2008.10.27

小川麻琴公式ウェブサイトも本格始動

バゲーで始められたブログに小躍りしていたら、今度は小川麻琴さんが現在所属しているアップフロントの関連会社「J.P ROOM」サイト内にて、小川麻琴公式ウェブサイトのページが独立したもよう。公式サイトらしく中身は至って薄っぺらで、おまけに数時間前までは「小川真琴」って誤表記されてたみたいだけど(笑)。まあいいよいいよ、お・が・わ・ま・こ・と・こ・う・し・き・う・ぇ・ぶ・さ・い・と、って心地よい響きに、「麻琴」でも「真琴」でもどっちでもエエわって太っ腹でいられるわ(笑)

それにしても、まさか麻琴ソロ名義のオフィシャルサイトが立ち上がるなんて、つい2年前には想像だにできなかったなぁ~。もちろん僕は、ソロ活動なんかよりも“モーニング娘。の小川麻琴”をもっともっと見たかったので、ピンでバラエティ番組に出てる様子とかを目にするにつけ、未だに落ち着かないというか……座り心地の悪さをどことなく感じてしまうのですが、いざこうやってソロ名義のウェブサイトまで出来上がっちゃうと、つくづく麻琴も名実ともに独り立ちしたんだなぁ~って実感する。

これからどういう方向性で活動していくのか分からないけど、もう目の前から姿を消してしまうのでなければ、歌手でもバラエティタレントでも女優でもAV嬢でも何でもいいよ(笑)。ずっと麻琴を見ていられるんだったら、それでいい。麻琴とは8月のダイエー今池店のイベントで2年ぶりに顔を合わせて、ほんの少しだけお喋りできたけど、ひと目でいいからまた逢いたいなぁ~。あとは……2日早いけど(笑)21歳の誕生日おめでとう、麻琴。書ける時に書いておかないと、いつキーボードに手が伸びるのか分からないんでね(笑)

10:34 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2008.10.26

小川麻琴さんのブログがスタート

ックリしたのなんのって、何の前触れもなく唐突に小川麻琴さん本人によるブログが先週24日にオープン。それを受けて、いそいそとモバゲーなる携帯電話向けSNSに会員登録する羽目に(笑)。いやまあ、モバゲーなんぞHTMLのイロハも分からないギャル連中とキッズのお遊び空間だろう……くらいにしか捉えてなくて、「よりによってそんなトコでブログかよ!」と肩透かしされつつも、麻琴とコミュニケーションできるならばと、嬉々としてモバゲー会員の輪に加わりました。

でも考えてみたら、仕事時間を除けばパソコンよりもケータイに触れている時間のほうが圧倒的に多い僕としては、いつでもどこでも手軽にサクサクっとアクセスできるモバイラブルな使い勝手は願ったり適ったり。まあ使い勝手といってもモバゲーで日記をつけるわけでもなく、マコブログ閲覧&コメント専門の幽霊会員という立場なんですけども。先に麻琴とオトモダチになった友人に教えてもらって、僕もさっそく麻琴と友達の契りを交わしました。でもただのフレンドじゃなくて、麻琴のボーイフレンドになりたいんだけど(笑)

アバターの着せ替えが面倒だったので、しばらく初期設定の下着姿のまま放っておいたのですが、なんか下着姿で麻琴のブログにお邪魔するのも気が引けてきて(それはそれで望むところなのですが)、適当に物色して裏原ファッションに身を包んでみた。その一方で、麻琴のアバターはウケルね(笑)。いやまあ意識してのことだろうけど、公式のプロフィール写真まんまで(笑)。非公式ながら、事務所公認のブログってことを物語ってますね。

それにつけても、エントリーにつけられてるコメント数の多いこと!分刻みじゃなくて秒刻みでコメントが次から次へと(笑)。麻琴ってこんなに人気あったっけ?っていうくらいコメントが殺到してるし、ページビューもハンパない。そのうえ友達リストも、はや1万人に迫る勢いだし、どんだけ人気者やねん!って感じ。ブログで先んじてるメロン記念日さんや中澤裕子さんのトコと比べると、やっぱモバイル向けのお手軽感覚がウケてるんだろうな。

こうして麻琴の生活の一部に触れられるのはファンとして至上の歓びなんですが、その反面、ブログで自分を発信するというのはプライバシーを切り売りするというリスクも伴うことになるから、そのへんの監督だけはキチンとして更新してもらえれば。あと読者コメントについても、いくら肩肘張らずに書き込みできるからといって、「付き合って」とかフザケたノリのコメントを見ると、哀しくなってくる。まあそんな書き込みはほんの一部ですけど、たまたま目についたので。せっかく電波・紙メディアを介さずに直接ボイスの遣り取りできる貴重な場なんだから、みんなで盛り立てていきましょう。

これからもカワイイ写真楽しみにしてるよ〜、まこと!

09:36 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2008.06.19

『○○あい☆コラ! 生やぐち』NEWSで小川麻琴が帰国挨拶

ともバツの悪いタイミングでの登場というか、次回放送をもって終了となるGyaOの番組『MIDTOWN TV「○○あい☆コラ!生やぐち」』の冒頭コーナーに、2年ぶりに芸能活動を再開したアイツが顔見せのためVTR出演し、帰国挨拶と復帰報告を兼ねて“得意の英語”でスピーチしていた。1年半の語学留学で身に付けた英語を早速披瀝し、滑り出しはなかなかに流暢。しかし帰国後2ヶ月が経とうとしてることもあってか、終盤になるとところどころカタカナ発音が交じリだしていたけど、向こうでの勉強の成果の片鱗を見せるに充分なパフォーマンスだった。この2年間、よく目的を見失わずに頑張れたんだなぁ~と、さすがは俺が目をかけてた麻琴だなって、誇らしく思えた。もともと本意でなくても、言い切ったことをやり遂げて帰ってくるなんて、大したタマだ。麻琴のファンであることに胸を張りたい。今はさゆのほうが好きだけど(笑)

久方振りに目にするアイツのおめかし姿に、ちょっとトキメいてしまった。ア!か、かわいい…って(笑)。また芸能界の水に馴染んでいけば、以前にも増したビジュアルを取り戻していくんだろうなぁ~……ん~やっぱりコイツはなかなかに僕好みのヤツだ。ハロショで写真を売り出し始めたら、また性懲りもなく買い集めてしまいそう。ちなみに留学経験のある人なら心当たりがあるだろうけど、ネイティブでもなければいくら1~2年かけて身に付けた外国語の発音でも、日本に帰ってきて日本語の波に接しているうちに、まず初めに失ってしまうのが発音スキル。これはもう、今までアチコチで聞こえていた音が聴こえなくなるんだから、普通の生活でキープするのは不可能に近い。1ヶ月も経てば、かなり感覚が鈍ってくる。外国人と毎日会話でもしなければ、2ヶ月目でガタが来はじめる。これは僕の経験則(笑)。だから麻琴も、向こうではもっともっと綺麗な発音で喋っていたに違いない。つまりVTRのスピーチは、あれでもブロークン気味なんだぞってフォローしたいの(笑)

アイツの変貌ぶりを目の当たりにして、旧知の矢口真里さんはというと、目を点にして「ホントおバカなんですって、あのコ」「いやホントおバカなんですけど」「よっすぃ~と競うくらいおバカだったんですよ」って、しきりとバカキャラの過去を力説しておりましたが、2度も3度もバカバカ繰り返しやがって、このチビ!とか毒を吐きつつも、ひと皮向けて帰ってきた麻琴が誇らしくて、矢口さんのポカーンとした表情を見るにつけ胸のすく思いだった(笑)。別に僕自身が何かやり遂げたわけじゃないけど、こういうリアクションを見ると我が事のように嬉しくなりますね。さすが俺の麻琴だ(笑)

それはそうと、こうやってオトナなレディーの装いでおめかししてるんだから、いい加減にアー写真を更新しろっての、糞事務所!いつまで麻琴だけアンビシャスで時間止めてんだよ、ったく!

11:09 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2008.06.11

高橋愛さんにLOVEの気持ちを、『Dohhh UP!』の小川麻琴会見から

年半の語学留学を終えて、先日芸能界に復帰した小川麻琴さんの記者会見の模様が、Dohhh UP!:小川麻琴芸能活動再開記者会見で配信されている。先ごろ8日に放送された『ハロモニ@』では、僅かな時間ながらサプライズゲストとして番組に登場したようですが、『Dohhh UP!』では6分弱にわたり質疑応答の風景を視聴することができる。

TV出演からは2年のブランクがあったにもかかわらず、さすがに腐っても元芸能人というか…同期の高橋愛さんや新垣里沙さんと並んだ3ショットを見ていても、「両脇の2人に比べればちょっとゴツいな(笑)」という程度の印象しか受けなかったわけで、表舞台からスポットライトの当たらない市井に紛れていたわりに、アイドル然としたルックスや華やかさは健在だった。身振り手振りの大きさや挙動不審な動きも、相変わらずだし(笑)

もともと英語の習得に熱心だったのは高橋さんですが、現在のところまんまと差をつけられてしまった格好。そりゃそうだ……この2年間、ひたすら英語の勉強に打ち込める環境にいた人と、かたや年がら年中、国内外のライブ活動をはじめTV収録だのDVD撮影だのイベントだの舞台だのと、芸能活動に従事していた人とでは、英語に触れる時間も量も密度も、比較にならない。


ガッツリ英語を身に付けてきた小川さんを見つめる高橋さんの眼差しは、どこか羨ましげな色を浮かべていたけれど、気にすることなんてない。もちろん高橋さんにとっては「私だって機会さえあれば、もっと英語を勉強したいのに」って不本意な面もあるだろうけど、小川さんが不在の2年間、彼女はモーニング娘。やファンのためにずっと一線で歌い続け、汗だくになって走り回っては笑顔を振りまいて、自分の人生の貴重な時間を捧げてくれた。ライバル視していた同期メンバーに大好きな英語で先行されて、もしかしたら負い目を感じる部分があるかもしれないけど、そんなことが気にならなくなるくらい、僕は彼女のことを愛してあげたいし、実際にモーニング娘。で誰よりもファンに愛されているのは、高橋さんだ。そういうファンのシグナルを感じ取ってもらいたいし、何とかして伝えたいな。そうだ、高橋さんにファンレターを書こう。

それにひきかえ、麻琴はもっと痩せろ!身体のシルエットは細いけど、顔にも二の腕にも肉が付きすぎだ。そんなんじゃ美少女揃いのハロプロでやっていけないぞ……美人が台無しやん!そして愛ちゃん、麻琴になんか負けるな!




関係ないけど、留学話のついでに僕のウィーン留学時代のフォトでも。あの頃ボクも若かった(笑)。よく学び、よく遊び、よく飲まされ、よく踊らされたなぁ~。こちとらブサイクなアジア人だけど、笑顔はガイジンにも負けてない……と思う(笑)

10:23 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2008.06.07

身勝手な女の話

 ちょっと聞いてくれ、ヒドい女がいるんだ。突然「語学留学してきます」って一方的に別れ話を切り出して、行き先も告げずに俺の前から姿をくらまし、それからしばらくして手紙を1通寄越したはいいけれど、あとは鉄砲玉のように飛び出したまま音信不通になっちまった。一方的にフラれた俺は、「あんなヤツは最初から居なかったんだ」「何とか忘れてしまおう」と努力したけど、俺に向かって笑いかけるアイツのピーカンな笑顔が脳裏に深く刻み込まれていて、心の泉をいくら汲み出してみても、アイツで満たされていた泉が枯れることはなかった。

 半年以上が過ぎて、ようやくアイツの泉が干上がり始めたけど、それとともに情熱や気力もすべて干上がらせてしまった俺は、味覚を失った人間のようにただ機械的に口をモグモグさせて、味わっている客のフリをする日々が続いた。そんな俺を救い出してくれたのが、それまで大して眼中になかった道重某という飛び切りチャーミングなセブンティーンだ。生まれてこのかた一度も染めたことのないぬばたまの美しい黒髪と、透き通るような真っ白な肌が自慢なんだ。アイツのせいでスッカリ干上がってしまった心の泉を、瞬く間に笑顔とトキメキの水で満たしてくれて、俺の生活に潤いと幸福感を取り戻してくれた。

 それから1年以上が経ち、今や俺の心の泉は道重某嬢でこんこんと満ち溢れている。そこへ何の前触れもなく突然アイツが俺の前に現れ、オセアニア訛りの英語で「HEY! I'm back !!」とノーテンキな顔をして戻ってきたんだから、可愛さ余って憎さ百倍というヤツでさ。20歳になったアイツは髪を伸ばしていて、2年前より随分とオトナびたムードを漂わせていたけれど、愛嬌タップリの笑顔は以前の面影そのままで、2年もの空白期間がつい1週間程度のことだったように錯覚するほどだ。アレ?もしかして両手に花のモテモテ状況が到来?

 オイオイ、遊び馴れたドンファンならともかく、不器用と実直が服を着て歩いてるような俺に、2年も経ってヨリを戻そうたって、二股なんて無理な話じゃねえか。俺の心の泉は今や道重某嬢で満ち足りていて、これ以上ブランニューな水を加える余地なんてないんだよ。お前なんかよりもずっと大切な存在になってしまったし、それに現在進行形の恋愛を棚上げして別の女性に熱を上げるほど俺は薄情な男じゃない。だから邪魔なんだ、帰ってくれ。でも以前と変わらぬ明るい笑顔で「これからまた一緒に楽しい思い出をいっぱい作っていきましょう♪」なんて猫撫で声を聞かされると無下に追い払えなくて、「とりあえず友達から始めよう」って伝えておいた。アイツが去ってからスグに道重某嬢に「今も、そしてこれからも愛してる」ってメールして、俺はようやく安らかな眠りに就けたんだ。まったく、なんて身勝手な女なんだ。

 ね、ヒドい女がいたもんでしょ?土曜の夜に愚痴を聞いてくれてありがとう。

10:57 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.10.29

Dearest...


ご覧の通りの悪筆で(笑)。さすがに己の恥部を曝け出すようで非常に決まり悪いんですけど、こういう露出プレイが許されるのも1年に1回だけのことだから…と、まあ小川某さんに宛てたバースデーレターを公開してみました。投函は10日ほど前に遡りますけどね。しかしまあ何というか…いざこうしてweb上で客観的に自分の筆跡を振り返ると、内容もさることながら金釘流の文字に凹みます。字も人を表しますから、こんな筆跡じゃどんな名文・名文句を援用して口説いてみたところで、とうてい彼女の心に響かないでしょうね(泣)

生来が字下手なんですけど、現在の職業に就いてからというもの、丁寧さよりも素早さが求められるので、加速度的に手が悪くなりましたね。この手紙を書くのも10分とかかりませんでしたが、ゆっくり丁寧に書こうとしても、どうしても途中でペンの動きが早くなって…もう一種の職業病です。その代わりといってはなんですが、ボールペンでもサインペンでも下書きせずにイキナリ清書できるのが強味です、ハイ(笑)。これじゃ百年の恋も冷めちゃうな…ペン習字の通信講座でも申し込むか。

12:00 AM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.10.11

麻琴からの手紙

日一日の労働を終えて帰宅したら、思いがけないプレゼントが届けられていた。自室のスキャナーの上に置かれていた1通の手紙。自筆の宛名書きと見覚えのあるレターデザイン。もしや…と思い、震える手で裏返してみたところ、簡潔な文字で「小川麻琴より」との署名。差出主は、8月27日にモーニング娘。を卒業した小川麻琴さんでした。腹ペコで帰宅したハズなのに、胸イッパイになって食欲が減退する羽目に。夢見心地で手紙を眺めながら、しばらく涙ぐんでました。

4月の卒業発表以来、幾度となく送り続けていたファンレターの返事が、届けられた。でも手紙を書くときには返信なんか期待していなかったし、それよりも「小川麻琴」宛てのファンレターが事務所に届けられるという事実こそが重要なんだと叱咤して、ただひたすら書き続けた。塞がりかけていた傷口から、またぞろ生温かい血がドロリドロリと湧き出てくる…もしかしたら、もう彼女に逢うことはできないのかもしれないけど、やっぱり今でも気持ちは変わらない。愛してるよ麻琴、手紙ありがとう。命の次に大切にするから。

麻琴からの返信は、ファンレターに同封していた封筒と便箋で送られてきた。消印には「荏原」とあり、昨日10日に東京で投函されたもよう。もちろん投函したのは事務所の人だろうけど、麻琴も東京の空気を吸ってるんだろうなって。で、手紙の中身なんですけども…プライベートな書簡を公開するのは不粋なことだし、僕宛てに書いてくれた麻琴に対しても非礼にあたるんだろうけど、彼女がファンのために労を惜しまず手紙を書いてくれたという事実を多くの人に知ってもらいたいし、こういう出来事を通して「小川麻琴」というアイドルの人柄に触れてもらいたい―そんなふうに思う気持ちが強いので、不粋や非礼を承知で公開しておきます。っていうか、俺の大好きな麻琴は、こんなにもファン想いなんだぞってことを、卒業してもなおアピールしたいわけ。見る目がなかったんだよ、お前らは!


「留学準備も進んでます」かぁ~…留学なんかしないで、1日でも早く戻ってきて欲しいのに(泣)。まさに一日千秋の想いで、彼女の帰りをひたすら待つ身。こうやって返事をもらってもなお、「気をつけて行ってらっしゃい」と言えない自分が情けないというか…女々しいというか…麻琴が愛おしてくて仕方ありません。駄目だ…手紙を見てると泣けてくる。麻琴とは握手もできたし、ラジオドラマにも出演してもらったし、こうしてファンレターの返事ももらった。努力と愛情量に加え運も味方して、他のヲタさんでは得られない感動を独り占めできた。恵まれた小川ヲタ生活だったと言うべきなんでしょうか?でもそんなことよりも何よりも、ずっと目の前にいて欲しかったです。

今回こうして小川さんからファンレターの返事をもらえたけれど、それは別に僕に限ったことじゃなくて、時間差はあれどファンレターを送っていた人の元には、そのうち彼女からの返事が届けられると思います。お互い大切にしましょうね。最後にもう1度、丁寧な手紙をありがとう、麻琴。涙が出るくらい嬉しかったよ。一生の宝物にします。

09:56 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (18) | トラックバック

2006.08.25

122日の瑠璃


の日を迎えようとしている。4月28日の突然の卒業発表から今日までの120日間、本当にツラく苦しい日々を過ごした。本来リフレッシュの対象となるべき趣味が、苦痛でしかなかった。他人の目には不快感を与え、ヒンシュクを買うことを承知しつつ、見苦しいだけのゲロ文章を吐き続けた。過去ログに目を通せば、ゾッとする…よくもまあこれだけの不恰好なテキストを書き続けて、今日まで醜態を晒してきたもんだと(笑)

そんな僕に、4ヶ月間に渡ってコメント欄からエールを送り続けてくださったのが、「トモT」さんという方。一面識もありませんが、4ヶ月間ずっとサシで話を聞いてもらったような気がします。千秋楽公演のパスを僕にお裾分けてくださったソフィオさんを始め、トモTさんやその他激励コメントをくださった方々へは、感謝の気持ちでイッパイです。

サイトの存続については、まだ決めかねております。将来的にはこの場を借りて、スポーツ関係のブログをやろうというビジョンを描いてますが、まだまだハロプロへの興味が尽きたわけでもないし、この界隈のサイトを見るのが大好きなので、今はまだ時期尚早かなと。それに閉鎖なんてボタンひとつでいつでも取り掛かれるので、しばらくは現状有姿のまま放置しておきます。でもどうしても以前のような熱意や愛情が取り戻せなければ、ある日突然スポーツブログにリニューアルしているかもしれませんが(笑)。さしあたっては小川麻琴さんと同様に、しばらく暇乞いをすることになりそうです。年末のハロプロ楽曲大賞には、今年も参加できれば。

この『トリコロール』というサイトが何なのか、自分でもよく分かりません。後藤真希さんのファンとして出発した僕は、その後安倍なつみさん、後藤真希さん、安倍なつみさん、松浦亜弥さん、安倍なつみさん、そして小川麻琴さんとメインターゲットを次々に変遷し、一体このサイトで何を発信したかったのか、イマイチ要領を得ません。でも自分の好きなメンバーの魅力を伝えたかったことだけは、確かですね。ただ一等好きなメンバーを失うという状況は初経験なので、これから先どうしたらいいか…ホント見当がつきません。小川さん以上に夢中になれるヒトが現れたら、また更新のモチベーションも高まってくることでしょうけど。

つい1年半前は、安倍なつみさん以上に好きになるハロプロメンバーなんて、金輪際現れるハズがないと自信満々に高をくくっていたのですが、気がつけばこうして小川麻琴さんという存在が、僕の中で最も大きなウェートを占めるに至った。いや、それどころかオンリーワンの存在になっていた。27日を境に、僕は一番大切なヒトを失うんですけど、自分を虜にしてくれるハロプロメンバーが、半年後もしくは1年後に目の前に現れていることを期待しております。恋の華は、ある日突然パッと開花するものですし(笑)

明日26日の早朝に、東京へ向けて出立します。27日の昼・夜公演を見届けたのち、その晩のうちに夜行バスに乗車して、28日の早朝に帰阪。小川さんの卒業について気持ちがまとまれば、ヒトコト書きます。でも僕が彼女についてテキストをしたためるのは、それが最後。以降、『トリコロール』を更新することがあっても、もう2度と「小川麻琴」の名は出さないつもり。ほとんどいらっしゃらないと思いますが(笑)、もし小川さん関連のテキスト目当てで当サイトにお越しくださっている方がいらっしゃいましたら、もう期待に沿ったテキストを上梓することはありませんので、ブックマークならびにリンク、アンテナ登録を削除してくださって結構です。それに僕は1日も早く小川さんのことを忘れてしまいたいと思っているので、今後は自発的に小川サイトを見ることもありません。だから彼女が復帰する日まで、お別れしましょう。

表舞台から去っていく小川さんに、「バイバイ」とか「またね」「ありがとう」「頑張れよ」「応援してるよ」「待ってるから」なんて言葉を掛けるつもりはありません。「ヒトの気も知らないで、クソッタレめが!」という心境だから(笑)。だからコマ劇場では「麻琴のクソッタレめが、異国でもどこででも野垂れ死んできやがれボケー!」って叫んできます。それでは、生きていたらまたセンチメンタルジャーニー後にでも(笑)



ありったけの愛を、麻琴に。

09:48 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.08.24

SOMEDAY SOON

から1年前の夏の終わりに、小川麻琴さんとの初対面を果たした。目と目を合わせながら手を握り締めて、言葉を掛けた。手の届かない存在だった彼女と、物理的にはゼロの距離にまで接近した。有頂天になって、しばらくは夢見心地の日々を過ごした。それが、ほんの1年前のことだ。その時に、まさか1年後にこんな残酷な現実が待ち受けているとは、想像だにしなかった。一寸…イヤ、1年先は闇だった。1年前の8月27日に手の届くところにいた彼女は、ちょうど1年後の8月27日に、今度こそ手の届かない存在になってしまう。

地元・新潟県の柏崎にいる頃から、美容院のカットモデルを務めたり、芸能スクールに通ってダンスレッスンを受けたり、ローカルイベントに出演したりと、早くから芸能界入りを夢見ていた彼女は、2001年に行われた「モーニング娘。LOVEオーディション」で合格し、晴れてアイドルへの仲間入りを果たした。それから5年が経ち、今週末の27日を最後に同グループを卒業、あわせて芸能活動を無期限休業するという。そんな彼女の旅立ちを、なんで笑顔で見送れるものか!

モーニング娘。の卒業ならびに芸能活動休業について、明確な理由は何一つ示されることなく、ただ「卒業後は海外に語学留学します」と、卒業後のプランを繰り返し聞かされただけ。語学留学が卒業の引き金でないことは、公式アナウンスやメディア上での本人の言動からも明らかだが、また同時に「ハロプロには残ります」と含みを持たせる発言も。つまるところ、進退については宙ぶらりということだ。これじゃ、あんまりだ…

所属事務所の先輩である加藤紀子さんと同じように、ハロプロファンの中では「語学留学を経たのち、数年後に芸能界へ復帰」との楽観的な見通しが多く、公式発表や小川さん本人の弁からも、それが最も現実的かつ有力なビジョンであることは否定しない。モーニング娘。の卒業をもって引退した紺野あさ美さんとは異なり、さしあたって小川さんの卒業ならびに休業は「暇乞い」に過ぎないというのが、妥当な捉え方なんだろう。しかしながら先輩と同じレールを歩むのか、それとももう戻ってこないのか…先のことなんて分かり得ない。今からオルタナティブな進路の答えを模索したって、無意味だ。だから目前の別れに、ただただ慟哭している。女々しいのは承知してるし、笑いたければ笑ってくれて結構。

ひとつハッキリしていることは、僕にとっての「小川麻琴」は、これで終わりだということ。数年後の再会を信じて待つこともなければ、今のこの感情を数年先まで温めておくつもりもない。仮に再会できたとしても、その時はその時だ。だから27日の公演が終われば、1日も早く彼女のことを忘れるように努め、新しい恋を探すつもり。とはいえ積極的に恋人探しの旅に出るつもりもなく、どこかから恋の矢が降ってくるのを待つだけなんですけども(笑)



明日発売の『FRIDAY』に、小川麻琴さんの2nd写真集『夏ノ詩(なつのうた)』の先行グラビアが掲載されているということですが、もうネット上に出回っちゃってますね。明日購入するつもりですが、自己満足のためだけに(笑)くだんの画像をベタ貼りしておきます。加工するのも面倒だし、それにできるだけ大きなサイズで貼っておきたかったので、縮小しただけで何も手を加えておりません(笑)

麻琴ナイスバディーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!競泳水着は、お尻が大変なことに(笑)。最後にヌードも見せやがれ、こん畜生めが!俺には見る権利がある…ハズ(笑)

11:10 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.08.22

千秋楽公演を前に

期休暇明けで、仕事が途方もなく山積してます。昨日は帰宅が23時を回り、今日も21時オーバー。小川麻琴さんの卒業前だけど、どうにも更新時間を確保するのが難しい状況なので、肝心なことを先に書き置いておきます。

え~このたび僕が、小川麻琴さんのラストステージとなる『リボンの騎士』千秋楽公演に立ち会うことができるのは、ひとえにこちらの親切な御仁のおかげなんです。単刀直入に言うと、ペアチケットを1枚譲っていただきました。ただ僕の手に渡るまでには多少の経由があり、そちらは話が長くなるので割愛しますが(笑)、このチケットの本来の所有者はこちらの御仁です。つまり僕は、このお二方のお力添えによって、小川さんの卒業ステージを見届けることができるんです。

もちろん僕自身も、当該公演のチケット確保にあたり友人枠を拝借して、計6枠でFC先行予約に申し込んだのですが、結果はあえなく全滅。オークションでの購入も一瞬頭を過ぎりましたが、どうにもマネーゲームに狂騒するのが馬鹿馬鹿しくて、落選したらスッパリ諦めようと腹をくくってました。ところが当落結果が判明した直後に、(当時)一面識もなかった僕に「チケットいかがですか?」と手を差し伸べてくださったのが、この御仁だったんです。捨てる神あれば拾う神ありとは、このこと。ありがたい申し出に、藁をもすがる想いで「お願いします」とご好意に甘えさせていただき、こうして27日を迎えることになった次第です。

何というか…もうね、感謝に堪えませんでしたよ。それと同時に、サイトやってて良かったぁ~!って、つくづく思いましたモン。小川さんの卒業後は、自分がハロー!プロジェクトとどんな風に関わっていくのか分かりませんが、今回いただいたご恩は一生忘れませんし、また別の形で恩返しできればなと思っております。この場を借りて、改めてお二方に御礼申し上げます。

ラストステージに立ち会ったからといって、小川さんのファンとして思い残すことがなくなるわけでもないし、今回の卒業劇に納得できるハズもない。だから何のために27日にコマ劇場に行くのか、自分でもよく分かりません(笑)。紺野あさ美さんの卒業公演は、彼女の最後の雄姿を見届けたいと思って代々木くんだりまで出向いたものの、引退という現実を前にボロボロになって、悔し涙を流しただけだった。小川さんの卒業はなおさら受け入れられないし、受け入れるつもりも毛頭ない。お別れメッセージとかお別れセレモニーとかも、僕にとっては不愉快だ。だから何のためにコマまで行くのか、ホントわかんないんですよ。

27日の千秋楽公演に備えて、今回は東京に前日入りします。26日の早朝に大阪を発ちますので、今週自宅にいるのはあと3日間。小川さん卒業前の更新は、金曜日がラストになりそうです。

11:10 AM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.08.19

『リボンの騎士』を見終えて

川麻琴さんの卒業が来週末に迫り、いよいよ秒読み段階に入った。もう「まな板の鯉」状態で、煮るなり焼くなり切り刻んで捨てるなり、好きにしてくれという感じで、生殺与奪の権を時間に委ねている状況。さすがに鬱が激しくなってきました。残された時間はあと僅かだからと、躍起になって写真を買い漁っているものの、かえって写真を目にするたびに別れのツラさが増してしまって逆効果。こうして知らず知らずのうちにアイドルなんぞに深入りしてしまったばかりに、挙句の果てがご覧の通りのザマ…傍から見れば、さぞかしバカげた醜態に映ってるでしょうね(笑)。目前に控えた別れを前に、気が触れてしまいそう…麻琴を失いたくない。

ところで先日、ミュージカル『リボンの騎士』を観劇してきました。ちょうど中日にあたる、14日と15日の公演ですね。あいにく両日ともフランツ王子役を演じていたのは松浦亜弥さんでしたので、いくら生モノとはいえリプレイを見ている感じがしないでもありませんでしたが、いざ開演を告げるブザーが鳴って幕が上がれば、時間を忘れてリボン・ワールドに舌鼓を打ってました。周囲から「よく声が出てますよ」とは伺っていたけれど、ボイトレ効果は想像以上。今ミュージカルを通して、出演メンバーが今後の歌手活動にあたって数段底上げできたことは確実でしょう。秋ツアーに期待大。

なかでもサファイア王子役に抜擢された高橋愛さんの姿には、もう“モーニング娘。の高橋愛”から完全に羽化してしまったなぁ~と淋しさを感じてしまうくらい、従来の「高橋愛」像を一変させるに充分。好演シーンの連続に、幾度と無く舌を巻いておりました。もちろん主役なので見せ場は多いのですが、歌唱力・表現力のどちらをとっても、間違いなく当ミュージカルでのMVP。ただ惜しむらくは、松浦亜弥さんや石川梨華さん(安倍なつみさんは見てないので不明)のような、サッとその場を支配してしまう華やかなオーラを欠いていること。影も形もない“オーラ”なんて得体の知れない理由を持ち出したところで、「そりゃお前の偏見だろ」って一蹴されそうですが、そう感じたんだから仕方ない(笑)。だから偏見ついでに主観を言わせてもらえれば、高橋さんが主役の舞台ということで、ミュージカル全体にどこかB級臭を感じたことも本音です。高橋さんのファンは、どうかお気を悪くなさらないでください。でも今回のミュージカルを経て、高橋さんが手の届かないところに行ってしまったように感じたことも事実ですから。

あともう1人、個人的なMVPを挙げるとすれば、それは石川梨華さん。残念ながら僕が観た公演では淑女&牢番ピエール役での出演でしたが、舞台上の姿は共演メンバーとは別格の存在感。ただ役柄に沿った衣装を着て仮装しているのではなく、完全に役に入り込んでいるという風で表現豊か。加えて立ち居振る舞いも華麗でかつ優雅ですし、合唱シーンでも人一倍口を大きく開けて、スポットライトを浴びない場面でも決して気を緩めることなく、見せ方を知っているという感じ…最も舞台映えしていましたね。高橋さん以上に、舞台女優に似つかわしいような気がしました。

さて僕のお目当てである小川麻琴さんはというと、彼女が演じるのは大臣の参謀という悪役なんですが、オッチョコチョイで憎めないお調子者という役柄。ぶっちゃけ言うと、まったく見せ場のない端役なんです(笑)。モーニング娘。メンバーの中でもマルチな才能に長けた小川さんですが、このナイロンというのは、アクの強いキャラを必要とされるわけでもなく、また特別なスキルを必要とされるわけでもない、言わば誰でも代行可能な役どころ。これが彼女に与えられた、最後の役割なんです。大抵の人は「小川のキャラに合った役柄じゃん」とおっしゃられるかもしれませんが、ファンにしてみれば物足りなさでイッパイ。劇中に1度だけ高橋さんとマンツーマンで対峙するシーンがあるのですが、その場面が両者の絶望的な差を象徴しているように思えて、結構凹まされました。

このミュージカルからモーニング娘。は9名体制となっているのですが、つい3週間ばかり前に卒業した紺野あさ美さんの面影は、跡形もありませんでした。まるで最初から居なかったかのように思えるくらい、彼女の不在を感じさせるシーンは皆無。あと1ヵ月もすれば、小川さんだってこんな風に記憶リストのメンバーに格下げされるのだと思えば、つくづく時間の流れには逆らえないんだなって。サファイアという大役を通じて大輪の花を咲かせようとしている高橋さんの存在が羨ましくもあり、また同時に嫉妬の対象にも。僕が敵愾心を燃やしたところで、仕方ないんですけどね。

別にサイト上でカミングアウトすることではないのですが、まあ最後だし(笑)ひとつ懺悔しておきましょう。小川さんのレビュー衣装は、ショートパンツを組み合わせた燕尾服なんですけど、『Ambitious! 野心的でいいじゃん』の時に大階段の最前中央に座って、小川さんが大股開きのポーズを取ってる間中ずっと、股間ばかり見てました(笑)。ショートパンツ姿での開脚って、結構なエロポーズだと思いませんでしたか?(笑)。最後だから思い残すことのないようにって、オペラグラス片手にひたすら股間を凝視。この期に及んでもエロ発動させる男って生き物が、僕はつくづくイヤになりました…って、もしかして僕だけ?罪作りなので、生まれ変わったら女になりたいです。こんな調子で27日も股間ウォッチングしてたら、ヲタ失格ですね。イヤイヤ、もう本当の見納めになるので、股間じゃなくて顔を見ますけどね、顔を。ま、実際はそれどころじゃないでしょうけど…




そういえば今朝の『めざましどようび』に、小川さんと高橋さん、吉澤ひとみさんの3名がビデオ出演していたもよう。小川さんが卒業するということで、番組から即席の「卒業証書」が贈られていたけれど、「わざわざ彼女のために小道具まで…」と恐縮する一方で、「何が卒業証書やねん、クソッタレが!」という憤りも。彼女の卒業を、所属事務所やメディアが慶事として演出・報道するのは結構なことだけれど、別に僕がそれに付き合ってやる義理はないので、もちろん鼻先でフッと笑いつつ「フザケルなよボケが!」と独り虚しくPCの前で毒づいておりました。「笑顔で卒業」とか、綺麗事のセリフに反吐が出るわ…どいつもこいつも。マコト愛してるよ。

09:36 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006.08.13

残暑見舞い申し上げます

暑見舞い申し上げます。はや8月も半ばとなり、小川麻琴さんの芸能活動も、いよいよ佳境に突入した。盛夏の訪れとともに、別れの足音もまたヒタヒタと背中越しに感じる。新たな朝を迎えるたびに「あと○日か…」と指折り数えては、日ごと訪れる仮初めの別れを惜しむ。コマ劇場の扉の向こうに彼女はいるけれど、その扉を開かない限りは、彼女もまた紺野あさ美さんと同様に過去のヒトだ。映像の中にだけ存在する、亡霊みたいなものだ。亡霊との別れに落涙したって、無益だ。だから今さら9月以降の不在など淋しくはない。これまで数週間・数ヶ月単位だった空白期間が、永遠に続くだけだ。

そんな風にして、一期一会の出逢いにピリオドを重ねるのが人生だ。だからこれまでも、手を切って関係を解消してきた連中の行く末なんて、知ったこっちゃなかった。むしろ不遇な人生を送っていてくれるほうが、かえって溜飲が下がるくらいだ。小川麻琴の未来ベクトルもまた、もう僕の人生とクロスすることがないだろうし、それゆえ彼女の成功や幸福を僕が願うこともない。アカの他人へ回帰するヒトよりも、目の前にいて微笑みかけてくれるヒトのほうが遥かに大切なんだ。ヤな性格だな(笑)

小川麻琴さんを始め5期メンバーがモーニング娘。に加入して、今月末の26日でちょうど5年の節目を迎える。僕だって本音を言えば、その5年間の活動に敬意を表して「今までありがとう。いろいろなプレッシャーを乗り越えて、よく頑張ったね」と感謝やねぎらいの気持ちを込めて、新たな門出にエールを送ってあげたい。とりわけ代々木公演後の紺野ヲタさんのサイトを拝見すると、ホント清々しいくらい気持ちよくサヨナラしててね…駄々っ子のような泣きベソ文章を書き連ねている自分が恥ずかしくなったんですけど、そうやって祝福ムードに流されそうになった時は、卒業アナウンス直後のシーンを捉えた『娘DOKYU!』や『レインボー7』のDVD、それに『ハロモニ。』で流されたビデオメッセージの映像を再生しては、当時の小川さんの表情や声のトーンを再確認して、緩みそうになった気持ちにゲキを飛ばしております。これは悲劇なんだぞ、って。

小川さんの笑顔や卒業セレモニーというメロドラマを前にしても、間違ったって拍手したり祝福してなるものか…最後の最後まで一連の茶番劇にツバを吐き続けて、インディペンデントなスタンスを貫きますよ。そんなわけで明日明後日の『リボンの騎士』を観劇するために、ちょっくら上京してきます。レポなんぞ書くつもりはありませんが、何か気づいたことがあれば、報告いたします。久方振りの更新にもかかわらず、ご覧のとおりの乱文で申し訳ありません。マコト愛してるよ。

11:23 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.07.04

小川麻琴卒業インタビュー、『プレミアム10 POPJAM DX.』より

番組への出演も、残すところ今週7日の『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』、そして来週15日の『MUSIC FAIR21』をもって、ひとまず終了。おそらく小川麻琴さんと紺野あさ美さんにとっては、『ハロモニ。』以外での歌出演は、それでラストになるんでしょう。とはいえ、昨夜の『プレミアム10 POPJAM DX.』の歌収録は『ミュージックステーション』(6月23日放送)以前に行なわれたものだし、時系列のうえでは『Mステ』が実質的なラストパフォーマンスだったのかもしれません。

昨夜放送された『POPJAM DX.』では歌披露だけでなく、卒業記念として小川麻琴さんと紺野あさ美さんのインタビュー映像に、過去の出演VTRを交えたショートコーナーがセッティングされていた。ちょうど3分ジャストの映像であったが、世間的に知名度の低いメンバーの卒業でさえ、こうして律儀にフォローアップしてくれる番組の姿勢に感謝。さらに付け加えるなら、「小川」の名前を先行表示してくれたテロップの扱いにも最敬礼(笑)

過去のダイジェスト映像は、番組初登場となった2001年11月3日の『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』から始まり、初々しい様子の自己紹介シーンがクローズアップされていた。

はじめまして。新潟県出身、小川麻琴です。14歳です。好きな花は「ヒマワリ」と「チューリップ」です。よろしくお願いします!

自己PR
大きな声で威勢良く自己PRしているものの、セリフを言うのに精一杯という感じで、懐かしいというよりも“初々しい”のヒトコトに尽きる。当時は年齢の割りにオトナっぽく感じたものですが、こうして振り返れば、やっぱりガキ丸出しだったんだなって(笑)。ちなみに5期メンバー加入時の好感度は、紺野さんがトップだったんですよね。そしてインタビュー映像に切り替わり、合格を言い伝えられたときの心境について訊ねられた小川さんは…

受かったときっていうのは、「えっ?何が起こっているんだろう?」っていうか、「ホントに、わたしぃ?」みたいな(笑)。そんときは、ちょっ…頭をうまく整理することができなくて。で、そこにモーニング娘。がいて、「あぁ~ここに入るんだ♡」みたいな

合格の報をうけて
「ホントに、わたしぃ?」と謙遜して当時の心境を語っているものの、誰がどう見てもオーディションでは1人ダントツに抜きん出ていた存在なのは確か。でも本人は常々「必死だった」と、当時を振り返ってます。モーニング娘。への憧れを口にする小川さんの身振り手振りからも、合格の喜びが伝わってきましたね。その後、紅白歌合戦の模様を含めたVTRを挟んで、再びインタビュー映像へスイッチ。卒業を前にした現在の心境を、こんな風に。

1日1日がすごい濃い…というか、5年間ホントに(中身が)濃いんですけど…その、卒業発表してから。時間が経つのも早いし、メンバーと一緒にいれる時間を大切にしようとか、今まで思わなかった感情とかが、すごい出て…きますね、はい

現在の心境について
これまでの卒業メンバーからも同じセリフを耳にしましたが、まさか彼女の口から、こんな言葉を聞かされる日が来るとは…ね。今までは、こういうグループ愛やメンバー間の絆を感じさせるコメントにウルウルできたんですけど、今回ばかりはそんなメロドラマに陶酔する気もないし、どれだけの美辞麗句で感動ストーリーをこしらえられようとも、僕にとっての結末はただ一つ…バッドエンディングでしかない。ただ今回の映像には、少なからず心を動かされた。それは「卒業理由」や「卒業後の進路」について語られた部分が、オンエアされなかったためだ。おそらくは放送枠の都合によるカットなんでしょうけど、あの空念仏を聞かされる度に、彼女たちの言葉すべてが白々しく思えてしまう。だからもう、ここまできたら何も言わずに背を向けて去ってくれるほうが、まだしも信じていられるというもの。

今まで当たり前に享受していたものが、こうして一つ一つ着実に奪い取られていく。ある者は7月23日を境に、またある者は8月27日を区切りに、永遠にその機会が失われる。手塩をかけて完成させたジグソーパズルから、すでにいくつものピースが剥がれ落ちた。しかもなおそれらを拾い集めても、もう元に戻すことは許されない。川の流れのように、時間もまた決して遡行することなく、残酷に歩みを進める。それでも「モーニング娘。」というジグソーパズルは、また異なるグランドデザインを描き出すことだろう。これまで幾度となく繰り返されてきた、蘇生のドラマじゃないか?しかしそれを悲劇としか受け止められないのは、剥がれ落ちた欠片の中に、僕のマスターピースが含まれているからだ。マコト愛してるよ。

11:54 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.07.02

今週8日のヤン土に、小川麻琴がゲスト出演

の卒業発表から、はや2ヵ月が過ぎた。それ以降、卒業報告のビデオメッセージをチラ見しただけで、ただの1度も『ハロモニ。』を観ておりません。イヤ、ずっと撮り溜めてはいるのですが、どうしても「卒業」の二文字がチラついて、積極的に観ようという気になれずに…ズルズルと今に至っております。それ以前の未視聴分を含めると、かれこれ3ヶ月分のオンエアを目にしていないことになりますね。心の底から純粋に楽しめる日は、いつか訪れるのでしょうか?

とはいえ、いざネットの世界に一歩足を踏み入れれば、どこに行っても動画・静止画の雨あられ…キャプチャー画像の類なんかは、巡回する先ごとにぶつかるのが日常茶飯事で(笑)。でもそんな有志連中のおかげで、『ハロモニ。』シャットアウト中の身であっても、小川麻琴さんのビジュアルの変化は逐一見て取れます。本日放送された模様も、もちろんのこと間接的に。キャプ画から伺い知るに、本日のビジュアルはまたさらに格別だったようで…

ウ~~ム……僕のマコが可愛すぎて、皆さんに申し訳ないです。マコが過去最高レベルのビジュアルで、他メンバーをダントツに圧倒してしまって申し訳ありません。こんなカワイイ子がグループでワーストの人気なんだから、改めてモーニング娘。ってスゴい連中の集まりなんだなって、皮肉の一つも言いたくなります(笑)。せっかくの才能の芽を、語学留学なんぞで摘みたくないですね。僕に有り余るほどの資産とコネクションがあれば、“足長おじさん”として彼女の後見人に名乗りを上げたいくらい(笑)。「もう充分です」って言われるまで、芸能活動をサポートしてあげるんだけど…現実には何の力もないただのファンだから、せいぜいコンサートに行ったりグッズを購入したり、こうしてweb上に駄文を綴るだけの哀れな身の上なんですけどね。突きつけられた決定事項に「NO」と言えない、無力なファンです。マコト愛してるよ。

ところで最新のヤン土スタッフメッセージボードによれば、今週8日の放送に小川麻琴さんがゲスト出演することになったもよう。
ヤングタウン土曜日をお聞きいただき
ありがとうございます。

さて、7月8日のヤン土ですが、
ゲストとして小川麻琴(モーニング娘。)が
出演予定です。

紺野さん同様、おそらく小川さんも今回が
最後のヤン土出演になるかと思います。
リスナーの皆様からたくさんのお便りを
是非、お待ちしております。

7月8日のゲスト予定・今後のヤン娘。出演予定について
つい先日まで、紺野あさ美さんの出演ラッシュが続く一方で、小川さんについては新曲プロモ以外にまったくお呼びがかからなかったので、「もうダメだ、彼女の声さえ聞かせてもらえないんだ。これじゃ死人に口なしと同じだ。さあ、ひと思いに俺を殺せ」なんて自暴自棄になってたんですけどね(笑)。写真集の件といい、ちゃんと小川さんもフォローしてくれるようなので、とりあえずホッとしました。でもね…「最後」だの「ラスト」だのという文字を見るのは、いい加減ウンザリ。仕方ないんだけれども、その文字を目にするたびにイチイチ凹まされるんですよね。とりあえず「リスナーをいやせません!」のコーナーで、これでもかっていうくらいの赤面セリフを強要してほしい(笑)



話は変わって、現在発送中の青封筒について閲覧者さんから内容を小耳に挟んだのですが、安倍なつみさんの「ファンの集い」と「ディナーショー」が、当地の大阪でも開催されるとのこと。「ファンの集い」はともかくとして、ビックリしたのはディナーショーの開催ホテル。会場となるホテル阪急インターナショナル(五つ星)は、僕がボーイとして3ヵ月ばかり勤務したホテルなんです(笑)。かつて知ったるナンチャラ!このホテルは「梅田芸術劇場」(旧・劇場飛天、梅田コマ劇場)が併設されているため、公演中の俳優さんを中心に多くの著名人が長・短期間ステイするホテルとしても有名。僕のような新米ボーイでも、研修期間中に鳳蘭さんの部屋の掃除をしたり、ウェルカムフルーツをセッティングしてましたよ。もっとも北島三郎クラスの大物になると、給仕にあたるのはベテランさんに限られてましたけどね。

「ファンの集い」も「ディナーショー」も申し込みたいのですが、ディナーショーの開催日が8月28日って…平日開催もネックですけど、それよりも小川さんの卒業公演の翌日やんけ!なんというバツの悪いタイミング…とても安倍さんの歌を聴こうという心境になれないんじゃないかって。彼女の歌で傷ついた心が慰められるのか…それとも腑抜け状態の僕には、馬耳東風になってしまうのか。先日コンサートに参加した際には、残念ながら彼女の歌は僕の心には響きませんでしたね。ハイ、重症なんです。

10:51 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.06.30

卒業後のファンレターの取り扱いについて

6月の終わりとともに、卒業の足音が否が応にもリアルに聞こえてきた。新しい月のカレンダーに目を向ければ、自然と「23」の日付が目に留まる。紺野あさ美さんとのサヨナラまで、あと23日。イヤ、僕についていえば正確には17日間しか残されていない。それが過ぎれば、もうアイドル歌手としての彼女を肉眼で目にすることはない。17日後にバイバイして、それで綺麗サッパリ過去の関係が清算される。人と人との出逢いが一期一会であるとはいえ、実に呆気ない幕切れだ。

「アイドルとファンの関係なんて所詮はそんなもんだし、別に今に始まったことじゃない」「卒業(引退)は本人の意思なんだから、ファンはそれを応援するだけ」と、ドライに現実を見据えるファンも多くいるだろうけど、そんなニヒリスト気取りの連中に言っておきたいね、「お前はへっぴり腰なんだよ」って(笑)。へっぴり腰の愛情でしかアイドルと向き合えないヤツは、また他に夢中になれるアイドルを見つけたところで、そのアイドルへの愛情もどうせへっぴり腰なんだよって。マジなヤツは、どんな相手にだってマジだ。1推しとか2推しとか関係なく、マジだ。感情的に深入りするから見栄えは決してよくないけれど、少なくとも僕はそんなバカ野郎の言葉のほうが信頼できるし、心を揺さぶられる。ま、独り言なんで軽く読み飛ばしてください。

明日からは月が変わり、本格的なカウントダウン月間に突入する。そんなわけで、以前から気懸かりだったことがあったので、その点について本日昼過ぎにアップフロントFC部へ問い合わせてみました。内容は、「紺野さんと小川さん宛てのファンレターは、卒業後も受け取ってもらえるのか?」ということ。FC部の担当者さん(以下FC)との質疑応答は、以下の通りでした。

時刻は12時45分。一度で電話がつながり、呼び出し音が3~4度鳴ったのち、女性の担当者さんが電話口へ。

FC : はい、ファンクラブです
──もしもし、お忙しいところ申し訳ありません。FC会員のものです。ファンレターのことについて、お伺いしたいことがあるのですが?
FC : はい
──来月と再来月に紺野あさ美さんと小川麻琴さんが卒業されますが、卒業後も2人宛てのファンレターは受け取っていただけるのでしょうか?
FC : 卒業後についてはこちらの所属を離れますので、お渡しできないかもしれません
──所属を離れると言いますと……(しばらく言いよどむ)……えーっと、それでは卒業後にファンレターを送っても、受け取ってもらえないということですか?
FC : まだ明確には決まっておりませんが、卒業後2ヶ月くらいまでならお引き受けできると思いますが、半年後とかにお送りいただいても、お渡しすることはできないかと
──あ~そうですか。ではその点について、ファンクラブ会報等で告知されるご予定はおありでしょうか?
FC : 今のところ、ありません
──そうですか。では卒業して半年や1年後に送ったとしても、もう受け取ってもらえないと?
FC : まだ明確には決まっておりませんが、そうなりますね
──じゃあファンレターを送るなら、卒業前に送らないと…
FC : 卒業後間もなくであれば、お引き受けできるかと思いますが…
──確実に受け取ってもらえるのは、卒業前までということで…
FC : それが一番安全だと思います
──そうですか、ありがとうございました
「卒業後についてはこちらの所属を離れます」って言われたときには、「それは一体どういうことですか?」と、ついつい言葉が出そうになりましたが、話が余計にややこしくなりそうだったし、本来の目的ではなかったので、言葉を呑み込みましたけど(笑)。まあ所属云々の話は、どうでもいいでしょう。それはともかくとして、論より証拠。上記の遣り取りをご覧いただければお分かりになるように、卒業後のファンレターの受け渡しは確約できないということです。ファンレターを確実に届けたければ、卒業前までに送ってくださいとのこと。電話口の担当者さん曰く「卒業後2ヶ月くらいまでならお引き受けできると思います」と、卒業後も若干のプール期間を設けてくれるようですが、それ以降はゴミ箱行きが濃厚。いくら丹精込めて紺野さんや小川さんへの愛情を綴ったところで、請求書やダイレクトメールの束と一緒にシュレッダーにかけられて、廃棄処分されるということです。プレゼント類も、もちろん彼女たちの手に渡ることはないでしょう。これまでファンの声を届けていた公式ルートが、卒業と同時に閉ざされようとしてます。

「引退」という言葉こそ口には出さないけれど、紺野さんの卒業が事実上の引退であることは、明白だ。僕は別に紺野さんの大ファンではないので(お気に入りではあるけれど)、紺野さん関連のサイトを巡回することはないけれど、それでもアンテナ登録している幾つかの紺野サイトは、気になってチラチラ覗き見してます。自分のサイトで何をテーマに扱おうが勝手だけれど、こんな差し迫った状況下でもなお無関係なテキストに出会うと、少し淋しさを感じますね。ネットを介するのみのコミュニケーションだから、文字となって表れない言葉は伝わりません。逆に言えば、文字になった言葉しか伝わらないということ。表現できる場があるのなら、紺野さんへの想いを文字にして伝えてくださいな。

「アイドル歌手の紺野あさ美」と対峙できるのは、あとたったの23日。彼女に伝えたい言葉は、もう言い尽くしたのですか?グッズや写真集を買って卒業公演を見届ければ、それで満足なんですか?何か伝えたいメッセージがあるのなら、今のうちですよ。7月24日になれば彼女はもう普通の女の子だし、彼女の人生とクロスオーバーする機会も、一部の人間を除いて永遠に奪われる。この期に及んで、何も遠慮する必要はないでしょう。もっと必死になってください(笑)。紺野さんのファンから遅れること1ヵ月後に、僕も正念場を迎えます。別に高みの見物を決め込むつもりはないけれど、彼ら紺野ファンの姿に1ヵ月後の自分の姿を重ね合わせています。

11:38 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.06.27

小川麻琴の不透明な進路、『ドキみきNight』より

夜放送された『モーニング娘。藤本美貴のドキみきNight』で、小川麻琴さんの進路に触れた発言が少し。さり気ないヒトコトだったけれど、小川さんのファンにとっては聞き捨てならない、ちょっとした爆弾発言かもしれません。番組冒頭で、リスナーからの投稿葉書をうけて藤本美貴さんが答えたものですが、次のような発言がありました。

モーニング娘。の小川麻琴ちゃんも、まあ8月にモーニング娘。を卒業して、まあ…どこに行くかまだ決まってないんですけど、海外留学するということで

『モーニング娘。藤本美貴のドキみきNight』6月26日放送
一連の話の中で出てきた言葉ですし、あまりにもサラリと言ってのけたので、エ?エ?って我が耳を疑ったくらい(笑)。藤本さんの口ぶりからすると、留学先を伏せているというよりも、本当に未定なんだというニュアンスでしたが、卒業発表から2ヶ月が過ぎているというのに、まだ9月以降の進路が不透明なようで。一応オモテ向きには、海外への語学留学が卒業の大義名分になってるのだから、ここにきてもなお「留学先が決まっていない」なんて聞かされると、また猜疑心の炎がメラメラと…やっぱり他人の手によって芸能活動を強制終了させられたんじゃないかって、ついつい勘繰ってしまいますよ。まあ進路については小川さん本人も迷っているご様子ですが、そういえば先日放送された『うたばん』では、石橋貴明と中居正広の質問に対してこんな回答を。
中居 : 何?どうすんの?
小川 : わたしは…留学しますよ
石橋 : どこへ?
小川 : 海外へ
石橋 : タンザニアだとか?
小川 : 違います(笑)普通に英語の国へ
石橋 : 英語の国へってさぁ~…そんなアバウトでいいわけ?(笑)
中居 : ヨーロッパ圏?ヨーロッパだろ?
小川 : ヨーロッパ…圏ではないですね

『うたばん』6月15日放送
わざわざ渡航先まで明かす必要はないと思いますけど、これ以外のメディアでも大っぴらに「留学します」なんて公言してますから、どこでどう落とし前をつけるのか…普通は留学するって言ったら、その国の言語よりもその国への憧れが大半を占めると思うので、行き先くらいはスンナリ決めておかなきゃ。留学経験者の僕に言わせれば、その国への憧れや、その国で身に付けたいものがあるから、そのために副次的に言語をマスターするのであって、「字幕なしで映画を観るために」(モーニングチャンネル最終回)なんてバカも休み休み言えって感じ。もちろん、そんな理由は取って付けたものであると承知してますから、こちらも本気で受け取っておりませんが、2~3週間ばかりリゾート地でバカンスを楽しんだら、もうそれでいいんじゃないかって。ま、それじゃ彼女の体面に傷がつきますけどね。マコト愛してるよ。



話は変わって、公式サイトのオフィシャルショップ情報によれば、7月1日から小川麻琴さんの「初出しヒストリー写真」が発売されるもよう。こういう卒業企画を目にするたびに、ホント辞めちゃうんだなって…淋しくなりますね。彼女のことは結構早いうちから気になってましたが、まだ芸能活動は現在進行形ですので、いくら初出しとはいえ、今さら昔の写真を買うってのもねぇ~。卒業発表以後にリリースされた生写真(単品に限る)はすべて購入してますし、サヨナラの日までこれからも買い続けるので、まあヒストリー写真については気に入ったものがあれば、って条件つきで。

そういえば、今日は新曲クリップ『Ambitious! 野心的でいいじゃん』のフラゲ日だった…って、コラコラ!フラゲ日にキャプ画をネット上にアップするんじゃねえよ、お調子モンが!とはいえ、そんなところを巡回している僕のほうにも責任があるんですけどね(笑)。せっかくだから、ありがたく拝借しますよ。このツーショットは、ホント大好き。嗚呼よっちぃ~…麻琴の支えになってくれよ、頼んだからな。

10:39 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.06.26

「卒業」のボーダーラインを巡って

曲キャンペーンのため、先週はテレビ・ラジオ・雑誌にと様々なメディアにモーニング娘。のメンバーが登場しておりましたが、そのなかで小川麻琴さんの「卒業」扱いを巡って、当初の公式アナウンスを裏付ける発言が、本人の口からチラホラと散見できました。

もとより公式HP上での記載やコンサートでの報告でも、小川さんについては紺野あさ美さんと異なり「ハロプロからの卒業」とは明言されておらず、「海外に語学留学をし、その後の活動に備える事となりました」(公式)、「海外へ語学留学のため(中略)モーニング娘。を卒業します」(吉澤のコンサートMC)と、額面どおりに受け止めれば、あくまで“モーニング娘。からの卒業”であって“ハロプロからの卒業”ではないという内容でしたが、肝心の本人の口からは卒業のボーダーラインについて明確な言質を得ることができず、玉虫色の卒業報告にモヤモヤ感を抱かせられたまま2ヶ月が過ぎました。ところが最近になって風向きが変わり、ファンの取り越し苦労を見透かしたかのように、『松浦亜弥のオールナイトニッポン』や『ミュージックステーション』『Kindai』では一転して、従来の公式アナウンスを裏付ける発言が頻出しました。

先週21日に『松浦亜弥のオールナイトニッポン』に出演した際には、自身の卒業について次のような遣り取りが。

松浦 : どうなの?まこっちゃん
小川 : わたし?
松浦 : うん、もう数ヵ月だよ?
小川 : そうなんだすけどもぉ
松浦 : そうなんだすけども(笑)
吉澤 : そうなんだすけども(笑)
小川 : そうなんだすけどもねえ(笑)
松浦 : どうした!なんの動揺(大笑)
小川 : ハハハハ(笑)だけどねぇ~…全然実感がないんですよ、まだ
吉澤 : まだないよねー
小川 : たぶんホントに、ホント当日になんなきゃ(実感が)ないと
松浦 : 当日…ってこともないんじゃない(笑)。鼻水でちゃった、わたし(笑)
小川 : そんなモンですよ!
松浦 : そうなのかな~(懐疑的に)
高橋 : 今までもそうだった(ボソリ)
松浦 : みんな?
小川 : 今まで先輩が卒業するときも、卒業式当日とか…で、実際その終わった仕事で(先輩が)いなくてとか。それで分かるから
松浦 : フンフン、フンフ~ン
吉澤 : そうね
小川 : そうなんだよね(しみじみ)
松浦 : ホント、その日でお別れだもんね
小川 : そう
吉澤 : それまでセレモニー的なこともないしね
小川 : しないから、そうそうそう。普段どおり過ごしてるから
松浦 : そっかぁ~…でもなんか気持ち良く卒業できるといいね
小川 : そうですね、笑顔で
松浦 : 笑顔でね。いや泣かない?(まこっちゃんなら)泣く!絶対泣く!
小川 : な・か・な・いモン!
吉澤 : イヤ、麻琴は絶対泣くよ(笑)
松浦 : 泣くよ!まこっちゃん、だって誰より先に泣くぐらい泣くじゃん(笑)
小川 : ちがうちがう。あんね、泣くとね…シャクレてくるんだよね、ドンドン…アゴがね(笑)
松浦 : そこらあんた気にしてんの(笑)
吉澤 : ちっちゃい子みたいに、何しゃべっていいか分かんなくなってくるんだよね(笑)
松浦 : ハハハハ!(大笑)
小川 : そうそうそう(笑)。そのへん気にしないで♡

中略

松浦 : …ということでお別れになりますけど、あの~また次回は必ず来てください。まこっちゃん、もうほらモーニング娘。を卒業するかもしれないけども
小川 : うん、ハロプロにはいるんで
松浦 : ね
小川 : うん
松浦 : また遊びに来てください
小川 : ハ~~イ!

『松浦亜弥のオールナイトニッポン』6月21日放送
同じハロプロメンバーでも年齢が近いこともあって、4名とも実にフランクな会話をしている中での発言なんですが、去り際のトークで、「ハロプロにはいるんで」と、ハッキリ残留を表明。さらに2日後に出演した『ミュージックステーション』でも、紺野さんとは意味合いの違う卒業であることを強調した発言が。
堂アナ : え~オープニングでもお話したんですが、モーニング娘。を卒業される紺野さんと小川さんは、今日が『ミュージックステーション』最後のご出演になるんですね
紺野・小川 : (声を揃えて)はい
タモリ : この後どうすんの2人は?

中略

小川 : 私はですね…え~海外に語学留学に行ってきます
タモリ : ということは、もう芸能界は…もう辞めるっていうことですか?
紺野 : いったん離れますね…全部
小川 : はい
タモリ : ア、いったん離れる?あとは分かんない?
小川 : えっと…こんこんはハロプロも卒業なんですけど、わたしはまだハロプロには残ってるんで…
タモリ : 残ってる?
小川 : はい

『ミュージックステーション』6月23日放送
タモリ氏に「残ってる?」と聴かれて、躊躇なく「はい」と即答してましたね。台本トークなので、視聴者(ファン)向けのメッセージと捉えていいでしょう。そして前回ご紹介した『Kindai』の卒業インタビューでも、彼女はファンに向けてこんなメッセージを。
メンバーともそうだけど、それ以上にファンの皆さんとはしばらく会えなくなってしまうので、すごく淋しいなっていう気持ちと、本当に本当に感謝の気持ちが大きくて。自分がツライ時に、ファンレターを読んだり、皆さんの笑顔を見て、それで「こんなんで悩んでいちゃダメだ」ってすごく支えてもらえてたんで。でも、小川麻琴は別にいなくなる訳じゃないんで、もっともっとパワーアップしていくので、これからも応援よろしくお願いします。

『Kindai』8月号・卒業インタビュー
「しばらく会えなくなってしまう」。この発言の底意からも、「いずれハロプロもしくは芸能界にカムバックする」と読み取れますし、少なくとも現時点では“復帰を視野に入れた卒業”であると解釈するのが妥当なところでしょう。ただし彼女の言う「しばらく」の期間が、1年くらいの短期であるのか5年程度の長期に渡るのか不透明ですし、事務所との間でどのような取り決めが交わされているのかも与り知らぬことですので、卒業後そのままフェードアウトすることも充分に考えられることから、彼女の口からハロプロ残留が示されたところで、それはファンにとっては気休めにしか過ぎず、ただ当初の公式アナウンスの信憑性が裏付けられただけ。

彼女の発言裏には「また戻ってくるから」というニュアンスが込められているのですが、だからといって「それなら安心だ、頑張ってこいよ」と涙を呑んで送り出せるというものではない。それだけは、ハッキリしておきたいんです。「18歳の小川麻琴」には恋をしたけれど、「23歳の小川麻琴」には恋できないかもしれない。「18歳の小川麻琴」に失恋した痛手を、「23歳の小川麻琴」が消し去れるわけでもない。「数年後の小川麻琴」との再会なんて、今の僕にとっては一昨日食ったメシよりも興味がない。僕はただ「今現在の小川麻琴」が欲しいだけ。だから表舞台から去っていく彼女を見ながら、「勝手にしろ、ボケ!」って唾を吐き捨ててサヨナラしてやりますよ、僕は…ね。マコト愛してるよ。



ところで手前味噌な話題で恐縮ですが、来月26日に発売される『ハロー!プロジェクトラジオドラマ大阪編 Vol.4』に、僕が原作を手掛けた『身代わり稼業』が収録されております。ネタばらしも含めて、いろいろと感想を述べるつもりでしたが…ノンビリ構えていたせいで、今ではこんなことになってしまって(泣)。それはさておき、小川さんのファンならご存知でしょうけど、その作品で彼女がアフレコ出演しておりますので、今のところこの作品が彼女の声出演ラストになりますから、小川さんファンの方は記念に買ってくださいね。別に宣伝したところで、僕に印税が入るわけではありませんけど(笑)。そうではなくて、実はドラマ内で『色っぽい じれったい』を小川さんがソロカバーしておりますので、それが一番の聴きどころかと。これは貴重ですぞ!
MBS毎日放送の「ドラマの風」でオンエアーされたラジオドラマをCD化した大阪編第4弾。「ラブリー!ミラクル・フットサル」「身代わり稼業」「NG集」を収録。

(1) ラブリー!ミラクル・フットサル(出演:柴田あゆみ,吉澤ひとみ,斉藤瞳,小松健悦,村上かず,田中義章,竹本翔之介)
(2) 身代わり稼業(出演:高橋愛,小川麻琴,新垣里沙,亀井絵里,水野晶子,関岡香,加藤康裕,亀井希生)

ハロー!プロジェクトラジオドラマ大阪編 Vol.4
閲覧者さんに指摘されて思い出したことですけど、そういえばこの作品で小川さんが演じるのは「アイドル歌手の身代わり」でした。結局、アイドル稼業に懲りて普通の女の子に戻っていくんですけど、今となっては皮肉な役どころでした。あと本来ならば、この『Vol.4』には中澤裕子さんと加護亜依さんが共演した『決戦!スズキプロレス』も同パッケージされるハズでしたが、例の件でお蔵入りになったもよう。その代わり「NG集」が収録されることになったので、不謹慎ながら個人的にはちょっぴり嬉しかったり。イヤイヤ、単純に小川さんの声を聴く機会が少しでも増えればと思ってのことなので。

ドラマ中に流れた小川さんのソロを聴いて思ったことですが、写真集などビジュアル商品のリリースも嬉しいんですけど、やっぱり彼女は歌手だから、彼女の歌が聴きたいですね。FC通販限定の『ベストショット』企画でも、とうとう小川さんのソロ披露は見送られてしまったので、最後の最後に、彼女のソロが聴きたい!モーニング娘。のセルフカバーで上等!エンジニアもミキサーも適当な連中で構わないから(笑)。1日だけ身柄を拘束して、チャッチャと数曲レコーディングしちまえよって思うんですけど…そんなに贅沢なリクエストだとは思わないんだけどなぁ~!

10:34 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.06.24

『Kindai』8月号掲載 : 紺野あさ美・小川麻琴卒業インタビュー書き起こし

売中の『Kindai』8月号に、モーニング娘。からリーダーの吉澤ひとみさんと、5期メンバーの紺野あさ美さん、小川麻琴さん、新垣里沙さんの4名によるインタビュー記事が掲載。新曲『Ambitious! 野心的でいいじゃん』のPRとともに、卒業を前にした各自の心境について、思い出話も交えながらタップリと語られております。


記事で印象に残ったのは、小川さんと紺野さんの卒業に対する吉澤さんのコメントと、卒業する2人から明かされた新垣さんの過去エピソード。吉澤さんは、彼女なりのサバサバした言い回しで「送り出すんだけど、なんか、『もうちょいいれば?』みたいな(笑)。『やっぱ、やめなよ』とか『やめるって言っちゃえば?』とかね(笑)。なんかこう、引き留めたくなるんですよ(中略)でも、やっぱり年下だと、『(諭すように)あんた、まだ早いでしょ。お姉ちゃん嫁ぐまで待ってて』みたいな、そういう感じで(笑)」と述べておりますが、これまでのメディアを通じたコメントでは、もっとも血の通った言葉のように思えました。

新垣さんについては、僕なんかは加入時から「年齢の割りにシッカリした」印象を持っていたのですが、「昔は本当にお菓子をそこら中に置いてて(笑)。服脱いだらそのまんまで、私が片付けたりして。朝、起こしても起きないし。ホントにこの子はどうしようとか思って(笑)」(小川)、「でも、なんか、雰囲気とかもそうだし、大人になっていくのを見てると、自分がお母さんみたいな気分になるんですよ。同期なのに、『大人になってっちゃうのね』みたいな感じがして(笑)」(紺野)と、年長の同期メンバーからはまるで子ども扱いされてるのが、可笑しくって(笑)。イヤイヤ、ファンから言わせれば「おたくらよりも、よほどガキさんのほうがシッカリしてるから」って、ツッコミたくなりましたね。

インタビューの最後には、小川さんと紺野さんからファンへ宛てたメッセージが届けられており、「メンバーともそうだけど、それ以上にファンの皆さんとはしばらく会えなくなってしまうので、すごく淋しいなっていう気持ちと、本当に本当に感謝の気持ちが大きくて」(小川)、「でも、一番最後の砦じゃないですけど、最後まで考えたのが、ファンの皆さんが悲しく思うのかな?どう思うのかな?っていう事で、それがすっごく大きくて」(紺野)と、卒業にあたっての心境をそれぞれ明かしております。しかし、小川さんの「ファンの皆さんとはしばらく会えなくなってしまう」って、なんやその意味深コメントは!しばらくって、1年なのか5年なのか…ホンマに戻ってくるんかいな。それに「小川麻琴は別にいなくなる訳じゃないんで」って、ナニ言うとんねん!いなくなるのと同じことだよ!「今現在の小川麻琴」を奪われる喪失感は、「数年後の小川麻琴」で補える類のモンじゃないんだよと言いたい。また戻ってくるから、一時の別れに涙を呑んで「ガンバレ」って送り出せるというものではない。人間の心は、そんな単純なメカニズムで出来ていないんだよって。
紺野あさ美・小川麻琴卒業インタビュー
「ありがとうございました」 - 感謝の気持ちでいっぱいです -

──30thシングル『Ambitious! 野心的でいいじゃん』。新曲は勢いがある、モーニング娘。らしいナンバーですね。
吉澤ひとみ : そうですね。これから夏に向けて、勢いよくいくぞ!みたいな。タイトルにもある『野心的』とか、そういう前のめりなイメージで、モーニング娘。らしい勢いが出せたらいいなって思います。
新垣里沙 : 振り付けも、スピード感がある感じになってたり、30枚目(のシングル)という事で、指で「3」っていう数字を作ってたりとか、今回も皆さんがマネできる振りが入ってるので、そういう部分でもモーニング娘。らしい曲だなって思います。
小川麻琴 : あと、聴いてくださる方への応援ソングっていう感じもあるし、歌ってて、こんこんと私の卒業に向けて、自分たちの背中を押してくれる感じもあって。『野心的でいいじゃん!大きな事にチャレンジしようよ!』みたいな。私もこの曲で、すごく元気づけられました。
紺野あさ美 : 私も背中を押されたし、明るく前向きで。モーニング娘。らしい熱い曲で30枚目を迎えられて、うれしいなっていうのもありますね。
──「30枚」という数字って、リーダー的にはどうですか?
吉澤 : いや、単純にすごいなぁ~と思いました。ただ、その30枚の中で、私も今回のシングルで22枚目っていうのを聞いた時は、「え、マジでっ!?」って思いましたけど(笑)。「半分以上いるんじゃん!!」って。それに一番驚きましたね。
──5期的にはどうですか?
紺野 : たしかにビックリしましたね。ウチらも18枚目。半分以上いるって事ですよね。
小川 : 本当だ。すごいね。

──舞台『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』(8月1日~27日・新宿コマ劇場)の稽古もいよいよ始まったそうですね。
新垣 : はい。今回は基礎からバレエのレッスンをしたり、歩き方から教えてもらったり。
小川 : 稽古の進行具合も今までと違って。でも、大変だけど、すごくやりがいがありますね。やったらやった分だけ自分の力になってるし。積み重ねって大事だなっていうのを感じますね。
吉澤 : 今回、宝塚歌劇団の木村信司さんが脚本・演出されて、大先輩のマルシアさん、宝塚歌劇団の箙かおるさんと一緒にやらせてもらえるという事で、稽古から本当にいろんな事を学んでいます。発声ひとつで全然違ったりとか、すごくいろんな事を学べるし、次につなげられるいい機会だと思うので、いろんなものをここで吸収して、また新しいモーニング娘。を見てもらえたらいいなって思いますね。
──原作は手塚治虫さんの名作。
吉澤 : お話自体もすごくおもしろくて、ちっちゃい子にもすごくわかりやすいと思うし、夏休みの公演なので、老若男女、本当にいろんな方に観てもらいたいなって。「『リボンの騎士』の世界へ、ようこそ!」っていうぐらい世界観を出していきたいと思ってるので、観に来てくれた方は、ぜひ入りこんで来てほしいなと思います。

──では、卒業の話を。紺野あさ美さんが7月22日~23日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われるライブ「Hello! Project 2006 Summer~ワンダフルハーツランド~」を最後に、小川麻琴さんが『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』公演を最後に、モーニング娘。を卒業します。発表から約2ヵ月が経ちましたが、まずは今の素直な気持ちから聞かせてください。
小川 : 卒業が決まってから、ライブとかしてても、もどかしい気持ちが自分の中にすごくあったんですよ。でも、ファンの皆さんに発表して、少しもどかしさがなくなった分、今は前向きにいろいろな事を考えられるようになりました。
──紺野さんも同じ?
紺野 : そうですね。自分の心の中で考えたり決まったりしても、いざこう、ちゃんと発表する日っていうのは、やっぱりちょっとドキドキして。だけど、発表しても、その前もその後もそんなに決して変わる事はないなと思っていたので。だからホント、残りの期間を精一杯頑張って、楽しんでいけたらいいなと思います。
──吉澤さんは、2人の卒業発表をどう受けとめられました?
吉澤 : なんか、2人一気に卒業っていう淋しい気持ちと、今までずっと先輩が抜けてきたのに……っていう気持ちとあって。今まではやっぱり先輩だし、「おめでとうございます!」みたいな感じだったんですけど、自分より後輩が卒業していくっていうのを経験するのは初めてなんで。送り出すんだけど、なんか、「もうちょいいれば?」みたいな(笑)。「やっぱ、やめなよ」とか「やめるって言っちゃえば?」とかね(笑)。なんかこう、引き留めたくなるんですよ。
──後輩の卒業というのは、やっぱり今までとは感じ方が違う?
吉澤 : そうですね。なんか、姉妹みたいな感じがあって。モーニング娘。でずっといると。だからメンバーが卒業するって、「年上のお姉ちゃんが結婚します。お幸せに~!」みたいな(笑)。年齢が近かったら、「おまえ、失敗すんなよ~」みたいな。でも、やっぱり年下だと、「(諭すように)あんた、まだ早いでしょ。お姉ちゃん嫁ぐまで待ってて」みたいな、そういう感じで(笑)。
──わかりやすいです(笑)。じゃあ、同期としてはどうですか?
新垣 : 私、まだ本当に考えられないんです。こんこんとまこっちゃんが卒業するっていうのが。モーニング娘。に入った時からずっと一緒だったんですよ。4人、いつも固まっててね。
小川 : 怒られるぐらいだったもんね。「おまえら、一緒にいすぎだよ!」とか。
新垣 : って言われるぐらい、ずーっと一緒にいたので、未だにインタビューとかで聞かれても、本当にわかんないんですよ。まだ全然考えられなくて。2人が卒業するっていうのが信じられないんですよね。でも、ミュージカルのリハーサルでこんこんがいなかったりすると、「あれ?こんこんは?あ、そっか……」ってなる。そこでちょっとずつ実感が沸いたりしてますけど、その日(卒業当日)にならないと、気持ちがグワーッとならないかもしれないですね。

──でも、5月7日のさいたまスーパーアリーナ公演は、モーニング娘。単独としてはラストだったので、来るものはあったんじゃないですか?
小川 : 「これが最後だ!」っていう気持ちはすごくありましたね。「モーニング娘。として最後のライブだ」っていう。
紺野 : 当たり前だった楽屋の感じとか、当たり前にずっと長く一緒にいた感じとか、「当たり前」って感覚がなくなっちゃうんだなぁと思うと、なんか不思議というか、やっぱりキュッと淋しくなるんだろうなぁって思うんですけど。でも、卒業した後っていうのが、まだそんなに想像つかないので、抜けた後に客観的にモーニング娘。を見て、初めて実感がわくのかなって思います。
小川 : あ~、そうなんだろうね。自分がいないモーニング娘。を見てね。だって、自分たち自身でもまだ実感がないですからね。卒業って発表はしたけど。でも、(5月7日)ジーンときましたね。やっぱり。私は一番最後のステージが始まる前に、まだ卒業する訳じゃないのに、すでに泣きそうで。でも、泣かないでちゃんとやりきろうっていうのはありました。なんか、メンバーの顔とか見ているだけでウルウルきちゃうんですよね(笑)。当たり前だったし、いつも一緒にいるのが。家族よりも常に一緒にいた訳だし、やっぱり淋しいっていうのが一番あります。
──終演後の楽屋って、どんな雰囲気だったんですか?やっぱりライブの余韻をかみしめていたり?
紺野 : いや、落ち着く間もなく、いろいろ(笑)。
小川 : こんこんの誕生日だったから、ドッキリだったんです。
紺野 : そう。モーニング娘。として最後だからってインタビューがあって、1人だけ着替えるのが遅れてて。着替えてたら「ミーティング!スタッフさんが待ってるから早く!」って言われて。
新垣 : 吉澤さんもね、「こ~んこん、早く!」って、わざと怒ったように言って(笑)。
紺野 : 「わーっ、大変!」と思って、走って行ったら真っ暗で。
小川 : で、♪ハッピーバースデー~♪って。
紺野 : めっちゃうれしかったですよ。ケーキ、3ホールも用意してあって。
新垣 : その場で食べたね。
紺野 : お疲れ~!って。
──グループっていいですね。
小川 : そうですね。
紺野 : 1人じゃ1ホールも食べられないですもんね(笑)。
小川 : 食べれるけどね(笑)。
紺野 : あ、食べれちゃうかも(笑)。

──吉澤さん、モーニング娘。に入ったばかりの5期って、どんな印象でした?
吉澤 : とりあえず、もっと自信持てばいいのにっていうぐらい、オドオド(笑)。すごく優等生でしたね。ずーっとしばらくは。特に5期は。みんな、すごく静かだし、ホント、何するにも4人で固まってたし(笑)。で、ちょっと先輩に何か言われても「はい。わかりました」みたいな。で、すごく落ち込んでたりとかしてて(笑)。「いや、せっかく入ったんだから楽しくやんなよ!」って言うぐらい、なんかこう地味~で(笑)。
小川 : 基本、ネガティブだよね。1人1人はそうでもないのに、4人集まると超ネガティブなんですよ(笑)。
新垣 : あははは。ウケる~(笑)。
吉澤 : 先輩がいない楽屋だとすっごく話とかしてて。
小川 : うるさいんだよね。
吉澤 : (先輩が)入ると、「お疲れさまです!」みたいな(笑)。
小川 : そうだったね。
紺野 : 私たち、そういうのが特別強かったかもね。久住ちゃんとか見てたら、全然そういうのないもん(笑)。
新垣 : 4人で悩んでて話してても、どんどんマイナスに行くんだよね(笑)。
小川 : 暗く行っちゃうんだよね(笑)。
吉澤 : でも、今まで1、2、3、4期って来た中では、歌にしてもダンスにしても、全然覚えも早いし、やる事もすごく早かったし。基本的にすごくマジメ。マジメさではダントツでしたね。

──新垣さん、2人の第一印象は覚えてます?
新垣 : 一番最初の合宿の時は、2人とはあんまり話してなかったんですね。愛ちゃんがちょっと話したかなぐらいで、基本的にみんなと話してなかったんです。で、入ってから一番最初に会った時に、「ねぇ、アドレス教えてよ」ってまこっちゃんにポンって言われたんですけど、「はっ!」みたいな感じですごく緊張したんです(笑)。
小川 : そんな事言ったっけ?
新垣 : 言ったの。で、うれしかったんです。それが。うれしかったんですけど緊張して、年上だし、「すいません。どうも…」みたいな感じで教えたんですけど、最初はあんまり自分から話しかけていくって感じじゃなかったですね。まこっちゃんは。
小川 : 「近寄り難い」って言われましたね。
新垣 : で、こんこんは、合宿の時から不思議でした(笑)。
小川 : こんこんもある意味、近寄り難い感じだったよね(笑)。
新垣 : 近寄り難かった(笑)。合宿でバスに乗ったんですけど、みんなうるさかったんだよね。でも、こんこんだけなんか、窓の外に顔を出して。
紺野 : 違う。バス酔いしたの(笑)。
新垣 : でも、知らないから、「不思議な子だな……」って思いながら見てましたね。
紺野 : 窓開けなきゃ車に乗れない子だったの。
小川 : あ、そうなんだ。
紺野 : お父さんの車とかもね、窓開けて、犬みたいにこうやって顔出して、「あぶないよ」って言われる子だったのに、そのうちに仕事で車移動が多くなったら……。
吉澤 : すぐ寝る(笑)。
紺野 : 寝るようになっちゃいましたね(笑)。寝れなかったのに、昔は。
新垣 : そんな感じでしたね、第一印象は。
──で、印象は変わりました?
新垣 : 変わりましたね。今は全然、何でも言える仲になったんですけど。なんですかね……目の前にいると恥ずかしくて言えないんですけども(笑)。でも、ツライ時も楽しい時もいろいろあって、私が悩んでる時、2人には助けてもらったし、何も隠さず、意地を張らないで、思った事を言えますね。

──では、2人には、吉澤さん、新垣さんとの思い出話を語っていただきたいな、と。
小川 : 吉澤さんは、私、4期の先輩の中で、本当に一番話しかけづらかったんですよ。って言うか、「話かけるなオーラ」が出てたと思うんです、吉澤さんに(笑)。とりあえず挨拶するのに手一杯で。ところがプッチモニ。で一緒になったんですよ。その時、アヤカさんともそんなに話したことが事がなくって、「どうしよう……」って。プッチモニ。でいる時も、毎日すごく緊張してて。でも、いつからか……コントですかね?
吉澤 : コントかなぁ?いつからだろうね?
小川 : どっかからすっごく打ち解けて、何でも相談に乗ってもらったりとか、一緒にプリクラ撮りに行ったりとか、お揃いのアクセサリーを買いに街にくり出したりとか。悩みを聞いてもらってすごく心強かったし、吉澤さんとバカな事をしている時っていうのはすごく楽しくて。昔は結構マジメな話も吉澤さんにできたんですけど、今、逆に恥ずかしくて、マジメなところはあんまり見せれないですね。照れますね。だから常に、ふざけてます。私は、吉澤さんの前では(笑)。ガキさんは、同じ5期だし、ずっと一緒にいて。4人の中では一番年下、なんですけど、一番しっかりしてるんですよ。まとめ役というか。だけど、そんなガキさんもやっぱり、昔は本当にお菓子をそこら中に置いてて(笑)。
新垣 : それは言わないで!(笑)。
小川 : 一緒の部屋だったんですよ。コンサートとかで。服脱いだらそのまんまで、私が片付けたりして。朝、起こしても起きないし。ホントにこの子はどうしようとか思って(笑)。でも、すごく大人になったかなって思いますね。
新垣 : 本当に怒られてばっかでした。
小川 : 「ゴミ、ちゃんと片付けて!」とか言って。
新垣 : 「これ、食べないの!?」とか。まだ食べるのに片付けられたりとか(笑)。
小川 : 楽しい思い出ばかりです。

──紺野さんは?
紺野 : 吉澤さんは、私、(一緒に)フットサルやってて。いつも吉澤さんって、ヘコんでるなって子にさり気なくメールをしてくれたり、さり気なく助けてくれたりしてて、怒らないんですね。だけど私、フットサルの試合の時に1回、すごく大泣きをしてしまった事があって、ワーッてなっちゃって。もうなんか、「自分はダメだ」みたいにワンワン言って、楽屋に戻んないで。その時、初めて吉澤さんに怒ってもらって。でも、その時私、ワーッてなってたから、そこで反論し返して。すごく子供だったんですよ。子供みたいに駄々こねてた感じで。だけど、そんなところも見てもらってるので、なんて言うんだろうな?わかってもらえるような感じがしてしまいます。
吉澤 : 懐かしいね。でも、初めて私、メンバーの事怒ったかもしれないですね。普段あんまりこう、ガーッて言わないんですけど。そしたらこんこんが、いつも「はい。はい。」って言ってるのに、「なんとかじゃないかー!」みたいな(笑)。おーっ、こんこん、来たぞーっと思って(笑)。でも、なんかうれしかったですね。
紺野 : でも、その後、冷静に戻った時に「さっきはすいませんでした」って謝って(笑)。ガキさんは、麻琴と似てるんですけど、大人になったなぁっていうのがすごくあって。元からしっかりしてるんですけど。自分より年下なのに。でも、なんか、雰囲気とかもそうだし、大人になっていくのを見てると、自分がお母さんみたいな気分になるんですよ。同期なのに、「大人になってっちゃうのね」みたいな感じがして(笑)。
小川 : ちょっと淋しくなるよね。昔、あんなに子供子供って、赤ちゃんみたいだったのに、今、すごいお姉さんみたいになって。見た目が。
新垣 : 「見た目が」って、ちょっと!(笑)。
紺野 : でも、同期で夜、コンサートで地方行った時、ホテルの部屋で一緒に語ったりとかしてて、熱い話というか、照れくさい話とかもできる仲間なので。これから先、こういう仲間ってなかなかできないと思うし、ずっと大切な存在だなと思いますね。

──最後に、ファンへメッセージをお願いします。
小川 : メンバーともそうだけど、それ以上にファンの皆さんとはしばらく会えなくなってしまうので、すごく淋しいなっていう気持ちと、本当に本当に感謝の気持ちが大きくて。自分がツライ時に、ファンレターを読んだり、皆さんの笑顔を見て、それで「こんなんで悩んでいちゃダメだ」ってすごく支えてもらえてたんで。でも、小川麻琴は別にいなくなる訳じゃないんで、もっともっとパワーアップしていくので、これからも応援よろしくお願いします。
紺野 : 卒業を決めるにあたって、最初は自分自身の事だったり、次にメンバーやお世話になってるスタッフさんとかの事を考えて、感じるものがあって。でも、一番最後の砦じゃないですけど、最後まで考えたのが、ファンの皆さんが悲しく思うのかな?どう思うのかな?っていう事で、それがすっごく大きくて。でも、自分でベストだと思う決断というか、そういう考えで頑張っていこうと決めた事なので、できるなら心の中ででも応援してもらいたいなって思うし、「卒業した後も頑張ってるんだな」と思いながら、その後、「自分も頑張ろう」みたいにつなげてもらえたらすごくうれしいなと思うし、これからもモーニング娘。を本当に愛してもらえたらいいなと思うし。でも、ホント、感謝の気持ちが一番大きいです。今まで頑張ってこれたのも、 皆さんに支えられてたのがものすごく大きかったので。だから、「ありがとうございました」って感じです。

『Kindai』8月号

それにしても…書き起こししながら、どんどん鬱になってしまって(笑)

10:38 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006.06.23

小川麻琴2nd写真集が8月下旬に発売

ロー!プロジェクトの公式サイトによれば、卒業間近の8月下旬に、ワニブックスから小川麻琴さんの2nd写真集『タイトル未定』が発売されるとのこと。

つい先日、紺野あさ美さんの4th写真集情報(7月10日発売)が舞い込んできたばかりだったので、卒業前の駆け込み販売だったら彼女にだって可能性が…と微かな期待感を胸に抱いていたのですが、案の定というか…やっとのことでというか…卒業のキワキワになって、1年半ぶりにソロ写真集がリリースされるもよう。とはいえ、これまでの5年間のアイドル生活で出版された写真集が、たったの1冊だけって…何を今さら(泣泣泣泣泣泣)

別れが永続的なものであるのか一時的なものであるのかイマイチ要領を得ませんが、いずれにしろ9月になれば彼女の姿をメディア上で見かけることはなくなりますし、ティーン最後の写真集になることも充分に予想されますので、このさい思い切って、以下のような過激なショットに挑戦して欲しいなと願う次第でして(マジで)。

例えば、こんなマイクロビキニ姿とか…


もしくは貝殻ビキニもいいかな(笑)


それともハロプロ初の手ブラで…


腕ブラでもいいし…


思い切って指ブラとか(笑)


もしかしたら今生の別れになるかもしれないので、それならばいっそのこと…

実際あり得ないだろうけど、僕は別にヌードグラビアが収録されていても全然オーケー。なぜなら僕は小川さんの恋人と同じくらい彼女のことが好きだから、当然その恋人が見てるものは俺にも見る権利と資格があるだろうってことで、彼女の裸身が他人の眼前に晒されるのはイイ気分ではありませんが、僕は自分本位な人間ですので、それにも増して「俺が見たい」というエゴを優先させてしまいますね。なんて身勝手な男なんだ、俺ってヤツは!まあ、ちょっと野蛮な物言いですけどね。

真面目な話をしますと、卒業目前にリリースされたところで、ファンとしては手放しで喜ぶ気になれません。もちろん何事もなくスルーされるよりは、便乗作品であってもこうして発売されるほうが遥かにマシなんですけど…彼女の突き抜けるような笑顔を前にすれば、余計に別れがツラくなるだけ。少なくとも僕は、リリース日が卒業前であろうと卒業後であろうと、彼女への想いが風化する日まで、封を開けることができないでしょう。そうはいっても、ネット上で写真集グラビアを見かけることはあるだろうし、それに対してイチイチ目を瞑ったり、目を背けたりするつもりはありませんけどね。不可抗力のケースは致し方ないとして、自発的に見ることはない、ということです。

『ミュージックステーション』については、いずれまた。マコト愛してるよ。

11:53 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.06.05

『モーニングチャンネル』vol.253に小川麻琴

後日の本発売を前に、「モーニングチャンネル vol.253」(週刊ザテレビジョン連載)の画像がネット上でチラホラ。しかしいくら早々に画像を入手したからといって、本来は発売日以降にサイト上で取り上げるのが管理者たるもののマナーというものですが、更新スパンが数週間単位で開いてしまうような怠慢サイトの性質ゆえ、多少のマナー違反には目を瞑ってもらって、時間を融通できるうちに触れさせてくださいな(笑)

今週登場したのは、小川麻琴さんと紺野あさ美さんの卒業組コンビ。そして5年間に渡って連載された当コラムも、どうやら次回のスペシャルをもって終了するということで、一抹の淋しさを禁じ得ません。たった見開き2ページのフォトコラムだったけれど、彼女たちの賑やかなポートレートを見るのが、週に1度のささやかな楽しみだったんですけどね…小川さんと紺野さんの卒業を呼び水に、再びハロプロに地殻変動が起きる前触れなのかなぁ~なんて思ったりも。まあネガな話題はこれくらいにして、中身に目を移しましょう。

○ 扉の中から「こんにちはー」

こういう茶目っ気ポーズを取らせたら、ダブルユーの2名を除いて小川さんの右に出るメンバーはいないね。っていうか、マコ可愛いすぎすぎ!

○ つんくパパ かっこいいです

この赤Tシャツは私服?それともレッスン着なのかな?ちなみに小川さんが手に持っている寺田氏のジャケットは、発売前のニューアルバムなんでしょうか?それにしても…ちょっと頬がこけてしまって、面やつれしてるように見えるんですけど!気のせい?

○ まめちゃん ChukiChuki♡

同期で仲良しの新垣里沙さんとのツーショット。よりによって小顔の新垣さんと頬合わせしてるから、顔のデカさが余計に引き立つ引き立つ(笑)。でも僕が好きなのは、その顔の大きいほうのコなんだけど。

○ これからDVD撮影よん☆

夏のハロプロコンサートに向けたグッズ用のDVD撮りでしょうね。ということは当然、例の「卒業メモリアルDVD」のインタビュー収録にも臨むわけで…コメントほどには表情から明るさを伺えなくて、もしかしてこの直後に撮影したのかな?ナンテ勝手な想像も。色褪せた写りが、これまた意味深な感じ。

○ 小川麻琴は子イヌ役の辻をなでなで♪

これはオフショットというよりも、単なる収録風景のワンシーンなんですけど、小川さんのチャーミングな一面がよく表れていて、単純に目尻の下がるシーンですね。可愛い可愛いマコ可愛い。ついでにホットパンツから伸びる美脚に鼻の下まで伸びてしまって(笑)

○ 「Ambitious~」ヨロシクおねがいしまぁす♡ そしてこれからもモーニング娘。どーうぞ♡ヨロシクね♡

こちらは紺野さんパートのコラムから。近未来な感じのコスチュームが、なかなかの好印象。田中さんの代わりに高橋さんが加わっていれば、晴れて5期カルテットの完成だったのにィ~…れいな邪魔!でも紺ちゃん、「これからもモーニング娘。をどーぞヨロシク」って、そんなに軽く言われても…

○ 見えてないケド 3人でキリンにのってます☆

こちらも同様に、『ハロモニ。』の収録風景から。紺野さんの受け持ちパートなのに、ナゼか目立ってるのは小川さん(笑)。じき卒業するというのに、変わらず控えめな紺野さんでした。しかしマコ…顔デカい(笑)

以上、セミファイナルとなった今週の「モーチャン」を飾ったのは、小川さんと紺野さんの卒業組コンビでした。ごく当たり前に享受していたことが、かけがえのない幸せだったんだなと、最近つとに感じさせられます。もう末期症状だな、オレ(笑)。マコト愛してるよ。

11:18 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.06.04

ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ「卒業グッズアンケート」

月27日からハロー!プロジェクトオフィシャルショップ(ハロショ)で募集していた卒業グッズアンケートの受け付けが、本日で終了。こういうファン参加型の企画自体は非常に有意義だと思いますし、ファンのアイデアが形となって市販グッズに反映されるなら、いくらでも協力したいのはヤマヤマなんですが…今回ばかりは便乗してしまうと、なんだか小川麻琴さんの卒業を肯定してしまうような気がして、当初は大いに反発心を抱いてました。

しかし既成事実に抗おうとする一方で、愛する小川さんのために何もせずただ手をこまねいて傍観することは、僕のファンとしての矜持が許さなかったので、さしあたり「ソレはソレ、コレはコレ」と割り切って、不承不承ながら今回のアンケート企画に迎合することとし、昨日ショップ内のポストに投函してきました。でもまさかこんな形で、彼女のために商品アイデアを捻出することになるとは…つい1ヶ月前までは想像だに出来ませんでした。クソッタレが!

2人の卒業グッズ製作にあたって僕が考案したのは、次の10商品+1商品。製作コストを度外視して単純に欲しいと思うアイテムから、ありふれた記念グッズまで、実現の見込みが薄いものから妥当なものまで玉石混交にリクエストしてみました。

① メンバーの寄せ書き入りマグカップ(陶製orプラスチック製)
② メンバーの寄せ書き色紙
③ 小川・紺野によるモー娘。ソロカバー2曲+デュエット1曲の計3曲入りSPシングル
④ 小川・紺野からメンバーへ、メンバーから2人へ贈るモー娘。セレクションSPアルバム(10曲入り)
⑤ 小川・紺野セレクト曲によるオリジナルオルゴール
⑥ 『ハロモニ』やライヴ、PV撮影シーン等を収録した小川・紺野ヒストリーフォト集
⑦ 小川・紺野をモデルにしたメンバー手製の絵本(見開き2頁を1名が担当、全16頁)
⑧ メンバーの寄せ書きをプリントしたペナントorハンカチーフ
⑨ メンバーの自画像イラストを模したスタンプ(計10種)
⑩ メンバーの直筆サインを模したスタンプ(同10種)
番外:小川・紺野のキスマーク入りサイン色紙(各1種)

「卒業グッズアンケート」リクエスト商品
以上、個人的な願望を含めて10+1通りのアイデアを出してみましたが、実際に僕が欲しいと思うグッズは、③「SPシングル」、④「SPアルバム」、⑥「ヒストリーフォト集」、⑦「絵本」あたり。でもやっぱり歌手としての彼女たちを応援してきたので、歌を聴きたいと思うわけです。たとえ今回のアンケート結果に反映されなくても、2人の卒業メモリアルとして製作されることを切に願うグッズですね。番外の「キスマーク入りサイン色紙」はシャレですが、万が一採用されることがあったら、僕に感謝してくださいよ!だって記念に、欲しいでショ(笑)

場末のバーや宴会の余興タイムであろうと、いかなる環境でも唄を歌う限りはそのヒトは歌手だ。活動の場を舞台やドラマ、バラエティー番組に移そうと、どんな形でも歌い続ける限りは歌手だ。たとえ歌わなくたって、「やめた」と宣言しない限り歌手だ。歌手になることに憧れ、夢をかなえたコがいた。でもマイクを置いて「語学留学する」と言う…なんでエールを送れるものか!人前で歌や踊りを披露することにもはや未練がないのなら、とっとと俺の前から消えちまえ!マコト愛してるよ。



『娘DOKYU!』でお馴染みの『燃えろ!番組制作部』さんによると、なんでも7月のハロプロコンサートに向け、小川麻琴さんと紺野あさ美さんの「卒業メモリアルDVD」を目下製作中とのこと。そのインタビュー時の様子を、次のように明かしております。
卒業がらみのDVDは、ロングインタビュー部分のみ、収録が終了。
二人とも、卒業への想いを熱く熱く語ってくれましたよ。
メンバーやファンの皆さんとお別れになるのは、やはりつらいらしく、紺野さんもいろいろぶっちゃけてくれましたし、小川さんは感極まって号泣しながらファンへメッセージをくれたりしました。
あとは、二人それぞれの思い出のシーンを編集するだけです。

『燃えろ!番組制作部』より
小川さんは感極まって号泣しながらファンへメッセージをくれたりしました」。このくだりを目にしただけで、気が狂いそうですわ。やっぱり彼女の卒業にだけは、最後まで「ノン」の姿勢を崩してなるものかと。

10:33 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.05.30

小川・紺野卒業についての藤本美貴の所感、『ドキみきナイト』より

夜放送された『モーニング娘。藤本美貴のドキみきNight』で、小川麻琴さんと紺野あさ美さんの卒業に触れた発言がありました。リスナーからの投稿葉書をうけて藤本美貴さんが答えたもので、彼女は次のように感想を述べたうえで、2人にエールを送っていました。

そうですね、まあ一応…なんですか、こういうアイドルっていうか、お仕事を離れて2人とも海外に行ったり、大学に行ったりするということで。まあスゴい色々考えて…出した結果だと思うんですけど、(モーニング)娘。としての時間は、あと…コンコンはもう1ヶ月ぐらいしかないのかな?マコトはあとミュ-ジカル終わるまであるんですけど。とはいっても短いので…でも娘。にいる時間は、みんなでワイワイ楽しくやっていきたいなと思っていて。でもなんか逆に、こういうお仕事をして、いろいろテレビや色んなとこに出てる人が、こう…なんですか、普通に大学に通ったり、言葉の解らない…留学したりとかするってのを選んだっていうのが、逆に「スゴいなぁ~」って思って。「エラいなぁ~!」って思いましたね。自分のやりたいことだと思うので、なんかこう是非その…なんですか、まあ色々と大変だと思うんですけど、こう諦めずに大学に通ったり、言葉…留学したりしてほしいなと思います。
ということで皆さん、卒業しても応援してあげてください!

モーニング娘。藤本美貴のドキみきNight(5月29日放送)
小川さんと紺野さんの卒業については、既に以前の『ヤングタウン土曜日』でも言及されておりましたが、明石家さんま師匠の長広舌に遮られる形でウヤムヤになって、その場では藤本さんの感想を聞けずじまいでしたから、いわば昨夜の放送が藤本さんの初出コメントと言っても差し支えないでしょう。とはいえ、所属事務所の計らいや制約のある中で発せられたコメントですから、ソックリそのままこれを藤本さんの言葉として受け取るつもりはありませんが、同僚であり同業者でもある彼女の発言には、傾聴する価値があります。

アイドルという天上人の立場を捨てて市井の人間へと逆戻りする2人に対し、「普通に大学に通ったり、言葉の解らない…留学したりとかするってのを選んだっていうのが、逆にスゴいなぁ~って思って。エラいなぁ~って思いましたね」なんて言葉で切り返されると、小川さんの卒業理由に対する自分の猜疑心がガタガタと揺さぶられて(笑)。最後の「卒業後も応援してあげてください」なんて杓子定規の文句にも、思わずウンウンと頷いてしまいましたし(笑)。イヤイヤ、できることなら卒業後は応援したくないんですけども!目の前から消えた人にパトスを抱き続けられるほどピュアな人間じゃないし、記憶の中の彼女に無償の愛を注ぎ続けられるようなキャパシティーも持ち合わせていないので、本音を白状すれば、彼女が芸能界を去ったあかつきには新しい恋を探し出して、一日も早く彼女のことを忘れ去ってしまいたいという気持ちも、どこかにあったり。もちろん再び表舞台に帰ってくることがあれば、その時は今以上に熱烈な応援をするつもりですが…

そういえば小川さんの卒業が発表された時に、さる友人から「これからは(田中)れいなが1推しですかね?」という愚問を投げかけられましたが、野球やサッカーチームのスタメンオーダーじゃあるまいし、小川さんへの感情はそんな自動繰上げで簡単にカバーできるような代物じゃないんだよって、「マコがいなくなれば、1推しの座はブランクだ」と即断即答しました。まあ小川さん以上に好きになる人が再び出現するまでは、「誰のファンですか?」と訊ねられたら「ただのハロプロDDです」と答えることにします。とりあえずファーストレディの席は、安倍なつみさんのために空けておきましょうか(笑)

現在、小川さんに次いでトキメキ度が高いのは藤本さんなんですけど、ミキティねぇ~…ミキティほんと好きだわ(笑)。ダイスキ!ヒモになりたい!でも永遠の次点メンバーなんですよね。藤本さんが100人束になっても、小川さん1人の好感度には敵わないな。1推しと2推しに傾ける愛情量というのは、それくらいの差なんです、ハイ。マコト愛してるよ。

11:08 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.05.29

「卒業」アナウンスを巡るアップフロントFC部との電話応答

在オフィシャルショップでは、小川麻琴さんと紺野あさ美さんの卒業グッズ製作にあたり、そのアイデアをファンから公募するため6月4日(日)までアンケートを受け付けておりますが、その応募要項に記されている「7/23(日)に紺野あさ美が、8/31(木)に小川麻琴がモーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業することになりました」という文言で、特に小川麻琴さんの取り扱いが当初の公式発表と食い違っていたので、その点について本日昼過ぎに、アップフロントFC部へ電話で問い合わせてみました。

FC部の担当者さん(以下FC)との質疑応答は、次の通りです。

時刻は12時過ぎ。一度で回線がつながり、呼び出し音が3~4度鳴ったのち、女性の担当者さんが電話口へ。

FC : はい、アップフロントFC部です

──もしもし、お忙しいところ申し訳ありません。FC会員のものですが、もしかすると同じお問い合わせを受けているかもしれませんが…卒業する小川麻琴さんと紺野あさ美さんについて、お伺いしたいことがあるのですが?
FC : はい

──現在オフィシャルショップで、2人の卒業グッズを製作するということで、店頭及び公式サイト上でアンケートを募集されてますが、その募集文の中に「紺野あさ美さんと小川麻琴さんがハロー!プロジェクトを卒業する」とありまして、これは2人ともハロプロから卒業すると解釈して宜しいのでしょうか?
FC : いえ、ファンクラブでは「モーニングからの卒業」ということしか伺っておりませんが

──当初の発表では、そうですよね?
FC : ええ

──では、あくまで2人とも「モーニング娘。からの卒業」ということで、ハロプロには籍を残すということでしょうか?
FC : ん~…こちらでは「モーニングからの卒業」としか伺っていないので

──じゃあ「ハロプロからの卒業ではない」と受け取って宜しいんですよね?
FC : そうですね…「モーニングからの卒業」としか伺っておりませんので

──そうですか。ありがとうございました
とまあ、核心部分のみの押し問答に終始しただけで、大した情報は得られなかったのですが、つまるところ2人の進路について現時点でファンクラブ側が公表できるのは、どうやら「モーニング娘。からの卒業」ということだけのようです。「ハロプロからの卒業」ではありませんでした。FCサイドから寄せられた回答は、これ以上でもこれ以下でもありませんので、いたずらに妄想を膨らませたり邪推したりして、応募要項の一言一句に気を揉まれることはないでしょう。

これは蛇足ですが、昨年の安倍さんの時に比べて、担当者の方も随分と落ち着き払ってましたね。それに口ぶりもキッパリとしていて、「モーニングからの卒業」と断言する一方で、「ハロプロからの卒業」を示唆するような言葉はまったく聞けなかったので、案外と生殺与奪の権は本人たちに委ねられているのかもしれません。

それにしてもFC部からの回答によれば、紺野さんも「完全な引退」ではなく「休業扱い」ということになりますけど、個人的な見解を申し上げれば、コンサートMCでの吉澤さんの発言が、最も正鵠を得た進路説明であると思います。
紺野あさ美が、大学進学の準備のために今年の夏のハロープロジェクトのコンサートをもってモーニング娘。そしてハロープロジェクトを卒業します。
そして小川麻琴は、海外へ語学留学のため8月のミュージカル「リボンの騎士」をもってモーニング娘。を卒業します。
コンサートMCより、吉澤リーダーの卒業アナウンス
このアナウンスが目下の確定事項であり、なおかつ両者とも事実上の引退である-と、そのように僕は受け止めております。発言のうえでは「紺野さんは引退」「小川さんは休業」のようにも捉えられますが、小川さんの口からはただの一度も「成長して、また戻ってきます」という言葉は聞けずじまいですから、このまま彼女もフェードアウトすると考えるのが妥当な解釈ではないでしょうか。ただ外野にいるファンの立場では、これ以上のことは判断できません。

それでもまだ釈然としない方がいらしたら、ご自分の口と耳でもって事実関係を裏取りしたうえで他人に伝えることが、ファンとしてフェアな姿勢だと思います。他人のふんどしを借りるのみで自ら行動しないヤツの言うことなんて、誰が信用するんだよって(笑)。自分の人生ですら思い通りにコントロールできないのにましてや他人の人生なんて…無力感でただただ肩を落としただけの、昼下がりでした。マコト愛してるよ。

09:00 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.05.28

愛色の思い出アルバム

くら8月末がデッドラインだからといって、早々に回顧モードに突入してセピア色の思い出話に花を咲かせるつもりはありませんが、先日サイトのプチメンテナンスを行なっているときに、フト「いつ頃から自分はマコに興味を持ち始めたんだろう?」と素朴な疑問に行き当たったので、メンテの傍ら前身サイトにまで遡って過去ログの山を斜め読みしておりました。

このスペースにサイトを構えてから2年以上経ちますが、こういったテキストサイトというジャンルに足を踏み入れたのは、それからさらに2年ほど以前のことなので、通算してもう4年以上サイト運営を手掛けてますね。残存するログで最も古い記述が2002年5月になっているので、サイト開設時には小川麻琴さんがモーニング娘。に加入して数ヶ月が経過しており、もう開設当初から彼女に対しては、すでに好意的な記述がチラホラ散見できます。

5期メンバーのなかで最初に胸をトキめかせたのは高橋愛さん(オーディション時は紺野あさ美さん)なんですけど、当時のレギュラー番組『MUSIX』内で2002年4月にスタートしたドキュメントドラマ『Angel Hearts』で小川さんの美貌にハッとさせられ、その頃から彼女への好感度メモリがグングンと上昇し、コンサート会場でグッズを購入するまでに。そして2003年6月に『ハロモニ。』内の情報コーナー「ハロプロワイド」のキャスターである「ピーマコ小川」誕生とともに、一気にフォーリンラヴ。そして現在に至ります。

当初から「安倍なつみサイト」を標榜していたものの、2002年は後藤真希さん、2003年は松浦亜弥さん中心に…と1年ごとにメインターゲットを変遷しつつ、その一方で小川さんへの横恋慕も同時並行。本格的なファンになってからは、「描写体として、彼女ほど魅力的なメンバーはいない」との想いからサイト内に独立連載コラムを設けるまでに傾倒し、「小川麻琴に関する短いテキスト」をスタートさせたのが、2003年6月23日。これまで足掛け3年以上にわたって、連載は9回を数えております。

ただこのコラムも、小川さんの卒業とともに断筆することになりますが、9回では何だか半端な感じがして落ち着かないので、卒業までにあと1度執筆して、キリ良く全10回で上梓したいとは思ってるんですけどね…基本的にこのコラムは閲覧者置き去りの自己満テキストであって、「俺の好きな小川麻琴ってコはこんなにもドジでマヌケで、でも何をやらせても器用でとっても可愛くてチャーミングなんだぞ」と一方的な独断と偏見でフィーチャーしつつ、閲覧者に「小川麻琴」を押し売りする性質ゆえ、鬱屈した状態では書けないんですよね。だから、10回目をもって脱稿させることができるのかどうかは…今のところ自信がありません。

#1 ケガの功名(2003/06/23)
#2 マコにも衣装(2003/07/16)
#3 A place in the sun(2003/08/08)
#4 トマトケチャップ100%OK(2004/05/13)
#5 美少女の証明(2005/02/23)
#6 セレブクイーン(2005/03/02)
#7 色っぽいビスケット(2005/08/05)
#8 小川麻琴と藤本美貴(2005/10/30)
#9 恋のポインセチア(2006/01/10)
小川麻琴に関する短いテキスト

これ以外にも、前身サイトで小川さんにスポットを当てたテキストの中から、ウェートの大きいものを転載して、ご紹介しておきます。当時はマコピーって呼んでたんだ(笑)
最初で最後の16人娘。(第9回)-田中邦衛のモノマネでバカウケ(2003/04/16)
Marvelous Act - 2人の天才(2003/10/05)
旧サイトより転載

そのほか、以前はコンサートに行くたびにマメに写真撮影してまして、文章メインのコンサートレポとは別に「写真レポ」(現GALLERY)という形で会場周囲の風景などをお伝えしておりましたので、そちらも小川さんに関するレポのみをピックアップして、ご紹介しておきます。こうして振り返ると、付かず離れず長期にわたって小川さんのことを応援していたんだなぁ~と、歳月を実感しますね。
12人体制モーニング娘。始動  於:メガKobe(2002/10/26)
Hello!Project 2003夏~よっしゃ!ビックリサマー!!~(2003/07/20)

旧サイト「写真レポ」より



最後にご紹介するテキストは、一昨年に掲載した「ハロプロメンバー「手形」撮影紀行」です。大阪という地方都市では、コンサートやイベント等を除いて、ハロショ以外になかなかハロプロメンバーの息吹を感じる機会に乏しいのですが、そんななか非常にレアなモニュメントがご当地・大阪に存在するので、もしやご存じない方がいらっしゃるかと思い、再度掲載するものです。小川さんと紺野さんがモーニング娘。に在籍していた証も、シッカリと印されております。たとえ彼女たちが表舞台から消えても、大阪ドームが存在する限りこの刻印が消え失せることはないでしょう。小川さんの記憶が風化しそうになったらこの場所を訪ねて、彼女の小さな手形に自分の手を重ねて慰めてきます(笑)。マコト愛してるよ。
2004.06.05
ハロプロメンバー「手形」撮影紀行(再掲)

阪ドームに展示されているという、ハロプロメンバーの「手形」を撮影してきました。数日前に『センチュリーランド』さんの情報補完板で件の情報を見かけましたので、近隣に居住しているという利点を生かして、いざ大阪ドームへ参上しました。

手形プレートが展示されているのは、大阪ドーム2階グリンドムモール内。当球場への来場記念として、大物アーティストやスポーツ選手など有名人の記念手形が展示されているのですが、それらに混じってハロプロメンバーの手形もシッカリ展示されておりました。しかも7枚に渡って(笑)。モーニング娘。を始めとして、中澤裕子さんや後藤真希さん、松浦亜弥さん、藤本美貴さん、メロン記念日さん、それにカントリー娘。など総勢28名分の手形が収められております。童謡のおねえさん・石井リカさんの手形も見受けられるので、一昨年11月3日に行われた「Hello! Project大運動会」で来場した際に刻印したものですね。

以下、28名分の手形プレート写真を掲載しております。このサイズでは少し見えづらいので、画像をクリックして頂ければ拡大します。そちらで各メンバーの手形を確認して下さいませ。
○ 中澤裕子・安倍なつみ・矢口真里・保田圭

向かって左から中澤裕子さん、安倍なつみさん、矢口真里さん、保田圭さんの大御所メンバーです。中澤さんのポーズは、なかなかワイルドですね。一方、安倍さんはというと…アイラブユーのポーズ。さすが「天使」たる所以です。やっぱり矢口さんの手は小さい(笑)

○ 紺野あさ美・吉澤ひとみ・新垣里沙・後藤真希

左から紺野あさ美さん、吉澤ひとみさん、新垣里沙さん、そして後藤真希さんです。後藤さんのポーズは何か意味があるのでしょうか?よく分かりません(笑)

○ 小川麻琴・高橋愛・石川梨華・飯田圭織

左から小川麻琴さん、高橋愛さん、石川梨華さん、飯田圭織さんです。4名とも、至ってオーソドックスなポーズです。石川さんの手が小さいのか、飯田さんの手が大きいのか、それが問題だ(笑)

○ アヤカ・ミカ・平家みちよ・藤本美貴・松浦亜弥

左からココナッツ娘。のアヤカさん、ミカさん、そして平家みちよさん、藤本美貴さん、松浦亜弥さんの5名。何やらごった煮なメンバーですね。松浦さんと藤本さんは、ちゃんと日付まで刻印してくれてますね。ちなみに、アヤカさんのポーズも何か意味があるのでしょうか?一方、松浦さんは目立たせようと思い切りが良過ぎたのか、上手く刻印されておりません(笑)。あやや、勿体ないなぁ~!

○ 大谷雅恵・斉藤瞳・柴田あゆみ・村田めぐみ

ご存知、メロン記念日の4名です。同じポーズでバランス良く配置されてるので、一番見やすいですね。さすがは呼吸ピッタリの4名です。斉藤さんの爪が爪が(笑)

○ あさみ・里田まい・辻希美

左からカントリー娘。のあさみさんと里田まいさん、そして何故かココに辻希美さんの手形が(笑)。メロン記念日さんのプレートと比べると、統一感に欠けてるのが一目瞭然ですね。里田さんも爪が爪が(笑)

○ 石井リカ・前田有紀・加護亜依・稲葉貴子

これまたインパクトの強い組み合わせ。左から“童謡のおねえさん”こと石井リカさん、演歌担当の前田有紀さん、モーニング娘。の加護亜依さん、そして元T&Cボンバーの稲葉貴子さんです。加護さんの「ピース」が愛くるしいですね。


それにしても、ヒドイ写真ばかりで申し訳ありません。最近は仕事でデジカメを使用することが多いので、自分のカメラは会社に置きっ放し。今回は他人から借用したカメラで撮影したのですが、馴れない機体なので思ったように撮影出来ませんでした。ああ無情。



追記 : 手形ポーズあれこれ
お寄せいただいたコメントにより、後藤真希さんとアヤカさんの手形ポーズが判明(判明ナンテ大袈裟なモンじゃありませんが)。後藤さんのポーズは、通常のピースに小指を立てたオリジナルの「だんごピース」、アヤカさんのは例の「アロハポーズ」です(笑)。僕がウッカリして気付かなかっただけですが、それにしても後藤さんの「だんごピース」は初耳でした。ホントに「後藤ヲタ」をしてたのかよと、自戒しきり(笑)

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2006.05.25

さいたまスーパーアリーナ公演・密着ドキュメント、『娘DOKYU!』より

週に引き続き、小川麻琴さんと紺野あさ美さんにスポットを当てたライヴドキュメントが、昨夜の『娘DOKYU!』(テレビ東京・北海道)で放送された。今夏で卒業(引退)する2人にとって、モーニング娘。最後の単独ライヴとなった「さいたまスーパーアリーナ」公演最終日の模様に密着したもので、当日のコンサート風景やバックステージ映像を交えつつ、ツアーラストのステージに臨む2人の姿をカメラが追っていた。またコンサート当日はちょうど紺野さんのバースデーとも重なっていたため、もっとセレモニー色の強い画作りになっているのかと想像していたが、予想に反して小川さんと紺野さんの扱いはフィフティー・フィフティーといったところ。卒業にあたっての小川さんのコメントも、MC時とは異なってより肉声に近いホンネの部分が散見できたし、僕にとっては収穫の多い映像でした。

<バックステージ>

最初にカメラが捉えたのは、開演前の陽気なジャレ合いシーン。「淋しさを紛らわすかのように、明るく振る舞うメンバーたち」というナレーションが入るけれど、6期メンバーはともかく5期メンバーとのコミュニケーションには、小川さんの様子にもどことなくぎこちなさが伺えました。それはともかく、ここでは愛マコのスキンシップに着目。目は笑っているけど、どこか神妙な顔つきで小川さんを背後から抱きしめる高橋愛さんの姿が、何ともいえなくてね…互いに言葉を交わすわけでもなく、ごく恒例のスキンシップであるかのように、かたや「抱きつかれたまま」、かたや「抱きついたまま」になすがままの両者。小川さんの卒業報告では、誰よりも深刻な表情を浮かべては涙を見せていたのが高橋さんだったけど、互いの才能と素質を認め合い意識しあう同期生であり、良きライバルでもある2人の間柄っていうのは、「友情」とか「絆」とか「同期愛」なんていう言葉では表現しきれないデリケートな関係なんだろうなって、つくづく痛感させられたシーンでした。

<訓示シーン>
マコっちゃんとコンコンにとっては、娘。ツアーラストです。皆で良いライヴを…最後まで

吉澤リーダーの訓示
この“しょい!”シーンは、セミファイナル時のものかファイナル時のものか定かではありませんが、ホットだけどクールな吉澤リーダーの静かな訓示が、好印象。そもそもリーダーって、「口で引っ張る」タイプと「行動で示す」タイプに大別されると思うんですけど、この吉澤リーダーはというと…強力なリーダーシップでグループをまとめ上げるガキ大将的リーダーというわけでもなく、だからといって背中で引っ張るような圧倒的な存在感があるわけでもなく、「ホントにリーダー?」っていうくらいマイペースで飄々然としてるんだけど、いつの間にか周囲に人を寄せつけ協調させてしまう、不思議な求心力を感じますね。グループ歴代最年少のリーダーだけど、いつの間にか歴代リーダーの中で最も頼もしい存在になったなぁ~と、最近つとに感じてます。

<ファイナルへの抱負>
まだ別に卒業するわけじゃないんですけど、(紺野:そう、でも娘。ツアーってので最後だと思うと)なんか…「悔いの残らないように」って思うと絶対ハリキリ過ぎて間違えると思うので、普段どおりを心掛けてガンバリマス
小川麻琴「ファイナルへの抱負」
仲良しコンビらしく、指を絡め合わせながらファイナルへの抱負を語る。卒業発表から1週間が経ったことで、心なしか小川さんの表情からも硬さが取れ、彼女なりに卒業を受け入れたというか実感してるというか…なんだか観念してしまったように、僕には思えて。ライヴ前ということで気持ちが高揚しているためか、声が上ずりまくってます(笑)

<スタンバイ直前>
ステージ裏でのスタンバイに向かう途中、カメラの前にガッツポーズで登場した小川さん。威勢良く「ラスト、やったるでぇ~」なんて気合充分の様子を見せ、ライヴ用のテンションにギアチェンジしてスッカリ上機嫌。カメラの前では、終始茶目っ気タップリでした。でも笑顔の裏には、こんな想いが…
こう…最後のファイナルの時に、「始まる前にわたし泣いちゃわないかな?」ってスゴい心配で。まだ(コンサートは)あるのに、そんな泣いてられないって思ってたんで…でも泣かずにこう笑顔で最後までやり切れたし、なんかファンの人の顔とか見てて、「わ~ホントに幸せだなぁ~」って思いました
小川麻琴「笑顔の裏に隠されていた想い」
「始まる前に、わたし泣いちゃわないかな?」と、ホンネを明かしてくれた小川さん。さらに「ファンの人の顔とか見てて、ホントに幸せだなぁ~って思いました」と言葉を続け、早くも感極まったかのようなコメント。卒業を決めた張本人にしては、随分とおセンチなセリフが口をついて出てきております。でもお別れの日には、飛びっきりの笑顔に少しばかりの涙を浮かべて、右の画像のようにバイバイって笑いながら手を振って、表舞台から去っていくんだろうなって思えました。

<終演後>
小川麻琴を全部出して、そしてファンの皆さんに温かく見送ってもらえるように日々過ごしていきたいと思っているので、それまで皆さんよろしくお願いします(ペコリ)

小川麻琴「卒業にあたっての決意」
終演直後のインタビューのせいか、まるで湯上り状態の小川さん(笑)。まだコンサートの余韻を引きずったままの高揚感と達成感に満ちた表情で、メッセージを伝える口調も実に明るくハキハキとしておりますが、この表情や言葉に懐柔されるほど、僕はメデタイ人間じゃないよと。「ファンの皆さんに温かく見送ってもらえるように」と、卒業に向けての決意を語っておりますが、僕はラストステージを見届けても、君の旅立ちを見送りはしないよって、頑として卒業には首を縦に振らないつもり(笑)。マコト愛してるよ。

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2006.05.23

モーニング娘。新アーティスト写真(公式サイトより)

フィシャルサイトにあるモーニング娘。のアーティスト写真が、このほど更新されていた。6月21日にリリースされる30thシングル『Ambitious!野心的でいいじゃん』に歩調を合わせたもので、今夏での芸能活動休業が決まっている小川麻琴さんと紺野あさ美さんにとっては、このアーティスト写真で見納めとなるでしょう。


ん~メチャクチャ可愛いですね!イヤリングが邪魔してるせいで、パッと見がおさげ髪っぽくてねぇ…でもそういうロリータルックもアリかもなって思えるくらい、ちょっぴりドッキリさせられて(笑)。これまでの彼女のアーティスト写真の中でも、1・2を争うベストショットかもしれませんね。でも可愛くて仕方ないから、どうしようもなく胸が苦しくなりますよ。こうして彼女のビジュアルの変化にワーキャー嬌声を上げる機会をも、見えざる手によって半永久的に奪い取られるのかと思うと。なんで辞める必要があるんだよ!って、心の中で叫んでみるものの…虚しい抵抗ですかね?

<公式>                 <コラ>

ネット上で拾った画像から。他人様の労作を勝手に拝借するようで誠に申し訳ありませんが、向かって左側が公式サイト上のグループ写真で、一方の右はコラ画像です(笑)。いくら10名体制ラストのアー写だからといって、さすがにグループ内のパワーバランスを無視してまで、小川さんと紺野さんをセンターに配置して、5期メンバー4名をフロントポジションに持ってこいよ…ナンテ無理難題なリクエストを強要するつもりは毛頭ありませんが、胸のすく思いをしたのも、これまた事実です(笑)。イヤ~、コラ画像でもちっとも違和感ないね!僕は常に、いつかこういうフォーメーションの実現する日が来るんじゃないかと淡い夢を描いてたんですけど…それが叶うことなく、夢のまた夢に終わりました。だからこのコラ画像で、少しくらい夢を見させてもらっても構わないでしょう。どこのどなたか存じませんが、感謝に堪えません。マコト愛してるよ。

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2006.05.17

大阪フェス公演・緊急ドキュメント、『娘DOKYU!』より

業発表の翌日に行なわれたモーニング娘。コンサート・大阪フェスティバルホール公演(4月29日)の模様が、昨夜の『娘DOKYU!』(テレビ東京・北海道)で放送されていた。公の場での初報告となったMCシーンと、開演間際の舞台裏風景がほんの数カット流されただけの、ごく手短な撮って出し映像だった。バックステージ風景などは取るに足らないものでしたが、くだんのMCシーンは発表直後であったことや、中規模ホールならではの閉塞感も手伝って、卒業報告に接するメンバーにも十人十色の表情が浮かび上がり、より生々しさと臨場感を伴って伝わってくるものだった。放送枠もさることながら時間的にはごく僅かだったけれど、価値のある貴重な3分間の映像だった。


この大阪公演から1週間後に行なわれた「さいたまスーパーアリーナ」公演での表情は、新聞紙上やテレビでチラリと垣間見れただけで、発表直後の大阪公演と単純比較することはできないけれど、吉澤さんの前説「小川麻琴は語学留学のため…」を聞いているときの小川麻琴さんの様子は、この日の夜公演も翌30日の公演でも終始変わることなく、目はキョロキョロと泳ぎがちで、何やら落ち着きのない物腰で申し訳なさそうに立っていた姿が印象深かったです。マイクを握って話すときには笑顔で明るく振る舞っていたけれど、僕にはそれが作り笑顔でカラ元気を装っているようにしか思えなくて…そんな彼女の姿がとても痛々しくて、見ているのが心苦しかったです。


「目は口ほどにものを言う」とはよく言ったもので、このたびの卒業(引退)劇についての小川さんのホンネは、MCで語られた言葉よりもその表情のほうが遥かに雄弁に物語っていたように思えました。だからこそ5月3日付のテキスト「卒業という名の悲劇的イシューを巡って」にも書きましたが、卒業を決意したのが小川さんの意思であるのかどうか、僕には本当に分かりません。五感から入ってくる情報がそれぞれ輻輳しあってて、どうにもこうにもシンクロしないんですよね。でも真相なんて、今さらどうでもいいこと…小川さんが芸能界から去ってしまうことだけは、もはや疑う余地のない既成事実なので。

卒業報告を終えた小川さんと紺野さんに向けて、客席から拍手や歓声が送られていたけれど、現場に居合わせた僕にとっては、あの拍手の音や「頑張れ」という声援がトテモトテモ耳障りでした。何がメデテーんだよ、お前らにはデリカシーや感受性の欠片もないのかよって、癇に障ってました(笑)。でも実は不粋なのは僕のほうで、小川さんと紺野さんの卒業(引退)を慶事にしようと明るく振る舞うメンバーの心情を考えたら、いくらそれが悲劇的なシチュエーションであっても、見て見ぬフリをして茶番ドラマに付き合ってあげるのが、ファンの優しさなのかもしれないなって。でも僕は身勝手で自分本位な人間なので、やっぱりそんな大根芝居には協調できませんけどね。だからこそメンバーにとっては、彼らのようなノーテンキ?なファンの存在が、むしろ助け舟になっているのかもしれないなって、そう思えました。だから拍手したい人は遠慮なく手を叩けばいいし、「頑張れよ」ってエールを送りたい人は、思いっきり声援すればいい。僕はそのどちらも、ゴメンこうむりますけどね(笑)

昨日、小川さん宛てのファンレターを投函してきましたけど、そこにも自分の正直な気持ちを書きました。「今はまだ気持ちの整理がつかないので、麻琴の決断を応援することは出来ません」って。こんなファンレターを送ってこられても本人が一番困惑するだろうけど(笑)、それが嘘偽りのない本心なので、ほかに何とも書きようがなかったものですから、ちょっとばかり怨じるような内容になってしまいましたけど。最後に送るファンレターには、前向きな言葉を書くことができれば幸いです。




今週号の「モーニングチャンネル」(『週刊ザテレビジョン』)は、連載250回記念スペシャルと題して、メンバー各自が好きな花をチョイスして撮影するとともに、①「今から5年前、あなたはどんな女性でしたか?」、②「この5年間は、あなたにとってどんな5年間でしたか?」、③「5年後、あなたはどんな女性になっていると思いますか?」の3つのアンケートに答えるというもの。なんともタイムリーというか意味深というか…バツの悪いクエスチョンだなぁ~と思ってしまったのは、僕だけでしょうか(笑)。で、それに対する小川さんの回答は①「2001年 まさにオーディションを受けてモーニング娘。に加入した年です。」、②「本当あっという間でしたね。でも本当に、すばらしい5年間でした♡成長できたと思います。」、③「みんなからあこがれられるような、魅力的な女性になっていたいです。」という、簡潔で明快な答え。ちなみに小川さんの選んだ花は「チューリップ」で、なんでも“直感”で決めたとのことですが、さすがはセンス抜群の小川さん、よくお似合いだこと。両者とも可憐すぎて、どっちがチューリップか区別つきませんでしたよ!ハイ、オノロケはこれくらいにしておきます(笑)。おまけに花言葉は「愛の告白」か…参ったな。それじゃお言葉に甘えて、マコト愛してるよ。



小川麻琴待ち受け(240×320px) ※クリックして拡大

最近趣味で作っているケータイ用の待ち受け画像ですが、小川麻琴さんの最新写真から3パターン作ってみましたので、ご入用のかたは適当に持っていってください。

11:49 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.05.14

ファンレター四方山話

間は刻一刻と無情に過ぎていく。こうしてる間にも、Xデーへのカウントダウンは着々と進行しているという現実。ひとり気を揉んで悶々としていたところでポジティヴ思考が生まれるハズもないので、とりあえず今現在できることから始めようと、ペンを執ってファンレターを書くことにしました。こんなご時世でも、ファンレターというアナクロ手法に頼ることでしかファンの声を届けられないってのが、もどかしい限りだわ。

Xデーまで残された日数は、あと100日ちょっと。ホントは毎日書きたいくらいなんですけど、いくらなんでも現実的に不可能なので、週1ペースで書こうと思ってます。それでもこの報われないラブレターは、16通を送り届けたところでジ・エンドなんですけどね。ただ別に本人の元に届けられなくても、「小川麻琴さん宛てのファンレターがアップフロントの私書箱に届けられた」という既成事実さえ作られれば、それで役割としては充分かなと。

これは僕個人の考えですが、ファンレターを書く行為って(一部には自己満足的なオナニー要素も含まれているけれど)相当な愛情がなければできないことなんだろうなって思います。例えば、あるメンバーの生写真やグッズを買えば、いわば即時・即物的な欲求を満たせることができるし、サイトorブログ上で「好き」だの「誕生日おめでとう」って書けば、すなわち界隈へのアピールにつながります。でもファンレターを書く行為ってごくパーソナルな作業で、手間暇かかるうえに手応えを感じられることがゼロに近くて、そういう意味では極めてローリターンの献身的な行為であると言えるでしょう。だからと言って、ファンレターを書かない連中は所詮エセファンに過ぎないという意味ではないし、それはもう各人の応援スタンスの違いですから批判してるわけではないし、要するに相当量の愛情を伴う作業だということが言いたいだけですので、どうか曲解しないように。

ちなみに昨年僕が書いたファンレターは、安倍なつみさん宛てに6通、小川麻琴さんに2通、藤本美貴さんに1通の計9通でしたね。安倍さんはまあ、昨年は色々ありましたから…謹慎が明けたり、ディナーショーに参加したりして、結局6通になりました。小川さんには誕生日とクリスマス。藤本さんには今年のことですが、ディナーショーに参加した際に1通書いただけですね。どちらかと言えば僕は、怠惰なファンに属するのかもしれませんが(笑)。ブログの更新や巡回をするのも結構ですが、どうか小川さんと紺野さんのファンの方は、積極的にファンレターを書いてみては如何でしょうか?

そういえばファンレターつながりで思い出しましたけど、2ちゃんスレで『出せなかったファンレター』という小川さん関連のミニ小説を目にしたことがあって、いろいろとツッコミどころはあったんですけど、小川ヲタでなければ絶対に書けない内容だったので、ダイレクトに僕の琴線に触れました。もの凄い感動させられたから、コピペしたものを記念に貼っておきましょうか(笑)。以下、オリジナルのまま紹介しておきます。

2026年4月、東京狛江 春、出会いの季節
人は一生に数え切れないほど多くの人と出会い、数え切れないほどの辛い別れを体験する
これはそんな『出会い』と『別れ』にテーマを絞ったドキュメンタリー小説です・・・

生徒A「ただいまー あー腹減ったー」
妻   「お帰りなさい、ご飯できてるから早く夕飯にしましょ」
俺   「今日は遅かったな」
生徒A「ああ、今日は新しいダンススクールの初レッスンだったんだ」
妻   「今度のダンスの先生はどう?いい人?」
生徒A「んー・・・何かちょっと変わってるw」
妻   「変わってる?」
生徒A「ああ。いちいち動きが面白くて喋りも舌っ足らずでおもしれーんだよw。『でぇごす』とか『~しまった』とかさw」
俺   「・・・・」
生徒A「でさ、レッスンの合間に15分の休憩があるんだけど、タッパにかぼちゃの煮物を入れて持ってきて、初心者クラスの子達と一緒に食べてんのw」
俺   「・・・・」
妻   「へぇ。ちょっと変わってるわね。確か女の人だったよね」
生徒A「ああ、おばさんだよ」
俺   「・・・・どんな感じの顔してる?」
生徒A「顔?んーそうだなー、下まつげが異様に濃くて色白なのが印象的だな。あとエラも張ってるしw髪型は金髪に近い茶髪で、あと全体的にぽっちゃりしてる」
俺   「・・・・」
生徒A「何だよオヤジ、何か変だぞ」
妻   「真剣な顔しちゃって、何かあったの?」
俺   「・・・いや、何でもないよ」

俺   「タカシ、ちょっといいか」
生徒A「オヤジ?何だよまた説教か?俺なんにもしてねーぞ」
俺   「いや、違う。説教なんかよりもっと大事なことだ」
生徒A「何だよ何の話だよ?」
俺   「・・・実は、お前の今度通うことになったダンススクール、名前何ていったっけ?」
生徒A「?『狛江ジュニアダンススクール』だけど?」
俺   「そのダンススクールのパンフレットか何かあるか?」
生徒A「パンフレットぉ~?んなもんあるわけないだろ?入校案内ならあったけど」
俺   「それでいい。ちょっと見せてくれないか?」
生徒A「んだよめんどくせーな・・・確かかばんの中に・・・ああこれだ、ホラ」
俺   「・・・・(やっぱりマコだ)」

         □入校案内 ”狛江ジュニアダンススクール”□
~明るく楽しいダンススクールです。ダンスに興味のある子は集まれ!~
・対象年齢    小学校4年生~高校3年生
・指導要領    ダンスを好きになってくれるような楽しい指導を心がけています
・生徒数      64人(2026年5月現在)
・室長兼指導者 小林麻琴
・指導者略歴
 1987年新潟県生まれ
 小学校6年生の時にダンスを始める
 2001-2006年芸能界で5年間活動した後、1年間カナダへ語学留学
 2007年ニューヨークへ渡り、4年間ダンスを学びつつダンサーとして活躍
 2011年帰国後ダンスグループ「Little Cats」を結成
 2012年結婚
 2016年福岡オリンピック閉会式の振り付けを担当
 2020年本校開校
・室長から一言 「みなさん、楽しく元気にダンスしましょ~」

                       東京都狛江市○○△△△
                           代表 小林麻琴


俺  「・・・・(あの後芸能界引退して全く消息分からなかったけど、まさかこんな近くでダンス教室やってるなんて・・・そうか、あの後NYでダンスレッスンしてたのか・・・ん?・・・福岡五輪の閉会式?凄いな・・・へぇ今は小林って言うのか・・・あのミスプリントの通りになってやんのwちょっと笑えるw。それにしてもあの頃と全く変わってないなw楽しそうな教室だw)」
生徒A「オヤジ?どうしたんだよ、さっきから何かおかしいぞ」
俺   「お前にいいものを見せてやろう ちょっとこっちへ来なさい」
生徒A「何だよいいものって?」
俺   「・・・あったあった、これだ」
生徒A「何だよコレ?アイドルの写真集・・・?プッwオヤジこんなもの持って・・・ん?・・・コレってまさか・・・」
俺   「そうだ、小林先生の昔の写真集だ」
生徒A「エーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!マジかよ!!!!!!すげぇ!何だこりゃ!!」
俺   「小林先生はな、昔アイドルやってたんだ 『モーニング娘。』って知ってるか?」
生徒A「モ、モーニング?・・・あ、ああ・・・TVの懐かし映像でやってた・・・『にっぽーんの未来は』ってやつだろ?」
俺   「そうだ そのモーニング娘。の一員だったんだ」
生徒A「マジかよ 何か信じらんねー・・・」
俺   「ウソじゃない よく見てみろ、似てるだろ」
生徒A「いや、似てるも何も何も変わってねーよwつかこれ先生が幾つの時に出したんだ?」
俺   「17歳だな」
生徒A「俺とタメ年か・・・どれどれ・・・おお、水着がw」
俺   「なかなか可愛いだろう」
生徒A「ふふ、オヤジも若い頃はコレを見て色々やってたんだなwww」
俺   「・・・お前、普通親に向かってそんな事言うかwお母さんには内緒だぞw」
生徒A「ああ、分かったよw」

[スクールにて]
生徒A「おい、小林先生って昔アイドルだったらしいぞ」
生徒B「ウソだろwあの人食べ物の話しかしないだろw」
生徒A「イヤ、マジなんだって 俺のオヤジ昔ファンだったらしくて写真集とか持ってんだよw」
生徒B「小林先生の写真集か~怖いもの見たさで見てみたいなw」
生徒A「それがさ、俺も見せてもらったけど結構可愛いのよ、17の時の小林先生」
生徒B「へぇーマジで?じゃぁ今度持ってきて先生に見せてみようぜw絶対面白いぞw」

[自宅にて]
俺   「今日のレッスンはどうだった?小林先生は元気だったか?」
生徒A「ああ、いつもどおり変な動きしてるよ」
俺   「そうか(マコ頑張ってるな)」
生徒A「でさ、今度あの写真集貸してくれよ 先生に見せて脅かしてやるんだけど」
俺   「・・・・よし、ちょっと待ってろ」
俺   「これを持って行け それからこの封筒は開封するんじゃないぞ 先生に渡せ」
生徒A「?封筒?」
俺   「いいからそのまま渡しなさい」

[スクールにて]
小林 「はぁ~い、きょーはここまでぇ~みんなおつかれ~」
生徒A・生徒B「センセ~、これ何だろ~wwwww」
小林 「!!!!!ちょ、ちょ、ちょっと!!アンタたち何でこんなの持ってるの!?」
生徒A「へへ~ 俺のオヤジが昔先生のファンだったんだってさ」
生徒B「まさか先生が昔アイドルやってたとはねw コレ表紙水着じゃん?」
小林 「・・・いやぁ~wやめてぇ~ww[顔真っ赤]」
生徒B「[写真集を開いて] うわっまぶし~先生の水着姿まぶしすぎるよぉ~wwww」
小林 「[顔真っ赤] ・・・ヤダーもー!恥ずかしー!ダメェー!! [写真集を奪い取る]」

[封筒が落ちる]
小林 「アラ?これは・・・?」
生徒A「ああ、それオヤジが先生に渡せって」
小林 「・・・アラ、そう[封筒をトレーニングウェアのポケットへ]」

小林 「ただいま~!」
旦那 「おう、お帰り ん?何か今日は嬉しそうだな」
小林 「デッヘッヘ ちょっとね~w」
息子 「ママーおかえりーお腹減ったー」
小林 「よしおちゃんただいま~ ごめんねぇ、ご飯はちょっと後にしてね~」
息子 「えー」
旦那 「何だよ早くメシにしてくれよ」
小林 「すぐ作るからちょっとだけ待っててね~」

[部屋へ]
小林「(この封筒・・・中に何か入ってる・・・ん?手紙?それと・・・)」

[封筒には一通の手紙が入っていた]
小林「(タカシ君のお父さん、モー娘。時代の私のファンだって言ってたっけ・・・『出せなかったファンレター』・・・)」

2006年8月27日
まこっちゃんへ

ミュージカル千秋楽お疲れ様
まこっちゃんの最後の晴れ舞台、この目でしかと見届けました
最後のまこっちゃんの姿はこの5年間で最も輝き、そして最も美しかったです

突然の卒業発表から4ヶ月、まこっちゃんとの最後の思い出の時はすぐに過ぎ去り、もうすぐ最後のお別れの時がやって来ます
まこっちゃんのいない日常を考えると胸が張り裂けそうです

思えばこの5年間、俺はまこっちゃんだけを見てきました
まこっちゃんとの数々の素晴らしい思い出、絶対に忘れません

あの日まこっちゃんがモーニング娘。に受かった時のまこっちゃんの感動の涙、忘れません
あの日の初めてのまこっちゃんのコンサート、忘れません
あの時MCでまこっちゃんが俺たちに初めてかけてくれた言葉、忘れません 「超緊張ド緊張、でも皆さんの愛が沢山伝わってきます!サイコー!」
あの日富士山に上った日、高山病になりながらも登頂を目指したまこっちゃんの一生懸命な涙、忘れません
あの日ボイスレッスンで菅井先生に厳しい言葉をかけられて悔し涙を流したまこっちゃんの悲しむ顔、忘れません
あの日ピーマコで俺たちに見せてくれた愉快な動きと楽しい司会、忘れません
あの日コンサートで見せてくれた切れのあるダンス、忘れません
あの日歌番組で見せてくれた数々の名場面、忘れません 『でぇごす』『おーへっ』口ぽかーん、全て忘れません
あの日椅子に座りながらも歌番組で歌を歌い上げたまこっちゃんの強い眼差し、忘れません

そして今日、俺たちに見せてくれた最後のまこっちゃんの笑顔と涙、一生忘れません
全てのまこっちゃんとの思いでが一つ一つ俺の心の中にしっかりと息づいています
だからまこっちゃん、君はどんな時も一人じゃない
まこっちゃんがどんな境遇に陥ろうとも、俺たちファンはまこっちゃんの味方です

俺たちにとってまこっちゃんは太陽です
そこにいるだけで周りを幸せにして、周りに笑顔を振りまいて、周りに好かれて
そんなまこっちゃんが大好きです
別れの時は悲しいけど、ファン一同まこっちゃんを暖かく送り出そうと思います

最後に
まこっちゃん、思い出をありがとう


小林「[涙が落ちる] ・・・う・・うぅ・・・思い出しちゃったよ・・・あの最後のミュージカルの日・・・」



2006年8月27日ミュージカル『リボンの騎士』千秋楽終了後楽屋裏にて

[全員で抱き合う]
高橋 「[号泣] まこっちゃ~ん、寂しいよぉ~いっちゃいやだよ~ウワァァァァン」
新垣 「[号泣] まこっちゃん、私、もう分かんないよ・・・嫌だよ別れるなんて」
石川 「[号泣] 麻琴~ヾ£#★¶ [声にならない]」
辻   「[号泣] マゴド~いや、いや、いや、いや、いや、行っちゃいやぁ~!やだ~!!!!」
亀井 「[号泣] グスン・・・グスン・・・ [声にならない]」
道重 「[号泣] まこっちゃん・・・絶対お手紙書いてね・・・絶対だよ」
田中 「[号泣] まこっちゃ・・・うう・・・グスングスン」
藤本 「[号泣] マコトぉ・・・寂しくなるよぉ・・・絶対帰って来いよ・・・絶対だぞ・・・」
久住 「[号泣] ・・・小川さん・・・ [声にならない]」
小川 「[号泣] みんなぁ~ありがとう・・・私、頑張るからねぇ~」
スタッフ「ホラ小川、吉澤のところにも行ってあげて」

[離れたところで腰に手を当て天井を見ながら一人壁に背を向けている吉澤]
小川 「[号泣] 吉澤さん、いままで本当にありがとうございましたっ」
吉澤 「[振り返ると目には涙が] 麻琴っ [振り返りざま麻琴を抱きしめる] 麻琴・・・向こうに行っても変なモン食うんじゃないぞ・・・カラダには気をつけろよ・・・寂しくなったらいつでも電話していいんだからな・・・」
小川 「[抱き合ったまま号泣] よ、吉澤さぁーーーん・・・・」

[家に着く]
母親 「麻琴、最後の公演凄く良かったよ お父さんも、ホラ」
父親 「[照れながら] あ、麻琴、よく頑張ったね」
母親 「もう、それしか言えないんだから・・・そうそう、部屋に沢山届け物があるから見てきなさい」
小川 「え?何?」
母親 「とにかく、見てみなさい」

[部屋には”まこっちゃん卒業おめでとう”と書かれた花束と”ファン一同より”と書かれた1.5m×1.5mのサイン色紙があった]
小川 「(凄い・・・こんなにいっぱいメッセージや写真やグッズや・・・ん?・・・スタッフさんから書置きがある)」

[スタッフの書置き]
             ~ 小川、卒業おめでとう ~
これはファンの人たちが小川のために作ってくれたサイン色紙と花束です。いつもならこういうものは本人には届けてはいけない事になっているんだけど、今回は規模が規模だけに上層部と相談の結果、特別に本人に手渡すことになりました


小川 「[号泣] ううぅぅ・・・ありがとう・・ありがとうございます・・・私、本当に幸せです・・・」
母親 「麻琴、いいファンの人たちね」
小川 「うん・・・。」
母親 「麻琴、モーニング娘。に入って良かった?」
小川 「うん。私、モーニング娘に入って、世界で一番幸せな時間を過ごせたよ」
母親 「そう。じゃぁ旅立ちの準備をしましょう」



俺   「タカシ、封筒ちゃんと渡したか?」
生徒A「ああ、バッチリ渡しといたよ」
俺   「そうか ありがとな」

俺は財布の中にある一枚の写真を取り出した。加工をして20年間大切にしてきた俺のお守りだ。必要ないだろう。俺は清々しい気持ちのまま写真を多摩川へ投げ入れた。俺の25年間のヲタ生活はここで終了した。
『出せなかったファンレター』2ch狼より

ア~~~ええ話やわ、何度読んでも泣ける。でもなんで狛江やねん(笑)…というのは置いといて、どこのどなたか存じませんが、素晴らしい力作に脱帽です。ありがとうございました。でも僕はこんな想いをするのは真っ平ゴメンなので、せっせとファンレターを送り届けますけど(笑)。それにしてもねぇ~…あんま俺を泣かせんといてな、バカ野郎(泣)。そんなわけで今日も一言、マコト愛してるよ。

10:54 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.05.13

徒花と消えゆく麻琴への愛

然の卒業発表から、早くも2週間が過ぎた。時間の経過とともに多少の平静を取り戻しつつも、未だ心の中は波打ったまま、奈落の底を迷走するのみ。それならばと気晴らしに、先週末は神戸で行なわれた「ハロ☆プロ パーティ~!」に赴き、石川梨華さんのステージ艶技を前にしては刹那の窃視欲を満たしていたけれど、泡(あぶく)のような饗宴タイムが終われば、再び重苦しい現実が待ち受けていた。

先日さいたまスーパーアリーナで行なわれたモーニング娘。の春ツアーラストに関する記事が、週明けのスポーツ紙面およびweb上に掲載されていた。もちろん小川麻琴さんと紺野あさ美さんの卒業をうけて報じられたもので、見出しは当然のこと『卒業』だの『ラスト』だのという忌まわしい文字でデコレートされており、僕にとっては息苦しいだけの報道内容でしかなかった。とりわけ報告シーンの写真は、吐き気をもよおすものだった。ちまたでうわさの卒業オェオェ~


ただワイドショーの芸能ニュースに映し出された様子を見る限り、小川さんの振る舞いは発表直後の大阪公演の時と変わりなく、ステージ上で卒業報告する姿にも気丈さが伺えたので、取り越し苦労が少しばかり救われた感じ。でも状況は何ら好転していないんですけどね。それに努めて明るさを装われれば装われるほど「あんまり無理すんなよ」って、見てるこちら側が気の毒に思えてしまうくらい、小川さんの姿からは痛々しさしか感じられませんでした。

そういえば先日の『ハロモニ』では喫緊の問題について、小川さんと紺野さんからのビデオメッセージが流されていたようで、我が地元局ではキー局から10日遅れの放送となるため、その部分のオンエアのみをネットで先取りチェックしましたが、やっぱり論より証拠。その冴えない表情を見れば、紺野さんとの違いは一目瞭然でした。まあ比較しても詮無いことですけど、表情にもコメントにも紺野さんのようなサバサバ感がなくて、声のトーンにも力がないし…芸能活動に未練も心残りもタップリあって、心なしか肩を落としてるように映りました。それもこれも、被害妄想のフィルター越しに見ているからかもしれませんけど。彼女から寄せられたメッセージは、次の通りでした。
え~このたびはですね、とつぜん卒業発表したんですけども…一番最初に皆さんに伝えたいことはですね、いつも支えてくれた家族のみんな、そしてスタッフの皆さん、そしていつも一緒にツラいことも楽しいことも一緒に乗り越えてきたメンバー、そして何より、いつも温かい…ウン…応援してくださったファンの皆さんには、本当に感謝の気持ちでイッパイです。ありがとうございました(ペコリ)

え~わたしは卒業後ですね…新しいことにチャレンジしたくて海外留学を決めたんですけども、残されたモーニング娘。としての時間をですね、精一杯“小川麻琴らしく元気に”駆け抜けたいと思っているので、それまで皆さん応援よろしくお願いします(ペコリ)

『ハロー!モーニング。』5月7日放送
しかしいくら体裁を整えるためとはいえ、こんな映像を流したところで説得力が増すどころか、かえって逆効果の印象。こうして小川さん本人の口からコメントを聞けば聞くほど、ますます卒業理由が釈然とせず、モヤモヤ感が募るばかり。本気で語学留学するために、芸能界から足を洗うの?って。イヤ、クソッタレ卒業のためのクソッタレ留学かもしれませんけどね。こんな彼女の姿を見るために今日まで応援してきたんじゃないし、こんな報告を聞かされるために今日まで応援してきたんじゃない。これまでの応援が、すべて徒花と消えるのでしょうか?おまけにビデオメッセージにまで八つ当たりしてしまって、「何で紺ちゃんが1分50秒も喋って、マコがたったの55秒なんだよ」とか、もう手当たり次第に憤懣を向けて(笑)。まあ具体的なビジョンを挙げる紺野さんと、コンビニエントな理由で卒業する小川さんでは、尺の違いも当然のことなんでしょうけど…ええ、オトナ気ないのが僕の取り柄ですから。

先週の『ヤングタウン土曜日』でも、当然のこと紺野さんと小川さんの話題が俎上にのぼり、その際に藤本美貴さんは「辞めるっていうよりも、いったん離れて…みたいな感じですけどね」という言い回しで直截的な表現を避けていたけれど、「いったん離れて」とシュガーコートされたところで、気休めになるどころか針の筵(むしろ)に座らされている心境に何ら変わりはありませんでした。

小川さんの芸能活動は、8月27日のモーニング娘。ミュージカル『リボンの騎士』千秋楽公演をもって終了し、以降は無期限休業に入るとのこと。もちろんフィナーレの最終日には駆けつけるつもりで、地元の友人連中からFC先行予約枠を拝借して計6枠で申し込んでますが、それで入手できなければマネーゲームに狂騒する気はないので、諦めて他日の公演に参加して、そこでサヨナラすることになりそうです。でも運良く当選して最後の雄姿を見届けたからといって、それが一体何になるんだろう…との想いもあります。それで彼女への未練を断ち切れるわけじゃないし、ファンとして思い残すことがなくなるわけじゃない。

小川さんと違って、明確な目標を掲げる紺野さんの卒業には、彼女のファンも多少なりとも救われる部分があるだろう…と他人事のように考えてましたが、どんな大義名分を盾にされようとも、ファンにとっては大切なヒトを失うという状況に何ら変わりはないんだということを、『たいくつな午後』さんの日記(05/07)を見て、痛感させられました。まかり間違ってもこんなグッバイに納得できるハズがないし、最終公演に立ち会ったからといって、おそらくは激しい喪失感とともに脱力して大阪に戻ってくるのが関の山だろうなって。俺はただションボリして帰ってくるために、東京くんだりまで遠征するのかと。死に戦(いくさ)だけは、勘弁ねがいたい。自分自身の落としどころを求めて、Xデーまで模索する日々が続きそうです。


小川さんの芸能活動は8月末までと既に言い伝えられており、振り袖姿はもう望むべくもありませんが、果たして最後に浴衣姿くらいは拝めるんでしょうか?小川麻琴18歳の夏!紺野さんの卒業に合わせて、小川さんも前倒しで『ハロモニ。』からフェードアウトすることになれば、こんな浴衣姿も昨夏で見納めなのかもしれません。嗚呼、虚しや!嗚呼、淋しや!いっそのこと季節感なんかお構いなしに、夏も正月も待たずに『ハロモニ。』では浴衣と振り袖でコーディネートしちまえよ!俺だけのマコト。




ところで話はガラリと変わりますが、モール店では現在、WEB限定写真「5月・小川麻琴セット」が販売されております。今回は僕の大好きな『初めてのロックコンサート』時のシーン写真で、しかもそのどれもが粒ぞろいのショットだったので、「すわ買わねば…」と意気揚々と購入ボタンを押してみたところ…合計欄の数字が1,250円と表示。なんじゃ、それ!写真3枚のセット価格450円はともかく、送料が800円って…たかだか3枚程度の写真を購入するために、1,250円も払う気になれるかっての!せめてFC会員相手の商売なんだから、送料くらい割安に設定しろよなと。ンなことだからバイヤーが暗躍するんだよ、アホッ!まあ致し方ないので別の手段に訴えますが、とりあえず最後にヒトコト言い添えておきます…マコト愛してるよ。

10:57 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006.05.03

卒業という名の悲劇的イシューを巡って

り口上に小川麻琴さんと紺野あさ美さんの卒業が発表された直後の、モーニング娘。コンサート・大阪フェスティバルホール公演に出向いてきました。僕が参加したのは、4月29・30日両日の夜公演。渦中の話題が告げられたのは、5曲目『パープルウインド』後のファーストMCにて。コメント内容は公式アナウンスをトレースするだけの紋切り型でしたが、5感を通して受けた印象は、残念ながら公式発表に不信感を募らせるものでした。

29日夜公演でのワンシーン。前を向いて気丈に卒業報告する小川さんの傍らで、高橋さんはこれ以上ないくらい深刻な表情を浮かべて、泣いてましたね。左手の中指で、しきりに目元を拭ってました。30日の公演では涙を見せることはなかったけれど、固い表情は変わらず。道重さんなんかは両手でマイクを握り締めたまま、ずっと下を向いて俯いてたりと、まるでガン宣告を受けた患者家族のように、メンバー皆一様に暗い表情を浮かべておりました。つとめて明るく振る舞おうとしていたのはリーダーの吉澤さんと当事者の2名だけで、およそ他メンバーの様子からは2人の卒業を祝福するというムードに程遠く、これまでで最もぎこちなくて、ムードの悪い卒業報告だったように思えました。正直なところ、卒業にあたって彼女たちの意思がどの程度介在しているのかどうか…僕には見当がつきませんでした。

報告に際しての小川さんや紺野さんのトーンも、カラ元気を装うだけでハキハキとした力強さに欠けてたし、小川さんに至っては動揺を押し殺せずに声を震わせながら、心にもないセリフを強要されている感がアリアリ。卒業を決意したのが小川さんの意思であっても、ファンの前で本心を語ることが許されない彼女は不憫だし、そんな空念仏を聞かされるだけのファンも不幸。真相を詮索したところで「ニワトリが先かタマゴが先か」のように堂々巡りするだけなので止めておきますが、現場での報告シーンを見る限り「他人の手によって芸能活動を強制終了させられた」ようにしか僕には受け取れませんでした。でもまあ…そうは言っても、僕は公式発表を鵜呑みにして、それに盲従することにします。芸能界から身を引くことを決意したのは、小川麻琴さん本人の意思であると。べらんめえ!

公式アナウンスや吉澤さんのMCによれば、小川さんについては“モーニング娘。の卒業”であって“ハロプロからの卒業”とは明言されておらず、今のところ進退に含みを持たせた玉虫色の表現ですが、卒業報告する小川さんの表情は「サヨナラ」って物語っていたし、もう戻るつもりがない(戻れない)のは明らかでした。残念ながら、僕は実質的な引退だと捉えざるをえません。もし卒業者が紺野さん1名のみ…イヤ、小川さん以外の9名の誰かであったなら、大した痛痒を感じることもなく、「ああ…そんな時期が来たんだな」と、グループ恒例のイニシエーションとして達観できたかもしれません。でもそこに小川さんの名がある限り、僕の願望は真相を知ることではなくて、「芸能界を去る」という事実を捻じ曲げたいだけ。だから真相なんて、僕にとっては無為無用なんですね。

ところで『釣りバカ日誌』でお馴染みの“浜ちゃん”こと浜崎伝助が、愛妻・みち子さんにプロポーズしたときの言葉をご存知でしょうか?「あなたを幸せにする自信はありませんが、僕が幸せになる自信はあります」。コレねぇ…僕の気持ちをソックリそのまま代弁してくれてますよ。小川さんを芸能界に閉じ込めて幸せにする自信はないけれど、彼女が芸能界にいる限り僕が幸せになる自信はあります。ホント馬鹿だな、俺ってヤツは(笑)。いささか野蛮な物言いですが、「俺の幸せのために、お前は俺の前から去るな」ってのが本音。『ハロモニ。』で小川さんがクイズに勝利してご褒美にありつければ僕は嬉しいし、彼女がテレビ画面に映れば僕は嬉しい。これまで「小川さんの幸せ」イコール「僕の幸せ」だと思っていたんですけど、どうやらそれは僕の思い違いだったかもしれません。彼女の意思や幸せよりも、僕は自分のエゴを大切にするトンだ卑劣漢のようです。

コンサートに話を戻しますと、以上のような理由でトテモ平常心で見ることができなかったんですけど、そういう特別な感情を抜きにしても、感動シーンの雨あられでした。とりわけ小川さんと紺野さんが参加している『無色透明なままで』は、こんな事態になったからこそ、より強いメッセージ性を感じたし。これまでは特別な贔屓曲でもなかったんですけどね…もう聴きながら目をウルウルさせてしまって。2人の卒業を想定してソングライティングされたんじゃないかっていうくらい、小川・紺野両名からファンへのお別れメッセージじゃないかって思えました。「会いたい 寂しい 口付けてと いえなくて…」「わがまま いいわけ そんなことも してみたい」。でも僕の心は無色透明なんじゃなくて泥水のように濁ってるんだけど、麻琴の夢の中にだってついて行きたい。

このほかにも、『愛あらばIt's ALL RIGHT』とか『大阪 恋の歌』とか『なんにも言わずにI LOVE YOU』とか、次から次に感動の波が押し寄せてくる曲が目白押しで、そのたびに何度も何度も目頭を熱くさせていたんですけど、実際にボロボロ泣いてしまったのは、『青空がいつまでも続くような未来であれ!』と『ラヴ&ピィ~ス! HERO がやって来たっ。』。目下、青空の10人という言葉が、はてなでキーワード化されるくらい界隈を席巻してるようですが、僕はそんなネーミングに酩酊するつもりはないけれど、『青空が…』でファンが共同幻想を抱けるのは確かだし、とりわけ10名が数珠つなぎに並ぶボディートレイン・パフォーマンスは、モーニング娘。ならではのシンボリックなシーンであるとともに、今コンサートのハイライトでもあるから、現10名体制のモーニング娘。にこれ以上ないくらいふさわしいネーミングだと思う。また『ラヴ&ピィ~ス!』は、紺野さんと小川さんの連続パート「大好きよ」(紺野)、「超大好きよ」(小川)の卒業組コンボがねぇ~…泣くなって言うほうがムリ(笑)。だからグラサンの奥でワンワン男泣きしてました。

逆に純粋な意味でコンサートを楽しめたのは、小川さん不在の『レインボーピンク』とか『銀色の永遠』『レモン色とミルクティ』『INDIGO BLUE LOVE』あたり。「彼女の姿を見たいけれど、見ると辛くなる」というジレンマから解放されるので、却って気持ちが楽でした。特に『レインボーピンク』での久住小春さんの無邪気でノーテンキな声とか、隣席の“さゆT”着たキモいデブ野郎が必死になって“重ピンク”のフリマネしてる様子に、忌まわしい現実を束の間忘れさせてもらったし(笑)。見どころ満載のコンサートで、卒業なんてニュースがなければホント馬鹿騒ぎして楽しめたんですけど…残念でなりません。それにレポらしいレポを書く心境でもありませんしね。

コンサートで小川さん本人の口から卒業を告げられても、今なお現実を受け止められませんし、現実を認めたくありません。僕は往生際の悪い人間なので、彼女が表舞台から姿を消すその最後の最後の瞬間まで、イヤだイヤだと駄々をこねることでしょう。女々しく泣き喚いては未練たらしく求愛を繰り返したあげく、呆気なく失恋していく女垂らし男の散り際を、このサイトでとくとご覧ください(笑)。マコト愛してるよ。



当サイトは、小川ヲタの管理人が安倍ヲタのフリして小川さんをメインに扱う安倍なつみサイトです(笑)

10:20 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006.04.28

君が人生の時-小川麻琴、モーニング娘。卒業に寄せて

天の霹靂と申しますか、寝耳に水と申しますか…あの忌まわしい文字の羅列を見た瞬間、後頭部をガツンと鉄槌で打たれたように目の前が真っ暗になりました。仕事中だったんですけど、キーボードを打つ指先がガクガクと震えてしまい、文字を入力するのに四苦八苦して……ほとんど仕事が手付かず状態。ガクガク震える指先を見て、自分がどれだけ激しいショックを受けているのかを自覚するとともに、いつしかモーニング娘。に傾ける僕の愛情の大半は、彼女の存在こそが担っていたんだとも。明日、地元・大阪でコンサートが予定されていて本当に良かった。激しく気を動転させている状態で、このまま数日をやり過ごすことなんて、トテモ出来そうにないから。愛する彼女と愛すべきグループ、そんな彼女たちに魅せられた愛すべきバカ野郎どもとともに過ごせる空間に、今は身を委ねたい。

今夏をもって、モーニング娘。の5期メンバーである小川麻琴さんと紺野あさ美さんがグループを卒業し、芸能界から身を引くとのこと。公式アナウンスによれば、小川さんは「海外へ語学留学」、紺野さんは「大学受験」を目指すとされているのですが、どちらも取って付けたような絵に描いた餅の理由だな…という印象を受けてしまうのは、僕の穿った見方でしょうか?いっそウソでも構わないから「モーニング娘。でいることに疲れた」「アイドル稼業はウンザリ」と突き放してくれるほうが、ファンとしては救われます。つまり「今でも好きだけど、お互いのために…」と別れ話を持ちかけられるよりも、「他に好きな人ができたからサヨナラ」とスッパリ決別宣言してくれるほうが、未練少なくして次の恋を探せるというもの。

「夢に向かって、新たなフィールドで頑張っていきます」と一方的に別れ話を持ち出されても、「君の決断を尊重するから応援するよ」なんて気の利いたセリフ、口が裂けても言えません。男らしくない物言いだとは分かってますが、理屈で感情をコントロールできるほど器用な人間ではありませんし、理屈でコントロールできるような高の知れた愛情量で小川さんを応援してきたんじゃないってことです。彼女の人格を否定するかのような言い草ですが、できることなら僕は、彼女を芸能界という窮屈な箱庭に閉じ込めて、僕の思い描く幻影を彼女に永遠に演じてもらいたかったです。イヤな人間でしょう(笑)。何とでも罵ってください。僕は彼女が僕の前から半永久的に消え去ってしまうのが、どうしようもなく悔しいんですよ。

公式サイト上には、小川さん本人名義で以下のようなコメントが寄せられております。紺野さんについては割愛。

13歳でモーニング娘。に加入して、気が付けばいま18歳になりました。
本当にあっという間の5年間に、振り返れば数えきれないほどたくさんの思い出ができました。青春時代をモーニング娘。として過ごせたことをとても幸せに思っています。

子供の頃からずっと夢見ていた大きなステージの上で、大好きな歌やダンスをみなさんにみていただけたことをとても感謝しています。
夢が現実となったとき、時には辛いと思うこともありましたが、<いつも明るく元気に>をモットーに頑張ることができたのは、温かく見守り応援してくださったファンのみなさんのお陰です。みなさんの温かい声援に本当に支えられました。

ハローメンバーのお父さんみたいで、私がもっとも尊敬するアーティストのつんく♂さん、楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えてきたメンバー、そして陰でいつも支えてくれたスタッフのみなさん、すべてのみなさんに今は感謝の気持ちでいっぱいです。

私は8月にモーニング娘。を卒業後は、海外への語学留学を予定しています。どんな素晴らしい世界があるのかをこの目で確かめて、帰国後にはもっと大きく飛躍できるようになれたら、と思っています。

残されたモーニング娘。としての時間を、毎日悔いが残らないように過ごしていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。


モーニング娘。 小川麻琴
モーニング娘。小川麻琴コメント
彼女が自身で下した決断であろうとなかろうと、僕は彼女の旅立ちにエールを送れません。恐らくは明日の大阪公演のMCで、本人の口から卒業報告を耳にすることになるんでしょうけど、僕は「おめでとう」という言葉をかけることも、拍手することも出来ません。ファンを落胆させる卒業の、一体何がメデタイのか僕には解らないんで。ただ、以前に『モーニング娘。×つんく♂ 2』の中で、将来の夢として留学への意欲を明言していたのも事実ですが。
──新たにやってみたいこともある?
小川 : いっぱいありますね。ミュージカルの世界も、もっともっと追求していきたいと思うし。いろんなこと、してみたいですね。フツウに留学とかもしてみたいんですよ
──おお。
小川 : 海外で暮らしてみたい、と思ったりするんですよ。短い期間でもいいから
──なぜ?
小川 : 違う国で、誰の力も借りずに生活してみたらどうなるかなって思うんですよ。大変そうだけど、なんか、人生観が変わりそうな気がする……
──新潟から東京に来てホームシックになっているようじゃムリかも(笑)。
小川 : でも、それはデビューしたばかりのころの話ですから、今だったら……うーん、でも、やっぱりムリかな。今はまだ寂しくなるかも(笑)。いつかは経験してみたいですね
『モーニング娘。×つんく♂ 2』 80頁参照
なんでも紺野さんは大学進学に向けて、8月に行われる高卒認定試験を受験するそうですが、モーヲタ界広しといえども、僕のように海外留学と大学検定試験(現・高卒認定試験)をセットで経験している方は非常に稀だと思います。蛇足ですが、僕は高校を半年で中退して、大検経由で大学に進学しました。当時は年1回・8月に試験があるのみでしたが、現在は8月と11月の2度の受検機会があるようで、随分と合格基準も緩和されてるようです。大学卒業後はオーストリア共和国のウィーンに自費留学し、そこで心理学とドイツ語を学びました。だからまあ…そういう生き方をしてきた自分が彼女たちの決断についてアレコレ言うのは、実はトンだお門違いなのかもしれませんが。

今後のスケジュールについては「紺野あさ美は本年7月23日に行われる、国立代々木競技場第一体育館でのハロー!プロジェクトコンサートで卒業、その後大学進学に向け、8月に行われる高卒認定試験を受けます」「小川麻琴は本年8月いっぱいで卒業、海外に語学留学をし、その後の活動に備える事となりました」とのことで、小川さんについては8月27日のリボンの騎士ミュージカル千秋楽で見納め、ということになるんでしょうか?チケットなんて持ってませんよ(笑)。ただでさえ千秋楽ということでチケットにプレミアがつくというのに、それがお別れ公演ともなれば、さらに高騰してマネーゲームは必至。しかも最後の雄姿を拝めるのは、たったの2000名。フィナーレまで、彼女のファンにはトコトン酷な扱いですね。せめてラストステージくらい、埼アリや代々木クラスのアリーナ会場で大勢のファンに見守られるなか、最高のセレモニーを用意して送り出してあげたかったですよ。小川さんのファンをやっていて、報われないにも程があります。くたばっちまえよ…イヤ、俺もお前らも。

11:01 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.01.10

恋のポインセチア : 小川麻琴に関する短いテキスト #9

ー局から遅れること2週間、ようやくテレビ大阪で「ハロモニ。クリスマスSP」が放送された。同局ではもともと1週遅れで放送されているうえに、僕の場合は撮り溜めて2~3週分をまとめてチェックするという視聴スタイルなので、週遅れはあまり大した問題ではありませんが、ネットしていれば自ずと内容は目に入ってくるものでして…小川麻琴さんの垂涎シーンを見かけたものだから、本放送までにフライングして映像チェックしたい衝動に駆られてムズムズしつつも、何とか一昨日のオンエア日まで耐え抜きました(笑)

「クリスマスSP」のゲストは、およそ恋愛指南役には似つかわしくない三枚目キャラの柳沢慎吾氏。当然のことながらピックアップされるのはお笑いエピソードが中心なんですが、「クリスマスに言われたい あま~い言葉」のアンケートで氏のお眼鏡にかなったのが、我らが小川麻琴嬢の選んだセリフ「あと100回クリスマスを一緒に過ごそうネ♥」。田中れいなさんの「オレへのサンタからのプレゼントはお前だよ」を押さえ、みごと第2位(実質1位)にノミネート。最初に聞いたときは「どんだけ長生きすんねんな(笑)」とツッコんでましたけど、まあマコ流では「100回」は「永遠」の比喩ってことでしょうか(笑)。それにしても田中さんの選んだキザな文句に比べると、思いのほか現実的なセリフだなぁ~という印象でしたが、小川麻琴嬢のフェミニンな魅力が発揮されたのは実演シーン。


柳沢氏が恋人役となり、いざミニドラマでセリフが実演されることになったのですが、会話のイニシアチブを預けっぱなしで完全受身モードの田中さんとは異なり、一方の小川麻琴嬢は照れながらも「寒いね~」と話を振って会話をリードするも…発言がバッティングしてしまうという、イキナリのズッコケスタート(笑)


しかしマンツーマンの絡みは初めてにも拘わらず、柳沢氏得意の音マネにも小川麻琴嬢は余裕のリアクションで、徐々に息の合ったカップルトークを展開。そして「ア、流れ星!」と小川麻琴嬢がネタフリして、いよいよ本題のシーンに突入。


そして「なに願い事したの?」という小川麻琴嬢の問いかけに対し、くだんのセリフ「あと100回クリスマスをオレと一緒に過ごそうね」が柳沢慎吾氏の口から登場。


それに対して「ウン、約束だよ」と猫撫で声で小指を差し出して“指きりポーズ”する乙女モード全開のマコが、この上なくカレンダー…じゃなくて(笑)可憐だああああああああああああああああああああ!!!


とはいえ、ロマンティックなムードもその瞬間だけ。最後に柳沢氏からポインセチアをプレゼントされたのですが、それを手にする格好が“初めて表彰台に上った選手がメダルを掲げている”かのようで、ナンともぎこちなくてサマになってない(笑)。オチは『クリスマスキャロルの頃には』じゃなくて、マコかよ(笑)。さっきまでの純情乙女キャラはドコに行ったんだと微苦笑しつつ、そんなオトボケキャラも併せ持つ小川麻琴嬢が堪らなく魅力的に思えた「ハロモニ。クリスマスSP」でした。チャンチャン!

●参考コラム : 小川麻琴に関する短いテキスト
#1 ケガの功名(2003/06/23)
#2 マコにも衣装(2003/07/16)
#3 A place in the sun(2003/08/08)
#4 トマトケチャップ100%OK(2004/05/13)
#5 美少女の証明(2005/02/23)
#6 セレブクイーン(2005/03/02)
#7 色っぽいビスケット(2005/08/05)
#8 小川麻琴と藤本美貴(2005/10/30)

10:32 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.10

モーニング娘。メンバー等身大ポスタープレゼントに当選

感2~逃した魚は大きいぞ!~』の購入特典であるモーニング娘。メンバー等身大ポスタープレゼントに当選しました!もちろん僕の応募メンバーは、モーニング娘。で一番可愛い“小林麻琴”こと小川麻琴さん(笑)。ちょうど1週間後に自分の誕生日を控えているのですが、一足早いバースデープレゼントになりましたとさ。麻琴ラヴ

昼過ぎにゴソゴソと起きだしてリビングに行くと、開口一番「あんた、なんかデカい箱が届いてるで」と家人に言われまして…それで、もしや!と思い玄関先までイソイソ出向いたところ、そこには小川麻琴とデッカク書かれたダンボールの筒箱が目に入りました。おまけに送り状にも「等身大モーニング娘。ポスタープレゼント(小川麻琴)」と品名が書かれていたので、ハッキリ言って家人にバレバレです。まあ自室に堂々とポスターを貼ってますし、ディナーショーで撮った安倍さんとのツーショット写真も見せてるくらいなので、別にバレても無問題なんですけどね。でもマコヲタであることは特に告げていないので、正直ちょっと気恥ずかしいですよ(笑)

さてさて、私物のデジカメは職場に置いているので、携帯カメラの粗画像で申し訳ありませんが、以下に内容物を紹介しておきます。


これが、くだんの筒箱です。いくら配送ミスを防ぐためとはいえ、オモテにこんなにデカデカとメンバー名を書くなっちゅーの!でもそのおかげで、このダンボール箱を捨てるのが非常に忍びないんですけどね(笑)


これがポスター全景です。もう部屋の空きスペースに貼りました(笑)。等身大だけあって、さすがにデカい…でもブーツ履きのせいなのか、僕の目の高さとほとんど変わらないんですけど(笑)。それに顔の大きさも腕回りや脚回りも僕以上ですし、実寸より遥かにデカいじゃないかって(笑)


上半身と下半身のアップです。厚めのポッテリ唇と脚線美がポイントかな(笑)。遠巻きからだと問題ありませんが、よくよく近づいて目を凝らせば、全体的にソフトフォーカスがかかったような写りで、市販ポスターに比べるとキメの粗さが目に付きます。まあそんなに近距離でマジマジ眺めるわけじゃないですし、マコが可愛いから問題なし!しかし…これからはマコの見てる前で着替えなきゃならないんだと考えると、ちょっとしたセクハラ気分に襲われるんですけど(笑)

以上、当選報告でした。紅白については、時間があれば近日中にでも触れたいと思います。

07:43 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2005.10.30

小川麻琴と藤本美貴 : 小川麻琴に関する短いテキスト #8

ーニング娘。を含め総勢40名を超えるハロー!プロジェクト(以下ハロプロ)は、それ自体が一つの「蜘蛛の巣的な人間関係の縮図」であり、輻輳する人間関係がまたグループ特有のドラマトゥルギーを紡ぎだしている。そんな彼女たちのインサイドストーリーに大きく機能するドラマトゥルギーの一つに、「カップリング」という概念が存在する。

「あやみき」を始め、「なちごま」「なちまり」「さゆえり」「いししば」などなど、ペアリングによる相乗効果でファン人気を獲得している“萌え線カップリング”というものが、ハロプロには複数存在する。なかでも「あやみき」(松浦亜弥&藤本美貴)や「さゆえり」(道重さゆみ&亀井絵里)、「いししば」(石川梨華&柴田あゆみ)などは自他ともに認める仲良しコンビで、多くのファンも知るところ。ところが、そういう「友情」や「信頼」という次元を超えたパートナーシップを発揮する異種タッグが、他方に存在する。それが、互いを「美貴ちゃん」「マコト」と呼び合う小川麻琴と藤本美貴。

対照的なパーソナリティとキャリアを持つ両者ですが、でもナゼか不思議とウマが合うようで、両者のコミュニケーションには遠慮がなく、実にフランク。2人での絡みにはスキンシップ度も高く、むしろ友人同士というよりは姉妹ライクなコンビネーションをしばしば目にする。論より証拠、『ハロモニ。』を中心に、この異種コンビの気になるシーンをプレイバック。


まずは今年3月に放送された『ハロモニ。』での「お花見クイズバトル」から。クイズに正解したチームには東北グルメがご褒美として用意されているのですが、そこでクジ引きによりタッグを組むことになったこの2人。解答を巡る際には、ご覧の通り手と手を取り合って一喜一憂。正答シーンでも、四つ相撲のようにガップリと抱き合って喜びを表現。こんなにミキティに密着できるメンバーは、他に親友の松浦(亜弥)や同僚の吉澤(ひとみ)くらいかな(笑)


次に、「ハロモニ。5周年SP」でも同チームとなった2人。ツアーガイド役を務める小川麻琴嬢に対し、「オマエのためかよっ!」「分かんね~のかよっ!」と容赦ないツッコミを浴びせる藤本。そんな藤本のキツい舌鋒も、小川には暖簾に腕押し状態でまったく効き目なし(笑)。こういうところが、掛け合い漫才テイストなんだよな(笑)


さらに、7期メンバー候補者・久住小春の合格発表のため、ドッキリ企画で久住の地元・新潟に行くことになった時には、「ちょっと楽しい~!」と企画に乗り気の藤本とは対照的に、露骨に浮かない表情を見せる小川麻琴嬢。そんな小川の様子を察してか、肩を抱き寄せて「マコト~良かったなぁ!」と気持ちを和らげようとする藤本。ミキティに庇護本能を発揮させるのは、やはり小川ならでは(笑)


また「シャッフルユニットSP」で、藤本美貴率いるセクシーオトナジャンと「セクシーポージング対決」を行うことになった際には、この両者のガチンコ対決が実現。既にビジュアル面で劣勢なのは傍目にも明らかだが、加えてドッジボールでのセクシーアピールを余儀なくされた小川麻琴嬢は大ピンチ。そこで反則スレスレの暴挙に出た小川ですが、それに対する藤本の抗議がこれまた腹部のボールを押さえつつ至近距離での密着モード。このへんのスキンシップにも、2人の関係が垣間見える(笑)


そして今夏のハロプロコンサートで販売されていたDVDパンフレットでも、この両者のドリームマッチが再び実現。「モーニング娘。運命のカード」で対戦相手として顔を合わせることになった2人ですが、小川麻琴嬢の不感症体質により罰ゲームの攻守が逆転。一転してオフェンス側となった小川が、藤本を指攻めすることになった。本来なら多少は遠慮しがちなものですが、「コワイよ~コワイよ~」と言いつつも、手加減を加えない小川(笑)


セクハラ親父のような小川麻琴嬢のフィンガーテクニックですが、それでも全身性感帯の藤本はエクスタシー状態に追い込まれてノックアウト。こんなミキティの悶絶シーンは、相手が小川でなければ絶対に見られなかったハズ。良好なパートナーシップを築いている両者だからこそ、このハイライトシーンが生まれたと言える。ハアハアする前に、マコに感謝して欲しいね(笑)


記憶に新しいところでは、『ハロモニ。』の新企画「脳内スキャン!!」でのこと。メンバーの潜在意識を割り出そうという趣旨のコーナーですが、そこで最初のターゲットとして白羽の矢を立てられたのが藤本美貴。“幸せな結婚をしそうなメンバーベスト3”について、「ウソ発見器」を用いて藤本の脳内ランキングをスキャニングすることになり、そこでミキティがナンバーワンに選んだのは小川麻琴嬢。理由は「家庭的で、楽しませてくれるから」。それに対し、「面白いって思ってくれてるってこと?」「嬉しい!スゴい嬉しい!」と声を弾ませて素直に喜びを表現する小川。なるほど、ミキティは小川の美点を把握しているだけでなく、小川のキャラクターにもシンパシーを感じてるいる様子。


社交的で明るい小川麻琴と、頑固でマイペース主義の藤本美貴。表面的なキャラクターやプロフィールに共通項は少ないものの、なかなかどうしてウマの合ったコンビネーションを発揮する。このパートナーシップのベースになってるものは、年齢や性格を度外視させる「姉妹関係」に近いバランス感覚。なにも友情ベースの馴れ合い関係だけが、ベストカップリングの条件ではあるまい。小川麻琴と藤本美貴のコミュニケーションには、人間関係の妙味が潜んでいる。だから面白い。

●参考コラム : 小川麻琴に関する短いテキスト
#1 ケガの功名(2003/06/23)
#2 マコにも衣装(2003/07/16)
#3 A place in the sun(2003/08/08)
#4 トマトケチャップ100%OK(2004/05/13)
#5 美少女の証明(2005/02/23)
#6 セレブクイーン(2005/03/02)
#7 色っぽいビスケット(2005/08/05)

※後記
もう随分以前に今テキストの青写真は出来上がっていたのですが、ちょっとアップするタイミングがなかなか見当たらなくて、そのままお蔵入りになるところでした(笑)。ところが、そうこうするうちに小川麻琴さんのバースデーがタイミング良く近づいてきたので、仕上がっていたテキストに若干の加筆修正を施し、こうして第8回目の連載として日の目を見ることなった次第でして…残念ながら1日遅れのテキストアップになりましたけど(笑)

ちなみに「短いテキスト」とタイトルにありますが、企画当初は5~10行程度のミニコラムをコンスタントに掲載する予定でした。ところが更新スパンが長くなったことで当初の方針を断念し、文量制限を撤廃。当初の名残で、そのままタイトルを引き継いでるだけです。だからテキスト量の多寡に関係ありませんので、悪しからず(笑)

05:37 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.10.12

ヤングタウン土曜日に小川麻琴がゲスト出演予定

、最もメンチカツサンドが似合うアイドル歌手といえば、元気と笑顔がトレードマークの小川麻琴さんですが、その彼女が今週15日放送のMBSヤングタウン土曜日に登場予定とのこと。告知通りに彼女の出演が実現すれば、2001年10月20日にゲスト出演して以来、実に4年ぶり2度目の登場となります。いよいよ真打ちの出番ですね(笑)


明石家さんま師匠を始め、レギュラー出演者の藤本美貴&高橋愛コンビを交えて、一体全体どんなクロストークが展開するのか今からウキウキワクワクハラハラキュンキュンなんですが、相手はあの海千山千パーソナリティー。愛しのマコが、とうとうスケベ親父のセクハラ洗礼を受けるのかと思うと…イヤ、まあ折角の機会なので、これでもかっていうくらい18禁トークを吹っかけて欲しかったりもしますが(笑)。愛しさゆえ、マコが困り果てるような赤面シチュエーションを、心のどこかで期待してしまっているんですよね…俺ってやつは(笑)

そういえば以前、高橋愛さんや田中れいなさんとともに関西ローカルのテレビ番組に出演した際には、コテコテの関西芸人や大御所との共演でも、実に天真爛漫な振る舞いを見せていたのが小川麻琴さんですから、ヤンタンでもきっと彼女の美点が発揮されるに違いありません。何といっても明るい性格で人当たりもソフトだし、おまけに美人だから(笑)、茶化されながらも師匠に気に入られるでしょう。早くも本放送が待ち遠しいです。コーフンして寝られないかも(笑)



私事ですが、パソコンを新調しました。買ったのはコレ→Prime Magnate LMD(静音モデル)。若干のカスタマイズを加え、ついでに液晶ディスプレイも購入し、しめて15万円也。先週、ネットサーフィン中に突然パソコンがフリーズしたので、仕方なく強制終了させて再起動しようとしたところ…それっきりパソコンが動かなくなりまして(笑)。まあ色々と診断を行った結果、ハードディスクだけを交換するのもナンだから、思い切って好スペックのマシンに乗り換えた次第です。メーカー品と違って、なんとまあセンスの欠片もない無骨なデザインだこと(笑)

11:39 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.27

ピーカン笑顔

川麻琴さんのピーカン笑顔に、昇天してきました。昇天ついでに、僕のケータイカメラまで天に召されてしまいまして(笑)。携帯電話のカメラ機能まで無力化してしまうとは、恐るべきマコスマイル!そしてオーナーと運命を共にする僕のケータイも、ナンテいじらしいヤツ!仕方ないので、明日買い換えてきます。今日は少し疲れたので、レポは明日にでも。最後にヒトコト…ハロプロナンバーワン美少女は、小川麻琴!コレで確定!嗚呼、愛しのマコ…俺のオンナになってくれ!!

11:34 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2005.08.26

小川麻琴とのアバンチュール

にまで見た小川麻琴さんとの初スキンシップが、いよいよ現実のものに。思えば、同一CDを複数買いしたのも、すべては小川さんとの握手のため。明日はBチーム(小川麻琴・田中れいな・高橋愛)のスタート地点となる豊中市立市民会館(開場9時 / 開演10時)のみに参加します。他会場へも押しかけたいのはヤマヤマでしたが、安倍なつみさんのディナーショー遠征も重なったので、そこは欲を捨てて1会場オンリーで。明日は僕とマコとのメモリアルデーになりそうな予感(笑)

ウ~ン……激マブ!!(死語)。でも最近、好感度を赤丸急上昇させている田中れいなさんにも、実は必死だったりします(笑)。れいなもマブいね!田中さんとは6期メンバーのお披露目イベントで2度のスキンシップ経験があるのですが、あの時と今とでは別人の感がありますし、なんといっても田中さんに対する僕のテンションに雲泥の差がありますから。この激マブツインに、あの高橋愛ちゃんまで加わるんですから、もう目移りばかりして却って注意力が散漫してしまいそう。とはいえ、そこはそれ…またとないレアな機会ですので、小川さんに全神経を傾けるつもりですが、案外ミイラ取りがミイラになって、イベント終了後は「愛ちゃん愛ちゃん」って転向してるかも(笑)

というわけで、安倍さんの留守中にマコとのアバンチュールを楽しんできます(笑)



ところで、ネット上で見掛けた安倍さんの新曲写真(シングルVのジャケ写と同一)ですが、バスト部分だけがセパレートになっていて、トッテモ目の遣り場に困る衣装なんですけど(笑)。果たして、このコスチュームでテレビの前に登場することはあるのか?どう考えてもバストコンシャス用の衣装なんだから、こっちだって遠慮なくバストウォッチングさせていただきますよ(笑)。ゴッツァンです!

11:36 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.08.05

色っぽいビスケット : 小川麻琴に関する短いテキスト #7

催中の関西2大夏イベント『オーサカキング』(主催・毎日放送)と『わくわく宝島』(主催・よみうりテレビ)の華添え役として、連日のようにハロプロメンバーが来阪。昨日は『わくわく宝島』の放送スタジオに、モーニング娘。の小川麻琴・高橋愛・田中れいなの3名が生出演。握手サーキットでもチームメートとなるこの3名ですが、ナニワイズムのアウェイ番組でもキラリと輝く存在感を示したのは、メッシュ改めブロンド全開の小川麻琴嬢。共演者は京本政樹を始め、加藤茶や野々村真、円広志など、アクの強いタレントに囲まれてマスコット的な扱いだったものの、随所で「らしさ」をアピール。歌良し、ダンス良し、ルックス良し、クビレ良し、フトモモ良し…と、もうカンペキやん!やっぱり小川麻琴には“華”がある。

まずは番組冒頭、モーニング娘。からの賓客として3名が紹介。一般視聴者や観覧者は、恐らく見馴れぬ顔ぶれのメンバーに「誰?この娘ら?」と目をパチクリさせたに違いないが、そんな完全アウェイの状況でも小川麻琴嬢のブロンドヘアと健康的な二の腕&フトモモはアピール力絶大。現モーニング娘。のフロントメンバーである高橋・田中とのステータスをナニワの地で逆転し、ドカッとセンターポジションに君臨。パッと見が豹柄に見えるタンクトップとブロンドヘアが、ナイスコラボレーション。

最初の見せ場は、「小学生漫才コンテスト」。オトナ顔負けのツッコミ&ボケの応酬を見ている小川麻琴嬢は、後ろで大ウケ。終了後の感想で、「声がイイですね」と無難な回答をした高橋に対し、「こういうのは、どういう時に思いつくんですか?」と奥の深い質問を投げかけ、小学生コンビを返答に窮させる始末。司会の川島(麒麟)からツッコまれてました(笑)

その後も「変わった名前コンテスト」などコーナーは進行しているのですが、後部座席の小川麻琴嬢にばかり目が行く。座り心地が悪いようで、一人ゴソゴソと何やら落ち着かない様子。放送中にコッソリと尻位置を移動させていた小川麻琴に、萌え(笑)


次は「クイズ100才しりとり」。関西在住で100歳以上のお年寄りが、次から次へと「しりとり」でバトンを渡していくコーナーなんですが、「び・・・」で始まり「・・・と」で終わる2つの言葉をジョイントさせて答えるという、かなり難易度の高いクイズコーナー。

高橋さんは「びーだま」「ままごと」と女の子らしい可愛いコトバを記入。一方の田中さんは、「びにーるぶくろ」「ろけっと」という色気もクソもない解答(笑)。2人とも「らしい」と言えばそれまでだが、それでは関西の視聴者にアピール不足。

そしてさすがは真打ち・小川麻琴嬢は、「びすけっと」「といれっと」と語呂を合わせたスマートなボキャブラリーをチョイス。前者は新曲『色っぽい じれったい』に出てくる“色っぽいビスケット”から来てるんだろうけど、後者はナカナカの言語センス(笑)。しかし小川流のエスプリが無粋な共演者に理解されるハズもなく、逆に大ウケされる羽目に(笑)。アンタらわかってないよ!

ところが予想に反し、結果は「びすけっと」と「とまと」で、小川麻琴嬢の解答がニアピン。惜しくも金星を逃したが、他の解答者がオール不正解のなか、ただ一人正答するところが役者ダネ!しかし…挙動だけでなく、発想もババァテイストってこと?(笑)

共演者の賛辞に、小川麻琴嬢もまんざらでない様子。隣席の田村(麒麟)のイジリにも動じることなく、普段着で応酬できるところも、『ハロモニ。』で演じているキワモノキャラの賜物か?借りてきた猫のように鎮座している高橋と田中に比べ、アウェイ番組でも萎縮することもなく、実に自然体。コレ見て好感度をアップさせない視聴者は、おらんやろ!

引き続き、同じくクイズ形式のコーナー「私、世界一やねん」。その人の外見から、何の世界タイトルホルダーかを当てるもの。田中れいなさんとパートナーを組むことになった小川麻琴嬢ですが、ここでも積極的に挙手して「昔からやるんですか?」と質問。ただここでは、「やってて楽しいですか?」と一同をア然とさせた田中さんの無邪気な質問に軍配が上がったかな(笑)

それよりも、やっぱり気になるのは、小川麻琴嬢のナマ足。一人だけ露出が多いもんだから、ついつい目線がフトモモにロックオン。罪なコだね、まったく(笑)

で結局、ボケ狙いの他ペアを余所に、小川&田中コンビが見事正解!まさかこんな番組で、理想のツーショットが実現するとは(笑)。ガッツポーズ姿もピース姿も、サマになるね!

しかし世界チャンピオンへの挑戦権が与えられたのは、我らが小川麻琴嬢でもなく、愛しの田中れいな嬢でもなく、スピードや要領とは無縁の“堅実一路”な高橋愛ちゃん。ところがここで、キュートな高橋愛ちゃんが、およそアイドルらしからぬ「金魚すくい」テクをお茶の間に披露することに(笑)。結果的に5匹捕獲したものの、いずれも半死半生の金魚のみを狙うという姑息プレイを指摘されて、会場中は爆笑の渦。視聴していた僕も、目が点になりましたよ!そんなのアリかって(笑)


そして番組最後には、発売されたばかりの新曲『色っぽい じれったい』をPR。小川麻琴嬢のプチブレイクを予感させる、1時間30分の生出演でした。やっぱズバ抜けて、可愛いわ(笑)。ちなみに次回のコラムは、藤本美貴さんとの関係について触れたいと思います。



参考コラム : 小川麻琴に関する短いテキスト
#1 ケガの功名(2003/06/23)
#2 マコにも衣装(2003/07/16)
#3 A place in the sun(2003/08/08)
#4 トマトケチャップ100%OK(2004/05/13)
#5 美少女の証明(2005/02/23)
#6 セレブクイーン(2005/03/02)

11:27 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.02

セレブクイーン : 小川麻琴に関する短いテキスト #6

日の『ハロモニ。』から。新レギュラーコーナー「私をデートに連れてって♥」第2回目のエスコート役として登場したのは、芸能界指折りのダンディー俳優・岡田眞澄氏。そんな紳士とのセレブデートのパートナーに抜擢されたのは、モーニング娘。の優等生美少女コンビ・石川梨華さんと高橋愛さん、そして天衣無縫のオテンバ娘・小川麻琴嬢の3名。今では周囲をハラハラさせるような天然ブリを発揮している小川麻琴嬢ですが、モーニング娘。加入当初は最もセレブなムードを漂わせていた彼女だけに、レディとしての面目躍如が期待されるところでしたが…田舎娘が一人迷い込んているかのような野暮ったいリアクションの数々に、失笑を買うばかり。ところが皮肉なことに、そんな小川麻琴こそ最もセレブな女性であったことが判明。


まずは待ち合わせ場所へと向かう道中でのこと、元気イッパイの小川麻琴さんは、のっけから持ちキャラの白百合伯爵夫人を演じ、幸先不安にさせるスタート(笑)


岡田眞澄氏から「セレブとは何であるか」と直々に教えを授かったのも束の間、我らが小川麻琴さんは手についたクリームを口で舐め取る始末で、早くも一人セレブ路線からドロップアウト。そんな小川さんの自然な振る舞いに、「可愛いね~、10代はそれでいいんだよ」と岡田氏も寛容なスタンス。


今度はジュエリーショップに場所を移し、高級ジュエリーとご対面。ここでも我らが小川麻琴さんは、「(ガラスに)さわったら怒られるんですよね?」と間の抜けたクエスチョン。それに対して、「触る意味ってのを教えてくれる」と岡田眞澄氏も逆質問(笑)


とはいえ、ブラックオパールのネックレス(4,800万円)とリング(1,800万円)を身につけるというオイシイ役回りを得た小川麻琴さん。ジュエリーひとつで忽ちセレブな雰囲気に一変してしまうんだから、オンナ心をくすぐるハズだなぁと得心。ポッカリ開いた口と太い指は、ご愛嬌ということで(笑)


その後クイズが出題され、残念ながら貧乏くじを引かされることになった小川麻琴さんが、イミテーションのネックレス(4,800円)と用意された「レイ」でコーディネートさせられるという災難に。そのイミテーションがまたババ臭くて、小川さんにピッタリ…じゃなくって、似合わないことといったらありゃしない!ところが、そんな不運にもめげずに、ご覧の通りの爽やかスマイルでおどける小川麻琴が、メチャメチャ可憐なんだよと言いたい!

さて、各自ドレスアップを済ませて、高級フレンチレストランでお食事タイム。小川麻琴さんの前に、今度はテーブルマナーという難敵が出現。しかもスグ傍らには、テーブルマナー講師の目が光っているという気の毒なシチュエーションでの会食…ん~セレブへの道は険しい。


そんな小川麻琴さんは、早くもオードブルの段階から悪戦苦闘。思いっ切り肘を釣り上げて、トングでエスカルゴを逆さまにしてしまうという行儀の悪さに、早くも料理没収のお仕置き。一方の小川さんは、「こういうことだと(セレブに)なれなくていいやって思っちゃう」とアッサリ白旗ムード。2品目のスープは問題なくやり過ごせたものの、「なんで少量しか入れないんですかね、こういうのは」とオチ役を忘れないところは、さすが(笑)。ちなみに綺麗なワキだこと。


3品目の肉料理もスムーズにクリアしたかと思いきや、隣席の高橋さんの料理をフォークで直接口に運んでもらうという暴挙に出て、またしても注意のホイッスルが鳴り響く。この無作法に対しては「楽屋じゃないんだから」と、さすがに石川さんもおかんむり。


そしてラストはデザートのミルフィーユ。もちろん正式マナーに則れず、ここでもダメ出し。そのうえナイフで音を立てた時の陳謝のセリフが、これまたマコイズム全開。「あっ ソーリー」と突然のイングリッシュに、さすがのスパルタ先生も鳩が豆鉄砲くらったかのように目をパチクリ。この咄嗟のリアクションにも、彼女独特のエスプリが注入されてますよね(笑)。最後は岡田眞澄氏よりネーム入りワイングラスが3名にプレゼントされ、無事にセレブデートが終了。

ところで冒頭の岡田眞澄氏のセレブ定義に従えば、「華がある人」で「みんなが注目する人」に該当するのは、終始エレガントな振舞いを見せていた石川さんや高橋さんではなく、ただ一人ドタバタ劇を演じていた小川麻琴嬢。結句、セレブとは小川麻琴さんのことでした(笑)



参考コラム : 小川麻琴に関する短いテキスト

#1 ケガの功名(2003/6/23)
#2 マコにも衣装(2003/7/16)
#3 A place in the sun(2003/8/8)
#4 トマトケチャップ100%OK(2004/5/13)
#5 美少女の証明(2005/2/23)

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2005.02.23

美少女の証明 : 小川麻琴に関する短いテキスト #5

調査データの客観性や公平性、蓋然性はともかくとして、過日発表されたCDTVの「恋人にしたいアーティスト」女性部門において、現役モーニング娘。メンバーで唯一の2年連続“圏外”ランクという不名誉な称号を賜ることになった小川麻琴嬢(17)。目下2次成長中のため、彼女にとってはアゲンストの状況下での撮影となったものの、一昨日発売された1stソロ写真集『小川麻琴』では周囲の不安を一掃するスーパー美少女ぶりを発揮、好素材であることを改めてアピールしたフォトグラフィとなっております。やはり「腐っても鯛」ならぬ「太っても小川麻琴」でした(笑)

かつての彼女には、年齢の割りに大人びた面差しゆえ、ニュートラルな表情に美少女としての本質を見出していたのですが、肉体的メタモルフォーズに伴ってパーソナリティそのものも変容(本領発揮)を遂げ、今や明るく能天気なキャラクターと屈託ない笑顔が彼女のトレードマーク。で、もちろん本書でも圧倒的にスマイルショットの比率が多く、『ハロモニ。』でのハジけっぷりをそのまま持ち込んだイキの良い作品に仕上げられている。

小川麻琴1st写真集『小川麻琴』DATA
 出版元 : ワニブックス
 発売日 : 2005/02/21
 税込価格 : 2,625円
 フォトグラファー : 今村敏彦
 ロケ地 : 東京、沖縄等
 ビキニ : 4種類(白、茶、黒、緑)
 総カット数 : 134(うち水着カット数25*1
 アロハロ率*2:18%

 *1 フルビキニを対象にカウント
 *2 総カット数に占める水着カットの割合、小数点以下切捨て
アイドル写真集に水着カットは付き物だが、それは本書も例外ではなくて、周囲が戦々恐々とするなか、情け容赦なくフルビキニ姿を披露させられてしております(笑)。内心ハラハラしていたのですが、意外や意外…癒し系ビキニストの第一人者・乙葉さんを彷彿させるような、肉感的プロポーションという見方も(笑)。ウン、これなら鑑賞に耐え得るレベルですね。個人的な見解ですが、道重さゆみさんや田中れいなさんのような細身のシルエットだと、却ってビキニ姿からは「幼児性」や「痛々しさ」を感じるだけなのですが、小川さんのビキニ姿には「目を背けさせながら惹きつけるということであり、反撥と誘引のアンビヴァレンツを生じせしめる」(澁澤龍彦『幻想文学の異端性について』)という心理効果があるのかもしれません。かいつまんで言えば、「怖いもの見たさの野次馬的好奇心をそそられる」ってことなんでしょうか?いやはや失礼しました(笑)

ところで、本書の紹介コメントでは「牛の着ぐるみ」だの「6段アイス」だの「ゾウ」だの「絶叫アトラクション」だのと企画モノっぽい印象ばかり先行しておりますが、実際にはそんなイレギュラーなカットはごく僅かで、全編に渡って等身大のマコスマイルを堪能できる内容となっておりますので、ご心配なく!

お気に入りグラビアは、上記の赤いVネックセーター+チェックのスカート姿のカットですね。ゾウとのツーショットでチョンマゲヘアにしている姿なんてユニセックスな魅力プンプンで萌えまくりなんですが(笑)、アットホームな雰囲気を漂わせている上記の部屋着姿には敵いません。今時のルックスなのにオバチャン臭を放っている小川麻琴が、可愛いのよ!ちなみに黒のドレス姿やセーラー服姿なんかも収録されておりますが、妙に読者ウケを狙い過ぎてるような気がして、ちっとも彼女らしい魅力を感じませんでした。小川麻琴ってのは1級品の天然素材なんだから、余計な添加物(デコレーション)は不要ってことですね。

なお奥付けは小川麻琴さんの手による記載となっており、メモリアルな1stソロ写真集に華を添えております。まこちは顔だけでなく、字も綺麗だねぇ~!褒めすぎやっちゅーの(笑)



参考コラム : 小川麻琴に関する短いテキスト
ケガの功名 : 小川麻琴に関する短いテキスト #1
マコにも衣装 : 小川麻琴に関する短いテキスト #2
A place in the sun : 小川麻琴に関する短いテキスト #3
トマトケチャップ100%OK : 小川麻琴に関する短いテキスト #4

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2004.05.13

トマトケチャップ100%OK-小川麻琴に関する短いテキスト #4

テージ上での凛とした雰囲気とは対照的に、「ハロプロワイド」やトーク時に於けるキュートな天然ボケぶりと、『ハロモニ』コントでのエキセントリックなオッサンキャラが魅力的な“トマトケチャップ100%OK”こと、我らが脱力系天才美少女・小川麻琴(16)さんですが、モーニング娘。に加入してかれこれ3年を迎えようとしているのに、未だソロ写真集発売の噂が聞こえてきません。

小川麻琴DATA
 Name : オガワ マコト
 Age : 16
 Birth : October 29,1987 / Niigata
 Blood : O
 Hobby : 半身浴
 Sports : 水泳
 Respect : ブリトニー・スピアーズ

参考 : 小川麻琴に関する短いテキスト

ケガの功名-小川麻琴に関する短いテキスト #1
マコにも衣装-小川麻琴に関する短いテキスト #2
A place in the sun-小川麻琴に関する短いテキスト #3
一方、同期メンバーの高橋愛(17)さんは、早くも自身3冊目となるソロ写真集が今月27日に発売されるという程の超ハイペース。以下、HMVのブックレビュー。
現モーニング娘。の中核メンバーとして活躍を続ける高橋愛のソロ写真集第三弾!
彼女の透明感溢れる魅力をさまざまなシチュエーションのなかでストレートに表現。南の島で撮影したフレッシュな水着姿や、満開の桜の下での制服姿など見どころ満載です!なかでも“透明感”=“水”というテーマをおき、水を使った幻想的なカットも収録。彼女のビジュアルの美しさと、澄んだ水のコラボレーションは一見の価値アリ!
ビジュアル面では高橋さんに一歩リードされた感がありますが、小川さんの場合、スイッチが入っている時とそうでない時の差-つまりオンとオフの表情のコントラストが著しいぶん、被写体としては魅力的な素材だと思うのですが。しかも後藤真希さんと同じく横顔の素敵な彼女のことですから、どのようなカットでも絵になるハズ。

これはホステス経験のある友人♀の話なんですけど、当時彼女は吉澤ひとみ(18)さんの全盛時に匹敵するくらいのポッチャリ体型の持ち主だったので、プライベートでは一切肌を露出するようなコスチュームをしなかったのですが、こと仕事となるとミニスカート姿で臨んでいたようです。というのも、ムチムチしたフトモモを露出している方が男性客が喜ぶからだそうで(笑)。確かに、ミニスカからゴボウのような足が2本覗いているよりは、両足の隙間も無いくらいムッチリしたフトモモが覗いている方が、何となく艶かしく映りますから。太めのボディを、逆にアピールする武器にしていたということですね。但し彼女の場合は、胸回りも相当豊かでしたが…1mくらいはあったでしょうか?イヤ、目測なんですけど(笑)

話が逸れましたが、スレンダーボディでなくたって、その人なりの魅力は出せるってことで。成長期の小川麻琴嬢には今のところダイエットの気配すら伺えないので(笑)、いっそのこと開き直って、よりボディコンシャスな衣装でピッチリムチムチ姿をアピールするのも面白いんですが。風船のような真ん丸いお顔も、大根のような逞しい二の腕も、それが田舎育ちの小川麻琴らしくって…非常に好感が持てます。とにかく彼女のソロ写真集を心待ちにしているファンだっているんだから、せめて1冊くらいは製作してもらいたいものです。

11:45 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2003.10.05

Marvelous Act - 2人の天才

日、フジテレビ系で放送された『めちゃ×2イケてるッ! 』から。“岡女”こと岡村女子高等学校「秋の抜き打ち体育祭」ですが、MVPに選出されたのは総得点ナンバーワンの藤本美貴さん。でもMIPを選ぶなら、ブリリアントな背面跳びを披露してくれた小川麻琴さんの名を一番に挙げたい。それともう一人、奇想天外な着想を実地に応用してしまうワンダーガール辻希美さん。


陸上競技の花形といえば、トラック競技の短距離種目と相場が決まっているが、余りスポットライトの当たらないフィールド競技で沸かせてくれた彼女のマーベラスアクトに拍手を送りたい。沸かせてくれた…と言えば、もうお一方(笑)。恵まれた運動神経を生かすことが出来ず、試行錯誤を繰り返た挙句に、ある意味“マーベラス”な跳躍を披露してくれた辻希美さんにも拍手を!


まずは天才美少女・小川麻琴嬢の実演。自身のプロフィール・特技欄に、「水泳かもしれません。あまり特技と言えるものがなくて…」ナンテ謙遜した解答を記述する彼女ですが、ご覧の通り「得意種目」に走り高跳びの文字が…天才・小川が「得意だ」って言うんだから、こりゃ凄いことになりそうな予感がしてました。とりあえず、初期設定されているバーの高さ100cmをクリアしさえすれば、1位の順位点が与えられるというものですが、一般的には痩身長躯の方が有利な種目です。身長差や体重差をカバーするには、通常の「はさみ跳び」ではなく「ベリーロール」や「背面跳び」など、跳躍テクニックの工夫が必要。


飯田や石川、亀井、藤本など身体的特徴と能力に恵まれた面々が成功する中、4名に比べ、ややハンデ(体重)を負っている小川麻琴嬢が登場。跳躍イメージを描いているのか、いつになく真剣な面持ち。で、いざ跳躍を開始。敏捷性や瞬発力に欠けたノソノソとした助走ですが(笑)、キッチリと歩幅を合わせてタイミング良く踏み切ると…


ナ、ナント…およそアイドルの常識を覆す「背面跳び」で、ブラウン管の前にいる視聴者の度肝を抜く。昔取った杵柄か!


ご覧下さい、この美しいフォームを…バーの遥か上を跳び越えてますよね。跳びながら、横目でバーに目線を注ぐところが、すでに素人離れ。「助走」「踏み切り」「跳躍」そして「フィニッシュ」に至る過程どれをとっても、素人と経験者では雲泥の差があるということ。陸上教室で走り高跳びをしていただけあります。


バーが落下していないことを確かめて…


マコピースマイル全開です。いやはや…惚れ直しましたよ。不定期更新のミニコラム「小川麻琴に関する短いテキスト」4作目の創作意欲が湧いてきますね(笑)


でも、他には特に目立った活躍や見せ場もなく、ご覧の通り結果は9位と平凡な順位で終わってしまいました。ん~…個人競技で好成績なのは、走り高跳びだけか…ちょい残念!一方、もう一人の天才美少女・辻希美嬢の実演は…


前競技の徒競走を8秒25で制するという、意外な韋駄天振りを発揮した辻希美さん。ご覧の通り、得意科目は全部と豪語する程のスポーツ少女ですが…


低身長と高体重のハンデを負っているためか、何やら走り高跳びに悪戦苦闘している模様。バーの高さは80cmにまで下がっているのですが、吉澤さんと道重さんがクリアしたため、一人取り残されております。で、運動神経抜群の辻さんが選んだ跳躍方法とは…


ナ、ナント、バーに向かって正面から突進し…


まるで跳び箱を跳ぶように、バーを両手で押さえながら跳躍するという暴挙に…ある意味、小川さんの背面跳びよりも視聴者の度肝を抜いたのではないでしょうか?(笑)。アクロバティックな着想は面白かったのですが、現実には不可能。


失敗に終わり、しばし茫然とする辻さんでした。


でも、大股を拡げて本気で悔しがる辻さんが、とてつもなく愛おしい(笑)。瞬発力とパワーを併せ持つ運動神経抜群の辻さんですが、運動神経だけで一番になれるほどスポーツは甘くありません。でも彼女には、いつまでもこのままでいて欲しい。


徒競走と腹筋部門で1位となるも、ハードル競技の失敗が響いて10位と平凡な順位に終わりました。「クソ女」との2冠達成ならず、ホッとしてガッカリ(笑)

ところで、吉澤さんのベリーロールは惜しかったですね。着眼点は良かったのに、みすみす「はさみ跳び」に変更するなんて勿体無かった!いずれにしても、『完全版』では「走り高跳び」部門の優勝者を決めて欲しいですね。勿論、小川さんの優勝を願っています(笑)

なお私見ですが、敢闘賞には石川梨華さん、安倍なつみさん、そして矢口真里さんの3名を選出したいと思います。皆さん頑張っていたんですけど、なかでもこの3名の頑張りは人一倍。最終競技の騎馬戦で、石川さんの首が折れるんじゃないかとヤキモキ心配しましたよ!無事で良かった…

○ 安倍さんのフォーム
スタートラインで構える、安倍さん独特のフォームですが…運動音痴の彼女らしくて、何だか微笑ましいです。あのフォームを見ると、安心するんですよね。アア、なっちだって(笑)。この感覚…安倍ヲタ以外の方に理解出来るかなぁ~?

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2003.08.08

A place in the sun-小川麻琴に関する短いテキスト #3

月31日に放送された『うたばん』から。無造作に口をポカンと開けたまま、当事者であることを忘れているかのように番組進行を見守るエリート美少女-小川麻琴。TV出演時に於ける傍観者的スタンスは、かの後藤真希を彷彿させる。その無防備な仕草を指摘されながらも、当意即妙の対処をすることも出来ず、投じられたボールを後方へ逸らしてしまい、オロオロと「素の表情」をディスクローズさせてしまう純な一面も併せ持つ彼女。こういう野心の薄さも、誰かさんの姿をフラッシュバックさせますよね(笑)
髪の毛を黄金色に染め上げ、心機一転。装いも新たに、ポスト後藤真希への道程を辿っている小川麻琴-ブレイク間近です。

第1回「ケガの功名(6/23)」、第2回「マコにも衣装(7/16)」に引き続き、当シリーズもこれで3度目。面白いのか詰らないのか…需要があるのかないのかは別として、僕の中では目下、小川麻琴ブームが到来中。最近、とんと後藤真希についての記述が減少しているんですけど、別に彼女への関心が薄れた訳ではありません。最初のソロコンサートツアーを経て一回りも二回りも大きく成長を遂げた彼女に対して、ある種の安心感を抱いていることも確かですが…放任することも、愛情表現の選択肢の1つだろうと云う気になりまして、それこそ傍観者のように事の成り行きを見守っている次第。ちなみに、まだライヴDVDも観賞しておりません。そのうち、また『カウガール』さんに「後藤サイトという噂も」ナンテ冷やかされるくらい、彼女に関する記述も増えてくるかもしれません。何と言っても、僕は後藤ヲタでもありますからね(笑)

さて、件の小川麻琴嬢ですが…ギックリ腰以来、フィーチャリング計画も順調に進行している模様。小川に対するツッコミが、予め意図されたものであるのかどうかは定かではないが、期待以上の滑稽なリアクションを披露してくれる彼女は、保田亡き後のモーニング娘。にとって『うたばん』出演時に於ける最重要パーツとなり得る。何と言っても、大人びた色っぽいルックスと、新潟育ちから来る純朴なカントリー娘の匂いを放つアンバランスなキャラクターは、まさに格好の餌食。その後も、真っ赤になった左腕をさすりながら、恥らいを見せるシーンは…まさに垂涎もの!彼女には、この好機を逸することなく更なるステップアップを図ってもらいたいもの。まだまだ「アントニオ猪木」や「黒板五郎」「ギックリ腰」だけでは不充分ですから!(意外に芸達者?)

…んなことを言いながら、座椅子の背もたれと背中の間に大きなクッションを挟んで、コルセットを巻きつつ更新作業している僕。他人のことを、とやかく詮索している暇があるなら、己の腰痛を早く完治させろよと自戒しております(笑)

11:31 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2003.07.16

マコにも衣装-小川麻琴に関する短いテキスト #2

日の『ハロー!モーニング。』から。ミュージカル『江戸っ娘。忠臣蔵』のミニライヴ中に、不運にも「ギックリ腰」に見舞われたエリート美少女-小川麻琴さんですが、「ケガの功名-小川麻琴に関する短いテキスト #1」で予見していた通り、目下のところ小川麻琴フィーチャリング計画が進行中。「大喜利」では、これでもかと言わんばかりにギックリ腰ネタを連発乱発フル活用し、挙句の果てに「HPW」ではコルセット姿まで披露してくれるという大サービスぶりで、何やら大活躍のご様子。兎にも角にも、ご壮健で何より。今週末のハロコンでは、以前のように元気な姿を見せて欲しいものです。

「美少女」と「ギックリ腰」のジョイントも、「セーラー服」と「機関銃」のような不均衡の中の調和性を感じるのだが、「馬子にも衣装」もとい「マコにもコルセット」という事態は、更に性的サディズムを増長させる。僕は別に、サディスティックな性癖を持っていないし、況やパラフィリアやペドフィリア、ネクロフィリアなどの異常傾向の類には無縁の真人間なんですが、一昨年の24時間TVでの「眼帯なっち」、先の27時間TVでの「車椅子マコ」、そして今回のハロモニでの「コルセット姿のマコ」を観るにつけ、モゾモゾとした妙な快感に襲われてしまう。

怪我や身体の痛みを押して、TVの前に姿を現す彼女達を冒涜するつもりは毛頭ありませんし、寧ろ痛々しくて直視出来ずに、目を背けてしまうくらい。にも拘らず、そんな感情とパラレルに得体の知れない感情が湧き上がって来るのは…何故?
これらは要するに、コスプレに性的嗜好を抱く衝動と同じ現象なんでしょうね-つまり、現実にはあり得ない(と思っている)非日常性に昂奮してしまうと云う、一種のフェティシズムなんでしょう。でもコスプレなら兎も角、不慮の事故や怪我によって作り出された非日常性とそれらを同一視するのは、やはり不謹慎。

で、何が言いたいのかと申しますと、いつもライヴ会場で感じることだが…マコピーはこんなに可愛いのに、何故それに気付かない人が多いのだろう-と云うこと。でも「マコピーは可愛い」なんて臆面もなく真顔で言っていると、「そりゃお前、愛チュンの方が余程可愛いよ」と主張する友人の冷たい視線を浴びることになるので、今日のところは程々にしておきます(笑)

11:29 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2003.06.23

ケガの功名-小川麻琴に関する短いテキスト #1

川麻琴さんが、3日間休養するとのこと。昨日22日のミュージカル『江戸っ娘。忠臣蔵』でのミニライヴ「モーニングフェスタ」公演中に、腰を捻ってしまったことが原因らしい。3日間の猶予で現場復帰出来るのかどうか…怪我の状態が気になります。23~25日にミュージカル観劇を予定されている方には、小川さんの離脱は残念で仕方ないことでしょうけど、僕は寧ろ、今回のアクシデントが彼女にとって「ケガの功名」となるのではないか-と目している。

小川麻琴さんと言えば、安定した歌唱力とキレのあるダンスに支えられた、堅実で欠点の見当たらないオールラウンダーな存在。加えて、年齢の割りに大人っぽいルックスで、僕なんかは「エリート美少女」の称号を与えてしまうくらい。こんなことを言ったら、また周囲の人間から失笑を買うのかもしれませんが(笑)、本当に「才能溢れる逸材」であると-そう固く信じております。要するに、彼女は僕にとってお気に入りの存在

彼女の現在置かれている立場ってのは、言わば「ブレイク以前の保田さん」と似たような状況。つまり、余りスポットライトの当たらない日陰者と云う立場。ライヴのDVDを観れば、それは一目瞭然。彼女の姿がカメラに捉えられる機会は、非常に少ない!紺野さんにも同様のことが言えますが、余りにも不遇な現況。にも拘らず、彼女が歌い・踊り・笑う姿は、スポットライトを浴び続けていた「後藤真希」の姿をフラッシュバックさせる。

要するに「性格的には不器用だが、アイドル歌手に必要な資質を一通り揃えている」点に、後藤さんとの共通項を見出してしまうのかもしれない。小川さんも、抜群のルックスと歌唱力を兼ね備え、アイドル歌手としては文句のつけようもない程の素材。才能豊かな彼女ならば、恐らく8割程度の力で何でも出来てしまうのではなかろうかと-そんな風に想いを巡らせてしまう。勿論、至って本人は必死の思いで全力を賭して努力しているのだろうが、彼女のような才能ある人間を成長させるには、もっと高い障壁が必要。「重荷」や「ハンデ」を背負うくらいが、丁度良い。今回のアクシデントは、自らの殻を打ち破る格好の機会になるんじゃないかと-不謹慎かもしれないが-そう考えている。

起こってしまったことは、仕方のないこと。それならば、今回の不運を最大限に活用するに尽きる。モーニング娘。に合流した直後に怪我に見舞われた、かつての紺野さんのように、今度はマコがフィーチャリングされる番。HPWでのキャスター抜擢並びに今回のアクシデントを皮切りに、いよいよ「マコ」の逆襲が始まる。

11:26 PM [小川麻琴] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2003.04.16

最初で最後の16人娘。(第9回)-田中邦衛のモノマネでバカウケ

ンケイスポーツ紙『最初で最後の16人娘。』連載9回目。今回は、5期メンバーから「小川麻琴」さんが登場。歌唱力やダンス、ルックスなどアイドル歌手としての資質を他所に、モノマネ話に終始しているのが、ちょっと残念。でも「小川麻琴」の名を世間に知らしめるのに一役買っていることも、また事実。まだまだ世間的認知度・人気度ともに低く、グループ内でも脚光を浴びることの少ない彼女ですが、余力は充分。保田さん卒業後は、これまで以上に存在感を増すことでしょう。「独り占め感覚」を持てるのも、今のうちかな(笑)【次回は新垣里沙さん】

 「モーニング娘。」のモノマネ芸は、他のアイドルの追随を許さない。特に小川麻琴(15)が演じる田中邦衛は、お笑いタレントの域に達しているといったら言い過ぎか?

 テレビ大阪系「ハロー!モーニング」(日曜前11:30)のコントで、毎回セロテープで目じりを下げ、猟師の格好で人気ドラマ「北の国から」の主人公・五郎(田中邦衛)になりきっている。「純はどこだ、蛍は…。ルールルル…」と一言しゃべるだけで爆笑の渦に。特に中澤裕子(29)には大ウケだった。

 「最初はアントニオ猪木さんをやっていたんですが、石川(梨華)さんと同じ持ちネタなので、違うものに挑戦しようと。母に相談したら『五郎さんやってみたら』って言われて。やったら、みんなが笑ってくれて、『これだ!』って思いました」

 実はドラマは1度も見たことがなく、モノマネ番組で勉強した。個性派揃いの「モー娘。」にあって、新参者の5期メンバーが自分のキャラクターをアピールすることは大切だ。「恥ずかしいと思ったらできない。なりきってます。飽きられたら、今度は五木ひろしさんに挑戦しようかな」と前向きだ。

 今ツアーではプッチモニのメンバーとしても活躍中だ。「昔からのイメージが自分の中にあって、やりにくいこともあったけど、保田(圭)さんから『プッチモニは考え過ぎちゃダメ。楽しんでやった方がいいよ』とアドバイスされて、できるようになりました」と一皮むけた。

 そんな保田とは大切な思い出がある。「昨年の春ツアーでソロがあったんですけど、歌う自身がなくて…。練習の時に歌えなくて泣いていたら、そっと手をつないで一緒に歌ってくれた。尊敬する先輩です」と明かしてくれた。「私も6期メンバーから一番話しかけられやすい存在になりたい」とも。モノマネの極意伝授もお願いしますよ。

最初で最後の16人娘。 #9-田中邦衛のモノマネでバカウケ(04/16)


○ 小川麻琴データ
尊敬する人は「ブリトニー・スピアーズ」。カッコ良くてセクスィーな女性に憧れてるんですね…素質は充分じゃないかと。将来はきっと、ブリトニーにも負けないくらいカッコイイ女性になるでしょうねぇ~…ウン!一方、特技は「水泳かもしれません」。これは夏先生の『変身革命』でも、そのように答えておりましたね。その『変身革命』では、その後に「あまり特技といえるものがなくて…」と追記してありましたが、何でも出来てしまう人に限って「特技はない」ナンテ思ってしまうモンですよね。その小川さん自身が、自分で「水泳かも…」って言ってるんだから、これはもう相当のレヴェルなんじゃないかと。6期メンの亀井さんとの水泳対決が見てみたいですね。

○ 「ポスト後藤」は小川麻琴!?

安倍なつみさんとのツーショット。どちらもお気に入りのシーン。コレ分かります?左は後藤真希さんのファイナル-横浜アリーナ公演での『本気で熱いテーマソング』。安倍さんと小川さんの声が一度だけハーモニーする「孤独なんかじゃな~い」の場面。右は、今年初めのハロプロライヴでの『恋愛レボリューション21』。安倍さんの「この星は~」のパートに続いて、「美しい~」と小川さんが後藤さんのパートを務める場面。この2人のツーショットを目にする度に、後藤さんの代わりは彼女しかいないな…と思ってるのは、どうやら僕だけのようですが(笑)

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