくれてるのに、み～よのほうに寄っちゃってゴメンよ。っていうか、同席したヲタさんのポラを見たら、みんな三好さん目当てで体を寄せてたし（笑）。み～よキャワ♪&lt;BR&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ショーとは関係ない話ですが、また顔バレしちゃいましてね（笑）。「もしかして、そうまさんですか？」とか「トリコロールの人？」って見ず知らずのヲタさんに訊かれたのは、これで２度目。「テーブルに来た瞬間に分かりましたよ」ってビックリなことを告げられましたが、そういえば以前も「見た瞬間に分かりましたよ」って言われたし、ちょっとポラ晒しすぎましたかね（笑）。まあそろそろ現場に出る機会も限られてくるし、ファンクラブの更新も迷ってて、いよいよ在宅志向の強まりとともにハロプロの現場から足を洗おうかなぁ～と思案中なので、今さら顔バレしたところで大して影響ありませんけども。&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;２人の見送りを受けて退場したのち、同席のヲタさんが「せっかくなので出待ちを」と言うので、僕も付き合うことに。出待ち組は２０名ほど。２０分ほど立ち話をして２１時になった頃、三好さんと岡田さんが私服姿で現れる。岡田さんはニコニコしながら「ありがとうございました～」と手を振ってタクシーへ。一方の三好さんはマスクをして現れたので、ちょっと能天気に声を掛けづらいなぁ～と思っていると、これまたチョーご機嫌でタクシーまでの数メートルが即席ハイタッチ会へ。僕も出待ちの最前にいたので、慌てて手を差し出してハイタッチできました。その三好さん、タクシーに乗り込んだ後もわざわざ窓から顔を出して「ありがとうございました～」と言い残して去っていきましたが、２人のサービス精神に好感度がアップしたのは、言うまでもない（笑）&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;さて、早めにレポを書くべきなんでしょうけど、風邪でフラフラなのに無理強いして参加したものだから、今日・明日とブッ倒れる予定（笑）。どうにも自然治癒力に期待できそうにないので、週明けにでも会社の近くの病院に行ってきますわ。おやすみ～よ。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>石川梨華</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-06T23:18:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/singinnightautu.html">
<title>中澤裕子カジュアルディナーショー＠Singin&#39;Night～Autumn～の参加報告</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/singinnightautu.html</link>
<description>どうもどうも、女ざかりの中澤裕子さんに「カッコイイ」と言われた二枚目です（笑）。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;ど&lt;/b&gt;うもどうも、女ざかりの中澤裕子さんに「カッコイイ」と言われた二枚目です（笑）。今夜はヒッッッさしぶりに現場へ赴いてきました。自称“晴れ女”さんの神通力も及ばずあいにくの雨模様となりましたが、地元・大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた&lt;a href=&quot;http://www.helloproject.com/schedule/01/07/list/list-nakazawa.html#dinner_1124&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;中澤裕子さんのカジュアルディナーショー&lt;/a&gt;夜の部に顔を出してきましたので、一応ご報告を。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ナマゆゆたんに対面したのは５月の同ディナーショー以来。&lt;a href=&quot;http://www.nakazawa-yuko.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オフィシャルブログ&lt;/a&gt;で毎日の仕事っぷりや見目麗しい姿に日々接しているとはいえ、半年以上もナマ姿にお預けを食らっていたせいか、ステージに中澤さんが現れた瞬間、「あ、ホンモノの裕ちゃんだぁ～」と実にミーハーな気持ちが甦ってきた次第でして（笑）。こちらの気のせいか、今日は以前にも増して一段と可愛くてねぇ～～……これ↓を見れば気のせいじゃないって！&lt;/p&gt;&lt;center&gt;&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yukocds02.jpg&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ポラ撮影の順番が回ってきて、「どうぞ」とブラインドの中に招き入れられて、中澤さんの隣に立って「よろしくお願いします」と目を合わせた瞬間、中澤さんから開口一番「アラ、カッコイイ～！」と黄色い声を浴びせられましてね……エヘヘ（笑）。カッコイイと言われましたよ、カ　ッ　コ　イ　イ　って。カッコイイだって、ああカッコイイ、カッコイイ……あ、しつこい？でも芸能界で星の数ほどのイケメンに接して、男性を見る目も肥えているはずの中澤さんに「カッコイイ」なんて言われちゃうと、そりゃ舞い上がりますって（笑）&lt;BR&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ノロケはそれくらいにして、５月の時はな～んも言われなかったので、こういう感じのファッションというか雰囲気が、中澤さんのお眼鏡に適うんだろうなぁ～って、色々と参考になりました。そうかそうか……中澤さんはマッチョ系コワモテよりもホスト系チャラ男が、好みなんだ（笑）。まあ中澤さんに合格点もらったものの僕はただのブサ男ですので、これからも中澤さんに「カッコイイ」と言われるように男を磨きたいと思います。&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;そんでもって、今日は僕の大好きなテッペン結び（道重さんがたまにやってる）で、トテモ３５歳には見えない乙女っぷりを発揮してましたね。髪の色も暗めだったし、キンキンに染めてるよりもよほど似合ってると思うんだけどなぁ～。いつにも増しておしとやかな雰囲気のゆゆたんに、改めてドギマギしてましたとさ。&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ショーのほうは久し振りに本業に立ち返って、“ステージに立って歌う”ことを終始楽しんでる気持ちがビリビリ伝わってくるほど、もの凄く張り切ってテンションアゲアゲでしたね、中澤さん。おまけに『みかん』と『青空がいつまでも続く未来であれ』で２度もステージから降りて、あんな狭い通路を歩きながらファンの目と鼻の先で歌いかけてるモンだから、こちらがハラハラするくらい。なんつーか……たった１００名程度のファンだけで聴いてるってのが、ものすごく贅沢な感じがして、ああやっぱりこれがディナーショーの醍醐味だなぁ～って、つくづく実感してました。&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;レポねぇ～……サラっとでいいから参加記念にレポ書きたいんですけど、とにかく仕事が忙しくって時間を見つけられそうにないし……今回はパスかなぁ～。休日返上して仕事してる状態なので、毎日イッパイイッパイなんです。せめて今日が連休の最終日でなければ、ヒトコト書けたんだけども。そんなことより、裕ちゃんのブログにコメントするのが先ですね（笑）。では、おやゆゆたん。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>中澤裕子</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-24T23:23:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-04fa.html">
<title>小川麻琴公式ウェブサイトも本格始動</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-04fa.html</link>
<description>モバゲーで始められたブログに小躍りしていたら、今度は小川麻琴さんが現在所属してい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;モ&lt;/b&gt;バゲーで始められたブログに小躍りしていたら、今度は小川麻琴さんが現在所属しているアップフロントの関連会社「J.P ROOM」サイト内にて、&lt;a href=&quot;http://www.jp-r.co.jp/talent/ogawamakoto/index.php?@PS@=none&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;小川麻琴公式ウェブサイト&lt;/a&gt;のページが独立したもよう。公式サイトらしく中身は至って薄っぺらで、おまけに数時間前までは「小川真琴」って誤表記されてたみたいだけど（笑）。まあいいよいいよ、お・が・わ・ま・こ・と・こ・う・し・き・う・ぇ・ぶ・さ・い・と、って心地よい響きに、「麻琴」でも「真琴」でもどっちでもエエわって太っ腹でいられるわ（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;それにしても、まさか麻琴ソロ名義のオフィシャルサイトが立ち上がるなんて、つい２年前には想像だにできなかったなぁ～。もちろん僕は、ソロ活動なんかよりも“モーニング娘。の小川麻琴”をもっともっと見たかったので、ピンでバラエティ番組に出てる様子とかを目にするにつけ、未だに落ち着かないというか……座り心地の悪さをどことなく感じてしまうのですが、いざこうやってソロ名義のウェブサイトまで出来上がっちゃうと、つくづく麻琴も名実ともに独り立ちしたんだなぁ～って実感する。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;これからどういう方向性で活動していくのか分からないけど、もう目の前から姿を消してしまうのでなければ、歌手でもバラエティタレントでも女優でもAV嬢でも何でもいいよ（笑）。ずっと麻琴を見ていられるんだったら、それでいい。麻琴とは８月のダイエー今池店のイベントで２年ぶりに顔を合わせて、ほんの少しだけお喋りできたけど、ひと目でいいからまた逢いたいなぁ～。あとは……２日早いけど（笑）２１歳の誕生日おめでとう、麻琴。書ける時に書いておかないと、いつキーボードに手が伸びるのか分からないんでね（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>小川麻琴</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T22:34:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d106.html">
<title>小川麻琴さんのブログがスタート</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d106.html</link>
<description>ビックリしたのなんのって、何の前触れもなく唐突に小川麻琴さん本人によるブログが先...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;ビ&lt;/b&gt;ックリしたのなんのって、何の前触れもなく唐突に&lt;a href=&quot;http://www.mbga.jp/.pc/_dia_list?u=16241009&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;小川麻琴さん本人によるブログ&lt;/a&gt;が先週24日にオープン。それを受けて、いそいそとモバゲーなる携帯電話向けSNSに会員登録する羽目に（笑）。いやまあ、モバゲーなんぞHTMLのイロハも分からないギャル連中とキッズのお遊び空間だろう……くらいにしか捉えてなくて、「よりによってそんなトコでブログかよ！」と肩透かしされつつも、麻琴とコミュニケーションできるならばと、嬉々としてモバゲー会員の輪に加わりました。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;でも考えてみたら、仕事時間を除けばパソコンよりもケータイに触れている時間のほうが圧倒的に多い僕としては、いつでもどこでも手軽にサクサクっとアクセスできるモバイラブルな使い勝手は願ったり適ったり。まあ使い勝手といってもモバゲーで日記をつけるわけでもなく、マコブログ閲覧＆コメント専門の幽霊会員という立場なんですけども。先に麻琴とオトモダチになった友人に教えてもらって、僕もさっそく麻琴と友達の契りを交わしました。でもただのフレンドじゃなくて、麻琴のボーイフレンドになりたいんだけど（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;アバターの着せ替えが面倒だったので、しばらく初期設定の下着姿のまま放っておいたのですが、なんか下着姿で麻琴のブログにお邪魔するのも気が引けてきて（それはそれで望むところなのですが）、適当に物色して裏原ファッションに身を包んでみた。その一方で、麻琴のアバターはウケルね（笑）。いやまあ意識してのことだろうけど、&lt;a href=&quot;http://www.jp-r.co.jp/mg_ogawa.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式のプロフィール写真&lt;/a&gt;まんまで（笑）。非公式ながら、事務所公認のブログってことを物語ってますね。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;それにつけても、エントリーにつけられてるコメント数の多いこと！分刻みじゃなくて秒刻みでコメントが次から次へと（笑）。麻琴ってこんなに人気あったっけ？っていうくらいコメントが殺到してるし、ページビューもハンパない。そのうえ友達リストも、はや１万人に迫る勢いだし、どんだけ人気者やねん！って感じ。ブログで先んじてるメロン記念日さんや中澤裕子さんのトコと比べると、やっぱモバイル向けのお手軽感覚がウケてるんだろうな。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;こうして麻琴の生活の一部に触れられるのはファンとして至上の歓びなんですが、その反面、ブログで自分を発信するというのはプライバシーを切り売りするというリスクも伴うことになるから、そのへんの監督だけはキチンとして更新してもらえれば。あと読者コメントについても、いくら肩肘張らずに書き込みできるからといって、「付き合って」とかフザケたノリのコメントを見ると、哀しくなってくる。まあそんな書き込みはほんの一部ですけど、たまたま目についたので。せっかく電波・紙メディアを介さずに直接ボイスの遣り取りできる貴重な場なんだから、みんなで盛り立てていきましょう。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;これからもカワイイ写真楽しみにしてるよ〜、まこと！&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>小川麻琴</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-26T21:36:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-3efa.html">
<title>吉澤ひとみカジュアルディナーショー・レポ</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-3efa.html</link>
<description>さて、モーニング娘。を卒業して以来、フットサルや音楽ガッタスでの活動に軸足を移し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;さ&lt;/b&gt;て、モーニング娘。を卒業して以来、フットサルや音楽ガッタスでの活動に軸足を移した吉澤ひとみさんとはスッカリ疎遠になり、生姿に接することはおろか、歌を聴く機会すらなかったのですが、このほど記念すべき初のワンマンリサイタルとなった６日のカジュアルディナーショー大阪公演に赴いてきました。これまでペア出演という形ではディナーショーの場数を踏んでいる吉澤さんですが、初のソロステージではやや勝手が違ったらしく、僕が参加した夜公演では昼の部を振り返って、「１回目は初の初の初だったから、関西弁を入れることができなかった」と苦笑交じりにドキドキのステージだったことを明かし、初々しさを覗かせる一幕も。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;全体的な印象ですが、歌い込み不足等の影響があったのか……どことなくボーカルに伸びを欠いて、もしかしたら彼女にとっては納得できるパフォーマンスではなかったのかもしれない――と、そんな風に思えた。会場のフラミンゴ・ジ・アルーシャでは、いつももう少しステージから離れた位置で聴いているので、いざ真正面の至近テーブルに座ったものだからそんな印象を受けたのかもしれませんが、何となく声の通りが乏しくて、ややもするとバックバンドの音に打ち消されているように聴こえた。つい１ヶ月前に同会場で行なわれた藤本美貴さんの公演にも顔を出したのですが、さすが全国津々浦々、キャンペーン行脚を並行しているだけあって、ボーカルが常にトップギアの位置にあった藤本さんと比べると、ややトーンダウン気味だったんじゃないかと。ただ僕は吉澤さんのディナーショーに参加したのが初めてなので、いつもこんな調子なら僕の取り越し苦労なんですけども。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;あと驚かされたことは、女性ファンの多さ。参加者の３割くらいは女性が占めていたんじゃないでしょうか？いやまあ、吉澤さん推しのブログ主には何となく女性の方が多いなぁ～とは薄々感じてましたが、今までそれを肌身で実感する機会がなかったので、婦人用の手洗い前にできた待ち行列を見て、目を丸くしましたよ。これまでフラミンゴには何度も足を運んでますが、女性サイドに列ができてる光景に出くわしたのは初めてでしたから（笑）。そういえば僕の座った４人掛けテーブル席のうち２名は女性で、そのうち１名の方は男まさりの短髪でオナベっぽい外見でしたし、吉澤さんが同性ウケする理由のひとつには、そういうバイセクシャル志向のマインドに訴える何かがあるんでしょうかねぇ（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;それはさておき、これだけ同性ファンを獲得してるってことは、吉澤さんの人柄や内面を物語っているもので、底意地や性格の悪さなんて、ニッコリ笑いかければ異性の目をくらませるのは容易いことですが、同性には見抜かれますからね。彼女、表向きは飄々としてアーパーに振る舞ってますが、仕事に対する真面目な取り組みや努力家な面は、傍から見てる僕にも伝わってくるところですし、詰め掛けた女性ファンの数に、改めて首肯させられる部分がありましたよ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;その吉澤さん、初のワンマンショー開催にあたり自らテーマを巡らせたところ、「小学校のときの給食が思い浮かんだ」らしく、なんでも「金曜日のメニューが好きだった」とのこと。でも沢山ある好物が同時に並ばなかったのを未だに根に持っていたようで、「全部が一緒になったワクワク感や嬉しさを表現できれば」と、彼女なりの好物のフルコースメニューをセットリストに反映させたもよう。その結果、初センターを務めた『ミスムン』をはじめ、モー娘。時代のレパートリーを都合５曲。それに斉藤和義さんや安室奈美恵さん、松浦亜弥さんのカバー３曲に、シャ乱Qのメドレーを加えた計１１曲をチョイス。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;目玉は何といっても、アコギで初の弾き語りを試みた『歌うたいのバラッド』ですが、個人的に最もテンションアップしたのが『LOVE涙色』で、最もウェットになったのが『ダディドゥデドダディ！』と『その出会いのために』。とりわけ『その出会いのために』は、吉澤さんのためだけに作られた曲だから、いくら弾き語りしようと、いくらヒット曲をカバーしようと、とうてい比肩しうるものではなく、終演後には相席者さんと「髪型があの時と似てるから、卒業公演を思い出したなぁ～」って口を揃えてました。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;また衣装については「ドレスを着るとかしこまっちゃうので、オープンにいこうと思って」と、あくまで自然体にこだわりを見せ、ドクロ柄のTシャツにベストとパンツとブーツを黒でまとめ、首にも腕にもアクセてんこもりのロックな装いでラストまで通し、吉澤色に完全プロデュース。ステージに姿を見せた瞬間、「いかにも吉澤さんらしい出で立ちだなぁ～」とニヤニヤしてましたが、ポラを振り返ってみると、ドレスでめかしこんだ余所行きの姿よりも、よほど彼女らしさに溢れてて、吉澤さんのセンスに脱帽。なんちゅうかねぇ～…今が一番可愛いんじゃないかしら？もう目がハートマークになっちゃったわ（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;デビュー以来、グループの中でボーカリストとして活動する吉澤さんですが、名刺代わりの曲を持ってるのは強味だ。「愛をください♪」のフレーズとともに、吉澤ひとみオンステージを告げたのは『&lt;font color=#b70001&gt;Mr.Moonlight～愛のビッグバンド～&lt;/font&gt;』。春のモー娘。コンでは高橋愛さんが格好良く決めていたけど、やっぱり本家ミスタームーンライトの着地感は１枚も２枚も上手だ。２曲目、３曲目の『&lt;font color=#b70001&gt;Do it! Now&lt;/font&gt;』『&lt;font color=#b70001&gt;原宿6:00集合&lt;/font&gt;』もいかにも吉澤さんらしいチョイスで、『Do it! Now』はR&amp;B色を強めたアレンジにロックなコーディネートがピタリとハマっていた。『原宿6:00集合』は吉澤さん懐かしのナンバーらしく、「入ってスグのツアーで、夏先生に叱られながら一生懸命やってた思い出があります」と、練習したフリやステップを交えながら当時のエピソードを振り返る。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;その後のシャ乱Qメドレーについては「私の中で大阪＝シャ乱Qさんのイメージ」と前置きし、『&lt;font color=#b70001&gt;御堂筋&lt;/font&gt;』『&lt;font color=#b70001&gt;いいわけ&lt;/font&gt;』『&lt;font color=#b70001&gt;ずるい女&lt;/font&gt;』の３曲をピックアップしたとのこと。曲のリズムに合わせてファンキーなステップを踏みながらピョンピョン跳ねるモンだから、目の前で揺れる揺れる……何がって、オッパイが（笑）。いや、オッパイの話はこれくらいにしておきましょう。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;そうこうするうちに、吉澤シェフのスペシャルメニューが登場。なんと『&lt;font color=#b70001&gt;歌うたいのバラッド&lt;/font&gt;』の弾き語りに、挑戦。メドレー後のMCで一息ついた直後に「今回新たなことにチャレンジしようと思いまして、ギターに挑戦したいと思います」と突然のサプライズ宣言が飛び出し、客席からオオオォォォーとどよめきが。以前から「格好良いなぁ～弾けたらいいなぁ～」とギターへの憧れを持っていたようで、「せっかくソロでやれるということで、何かやりたいなぁ～と思って、ギターを練習しました」と、今ステージのために密かに特訓を重ねていたもよう。選曲については、メーン司会を務めている『わおーん！』でゲストに招いた斉藤和義さんのギタープレイに接して、「これだ！」とひらめいたらしく、カポの助けを借りながら演奏。弦を爪弾く音色にはたどたどしさが混じっていたものの、しっかり前を向いて弾き語っている姿は、サマになっていた。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;別に本職顔負けのテクニックが必要とされてるわけじゃない。巧拙は二の次三の次だ。そんなことよりも、今耳に届いているメロディが吉澤さんによって紡ぎ出されているという現実に、何よりも感激させられた。歌って踊れてコントもして、フットサルにギターまで加わって……おまけに芸能界屈指の美人ときてるんだから、一体全体どんだけ～！曲本来の良さも相乗効果となり、目頭をカーーッと熱くさせてました。出会った音楽やミュージシャンに刺激を受ける中で、自ら高めのハードルを設定して前向きに取り組んでいる姿勢は、やっぱり歌の世界に生きるヒトだ。そんな彼女だから、ファンが離れようとしないハズだ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;無事に弾き語りの第一歩を印した後は、彼女お気に入りの安室ナンバー『&lt;font color=#b70001&gt;CAN YOU CELEBRATE?&lt;/font&gt;』をカバー。曲紹介で「ォォ～……」という客席のビミョ～な反応を読み取った吉澤さん。「昼間も突然歌ったら、みんな不安な顔をしたので」とニンマリしながら、「何もないです。好きな曲なんです。お腹に何もいません」とヲタ心理を見透かすように釘を刺すモンだから、会場が大爆笑に包まれた。いやまあ、イチイチ深読みしませんが、そういうヒトコトが嬉しいのよ（笑）。なかには辻とか辻とか辻とか辻とか、ファンをナメた奴もいるからね。よっちゃんはヲタに優しいな。ただ本人は安室さんの曲を好きで選んでるんだろうけど、どうにもちょっとマシなカラオケを聴かされてるだけのように思えて、あまりお得感がなかった。これがテレサテンや山口百恵なんかの懐メロだったら、また違ってたんだろうけど（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;この後のMCでは、吉澤さんと親交ある「なでしこジャパン」のエース・澤選手の誕生日をお祝いするために、ファンの発案で携帯ムービーを撮ることに。ムービーで大騒ぎした後は、「実はあややファン」と称する吉澤さんの『&lt;font color=#b70001&gt;LOVE涙色&lt;/font&gt;』カバー。自称・隠れファンだけあって、これには吉澤さん本人も超ノリノリ。フリを交えるだけでなく、しまいには歌い方や動きまで徐々に“あやや化”してきて、ステージ見ながら腹を抱えてました。ドザクサに紛れて、後方から“よっすぃ～”コールも起きてたし（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;そしてラスト２曲は、モーニング娘。時代のナンバーで結ぶ。「みんなも一緒に歌ってください」と告げ、『&lt;font color=#b70001&gt;ダディドゥデドダディ！&lt;/font&gt;』を披露。よっちゃんソロのダディだぜぇ～！MCでは「入ってスグの武道館のコンサートのアンコールで歌った曲で、自分の中で大切な曲」と述べてましたが、青春をモーニング娘。としての活動に捧げた彼女の口から「一回きりの青春♪」なんて歌われると、涙チョチョ切れますね。最後のサビでは客席にマイクを向けて合唱を促し、「Oh Yeah！Oh Yeah！Oh Yeah！」と応える。こういう一体感は演者との呼吸により生まれるものだから、実に心地よい。一方的なオイオイオイ！の押し売りなんて、糞くらえだ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;最後のMCでは、昼の部の話の流れからコント魂に火がついたらしく、M-1グランプリへの進出構想を打ち明ける。相方にはもちろん、ゴールデンコンビの小川麻琴さんを指名し、夜公演までの合間に早くも話を持ちかけたとのこと。なんでも休憩中に石川梨華さんから電話があり、ちょうど紺野あさ美さんや麻琴とも一緒だからとテレビ電話で喋っていたようですが、どうにも釈然としない組み合わせに首をひねっていたら、どうやら同じ日に東京でファッションショーに出演していたことをネットで知り、やっと合点がいった。コントのネタには十八番の「細木数子」をベースに考えてるようだけど、２人とも綺麗な顔の上に、またあのトンデモメイクを施すのかと思うと、ちょっと複雑な心境だわ（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ワンマンショーのフィナーレは、「懐かしい思い出がいっぱい詰まってる大事な曲です」と神妙に語った『&lt;font color=#b70001&gt;その出会いのために&lt;/font&gt;』。「今日こうやって皆さんと逢えたのは、何かの縁だと思うので、ありがとうの気持ちを込めて選びました」とファンに伝え、「久し振りに歌うので」と少し改まっていたけれど、こちらも聴くのは１年４ヶ月ぶり。ピアノの静かなイントロとともに場内の空気がサッと切り替わり、吉澤さんの優しいトーンにもつい感傷的になる。目の前の小さなステージに、遠い眺めだったさいたまスーパーアリーナの巨大なステージ風景をシンクロさせていたのは、僕だけではないハズ。ブレイク曲で幕を開け、卒業曲で締めくくられた素晴らしいステージとなりました。よっちゃん、素敵な時間をどうもありがとう。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
◇&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;以上、さゆ・マコ・あややヲタの分際で、コアな吉澤ヲタさんに紛れてソロステージにお邪魔してきたわけなんですが、ヤバいのなんの……今ごろ吉澤さんにトキめいてしまって（笑）。この公演に参加してからというもの、吉澤さんの出演番組をチェックするようになったし、急に音楽ガッタスのPVとかも見始めた（笑）。まったく興味なかったのに、吉澤さん見たさに音楽ガッタスのコンサートにも行きたくなった（笑）。あ～ヤベぇ～…よっちゃんのことが好きだ。ここしばらく完全に脱ヲタモードに入ってたのに、この逆行ぶり。落ち着け、俺。時間に任せれば、よっちゃん熱もそのうち収まるだろう。フ～～……よっっっちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！！！！！！！！&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>モーニング娘。</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-09-14T22:43:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-15b4.html">
<title>吉澤ひとみカジュアルディナーショー＠大阪公演の参加報告</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-15b4.html</link>
<description>ご無沙汰しております。いろいろと仕事や私生活の面で振り回され、すっかり脱ヲタして...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;ご&lt;/b&gt;無沙汰しております。いろいろと仕事や私生活の面で振り回され、すっかり脱ヲタして久しかったのですが、本日、地元・大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた&lt;a href=&quot;http://www.helloproject.com/schedule/01/06/list/list-yoshizawa.html#dinner09&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;吉澤ひとみさんの初のソロカジュアルディナーショー&lt;/a&gt;夜の部に参加してきましたので、一応ご報告を。ずーーーーーっと逢いたいと思っていたヒトに、ようやく逢えました。今の気分は、感無量ってトコです（笑）。よっちぃ最高♪&lt;/p&gt;&lt;center&gt;&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yossy_2shot.jpg&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;よっっっちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！！！！！！！！ポーズ取るとき、よっちゃんと頭ゴッツンコしちゃった（笑）。こんなに頭くっつけあっちゃって、いいの？しかもビミュ～に髪型カブってるし（笑）。そういやよっちゃんも外ハネだったな。６月に行なわれた矢口さんとのペア公演はあえなく落選していたので、今回はお気に入りの黒ラメジャケットを引っ張り出して、気合入れて臨みましたよ。ちなみに相席していたよっちゃん一筋のヲタさんと終演後にポラ見せ合ったら、彼のも密着した２ショットになっていたので、お互い「今回はすごい密着してくれるな～。裕ちゃんと同じアダルトチームに仲間入りしたのかな（笑）」なんて興奮しながら言いあってました。初のソロ記念公演に立ち会えたうえに、ステージ正面２メートルの距離でずっと眺めることができて、心底感激しました。&lt;BR&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;初のソロライヴではアコギでの弾き語りあったり、あややのモノマネあったり、今日が誕生日というなでしこジャパンのエース・澤選手のために、公演中おたおめムービー撮ったりと、吉澤さんならではのサプライズなおもてなしが。全体的に縦ノリの曲が多くて、ステージでピョンピョン跳ねながらリズムをとっていたけど、そのたびに目の前で吉澤さんの胸がポヨ～ンポヨ～ンと上下するモンだから、遠慮せずにオッパイの上下運動を眺めてました（笑）。いや～失礼な物言いだけど、吉澤さんいつの間にオッパイ大きくなったの？明日のSTB139に参加される方は、どうぞお楽しみに（笑）&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;初のワンマン公演に参加できて、よっちゃんと間近でスキンシップできて、自分の中で何かが壊れたというか……何かこれまでにない新しい感情が生まれて、よっちゃんのことが堪らなく好きになった。もともと好感度は上位だったのですが、良い意味で何かが壊れた（笑）。よっちゃんが結婚する日が来ても、今までだったら祝福できたけど、もう祝福できんぞ（笑）。ジェラシーっすわ、ジェラシー。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>モーニング娘。</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-09-06T22:06:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/2008_003c.html">
<title>藤本美貴カジュアルディナーショー2008“大阪の夏！”の参加報告</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/2008_003c.html</link>
<description>本日、大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた藤本美貴さんのカジュアルディナ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;本&lt;/b&gt;日、大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた&lt;a href=&quot;http://www.helloproject.com/schedule/01/06/list/list-fujimoto.html#08osaka&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;藤本美貴さんのカジュアルディナーショー&lt;/a&gt;夜の部に参加してきましたので、とりあえず報告だけ。ゲスト出演者の前田有紀さんはといえば、胸の開いたド派手な深紅のドレス姿で主役のお株を奪い、出番こそ少なかったもののソロのパートでもこれまた桁違いの歌唱力を見せつけ、どっちがゲストやねん！とツッコミたくなるような存在感を示す。ゆきどん最高！いや～ゆきどん良かったよ。谷間も眼福だったし（笑）&lt;/p&gt;&lt;center&gt;&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/mikittycds.jpg&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ミキティかわええええええええええええええええええええええええええええええええ！！！！ゆきどんを見た後だから余計に（笑）。ゆきどんの谷間もいらないよ、ミキティの谷間が欲しかったのに……あるかないか分かんないけど（笑）。この白のドレス姿に衣装チェンジしてステージに戻ってきた瞬間、さすがに恋人の庄司某をブン殴りたくなった。いや、ただのルサンチマンなんですが、やっぱあのコッパ芸人との恋愛を温かく見守ってやれる理由がどこにも見当たらない。ミキティの現場はこれで最後にしようかと臨んだ今回のディナーショーでしたが、ちょっと予想外にチャーミングな部分を見れたので、もうしばらく彼女を追ってみたくなりました。意志弱え～！&lt;BR&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;あと何がビックリしたって、なんにも示し合わせていないのに、&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/utusemi/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちらの御方&lt;/a&gt;と偶然にも相席することに（笑）。まるでペアチケットで参加したようでした。２年前のモーニング娘。コン神戸公演で隣り合わせて以来のミラクル連番に、着席するなりお互いアッとなりましたが、おかげさまで楽しい時間を過ごせました。まさかディナーショーで隣の席になるとはねぇ～。ミキティのポールポジションは返上しますので、どうぞどうぞ。僕は遠くからギャラリーの１人として彼女を眺めることにします（笑）&lt;BR&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;お盆休暇前だし、レポを書く時間があるかどうか分かりませんが、かる～～く触れられれば。さしあたり今夜はこれにて、おやさゆみん♪&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>藤本美貴</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T22:57:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/2008_c99c.html">
<title>松浦亜弥ファンの集い2008＠大阪２回目レポ</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/2008_c99c.html</link>
<description>今回の「ファンの集い」を称して、松浦亜弥さんは“マニアックライブ”と名付けていた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;今&lt;/b&gt;回の「ファンの集い」を称して、松浦亜弥さんは“マニアックライブ”と名付けていたけど、つい埋もれがちな日陰曲にスポットライトを当てた、松浦亜弥セルフプロデュースによる“裏チャート・ライブ”と言い換えられる。「今回は何か違うことが出来ないかな」と趣向を探った結果、「今の自分が素直でいられるのは歌っている時で、そんな姿を見てほしい」と考えた松浦さんの意向を受け、これまでアトラクションのひとつに過ぎなかったライヴステージを前面に打ち出し、「ファンの集い」では初の生バンド導入による全１０曲をフルコーラスで披露し、時間にして９０分にわたる本格的なコンサート仕立てにフェーズを一変させた。良い意味で、期待が大きく裏切られた格好だった。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;着席スタイルはもとより、ギター、パーカッション、そしてキーボードによる３ピースバンドを従え、衣装替えや演出効果を省いて、歌とMCを両輪として進めるアコースティックな編成はディナーショーと同様で、言わばコンサートのエッセンスが徹底的に凝縮された内容であった。アーティストとファンの距離感をギリギリまで切り詰めていくと、最終的には歌い手を囲炉裏として取り囲んだ路上ライヴのようなプリミティブなスタイルに回帰するのですが、歌手として曲がり角をひとつふたつ越えた感のある彼女が志向するのは、それに近いもの。僕は彼女が歌い続けていく限り、ゆくゆくはそんな風に同じ地平で向き合えるファンとして係わり合っていきたいし、彼女が「歌手」としての欲求や達成感、自尊心を満たせる場というのは、そういう歩み寄った中でのライヴに終着するのかもしれない。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;あややセレクトによるラインナップは、松浦さん曰く「ライヴでよく歌う曲は省いて、マニアックなところを狙った」とのことで、コア層を当て込んだマイナー人気曲を多く取り込むことになったもよう。その結果、ピックアップされたのが『Rock My Body』『ダイアリー』『待ち合わせ』『私のすごい方法』『風に任せて』『灯台』『ハピネス』『初恋』『dearest.』の９曲に、「洋服の青山」のCMソング『はないちもんめ（表記不明）』を加えた計１０曲。『風に任せて』と『はないちもんめ』を除けば、これまでコンサートやディナーショーで既に披露されており、コアヲタ的にはそれほどマニアックな顔ぶれとは思わないのだけれど、いわゆる名刺代わりのシングルカット曲が１曲もチョイスされなかったという点では、松浦さん的に意表をついたB面ラインナップなんだろう。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;バンドメンバーがスタンバイして定刻を迎えると、下手から松浦さんがスッと姿を現し、シルエット姿から『&lt;font color=#b70001&gt;Rock My Body&lt;/font&gt;』をリード曲として披露。ペイズリー柄の白いワンピース に、白のニーハイブーツを合わせただけの夏らしい装い。終演後に「前髪を切りました」と打ち明けていたけど、いつにも増してチャーミングに思えたのは、そのせいだ。ディナーショーよろしく、椅子と譜面台が立て掛けられたステージの雰囲気を読み取り、誰も立ち上がろうとする気配なく、着席したままクラップだけで後押し。歌い終えた松浦さんは「結婚式の２次会で誰か歌ってるぞ、みたいな感じでリラックスして聴いていただければ」と、今日のライヴがアコースティックなおもてなしになることを告げる。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;２曲目は、2003年のツアー「松リング PINK」で歌われていた『&lt;font color=#b70001&gt;ダイアリー&lt;/font&gt;』。「カワイイ曲です」と紹介し、ポップなリズムに合わせてクラップを要求。でも僕は「今日は歌に身を任せておこう」という気分になり、ノリの悪い客なのかもなぁ～と気が引けつつも、とうとう終演まで身動きせずに傾聴することとなった。暗転後、そのまま立て続けに『&lt;font color=#b70001&gt;待ち合わせ&lt;/font&gt;』へとリレー。アコースティックなアレンジが最も効いて、オリジナルとは雰囲気がほんのり様変わり。感情の込め方もコーラス部分のファルセットもお見事だったけど、この曲に限って言えば、何も解らずに歌っていた少女時代のフラットなトーンが僕は好きなので、CDトラックに軍配かな。経験が必ずしも無知に勝るとは限らないんだぜ、松浦さん（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;この後のMCでは、「CD通り歌えって言われたら、完コピできるんですよ」と松浦さん。歌だけでなく、作り笑顔もパッと用意できるような自分が人形みたいに思えて、自然体で振る舞おうって気持ちを一新したと振り返る。何度も聴かされたエピソードですが、未だに人形みたいに同じキメ顔で写真に写ってる田中れ○なさんみたいなメンバーもいるわけで（笑）。話を戻して、そういえばコンサート中に「あー疲れた～！」とか「しんど～！」って堂々とカミングアウトしてるのって、松浦さんくらいなモン（笑）。でもそれは松浦さんだからこそ嫌味にならないのであって、モー娘。メンバーなんかに言われちゃうと、マジでファンを心配させちゃうからね。あややは正直なままでよろしい。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ファンアンケートを交えたトークコーナーが終わると、「人気があるけど、あえて避けてきた曲」と勿体ぶっていたことを明かし、『&lt;font color=#b70001&gt;私のすごい方法&lt;/font&gt;』を歌い始める。等身大で歌われていた当時よりも、今こうして振り返るポジションに立つことで、かえってノスタルジーに訴えかけるものだ。以前は特に琴線に触れる曲ではなかったけれど、今ではスッカリ僕のお気に入り。続いての『&lt;font color=#b70001&gt;風に任せて&lt;/font&gt;』は、最新アルバム『ダブルレインボウ』の中でもリピートする機会のない曲だけど、とうの松浦さん本人も「（他の曲も含めて）どういう気持ちで票を入れたのか聞くべきでした」と、格別の思い入れもなさそう（笑）。でもセットリストを眺めると、こうやって場内の空気を動かすような軽快なナンバーも、ライヴのバランス上、必要なんだろうと思う。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;次の曲は、今回のアコライヴで圧巻だった『&lt;font color=#b70001&gt;灯台&lt;/font&gt;』。「この曲の主人公は憧れ」という松浦さんは、そんな理想像とは異なる自分を対比させながら、ボーカルの限りを尽くして絶唱。まるでこの場にいない誰かに向かって、言葉では言い表せない複雑な女心を歌になぞらえているようで、ただただ圧倒された。僕は以前、「２０歳を超えた松浦さんが歌うには幼稚だ」なんて評したこともあったけど、それはトンだ見当違いであって、この曲こそ今の彼女の合わせ鏡になっている作品なんだと、ハッとさせられた。参加費の大半は、この１曲で回収できたくらい。この日のソウルフルな歌唱は、しばらく耳に残りそうだ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ツアーでお馴染みになったバンドメンバーをひと通り紹介すると、「これはメンバー絶賛なんです」とニンマリ前置きして、アコギとのタッグで『&lt;font color=#b70001&gt;ハピネス&lt;/font&gt;』を熱唱。コンサートやカジュアルディナーショーで聴き馴れたせいもあって、とくにコレというお得感もなく。その後を引き継いだ『&lt;font color=#b70001&gt;初恋&lt;/font&gt;』も定番ソングで、ちょっと食傷気味かなというところ。でも松浦さんが「個人的に好きなんで、歌いました（笑）」と言い切るもんだから、クレームの余地がない（笑）。そしてラストは、「アンケートでもダントツのナンバーワン」だったという、松浦さんイチ押しの『&lt;font color=#b70001&gt;dearest.&lt;/font&gt;』。　※参照：&lt;a href=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/dearest_e056.html&quot;&gt;松浦亜弥『dearest.』体験&lt;/a&gt;&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;その松浦さん、投票結果が意外だったらしく「『LOVE涙色』とか『Yeah！めっちゃホリディ』が上位にくると思ってました」と踏んでいたようだけど、ファンの心を解っているようで解ってないな（笑）。なんでも友人のサエコとダルビッシュ夫婦の結婚式で披露することを約束しているようですが、ことコンサートでは１年半前のハロプロコンで歌って以来、とんとご無沙汰中。僕にしても生聴きするのは昨年４月のカジュアルディナーショーに遡るのですが、あの時は大事なヤマ場で歌詞をすっ飛ばして歯抜け状態のままフィナーレを迎えたこともあり、ずっと胸に引っかかっていたから、またとないリベンジの機会になった。この日は歌詞間違いが少し見受けられただけで（僕が気づいたのは１ヵ所だけ）、あとはもう文句なしのパーフェクトな歌唱だった。次こそはフルバンドで聴けることを期待している。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;鳴り止まない拍手に促されて、ものの１分程度でステージに再登場。お土産代わりのアンコールは、今後シングル化やアルバムへのエントリー、ラジオでのオンエア予定もないというCMソング『&lt;font color=#b70001&gt;はないちもんめ&lt;/font&gt;』。全体的な印象は『風信子』のようなフンワリした柔らかいメロディと叙情的なリリック（歌詞）で、童謡のような座り心地の作品。松浦さんの暖かいボーカルに包まれながら、多幸感に満たされて終演を迎えられた。最後に「とにかく今は歌うのがホントに楽しくて」と歌手活動が順調であることを述べながら、「恥ずかしくてまだゴーサイン出せないんですが、いずれ“作詞・松浦亜弥”という歌を届けられるように取り組んでます」と、ビックリ仰天な発言で結ぶ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;どうやら自作詞を書き溜めているようで、自分の言葉で歌う日が近い将来くるかもしれない――なんて青写真を描いていることからも、いかに松浦さんが歌手として順風満帆な日々を過ごしているか伺えるもの。でも矢沢の永ちゃんみたいに作詞を他人に丸投げしても、ちゃんとカリスマとしてメッセージを発信できるトップアーティストもいるし、岡村靖幸のように他人の歌詞じゃ気持ちが乗らないから自分で書いたものを歌う――なんて風にスタイルを変えていく例もあるから、色々と試行錯誤するのもいいだろう。何より「歌うこと」に対して前向きで貪欲な姿勢が、今の彼女からビリビリ伝わってくる。願わくば、１０年、２０年先もこうして彼女の歌に耳を傾けていられたら。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;以上、自分では火曜日を〆切りに設定して、時間を見つけてコツコツ書いていたのですが、なにぶん多忙な時期と重なり、１日遅れでの上梓となりました。要するに何が言いたいのかというと、あやや愛してるってこと（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>松浦亜弥</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T21:23:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ae88.html">
<title>松浦亜弥から感謝を込めて、『さよなら大好きな人』点描</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ae88.html</link>
<description>松浦亜弥さんにとって３度目の凱旋コンサートとなった４日の「松浦亜弥コンサートツア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;松&lt;/b&gt;浦亜弥さんにとって３度目の凱旋コンサートとなった４日の「松浦亜弥コンサートツアー2008春 “AYA The Witch”」最終日の最終公演で、地元ならではのサプライズとして『さよなら大好きな人』（花＊花）がアンコールで披露された。歌手・松浦亜弥のプロローグになっている上京時のエピソードとして語られるのが、旅立ちの朝に自宅前に集まった友人たちが、お別れとエールの気持ちを込めて贈ってくれた『さよなら大好きな人』のくだりだ。それが歌手・松浦亜弥の原風景として彼女の脳裏に刻まれており、はなむけに歌われたその曲が原点ソングになっている。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;その日の会場には、８年前の朝に駆けつけた友人が姿を見せており、松浦さんは「この場をお借りして、今日は逆に曲をお返ししたいと思います」と前置きした上で、アコギの音色のみを従えて『さよなら大好きな人』を一言一言噛み締めるように、丁寧に歌い上げた。それはもちろん、不安だらけだった自分を勇気づけてくれた友人に対する恩返しなんだけど、僕には彼女がやっと過去を清算できたんだなぁと思えた。「清算」という言葉は適切ではないけれど、松浦さんはあの朝の光景を自分の人生での重要なスタンドポイントとして位置づけており、それゆえにあの場に居合わせてくれた友人に対し、感謝の気持ちとともに「借りがある」という気持ちを抱いていたハズで、あれから８年の時差を経て、ようやく彼女の納得する形で８年前の借りをチャラにできたんだろうなって、晴れ晴れとした表情を浮かべてる彼女を見て、フトそんな風に思えたわけ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;バースデーやツアーファイナルなど節目の公演ではちょっとしたサプライズが用意されており、それを期待して駆けつけたりするものですが、そんなものは畢竟オマケのパフォーマンスに過ぎず、骨格となるライブが楽しめればいいと思っているので、それほどの執着心は僕にはない。今回も、梅田から電車１本で往復できるのだから……という軽いノリで足を伸ばしたわけですが、松浦さんがずっと胸に留めていた「友人や曲への想い」とともに、８年前の“彼女たちだけの時間”をほんの少しだけ共有できたような気がして、またひとつ彼女の人生の一部に触れることができた。だから姫路まで足を運んで、もう二度と繰り返されることのない一期一会の場面に立ち会うことが出来て、つくづく良かったと思っている。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;前に進もうとする気持ちの強い人ほど、後ろを振り返っている時間や余裕なんてないし、ましてやそのへん、過去のパフォーマンスをズルズルと引っ張らずに、終わったことを気にしないサッパリ・マインドの松浦さんだけど、彼女が唯一、後ろを振り返る場所があるとするならば、やっぱりココ・姫路なんだなぁ～とつくづく感じさせられた公演だった。でも気懸かりなのは、とうとう地元の友人に『さよなら大好きな人』で返し歌してしまったから、もしかして故郷・姫路への名残りがなくなったんじゃないかってこと（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>松浦亜弥</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T21:36:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/news_9a90.html">
<title>『○○あい☆コラ！ 生やぐち』NEWSで小川麻琴が帰国挨拶</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/news_9a90.html</link>
<description>何ともバツの悪いタイミングでの登場というか、次回放送をもって終了となるGyaOの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;何&lt;/b&gt;ともバツの悪いタイミングでの登場というか、次回放送をもって終了となるGyaOの番組『&lt;a href=&quot;http://www.gyao.jp/variety/midtowntv/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;MIDTOWN TV「○○あい☆コラ！生やぐち」&lt;/a&gt;』の冒頭コーナーに、２年ぶりに芸能活動を再開したアイツが顔見せのためVTR出演し、帰国挨拶と復帰報告を兼ねて“得意の英語”でスピーチしていた。１年半の語学留学で身に付けた英語を早速披瀝し、滑り出しはなかなかに流暢。しかし帰国後２ヶ月が経とうとしてることもあってか、終盤になるとところどころカタカナ発音が交じリだしていたけど、向こうでの勉強の成果の片鱗を見せるに充分なパフォーマンスだった。この２年間、よく目的を見失わずに頑張れたんだなぁ～と、さすがは俺が目をかけてた麻琴だなって、誇らしく思えた。もともと本意でなくても、言い切ったことをやり遂げて帰ってくるなんて、大したタマだ。麻琴のファンであることに胸を張りたい。今はさゆのほうが好きだけど（笑）&lt;br /&gt;
&lt;center&gt;&lt;IMG src=&quot;http://goto.s26.xrea.com/makoto0142.jpg&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;久方振りに目にするアイツのおめかし姿に、ちょっとトキメいてしまった。ア！か、かわいい…って（笑）。また芸能界の水に馴染んでいけば、以前にも増したビジュアルを取り戻していくんだろうなぁ～……ん～やっぱりコイツはなかなかに僕好みのヤツだ。ハロショで写真を売り出し始めたら、また性懲りもなく買い集めてしまいそう。ちなみに留学経験のある人なら心当たりがあるだろうけど、ネイティブでもなければいくら１～２年かけて身に付けた外国語の発音でも、日本に帰ってきて日本語の波に接しているうちに、まず初めに失ってしまうのが発音スキル。これはもう、今までアチコチで聞こえていた音が聴こえなくなるんだから、普通の生活でキープするのは不可能に近い。１ヶ月も経てば、かなり感覚が鈍ってくる。外国人と毎日会話でもしなければ、２ヶ月目でガタが来はじめる。これは僕の経験則（笑）。だから麻琴も、向こうではもっともっと綺麗な発音で喋っていたに違いない。つまりVTRのスピーチは、あれでもブロークン気味なんだぞってフォローしたいの（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;アイツの変貌ぶりを目の当たりにして、旧知の矢口真里さんはというと、目を点にして「&lt;font color=#b70001&gt;ホントおバカなんですって、あのコ&lt;/font&gt;」「&lt;font color=#b70001&gt;いやホントおバカなんですけど&lt;/font&gt;」「&lt;font color=#b70001&gt;よっすぃ～と競うくらいおバカだったんですよ&lt;/font&gt;」って、しきりとバカキャラの過去を力説しておりましたが、２度も３度もバカバカ繰り返しやがって、このチビ！とか毒を吐きつつも、ひと皮向けて帰ってきた麻琴が誇らしくて、矢口さんのポカーンとした表情を見るにつけ胸のすく思いだった（笑）。別に僕自身が何かやり遂げたわけじゃないけど、こういうリアクションを見ると我が事のように嬉しくなりますね。さすが俺の麻琴だ（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;それはそうと、こうやってオトナなレディーの装いでおめかししてるんだから、&lt;a href=&quot;http://www.helloproject.com/artist/35/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;いい加減にアー写真を更新&lt;/a&gt;しろっての、糞事務所！いつまで麻琴だけアンビシャスで時間止めてんだよ、ったく！&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>小川麻琴</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T23:09:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_d38d.html">
<title>矢口真里ゲスト、京都駅ビルファッションショー・レポ</title>
<link>http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_d38d.html</link>
<description>今日は休日にもかかわらず、早起きして京都くんだりまで足を伸ばしてきた。目的は、京...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;color:#006633; font-size: 15pt&quot;&gt;今&lt;/b&gt;日は休日にもかかわらず、早起きして京都くんだりまで足を伸ばしてきた。目的は、京都駅ビルで開催される『&lt;a href=&quot;http://www.kyoto-station-building.co.jp/new/new.cgi?no=85&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ザ・キューブ＆ポルタ　ファッションショー&lt;/a&gt;』にゲスト出演する僕の大嫌いな矢口真里さんの生姿を拝むため。というか、そもそも矢口さんが京都に来るなんてまったく知らなかったのですが、ダチが京都駅に貼られてるファッションショーのポスターで矢口さんの来訪を知り、それで「京都」「ファッションショー」の二文字に惹かれるとともに、High-KingのCDと道重さゆみさんのハロショ名古屋店写真を受け取ることも兼ねて、ダチの誘いに二つ返事で乗ったわけ。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi004.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ファッションショーは13時スタートですが、11時半過ぎに現地に到着すると、それと見てヲタと分かる６～７名の固まりを発見。こちらは物見遊山的な気分なので、場所取りを放ったらかしてランチとコーヒーブレイクのためイベントスペースを離れ、再び戻ってきたのが13時過ぎ。先着４００名まで配布される整理券をもらって、最後列（４列目）に着席。番号は３７０番台でした。ファッションショーが一巡したところで、本日のゲスト出演者であるマツケンサンバの振付で有名な真島茂樹さんと、矢口真里さんが顔見せに登場。矢口かわええ～！&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi005.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ショー中の撮影は自由でしたが、さすがに真島さんと矢口さんに対してカメラを向けるのは「ご遠慮ください」と何度もアナウンスがあったものの、みんな平気でデジカメやケータイを構えてたものだから、こちらも記念に１枚くらい……とパシャリ。ヤング向けのショーということもあり、矢口さんの出で立ちもキバらずに至ってラフな装い。それでもめかし込んだどのアマチュアモデルさんよりも、ダントツに可愛くてパッとその場を華やがせるオーラがあった。後で知ったことですが、出演していたモデルさんの正体は、発表作品のショップに勤める店員さん。どーりでモデル見習いさんにしても野暮ったすぎるなぁ～と訝しかったのですが、ただの素人さんと知って落着しました。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;大盛り上がりだった真島さんのコーナーが終わったのち、14時過ぎに矢口さんが再登場。僅か１５分程度のトークにもかかわらず、このショーの目玉ゲストという位置付けだけあって、ステージ周囲を囲むギャラリーがぞろぞろと増える。イベントスペース内に設けられたパイプ椅子は２００席ほどでしたが、柵の外のギャラリーを含めると大体３００～４００名くらいが詰め掛けていた印象。やっぱ“元モーニング娘。”の知名度は、ダテじゃない。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;IMG src=&quot;http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/yaguchi003.jpg&quot;&gt;&lt;BR&gt;&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;トークショーは、立ったまま司会者の女性とサシで。京都に来た理由を「昨日、大阪でディナーショーの仕事がありまして」と述べておりましたが、落選しなけりゃ僕だって吉澤さんと矢口さんの美女２名に囲まれて、ウハウハなサタデーナイトを過ごしていたのにィ～と、落選ショックが甦った。いやさ……矢口さんとは別に構わないけど、僕にもよっちぃ～と楽しい想い出を作らせてくれよ、糞事務所！それにしても矢口さんの可愛いこと……写真写りは（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ディナーショーの話が出たついでに、ステージ正面中央のVIP席に陣取ったヲタを指差して、「昨日のディナーショーでも見かけた方が（笑）」とヲタイジリしていたわりに、「仕事を頑張れる秘訣は？」と問われた矢口さん、真っ先に「どこへ行っても駆けつけてくれるファン」と口にしてましたね。吹っ切れたというか……成長したじゃん（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;トークはファッションにまつわる話がほとんどでしたが、気取らない彼女らしく「普段はラフな格好をしてます」だの「ビールが大好きで」だの「ゲーマーなとこも変わりません」だのと、いつも通りのヤンチャな回答。おまけに「ホント小さくて可愛いですね」「矢口さんみたいになりたいって小さな子もいると思いますが」なんてヨイショにも、「昭和体型だから」「私みたいなのになっちゃダメ！（なるんだったら）安倍なつみちゃんみたいな女性に」と笑いを誘ってました。オッチョコチョイな部分も知られてるハズなのに、それでも矢口さんや保田圭さんから「なっちみたいになりたい」と言わしめる安倍さんって、ホント凄いんだなぁ～！&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;トークショーを終えてスッとステージ裏に引っ込んだものだから、もう矢口さんの出番はないんだろうなと油断していると、最後のプレゼント抽選会に大トリのプレゼンターとして再登場し、ギャラリーを沸かせる。アンケートで一番人気のアイテムの当選者に、目録とサイン色紙にその場で当選者の名前を添えて手渡したうえに握手付きの大サプライズもあって、当選者さんは感激してましたね。その様子を、レディースブランドの服に当選した矢口さんの写真入りチケットホルダーを首からぶら下げてたキモヲタが、ステージ上で羨ましそうに眺めてましたね（笑）。っていうか、なんでお前みたいなキモヲタが、レディースのアイテムに応募してんだよ、アホ！&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;このファッションショーには２５のレディースショップと１つのメンズショップが参加しており、先着４００名に配布される整理券（応募券）を持ってる見学者のうち、各衣装ごとに１名、抽選で選ばれた計２６名にその衣装がプレゼントされるのですが、あらかじめ欲しい商品の番号を書いて、抽選箱に投函するわけです。当選者はステージ上に呼ばれて、当選商品を着たモデルさんから直に目録を手渡されるっていう寸法。服の好みなんて女性に聞くのが筋だし、野郎ペアだった僕もダチもメンズ服の番号を書きました。ところが公正な抽選の結果、たくさんの若い女性を差し置いて、レディース服に３名ほどのキモヲタが当選してまして、明らかにプレゼント抽選会の空気をブチ壊してたわけです。&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;恋人同伴で見学でもしてたなら別ですが、当選してたキモヲタは開演何時間も前からスタンバっていた野郎連中の集まり。まさか当たらないだろう……と面白がって適当にエントリーしたんでしょうけど、女性物のワンピだのキャミだの誰が着るんだ？司会者さんに「これどうなさいますか？」と聞かれて、そのうちの１人は「彼女に…」って答えてヲタ仲間から大ウケしてたけど、服の好みをバカにすんなよ。身に付けるものってのは、特にファッションに敏感な女性であればこそ、自分で選んだものじゃないと着ねえんだよ。ファッションセンスの欠片もない薄汚いナリのお前に、居もしない彼女の服の好みが分かるってのか（笑）&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;ハロプロの現場でハジけるのは勝手だが、カタギの衆に迷惑かけんなよ。僕も根っからの大阪人だから、アホやって笑いを取るのが好きだ。だけど節度ってモンがあるだろ。本当にその店の商品が欲しくて、ファッションショーを見学してたお嬢さんたちが気の毒だろうが。自分らさえ楽しめたらそれでいいという不遜な態度を、こういう一般向けのイベントに持ち込むなよ。矢口ヲタっていうからには、ほとんどが古参のファンでしょ？矢口さんは様々な経験を重ねて、今や立派なオトナの女性になってるっていうのに、ヲタだけが駆け出しのファンみてえなガキのままだ。仕事への意欲として「ファンの応援」をイの一番に挙げてた矢口さんに、恥ずかしくないの？&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;おまけに写真入りのチケットホルダーを首からぶら下げたまま、ファッションショーのステージに上がるって、正気の沙汰じゃねえよな（笑）。もちろん服装も、ルンペンよりちょいマシなレベル。ハロプロの現場なら別に珍しいことじゃないのですが、ここはファッションショーのステージでっせ？普通ならチケットホルダーくらい外すだろ？なに考えとんねん！誰がどう見たって「矢口ヲタ、キメえ～」ってなるでしょ？しかもこういう奴等に限って、「キモヲタ」と蔑まれるのが快感に思ってしまうようなマゾ体質だから、もう手に負えない。ちったぁ推しメンのことも考えろ！&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=#b70001&gt;▼&lt;/font&gt;まあキモヲタの話なんてどうでもよくて、矢口さんですよ矢口さん。以前からルックスには一目置いてるけど、やっぱ矢口はめちゃめちゃ可愛かった……これはアンチの僕も認める（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>モーニング娘。</dc:subject>

<dc:creator>そうまかなえ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T22:04:58+09:00</dc:date>
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