2009.02.08
吉澤ひとみスペシャルワンマンライブ@大阪の参加報告
スッカリご無沙汰で。1月が2月になり、ブログに割く時間もないほど毎日忙しい日々を過ごしているのですが、本日行なわれた吉澤ひとみ スペシャルワンマンライブ at フラミンゴ・ジ・アルーシャ夜の部に参加してきましたので、一応ご報告を。ブログは私生活が落ち着くまで、このまま開店休業ですね。なにはともあれ、大ッッ好きなよっちゃんと同じ時間を過ごせて、本当に幸せ♪吉澤ヲタじゃないくせに、よっちゃんのことが好き過ぎる(笑)。OGメンバーでは、麻琴の次にスキ。もう本っ当に大好きやわ(笑)

▼ライヴもめっちゃ楽しかった。相変わらず縦ノリの元気系ナンバーで固めてきたけど、そういう中にも『Never Forget』の弾き語りや『なんにも言わずにI LOVE YOU』でウルウルさせてくれたりと、1時間がアッという間だった。「次の曲が最後になります」に対しても、恒例ネタで「エエ~~~~」ってブーイングしてるんじゃなくて、僕は結構マジに「エエ~~!!」って叫んでしまったくらい(笑)。『悲しみトワイライト』のソロとか、両側に立ってたヲタさんが仏像スタイルじゃなかったら、もう飛び跳ねてたね。まあ他のヲタさん数名はジャンジャン飛び跳ねまくってましたけど(笑)。最後は客席の狭い通路を……っていうか客席に割り込んでいくような形で縦横無尽に練り歩きまくって、2階席にいた僕は「前回やってくれよ!!!」ってマジ凹んだ(笑)。前回練り歩いてくれたら、神ポジションだったのにィ~~~よっちゃんのバカヤロー。でもそんなサービス満点のよっちゃんが、僕は大好きだ。
▼前回は手ぶらで参加したから、今回はファンレターとプレゼントを用意していったけど、今日のライヴに対する絶好のお返しになった。ちなみにプレゼントは、昨日麻琴に渡してきたプレゼントと同じなのよね(笑)。いやもう、考えるのが面倒くさくって……ではなく、なるだけ無難なものを選ぼうとすると、どうしても同じ物しか考えつかなかったんで、まあエエかって(笑)
▼終演後、ポラと握手を済ませて退場すると、バンドメンバーだけ一足先にタクシーで消えていって、よっちゃんの迎車が待機していなかったので、どうやら今夜はよっちゃんだけ大阪泊まりっぽいですね。そんなわけで今回は出待ちすることなく、東京から遠征してきた相席者さんを見送りに、なんば駅まで付き添い。今回の相席者さんもよっちゃん一筋に全国津々浦々追いかけてる方で、プチDDの僕からすれば神々しい存在。ファンを大事にするよっちゃんは、ファンからホント愛されてる。また今回も、そういう思いを同じくしましたね。よっちゃん、今夜は本当に素敵な時間をアリガト(はあと)。
10:50 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2009.01.11
『土曜スタジオパーク』 に高橋愛さん登場、あのお宝映像も
昨日放送されたNHK『土曜スタジオパーク』のゲストに高橋愛さんが招かれるということで、前もって録画セットしていたのですが、ルーズな僕には珍しく1日遅れで視聴。蔵出し映像もあったりして、なかなかに見どころ満載でした。っていうか、まだ肝心のドラマは見てないというのに、番組内で初回のネタバレがあったわい(笑)。勘弁してよ~

▼先日スタートした主演ドラマの役柄そのまま、ポニーテール&制服という女子高生ルックで高橋さんが登場。客席の後方から現れて、セットの出演者席に立った途端、その場の照明が500ルクスほど増したようにサッと空気を華やかな色に塗り替えるんだから、やっぱり現役アイドルは違うよなぁ~とシミジミ。パートナーの中村蒼くんは生番組への出演が初ということで、やや緊張した面持ちでしたが、その隣で同じ高校生役を演じている高橋さんは実に堂々としたもの。いつもと変わらない「高橋愛」そのままの振る舞いに、むしろ貫禄さえ感じた。

▼番組冒頭では、この日でNHK教育テレビが開局50周年を迎えるとのアナウンスもあり、それに対してもすかさず「おめでとうございます!」と手を叩きながらペコリとお辞儀する部分なんて、これぞまさしくアイドルの模範。やっぱりアイドルってのは接客第一がモットーだから、他人事のように涼しい顔して手を叩いてるだけじゃ、アイドル稼業は務まらない。周囲を明るく染めて、ナンボの役目。それをごく自然にやってのけるのが、アイドルたる所以。だから彼女たちは、テレビ界でもっともっとリスペクトされてもいいと思う。

▼プロフィール紹介では視聴者からのメールを受けて、あの秘蔵シーンが10年ぶりにプレイバック。遡ること1999年、『BSジュニアのど自慢』で歌披露している当時12歳の高橋さんのお宝映像が大公開。モーニング娘。加入以前に、のど自慢の番組に出演したことがあるという情報は、静止画ベースでは得ていたものの、実際に歌っている様子を動画で見たのは初めてだったので、なんだかタイムスリップしてダイヤの原石を探し当てたスカウトマンのような気になって、身体がゾクゾクしましたよ(笑)

▼当の高橋さん本人は、10年前の自分の映像を見て「気持ち悪い~」と大テレでしたが、まあ確かにサル顔全開だったけど(笑)歌いっぷりは堂々としてサマになっていた。オーディションの頃からボーカルには定評があったけど、もう12歳の頃から大人びた歌い回ししてたんだなぁ~と。いや、フツーに上手かった!その前の略歴紹介では、『ペッパー警部』のⅤが持ち出されてズッコケさせられただけに、のど自慢の蔵出し映像が流れたおかげで、高橋さんを見る一般視聴者さんの目も少しは変わったかも。
▼ゲストへの質問コーナーでは、これまた珍しい私物を目にできたり、さる先輩メンバーからのビデオメッセージが用意されてたりと、NHKならではの周到なホスピタリティが光る。さすが天下のNHKに依頼されたら、色々と便宜を図るんだなぁ。ちょっとしたことでも、わざわざ現物を持ち込ませるところは、さすがのキメ細かさ(笑)

▼「好きなものは?」と訊かれた高橋さん、すかさず「タカラヅカです」とキッパリ。わざわざ自宅から観劇したチケットの半券を番組のために持参して、ヅカ愛を語る。上京後7年間で観劇した公演の半券ということですが、とりあえず手元にあった分をかき集めただけのようで、実際には「たぶんもっとあるんですけど」とのこと。正規ルートで入場してない分もあるだろうしね。高橋さんのヅカファンぶりは有名ですが、実際に観劇したという証拠品を突き出されると、なるほどと納得。「タカラヅカのどこが好きですか?」と振られた際には、「見るだけじゃなくて勉強になる」「歌で盗む部分もあるので」と、同じエンタメ界に生きるプロとしての目線を覗かせる。そのプロ精神に気圧されたのか、聞き手の女性アナは「へ~偉いですねぇ」と生返事(笑)。カワイイ顔してるだけのようだけど、れっきとしたプロのエンターテイナーだから、見くびってもらっちゃ困るよオバチャン。

▼そのタカラヅカ繋がりで、「高橋さんの特技を伺いたいんですけど?」という質問に対し、またしてもヅカネタを持ち出す。先の中村くんが普通にリフティングを披露したので、このへんバラエティを心得ているというか……マジレスじゃあ詰まらないという流れで、あえてモノマネ披露になったのかな(笑)。なんでもブロードウェーミュージカル『ミー&マイガール』の登場人物である“マリアおばちゃん”なる役どころのセリフらしいのですが、一部の人しか知らん知らん(笑)。結局スタジオをポカーンとさせて赤面する始末。でも高橋さんのジェスチャーと口ぶりから、たぶん似てるんだろうなぁ~というのは伝わってきた。まあね……普通にダンスでも披露すれば「オオ~」と喝采されるのに、どこまでも謙虚な高橋さん。決して見栄を張らないところが、これまた好感度アップなのよね。

▼最後の「尊敬する人は?」という問いには、「吉澤ひとみさんです」「理想のリーダー。ああいうリーダーになりたいです」と即答。いや~泣かせるね。飯田圭織さんを始めとして4名のリーダーを見てきた高橋さんの口から出たのは、言葉ではなく態度でメンバーを引っ張っていた吉澤さんの名前。口下手の高橋さんにとってはそういう部分が共感できるらしく、まあ年齢が近いこともあるんだろうけど、モーニング娘。卒業後もよく相談に乗ってもらっていたようで、良き先輩としてリスペクトしてるもよう。っていうか、よっちゃんメチャメチャ美人やん!

▼その吉澤先輩からは「泣き虫」と称された高橋さんですが、見えないところで悔し涙を流して頑張ってるんだなぁ~と、キラキラな笑顔の裏に隠された葛藤やストレスを改めて思い知らされる。流した涙のぶんだけ、ステージ上での高橋さんは輝いて見えるんだな。ごく僅かなメッセージだったけど、短い言葉に込められている意味が、ファンだからよく解る。「リーダーとしての重責ってのもあるのですか?」と、とりあえず聞き手のアナさんが質問を投げかけていたけど、内心では「たかがアイドルのグループだしなぁ~」なんて思ってるかもしれない。でもモーニング娘。って、体育会系のノリや帰属意識の強さみたいなものをメンバー間で共有してる、ちょっと風変わりで異常に連帯感のあるグループなんだよってことが、この吉澤さんと高橋さんのタテ関係から茶の間に伝わればいいなって思う。
▼まあドラマの宣伝を兼ねての出演だし、トークも中村くんと二分しなきゃならなかったけれど、そういう制約の中でも初見のレア映像もあったりして、ホント貴重な番組になりましたよ。とりわけ最近心が惹かれている高橋さんの相変わらずな姿にホッと安心する部分もあったりして、また好感度が上がってしまったなぁ~(笑)。いやもうホント、モーニング娘。にいてくれてありがとう……もう少しだけいてね、って気持ち。いつも応援してるからね、愛ちゃん♪
10:03 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.12.31
『アロハロ!3 モーニング娘。DVD』ピックアップレビュー
遅ればせながら、『アロハロ!3 モーニング娘。DVD』を視聴した。100分ものボリュームなので、休暇に入ってからゆっくり見ようと買い置きしていたのですが、期待に違わず見どころ満載、盛り沢山な内容で、エンドロールが終わるまでニヤニヤが止まらなかった。いや~久し振りに見応えタップリの会心作やったね。一番の見どころは何と言っても愛ちゃんのオッパイなんですが(笑)、それじゃあ論より証拠で画像ペタペタして終わってしまうし、そもそもそれを言うためにわざわざ年の瀬に更新したんじゃなくって、僕が個人的にハアハアしたシーンを一部紹介しておこうということで、重い腰を上げたわけです、ハイ。2008年の最終エントリーがアロハロってのも何だかなぁ~という感じですが、そもそも年末にリリースするほうが悪いんだから、こちらにはこちらのタイミングがあるんだぞって(笑)
▼1ツアー3名での組み分けにあたっては、前半はメンバーへの事前アンケートを基本とし、後半はメンツをシャッフルして合計6つのツアーが企画。その中で僕が最もガッついて見ていたのが、新垣里沙・田中れいな・光井愛佳による『イルカとふれあいツアー』と、高橋愛・亀井絵里・道重さゆみによる『世界にひとつのハワイアンジュエリーツアー』。高橋さんが加わるコーナーって、ほとんどハズレがないですよね。他方で何かやらかしそうな気配のある道重さんや田中さんが絡んでくるコーナーって、ハマればホームラン級の面白さなんですが、たまに空振りして企画倒れに終わることもあったりして、このへんが高橋さんの持つムードというかキャラというか……基本、受身に回る彼女ならではの手堅さかな。そのことで逆にハラハラさせる要素がなく、物足りないって感じられる場合もままあるけれど。
▼そんなわけで、個人的なビューポイントが山積していた『イルカツアー』と『ジュエリーツアー』をピックアップ。まずは僕のホットパーソンである高橋さんを中心とした『ジュエリーツアー』のレビューから。
≪世界にひとつのハワイアンジュエリーツアー≫

▼「当たりクジをひいた気分」と、のっけから上機嫌の3名。道重さん曰く「落ち着きません、この3人?」という癒し系のガールズトリオは、確かにフェミニン色満点の組み合わせ。しかし亀井さんの言うところのA型(高橋・道重)とAB型(亀井)のトライアングルがプラス作用してるのかどうか不明ですが、AB型の亀井さんを挟もうと「ホントはあなたココ(真ん中)にいたほうがいい」という高橋さんのツルの一声で、立ち位置が変更に。これを受けた亀井さん、「正統派に挟まれました」とヒトコト。じゃあ自分のことはナニ派だと思ってるのかな(笑)

▼3名が立ち寄ったのは、ハワイアンジュエリーで有名な「LONO」。オンラインショップの商品写真を眺めていて、何か見覚えあるデザインだなぁ~と思っていたら、親戚からハワイの新婚旅行土産に…と数年前にもらった指輪とネックレスが、そのLONOの商品だった(笑)。それはおいといて、3人併せて500ドル以内で勘定し、それぞれ文字を刻印してオリジナルのジュエリーを作ろうって企画にもかかわらず、店内を物色し始めた高橋さん、プライベートで愛用しているというデカセルのグラサンを見つけた途端、「これ欲しい~~」と早速のおねだり。すかさず道重さんから「愛ちゃん、プライベートショッピングだよ」と突っ込まれるわ、亀井さんには「愛ちゃん、いっぱい持ってるじゃないですか」と指摘されつつも、どうしてもフィッティングしたい様子。でもこんなつぶらな瞳でおねだりされたら、男にはダメ出しする術がない(笑)

▼ん~さすが自分の見立てだけあって、よくお似合いだこと。でも高橋さん、帰国してそれで街中を歩けば、かえってカモフラージュどころか目立ちすぎのような気も(笑)。フレームのデザインもかなり気に入った様子で、ニンマリ。のちに自腹で買い物したというのは、想像に難くないな。やっぱね、国内で手に入れるのが難しい物は少々無理してでも買うべきだと思う、ウンウン。

▼さて、肝心のジュエリー選びに取り掛かると、3名とも真剣そのもの。僕自身も買い物大好き人間なので、女の子のこういう表情を見るのってホント好きなんですよね。好物やジュエリーを前にすると、アイドルも人の子だから“素”の表情が出るものですが、こういう地味なショッピング企画を楽しめるのって、ファンならでは。

▼真剣な顔つきの高橋さん……っていうか、完全にオフシーンの表情だし(笑)。こうやって物色してる最中の横顔って、ホント好きだわ。首だけ出して横から見てるさゆもカワイイ♪

▼ここで指輪のフィッティング中に、緊急事態発生。なかなか指輪が抜けなくて、目立たないように悪戦苦闘してる高橋さん。まあ指輪のフィッティングではよくあることで、僕も自力でどうしても外せなくて、店員さんに抜いてもらったことがありますね(笑)。いや~この時の少しテンパってる高橋さんの焦り顔も、見どころかも。

▼やっぱこの手の企画の醍醐味って、高級ジュエリーにトロ~リしてる様子だけでなく、こういうアイドルフェイスを脱ぎ捨てたマジモードの表情も拝めるところ。なんかこう……買い物に付き添ってる気分になれるから、嬉しいね(笑)。アイドルならずともこだわりを持ってる人なら、自分が身に付ける服やアクセへの執着心ってのは相当なものだから、生半可な気持ちで他人に貴金属をプレゼントするもんじゃないよ。欲しい物を買ってあげればそりゃ気に入ってくれるけど、「こんなもんだろ…」って勝手に選んだりしたら、どんな高価な物でも箱ごと眠ることになる。

▼300ドル以内だと勘違いしていた高橋さん、500ドル以内だと指摘されて大慌てで指輪の変更。っていうか、指輪の内彫りじゃ難しいからペンダントのトップに名前彫りするのに、オリジナルジュエリー作りとは無関係な指輪の購入に必死な3名(笑)。DVDの企画持ちで買い物させてあげるなんて、太っ腹やねぇ~。そのうえ店員さんに「私とお揃いで申し訳ないけど」とブレスレットを差し出された高橋さん、どうやら指輪とセットで料金据え置きのようで、喜色満面な表情で「やったー」とスタッフさんを振り返る。日頃の行いが良いからね、愛ちゃんは。そんなわけで、ご覧の通り1人だけジュエリー多いし(笑)

▼ジュエリー選びを終え、ニッコリな3名。ホント、心の底から嬉しそう。こんな表情されるから、男ってジュエリーで歓心を買おうってなるんだよな。どうやらタイムアップ寸前までギリギリ悩んでたらしく、道重さんに「買い物好きの2人だから」と称された高橋さんと亀井さんの優柔不断が原因らしい。それでも悩み足りないのか、「まだここにいたいモン」と亀井さん。ホント、高橋さんと同じくらい真剣だったもんねぇ~。それにひきかえジュエリーにのぼせる2人と比べ、道重さんはわりとアッサリしたもので……あまりジュエリーへの執着はなさそう。未だにメルヘン気分が抜け切らない少女マインドのさゆは、マジでシールのほうが好きなのかも(笑)

▼さて、ショップの工房で加工作業を目の当たりにした3名、機械彫りのメカニズムに感心しきりで、高橋さんの肩にもたれかかって「絶句」と亀井さん。どうやらハワイツアー中は、メンバー間で「絶句」ワードがブームになっていたもよう。ビーチフラッグのリンリンも参照ね(笑)

▼一番手は道重さん。名前を彫るだけとはいえ、かなり細かい手先の動きが要求されるだけに、顔つきはチョー真剣。あとで振り返れば、「Sayumi」で6文字だから一番難しかったんですよね。ぶきっちょなさゆにしてはGJ!

▼お次は高橋さんの番。テロップにあるように、事前練習では上手くいなかったらしいのですが、「本番に強い愛ちゃんなら大丈夫ですよ」と道重さんに後押しされ、いざ挑戦。でもハワイ語はともかく名前は「Ai」の2文字だけだから、一番楽やん(笑)

▼トリは亀井さん。「絵里ちゃんのエ」とか軽くボケながらも、「E」を仕上げてましたが(笑)。それにしても近視だからコンタクトつけてるだろうに、何をするにしても顔が近い近い。姿勢が悪くなるから、そろそろコンタクトを新調したほうがいいんじゃないかと。余計なお世話ですね、ハイ。

▼3名とも無事に作業を終えて、満足げな表情。「失敗は成功の元」なんてまた道重さんのウンチクが飛び出してたけど、DVDマガジンvol.19でも「二度あることは三度ある」だの「三度目の正直」だのとポンポンことわざが口をついてたりして、なかなかこの子はボキャブラリーを知ってるし、学校の成績は良かったんだろうなぁ~と頷かせる場面も。ラジオパーソナリティを務めるようになって、頭の回転が速くなったような気がしますね。以上、愛ちゃん寄りのレビューで申し訳(笑)
≪イルカとふれあいツアー≫

▼さて次点となったツアーは、田中れいなさんの一人舞台だったイルカツアー。ひとつ言えることは、れいながいなかったら「フ~~~ン」で終わってしまう企画でしたね。一行が向かったのは、有名な観光スポットの「シーライフパーク」。事前アンケートでは「イルカ好き」と答えた3名の組み分けでしたが、新垣さんに「みんな水には強いもんね?」と聞かれた田中さん、「う、うん…でも昔は泳げよったけど」と、どことなく不安げなトーン。プールとかだと普通にはしゃいでるから、あんまり水を苦手にしてるイメージなかったんだけど。ちなみに光井さんは「水泳部やったんで」と余裕綽々のコメント。

▼自称・イルカ好きの田中さん、いざ入水して本物のイルカと触れ合う段階になると何故か半ベソ(笑)。興味津々でイルカの肌触りを確かめる新垣さんと光井さんとは対照的に、最初から腰が引けてるし(笑)

▼記念のキス撮影でも、新垣さんと光井さんはキャーキャー黄色い声を上げて、イルカと楽しくスキンシップ。まあ普通すぎるリアクションで面白くないと言われればそうなんだけど、ガキさんに罪はない(笑)

▼一方、自称イルカ好きの田中さんは「怖いっちゃけど、れいな」と、スキンシップに及び腰。「全然大丈夫だよ」と新垣さんに念押ししてもらって、恐る恐るイルカに近づくも……手つきもぎこちなく、先が思いやられる(笑)。こんなにヘタレだったとは……でもそれがカワイイんだけど。

▼「こわ~い」と漏らしながら何とかキス撮影は成功するも……動作がイチイチぎこちなくて、とにかく笑える。ここでは「初めてのファーストキスを」のセリフに萌え~(笑)。いや~さすがにこの時だけはイルカになりたっかったね、この時だけは。ガキさんと愛佳の時は、人間のままでいいから(笑)

▼さて、ここからがヘタレれいなの本領発揮、もといイルカツアーの本番。スリルある2つのアトラクションにチャレンジするのですが、迫力満点な新垣さんのライディングに圧倒された田中さんの顔面が硬調(笑)。「こわ~~~~~~い、ヤダ~!」とビビリまくった挙句、「れいなイルカ好かん」とスタッフを閉口させる始末(笑)。「お前がアンケートにイルカ好きって書いたんやろ」と、思わずテレビの前でツッコんだわい。いや~れいな面白すぎる!こういうのって、やっぱりヘタレが最低1名は交じってないと視聴者側には詰まらないからね~。現場じゃ嫌がる田中さんをなだめるのに苦労しただろうけど、その甲斐あって企画としては大成功だったし(笑)

▼光井さんも無事成功し、いよいよ田中さんの出番。しかし「れいなあそこ(合流ポイント)まで行くのが怖い」と尻込みしてるものだから、「一緒について行きましょうか」と後輩の光井さんにアシストしてもらう有様(笑)。何とかポイントに辿り着いたものの、駄々っ子のように「こわい!こわい!」と半ベソかいてるものだから、背びれをつかみ損ねて失敗することに。

▼追試でもギャーギャー叫んでビビリまくりでしたが、もともとセンスの悪くない田中さんなので、2度目はアッサリ成功。っていうか、普通は金を払って体験させてもらえるアトラクションなのに、ちっとも楽しんでる顔つきじゃないな(笑)。れいなイイヨーイイヨー。可愛いよれいな(笑)

▼2つめのアトラクションでも相変わらず「こわ~い!こわ~い!」と駄々こねてた田中さんですが、今度は1度で成功。よほどホッとしたのか、イルカから離れて座り込んでる姿が笑える(笑)。泣いたカラスがもう笑ったとばかり、すぐに平静を取り戻してイルカの尾ヒレを触りにきたと思ったら、「これフカヒレですか?」と最後にも大ボケかましてくれるのが、れいなクオリティだな(笑)。ダントツでおもれえ~

▼イルカツアーを堪能した光井さんは会心のポーズ。一方の田中さんは「心臓が止まるかと思った」とヤレヤレの表情。いや~れいながいなかったら、ハロモニの域を出ないこじんまりした企画に終わってただろうな。これは人選の妙というよりも、単にアンケートに沿ったチーム分けだから、この面白さはスタッフの手柄ではない(笑)。あと愛佳は頭も良くて運動神経も悪くなさそうだけど、最年少なんだかられいな姉さんを見習わないと。
▼……とまあ以上、個人的な嗜好を基に2つのツアーにフォーカスしてレビューしてみました。これ以外のツアーでも見せ場が散在してるので、テレビで見る機会の減ったファンとしてはアレコレ語りたくなるネタ満載でしたね。エンドロールでもコメント撮りしてるメンバーにチョッカイかけてるワイプの映像とか、もうね……ヲタ泣かせのシーン目白押しだったなぁ~。あと、先日シンデレラのDVDを見てからというもの、またぞろ高橋さんに熱を上げてましてね。結果的にレビューにあたって、その影響がモロに反映されてたりも(笑)
▼それでは簡単ではありますが、アロハロレビューをもって2008年の締めくくりとさせていただきます。ご覧くださってる方へ、今年もお世話になりました。よき新年をお迎えください。
07:28 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.12.16
矢口真里出演『ウチくる!?』 にホロリ
世の中、右を向いても左を向いても不景気なニュースばかりで気分が滅入ってしまう。そういえば学生時分もバブルが崩壊してしばらく不況を引きずっていた頃で、よく「就職大変やね」なんて言われたものですが、当時は「社会から必要とされる人間なら、景気とか関係ないやろ」と、至って呑気なもので。いざカタギの社会の一員となり、事の重大さが身に沁みて分かるようになった今では、週刊誌の中吊り広告の見出しが目に入っただけでも、実に暗澹たる気持ちになってくる。そんななか、偶然目にしたテレビで久し振りにホロリとさせられまして。
▼ウチのHDDレコにはハロプロメンバーの名前やらニックネームやら略称やらでキーワード登録してるものだから、まあ何でもかんでも知らぬ間に録画しておいてくれるのですが、僕はあまりテレビを観ないものだから、ウッカリするとハードディスクの容量がパンパンになってしまう。それでたまたま昨夜は寝る前に「いらんモンあったら消しとこか」と思い立って録画リストを眺めていたら、京都テレビの『うちクル!?』とかいう初めて目にする番組が入ってるモンだから、「またワケの分からん番組を録画しやがって」と消去ボタンに手が掛かった。でも以前に中身をチェックしないでデリートしたら、あとで石川梨華さんが出演したことを知って地団太踏んだという苦い記憶が甦り、とりあえず中身を一瞥してから削除しようと思い直して、倍速再生することに。

▼すると何のことはない……矢口真里さんが出演していて、「なんだ矢口の食べ歩き番組かよ、矢口なんか登録してないのに“モー娘。”ワードに反応したんやな」と思いっきり肩透かしされて、倍速再生モードをMAXにして消去待ちの姿勢になった。ところが途中である人を見かけたモンだから、慌てて逆速モードに切り替えて、アタフタと巻戻し。なんだなんだ、僕の大好きな中澤さんが(保田さんと一緒に)出てるやんか!!すわ、裕ちゃんが出てるなら見らねば……と、中腰の姿勢から床にドッカリ腰を下ろして視聴することに。中澤さんと保田さんを交えたトークは、アサヤン時代からモーニング娘。時代のウラ話まで及び、途中につんく♂プロデューサーのVTRも挟まれるというゴージャスな作り込みで、「この程度のスポット出演のためにわざわざ裕ちゃんと圭ちゃんを呼ぶわ、つんくのVまで用意してるわで、なんちゅう贅沢な番組なんや」と感心していた。

▼その後、ラーメン屋に河岸を変えて今度は大親友の夏川純さんが登場。「よくもまあ、次から次へとゲスト呼んでて、ローカル番組にしてはやるなぁ~」とまたしても感心しつつ、このへんの人選は想定内。次の劇団ひとりも、目下のビジネスパートナーということで、フムフムって感じ。ただ劇団ひとりの暴露ネタは矢口さんのタイムリーな姿を引き出してくれて、僕には新鮮だった。おまけに『ラブハロDVD』の映像まで出てきて、これには見てる側の僕まで引っくり返りそうになった。「オイオイ、いくらなんでも充実しすぎやろ…」と、まだローカル番組だとばかり(笑)

▼驚かされたのは、最後のゲスト。矢口さん曰く「テレビとかに出たがる子じゃないんですよ」という中学時代の親友まで駆けつける豪華なもてなしぶりで、過去から現在まで辿ってプロファイリングするという、なんとも盛り沢山な内容。最後はベタな結びで親友が手紙を読み上げるのですが、文面がモーニング娘。の脱退に及ぶと、それまで泣き笑いの顔で聞いていた矢口さんの目から大粒の涙が。拭っても拭っても止まらない涙に、僕もまた目頭をカーッと熱くさせていた。脱退話で矢口さんの涙を見るのは、『グータンヌーボ』に次いで2度目だ。あの時も、矢口の涙にもらい泣きした。その時も思ったことですが、今回も目の前で聞いてるヒデちゃん(中山秀征)とクボジュン(久保純子)を含め、一般視聴者には矢口の涙にどういう意味があるのか、解らないだろうなって。ただ涙もろい女の子がセンチになって泣いてるようにしか映ってないのかもしれないけれど、俺はモーヲタだからその意味が解るし、こうやって一緒に泣けるんだぜって、誰にともなく胸を張りたくなった。
▼だからといって矢口さんの好感度のメーターが上がったりするわけではないけれど、誤解の芽はキチンと摘んでおかないと。グータンヌーボに出た時から思ってたことだけど、今まで「グループを見捨てた女」というレッテルで毛嫌いしていて申し訳なかったなって、改めて。まあ実際は大して嫌ってなくて、ただ“アンチ矢口”のスタンスをネタにしていただけなんですが、必死にヲタやってた当時は本気でムカついてた時もあったんで(笑)。いやまあ、とにかく矢口さんには悪かったなって、涙を見せられるたびに胸が締め付けられる。
▼それにしてもまあ……矢口ファンでもない僕ですが、ヲタとして久方振りに見ごたえ充分な番組だった。初めは数秒で消去するつもりだったけど、もう1回くらい見直してもいいかなって思ってて、しばらく撮り置いておくことにしよう。番組を見終わってから、「いくらなんでもこのクオリティでローカル番組はあり得ない」と訝しくなってググってみると、普通にフジで全国ネットされてるやんか(笑)。そのうえ京都テレビは2週遅れやし(笑)。ハードがショボいわりに、やたらソフトが豪華だったワケだ。ハロプロメンバーの出演放送を除き、バラエティ番組の類は一切見ない僕なんですが、いくらなんでも無知にも程がありますね。
11:37 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.09.14
吉澤ひとみカジュアルディナーショー・レポ
さて、モーニング娘。を卒業して以来、フットサルや音楽ガッタスでの活動に軸足を移した吉澤ひとみさんとはスッカリ疎遠になり、生姿に接することはおろか、歌を聴く機会すらなかったのですが、このほど記念すべき初のワンマンリサイタルとなった6日のカジュアルディナーショー大阪公演に赴いてきました。これまでペア出演という形ではディナーショーの場数を踏んでいる吉澤さんですが、初のソロステージではやや勝手が違ったらしく、僕が参加した夜公演では昼の部を振り返って、「1回目は初の初の初だったから、関西弁を入れることができなかった」と苦笑交じりにドキドキのステージだったことを明かし、初々しさを覗かせる一幕も。
▼全体的な印象ですが、歌い込み不足等の影響があったのか……どことなくボーカルに伸びを欠いて、もしかしたら彼女にとっては納得できるパフォーマンスではなかったのかもしれない――と、そんな風に思えた。会場のフラミンゴ・ジ・アルーシャでは、いつももう少しステージから離れた位置で聴いているので、いざ真正面の至近テーブルに座ったものだからそんな印象を受けたのかもしれませんが、何となく声の通りが乏しくて、ややもするとバックバンドの音に打ち消されているように聴こえた。つい1ヶ月前に同会場で行なわれた藤本美貴さんの公演にも顔を出したのですが、さすが全国津々浦々、キャンペーン行脚を並行しているだけあって、ボーカルが常にトップギアの位置にあった藤本さんと比べると、ややトーンダウン気味だったんじゃないかと。ただ僕は吉澤さんのディナーショーに参加したのが初めてなので、いつもこんな調子なら僕の取り越し苦労なんですけども。
▼あと驚かされたことは、女性ファンの多さ。参加者の3割くらいは女性が占めていたんじゃないでしょうか?いやまあ、吉澤さん推しのブログ主には何となく女性の方が多いなぁ~とは薄々感じてましたが、今までそれを肌身で実感する機会がなかったので、婦人用の手洗い前にできた待ち行列を見て、目を丸くしましたよ。これまでフラミンゴには何度も足を運んでますが、女性サイドに列ができてる光景に出くわしたのは初めてでしたから(笑)。そういえば僕の座った4人掛けテーブル席のうち2名は女性で、そのうち1名の方は男まさりの短髪でオナベっぽい外見でしたし、吉澤さんが同性ウケする理由のひとつには、そういうバイセクシャル志向のマインドに訴える何かがあるんでしょうかねぇ(笑)
▼それはさておき、これだけ同性ファンを獲得してるってことは、吉澤さんの人柄や内面を物語っているもので、底意地や性格の悪さなんて、ニッコリ笑いかければ異性の目をくらませるのは容易いことですが、同性には見抜かれますからね。彼女、表向きは飄々としてアーパーに振る舞ってますが、仕事に対する真面目な取り組みや努力家な面は、傍から見てる僕にも伝わってくるところですし、詰め掛けた女性ファンの数に、改めて首肯させられる部分がありましたよ。
▼その吉澤さん、初のワンマンショー開催にあたり自らテーマを巡らせたところ、「小学校のときの給食が思い浮かんだ」らしく、なんでも「金曜日のメニューが好きだった」とのこと。でも沢山ある好物が同時に並ばなかったのを未だに根に持っていたようで、「全部が一緒になったワクワク感や嬉しさを表現できれば」と、彼女なりの好物のフルコースメニューをセットリストに反映させたもよう。その結果、初センターを務めた『ミスムン』をはじめ、モー娘。時代のレパートリーを都合5曲。それに斉藤和義さんや安室奈美恵さん、松浦亜弥さんのカバー3曲に、シャ乱Qのメドレーを加えた計11曲をチョイス。
▼目玉は何といっても、アコギで初の弾き語りを試みた『歌うたいのバラッド』ですが、個人的に最もテンションアップしたのが『LOVE涙色』で、最もウェットになったのが『ダディドゥデドダディ!』と『その出会いのために』。とりわけ『その出会いのために』は、吉澤さんのためだけに作られた曲だから、いくら弾き語りしようと、いくらヒット曲をカバーしようと、とうてい比肩しうるものではなく、終演後には相席者さんと「髪型があの時と似てるから、卒業公演を思い出したなぁ~」って口を揃えてました。
▼また衣装については「ドレスを着るとかしこまっちゃうので、オープンにいこうと思って」と、あくまで自然体にこだわりを見せ、ドクロ柄のTシャツにベストとパンツとブーツを黒でまとめ、首にも腕にもアクセてんこもりのロックな装いでラストまで通し、吉澤色に完全プロデュース。ステージに姿を見せた瞬間、「いかにも吉澤さんらしい出で立ちだなぁ~」とニヤニヤしてましたが、ポラを振り返ってみると、ドレスでめかしこんだ余所行きの姿よりも、よほど彼女らしさに溢れてて、吉澤さんのセンスに脱帽。なんちゅうかねぇ~…今が一番可愛いんじゃないかしら?もう目がハートマークになっちゃったわ(笑)
▼デビュー以来、グループの中でボーカリストとして活動する吉澤さんですが、名刺代わりの曲を持ってるのは強味だ。「愛をください♪」のフレーズとともに、吉澤ひとみオンステージを告げたのは『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』。春のモー娘。コンでは高橋愛さんが格好良く決めていたけど、やっぱり本家ミスタームーンライトの着地感は1枚も2枚も上手だ。2曲目、3曲目の『Do it! Now』『原宿6:00集合』もいかにも吉澤さんらしいチョイスで、『Do it! Now』はR&B色を強めたアレンジにロックなコーディネートがピタリとハマっていた。『原宿6:00集合』は吉澤さん懐かしのナンバーらしく、「入ってスグのツアーで、夏先生に叱られながら一生懸命やってた思い出があります」と、練習したフリやステップを交えながら当時のエピソードを振り返る。
▼その後のシャ乱Qメドレーについては「私の中で大阪=シャ乱Qさんのイメージ」と前置きし、『御堂筋』『いいわけ』『ずるい女』の3曲をピックアップしたとのこと。曲のリズムに合わせてファンキーなステップを踏みながらピョンピョン跳ねるモンだから、目の前で揺れる揺れる……何がって、オッパイが(笑)。いや、オッパイの話はこれくらいにしておきましょう。
▼そうこうするうちに、吉澤シェフのスペシャルメニューが登場。なんと『歌うたいのバラッド』の弾き語りに、挑戦。メドレー後のMCで一息ついた直後に「今回新たなことにチャレンジしようと思いまして、ギターに挑戦したいと思います」と突然のサプライズ宣言が飛び出し、客席からオオオォォォーとどよめきが。以前から「格好良いなぁ~弾けたらいいなぁ~」とギターへの憧れを持っていたようで、「せっかくソロでやれるということで、何かやりたいなぁ~と思って、ギターを練習しました」と、今ステージのために密かに特訓を重ねていたもよう。選曲については、メーン司会を務めている『わおーん!』でゲストに招いた斉藤和義さんのギタープレイに接して、「これだ!」とひらめいたらしく、カポの助けを借りながら演奏。弦を爪弾く音色にはたどたどしさが混じっていたものの、しっかり前を向いて弾き語っている姿は、サマになっていた。
▼別に本職顔負けのテクニックが必要とされてるわけじゃない。巧拙は二の次三の次だ。そんなことよりも、今耳に届いているメロディが吉澤さんによって紡ぎ出されているという現実に、何よりも感激させられた。歌って踊れてコントもして、フットサルにギターまで加わって……おまけに芸能界屈指の美人ときてるんだから、一体全体どんだけ~!曲本来の良さも相乗効果となり、目頭をカーーッと熱くさせてました。出会った音楽やミュージシャンに刺激を受ける中で、自ら高めのハードルを設定して前向きに取り組んでいる姿勢は、やっぱり歌の世界に生きるヒトだ。そんな彼女だから、ファンが離れようとしないハズだ。
▼無事に弾き語りの第一歩を印した後は、彼女お気に入りの安室ナンバー『CAN YOU CELEBRATE?』をカバー。曲紹介で「ォォ~……」という客席のビミョ~な反応を読み取った吉澤さん。「昼間も突然歌ったら、みんな不安な顔をしたので」とニンマリしながら、「何もないです。好きな曲なんです。お腹に何もいません」とヲタ心理を見透かすように釘を刺すモンだから、会場が大爆笑に包まれた。いやまあ、イチイチ深読みしませんが、そういうヒトコトが嬉しいのよ(笑)。なかには辻とか辻とか辻とか辻とか、ファンをナメた奴もいるからね。よっちゃんはヲタに優しいな。ただ本人は安室さんの曲を好きで選んでるんだろうけど、どうにもちょっとマシなカラオケを聴かされてるだけのように思えて、あまりお得感がなかった。これがテレサテンや山口百恵なんかの懐メロだったら、また違ってたんだろうけど(笑)
▼この後のMCでは、吉澤さんと親交ある「なでしこジャパン」のエース・澤選手の誕生日をお祝いするために、ファンの発案で携帯ムービーを撮ることに。ムービーで大騒ぎした後は、「実はあややファン」と称する吉澤さんの『LOVE涙色』カバー。自称・隠れファンだけあって、これには吉澤さん本人も超ノリノリ。フリを交えるだけでなく、しまいには歌い方や動きまで徐々に“あやや化”してきて、ステージ見ながら腹を抱えてました。ドザクサに紛れて、後方から“よっすぃ~”コールも起きてたし(笑)
▼そしてラスト2曲は、モーニング娘。時代のナンバーで結ぶ。「みんなも一緒に歌ってください」と告げ、『ダディドゥデドダディ!』を披露。よっちゃんソロのダディだぜぇ~!MCでは「入ってスグの武道館のコンサートのアンコールで歌った曲で、自分の中で大切な曲」と述べてましたが、青春をモーニング娘。としての活動に捧げた彼女の口から「一回きりの青春♪」なんて歌われると、涙チョチョ切れますね。最後のサビでは客席にマイクを向けて合唱を促し、「Oh Yeah!Oh Yeah!Oh Yeah!」と応える。こういう一体感は演者との呼吸により生まれるものだから、実に心地よい。一方的なオイオイオイ!の押し売りなんて、糞くらえだ。
▼最後のMCでは、昼の部の話の流れからコント魂に火がついたらしく、M-1グランプリへの進出構想を打ち明ける。相方にはもちろん、ゴールデンコンビの小川麻琴さんを指名し、夜公演までの合間に早くも話を持ちかけたとのこと。なんでも休憩中に石川梨華さんから電話があり、ちょうど紺野あさ美さんや麻琴とも一緒だからとテレビ電話で喋っていたようですが、どうにも釈然としない組み合わせに首をひねっていたら、どうやら同じ日に東京でファッションショーに出演していたことをネットで知り、やっと合点がいった。コントのネタには十八番の「細木数子」をベースに考えてるようだけど、2人とも綺麗な顔の上に、またあのトンデモメイクを施すのかと思うと、ちょっと複雑な心境だわ(笑)
▼ワンマンショーのフィナーレは、「懐かしい思い出がいっぱい詰まってる大事な曲です」と神妙に語った『その出会いのために』。「今日こうやって皆さんと逢えたのは、何かの縁だと思うので、ありがとうの気持ちを込めて選びました」とファンに伝え、「久し振りに歌うので」と少し改まっていたけれど、こちらも聴くのは1年4ヶ月ぶり。ピアノの静かなイントロとともに場内の空気がサッと切り替わり、吉澤さんの優しいトーンにもつい感傷的になる。目の前の小さなステージに、遠い眺めだったさいたまスーパーアリーナの巨大なステージ風景をシンクロさせていたのは、僕だけではないハズ。ブレイク曲で幕を開け、卒業曲で締めくくられた素晴らしいステージとなりました。よっちゃん、素敵な時間をどうもありがとう。
◇
▼以上、さゆ・マコ・あややヲタの分際で、コアな吉澤ヲタさんに紛れてソロステージにお邪魔してきたわけなんですが、ヤバいのなんの……今ごろ吉澤さんにトキめいてしまって(笑)。この公演に参加してからというもの、吉澤さんの出演番組をチェックするようになったし、急に音楽ガッタスのPVとかも見始めた(笑)。まったく興味なかったのに、吉澤さん見たさに音楽ガッタスのコンサートにも行きたくなった(笑)。あ~ヤベぇ~…よっちゃんのことが好きだ。ここしばらく完全に脱ヲタモードに入ってたのに、この逆行ぶり。落ち着け、俺。時間に任せれば、よっちゃん熱もそのうち収まるだろう。フ~~……よっっっちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!
10:43 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.09.06
吉澤ひとみカジュアルディナーショー@大阪公演の参加報告
ご無沙汰しております。いろいろと仕事や私生活の面で振り回され、すっかり脱ヲタして久しかったのですが、本日、地元・大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた吉澤ひとみさんの初のソロカジュアルディナーショー夜の部に参加してきましたので、一応ご報告を。ずーーーーーっと逢いたいと思っていたヒトに、ようやく逢えました。今の気分は、感無量ってトコです(笑)。よっちぃ最高♪

▼初のソロライヴではアコギでの弾き語りあったり、あややのモノマネあったり、今日が誕生日というなでしこジャパンのエース・澤選手のために、公演中おたおめムービー撮ったりと、吉澤さんならではのサプライズなおもてなしが。全体的に縦ノリの曲が多くて、ステージでピョンピョン跳ねながらリズムをとっていたけど、そのたびに目の前で吉澤さんの胸がポヨ~ンポヨ~ンと上下するモンだから、遠慮せずにオッパイの上下運動を眺めてました(笑)。いや~失礼な物言いだけど、吉澤さんいつの間にオッパイ大きくなったの?明日のSTB139に参加される方は、どうぞお楽しみに(笑)
▼初のワンマン公演に参加できて、よっちゃんと間近でスキンシップできて、自分の中で何かが壊れたというか……何かこれまでにない新しい感情が生まれて、よっちゃんのことが堪らなく好きになった。もともと好感度は上位だったのですが、良い意味で何かが壊れた(笑)。よっちゃんが結婚する日が来ても、今までだったら祝福できたけど、もう祝福できんぞ(笑)。ジェラシーっすわ、ジェラシー。
10:06 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2008.06.15
矢口真里ゲスト、京都駅ビルファッションショー・レポ
今日は休日にもかかわらず、早起きして京都くんだりまで足を伸ばしてきた。目的は、京都駅ビルで開催される『ザ・キューブ&ポルタ ファッションショー』にゲスト出演する僕の大嫌いな矢口真里さんの生姿を拝むため。というか、そもそも矢口さんが京都に来るなんてまったく知らなかったのですが、ダチが京都駅に貼られてるファッションショーのポスターで矢口さんの来訪を知り、それで「京都」「ファッションショー」の二文字に惹かれるとともに、High-KingのCDと道重さゆみさんのハロショ名古屋店写真を受け取ることも兼ねて、ダチの誘いに二つ返事で乗ったわけ。

▼ファッションショーは13時スタートですが、11時半過ぎに現地に到着すると、それと見てヲタと分かる6~7名の固まりを発見。こちらは物見遊山的な気分なので、場所取りを放ったらかしてランチとコーヒーブレイクのためイベントスペースを離れ、再び戻ってきたのが13時過ぎ。先着400名まで配布される整理券をもらって、最後列(4列目)に着席。番号は370番台でした。ファッションショーが一巡したところで、本日のゲスト出演者であるマツケンサンバの振付で有名な真島茂樹さんと、矢口真里さんが顔見せに登場。矢口かわええ~!

▼ショー中の撮影は自由でしたが、さすがに真島さんと矢口さんに対してカメラを向けるのは「ご遠慮ください」と何度もアナウンスがあったものの、みんな平気でデジカメやケータイを構えてたものだから、こちらも記念に1枚くらい……とパシャリ。ヤング向けのショーということもあり、矢口さんの出で立ちもキバらずに至ってラフな装い。それでもめかし込んだどのアマチュアモデルさんよりも、ダントツに可愛くてパッとその場を華やがせるオーラがあった。後で知ったことですが、出演していたモデルさんの正体は、発表作品のショップに勤める店員さん。どーりでモデル見習いさんにしても野暮ったすぎるなぁ~と訝しかったのですが、ただの素人さんと知って落着しました。
▼大盛り上がりだった真島さんのコーナーが終わったのち、14時過ぎに矢口さんが再登場。僅か15分程度のトークにもかかわらず、このショーの目玉ゲストという位置付けだけあって、ステージ周囲を囲むギャラリーがぞろぞろと増える。イベントスペース内に設けられたパイプ椅子は200席ほどでしたが、柵の外のギャラリーを含めると大体300~400名くらいが詰め掛けていた印象。やっぱ“元モーニング娘。”の知名度は、ダテじゃない。

▼トークショーは、立ったまま司会者の女性とサシで。京都に来た理由を「昨日、大阪でディナーショーの仕事がありまして」と述べておりましたが、落選しなけりゃ僕だって吉澤さんと矢口さんの美女2名に囲まれて、ウハウハなサタデーナイトを過ごしていたのにィ~と、落選ショックが甦った。いやさ……矢口さんとは別に構わないけど、僕にもよっちぃ~と楽しい想い出を作らせてくれよ、糞事務所!それにしても矢口さんの可愛いこと……写真写りは(笑)
▼ディナーショーの話が出たついでに、ステージ正面中央のVIP席に陣取ったヲタを指差して、「昨日のディナーショーでも見かけた方が(笑)」とヲタイジリしていたわりに、「仕事を頑張れる秘訣は?」と問われた矢口さん、真っ先に「どこへ行っても駆けつけてくれるファン」と口にしてましたね。吹っ切れたというか……成長したじゃん(笑)
▼トークはファッションにまつわる話がほとんどでしたが、気取らない彼女らしく「普段はラフな格好をしてます」だの「ビールが大好きで」だの「ゲーマーなとこも変わりません」だのと、いつも通りのヤンチャな回答。おまけに「ホント小さくて可愛いですね」「矢口さんみたいになりたいって小さな子もいると思いますが」なんてヨイショにも、「昭和体型だから」「私みたいなのになっちゃダメ!(なるんだったら)安倍なつみちゃんみたいな女性に」と笑いを誘ってました。オッチョコチョイな部分も知られてるハズなのに、それでも矢口さんや保田圭さんから「なっちみたいになりたい」と言わしめる安倍さんって、ホント凄いんだなぁ~!
▼トークショーを終えてスッとステージ裏に引っ込んだものだから、もう矢口さんの出番はないんだろうなと油断していると、最後のプレゼント抽選会に大トリのプレゼンターとして再登場し、ギャラリーを沸かせる。アンケートで一番人気のアイテムの当選者に、目録とサイン色紙にその場で当選者の名前を添えて手渡したうえに握手付きの大サプライズもあって、当選者さんは感激してましたね。その様子を、レディースブランドの服に当選した矢口さんの写真入りチケットホルダーを首からぶら下げてたキモヲタが、ステージ上で羨ましそうに眺めてましたね(笑)。っていうか、なんでお前みたいなキモヲタが、レディースのアイテムに応募してんだよ、アホ!
▼このファッションショーには25のレディースショップと1つのメンズショップが参加しており、先着400名に配布される整理券(応募券)を持ってる見学者のうち、各衣装ごとに1名、抽選で選ばれた計26名にその衣装がプレゼントされるのですが、あらかじめ欲しい商品の番号を書いて、抽選箱に投函するわけです。当選者はステージ上に呼ばれて、当選商品を着たモデルさんから直に目録を手渡されるっていう寸法。服の好みなんて女性に聞くのが筋だし、野郎ペアだった僕もダチもメンズ服の番号を書きました。ところが公正な抽選の結果、たくさんの若い女性を差し置いて、レディース服に3名ほどのキモヲタが当選してまして、明らかにプレゼント抽選会の空気をブチ壊してたわけです。
▼恋人同伴で見学でもしてたなら別ですが、当選してたキモヲタは開演何時間も前からスタンバっていた野郎連中の集まり。まさか当たらないだろう……と面白がって適当にエントリーしたんでしょうけど、女性物のワンピだのキャミだの誰が着るんだ?司会者さんに「これどうなさいますか?」と聞かれて、そのうちの1人は「彼女に…」って答えてヲタ仲間から大ウケしてたけど、服の好みをバカにすんなよ。身に付けるものってのは、特にファッションに敏感な女性であればこそ、自分で選んだものじゃないと着ねえんだよ。ファッションセンスの欠片もない薄汚いナリのお前に、居もしない彼女の服の好みが分かるってのか(笑)
▼ハロプロの現場でハジけるのは勝手だが、カタギの衆に迷惑かけんなよ。僕も根っからの大阪人だから、アホやって笑いを取るのが好きだ。だけど節度ってモンがあるだろ。本当にその店の商品が欲しくて、ファッションショーを見学してたお嬢さんたちが気の毒だろうが。自分らさえ楽しめたらそれでいいという不遜な態度を、こういう一般向けのイベントに持ち込むなよ。矢口ヲタっていうからには、ほとんどが古参のファンでしょ?矢口さんは様々な経験を重ねて、今や立派なオトナの女性になってるっていうのに、ヲタだけが駆け出しのファンみてえなガキのままだ。仕事への意欲として「ファンの応援」をイの一番に挙げてた矢口さんに、恥ずかしくないの?
▼おまけに写真入りのチケットホルダーを首からぶら下げたまま、ファッションショーのステージに上がるって、正気の沙汰じゃねえよな(笑)。もちろん服装も、ルンペンよりちょいマシなレベル。ハロプロの現場なら別に珍しいことじゃないのですが、ここはファッションショーのステージでっせ?普通ならチケットホルダーくらい外すだろ?なに考えとんねん!誰がどう見たって「矢口ヲタ、キメえ~」ってなるでしょ?しかもこういう奴等に限って、「キモヲタ」と蔑まれるのが快感に思ってしまうようなマゾ体質だから、もう手に負えない。ちったぁ推しメンのことも考えろ!
▼まあキモヲタの話なんてどうでもよくて、矢口さんですよ矢口さん。以前からルックスには一目置いてるけど、やっぱ矢口はめちゃめちゃ可愛かった……これはアンチの僕も認める(笑)
10:04 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2008.04.08
加護亜依さんの公式ファンクラブ&ブログ「ビスケットクラブ」開設
降って湧いたような電撃インタビューから一夜明けると、それに歩調を合わせたタイミングでこれまた唐突に加護亜依さんの公式ファンクラブとブログの開設がアナウンスされた。加護さんにとって初の個人ファンクラブは『ビスケットクラブ』と命名され、10日から本格オープンする。トップページにアクセスすると、加護さんの愛くるしい笑顔がドーンと目に飛び込んできて、「ア~やっぱあいぼん可愛いわ」と、しみじみ思い知らされる。ファンを唖然とさせたあのリクルートヘアですら、サマに思えるくらいだ(笑)。ビスケットには「いつもあなたの傍に居させて」という菓子コトバがあるように(真っ赤な嘘)、『ビスケットクラブ』がいつまでもファンと信頼関係を築いていけるような、そういう身近な懸け橋になることを願っている。なおファンクラブは有料会員制で、目下のところ僕も入会を検討中だ。僕は別に彼女のコアなファンではないけれど、新たな一歩を踏み出そうとする彼女の力添えになりたいと思ってる。
▼さて今日は、「OhmyNewsオーマイニュース」で計6回に渡って配信される独占インタビューの初回映像を視聴した。第1部は「加護亜衣、喫煙の理由と反省」というタイトルで、解雇に至るまでの経緯やその頃の心境を振り返るもの。印象的だったのは、「解雇された事務所に対してはどうですか?」の問いかけに、「今まで親身になってもらって、私を…加護亜依という一人の人間を育ててくれたので、すごい感謝してます。感謝しきれないですけど(笑)」と謙虚な言葉を繰り返し、解雇による所属事務所との軋轢がないことを仄めかす発言内容だった。一部の新聞報道によると手記を出版する予定とのことですが、暴露本というよりは自伝に近いものになりそう。
▼あと気になったのは、次回予告でリストカットについて語っていたくだり。「何度かリストカットというものに手を出して…(中略)…私を必要としてくれる人、物が全部なくなった。だったら私、別にもういいや…」と声を震わせながら語る様子に、やや感情の高ぶりが見えた。そんな赤裸々なことまで告白しなくても……と受け取るファンもいるかもしれないが、それが彼女のイメージにプラスになろうとマイナスになろうと、もう一度人生をやり直すつもりがあるのなら、これまでの膿をすべて出し切ったほうがいいし、たぶん加護さん自身がこれまで胸に秘めていた事実を洗いざらい告白して、胸のつっかえをすべて取り払ってゼロからスタートしたいんじゃないかって思う。それに今さら隠し事をして取り繕ったところで、未成年時の喫煙とヒゲオヤジとの温泉旅行がファンの頭から消えるわけじゃないんだから、言って楽になるのならすべて言ってしまったほうが彼女のため。そのうえで同情を買うか反感や嫌悪感を買ってしまうかはファンそれぞれの受け止め方であり、その結果、僕が加護さんから買い取ったのは同情のほう。ただそれだけだ。
▼さすがに平日は仕事で疲れているので、いくらでも文章は書けるけどもう書く気がないや(笑)。今日はこれにて、おやさゆみん。
12:13 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.04.06
加護亜依さんが芸能活動再開?インタビュー応じ
未成年時の喫煙と謹慎中の再スキャンダルに絡んで、昨年3月に所属事務所を解雇された加護亜依さんが、2年ぶりにTVカメラの前に登場している。芸能リポーターの梨元勝氏によるインタビュー映像が、インターネット新聞サイト「OhmyNewsオーマイニュース」で明日から計6回に渡って配信される予定で、現在は謝罪メッセージを含む一部の模様(加護亜依、2年ぶりにカメラの前へ)だけを先行視聴することができる。
▼久し振りにTVカメラの前に現れた加護さんは、黒い髪をパリっと横で撫でつけ、白いブラウスの上に濃紺のセーターを重ねて淡いブルーのスカートを合わせただけのこざっぱりした出で立ちで、まるで就活中の女学生が面接官に向かって自己PRするようなかしこまったトーンで、インタビューに応じていた。アイドル時代のイメージが焼きついている僕には、彼女のそういう姿が痛々しく感じられて仕方なかったし、時折はにかんだ表情を浮かべる彼女に当時の面影がデジャヴーして、もっと哀しい気持ちになった。
▼もちろん今の状況を招いたのは誰の責任でもなく加護さんの自業自得なんだけど、何でこんなにまで彼女の人生の歯車が狂ってしまわねばならなかったのだろうかと、痛みとともに堪えようのないやるせなさが込み上げてくる。一度はチャンスを与えてもらいながら、謹慎中に再び喫煙行為が発覚して、復帰へ向けて支えてくれた周囲の人やファンをすべて裏切った加護さんですが、不思議なことに彼女への怒りや嫌悪感は、当時も今も皆無だ。事情はまったく異なるが、同じく(結果的に)ファンを裏切った矢口真里さんや辻希美さんに対しては、未だに嫌悪感や不信感がくすぶっているというのに。
▼加護さんと違って辻さんには、感情的に入れ込むところがあった――つまりファンだったから、愛憎の裏返しでその反動が大きくなったんだろうと思ったが、矢口さんと同じようにオトコ絡みでモーニング娘。を脱退した藤本美貴さんに対しては、ファンだからこそ彼女を思いやる部分があったりと、自己撞着している。どうやら僕の場合、セーフとアウトの線引きは、理屈ではなく感情的なものに左右されているようだ。とはいえ人の好き嫌いのメカニズムなんぞブラックボックスで、あまねく理屈じゃないんだが。
▼何というか……加護さん本人はそれを幸せだと感じていたのかもしれないけれど、石本氏とニューヨークで暮らしている云々という風聞をテレビやネットで見るにつけ、まるで後ろめたくて人目を忍ぶためにコソコソと日本から逃れているようで、傍から見れば不憫な人生のように映ってならなかった。それに本当に幸せで満ち足りていたら、石本氏と平穏に暮らして女としての生き方を見つけているはずで、こうして再びカメラの前に出て己の恥を告白し、復帰への道を探ることもなかっただろう。新婚ボケで旦那のブログにチョロチョロ登場している、あのアーパー女とは大違いの境遇だ。いくら引き金になったのが自分の喫煙だったとしても、アイドル時代からでは想像できないような弱々しい姿を見せられたら、もう不問でエエやんって思う。
▼インタビューでは「私は……あの当時は17歳だったんですけど、ちゃんとした社会人としての自覚がすごく足りなかったと思います。それで色んなファンの皆さんやスタッフさん、事務所のかた、そしてお母さん……たくさんたくさん迷惑をかけてしまいました、申し訳ございませんでした」と謝罪したうえで、「これから、新たにちゃんと自分に責任を持って強く生きていきたいと思います。応援してもらえたら嬉しいです、よろしくお願いします」と最後にペコリと頭を下げて出直しを誓っていたが、芸能界に戻ってくるなら快く迎えてあげるよ。何ならこっちはハロプロに復帰してくれたって一向に構わないんだけど、それは契約解除された手前、ちょっと実現薄なところ。でも捻じ曲がってしまった彼女の芸能人生とともに、バラバラに剥がれ落ちた僕の「ハロプロ」というジグソーパズルも振り出しに戻して、もう一度始めからやり直せたらどんなにか……と思う。
▼いや~昔はあんなに可愛かったのに、20歳になってめっきりブサイクになったね、あいぼん(笑)。その時代錯誤なヘアスタイルもオッサン的には萌えるけどさ、もっと似合ったメイクして着飾って、早く元気な姿を見せておくれ。会社を早退して駆けつけたド平日のファンの集いで、握手の時に「あいぼん可愛いね!」と声を掛けたら「アラ~(笑)」とシナを作ってお茶目に返してくれたけど、もう一度そんな言葉を掛けられる日がやってくるのかしらん。それにしてもあの家出娘だけが音信不通で、復帰の気配すらサッパリなんですが……俺にはさゆがいるから平気さ(笑)
10:11 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.04.01
高橋愛・新垣里沙・田中れいな出演『MORNING DAYS VOL.2』レビュー
Hello! Projectファンクラブ10周年記念企画「Hello! 10TH DVD祭 第2弾」のうち、注文していた『MORNING DAYS VOL.2』が先日届けられた。DMのチラシでは「今回はメンバー全員が登場」という触れ込みだったので、てっきり9人によるワイワイガヤガヤな内容になってるのかと思いきや、パッケージに写ってるのは田中れいなさんと高橋愛さんと新垣里沙さんの3名。なんてことはない、亀井絵里さんがジュンジュンとリンリンを伴って東京見物した第1弾の続編となる、食べ歩きシリーズだった。いやまあ、大好きな田中さんと高橋さんが思う存分見られるから、まったく異論はないんですけどね(笑)。それに何といっても、ただひたすら食べているのがイイ!ゲームをしたり、お題トークするのも悪くないけど、「食べる」というのは睡眠や排泄、性行為と同じく本能的な欲求を満たそうとする所作だから、どんなにカメラを意識して上品に取り繕うとしたって、必ずスキが生まれる――つまり素の部分が見え隠れするもの。
▼とりわけ「食べる」行為には育ちや生活環境、性格が露骨に現れやすく、おまけにどれだけ上品に振る舞おうとしたって口をムニャムニャさせる姿など美しいものではないので、グルメ紹介でもない日常の食卓でアカの他人からマジマジと見られたくないものだし、晒すものでもない。また「食欲」と「性欲」の関連性はしばしば指摘され、「早食いの人はセックスもせっかち」などと巷間では言われるが、これは僕が他人のセックスを観察したり、花売りさん100人にインタビューをしたり、セックスカウンセラーをしているわけではないので、眉唾だと言えばそうかもしれない。しかし腹ペコの犬のようなガツガツした食いザマや、食後に人前でシーシー音を立てながら楊枝で歯の隙間をほじくってる連中が、(テクニシャンかどうかは別として)アッチじゃ打って変わって女性の扱いがスマートだとも考えづらく、食卓で無作法なヤツはかなりの確率で床の上でも無作法に違いない――と踏んでいる。つまり作法というのは、他人を思いやったり気遣ったり、礼を尽くすための様式美であるからして、食事作法とセックスに共通項を見いだすのも、あながち的外れではないと僕は思う。
▼とはいえ、細かな気遣いをしているからといって女性にウケるとは限らないところが、男と女の微妙なアヤ。だいたい女性というものは、男よりも遥かに自分に気を使っている生き物だから、他人にも細やかな気配りができる反面、そういう細かな部分をウジウジ気にかけない男性の大らかさが心地良かったりするもので、気配り上手であることは一概に男にとっての美徳にはなり得ない。それでもやっぱり言っておきたい、あんたの旦那(彼氏)は男の俺から見ればまったくダンディズムやエロスの欠片もない、ただのガサツな男だって(笑)。話が随分とあさっての方向に逸れましたが、要するに何が言いたいのかというと、1時間に渡ってタップリ収録されている食事シーンを通して、3人のセックスをアレコレ連想……じゃなくて(笑)、色々とプロファイリングする愉しみがあるということです。
○ 新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2-14-21)

▼まず一行が訪れたのは、かの有名な「新横浜ラーメン博物館」。その前に、これは衣装なのか私服なのかと小一時間。それぞれメンバーのキャラが出てますよね。エンドロールに「衣装協力」のクレジットがあるわけでもなく、「UP-FRONT AGENCY/UP-FRONT INTERNATIONAL」のロゴしか出ないので何とも言いがたいのですが、田中さんなんかは写真集撮影でも私物を身に付けてたりするので、とりあえずこれは私服なんだと妄想して進めることにして(笑)。れいなエッロ~!上着を全部脱ごうとしてるのに、エロすぎてストップかかっちゃったのかな?いやいや、これは重ね着でコーディネートされてるから、コートを脱ぐついでにはだけてしまったんでしょうけど、スタッフからNGを出されたということにしておこう(笑)

▼最初に入店したのは、田中さんリクエストの「ふくちゃんラーメン」。で、足を組んでフトモモをチラ見せしながら「いただきます」と手を合わせてるガキさん……って、行儀が良いのか悪いのかハッキリしてよ(笑)。とはいえ、たかだかラーメンでもパスタのようにレンゲに乗せて上品に頬張るガキさんは、猫舌だから一気にすすれないのか美意識からなのか分かりませんが、とりあえず行儀の良いお嬢さんやね。

▼一方、僕のニャンコ娘こと田中さんはというと、どうやらネコに似てるのは外見だけで、別に猫舌というわけではなさそう。それにしても、チマチマしたすすり方が子どもみたいでカワイイ。っていうか、片手を垂らして食べるんじゃないよ、片手を!れいなに上品さは期待しないでおこう。ってことは、ベッドの上でも大胆お下劣な……アババババ。この後、今度は高橋さんセレクトの「龍上海本店」で二杯目。
○ Cats-Cafe(横浜市都筑区中川中央1-25-1 ノースポートモール5階)

▼ラーメンで腹ごしらえした後は、ところを移してカフェ&ダイニング「Cats-Cafe」で食後のデザート。なんでも大盛りパフェが有名のよう。それにしても……はだけた上着を直す仕草が、何ともセクシー!かと思えば、ネコのお品書き片手に「ニャア~」と猫招きポーズを取ってファンの期待に応えてくれるお茶目さんなところが、れいなの魅力だね。あー可愛い子猫ちゃんだわ。

▼真剣な表情でパフェを物色するガキさんとれいな。そんな真剣にならんでも……と男からすれば思ってしまいがちですが、色気だけでなく食い気ムンムンの姿も男は見ていて楽しいのよ。ア、ただし若い女のコ限定ね(笑)

▼ったくれいなは、口いっぱいに頬張っちゃって……ちょっとはカメラを意識しろっての(笑)。一方の高橋さんは他人の目が多少は気になるようで、最初は遠慮がちに振る舞っていたものの、途中からは普通に大口開けて食べてましたね(笑)。結局、特大サイズの「アンビリーバブル」(4リットル)に3人がかりで挑んだものの、途中でリタイア。でもまだまだ名残惜しそうにスプーンで掠め取っていたから、これはギブアップというよりもタイムアップですね。しかしまあ、腸の弱い僕なんてこれだけのパフェを食ったら、2~3日は下痢が止まらないのに。
○ クリスマストイズ(横浜市中区山手町239)

▼夕食前の小休止。DVD購入者へのプレゼントを買うために、一行はクリスマス雑貨専門店「クリスマストイズ」へ。狭い店内でプレゼントを物色してるだけなので、とりたててピックアップするほどのシーンはなし。どれにしようか迷って右往左往してるれいなの表情がネコ面全開だったので、そこだけキャプね(笑)
○ 老維新(横浜市中区山下町145)

▼ここからは高橋さんにスポットライトを。ディナーの目的地まで、雨降りのなか中華街をそぞろ歩き。ハマっ子の新垣さんはそこそこ中華街に馴染みがあるようで、「パンダまん知ってる?」と以前食べた珍しいブタまんについて、傘がズレるのも忘れて熱く語っていたところ……スッと傘の位置を直してあげる気配り屋の高橋さん。さらに左右の2人と傘が接触しないように、さり気なく傘を高く上げて気遣ってる姿なんかも、高橋さんの優しい人柄。こういう高橋さんのさり気ない気遣いは、スタッフだけでなくファンもちゃんと見てるからね。

▼そうこうするうちに、新垣さんオススメのブタまん屋「老維新」を発見。田中さんはチョコレートの入った「パンダまん」、新垣さんは「ブタ角煮まん」を注文……って、オイ!愛ちゃんは傘持ち役かよ!しかもいつの間にか二刀流になってるし(笑)。満面の笑顔で幸せそうにブタまんを頬張るガキさんの傍らで、しっかり傘を差してあげる高橋さんの何とイジらしいこと!やいやいアップフロントの野郎、愛ちゃんにはちゃんと「傘持ち」手当てを付けてあげるんだろうな?ちなみに2月には、Buono!の鈴木愛理さんも賞味してたようで。

▼ったくこいつら2人はお気楽に舌鼓打ちやがって……とフト見ると、れいなも柄を支えて愛ちゃんのサポートしてんのね。ヨシヨシ、こういうシーンは実にいい。台本に書かれた仲良しぶりのポーズなんかよりも、こういうのが見たいの!さらにブタまんに夢中になってるガキさんの前髪を、これまたさり気ない手つきで直してあげる高橋さんは、頼りなさそうに見えて実は面倒見のいいお姉さんなのよ。

▼それにしても…愛ちゃんが細やかな気配りを見せる一方で、まったくこいつときたら(笑)。まあ可愛いからオーケーなんだけどさ。でも一応アイドルなんだから、グロテスクに具を口に咥えたままカメラを見なさんな(笑)。こういう姿を見ると、れいなはまだまだ子どもっぽいんだなぁ~と思う一方で、ブリッコぶらないで素のままを見せてくれるところが、れいなのチャームポイントなんだよね。
○ 天天常常回転坊(横浜市中区山下町216)

▼寄り道しつつ、いよいよ最終目的地の回転飲茶レストラン「天天常常回転坊」に到着。ベルトに乗せられて回っているのが、寿司ならぬ中華という風変わりなお店。ここでも高橋さんの姉貴ぶりが発揮され、自分よりも先にガキさんのレンゲを取ってあげたり、シューマイの食べかけをそのままガキさんの口に箸移しして、そのまた残りを自分の口に戻したりと、2人のアツアツぶりを見せつけられた。いや~ホント仲良いんだね。

▼とりもなおさず上品に口へ運ぶガキさんに対し、カメラに見せびらかすようにガッツクれいなの食いっぷりは、ギャル曽根も顔負けですな。まあ春巻きだからカブリつくしかないんだけど、何をやっても「カワイイね」というインセンティブがつくのは、10代の間だけだぜ(笑)。いや~ベッドでの姿態が容易に想像でき……ンググ(笑)

▼とはいえ、れいなとガキさんに挟まれて油断したのか、愛ちゃんもちょっとはしたない(笑)。食べカスが歯に挟まっても、カメラの前でモゴモゴしないの!っていうか、素だし。完全にカメラの存在を忘れて何度も口をモゴモゴさせてましたが、イイヨイイヨー!ファンってのは、こういう自然な姿が見たいの!少なくともFC会員には、見る権利がある…ハズ(笑)
○ 今日の感想

▼最後にロケバスで、今日の感想をヒトコト。一日を振り返って、「全然気にしてませんでしたカメラ」「ずっと素です…って、いつも素なんですけど(笑)」と田中さん。いやまあ、あれが素じゃなくてブリッコだったら、素はどんなんやねんって話で(笑)。気持ちよい食いっぷりを見せてくれてありがとう、れいな。一方、相変わらずまとまりなく、おまけに訛りまくって受け答えする高橋さんの隣で、“私は愛ちゃんのこと何でもお見通しなのよ”とばかり、高橋さんのコメントに対してイチイチ突っ込んで本音を引き出してくれるガキさんGJ!それに加えて、正解を知らないのに「4000ミリリットルは何リットルですか?」と高橋さんに訊き逃げするれいなも、ナイスアシスト!いやいや、4リットルでバッチリ正解ですよん、愛ちゃん。れいなはやっぱり、高校くらい出ておくべきだったな(笑)。高校出てない僕が言うのもナンですが。
▼個人的にはツボの内容だったので、非常に買い得感のある4100円のDVDでしたよ。それもこれも、やっぱりサービス精神旺盛な田中さんの存在が大きかったですね。れいなはトコとん可愛いヤツだ。気になる第3弾は、残りのさゆと小春と愛佳ちゃんの組み合わせかな?小春のオテンバに期待するとしよう。最後に、愛ちゃん好きだああああああああああああああああああああああああああああああああ……さゆとあややとれいなと小春の次くらいにね(笑)
10:11 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2008.03.21
『Gザテレビジョンvol.10』付録DVDの愛ちゃんにゾッコン
元宝塚歌劇団の花組トップスターで、今夏に上演されるモーニング娘。出演ミュージカル「シンデレラ the ミュージカル」で共演予定だった愛華みれさんが、血液がんの「リンパ腫」を患っているとのこと。つい最前には体調不良を訴えて、4月に予定されていたミュージカルを降板しており、公表された病名からすれば『シンデレラ』の降板も避けられそうにないのですが、一部報道によると「『シンデレラ the ミュージカル』までの復帰を目指し治療に専念」という情報もあり、舞台への意欲が病魔を克服する後押しになるのなら、8月に元気な姿をお目にできれば――と思う。
▼とはいえ、僕は別に彼女のファンでも何でもなく、いちいち他人の不幸を嘆いていては前に進めないし、自分だって他人の身を案じれるだけの健康体でもないんだから、上辺だけの同情なんてしても仕方ない。でも『シンデレラ』を楽しみにしているファンの一人として、心から願う――どうか彼女が再びスポットライトの当たる世界へ戻られんことを。
▼え~前回更新してから、すっかりご無沙汰してました。2月は多忙だったせいもあるのですが、もはやブログの更新は僕の生活の中で極めてロープライオリティな位置付けでして、別にハロプロ熱が冷めたとかそういうわけではないんです。ところが発売中の『Gザテレビジョンvol.10』付録DVDの高橋愛さんがあんまり可愛かったものだから、ちょっと画像をペタペタ貼りたくなりまして(笑)。まだ一応さゆヲタなんですけどね、僕は。とか言いながら小春の画像から貼ってるし、どうも初っ端から支離滅裂ですね。まあ気にしない気にしない(笑)

▼ちょんまげ結びの小春がベリーキュートなんですが、それよりも小春の胸元があわや(笑)。と思っていたら、ちゃっかり次のシーンでブロックが固くなってるし、チッ!スタッフめ、余計なことしやがって。緩めの胸元は女性のアピールポイントだろ…とかいう男の勝手な言いがかりは無視しちゃってください、ハイ。っていうか15歳のガキんちょに何を期待してるんでしょうね、僕は。

▼で、まあ小春はいつものようにどんなアングルからでも圧倒的にキャワワなわけで…DVD見てたら、ついついキャプチャーしたくなるほど天真爛漫な表情が次から次へと、見ていてまったく厭きることがない。

▼枕を抱え込んでも頬杖ついても、二言めには「カワイイね~」という言葉しか出てこないくらいキャワワな小春は、何をやっても絵になるからすべてが決めポーズだ。この時点で“GテレGJ!”なんですが、リーダーも負けず劣らずカワイさ全開でねぇ(笑)

▼つとに最近はショートカットも馴染んできて、以前にも増してファニーフェイス化が進行中。かっ……カワイイ!さゆヲタだけど愛ちゃんがカワイイ(笑)。パジャマ姿も誰よりキュートだ。もはや道重さんのことが頭から消えて、ひたすら高橋さんに熱視線を注ぐ。

▼衣装チェンジしたのはいいけど、ちょっとドギドキしてしまうスカート丈ですよね(笑)。もうちょっと膝の辺りにカメラ寄って……って、何を言ってるんでしょうかね。高橋さんを邪な目で見ませんよ、僕は。愛たんカワイ~!

▼ウ~ム……愛ちゃんカワイイ。目がくらんでガキさんが見えないほどカワイイ……っていうか、もともと目に入らないんだった(笑)。撮影が終わったら、ちゃんとカメラマンさんに「ありがとうございました~」って声を掛ける高橋さんの真面目さと謙虚さは、『歌ドキッ!』の両角プロデューサーも絶賛するところ。言い寄ってくる野郎どもはデイリー10人を下らないだろうけど、高橋さんとお付き合いする男は命を捨てる覚悟で交際したほうがいい(笑)

▼集合写真のヒトコマですが、襟足を掻きなおす仕草が、これまた色っぽい。オンナと少女が同居してるね~愛ちゃんは。以上、道重ヲタによる高橋さんのヨイショ更新でした。いやね、道重ヲタが賛辞を惜しんでないってことに意味があると思ってくださいな(笑)
11:03 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.01.13
『POP 久住小春ソロ写真集』伊豆ロケ地めぐり
山梨ロケ地の探訪を終えた翌日は、久住小春さんの写真集『POP 久住小春ソロ写真集』のロケ地となった伊豆へ赴きました。途中、小田原市にある根府川駅にも立ち寄りましたが、POP写真集のほうは友人の尽力で完全に撮影スポットが丸裸にされているため、現場を案内してもらうという形での探訪となったので、移動時間を除けば小1時間ほどでロケ地めぐりが終了。撮影ポイントが判明したロケ地を辿るだけですから、そりゃもう時間をロスすることなく回れますが、ネタバレを聞いてからミステリ小説を読むようなもので、ワクワク感やドキドキ感というようなロケ地めぐりの醍醐味は感じられず(泣)。やっぱり自力で探し当ててこそ、達成感や感動は得られるものですね。それでも実際にどのような所でロケが行なわれたのかひと目見たくて、わざわざ友人に連れて行ってもらったんです。
▼POP写真集のロケ地フォトは以前にも掲載しておりますが、なにぶん友人からの頂き物ばかりですし、今度は自分のデジカメでもロケ現場の風景を収めてきましたので、先の更新で扱わなかったシーンの写真を中心に紹介しておきます。
○ 根府川駅
▼根府川駅については過日の更新で触れておりますので割愛いたしますが、これは4番線から2・3番線のホームを望んだ駅の様子です。撮影ポイントとなったベンチや跨線橋、自販機など一式が写り込んでいます。ちなみに久住さんが座っていたのは、右手に見える自販機スグ前にある、2番線ホーム側のベンチ右端。勝手に「小春シート」と命名し、両手を合わせてきました。朝っぱらから、まったく何やってんだか(笑)。また駅舎内の待合スペースにも、久住さんが腰掛けた場所がありますので、「小春シート」は計2ヵ所ですね。
| 撮影時の風景 | 現況 | |
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○ 田牛青少年海の家

▼根府川駅での撮影を手際よく切り上げ、もうひとつのメインスポットである伊豆・下田市田牛へ移動。根府川駅から熱海を経由して伊豆急下田駅まで、1時間半の道のり。さらに下田駅からロケ地の田牛地区まで、タクシーで20分。山梨ロケ地と比べると造作もありませんが、アクセスするのは意外に面倒な場所でした。今回の訪問にあたっては、「小春が立っていた敷地杭に俺も立つぞ」と意気込んでいたのですが、いざ両足をかけて立ってみると杭間が想像以上に離れており、改めて平成生まれの久住さんと昭和生まれの自分の等身差を感じた(笑)。まあ久住さんもフラついてましたが、それにしても悠然と足をかけてる久住さんに対し、昭和体型の自分の必死なこと(笑)。小春足長げえええええええええええええ!!!!
| 撮影時の風景 | 現況 | |
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○ 波止場
▼防波堤での撮影ポイントは、「田牛青少年海の家」から目と鼻の先。すぐ脇が国道への抜け道になっているので、思ったよりも交通量が多いスポットです。久住さんは気にならない様子で防波堤に上ってポーズを取っておりますが、見た目とは裏腹に堤高がかなりあるので、いざ同じように立ち上がってみると結構怖いんですよ(笑)。道志川の岩場でポーズを取っていた道重さんといい、彼女たちは被写体のプロとしてタフなシチュエーションも平気でこなしますね。
| 撮影時の風景 | 現況 | |
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《番外・二穴洞窟》
▼伊豆ロケ地巡りのもうひとつの目的といってはなんですが、田牛の有名な観光スポットである「二穴洞窟」にも足を伸ばしました。「田牛青少年海の家」から10分足らずの距離です。ここは先日も申し上げましたが、石川梨華さんと道重さゆみさんのコラボ写真集「『エンジェルズ』で、道重さんの水着ショットのロケに使用された場所ですね。薄暗がりの石階段を降りていくと、急にそこだけがポッカリと吹き抜けになった洞窟が現れます。波の音しか聞こえず、陽光も天空と岸壁から射し込むだけですから、まるで教会にいるような荘厳で静謐に満ちた空気を感じました。ちょっと尋常じゃない空間でしたね。友人がここで小用を足そうとしたので、「絶対に罰が当たるで」と諌めたのですが、そのまま放っておけばよかったかな…絶対に天罰が下ったろうから(笑)
| 撮影時の風景 | 現況 | |
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▼以上、前回の山梨ロケ地レポを更新してからモタついてしまいましたが、遅ればせながら伊豆ロケ地レポも掲載しておきます。さすがに2日間で山梨県と伊豆をハシゴするのはくたびれましたが、観光も兼ねてのロケ地巡りでしたので、非常に充実した時間が過ごせました。心底リフレッシュできて、ホント楽しかったです。ま、今年もこんなノロマなペースで思い出したように更新しますので、ひとつよろしくお願いします。
09:05 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007.12.27
『POP 久住小春ソロ写真集』ロケ地・伊豆編レポ完全版への案内
前回の更新で紹介した久住小春さんの写真集『POP 久住小春ソロ写真集』の国内ロケ地(伊豆)ですが、サイトに掲載して間もなくロケ先を訪れた友人から連絡があり、「目星をつけていた宇佐美駅は見当外れだったようで、どうも根府川駅のほうじゃないかと思う」と仰天発言が飛び出した。そこで友人が改めて根府川駅に赴いたところ、それが裏付けられたので、ここでお詫びと紹介を兼ねて今一度ご報告申し上げます。国内ロケ地の完全レポは、こちら→リベンジ!小春「POP」撮影場所(『ゆうぐっちのH.P.日記』より)。
▼大チョンボを犯した張本人は行き先間違いに気づいて、その旨をブログでスグに謝罪しておりましたが、便乗しただけの僕は「ダチが根府川から帰ってくるまで放ってても、大して問題なかろう」と涼しい顔で静観していた次第でして(笑)。いや、まあ…デマをTOPページに掲載しているのは多少気が引けましたが、常連さんが数人やってくるだけのブログですから、後で訂正すればいいやって具合で…ホントすいませんでした(ペコリ)。
▼あいにくなことに、ロケ地を勘違いしてしまうという大チョンボがスタート地点になったものの、災い転じて福となすというか…怪我の功名というか…塞翁が馬といいますか…このたびの根府川駅への出直しに伴って、前回の訪問で見落としていた「木造校舎」や「波止場」+αの撮影スポットも芋づる式に判明するという好結果が生まれ、国内ロケ地をほぼ網羅できることになったもよう。ダチ公GJ!根府川駅のある小田原市からセーラー服撮影の舞台となった下田市田牛地区まで広範なエリアの行脚となったようですが、友人の尽力には本当に頭が下がります。
▼改めて申し上げますと、ロケに使用された駅舎は「JR東海道本線・根府川駅」。赤坂支線を除く東海道本線唯一の無人駅で、近くの白糸川橋梁は鉄道マニアに有名。過去には関東大震災による地すべり事故で多数の死傷者を出すなど、「宇佐美駅」よりも遥かに知名度がありますね。この「根府川駅」をはじめ、セーラー服姿の撮影スポットを特定できた経緯については友人のレポに記されているので、そちらをご参照ください。ささいなヒントをキッカケにロケ地が次々と割り出されていくプロセスを見ていると、まるで手品の種明かしを聞かされているような気さえしました。
▼さて、友人が旅先から届けてくれた写真を基に承諾を得て編集してみましたので、友人のレポと併せてご覧くだされば幸いです。
○ 田牛青少年海の家~波止場
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○ 初津踏切~根府川駅
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○ オマケ・竜宮窟
▼ロケ地再訪によるプラスアルファとして、石川梨華さんと道重さゆみさんのコラボ写真集「『エンジェルズ』で、道重さんの水着ショットのロケに使用された「竜宮公園」の写真もお土産に戴きました。「田牛青少年海の家」から少し足を伸ばしたところにある、有名な観光スポットですね。いやホント、ダチGJだわ!
| 撮影時の風景 | 現況 | |
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○ 電車にのって 東海道本線 早川~根府川
▼なお動画サイト「YouTube」では、根府川駅のウンチクに加えて駅舎やホーム、跨線橋もひと通り映っておりますので、是非ご覧くだされば。しかしまあ何というか…自分の脚を使わずに編集するしか能のないアームチェア・リポーターと化してる僕は、まったく無価値なブログを続けてるなぁ~と。
09:00 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.12.16
『POP 久住小春ソロ写真集』ロケ地・伊豆編レポ紹介
どうも他人様のふんどしを借りるようでお恥ずかしいのですが、そこはダチのよしみでご容赦いただくとして…僕の友人が先日、久住小春さんの写真集『POP 久住小春ソロ写真集』のロケ地となった伊豆へ赴いた際のレポを掲載しておりますので、ご紹介しておきます。こちら→2nd写真集「POP」の撮影場所(『ゆうぐっちのH.P.日記』より)。


▼ロケに使用されたのは、「JR伊東線・宇佐美駅」。駅の特定に至った経緯については友人のレポに記されているので、そちらでご確認ください。昭和13年末に開業した古い駅舎なので老朽化が著しく、現地を訪れた友人が地元の住人さんに聞き込みをしたところ、「数ヶ月前に駅舎のリニューアル工事が行なわれた」とのこと。そのせいで、写真集撮影時とは駅舎の様子が幾分様変わりしておりますが、現況写真と見比べながら、写真集のページを思い起こしてくだされば。なお大きめのサイズの写真は、友人のブログでご覧になれます。僕はただ、友人から送ってもらった写真やレポを参考に編集作業を手掛けているだけですので、出すぎた真似をしないように詳しい説明は割愛しておきます。
▼以下、左の写真が『“POP 久住小春ソロ写真集”メイキングDVD ~特別編集版~』から、右が友人の撮影によるものです。
| 撮影時の風景 | 現況 | |
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○ JR伊東線(伊東駅-宇佐美駅)
▼ちなみに動画サイト「YouTube」では、伊東駅から宇佐美駅に向かう列車の車窓風景がご覧になれます。目玉となる宇佐美駅の跨線橋が確認できなくて残念!
○ オマケ(笑)。小春かわええ~~

07:49 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007.12.03
第6回ハロプロ楽曲大賞2007 ノミネート作品(簡易版)
時間がないので、とりあえずタイトルだけ。星野ジャパン、北京五輪出場おめでとう。筋書きのないドラマに感動して、楽曲大賞どころではない(笑)
▼2007年度のノミネート作品・人物は、以下の通り。推しメン部門で5名をランク付けしているのは、空白を塞ぐためだけで大した意味はございません。道重さゆみさんを愛してます。
| ハロプロ楽曲大賞2007 ノミネート作品・人物 | ||
| 楽曲部門 | PV部門 | 推しメン部門 |
| ①今はレットイットビー ②笑顔YESヌード (ALBUM MIX) ③灯台 ④ダブル レインボウ ⑤シークレット | ①愛しき悪友(とも)へ ②SOME BOYS! TOUCH (Sexy Ver.) ③笑顔YESヌード (Dance Shot Ver.) | ①道重さゆみ ※(小川麻琴) ②田中れいな ③松浦亜弥 ④久住小春 ⑤石川梨華 |
▼参考までに、昨年度のノミネート作品はコチラ→第5回ハロプロ楽曲大賞2006 ノミネート作品。
11:13 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007.09.17
モーニング娘。10年記念展&トークショー・大阪レポ
昨日は、京セラド-ム大阪で行なわれた「モーニング娘。10年記念展&トークショー」に顔を出してきました。京セラド-ムへは何度も足を運んだことがあり、ビスタルームでの観戦経験もあって内部構造はそれなりに把握しておりますが、会場となる9階スカイホールへ足を踏み入れるのは初のこと。

▼どんな場所なのだろうかとキョロキョロしながら矢印案内に従って入場口を探していると、「直通エスカレーター」なる便利な代物がちゃんと用意されているという至れり尽くせりの受け入れ態勢。ただしトークショー会場と記念展示場を行き来するためには、一旦スタジアム外へ退場しなければならないという来場者泣かせの動線となっており、これには閉口しました。先に記念展のほうを見学していたのですが、この理不尽なルートのせいでトークショーの集合時刻に遅刻してしまい、70番台の整理番号がパア。当日券の参加者と一緒に、最後列のブロックに着席するハメとなりました。100番以降の整理番号をお持ちの方は、双眼鏡必須ですよ。設置されているモニターには、ステージが映し出されませんから。
〔モーニング娘。10年記念展〕
▼記念展のゲートをくぐるとまず最初に迎えてくれるのは、デビューから現在までの軌跡を辿った歌衣装の数々。『モーニングコーヒ-』で着用していたパーカーとタータンチェックのスカートを目にして、彼女たちの歩んできた10年というヒストリーの長さと重さがグッと胸に沁みてきました。それに加えて、OGメンバーの卒業衣装もズラリと勢揃い。レプリカとはいえ、これはさすがに圧巻のヒトコトでしたね。とりわけ安倍なつみさんと小川麻琴さんの卒業衣装を前にしては、その当時の光景がフラッシュバックしてジ~~ンと感激に浸ってました。

▼衣装の展示以外には、メンバー秘蔵の思い出グッズもガラスケースに出展。なかでも印象に残ってるのは、石川梨華さんのネイルチップコレクション(『二人ゴト』で既出かも?)や、高橋愛さんが愛しの石川さんから卒業時にプレゼントされたという手鏡、5期オーディションのTV出演時に着用していた黒いハイネックシャツ、小川麻琴さんがモーニング娘。時代に愛用していたキャップ、紺野あさ美さんがオーディションの合宿時に着用していたキャスケットなどなど、私物がズラリ。ちなみに僕の大好きな矢口真里さんの出展品は、使い込まれてボロボロになったミュージカルの台本という、見る側の琴線には触れにくい商売道具。石川さんなんて、私物のネイルチップコレクションを2ケースも出展してるのに(笑)

▼展示スペースを通り過ぎると、モーニング娘。の巨大な集合パネルを発見。「フォトスタジアム」コーナーと称して、モーニング娘。メンバーと記念写真が撮影できます。スグ傍らには監視スタッフが待機しており、カメラを構えていると「撮りましょうか?」と気軽に声を掛けてくれます。せっかくなので、モーニング娘。メンバーと一緒に記念撮影しました。友人からは「9名に交じってても違和感ない」と褒めてるのか貶されてるのか解らない感想を頂戴しましたが、僕は男なんで別に嬉しくないから(笑)
▼とはいえ記念展の一番の目玉といえば、モーニング娘。歴代メンバー21名*分の手形レリーフ。じかに触って手を合わせることができるので、皆さん手相の認証システムをチェックするかのように、次から次へと手をレリーフにペタペタ。この企画はホント上出来でしたね。手形の捺印にも個性が溢れていて、矢口さんのようにポンと軽く手形を捺しただけのようなメンバーがいるかと思えば、辻さんのように熊が通った後みたいにザックリ捺印してたり(笑)、また飯田圭織さんや後藤真希さんのようにスカルプチャーごと捺印してるメンバーがいたりと、手形も人となりを示してますね(笑) ※参考:ハロプロメンバー「手形」撮影紀行
▼手形コーナーでは小川さんと石川さん、それに道重さゆみさんと田中れいなさんとの間接タッチに感激。石川さんの手形にずっと手を合わせていると、後ろのファンがやってきたのでその場で先に譲って、また石川さんの手形に手を乗せて感触を堪能。石川さんとは、都合1分近く手を重ね合わせてました(笑)。高橋さんなんて手が大きいと自称してる割に、実際はそれほどでもなかったですね。指が長いのかな?また近くでは『ハロモニ。』で使用された「ゴマキペンギン」や「アイチュン」など懐かしの着ぐるみのほか、現在『ハロモニ@』で着用している動物カチューシャも展示。
▼他には過去のコンサートグッズの陳列コーナーもあって、「そういやこんなのもあったな…」「コレはまだ持ってるぞ」と懐かしみつつブラブラしていると、何やら隣の特設ステージから騒がしい声が。ハロプロ関西のメンバー4名が盛り立て役に駆けつけ、アトラクションが行なわれておりました。ステージを横目にグッズコーナーで購入を終えると、ちょうど「ジャンケン大会」が始まっていたので、ここぞとばかり途中から参加することに。一度勝てただけで後はすべて一回戦負けと、相変わらずジャンケン運のない僕。ちなみに岩嶋雅奈未さん(ナンと僕と同じバースデー!)は初期の小川麻琴さんを彷彿とさせるルックスと明るい笑顔で、結構ツボにきましたよ。ちょっと気になる存在ですね…まあどうでもいいんですけど(笑)
〔モー。10トークショー〕
▼記念展の観覧を終えたのち、トークショ-会場へ。出演者は、いずれの公演も安倍なつみさんと保田圭さん。僕は日曜日の15時スタートの部に参加したのですが、集合時刻に遅れたため後方ブロックに着席。公演は一応30分区切りのようですが、この回は12分オーバーの42分間に延長されるなど、トーク次第でいくらでも変ってくる様子。ただトーク内容は一部完結ではなくて、全公演を通して10年のヒストリーを俯瞰するというオムニバス仕立てなので、1公演のみの参加だと途中から始まって途中で打ち切られるという感じで、正直言って非常に味気ない構成。
▼大阪での公演も2日目ということで、会話のキャッチボールもスムーズなのかと思いきや、それほど呼吸が合ってるとも思えず、時折安倍さんが一方的に暴走するだけで、それほど笑いのあるトーク内容じゃなかったですね。ただ開演前と終演後に舞台裏のカメラに姿を現して、2人でバカやってくれるのは面白かった。ステージにも、そういう楽屋のノリが欲しかったんだけどなぁ~。ここでは安倍さんの“ハッピ~!”がやたら可愛くて、本家本元の石川さんを凌いでた。いっそ得意のパク……いやいや(笑)
▼この回で振り返るのは、5期メンバー加入後(『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』)から保田さんの卒業(『AS FOR ONE DAY』)まで。ほとんど安倍さんのトークしか記憶にありませんが(笑)、加入当初で四苦八苦してた5期メンバーに激励の手紙を渡したこととか、『そうだ! We're ALIVE』のPVの流れで「自宅にトランポリンが欲しい」と実現しそうにない夢を語ったり、『ひょっこりひょうたん島』では調子に乗って海賊メイクをエスカレートさせたためマネージャーに叱られたけど、保田さんだけは注意されなかったとか(笑)最近少し寝酒を嗜むことがあるなどなど、近況も含めて当時の楽屋エピソードを暴露。
▼トークショー後半には「プライベート写真」の公開もあり、ここでようやくモニターの出番。なんでも安倍さんは前髪に後れ毛があるらしく、10年目にして初めて「デコ出しはイヤだ」とカミングアウト。時代劇でも相当恥ずかしかったようですが、最新写真集の浴衣姿でもデコ出してるのに、実はアレ頑張ってたんだ(笑)。安倍さんはデコ出し姿もチャーミングだから、男性心理としては後れ毛なんか気にすることないのに…って思うけどなぁ~!最後は今後のスケジュールの告知とファンへのメッセージを語って、42分間のトークショーが終了。
▼以上、簡単ではありますがレポに代えさせていただきます。
11:33 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007.08.26
『BARKS』未公開映像、「新垣里沙=マザーシップ」考を本人に直撃
ヲタライクな切り口とスタンスで、他メディアとは一線を画したディープでちょっとアーパーなレビューを毎回提供してくれる、ハロプロファン御用達の音楽情報サイト『BARKS』にて、以前行なわれた動画インタビューの本編で収録されなかった未公開部分:シングル「女に 幸あれ」 Interview ~未公開映像が先日から配信されている。
▼2月に掲載された『僕らが生きる MY ASIA』を巡るレビュー:モーニング娘。誕生10年記念隊に未来のモーニング娘。を見る(1)で取り沙汰された「新垣里沙=マザーシップ」考という興味深い仮説について、それを新垣さん本人に直撃するという何ともアンタッチャブルな体当たりインタビューを試みてくださったわけですが、残念ながら期待されるようなリアクションは引き出されず、捨てカット行きになったのも無理のないところ。でもこの映像は、むしろファンならば必見。未視聴の方は、今すぐ是非!
▼さて、くだんの仮説レビューを手渡されて読み始めた新垣さんですが、イマイチ要領を得ないらしく、隣で覗き読みしていた道重さゆみさんとともに「ガキさん今日からリーダーかと思った」(道重)、「愛ちゃん(モーニング娘。を)辞めんのかと思った」(新垣)とドッキリと受け取ってしまう有様で、せっかくのBARKSさんの思惑が肩透かしにされた格好。そりゃまあ、どういう経緯で10年記念隊に抜擢されたのか、内情を知ってるのは本人だし(笑)
▼さらに『女に 幸あれ』の歌詞に絡めて、CD・DVDセールスやコンサートの動員数など右肩下がりが続く状況を暗に織り込みつつ「モーニング娘。の朝陽は昇りますか?」とかなり踏み込んだ質問を投げかけてくださったのですが、これも見事にはぐらかされて、「昇ってますね、もう今」「すでに昇ってますね」「もうちょっとで上行って突っ切るぐらいですね」(新垣)、「モーニング娘。の朝陽は沈むことがないですよ」(道重)と綺麗事ばかりの営業コメントが繰り返されただけで、とうとう本音は聞けずじまい。
▼まさに暖簾に腕押し状態のインタビューとなったのですが、最後には「なんか初めてだね、こんな質問」「意地悪だね~」(新垣)、「意地悪ですね~」(道重)と、人気の斜陽を認識している言葉もチラリ。それでもファンの前に出るときのテンションと同様の、一切の弱味を見せないポジティヴ一辺倒の振る舞いに接していると、どこまでも夢を売り続けるアイドルたらんとする彼女たちの姿勢が痛々しくも感じられ、また同時にホロリとさせられたヒトコマでもありました。でもまたとない機会だったから、モーニング娘。のV字飛行が可能かどうか真面目に語ってほしかった部分もありますけどね。
▼美辞麗句ばかりで構成されたインタビュー記事や、粉飾だらけのゴシップ記事なんかは彼女たちの目に触れるだろうけど、こういうファン視点の妄想がブレンドされた真面目な考察が目に留まる機会なんてほとんどないだろうから、このたびのBARKSさんの試みは非常に意義深いものとして、ファン総立ちで喝采されるべきでしょう。BARKSさん、これからも頼んます!
09:42 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.19
モーニング娘。誕生10年記念隊コン@大阪
モーニング娘。誕生10年記念隊コンサートから帰宅。なんともはや…後味の悪いコンサートでした。これまで半ば都市伝説のように噂されていたカラクリが、白日の下に晒け出されてしまいましたね。安倍なつみさんとのデュエット曲『乙女の心理学』が終わった瞬間、後藤真希さんの姿がステージから忽然と消えるというハプニングがあり、後藤さん不在のままアンコールまで安倍さん以下2名による歯抜け状態のステージが続けられたのですが、それなのにステージにいないはずの後藤さんの歌声がずっとスピーカーから流れてきまして…やたら生々しく臨場感ある歌声が聴こえてくるのに、目の前に肝心の本人がいないという何とも薄気味悪い光景が延々と展開され、そこまで積み上げられてきたコンサートの緊張感や感激が綺麗サッパリ雲散霧消してしまった。
▼アンコール明けの『恋のダンスサイト』では、後藤さんのパートを安倍さんや新垣さんがフォローするシーンも見受けられましたが、それまではずっと放置プレー。後藤さんのパートになると、生歌部分は誰もカバーできずに無音状態を何度も生じさせる一方で、口パクの部分はそのまま収録音声が流れるという、カラオケとミキサーの華麗なる競演。のど自慢の後藤さんですら、曲中の生歌披露はせいぜい1~2フレーズのみで、後は口パクなんですね。客席への煽りの部分まで収録音声に頼っていたとは、ちょっと驚きました。煽りすら口パクで、もう笑うしかない。いっそ体調不良の後藤さんは、ホログラム出演でよかったんじゃないでしょうか(笑)
▼これには少し伏線がありまして、ちょっとイケないことですが…実は友人が昼公演のアンコール後の2曲を会場外でワ○チしていたらしく、終演後に会った際に「なっちとかおりんの声は拾えたけど、あとはまったく拾えんかった」と首をひねっていたので、冗談で「そらそうや、なっちとかおりん以外は口パクやから拾えるハズないやん(笑)」と軽口叩いていたのですが、あの後藤さんですらほぼ完全に口パク披露だったことが判明しただけに、ワ○チにかからなかった新垣里沙さんと久住小春さんは当然…と、他のメンバー全員にまで猜疑心が波及しますね。
▼TV収録みたいに、CD音源を流すだけならまだ可愛らしいのですが、生歌をミキサーに仕込まれたら素人じゃ聞き分けられませんよ。最前列で聞いても、まず無理でしょう。アイドルのコンサートに口パクは付き物だから別に構いませんが、後藤さんや新垣さんの歌唱力が頼りないとは思わないので、ただ単にメンバーを過保護にしてるだけじゃないんでしょうか。体調不良を差し引いても、1曲あたりの生歌部分が1~2フレーズというのは、ちょっと酷すぎですね。
▼話は変りまして、今日お逢いした『すりえむの隠れ家』さんに「この間のこんうさピーで名前(そうまかなえ)呼ばれてましたよ」とのビックリ発言を耳にしまして、まさか…と思いながら「メール送りましたけど、ラブハロの件?」と訊いたら、「そうそう、それです」との返答。どうやら知らぬ間に、『こんうさピー』に送ったメールが読まれていたようです。ラジオまでチェックする時間がなくて、まったく気づかなかったなぁ~…寝耳に水とは、このことですね。いや~初めてハロメンのラジオに投稿したのですが、まさか一発で採用されるとは!あのさゆが、僕の名前を読んでくれていたなんて……もうね、さゆ愛してる(笑)
11:38 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック
2007.08.14
矢口真里トークショー&握手会 in ダイエー甲子園店・レポ
本気で結婚しそうな感じ――。残暑お見舞い申し上げます。9連休の真っ只中ですが、自分のために時間をフル活用できる機会ってそうそう見当たりませんので、ここぞとばかり平日に消化しきれなかった課題に取り組んでみたり、学生時代の友人と旧交を温めてリフレッシュを図ったりと、今のところ緊張感を失わずにバカンスを過ごしております。そんなわけでネットライフから遠ざかっていたのですが、今日はたまたま6時前に目が覚めたので、外出する直前までブログの仕様をイジってたりして、試しに「はてなスター」や「あわせて読みたい」など新ツールを導入してみました。肝心のテキストを更新しないのであまり意味がないんですけども、どんな感じでしょうか?
▼ところで今日は、ダイエー甲子園店に臨時出店中のハロプロショップで行なわれた、矢口真里さんのトークショー&握手会1回目に顔を出してきました。矢口さんについてはネガティヴな感情を抱いている僕ですが、先日出版された単行本『ちっちゃい矢口真里のでっかいあなたに会いに行くのだ』で発売記念イベントを行なった際の「25歳までに結婚したい」発言が気にかかって、「宣言通り来年中に結婚すれば、もしかしたらしばらく目にする機会がなくなるかもしれないし、それなら独身時代に一度くらい逢ってみてもいいかな…」と思い立ったことがキッカケ。ちょうど友人も「矢口とは握手したことないから」とノリ気だったので、「なら一緒に行こう」と参加を決めた次第です。ちょっと動機は不純ですが、人並みに2100円を払ってますし、まあ矢口さんの懐には貢献してるつもりです(笑)

▼イベントは「トークショー」が10~15分、「ジャンケン大会」が5分、最後の「握手会」が15分ばかりと、おおよそ30分程度のミニイベント。店舗奥に間仕切りされているプッチミュージアムをイベントスペースとして活用するため、この日は「休業」の立て札を出して一般客に開放されておらず(とはいえ外部からの立ち入りは可)、イベント参加者の貸し切り。プッチミュージアムはそこそこのキャパシティなので、通常のハロショイベのようなスシ詰め状態ではありませんが、150人を着席させるだけの余裕もないので、イベントは基本的にスタンディングで立ち聞きすることになります。その一方でステージ高が不足しているので、後方にいるギャラリーの視界を確保するため、ショーが始まるとステージ付近のファンは座り込みを強いられることに。黄色く光ってるところがステージです。

▼整理番号は130番だったので、まったり後方で見ることに。開始時刻直前に進行役の杉浦某嬢が姿を現し、少しばかり諸説明を行なったのち、開始時刻キッチリに矢口真里さんが招じ入れられてイベントがスタート。「昨日は今日とは全然違うドレスで」と語ったように、今日は上下揃いのモノトーン衣装で小ザッパリとしたラフな出で立ち。「トークショー」は、用意された質問に矢口さんが答えるというQ&A方式で進行。ところが進行役の杉浦さんが場馴れしていないのか、1回目という緊張のためか、とにかくガチガチになってプログラムをスムーズに仕切れず、矢口さんの回答に対しても当意即妙の切り返しができず紋切り型で進めようとするから、どうにもトークがチグハグ。見かねた矢口さんが、杉浦さんをイジって盛り上げるという何とも本末転倒な内容になってしまいました。まあそれはそれで、面白かったんですけど(笑)。
▼トークの内容は、昨日ホテル阪急インターナショナル(僕がボーイ勤めしてた五ツ星ホテル)で行なわれたディナーショーのヘマ話(「柑橘」を「林檎」と読み違い)や自身の単行本のこと、℃-uteの萩原舞さんに身長を抜かれてしまったこと、最近ディズニーシーに行ったこと。あとは来月に本多劇場で主演する舞台についての話があり、矢口さん曰く「8月のスケジュールにリハーサルは入ってません」とのこと。リハーサルが始まっていないばかりか、まだ台本も出来上がっていないようですが、「リハーサル期間が2ヶ月もあると途中でダラけてセリフを忘れてしまう」とマイナス面もあるようで、心配はない様子。その後、ハロショイベでは恒例となっている「ジャンケン大会」へ。
▼ここでサプライズがあり、今回は勝者に景品がプレゼントされるのではなく、矢口さんとのツーショットポラを撮ってもらえるという、何ともオイシイご褒美。アンチ矢口の僕でも、さすがに気合が入りましたが…今回も呆気なく2回戦で敗退。ペーパーテストは得意だけど、ジャンケンは弱いのよ(笑)。最終的に男女1名ずつの2名まで絞り込まれ、ツーショット権を賭けて2人がサシで勝負することになったのですが、よりによってサバイバルを勝ち抜いたのが、矢口さんの好みの男性タイプとはまるで対極にある、典型的なキモヲタ氏(笑)。勝敗が決した瞬間、ついつい心の中で舌を出してしまいました。ヤな性格だな、俺(笑)
▼ジャンケン大会が終了すると、いよいよお待ちかねのメインプログラム「握手会」。当初2回公演の予定が昨日になって急遽3回まわしとなったものの、各回ごとのインターバルは30分しか設けられていないため、「ハロショイベにしてはちょっと早いかな」という程度のスピードで、握手は1人あたり3~5秒程度。スタッフの押しも強くないので二言三言はキャッチボールできますし、まあまあ納得。ハロプロに肩入れして7年になりますが、矢口さんと握手するのは今回が初めて。握手の際には、矢口さんに「あの発言」について直接質問をぶつけたかったので、「NGかな…」と気が引けつつも、思い切って問いかけてみました。矢口さんとの初対面の遣り取りは、以下の通り。
僕 < 矢口さんと握手するの今日が初めてなんですよ
![]() | < あーそうなんですか、ありがとうございます~ |
僕 < 25歳の誕生日までに結婚するって宣言されてましたが、どうなんですか?(ドキドキ)
![]() | < そうですね~来年ぐらいには |
僕 : (アレ?否定しなかったぞ)9月の舞台、頑張ってください
![]() | < ハーイ、ありがとうございます |
▼僕の不躾な問いかけに対して、てっきり「いや~どうなんでしょう?」とはぐらかして受け流すかと思いきや、「そうですね~来年ぐらいには」と肯定的なニュアンスの回答が返ってきたので意外でした。あの結婚宣言は、周囲のオメデタに便乗したリップサービスじゃないかなって思う部分もあったんですが、笑いながらも否定しない彼女の口ぶりから、やっぱり本気なんだなぁ~と感じ取れましたね。急な失恋でもしない限り、宣言通り25歳のバースデーまでにゴールインするつもりなんだろうな。初対面を終えて、今日のイベントが独身時代の彼女との最後の握手になりそうな気がしたので、こういう形でも矢口さんと少しばかり会話できて、本当に貴重な経験だったなって思えました。レポおしまい。
11:09 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007.07.06
飯田圭織さんが結婚、妊娠10週目を公表
モーニング娘。OGメンバーから、またひとりママさん歌手が誕生する――。モーニング娘。2代目リーダーの飯田圭織さんが、同じ所属事務所でバンド活動を行なっていた男性と結婚、同時に「現在妊娠10週目」のオメデタ報告も併せて本日発表された。来月スタートする10年記念隊のコンサートツアーには予定通り出演し、9月1日の最終公演をもって芸能活動を離れ、産休に入るとのこと。辻希美さんの結婚騒動からまだ2ヶ月しか経っていないのに、後に続け…とばかり大事なツアーを前にしての結婚&妊娠報告。2ヶ月前のことがなければ「おめでとう」と手放しで祝福できたはずだけど、このニュースに接したときの初感は「おまえもか」という失望感に似た心境でした。屈折してますかね?屈折してるかもしれないけど、それが僕の率直な心境でした。純愛の果てのゴールインに対して失礼かもしれないけど、しょうがない(笑)
▼結婚と妊娠報告がセットになってることは2ヶ月前とまったく同じ状況ですが、飯田さんと辻さんを同じ土俵で語るには、年齢も置かれている立場も違いすぎて、喩えるなら辻さんの結婚は「不祥事」、飯田さんの場合は「慶事」というくらいの歴然とした差が、ファン心理的にはありますね。まあでも、こう矢継ぎ早の結婚報告じゃ飯田さん本人も所属事務所もバツが悪かったろうから、しばらく間を置いて公表したんだろうけど、下世話な物言いですが、妊娠10週目といえば最終月経から70日以上が経過している。辻さんは妊娠2ヶ月の段階での公表だったけど、飯田さんは現在3ヶ月。なんともまあ…着弾時期はほんの少し前後してるだけ。すんでのところでダブル報告でしたね。
▼とりあえず身重であるにもかかわらず、来月のツアーは全うすると宣言しているから、飯田さんとしては精一杯のスジを通してるつもりなんだろうけど、「10年記念隊」という1年タームの役目が期待されているに過ぎないユニットに加わった以上、その役目を終えるまでの僅かな期間だけでも避妊の意識はなかったのかと、その辺りがどうにも疑問でならない。世間一般の夫婦でも、双方の仕事と育児のバランスを見計らいつつ、計画的に子作りするのが当たり前だというのに。もっと分かりやすく言えば、10年記念隊なんて今年だけ持てばいいユニットなんだから、あと数ヵ月くらい待てなかったのかということ。モーニング娘。誕生から10年目という節目を記念して結成された「10年記念隊」だけど、一身上の都合で途中退場できる程度のユニットだったんですかね?大仰な名前の割りに、大した腰掛けユニットだわ(笑)
▼飯田さんは、もはや歌手活動にあたりアイドル性をウリにしているわけではなく、売れてるか売れてないかは別として、「飯田圭織」という自立した立派な歌手だ。来月8日で26歳を迎えることだし、結婚するにも妊娠するにも早すぎず遅すぎず…年齢的にも申し分のない状況。どう考えたって素直に祝福メッセージを送るべきなんだろうけど、とてもそんな気にならない。かと言って、「ツアー前にナニ寝言を言ってんだ」と怒りが湧いてくるわけでもない。ただ辻さんのワンマン行為の後を追ったんじゃないかって、ほんの少しの不信感が残るだけ。あのデキ婚を皮切りに、堰を切ったように次から次へと結婚するメンバーが出現したら、あのバカ女を一生恨むことになるだろうな(笑)。とはいえモーニング娘。のOGメンバーは、いつ結婚してもおかしくないお年頃だし、仕事よりも結婚生活を選んだとしても、誰もそれを咎められないんですけどね。まあちょっと立て続けに重なったから、こうして嫌味のひとつも言いたくなるだけです。やっぱり僕って、他人の幸福を素直に祝福できない偏狭な人間なのかもしれません。かおりんおめでとう…幸せになってね。
11:09 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2007.06.19
紺野あさ美さんの芸能界復帰に寄せて
1年前に芸能界を去ったあの人が、帰ってくる。引退も復帰も青天の霹靂でしたが、手の平を返したかのような突然のカムバック宣言に、目を丸くした――いささかの感動もなく。「紺野あさ美、芸能界復帰」のニュースがネットを駆け巡ったのは、昨夜未明。今朝は新聞メディアを中心に一斉に報じられていましたが、あいにく僕は仕事疲れで日付が変る前に意識を失っていたので、この報に最初に接したのが、今朝がた届けられた友人からのメール。「紺野あさ美 芸能界復帰です」との文字が、無表情に綴られていた。それが事実ならファンにとってはビッグニュースなわけですが、そのわりにテンションの低い文面。でもその奇妙な感覚を、僕も数秒後に共有することとなった。リンク先をクリックして復帰ソースを確認したものの、芸能活動再開を伝える記事は僕に何の感動も感慨も惹起させなかった。僅か1年前には、あんなに号泣してサヨナラしたのに…彼女の復帰が嬉しくないハズないのに…なぜだか虚ろな目で字面を追ってる自分がいた。
▼今朝の新聞報道によれば、かつて紺野さんが所属していたフットサルチーム「ガッタスブリリャンチスH.P.」のCDデビューにあたり、「大学合格後にフットサルを続けたい」(サンスポ)という紺野さんの希望と、「新生活に慣れたら戻ってきてほしい」(ニッカン)とガッタスならびにハロプロのテコ入れ策にと考える所属事務所との思惑が一致し、このたびの電撃復帰が決まったもよう。これによって紺野さんは今後、学業とガッタスでの活動を並行させる二足のわらじを履くことになるようですが、あくまで学業を優先しつつ芸能活動との両立を目指す方針とのこと。なお真実に近いものを捉えるために、引用にはあえて所属事務所の息がかかったサンスポ紙と、アンチ的なスタンスのニッカン紙の報道を用いた。ことハロプロのニュースに関しては、僕はニッカン紙の肩を持ちますけども。他紙はちょっと提灯気味だし、いつも右に倣えなんで。
▼ガッタスといえば、紺野さんの離脱後もあさみ、みうな(1月28日引退)と主だったフィールドプレーヤーが次々と抜けたうえに、5月には残るもう1人の正ゴレイロ(キーパー)である辻希美さんの休業も重なって、チームとしても瓦解しかかっていた。それだけに紺野さんの加入は、フットサル業を活性化させるウルトラCの奇手だろうし、何よりも彼女を応援していたファンにとっては、盆と正月がいっぺんにやってきたような吉報でしょう。
▼目前の仕事をすべてキャンセルして、デキ婚を決めやがったあのバカ女と違って、紺野さんはこれまでちゃんとスジを通してきた。引退発表にあたってはファンの前で報告し、卒業セレモニーを経てステージで別れを告げた。大学に推薦合格した際も公式サイトで報告するなど、彼女の引退には何の後腐れもなく、誰もが彼女の新しい門出にエールを送れた。入学後も、彼女が普通の大学生としてキャンパスライフを送っていることは、ネットやブログの書き込みで散見できたし、ガッタスについても引退前から「(ハロプロを)卒業してもフットサルは続けたい」と愛着を示し、今回の復帰についても「大学生活と両立して頑張っていこうと決意が固まりました。でも予定が重なった時は、学業を優先させていただきたい」と、引退から芸能活動再開へのプロセスに一点の曇りもない。こんこんは本当に真面目なヒトだ。
▼そういう彼女の復帰なのですが、どうして心の底から歓迎する気持ちになれないのかといえば、一部マスコミで報じられていた「4年後のアナウンサー説」を信じていたことが大きいかもしれない。多くのファンを抱える彼女がスッパリ芸能界に見切りをつけて、別の人生を歩んでいこうと決断したのだから、「もう芸能界には戻ってこない」「次にテレビで見るのは早くても4年後だ」と勝手に決め付けていたせいもある。当然のことながら、ハロプロ卒業後は公式サイトからプロフィールが削除されていたし、「少なくとも芸能人としての籍は残ってないんだ」と思っていた。それが急転直下の復帰――あの日に流した俺の涙を返せ、なんてケチなことを言うつもりはないけれど、「ほんの1年足らずで何じゃそれ?」って、どうしたって1年前の引退劇が茶番だったように思えてしまった。
▼1年後の復帰などとても予想できなかったけど、それは紺野さん自身だって同様なのかもしれない。誰も先のことなんて分からない。彼女の事情も所属事務所との関係も刻一刻と変化してきただろうし、この数ヶ月でハロプロを取り巻く情勢も随分と様変わりしたのだから。そんな風に色々な事情を忖度すると、むしろ復帰を決断してくれた紺野さんの気持ちに感謝すべきだし、拍手で応えるべきだと思う。何と言ってもあの紺野さんが決めたことなのだから、間違いない。彼女は絶対にファンを失望させたり、応援をアダで返すようなことはしないヒトだ。つい最近ハタチを迎えた、どっかのバカ女と違って(笑)
▼こうなると動向が気になるのは、紺野さんと同時期に表舞台を去ったあのヒト(笑)。この僕に手紙1通を寄越しただけで、あとは鉄砲玉のように日本を飛び出したキリ、どこで何をやっているのかサッパリ音信不通になっている、あのフーテン娘のこと。僕にも果たして、再び春が訪れる日はやってくるのでしょうか?そういえば吉澤さんの卒業コンサートには姿を見せていたようですが、僕はあの時まさにバルコニー席スグ近くに居たんですけどね。中澤さんや飯田さん、メロン記念日、美勇伝の連中の姿は目視できたのですが、彼女の姿には気づかなくて…ニアミスしてたことを知ったのは、帰阪してからでした。まあアレですね…同じく異国の地で過ごした経験のある僕から言わせてもらえれば、「せめてアヤカと電話越しに英語で話せるようになるまで帰ってくるな」ってことカナ。それまで僕は、せいぜい他メンバーに横恋慕してるから(笑)
◇
▼ちょっと手前味噌な話題で恥ずかしい限りなんですが、1年前の7月22日に書いたテキストは自分なりに結構お気に入りで、会心のテキストだとかそういう意味じゃなくて、ほどよく冷静で、ほどよく女々しいウェットな文面になってるから、自分でもありのままの心情を綴れたんじゃないかなって、納得できたテキストですね。長いことブログやってると、たま~に自分でもヨシヨシと思えるテキストがあるんです(笑)
10:06 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007.05.14
矢口真里さんのmixiが炎上、退会へ
矢口真里さん本人によるものと思われるブログがmixiで見つかったことで、昨夜未明から今朝にかけて、ネット中が蜂の巣を突いたような騒ぎになっている。事の発端は、ジャニーズファンからのタレコミによるものらしく、ジャニ関係のマイミク(いわゆる相互リンク)繋がりから割り出されてしまったもよう。そして「チビ」(クッキーモンスター)と名乗る女性のマイミク交遊を横糸に、日記内の記述やプロフィールなどを縦糸として紡ぎ合わせた結果、その日記の主はどうやら矢口さん本人で間違いないと結論づけられた。特定に至った一部始終や状況証拠については、ファンのブログで扱う必要が認められないことから、割愛します。
▼あいにくなことに、公開設定がフルオープンになっていたことで明るみになってしまったわけですが、予期せぬ闖入者の殺到とともに心無い荒らし行為も加わって、現在では懇意のマイミクさんもろとも彼女は退会してしまった。もし矢口さんが、周囲のごく親しい友人のみを対象として日記を公開しているつもりであったとすれば、この騒動の落ち度は100%彼女にある。mixiの管理メニューでは日記の公開範囲を3段階まで設定でき、それらは管理者権限に委ねられていることから、操作方法を知らなかったにせよ、それは彼女自身の不手際によるもので、閲覧者が与り知るところではない。バリケードの網をかいくぐって裏口から侵入しプライバシーを暴いたのならともかく、無断でドカドカと踏み入ったにせよ、正規ルートでアクセスしたのだから、何ら咎められる筋合いはない。ただし荒らし行為は、言語道断である。
▼とはいえ、矢口さん本人であるらしい…と勘づいてから日記を覗き見するのは、ハロプロファンとして後ろめたさを感じなかったわけではないけれど、「矢口真里」という一個の女性に肉薄したい、という好奇心には打ち勝てず、過去ログやコメント欄での遣り取りも含め全部読んでしまった(泣)。ルール違反ではないけれど、ファンとしてエチケットに反する行為だったと思う。その日記では、仕事のストレスや人生の悩みを洩らしたりと、どこにでもいる24歳の女性のプライベートが綴られており、ファンの前では決して見せることのない“生身の矢口真里”に触れることができた。しかし彼女のプライバシーに立ち入ったばかりに、ささやかな愉しみを奪ってしまう結果となった。
▼会員制ブログのmixiとはいえ、web上に公開するからにはパブリックに発信していることを念頭に置いてるべきで、現に矢口さんのマイミク連中の大半は、ちゃっかり公開範囲をブロックしている。矢口さんにはそういった危機管理意識の薄さが見られる一方で、日記の文面には慎重さが見受けられ、職業や年齢を具体的に示唆するような記述も認められず、悪く言えば“バレないだろう”と高を括って門戸を開放していたのかもしれない。そう考えると、ここぞとばかり荒らし行為に走った連中の軽薄さというものは、真っ当なファンが彼女のホンネに触れる機会を半永久的に奪い去ったと言える。
▼肖像権やパブリシティ権が絡む芸能事務所じゃ、オフィシャル以外の所属タレントさんの私的なブログ行為を禁止しているだろうし、結局はファンに見つかってプライバシーを暴かれたあげく炎上するのがオチだ、という向きもあるだろう。それはもう本当に反論する余地のないことなんだけども、矢口さんが所属事務所のルールを破って仲間内でブログを楽しんでいたからといって、彼女の行為を「軽率だ」とか「不注意だ」なんてなじるつもりもない。むしろあの矢口さんが、自分たちと同じ感覚でブログやってたんだなって思うと、却って身近な存在になったわ(笑)
▼親しい友人から聞くところでは、メロン記念日の4名もmixiにブログを持っているようですが、公開範囲は「友人まで」となっており、外部からの閲覧は不可とのこと。ハロプロメンバーについてアレコレ詮索するのも結構だけど、度を越えた好奇心がアダになって彼女たちが口を閉ざしてしまえば、それって結局は自分で自分の首を締めるようなモンでしょ?そういう不粋な真似は、止めましょうや。
◇
▼こういうゴシップネタで更新してるヒマがあったら、さっさと松浦亜弥さんのディナーショーレポでも仕上げろって思うのですが、僕も後藤真希さん以上に気まぐれなので、気分が乗ってこないとヤル気が起きないんです(笑)
10:04 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007.05.12
吉澤ひとみ、辻結婚について語る
「オリコン」と「ズームイン!!SUPER」の速報によると、本日ハロプロのフットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P」の試合が幕張メッセで行なわれ、大会終了後に辻希美さんの結婚についてコメントを求められた吉澤ひとみさんが、次のように語ったもよう。「凄い。初めて聞いたときはビックリしました。たくさんのファンに心配や迷惑をかける奴だなぁと思いましたね」(オリコン:吉澤ひとみ、辻希美は「迷惑をかける奴だなぁ」 )、「命を授かっているということで、アイツみたいな奴が出てくると思います」(ズームイン:吉澤ひとみ、できちゃった婚・辻に手厳しいエール)と、仲間のハロプロメンバーやファンを気遣いつつ、彼女らしいユーモアに皮肉を交えたコメントをしていた。
▼昨夜未明に放送された「ハロプロやねん!」では、出演していた三好さんと岡田さんが辻さんの電撃結婚に対し「オメデトウゴザイマ~ス!」と型通りのお祝いメッセージを言っていた(言わされていた)ので、とりあえず仲間内じゃ祝福ムード一辺倒で押し切るのかなと思ってましたが、この吉澤さんの手厳しいエールに、事務所の立場もハロプロの仲間も、そしてファンも幾分救われたんじゃないでしょうか。たとえ吉澤さんが本心で思っていなくても、こうしてあえて泥をかぶるようなコメントを発してくれたことで、ハロプロ全体に飛び火しかねない不信感や非難の声に対してのクッションになるでしょう。

▼しかしアレですね…こうなると10日付けの中スポで報じられていた「吉澤ひとみ怒る」の記事も、あながち的外れでなかったのかも…と期待してしまいますね(笑)。吉澤さんだって立派なプロのタレントさんですから、予定になかった舞台の尻拭いをさせられた挙句、ディナーショーを延期させられて、結果的に自分のファンを後回しする羽目になったんだから、少しくらい不満を持っていたとしても不思議じゃない。でもまあ、吉澤さんはそんな狭量なヒトじゃないかもしれませんけどね。とにもかくにも、よっちゃんありがとう。モーニング娘。を卒業したことで、歌手活動する機会もメッキリ減ってしまったけど、絶対に会いに行くから大阪でもディナーショーやってね。
10:43 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007.03.26
加護亜依さんの解雇処分に寄せて
謹慎中のスキャンダルに絡み、加護亜依さんの解雇処分(契約解除)が本日、オフィシャルサイト(加護亜依 一部報道記事について)にて正式にアナウンスされた。「週刊現代」のスクープに端を発した2度目の喫煙騒動は、想像に違わぬ帰着を見せた。
▼責任の所在が加護さん本人のみに帰することは、明らかだ。彼女を監督すべき周囲の保護者や後見人でも、ましてや所属事務所でもない。彼女には1年余の猶予が与えられ、つい2ヶ月ばかり前に上京してからは、事務手伝いをして社会勉強するなど、芸能界復帰へ向けた道筋が整えられるなかで、いくらでも「アイドル歌手」という公人としての自覚や社会的責任、それに善悪判断を身に付ける時間があったハズ。もはや「不注意」だの「軽率」だのという言葉で片付けられる問題ではない。アップフロントが健全な芸能プロダクションであるからこそ、会社の沽券に関わる問題として「契約解除」という出血をもって加護さんを処断せねばならなかったのは、断腸の思いであったに違いない。それでもなお、バカを承知で僕は叫びたい――もう1度だけ、もう1度だけでも彼女を守ってほしかったと。
▼先に掲載された写真週刊誌のインタビューでは、「やっぱり…歌いたい…。できることなら、許してもらえるなら、いつ再起できるかわかりませんけど、そのときに向けて、自分なりにもっと反省して、学べることをたくさん学んで、ガンバっていきたいと思っています」と出直しを誓い、再びステージへ立ちたいと意欲を示していた。だから謹慎中にもかかわらず、旅行先での喫煙が発覚したからといって、インタビューの言葉がすべて嘘偽りであったとか、本音では芸能界への未練を失っていた…なんて思いたくない。でもほんの少しでも彼女に自覚と責任感があれば、同伴者の注意や指摘がなくてもとっくの昔に喫煙とはオサラバしていて然るべきだった。タバコを口にする時の彼女の脳裏には、あの眩しいスポットライトやファンの声援が、一瞬でも去来しなかったのだろうか。たかがタバコ程度で、人生を台無しにしやがって…いや、好きな男と一緒にいるほうが、彼女にとっては歌うことよりも大切だったのかもしれない。歌よりも男を取るアイドルを、誰が応援するんだよ…バカタレが。
▼焦点になっているのは「喫煙」だけど、中年男性と2人で―それも謹慎中の旅行現場をスクープされるなんて、それだけでもアイドルとしては致命傷。あの中澤姐さんですら、恋人とのツーショットを週刊誌にスッパ抜かれたことないのに(笑)。未成年喫煙にデート写真…もう致命傷のうえに致命傷が重なり、事務所の解雇通告がなくたって、加護さんはすでにアイドル歌手として死に体だった。いくら将来を思いやって加護さんをフォローする気持ちがあっても、これだけのスキャンダルをウヤムヤに処理したのでは今度はプロダクションとしての体質を問われかねず、社会規範に照らして加護さんを手放すことで自浄能力を示すことが、健全な会社であり続けるにはまっとうな選択だったんだろうなと、今回ばかりは事務所に同情する。これによって加護さんとアップフロントとの関係は絶たれたわけで、もし彼女に芸能界への未練があるなら、どこか別のプロダクションで再デビューする日が来るのかもしれない。でもね…やっぱり僕はハロプロを愛する者として、あくまでハロプロの歌手として芸能活動を続けて欲しかった。だから今回の処分が、無念でならない。
▼もう何もかも終わってしまったから、最後に加護さんの元カレ情報でもカミングアウトして、彼女の話題にケリつけましょうか。はてなダイアリのほうでは2度ほど触れたことあるんですけど、今から3~4年前だったかな…同業者の先輩に「忘年会で加護の彼氏のおやっさんと飲んだで」と聞かされたのは。実際に僕がその話を耳にしたのは、それから半年くらい経ってからのことなんですけど、「なんでそんな大事な情報、スグに報せてくれなかったんですか」と怨じるように言うと、「次に会ったら教えてやろうやろうと思いつつ、今日お前の顔を見るまで忘れとったわ」と何食わぬ顔でした(笑)。ア、言っておきますけど、この同業者の先輩は丸っきりハロプロに興味のない一般人なので。
▼当時お付き合いしていたカレは、地元の学校の先輩とのこと。遠距離恋愛を数年続けていたそうです。なんでも忘年会の席で、加護ちゃんが作ったクリスマスケーキとか、実家でのパーティー風景などを収めたケータイ写真を見せてもらったようですが、彼氏の親父さん曰く「いつも自分から別れ話を持ち出すくせに、また電話かけてきてもう1回やり直したい…と言っては自分の息子を振り回して困らせてるから、早く別れて欲しい」と愚痴っていたとのこと。当時はまさか加護さんに恋人がいるなんて思ってもいなかったし、いてもどうせ芸能人だろう…くらいにしか考えてなかったので、この初耳話にはビックリするとともに、遠距離恋愛を続けている彼女がとても健気に思えたものでした。それと同時に、テレビで見る彼女には似つかわしくない情緒不安定な一面を聞かされて、結構凹まされたりしたけど(笑)。この彼と付き合っていた頃は、まだ彼女の私生活も交遊関係もクリーンだったのかなぁ~と思えば、歳月を感じずにはいられません。
11:55 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007.03.24
紫煙スキャンダルの代償は…
壁に耳あり障子に目ありということか…。来週発売される「週刊現代」4月7日号でのスクープを受け、現在謹慎中の加護亜依さんが所属事務所から解雇される可能性が高まったと、J-CIA(芸能臨時ニュース 加護亜依芸能界追放へ)が報じている。現段階では公式アナウンスに音沙汰なく、一サイトで勇み足に報道されているだけなので、とかく口角泡を飛ばして騒ぎ立てるのもファンという立場では不粋であるけれど、これが真実であれば由々しき事態だなと。恋人とのツーショットなんてどうだって構わないけど、そもそもの謹慎の原因となった「喫煙」が再び俎上にのぼっているのは致命的。
▼くだんの「週刊現代」によれば、去る3月18日に18歳年上の中年男性と温泉旅行し、その際に車内での喫煙風景が目撃されているという。掲載されている写真には、恋人とおぼしき男性と仲睦まじく手をつないでいるツーショットもあり、その相手が加護さんに似合わないヒゲ面の中年オヤヂということもショックを増長させているのだけど、それよりも喫煙現場を目撃されているのが、致命的であり屈辱的でもある。つい先日、写真週刊誌で復帰に向けて社会勉強している姿とインタビューが掲載され、当然タバコとは縁を切っていて然るべきなのに、その裏で未だに喫煙を続けている加護さんの行為は、復帰を心待ちにしているファンへの背信に他ならない。1度のミスは、本人の猛省やその後の取り組み方でいくらでも挽回できるものだけど、復帰を目前にした時期の再スキャンダルは、世間ばかりかファンのソッポを向かせてしまうのに充分だ。
▼ただ、あくまで「車内で喫煙していた」というのは週刊現代の報道だけで、週刊誌の記事を鵜呑みにして「加護ちゃんはまだ吸ってたんだ」と決めつけるのは先走りすぎというものですが、「喫煙していた」と報じるからには喫煙現場の絵を押さえてることも当然考えられるべき。絵を押さえておきながらそれを掲載しなかったのは、すでに所属事務所と協議したうえで当該写真を伏せたのかもしれないし、自社の記事で加護さんのタレント生命を絶ってしまうことから手心を加えたのかもしれませんが、いずれにせよ写真を元手に事務所に本人確認を求め、それを事務所ならびに加護さん自身が認めていれば、当然のことそう遠くない未来に解雇という結末が待っている。
▼このバカタレが、自分の類まれな才能や応援しているファンを何だと思ってるんだ!もし今回の報道が事実であるとすれば、僕はファンとして情けないやら恥ずかしいやらで…アイドル歌手をしていくうえでダメだって戒められてることを、なんで止められないのだろう。もう彼女には芸能界への未練が1グラムも残ってないのかもしれないけれど、アイドル歌手になって人前で歌ったり踊ったりすることが彼女の夢だったハズで、そんなに簡単に夢を諦められるのかって思う。僕はそういう彼女たちの夢を応援しているのであって、所詮はそんな簡単に吹っ切られる程度の夢を、僕はサポートしてたのかって失望を禁じえない。
▼週刊現代の記事を前にしても、加護さんについては矢口真里さんに対するような嫌悪感が生まれてこないけれど、ずっと復帰する日を待ちわびていた気持ちを袖にされた感でイッパイだ。予定通り加護さんを復帰させるなら、「根も葉もない内容だ」とシカトを決め込むしかないんだろうけど、そんなことが本当に可能なの?こんな終わりかたで、ファンは君に対してどんな風にサヨナラすればいいんでしょうか…
11:55 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007.03.15
モーニング娘。に中国出身メンバー2名が加入
今年はモーニング娘。のメジャーデビュー10年目にあたるアニバーサリーイヤーということで、旧年のうちからしきりと「アジア進出」が示唆されておりましたが、せいぜい新たなマーケット獲得のため、東アジアでのコンサートツアー展開を目論んでいるんだろう…くらいにしか捉えていなかったのですが、いやはや…思い入れが強くなればなるほどコンサバ思考にガチガチ凝り固まっていくファンを嘲笑うかのごとく、アッと驚く奇手を打ち出してきましたね。海の向こうから新メンバーを迎える――中国出身メンバー2名の加入が、本日オフィシャルサイトにて唐突にアナウンスされました。
※参照 : モーニング娘。新メンバーに関するお知らせ
▼「モーニング娘。の第8期(留学生)メンバーといたしまして、中国出身のジュンジュンこと李 純(Li Chun)と、リンリンこと銭 琳(Qian Lin)を迎え入れることを決めました」(直リン失礼)と藪から棒に事後報告されても、受け手としては狐につままれたようで何とも実感がないし、驚くと同時にショックを受けましたね。これまでにもハロプロには国籍の異なるメンバーが所属していたし、ソロから転身してきた藤本美貴さんの例もありますから、「モー娘。メンバーは純血であるべき」とか「モー娘。オーデの合格者しか認めない」と意固地になるつもりはありませんが、「決まりましたのでよろしく」と鶴の一声みたいなアナウンスで、モーニング娘。のベースを担ってきた「オーディション」というドラマトゥルギーを排したうえに、前提条件だった「芸歴の有無」も度外視して、トップダウン式に新メンバーが決められてしまうことに不快感を持ちました。それも2人も!
▼まあファン歴が長くなると、ついつい「現状維持こそベター」ってあぐらをかいてしまう悪い傾向があるので、アップロントのお偉いさんが仕掛ける神算鬼謀には、毎度やられっ放しなんですけども(笑)。とはいえ、何よりこれまでのモーニング娘。では前例のないケースだし、10年を経てもなお新しい試みを恐れないチャレンジ精神には拍手喝采しています。またまた興味が尽きなくなったなぁ~とプラスに捉える一方で、どこか煮え切らない感情も並存してますけど。
▼それにしてもジュンジュンは、すでに19歳と結構なお年頃。プロフィールの写真を見る限りじゃベビーフェイスで、あまり年齢を意識させませんが、伸びしろはともかく即戦力として請われたんでしょうか?一方のリンリンは、小春より2歳年長の16歳。テレビドラマ出演等の芸歴に加え、すでにハロプロエッグ生としての活動歴もあり、彼女もまた光井さんのような素人上がりではないようで。単純なアジア枠ということでは困りますが、少なくともグループのテコ入れやカンフル剤になってくれないと。傘下のBerryz工房や℃-uteには、現・モー娘。メンバーに勝るとも劣らない美少女がワンサカいるのに、マイナー契約者をメジャー契約に格上げしないところも、僕は立派な姿勢だなって思ってます(笑)
▼何だかんだ言いながら、彼女たちのお披露目をワクワクしている自分がいます。これが本音(笑)
11:59 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007.02.27
Dohhh UP!配信、『ラブハロ!亀井絵里DVD』ダイジェスト
3月14日のリリースに先駆け、昨夜から『Dohhh UP!』で『ラブハロ!亀井絵里DVD』のダイジェスト映像が配信開始。もうとっくに注文済みなので、内容をチェックして購入を検討するわけでもないのですが、ついついビキニ映像のスナップショットに釣られて、視聴してしまいました。まあ60分のうちの3分程度のダイジェストをつまみ食いしたところで、商品の鮮度に影響ないだろってことで(笑)。いや、だから『笑顔YESヌード』のクリップとかは完全にシャットアウトしてますよ。
▼それにしても…やっぱり今回も、新垣里沙さんがコメンタリー役に駆り出されてるのね(泣)。これはつまり、被写体になれないのなら、せめて声だけでも出演させてメンバー間のギャラ格差を埋め合わせしようとする、UFAなりの配慮なんですかね?オーケーオーケー、こうなったらアロ・ラブハロシリーズのコメンテーターは全部ガキさんに任せて、そしてガキさんが被写体になる日が来たあかつきには、それまで世話になったメンバーオールキャストでコメンタリーに参加して相殺してもらいましょうかね。あと、田中れいなさんのアロハロDVDでも耳にしましたが、今作でもBGMに使用されている『愛と太陽に包まれて』は、イメージVには最適のムード曲ですね。

▼それはともかくとして、何が腹立たしかったって、↑のシーン。せっかくのしっとりムードが、ウォーキングか散歩中だか存じませんけど、中年カップルのゲリラ出演で構図が台無し。しかも亀井さんに興味津々なのか、好奇の視線を投げかけるヒゲオヤジがさらにウザイ。えりりんみたいな可愛い子がこんなキャワワなビキニを着て、ビーチをたった独りそぞろ歩きしているというアンビリーバボーなシチュエーションに、視聴者はコーフ…いや感動するんだから(笑)、頼むからこのヒゲオヤジをカメラフレームから抹消してくれ!

▼というわけで、衝動的に消してしまった。僕みたいなレタッチのイロハも分からないズブの素人でも、ものの3分ばかりチョロチョロっとするだけでこの程度は可能なんだから、プロなら何とかしろ!…と言っても、もう後の祭りなんだよな(泣)。そもそも撮影前に、立ち入り禁止にできなかったんですかね。高橋愛さんのラブハロDVDには、こういうエキストラの乱入は勘弁してくださいよ。さて、明日はえりりんの写真集を買いに行かねば←必死
10:02 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007.02.24
『B.L.T.』4月号に、月島きらりが登場
何しに来てるんですか?って、訊かれます。どうでもいい話なんですけど、先日の光井愛佳さんのイベントで顔馴染みのヲタさんにバッタリ、そこで「こんなトコで何してはるんですか?」って訊かれましてね…そういや年始のエルダーコンで鉢合わせした時も、同じことを言われたんだった。現場に行くと、顔馴染みのヲタさんにアレ?って意外そうな表情をされることが結構あります。これは要するに「(小川はいないのに)何しに…」という言外の意味が含まれてるんでしょうけども(笑)。光井さんのイベントで尋ねられた際は、「いや、小春目当てですよ」って当然のように答えたら、「エッ、いつの間に(小春に興味が)」って笑い返されたり。こっちにしてみれば、久住さんに逢えることをずっと心待ちにしていたので、意外な顔をされるのが心外なワケなんですけど、オンラインベースでの識り合いには、僕の小春萌えがチンプンカンプンなのも当然で…なかなか以心伝心というわけには、いかないようです。
▼一番好きだった子を失ったのは確かですが、そうはいっても僕の心も時間の経過とともに日々移ろうものでして、つい先日までショックを引きずってるかと思えば、昨日は「やっぱりあややが最高だなぁ~」ってケロリとしてみたり、今日になったら「さゆううううううう」って横恋慕してみたりと、秒単位で興味対象を切り替える赤ん坊のごとく、僕のオノロケセンサーも時には日単位で別メンバーにシフトします。でもそういう日々の変化は、月に1~2回ブログを更新するだけで伝えられるはずもなく、自分やごく近しい友人には了解済みのことでも、オンラインベースの知人が僕の心の変化を知る由もないわけで、改めてコミュニケーションの在り方を再考させられましたね。要するにネットの世界では、ネット上で書いたことだけしか伝わらない--何も書かなければ伝達される情報はゼロなんだと、当たり前のことに気づかされた次第でして。
▼ここは別に高尚なブログを目指しているわけでもなく、「好きなことを好きなだけ書いて、まず自分が楽しむ。あわよくば閲覧者のかたにも楽しんでいただく」のがモットーの肩肘張らないテキストサイトなので、そういうデリケートな心の変化を発信するためにも、何とかして更新ペースを上方修正できないものかなぁ~と試行錯誤してます。たまにはちゃんと腰の据えたテキストを書きたいとは思ってますが、基本は「れいにゃハアーン」みたいなノリの更新でもいいカナって(笑)。まあ仕事が忙しくなくて、気持ちに余裕のある時に限りますけどね。ちょっとブログの方向性や方針をアレコレ思い巡らせているところです。

▼話は変わりまして、発売中の『B.L.T.』4月号に、久住小春もとい“月島きらり”ちゃんが登場。28日リリースの1stアルバム『☆☆☆(みつぼし)』にまつわるインタビューのなかで、そのアルバムタイトルに触れて「☆☆☆(みつぼし)っていうタイトルは、小春がお風呂で思いついたんです」と自ら名付け親宣言してますけど、ホントかなぁ~(笑)。ま、何をやっても何を言ってもこの世は小春がルールだから、何でもありの方向で(笑)。気になる新エントリー曲は、「切ない恋を歌った曲が多く、ちょっぴりオトナな久住小春に出会える作品です」とのこと。僕は彼女の持ち歌の中で『SUGAO-Flavor』が一番のお気に入り(次点は『恋花火』)なので、なかなかラインナップに期待できそう。きらりちゅわあああああああああああああああああああああん!
11:11 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007.02.23
ハロショ生写真「仲良しショット」吉澤ひとみ&石川梨華
ハロプロショップで本日リリースされた公式写真『“Hello! Project 2007 Winter ~ワンダフルハーツ乙女Gocoro~”より仲良しショットAセット』から、吉澤ひとみ&石川梨華コンビによるツーショット写真。

▼色々と妄想を逞しくできるカップリングで自然と目尻が下がってくるのですが、できれば石川さんのパートナーを吉澤さんから高橋愛さんにチェンジしてもらって、また別のツーショット写真を撮ってくださると非常にありがたいです、UFA様。石川さんには高橋さんを引き寄せるように高橋さんの肩に手を回してもらって、高橋さんのほうも石川さんの腰に手を回して、さらに石川さんに首をもたれかけるようなポーズにしていただけると、なお良いです。そうしてくれると、僕を含めたごく少数のマニアが非常にドキドキしながら大喜びしますから(笑)

▼こういうのは可愛いだけで、1週間ばかり携帯のディスプレイを飾っておしまい、って程度の写真ですね。だって危険な香りがしないから、つまんない(笑)。いや、ナニ言ってんだろ…僕は。とりあえず「いしよし」カップルで妥協することにして、待ち受け画像でも作っておくとします。
11:34 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007.02.22
『Kindai』掲載グラビアの光井愛佳さんがフツーに可愛い

▼明日発売の『Kindai』4月号に掲載されている光井愛佳さんが、フツーに可愛いね。いや、まあ…それだけなんですけど(笑)。いかにも「デビューしたてのアイドルです」みたいな感じで表情も初々しいし、そう遠くない未来に他メンバーのビジュアルに追いついてきそうな予感。極端な体型の変化でもなければ、この子は目元が可愛いから、まずルックスで引けを取ることはないでしょう。いやいや、充分にアイドルの顔してるわ。
▼加護ちゃんの件は、仕事中に『ミシンと雨傘の出逢い』でちょこっと触れましたけど、帰宅してから記事の中身に目を通したら、なんだかホッとする内容で安心しました。写真からも達者な様子が伺えて、本当に良かった良かった。早く戻っておいで。
11:04 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007.02.21
モーニング娘。8期メンバー“光井愛佳”握手会イベント in 大阪
先日は久方振りの現場ということで、ZEPP OSAKAで行なわれた光井愛佳さんのお披露目イベントに赴いてきました。とはいえ僕も多分に洩れず、サポート役として応援に駆けつけた吉澤ひとみさんと久住小春さん目当てというクチでして(笑)。主役のみっちー(「みっつぃ」という愛称は馴染めなくて)を邪険にして、盛り立て役2人とのスキンシップにワクワクしてばかりいたもんだから、初々しく「今日は来てくれてありがとうございます」と謝意を述べる光井さんの言葉が胸にグサリグサリと突き刺さって、ちょっと後ろめたさを感じていたものの、「先輩お2人にも登場していただきましょう」の声に招じられて吉澤さんと久住さんがステージに姿を見せた瞬間、かろうじて残っていた僕の良心は綺麗サッパリどこかに雲散霧消してしまって、ただひたすら「こ~は~る~!」「こ~は~る~!」「こ~は~る~!」たまに「よっすぃ~!」と叫ぶだけの、小春仕様のスピーカーへと成り果ててました。だって小春が可愛いかったんだモン(笑)
▼3名が揃ったところで、それぞれ簡単な挨拶を終えると、光井さんのオーディションから初ステージまでの模様を追ったVTRが上映。最終の歌審査で『大阪恋の歌』を披露するシーンを見て、改めて「久し振りの関西出身メンバーが誕生したんだなぁ~」と実感。当たり前だけど、関西弁イントネーションも完ぺきだし(笑)。VTRが終わると3人交えてのトークになり、土地柄ということで関西弁がテーマに。しかし主役の光井さんを差し置いて、突き抜けるような明るいテンションと甲高い声で、ことごとく話題をさらってトークのイニシアチブを握っていたのが、久住さん。「みっちーを引き立てなくてエエんかいな」とこちらの心配をよそに、天然なのか故意なのか…遠慮なくスタンドプレーに走ってましたね。そんな久住さんを眺めながら、「こんなキラキラした美少女と本当に握手できるのかよ、スゲー!」と、数分後に待ち受ける運命に想いを馳せてはドキドキしてました。
▼その後、先輩メンバーからの質問VTRと称して、新垣里沙さんと高橋愛さんの映像が登場し、「何をしているときが一番幸せ?」「好きな方言は?」とそれぞれ光井さんへのクエスチョンをセット。しかしここでも結局、主役を押しのけて話の中心にいたのは、やっぱり久住さん。大阪までの飛行機の中で夢を見たとかで、支離滅裂な内容を延々聞かされる羽目に(笑)。もうここまでくると僕も完全に野次馬将軍になって、「いいぞー、もっとやれ小春」とエールを送ってましたけどね。こうして久住さんの独壇場、もといトークコーナーが終了したところで、いよいよお待ちかねの握手会…の前に、なにやらうだつの上がらないスタッフが壇上に現れ、『ちちんぷいぷい』の収録が加わることに。カンペの合図で「角(淳一)サーン!」と叫んでウェーブするのと、「ワー!」と叫ぶだけのくだらない仕込みに不本意ながら付き合う。
▼それでもいざ本番が始まると、やはりプロは違う…スタッフの合図とともにカメラに向かってハキハキ話す3人の姿は、さすがテレビの世界の住人。それにひきかえド素人連中の僕らは、収録中の3名の姿ばかりに気を取られて、リハ通りにウェーブを起こせずただワーワー騒ぐだけの結果に終わってしまいました。そして収録も無事に終わり、いよいよ握手タイムへ。「人気メンバーを最後に据えると流れが悪くなる」のが定説なので、案の定、上手から久住さん、光井さん、吉澤さんの順で布陣。ちょうどダチ4名と一緒だったので、ここはひとつ相互扶助ということで、作戦を練ってそれぞれ目当てのメンバーとユックリ握手できるように並び順を打ち合わせしてみたものの、結局は久住さんと吉澤さんに釣られて来ている連中ばかりだから、話がまとまらず。仕方ないので一番気の弱い柴田ヲタのダチを捕まえて「小春とユックリ握手したいから、悪いけど光井で粘って」と一方的にスケープゴート役を押しつけたものの、だんご状態で並んでいるうちにいつの間にか順序がアベコベになって、あえなく猿知恵は実らず。
▼当選ハガキのチェックをパスしてステージに上がると、アッという間に自分の番が近づいて、スタッフに促されてスルスルと前進すると、そこだけがひときわ明るいスポットライトを当てたように、燦々と輝きを放っている美少女が目の前に。こはる………かっ、かっ、かわえええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!俺みたいなキモヲタが小春の手を握っていいものか…と躊躇することもなく、両手でシッカリとニギニギ(笑)。そして久住さんとは、こんなやりとり…
僕 < 僕の妹になってください!
![]() | < 喜んで! |
を妄想したものの、実際にはそんなセリフが言えるはずもなく、フツーに
僕 < こはる、綺麗になったねぇ~!応援してるよ
![]() | < アリガトウゴザイマ~ス! |
しっかり両目を合わせてアイコンタクトしながら話しかけると、甲高い“きらりヴォイス”が返ってきた。まじまじと顔を近づけて眺めると、可愛らしい顔にニキビ跡を発見(笑)。持ちタイムを全部使い切ってしまうつもりで小春との握手に臨んだので、ここまではユックリしたもの。そして小春の残像を引きずったままデレデレしながら今度は光井さんの前に歩み寄ると、そこには想像以上に小柄で可憐な少女が立っていた。そこで咄嗟に出た言葉が…
僕 < アラ、可愛いね~!
![]() | < △×○□× |
いや…たぶん「ありがとうございます」という返事だったと思いますが、この辺からスタッフの押しが強くなり、身体を半身にされてちゃんと言葉を聞き取れず。みっちーゴメンよ(泣)。でも可愛かったから安心した。このぶんなら1年後…いや半年後は他メンバーと遜色ないビジュアルにまでブラッシュアップされてるでしょう。そして最後に、もう1人のお目当てである吉澤さんと初対面の瞬間が…視線を向けると、すでにニコニコと満面の笑みを湛えたよっすぃが目の前に。
僕 < よっすぃ、卒業公演には…
![]() | < (ニコニコ) |
と話しかけてる途中で、スタッフに押されて半身の体勢になったものの、ここが勝負と踏ん張って
僕 < …行くからね~!
![]() | < ハ~イ! |
全部言い終えるまで吉澤さんの手を握り締めていたら、最後はとうとうテーブル越しに吉澤さんの右手と僕の右手がつながってるだけの状況になりまして、まさに恋仲を引き裂かれるロミオとジュリエットのような悲劇のシーンが、ここZEPP OSAKAで展開。手を離す最後の瞬間までニコニコと笑いかけてくれた吉澤さんを目に焼き付けて、柴田ヲタのダチに吉澤さんの手を明け渡しました(笑)。あの事件をキッカケに、吉澤さんは僕の中で特別な存在になったからねぇ~…なんとしても彼女の卒業だけは見届けなくては、との想いを強くしました。
▼たまにはこんな、バカっぽいレポもいいでしょう。いや、レポじゃなくただのキモヲタ日記ですけど(笑)
10:54 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007.01.28
邂逅
「紺野あさ美さんが半年ぶりにステージへ」のキャプションに、一瞬我が目を疑ったほど。日刊スポーツの速報記事によれば、本日の横浜アリーナ最終公演をもって芸能界を引退する、カントリー娘。のあさみとみうな(敬称略)の送別セレモニーに、昨年7月に引退した紺野あさ美さんが飛び入りで駆けつけ、ステージ上でエールを送ったとのこと。
▼夕食後、何の気なしにネットにつないでみると、某匿名掲示板が蜂の巣をつついたような騒ぎになってるから、まさか…とは思いましたけど、このビッグサプライズにはマジで心臓が止まりそうになるくらい仰天しました。とはいえ、紺野さんがセレモニーに登場するという怪情報は、同板で開演何時間も前からリークされてましたが、もちろんそんな眉唾情報なんぞ歯牙にもかけなかったので、ついさっきまで記憶の彼方へ追いやってました。あの書き込みは、リアル内通者のタレコミだったんですかねぇ(笑)
▼紺野さんといえば、昨年12月に慶応大学へ進学することが報じられてましたけど、一部噂されているようにアナウンサーにでもならなければ、もう彼女の姿を目にすることはないだろうなぁ~と思っていたので、近影をひと目見たかったですね。4月から大学生活が始まることを思えば、今回のようなイレギュラー出演はあまり期待できないだろうから、もしかしたら千載一遇のチャンスだったかもしれないし。まあ彼女のヲタでもない僕でも羨ましく感じてるくらいだから、今夜の公演に参加できなかった全国の紺野ヲタさんは、地団太踏みたくなるような心境でしょうね。古傷が痛むでしょうから、どうぞ悔しがって泣いてください。あ、別に嫌味で言ってるわけじゃありませんよ。
▼それはともかくとして、今日を限りに芸能界から去っていくあさみさんとみうなさんには、心の底から「お疲れさま」「今までありがとう」とだけ声を掛けたい。今日までついにイベント等に参加する機会も得られず、2人とはただの1度も直対面を果たすことなくバイバイすることになってしまったんですけど、何というか…ほとんど話したことがないけれど、ずっと一緒に机を並べていたクラスメートが不意に転校していくような、そこはかとない淋しさがあります。ただ僕には推しメンを失ったツラい想い出があるので、軽々しく「新しい夢に向かって頑張ってください」とエールを送ることはできません。泣いて悔しがってるファンだって、いるはずだろうし。またいずれ、どこかで巡り逢えることを願っています。
11:14 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007.01.27
「Hello! Project DVD Magazine Vol.8」レビュー
2日にスタートした新春ツアーも、今夜と明日の横浜アリーナ公演を残すのみ。ところで、先ごろワンダフルハーツ公演に赴いた際に購入していた「Hello! Project DVD Magazine Vol.8」をようやく視聴したのですが、これがナカナカ僕のツボをくすぐる内容で、昨夏のハロコングッズだった前作「Hello!Project DVDマガジンVol.7」に続くヒット作となりました。まあワンダ組だとモーニング娘。と美勇伝にしか興味なくて、Berryz工房と℃-ute連中のトークはほとんどスキップするワケなんですけど、それを差し引いてもコストパフォーマンスは悪くなかった。それもこれもマンネリ感のある同期のペアリングを脱して、先輩&後輩のガチンコを実現させたマッチアップの妙。
▼個人的には「藤本美貴×久住小春」ペアに“ベストシナジー賞”を、「石川梨華×辻希美」ペアに“ベスト姉妹賞”、そして「吉澤ひとみ×田中れいな」ペアに“ベストお笑い賞”をそれぞれ授与しておきます(笑)。では以下に、各ペアごとの雑感レビューでも。 ※カッコ内は年齢(2007年1月27日現在)
○新垣里沙(18)×亀井絵里(18)

○高橋愛(20)×道重さゆみ(17)

▼おっとりタイプの2人だけに、トークもフェミニン度100%。まさに野郎が理想とする、女の子トークかも(笑)。ここでは高橋さんのブーツ好きの話題から、一緒にショッピングしたときの思い出話となり、高橋さんの買い物に延々待ちくたびれさせられた道重さんが「長かった~」と当時を振り返れば、高橋さんが「ゴメンね、ホントにゴメンね。さゆをず~と待たせちゃったね(笑)」と懺悔するシーンが萌えポイント。まあ高橋さんといえば、石川梨華さんとの“チャミラブ”コンビのほうが僕は萌えるのですが、このカップリングも二重丸。もちろん採点も「◎」。
○吉澤ひとみ(21)×田中れいな(17)

▼ここでは、イマドキなギャル全開の田中さんに圧倒された吉澤さんが「れいなといると、すげえ歳を感じるんだよね~。まだ若いはずなのに」の自虐コメントが、最高のオチ。いやホント、ハタから見ても吉澤さんのおっしゃる通りで(笑)。ついでに「私とかミキティは無口で着替えてるのに、れいなは『あ~間に合わない!あ~絡まった、髪が!』とか、ずーと言ってんの(笑)」」と、コンサートの舞台袖で早替えする際の田中さんのドタバタ劇が暴露されたりと、笑いが絶えないトークでした。誰にも相手にされず1人でワーキャー騒いでるれいなに、改めてホレ直したわ(笑)。採点は「◎」。
○藤本美貴(21)×久住小春(14)


○三好絵梨香(22)×岡田唯(19)

○石川梨華(22)×辻希美(19)


▼以上、Berryz工房と℃-ute抜きのレビューでしたが、購買欲の湧いた方は「Hello! Project 2007 Winter ~ ワンダフルハーツ 乙女Gocoro ~」ツアーグッズにてお買い求めください(笑)
10:25 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007.01.15
他人の訃報
この週末に、大阪厚生年金会館で行なわれたハロプロの新春コンサート「エルダークラブ」および「ワンダフルハーツ」両公演へ赴いてきました。エルダー組のお目当ては松浦亜弥さんと後藤真希さんだけだったので、半ばワンダフルハーツ公演の“ついで”にブラリと覗きに行くようなスタンスだったんですけど、オープニングで振り袖姿のメンバーを目にした瞬間に、そんなローテンションもドコ吹く風とばかりステージに無我夢中になってしまって(笑)。コンサートの余韻冷めやらぬ帰宅途中には、久方振りにコンサートの感想でも書こうかなと考えたほどでしたが、そんなエルダー公演の印象も、とある女性の来阪によってホワイトアウトしてしまった。僕とあややの想い出を返して(笑)
▼それはさておき、マスコミ報道によれば「関西のファンに卒業報告をしたい」という本人の意向で、通夜をフイにしてまで大阪へ駆けつけたとのこと。デイリースポーツ紙によれば、それは家族の意志でもあるという。悲報から3日、仕事よりプライベートを優先したって誰も責めやしないし、誰にも咎められないだろう。もちろん彼女の不在が与える影響は、共演メンバーのみならず、主催者・興行サイドにも及ぶ。だから今回の来阪にあたり、彼女が何を優先させたのかについては、報じられている以上のことは推測の域を出ない。既報のように真実「ファンへ報告したい」という心意気がそうさせたのかもしれないし、「リーダーもしくはまとめ役としての責任感やプロ意識、もしくは周囲への余波に配慮」したための苦渋の決断だったのかもしれない。
▼出演に至った経緯なんて、どうだっていい。スケジュールに穴を空けることなく、あの場にいたことがすべてだ。7年前に初ステージを踏んでから今日まで、1度も休むことなくステージに立ち続けていることが、すべてだ。そんな彼女に平身低頭する想いで、客席から拍手が送られていたんだろう。本当に彼女の身の上に不幸が襲い掛かったのかって、客席にいるこちら側が呆気に取られるくらい、いつも通りの彼女がいた。少なくとも僕には、やせ我慢して笑顔を作っているようには映らなかった。他人の心の闇を客席から覗こうなんて、おこがましい。
▼このたびの訃報に接し、僕はひどくショックを受けた。それは死んだ少年の実姉が、僕の愛するアイドルグループのメンバーだったからだ。少年が非業の死を遂げたからではない。そして「実弟の死」という事実に直面する彼女の姿を思い描いて、胸が痛くなった。間の悪いことに、卒業報告を兼ねたコンサートツアー中の急報だっただけに、不安や心配が倍増した。僕の哀しみと少年の死は、無関係だ。少年の早すぎる死を悼む気持ちはあれど、そんな感情はイラクで戦死する兵士に向けるのと何ら変わりはない。顔も見たことのないアカの他人の死に同情できるほど、僕は視野も心も広い人間ではない。早逝するヤツなんて、新聞を広げればそこら中にいる。僕はただ、大切な姉弟を亡くした彼女のことが心配だっただけ。そう、僕は一介のハロプロファンに過ぎない。
▼彼女には、多くの感謝の気持ちを伝えたい。万難を排し、はるばる大阪まで駆けつけてくれたことへの感謝。楽しい時間を提供してくれたことへの感謝。そして同じ時間と空間を共有できたことへの感謝。そんな彼女に、初めてファンレターをしたためたくなりました。こんなネットの片隅に浮かんでいるだけのサイトでいくら「ありがとう」って書いても、誰の目にも触れないだろうし、想いは伝わらないだろうから。だからお礼の意味を込めて、手紙を書く。宛名はもちろん、吉澤ひとみ様。
11:39 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006.12.09
第5回ハロプロ楽曲大賞2006 ノミネート作品(暫定版)
開催されるのも今年で5度目ということで、すっかり師走の風物詩となっているアンケート企画「第5回ハロプロ楽曲大賞2006」ですが、投票期日が明日に迫ったので、とりあえず暫定的な形ではありますが、ノミネート作品のタイトルだけでも先に公開しておきます。選考理由と配点を含めた決定版は、例年のフォーマットに則って追記・補足し、後日改めてサイト上に掲載するつもりです。ではまた、しばらく!
▼2006年度のノミネート作品・人物は、以下の通り。推しメン部門で5名をランク付けしているのは、空白を塞ぐためだけで大した意味はございません(笑)。藤本美貴さんただ1人を推挙しております。
| ハロプロ楽曲大賞2006 ノミネート作品・人物 | ||
| 楽曲部門 | PV部門 | 推しメン部門 |
| ①わたしがついてる。 ②無色透明なままで ③ハピネス ④F.O. ⑤Rock My Body | ①SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~ ②バラライカ ③スイートホリック | ①藤本美貴 ※(小川麻琴) ②田中れいな ③石川梨華 ④松浦亜弥 ⑤道重さゆみ |
▼参考までに、昨年度のノミネート作品はコチラ→第4回ハロプロ楽曲大賞2005 ノミネート作品
10:37 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.11.01
相合傘の結末
℃-uteの村上愛さんと思われる女性が写った相合傘カップルの盗撮写真をネット上で散見するようになったのが、つい5日前のこと。それから1週間を待たずして、『Hello! Project -Official Site-』にて本日、「学業専念」を理由に村上さんが℃-uteならびにハロー!プロジェクトを脱退する旨がアナウンスされた。ネット上での流出騒ぎに歩調を合わせるかのようなタイミングといい、紋切り型のアナウンス内容といい、くだんの盗撮写真が今回の脱退劇の引き金になったことは明白だ。つまりプライベートを盗み撮りして、これ見よがしにネット上にバラ撒いたストーカー野郎が、彼女の芸能活動を強制終了させたと言える。こうしてアイドル歌手の卵「村上愛」は、心無いファンによって殺された。
▼この一連の相合傘騒動については、くだんの写真がネット上に流出した当初から知っていて、その時に『ミシンと雨傘の出逢い』で少し触れたんですけど、まさかこんな事態にまで発展するとは夢にも思いませんでした。アイドルの卵とはいえ、素人に毛の生えた程度の知名度しかないガキが、プライベートで彼氏と相合傘しているような写真のドコに、所属事務所の対応を迫れるだけのセンセーショナリズムやスキャンダリズムがあるんだろって、鼻で笑ってました。そりゃまあアイドルは夢を売る商売だから、できれば恋人の存在は明るみにならないほうが望ましいんだろうけど、こんなモン呼ばれもしないのにコソコソ嗅ぎまわって、他人のプライバシーを勝手に覗き見するほうこそ責められ、村上さんには何の非もないだろうと思ってました。ところがこういう事態になってみると、どうやらそれは僕の完全な思い違いだったようですね。やっぱ女性アイドルは、彼氏の存在がバレちゃったら駄目なんだって。それとも手に持ってるのが雨傘じゃなくてトイレットペーパーだったら、お払い箱にならずに済んだんですかね?
▼村上さんはおろか℃-uteに対しても何の思い入れもなく、何の興味も持っていない僕がこうして憤りを隠せずにいるのは、半年前の小川麻琴さんの件とオーバーラップするからなんですよね。あの時も唐突で一方的な卒業アナウンスが下され、その翌日の「大阪フェスティバルホール」公演で卒業を告げる小川さんの無念そうな表情は、今でもシッカリと目に焼き付いている。どこかサバサバした表情を見せる紺野あさ美さんとは対照的に、いつだって彼女の表情は「本意じゃない」と物語っていた。でも結局、見えざる力によって彼女の芸能活動は強制終了され、彼女の意思とは無関係にみすみす卒業させてしまった。しょせん応援なんて無力なんだと、痛感させられた。でもそんな状況に瀕してもなお、小川ヲタは砂糖かハチミツ漬けのスポンジ脳しか持たないバカばかりだから、ラストステージ後も“麻琴コール”しながらドンチャン騒ぎすることを優先させ、コマ劇場内外でマスターベーションに耽っていたんだった。青い「小川麻琴Tシャツ」を着た有象無象の連中が、ここぞとばかりに醜態を晒していた。その小川ヲタの二の轍を踏んではなりませんよ、めぐヲタ諸君は。
▼このような理不尽な仕打ちに対しても、「めぐの意思を尊重云々…」と唯々諾々と従うだけの腰抜け連中は、そもそもファンを名乗る資格ないと思いますよ。村上さんの脱退責任を所属事務所に転嫁するつもりはありませんが、今回の処遇は決して適切なものであるとは言えないし、だからこそファンとしての矜持があるなら、正々堂々と抗議すべきだと思いますよ。僕も一応ファンクラブ会員の端くれだから、協力してくれといわれれば署名でも何でも微力ながら助太刀します。こんな通告までハイハイと呑んで泣き寝入りしてしまったら、もうファンとしての存在価値ありませんよ。ときには剣を取って闘わないと。
11:25 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006.10.01
高橋愛イメージクリップ『春の歌』
8月25日に発症してから、かれこれ1ヶ月が過ぎた。その間、諸々の検査や生検のための入院を経て、先々週から職場に復帰。最初の週は、夜間になると毎晩微熱を発していたので恐る恐るの出勤でしたが、先週からは微熱もピタリと止んで、至って普通の体調で仕事に取り組んでおります。入院期間はアッという間だったけど、やっぱり人体から細胞を数ヶ所採取するだけでも、それなりにダメージは残るものなんだなって。
▼職場では「無理すんなよ」って声を掛けられるんですけど、3週間もの長期に渡り、同僚に仕事を任せっきりだったので、「じゃ、お先に」と足早に退社することもままならず、手つかずの資料を横目に、毎日残業してました(笑)。それに仕事先で会う人ごとに「もう大丈夫なん?」と訊かれるんですけど、まだ検査を終えただけで投薬以外に何の治療も施していないので、ちょっと回答に窮してましたね(笑)。さしあたり「今は大丈夫です」と答えることにしてます。生検オペ後は、主治医さんから「経過を見たいから薬を飲まないように」と言いつけられているので、今はまったく何もしないで普通に生活してるし、ホント元気なんだけどなぁ~
▼ところで、ここ数日気になってチョコチョコとアクセスしているのが、YouTubeで見かけた高橋愛さんのイメージクリップ↓
▼これは一体、何の映像だろうと訝しく思っていたら、何のことはない…FC限定DVDの『50(ゴー)Vol.4』に収録されている作品とのこと。でもこれが、まさに珠玉の出来映えで…高橋さんがカメラに向かって、紙芝居をするように曲にあわせて『春の歌』の歌詞ボードをパラパラめくっていくだけの一本調子な映像なんですが、時折カメラに向かって微笑んでみせたり、口ずさんだりする仕草が堪らなく可愛くて、見るたびに高橋さんの表情に目が釘付けになってしまって。
▼FC限定の企画モノDVDといえば、数年前ですかね…安倍なつみさんのソロクリップ『なんにも言わずにI LOVE YOU』目当てで『ベストショットVol.1』を買ったきりで、それ以降はロクすっぽ広告に目を通すこともなくスルーするのが常でした。僕は別に高橋さんの熱心なファンではないけれど、このクリップ1作のためだけに金を出す価値はあったなと、今さらながらに地団太踏んでます。ヤフオクで購入する手もあるけれど、結構高値で売買されてるので、ンンン…と二の足を踏みますね。もっとクリアな映像で見たいし、さてどうしようかな(笑)
▼昨夜のこと。3日後のDVDリリースに先駆けて、紺野あさ美さんの卒業公演の模様がBSで放送されてましたね。8人体制のモーニング娘。が出帆したその晩に、10人体制ラストのシーンを目にするってのもねぇ~…意味ありげというか、何とも皮肉なタイミングだなと。どうせDVDに保存するんだからと、いつもよりワンランク上のモードで録画したら、4.4GBでちょうどメディア1枚に収まるサイズに画質アップできました。いつも普通に標準モードで録画してたんですけど、友人の言質にハッと気付かされまして、どうせ番組1本でファイナライズするんだから、それなら容量をフルに使ってしまえって。気付くのおせ~よ、俺(笑)
▼番組ではセレモニーがオールカットされていたぶん、視聴にあたってストレスを感じることは少なかったんですけど、それでも2人のミニドレス姿を目にした途端、さすがにムカっ腹が立ちましたけどね(笑)。まあ野暮な詮索ですけど、数日後にこのDVDが発売されますが、紺野ヲタさんは観れるんですかね?ツラい記憶を追体験することに、意味があるんですか?それとも紺野さんの最後の雄姿を、やっぱりもう一度目に焼き付けておきたいって思うんですか?
▼かく言う僕は、週末を迎えるたびに『夏ノ詩』の付属DVDを繰り返し観てます。未練がましいというか何というか…自傷行為も甚だしいんですけどね(笑)、まだちょっと、彼女のことが忘れられません…
07:35 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006.07.22
紺野あさ美アンコール
4月28日の突然の卒業発表から3ヵ月が過ぎ、明日のこの時刻にはもう紺野あさ美さんの5年間に渡る芸能活動が終了しているのかと思えば、歳月は人を待ちませんね。僕がモーニング娘。のファンになったのは2001年2月のことだから、デビュー前から今日までその軌跡をずっと追いかけているのは5期メンバーが初めてだったし、アイドル歌手の誕生の瞬間から引き際までを目の当たりにするのも、人生で初のこと。“アイドルの追っかけ”稼業なんて生易しいものだと思っていたけれど、ファン歴が長くなれば長くなるほど、積もり積もった愛情は深度と重度を増し、ときに足かせとなって苦しめるものだということが、今はよく解る。人生と同じで、ただただ歓びだけを追求していた頃には、もう後戻りできないのだと。

▼まだ『卒業メモリアルDVD』は観ておりませんが、今晩中に目を通して、明朝大阪を出立します。そういえば昨夜放送された『TBC FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ』で、今年3月に行なわれたスポーツフェスティバル「1500メートル走」の話題になった際に、紺野さんから意外な発言を聞かされました。
昔(1500メートル走を)やってて…っていうのは、どっかに自分で負けたくない競技っていうのは思っちゃってて。だから絶対遅くなってるんですけど、地味にちょっと数日前に走ってみようかなって思っちゃったり(笑)▼そっか…あの時には既に、卒業が決まってたんだ。だから1位でゴールテープを切った直後も表彰式の時も、控えめな彼女には珍しく、あんなに嬉々としてはしゃぎ回ってたんだなって。だからあんなに必死の形相で、懸命に走ってたんだなって。今になってやっと、胸のうちに秘められていたシグナルを感じ取ることができる。そういう想いを抱いて卒業していく紺野さんに、相変わらず「おめでとう」「ありがとう」と言えない僕は、臆病者なんだろう。臆病者だから、祝福の言葉も感謝の言葉も、口にできない。だから手を振って去っていく彼女に、僕は心の中で何度でも繰り返し叫ぶ…永遠のアンコールを。
嬉しかったなぁ~あの金メダル。特に、今年の一番最後のヤツ。1年目は金(メダルを)もらえたんですけど、2年目負けちゃって。だから3年目は…しかももうそのとき発表してなかったけども、わたしは今年でもう最後だなっていうのは自分では知ってたので、絶対やっぱ勝ちたいなぁ~と思ってて。
『TBC FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ』7月21日放送
11:01 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.06.21
もうひとつの『ミュージックステーション』
こんな夢をみた。
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『ミュージックステーション』の時間だ。区切りの30作目となるシングル『Ambitious! 野心的でいいじゃん』を引っさげ、モーニング娘。が3月17日以来に登場する。間もなく卒業を迎える小川麻琴と紺野あさ美にとって最後の出演になるとともに、現10名体制での出演も、当番組では見納め。いろいろな意味で、メモリアルな放送になりそうだ。
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いつものように、司会のタモリと堂真理子アナが大映しになった。箸にも棒にもかからないようなオープニングMCも、これまた恒例だ。ひと通りの時候の挨拶が済んだところで、出演アーティストが順に紹介される。テレビ番組欄によれば、今日は8組ものアーティストが出演するようだ。最初にアンジェラ・アキの名が呼ばれた。続いて島谷ひとみ…RAG FAIR…と順にコールされ、そして後藤真希に次いでモーニング娘。が登場した。CDジャケットやPVでお馴染みのレモンイエローの衣装が、ひときわ眩しい。メンバーが手と手を取り合って登場するシーンも、見馴れた光景だ。吉澤ひとみ・久住小春・藤本美貴の3名を先頭に、田中れいな・亀井絵里・道重さゆみの6期メンバーが続き、そして最後尾には小川麻琴と紺野あさ美を挟むようにして、高橋愛と新垣里沙が両脇に並び、5期メンバー4名が仲睦まじく姿を現した。この登場シーンだけで、軽く泣いてしまいそうだ。
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他の共演者は、2週連続出演の浜崎あゆみを始め、スガシカオやTOKIOなどそうそうたる顔ぶれ。とはいえ、華やかな衣装と人数の多さで、名だたる人気アーティストに交じっても存在感だけは格別だ(笑)。オープニングトークで、早々に卒業の話題が切り出された。
堂アナ : え~紺野あさ美さんが7月23日のコンサートをもって、そして小川麻琴さんが8月に行なわれるミュージカルを最後にグループから卒業されるとのことで
タモリ : 2人もいっぺんに卒業すんの?
吉澤 : いや、いっぺんにというか…1ヶ月くらい時間差があるんですけど、紺野が大学進学の準備のため。そして小川は海外へ語学留学のために卒業します
コンサートMCでのアナウンスをトレースしただけの内容だが、吉澤の口ぶりはキッパリしているし、それを聞きながらウンウンと頷いているメンバーの表情も、以前と違って悲壮感は見えない。小川と紺野の肩越しに見える高橋の表情が、少し硬いくらい…か。それ以上深入りしないところを見ると、タモリも事情は察しているのだろう。続いて共演の後藤真希にも話が向けられた。
タモリ : 後藤は…どう?先に卒業したけど
後藤 : そうですね、2人がデビューした時から知ってるので 、ホント成長したなぁ~と思いますよ。でも夢に向かって卒業するので、頑張って欲しいです、ハイ
小川と紺野のほうに目をやりながら、飄々とした感じでエールを送る後藤。
タモリ : 2人卒業するってことは…8人になるのか?それでも充分多いな(笑)
卒業の意味を知ってか知らぬフリをしてか、相変わらず要領を得ないトボけた調子に、モーニング娘。も他の共演者もフフフと含み笑いしている。センチメンタリズムとは無縁のタモリ節は、今夜も健在だ。
堂アナ : 今夜はお二人のために、初登場シーンを含む5年間の軌跡をまとめたVTRをご用意いたしましたので、皆さんお楽しみください
どうやら今日は座りトークの時間が設けられているようだ。番組サイトの出演者ライン ナップによれば、モーニング娘。の出番は浜崎あゆみの後、トリを務めるRAG FAIRの前だから、早くとも20時半過ぎになるだろう。録画していることだし、しばらくは「阪神×ヤクルト」戦の中継でもよそ見しておこう。
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20時40分、再びチャンネルを戻す。どうやら浜崎の歌披露が終わったもよう。次はいよいよモーニング娘。の出番だ 。CMが明けると、カメラが出演者席を捉えている。タモリの横に吉澤の姿。そしてスグ隣には、紺野と小川が並んで座っている。
タモリ : 続いてはモーニング娘。です、よろしくお願いします
モーニング娘。 : (口を揃えて)よろしくお願いしま~す!
堂アナ : え~今週21日に発売された新曲『Ambitious! 野心的でいいじゃん』は、グループ30枚目のシングルになるとともに、卒業する紺野あさ美さんと小川麻琴さんにとってはラストのシングルとなります
タモリ : もう30枚目になるの?長いな~
吉澤 : 長いですね(笑)
タモリ : よく続いてるよな~ (笑)
吉澤 : ハハハ(笑)
タモリ : もう何年になるの?
吉澤 : モーニング娘。ですか?もうすぐ 9年ですね。来年で10年目になります
タモリ : スゴいな~。でも2人減ったら、また入れるの(笑)
吉澤 : ハハハ(笑)それはつんく♂さん次第なので
タモリ : 吉澤は…いつまでいるの?(笑)
吉澤 : 私ですか?わたしは…まだまだ頑張りますよ(笑)
堂アナ : ここでですね、卒業される紺野あさ美さんと小川麻琴さんの5年間の活動をまとめたVTRをご用意いたしましたので、早速ご覧いただきましょう、どうぞ
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過去映像がプレイバックされる。時間は、2001年11月2日の初登場シーンに遡る。5期メンバーのデビュー曲となっ た『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』の衣装姿が映し出された。4名とも初々しく、そして幼い。緊張した面持ちの自己紹介シーンが流れている。
小川 : おがわまこと、14歳です。好きなお米はコシヒカリです
紺野 : こんのあさみです。14歳です。好きなお餅の食べ方は砂糖醤油につけることです。よろしくお願いします
軽くウィットに富んだ紺野のセリフにニンマリしつつ、2人とも最初から食欲ばかりアピールしてたんだなと、心の中でほくそ笑んだ。それ以後も『そうだ! We're ALIVE』『Do it! Now』『ここにいるぜぇ』『AS FOR ONE DAY』… と、色とりどりのコスチュームに身を包んで歌い踊っている2人の映像が流れる。ワイプに映っている小川と紺野の照れる様子が、これまた騒々しい。シーンが変わるたびにワーキャーと黄色い声が飛び交い、小川は紺野の肩に頭をのせて身をよじりながら笑い転げる始末。騒音の主は、大半が5期メンバー連中だ。それでも『女子かしまし物語』『涙が止まらない放課後』と映像が進むにつれ、紺野も小川も赤面しつつ、どこか懐かしそうな表情を浮かべてVTRを食い入るように眺めている。そして前作『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』のスタジオライブでVTRが終了し、再び出演者席のモーニング娘。が大映しされた。さすがに騒ぎすぎたためか、小川も紺野も手でパタパタと仰ぎながら顔を上気させているが、傍らでは対照的にタモリが苦笑い。後方で足を組んで座っているスガシカオの口元も、ニタニタと歪んでいる。
タモリ : オトナっぽくなったよな~…今いくつ?
小川 : 18歳です
紺野 : このあいだ19になりました
タモリ : 初登場の時のこと覚えてる?
小川 : あの~歌い出しのセリフが私だったんですけど、リハの時からガチガチに緊張してました
紺野 : わたしはフリを間違えないようにって、必死でした
タモリ : 吉澤から見て、この2人変わった?
吉澤 : そうですね、VTRを見てたら2人ともシッカリしたなぁ~って思いますけど、そんなには変わってないですね。コンコンは入った時からこんな感じでポワ~ンとしててマイペースだったし…でも案外シッカリ屋さんなので安心ですね。まこっちゃんは…オッチョコチョイなところは全然変わってないですね(笑)。まこっちゃんのほうが心配ですよ(笑)
タモリ : それじゃスタンバイよろしくお願いします
堂アナ : え~今夜は新曲とともに、アルバムの中から『青空がいつまでも続くような未来であれ!』を歌ってくださるということで…
座りトークにメドレーとは、上々の扱いだ。カメラが出演者席からスタジオに切り替わり、スタンバイ中のモーニング娘。が映し出された。どうやら“しょい”シーンから流してくれるようだ。吉澤を中心に、円陣ができている。5期メンバー4名が手をつないで、仲間の輪に加わった。素晴らしい画だ。吉澤の訓示は相変わらず短くぶっきら棒な様子だが、メンバーの表情は真剣そのもの。雑念なく集中している。いいぞ、気持ちがヒトツになっている。“しょい”の掛け声も、いつにも増して大きい。5分程度の歌披露にも、気合い十分だ。モーニング娘。がモーニング娘。たりうる所以と、既存のアイドルグループと一線を画している理由が、ここにある。“しょい”が終わると、再びカメラが出演者席にスイッチされた。
堂アナ : 準備が整ったようで…ハイ、それではモーニング娘。で、『青空がいつまでも続くような未来であれ!』 。そして新曲『Ambitious! 野心的でいいじゃん』のスペシャルメドレーです、どうぞ!
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すぐに歌披露が始まるのかと思いきや、吉澤がアップになった。妙なカメラアングルだなと訝しく思ったのも束の間、次の瞬間には吉澤のメッセージが聞こえてきた。
吉澤 : え~紺野あさ美と小川麻琴、そしてモーニング娘。の未来にいつまでも青空が続くように、と願いを込めて歌います。聴いてください
そしてリズミカルなイントロとともに、元気イッパイに躍動するモーニング娘。の姿がテレビに映った…が、視界がおぼろげだ。どうやら吉澤のセリフで、目に涙が込み上げているようだ。イントロの円陣ダンスまでもがボヤけて、歪んで見える。「俺って、やっぱりモーヲタやな」と、独りつぶやく。数フレーズ過ぎたあたりでオヤ?と耳を澄ませたところ、どうやら口パクではなくて生歌だと気づいた。みんな実に良い表情で歌っている。先に別れが待ってい るなんて、微塵も感じさせないほどの眩しい笑顔だ。イヤ、眩しいのはワンピースの裾から覗く白いフトモモのせいかもしれない(笑)。ライヴで鍛え上げられたチームワークは、さすがの一言。まさに阿吽(あうん)の呼吸だ。やっぱりモーニング娘。は、ただのアイドルグループじゃない。あいにく狭いスタジオではコンサートほどの躍動感や迫力が伝わってこなかったが、サビの部分では横一列になって肩を組んで大合唱するという、テレビサイズならではのスペシャルパフォーマンスが用意されていた。あの数珠つなぎに縦列で並ぶトレインも感動的だったが、このパノ ラマ風景も…圧巻だ。このまま、この画を「青空の10人」として額縁に封印しておきたくなるような、まさに現体制の象徴的なシーンだった。
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ワンコーラスを歌い終えたところで、『Ambitious! 野心的でいいじゃん』のイントロがフェードインしてきた。スッと田中れいなが正面に歩み寄り、見る見るうちに新曲のフォーメーションに変化した。勇ましいメロディに合わせ、メンバーが一斉に右手を高く突き上げる。パワフルで、かつ軽快で優雅なダンスだ。しかしどうやら新曲は、口パクで披露される様子。モーニング娘。らしいナンバーなだけに、少し残念な気がする。ソロカットは、やはりセンターを担う 田中が多いものの、ラスト出演となる小川と紺野のソロカットも、随所にインサートされる。日頃から、これくらいフィーチャーしてくれれば…と、遅すぎた春を悔やむ。陽の目を見ない端ポジションで、力一杯踊っている小川の姿がチラリチラリとカメラをかすめるたびに、「最後なんだから、もっと映せ!ちゃんと映せ!」と心の中で叫ぶ。本当に良い笑顔だ。歌手を辞めるのが、未だに信じられない。しかしそうこうするうちに、感動タイムが終焉を迎える 。スタート時のフォーメーションに戻り、ラストの決めポーズ。右手を高く突き上げ、親指と人差し指、中指を立てて「30枚目」を示す「3」のピースポーズだ。腕を上げたままのフィナーレは、『Go Girl~恋のヴィクトリー~』を彷彿させる。モーニング娘。だからこそ、サマになるポーズだ。
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最後の歌披露を終えた小川と紺野の表情が、アップになった。2人とも額に汗を浮かべ、少し息を弾ませているが、表情には達成感と充実感が滲み出ている。晴れやかな笑顔だ。高橋が小川に近づき、抱擁した。そこに紺野、新垣も加わり、いつの間にか2人を取り囲むようにメンバーの輪ができた。藤本が何やら声を掛けているが、内容は聞き取れない。亀井と道重は、今にも泣きそうな顔をしている。そして拍手喝采のなか、再びカメラが出演者席に切り替わった。トリを務めるRAG FAIRが、タモリの横に控えている。フト我に返ると、涙が頬を濡らしていた。指先で軽く拭い、しばらくそのままの状態で余韻に浸っていた。
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エンディングの時間がやってきた。タモリの横にモーニング娘。の姿が見える。前列は吉澤と紺野、小川の3名だ。その隣には後藤も立っている。今夜ばかりはモーニング娘。が主賓扱いされていて、胸のすく思いだ。フト気づくと、小川の横にいる後藤の手元に、淡いピンクの花束が見える。小さな花束を2つ、手に携えている。花束贈呈のセレモニーまでセッティングされているなんて、本当に至れり尽くせりのもてなし。そのうえ後藤に手渡させるなんて、心憎い演出だ 。
堂アナ : では後藤さんから、紺野さんと小川さんに花束を
後藤 : ハイ、じゃ…紺野お疲れさま
紺野 : ありがとうございます(ニッコリ)
後藤 : お疲れ!
小川 : ありがとうございます(照笑)
堂アナ : 紺野さん、小川さん、5年間お疲れさまでした。そして皆さん今夜はどうもありがとうございました
しかしセレモニーに浸る間もなく、感動シーンはすぐにスタッフロールとスポンサーのテロップに覆われた。生放送だけに、毎度のことながら慌ただしいエンディングだ。それでも花束を手にした小川と紺野が、満面の笑みを浮かべながらカメラに向かってしきりに手を振っている。底抜けに明るいピーカンな笑顔だ。こんなセレモニーを見せつけられてもなお、これで2人の姿が見納めなんて信じられない自分がいる。モーニング娘。は、青空だ。モーニング娘 。は、いつでもどんな時でも、明るい笑顔と元気を運んでくれる…1グラムの涙とともに。だからこそ旅立つ2人にではなく、残る8名のメンバーにエールを送りたかった…「頑張れよ」と。ソッと呟きながら立ち上がろうとしたところで、目が覚めた。
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サヨナラの日は、着実に迫っている。
◇
▼お粗末でした(笑)
06:36 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006.06.06
『Ambitious! 野心的でいいじゃん』ピンカット数ランク
今月28日のリリースに先駆け、昨夜の『サキドリ!」』(「MUSIC ON! TV」)で、モーニング娘。のニューシングル『Ambitious! 野心的でいいじゃん』のクリップがフルサイズでオンエア。当初ラジオ音源を耳にした限りでは、せいぜい「リボンの騎士」ミュージカル用の楽曲なんだろうな…程度の薄ぼんやりした印象しか受けなかったんですけど、いざ音に画が加わると、やっぱり「モーニング娘。」というグループの名刺たるシングルだなって。
▼実際のところ、楽曲そのものには購買意欲に結びつけさせるだけの魅力に乏しいのだけれど、彼女たちには彼女たちにしか歌えない曲があるハズだし、事実そうして10年近くも連綿とリリースを積み重ねて、日本の音楽シーンに「モーニング娘。」というアイドルグループの地位を築き上げたのだから、そんな奇跡的なグループの楽曲を評するのに、もはや参考とすべき尺度が見当たらない。「モー娘。らしいか否か」「好きか嫌いか」という低次な嗜好レベルでの二者択一になってしまう。

▼今作はモーニング娘。にとって30作目となる区切りのシングルであるだけでなく、小川麻琴さんと紺野あさ美さんにとってモーニング娘。として…いや、彼女たちの歌手生活においてラストとなる(かもしれない)作品でもあり、そしてまた現10名体制のラストシングルでもあるという、ファンにとっては2重3重のプレミア付きシングル。とはいえ、僕が意識するのはやっぱり小川さんや紺野さんのことで、オープンカーにまたがった10名のメンバーのなかで彼女たち2人だけが色違いの紅いレイを首から提げているシーンを目にして、もう卒業は避けられない事実なんだなって、陽気なリズムとは裏腹にひどくダウナーな心境になりましたとさ。こんな形で小川さんにスポットライトが当てられるなんて、ホント皮肉なことだわ。マコト愛してるよ。
▼まあクリップの感想については発売後に譲ることとして、前回の『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』ピンカット数ランク(3月8日付)に引き続き、また性懲りもなく新曲クリップにおける全メンバーのピンカット数をカウントしてみました(笑)。なおカウント方法は恣意的で主観的であり、あくまで概算だと受け止めてください。またピンでなくても、明らかにカメラのピントが特定メンバーに向けられている場合についても、ピンカットとしてカウントしております。集計結果は以下の通り。※カッコ内は前作カット数、赤字メンバーは横ばいまたは増加
1位 / 13回 : 田中れいな(13回)▼前クリップと違って全体的にピンカット数が少なく、ほとんどのメンバーが軒並み減少傾向にあるなか、そんな状況下でも圧倒的にカメラを独占していたのが、田中れいなさん。前回と同数ながら13回でダントツのトップ。これでもかっていうくらいに映りまくってましたね(笑)。また当シングルをもって卒業となる小川さんと紺野さんについては、それぞれ横ばいまたは微増ながらも、全体の割合からすれば前回よりも遥かにフィーチャーされる結果となりました。残念ながら最下位に甘んじることになった久住小春さんですが、あくまでピンカット数が少なかっただけで、カメラのフレーム内には結構映ってましたから、この結果だけをもって扱われ方云々を決めつけるのは早計でしょう。それにしても…みんな綺麗になったなぁ~!
2位 / 08回 : 高橋愛(13回)、藤本美貴(15回)
3位 / 07回 : 紺野あさ美(5回)
4位 / 06回 : 吉澤ひとみ(10回)、小川麻琴(6回)、新垣里沙(11回)、亀井絵里(同)
5位 / 05回 : 道重さゆみ(11回)
6位 / 04回 : 久住小春(9回)
『Ambitious! 野心的でいいじゃん』ピンカット数ランキング
11:50 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006.05.22
ABCラジオ『ハロプロやねん!』出演者リスト
ABCラジオで毎週金曜日深夜(1時30分~)に放送されている『ハロプロやねん!』の6月出演者欄に、小川麻琴さんの名前はありませんでした。同じく卒業を間近に控えた紺野あさ美さんの名前があるだけに、小川さんのファンとしては残念な限り。6月11日には、昨年に引き続き拡大枠のスペシャル番組「朝までハロプロやねん!」(第3回)が放送されるということですが、タイミング的にも小川さんの肉声を聴きたかったんですけどね…単に番組サイドからのオファーがないだけのか、本人の事情によるものなのか存じませんが、昨今では年少組の6期メンバーが常連化しているなか、昨年6月26日を最後に小川さんの出演は見送られております。マコ出せよ!
▼そんなわけで、『Musumenavi』さんの情報を参考に、同番組の放送が開始された2004年2月6日以降から現在(2006年6月見込み)までのモーニング娘。メンバーの出演者と登場回数をリストアップしてみました。
○ 2004年▼『ヤングタウン土曜日』と『ドキみきNight』で並行してラジオレギュラーを抱えている藤本美貴さんの出演が少ないのは当然ですし、同じく昨年から『ヤングタウン土曜日』出演中の高橋愛さんも、やや控えめな登場回数。最年少メンバー・久住小春さんの出演は今のところゼロですが、これはまあ学業優先ということで頷けますが…やっぱり小川さんが冷遇されているような気がしてなりません(笑)。それでも僕は、そんな窓際メンバーの小川さんが大好きなんですよ。彼女のファンには、このままラジオで声を聴く機会すら与えてもらえないんでしょうか?だから「マコ出せマコ出せ」と、誰の目にも触れられないネットの片隅でシュプレヒコールしておきます。マコト愛してるよ。
02/06 安倍なつみ(※1月25日卒業)
02/20 矢口真里、小川麻琴、新垣里沙、田中れいな
02/27 紺野あさ美、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな
03/05 高橋愛、藤本美貴、亀井絵里、道重さゆみ
03/26 矢口真里、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙
05/17 石川梨華、高橋愛、藤本美貴 「モーニング娘。スペシャル」
○ 2005年
06/10 吉澤ひとみ、新垣里沙、道重さゆみ
06/17 吉澤ひとみ、新垣里沙、道重さゆみ
06/24 吉澤ひとみ、新垣里沙、道重さゆみ
06/26 紺野あさ美、小川麻琴、亀井絵里、田中れいな 「朝までハロプロやねん!1」
12/16 高橋愛、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな
12/18 高橋愛、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな 「朝までハロプロやねん!2」
○ 2006年
06/09 吉澤ひとみ、紺野あさ美、亀井絵里、田中れいな
06/11 吉澤ひとみ、紺野あさ美、亀井絵里、田中れいな 「朝までハロプロやねん!3」
○ 通算出演回数(現メンバーのみ)
7回 亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな
5回 吉澤ひとみ、紺野あさ美、新垣里沙
4回 高橋愛
3回 小川麻琴
2回 藤本美貴ABCラジオ『ハロプロやねん!』出演者リスト
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2006.03.23
MBSハロプロラジオドラマ『身代わり稼業』が今週末オンエア
手前味噌な話題で恐縮ですが、滅多にない機会ですので宣伝をかねて告知しておきます。昨年MBSラジオで募集していた「ハロー!プロジェクト・ラジオドラマ原作募集 第2弾」で大賞作品に選出された拙作『身代わり稼業』が、来たる日曜日に「ドラマの風」(26日深夜24時50分~)で放送されることとなりました。パチパチ!なにせ受賞の報を頂いたのが、今からおよそ1年前の4月22日。他の入選作は昨年内に放送を終えており、自分の作品だけがドラマ化を見送られていたので、我が事ながらスッカリ忘れてしまっていたところに…突然の朗報。こうしていざオンエア日が確定すると、期待感よりも不安感が増します。でも聴いてね(笑)
▼「ドラマの風」ホームページに掲載されている作品プロフィールは、以下の通り。なお“家業”だと意味が異なるので、これは誤植です(笑)
●ハロー!プロジェクトラジオドラマ『身代わり家業』▼ハロプロからの出演は、モーニング娘。の高橋さん、亀井さん、新垣さん、そして小川さんの4名。亀井さんの代わりに紺野さんが出演していれば、5期カルテットの夢の共演が実現しただけに…なんとも惜しいキャスティング(笑)。でも憧れの小川麻琴さんが僕の生んだキャラクターを演じてくれるので、まこと原作者冥利に尽きます。マジ嬉しい!ところでビリング順でいけば、小川さんが演じるのは“智美”役で、“病気で倒れたアイドルの身代わり”を務めることになりそう。僕の原作では、松浦亜弥さんをイメージして“智美”パートのエピソード作りをしていたので、僕にすれば松浦さんの代役を小川さんが務めるという感じです。
【原作】そうまかなえ
【脚色】十河 鈴
【出演】高橋愛、亀井絵里、新垣里沙、小川麻琴、 水野晶子、加藤康裕、亀井希生、千葉猛
【スタッフ】 演出/島 修一、技術/亀田悠一・西嶋秀浩、効果/濱谷光太郎
ハロープロジェクトラジオドラマ企画第二弾の大賞作品。
◇
仲良し四人組のさゆり・マリ・遥香・智美がみつけたバイト。それは、『身代わり求む 日給三万円以上。』
早速面接を受けた四人は見事採用となるのだが、与えられた仕事の内容とは、
お見合いの身代わり、離婚調停中の夫婦の娘の身代わり、骨折患者の身代わり、
病気で倒れたアイドルの身代わり。
四人は無事に身代わりをつとめる事が出来るのか・・・。
▼内容紹介を見る限り、僕のオリジナル設定をほぼ忠実にトレースしてくださったようで、それは嬉しい反面、不安でもあります。なにせこの設定が4つのエピソードの命綱になっているので、設定ミスがそのままドラマの出来不出来を左右することになりますから、いわば全責任が原作者である僕の双肩に(笑)。それにちょっと欲張って詰め込みすぎた感がありますので、そこのところは原作のどの部分をシェイプアップすることで1時間の放送枠に収められているのか…プロの脚色家さんの腕前を、しかと拝見したいと思います。
▼関西にお住まいの高橋・亀井・新垣・小川ヲタさんは、是非聴いてくださいね(笑)。聴取エリア外の方も、あの手この手を使って(笑)お聴きくだされば。それではクレーム以外の感想をお待ちしております(笑)
◇
▼参考
・ハロー!プロジェクト・ラジオドラマ原作募集(2005/03/28)
・「ハロー!プロジェクト・ラジオドラマ原作募集」第2弾の最優秀賞に選出(2005/04/22)
・著作権譲渡(2005/05/12)
11:16 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック
2006.03.16
インターナショナル・キルトウィーク大阪2006 レポ
本日から18日までの3日間に渡って、大阪ドームで「インターナショナル・キルトウィーク大阪2006」が
開催。昨年に引き続き、モーニング娘。のキルト作品も出展されているということで、仕事の合間を縫ってオープニングデーに足を運んできました。あいにくの雨模様にもかかわらず、初日からドーム内はかなりの賑わい。女性客を中心とした多数のキルト愛好者に、ごく僅かのモーヲタ諸氏が加わって(笑)、はや大盛況。日頃キルトというものを身近に感じる機会はありませんが、バーゲンセールなみに押し寄せる女性客の姿を見ていると、つくづく当イベントの注目度の高さが伺えるというもの。このぶんだと、最終日の土曜日はかなりの人込みでごった返すことでしょう。

▼さて、モーニング娘。のキルト作品の展示ブースは、入場口を跨いで右手に少し進んだところ。昨年のようなピンク一色のデコレーションで二の足を踏ませることもなく(笑)、間仕切りもカーペットも他ブースと同系色に統一。今回はメイキング映像の上映もなく、キルトの展示とメンバーの裁縫風景のパネルを飾っただけの、こじんまりとした出展。それでもカメラ片手にパシャパシャと写真撮影するファンの姿を見た一般客が、何事かと野次馬のようにゾロゾロ寄ってくるので、ブース前は結構な人だかり。傍らではハワイアンキルトの販売コーナーがあるうえ、スグ目の前が休憩所になっているので、わりと一般客の注目を浴びやすいんですよね。

▼なお昨年のキルト展(『インターナショナル・キルトウィーク大阪2005 レポ』)では、メンバーの作品が個別に展示されておりましたが、今回はキャシーマムの意向?かどうか分かりませんが、メンバー製作の10枚プラス2枚をパネル状に並べて、1枚のタペストリー風に仕上げられておりました。携帯カメラの粗画像で申し訳ありませんが、個々のキルト作品についてヒトコト寸評を加えておきます。
○ 吉澤ひとみ
▼昨年は結構丁寧に縫い上げておりましたが、今回は少し手抜きしたんでしょうか…わりとパパッと手際よく仕上げた印象。でも運動神経のよさが手先にも表れていて、裁縫はグループ内でも中の上の力量でしょう。
○ 高橋愛
▼小学校時代に手芸クラブに属していたという経歴の持ち主だけに、裁縫技術は他メンバーの追随を許しません。縫い目の間隔や長さも綺麗に揃えられていて、実に丁寧な仕上がり。素人目にも技量の差は歴然。キルト製作は、間違いなくグループナンバーワン。
○ 紺野あさ美
▼見かけはキルト作りに向いてそうな紺野さんですが、あいにく手先の器用さとは縁遠い彼女。しかし前回もそうでしたが、作業は慎重かつ丁寧なんでしょうね…仕上がりは今回も、わりと綺麗でした。
○ 小川麻琴
▼何でも人並み以上にソツなくこなしてしまう器用貧乏の小川麻琴さんにとって、それはキルト製作といえども例外ではない。キルト作りの経験があると豪語しており、前回はナカナカの腕前を見せて好仕事でしたが、今回は特に可もなく不可もなくという印象。手先が器用なだけに、パパッと仕上げたのかもしれません。アップリケが紫だからサインが見えづらい!
○ 新垣里沙
▼実は余り印象に残っておりません(笑)。ということは、目を見張るほど上手くもなければ、見咎めるほど下手でもなく…という相変わらずのバランス人間ぶりを今回も発揮していたんでしょう(笑)。大所帯のグループには、彼女のような人材が不可欠。
○ 藤本美貴
▼さあ今回も高笑いしてやるぞと意気込んでキルトを覗き込むと…予想に反して、高橋さんと1・2を争うほどの出来映え。途中で放り出して、キャシーマムのヘルプを借りまくったんじゃないの?と邪推してしまうくらい、今作は見事な裁縫テクを披露。ホントに藤本さんが縫ったのかなぁ~(まだ疑ってる、笑)
○ 亀井絵里
▼不器用クイーンにも、成長の後がチラリ(笑)。先日放送されたキルト展のPR番組では「カーブのところが難しかった」と告白してましたが、確かにカーブワークはヘタでした(笑)。縫い目がアッチ向いたりコッチ向いたりと歪みまくりでしたが、それ以外のところは合格点。写真のポーズだけはサマになってるけど(笑)
○ 道重さゆみ
▼ドン臭そうな外見によらず、こういう“女の子趣味”を得意とする道重さん。裁縫はわりと得手なんでしょうね…今回もソツのない縫い上げ。特に悪戦苦闘の形跡も見当たりませんでした。
○ 田中れいな
▼藤本さんと同様、こういう手先勝負ではツッコミどころ満載の田中さんなんですが、アレレどうしてどうして…前回の破天荒な裁縫テクはどこへやら、縫い目の間隔も長さも揃えられていて、ちゃんと“女の子が縫った”という印象(笑)。藤本さんといい、ちょっと上手くなりすぎてるんじゃないの?(笑)
○ 久住小春
▼初登場の久住小春さん。イラスト描きからも想像できる通り、特に手先が不器用というわけではないので、裁縫技術もまずまずといったところ。先のPR番組では「ホントは後ろに(裏に)玉止めをするところを、表に玉止めをしてしまいました(笑)」と失敗エピソードを暴露しておりましたが、さすがにキャシーマムが見かねたんでしょうか…現物を見る限り、表面に玉止め跡は見当たりませんでした。グループ内では、中の下といったところでしょうか。
▼以上、アバウトな寸評ですが、来場できない方の参考になれば。なお限定写真の販売コーナーは、出口付近に設けられております。販売はセット写真のみで、A~Dまで4セット(各1500円)。A及びBがキルト写真、CとDはハロショで販売されているポーズ違いの写真です。
11:42 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006.03.08
『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』ピンカット数ランク
昨夜の『M-ON! Express WARP』(「MUSIC ON! TV」)で、モーニング娘。のニューシングル『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』のクリップがフルオンエア。以前の僕はといえば、ストーリー性だとか8ミリ映像のような質感、もしくはハイブリッドな演出やギミックが盛り込まれたビジュアル志向のクリップを求めていたんですけど、最近では『大阪 恋の歌』や『色っぽい じれったい』のようなダンスシーン偏重のベタ撮り映像、または『待つわ』とか『夢ならば』のようなシンプルで透明感ある映像へと好みが方向転換しまして、そういう僕のアンビバレントな要求をうまくブレンドさせ、両立させてしまったのが本作。特に透け透けのスリップ衣装なんかは、これぞプリミティヴな洗練美という気がして、ドキドキ感はあるけれどイヤらしさのない“セクカワ”さは、ティーンメンバーの多いモーニング娘。ならでは。
▼年明けの初弾シングルからいきなりの大ヒットなんですが、グループ内の冷遇メンバーである(笑)小川麻琴さんの大ファンを自認する僕としては、やっぱり彼女のことが気になるわけで…ついついクリップを視聴しながら彼女の登場回数をカウントしているうちに、そうなると他メンバーと比較してみたくなるのはマイノリティの立場から来るルサンチマンゆえか?(笑)。そんなわけで、当クリップにおける全メンバーのピンカット数をカウントしてみました。カウント方法は恣意的で主観的ですから、まあ概算だと思ってください。それにソロパート数とも強い相関があるので、結果には大した意味がないかもしれません。なおピンでなくても、明らかにカメラのピントが特定メンバーに向けられている場合についても、ピンカットとしてカウントしております。では以下に、その結果を。
1位(15回) : 藤本美貴▼おおよそは視聴した印象通りの結果で、やっぱり上位に来るのは当曲でリードボーカルを務めるメンバー。下位の小川さんと紺野さんについては、まあ…案の定のお粗末な扱い(笑)。意外だったのは、それほどソロパートを有していない吉澤さんの登場回数が、久住さんよりも多かったことですね。クリップの内容に不満ありませんが、マコウォッチングする身としては物足りなさがイッパイ。いっそマルチアングル仕様にしてくれないかな(笑)
2位(13回) : 高橋愛、田中れいな
3位(11回) : 新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ
4位(10回) : 吉澤ひとみ
5位(09回) : 久住小春
6位(06回) : 小川麻琴
7位(05回) : 紺野あさ美
『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』ピンカット数ランキング
11:33 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.02.15
「モーチャン」に藤本美貴カジュアルディナーショーのフォト
週刊ザテレビジョンで連載中の「モーニングチャンネル vol.237」に、今週は僕のホットパーソン2名が登場。そのうちの一人・藤本美貴さんですが、先日行われたカジュアルディナーショーの風景が誌面を飾っております。そのどれもが粒揃いのフォトだったので、1枚のジグソーパズル風にして紹介しておきます。麻琴愛してるよ(笑)

▼こうして改めて客観的に眺めても、バレエのチュチュみたいなミニドレス姿のミキティが、めちゃめちゃ可愛ええええええええええええ!!!!早くハロショで藤本美貴生写真「“カジュアルディナーショー”より」を売れ!今すぐ作れ!可及的速やかに現像して、店頭に並べろ!発売日には開店と同時に突入するから(ウソ)。イヤねぇ~…ここ数日、加護ちゃんのことでスッカリ塞ぎ込んでしまってテンション下がりまくりだから、ミキティの笑顔ですべてを忘れたいのよ(笑)
▼そんな空前のミキティ・フィーバーに我が事ながら当惑を隠せないでいるのですが、くだんのディナーショーに対する『みょだの国から』さんの姿勢には、頭が下がりっぱなし。彼が2月のディナーショーに落選したことは存じてましたし、それが僕にサイト上での当選報告を直前まで躊躇わせた一因にもなったわけですが(笑)、刮目すべきは、3日間のディナーショー終了後に「はてなサイト」のほうで参加者さんのレポをリストアップして簡易リンク集を作成されたこと(ちなみに『Big Smile!!』さんも毎度お疲れさまです)。なんと高潔で寛大な精神だとお思いになりませんか?
▼リンク集の顔ぶれをご覧いただければ一目瞭然ですが、僕を筆頭に尻軽野郎どもの名前がズラリと並んでいて甚だ恐縮しきりで…普通ならハラワタ煮えくり返ってレポを見るのさえ胸糞悪いハズなのに、そんなルサンチマンを表面的にはおくびにも出さず、ミキティサイトとして不届き連中のレポを律儀にご紹介されております。見上げた姿勢ですよね。
▼そういえば『愛里の電脳放浪記』さん(2006/1/31)で言及されておりましたが、コンサートにしろイベントにしろ、地方ファンがハロプロメンバーと接する機会はどうしても少ないので、そういう地域格差や不公平感を多少なりとも是正するために、ディナーショーのような身近な触れ合いイベントは7:3(地方:首都圏)の割合くらいで地方ファンを優遇してもらいたい気持ちは、正直あります。首都圏在住のファンには申し訳ありませんが、彼らが何度落選しようと「どーせ地の利があるのだから何度でも申し込めるし、大したことないやんけ」と思ってますし、同情する気持ちは些かもございません(笑)
▼それでもやっぱり、みょださんのような潔い態度を目の当たりにすると、そういう卑屈な考えは鳴りを潜め、逆に彼の当選を応援したくなるってものです。ご自分も参加されたうえでのことや、もしくはリンク集の作成が目的なら話は別ですけど、未体験ゾーンに先乗りされれば悔しいのが当然だろうし、ましてや当選者がああいうメンツですから(笑)。たとえ気丈に振る舞っていても、口先だけの文句になるのがフツーだと思うんですけどね。リンク集なんて、強欲で狭量で利己心優先の凡人ヲタにはトテモトテモ…これもひとえに、彼のミキティに対する愛情が成せる業なのかもしれません。
▼ちなみに僕の場合、安倍なつみさんは万人のアイドルだと思ってるので、どんなオノロケ写真を見せつけられても何の痛痒も感じませんが、自分以外のミキティとのツーショット写真を目にしては、激しくジャラシーを燃え上がらせております(笑)。「俺のミキティは当然、俺のもの。お前のミキティも、俺のもの」ってな具合で、エゴイズムとジャイアニズムもここに極まれリ、という感じですね(笑)。イヤぁ~…ミキティの笑顔は独占したいんですよ(笑)。そういえば昨年の「握手サーキット」では、小川麻琴さんが他人と握手してるシーンにも嫉妬させられたなぁ~…独占欲をかきたてられるのは、この2名ですね。ハイ、いい加減にします(笑)
11:30 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006.02.09
加護亜依さんの謹慎処分が決定
明日発売されるフライデー誌の報道をうけて、所属事務所から加護亜依さんの謹慎処分が発表されたもよう(ハロプロ公式『W 加護亜依』についてのお知らせとお詫び」)。もちろん我が国の法律では未成年者の喫煙行為は禁じられておりますので、加護さんの公人としての立場やハロー!プロジェクトという母体イメージへの影響を考えれば、課せられて然るべきペナルティーなんでしょうけど…結局、誰にとっても不幸なだけのバッドエンディングが待ち構えていたということ。フライデー編集部のエセ遵法精神とイカサマ正義感には心の底から敬服しますが、たった3ページのモノクロ誌面によって一体どれだけ大勢のファンが涙を流すと思っているんでしょうかね。デリカシーの欠片もない連中に、ただただ頭が下がるばかりです。
▼とはいえ、このような事態を招くに至ったのは、そもそもフライデーではなくて加護さん本人の軽率な行動が原因。それを周囲のオトナ連中や事務所スタッフの“管理不行き届き”という言葉をもって保護者サイドへ責任転嫁するのは卑劣なことで、オフタイムとはいえ、それはやっぱり彼女がアイドルとしての自覚を持って律すべきプライベートの範疇ですから、責任の所在は誰の目にも明らかでしょう。しかしそれでもなお、このような形で彼女の芸能活動が中断させられてしまうことに、僕はやりきれない気持ちなんです。事務所ならびに関係者各位には、どうか寛大な処置を願いたいです。
▼そういえば以前にも取り上げましたが、発売中の『BUBKA』に掲載されている野田義治氏(サンズ社長)のインタビューで、「アイドルの恋愛」についての所見を述べているくだりがありました。
──野田社長はアイドルが恋愛することを契約で縛ることはないんですか?▼ここで言及されているのは「恋愛」ですが、文意を広義に解釈すれば、そのまま「プライベートでの行動」にも当てはまります。未成年者の喫煙シーンなんて、世間を見渡せば石ころにぶつかるくらい日常茶飯事化した光景ですが、プロフェッショナルにはそんな市井のルールは通用しない-というのが、野田社長の言い分。つまり今回の加護さんの行為は、世間的には容認されうる類のヤンチャであっても、プロフェッショナルな公人としては不注意であり、処せられて然るべき慢心であったということなんでしょう。忸怩たる思いですが、「謹慎処分」という事務所判断は妥当であると認めざるを得ません。
野田 : ない(断言)。できる限り避けて欲しいけど、アイドルっていっても男と女だし、オスメスっていうのを考えると、なかったらおかしい行為でもあるしね。俺のHPの書き込みで「あんたもやってんだろ」って。おう、やってるよ(キッパリ)。
──男らしいですね(笑)。
野田 : でもあんたは素人、俺たちはプロだ。タレントやってる方はもっとプロだ、と。それが素人以下の行動をしてる、これは許せんっていうだけの話で。ところが、そういう時は感情が先走っちゃう。「私、フリーなのに何で悪いのよ?」って。いや、あんたはフリーかもわかんないけど、お客さんから見たらフリーじゃないっていうの。ここを理解できない。自分の都合のいいように解釈しちゃうからね。僕はいつも本人たちに「自分が見られてなんぼっていう商売してる、これを自覚してくれ」って言うの。そうしたら、やちゃいけないことってあるはずだから。
▼謹慎がどれくらいの期間に及ぶのか現在のところ不明ですが、彼女が再びファンの前に姿を見せるその日まで、影ながらサポートしていければと考えております。あの愛くるしい笑顔がしばらくテレビやステージの上から消え失せるのは…やっぱり考えれば考えるほど喫煙行為の代償の大きさを痛感して、涙が出てきます。しばらくは精神的ショックを抱えたままですが、落ち着いたらファンレターを書いて激励したいと思います。加護ヲタ頑張れよ、応援してるからな。
11:00 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006.02.07
藤本美貴カジュアルディナーショー・レポ
去る4日から6日まで、3日間に渡って計5公演に限定400名を招待して行なわれた藤本美貴さんの初のカジュアルディナーショーですが、幸運にもその貴重なゲストとなる機会を得て、初日の初回公演に参加してきました。僕がこのカジュアルディナーショーに参加するのは、昨年8月15日の安倍なつみさんの公演以来、2度目のこと。半年振りとはいえ経験値のアドバンテージは大きく、多少の緊張感はありつつもリラックスムードで臨めましたが、当のホステス役が初体験ということで、すべてのリアクションが初々しくて微笑ましくて可愛らしくて…またちょっぴり物足りなさも感じた、ワンマンリサイタルでした。
▼会場内の様子やプログラム進行については前回のレポで詳しく触れておりますので、そのあたりの記述は今回割愛します。アバウトなレポですが、興味のある方はご覧ください。
〔広尾ラ・クロシェット〕
▼安倍さんのディナーショーで1度の来店経験があるとはいえ、方向オンチであることや土地不案内なことにより、今回もバスで会場入り。現地着は、開場時刻の15分前。レストラン前の歩道には、既に50名程度のファンが列を連ねておりました。当日はかなりの冷え込みでしたので、開場時刻を繰り上げて、定刻前に入場が開始。ご覧のように、2列に並んで身元チェックを待つことになります。
〔エントランスにて〕
▼身元確認を済ませてエントランスをくぐると、そこでCD&DVDの即売セール。今回の購入特典はもちろん、藤本さんのミニサイン色紙。特に枚数制限もなく、購入1点につき1枚がタイアップ。相変わらず飾り気のないシンプルなサインですが(笑)、それが却って直前に慌てて書き上げたようなインスタント感を醸し出していて、面倒臭そうな表情でペンを走らせている藤本さんの姿が目に浮かぶよう(笑)。あいにく彼女の関連メディアは殆ど持っているので、致し方なく『ハロモニ。劇場 Vol.9』を購入しましたが…イラネ~!ちなみに販売品目は、以下の通り。
・『FS3』CD&DVD▼それからクロークで手荷物やコートを預けるのですが、プレゼント類もここで受け取ってもらえます。ちょっと気が早いのですが、今月26日の座間公演に行けないということで、一足先にバースデープレゼントを渡してきました。それについては『ミシンと雨傘の出逢い(02/03)』で詳しく触れております。
・『MIKI①』CD&DVD
・『アロハロ!藤本美貴DVD』
・『燃えろ!マナー部』Vol.1,2
・『ハロモニ。劇場』Vol.8,9
・『モー娘。コンサートツアー2005夏秋 バリバリ教室~小春ちゃんいらっしゃい!~』
・『モーニング娘。DVD in 香港』
〔店内の様子〕

▼軽装になって店内に足を踏み入れると、ウェイトレスさんがテーブル席まで誘導。今回は「E-3」ということで、前回とは逆サイドのポジションの4人掛けテーブル。テーブル上の様子も以前と変わりなく、中央にキャンドルが灯されております。なおD・E・Fテーブルサイドからの眺望だと、キーボードとパーカッションの演奏は確認できますが、ギター奏者の姿は藤本さんに隠れてしまうので、僕の位置(E-3)からだとまったく見えませんでした。
〔ディナー〕

▼ディナータイムは1時間。4日のプチメニューは「寒ブリのマリネ」「地鶏と聖護院大根のポトフ」「干し柿のタルト」の3品。まあ料理目当てじゃありませんので、簡単な感想だけ。1品目の「マリネ」ですが、ブリはともかく副菜のカブやらカリフラワーが苦手で、余り食が進みませんでした。2品目の「ポトフ」はかなり和風に味付けされていたので、こちらは美味しくご馳走に。3品目の「タルト」は、どちらかと言えば添えられていたアイスクリームの方がメインだったかな(笑)。この後、コーヒーブレークとトイレ休憩を挟んで、いよいよショータイムがスタート。
〔ショータイム〕
▼公演時間は1時間弱と、安倍さんの時と比べるとちょっと物足りない印象でしたが、初回公演のプレッシャーもあってMCでもアドリブを控え、脱線することなく台本どおりの進行を優先させた結果でしょう。14時30分ジャストにホール照明が落ち、ステージがほんのりライトアップされると、いよいよショータイムの幕開け。バンドメンバーが着席しスタンバイを終えると、純白ドレス姿の藤本さんが下手側からスッと登場。ちょうど『大阪 恋の歌』のクリップで着用していたような、背中のパックリ開いたブライダル風のドレスを身にまとい、ロングチェーンのイヤリングと左手首のブレスレット&&リボンで“セクカワ”なコーディネート。お目当ての麗人が立ち位置につくと、客席から一斉に拍手が湧き上がる。一方の藤本さんは客席を物珍しそうに眺めては時折はにかみつつ、期待感と緊張感がスクランブルするなかで1曲目がスタート。
〔ロマンティック 浮かれモード〕
▼披露曲はソロシングル3曲、カップリング1曲、アルバム2曲、カバー1曲、ユニット1曲にモーニング娘。のナンバーからソロカヴァー2曲を加えた全10曲のラインナップ。セットリストは期待ハズレな部分もありますが、この期に及んでの不満は欲張りすぎというもの。オープニングは、イキナリ意表をついたナンバー。どこか聞き覚えのあるメロディが流れてきたと思ったら、それが彼女の代表曲『ロマンティック 浮かれモード』。ややスローなテンポでアコースティックにアレンジされていたものの、わりと原曲イメージそのまんまの印象。まだ緊張感から解放されていないこともあって、客席の手拍子もどこかギクシャクしてましたが、ロマモーの静聴スタイルに馴れていないのは藤本さんも同様のようで、勝手の違うディナーショー形式に戸惑う様子がアリアリ。
〔シャイニング 愛しき貴方〕
▼手探り状態で曲披露を終えると、ファーストMC。「みなさん、ようこそ」と歓迎の言葉を述べ、「普段あまり緊張しないんですが…」と初演の緊張感を照れながら白状しつつ、見馴れぬファンの正装姿を前に「いつもは指と指の間に挟んで、こうやってるのに(笑)」と客席に話を振って、会場を笑いに包む。とにかく物珍しそうにファンを眺めている姿と、ステージ上での立ち居振る舞いに戸惑っている様子が印象的でした。客席をリラックスさせたところで、「それでは、次の曲を聴いてください」と告げて、自身の所属ユニット「カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)」からスローナンバーの『シャイニング 愛しき貴方』を披露。もともと大半のパートを藤本さんがカバーしているので、ソロ披露とはいえ彼女のレパートリー。これはもう生演奏にピッタリの選曲で、藤本さんのハスキーな“鼻声”を存分に堪能できる1曲でした。
〔会えない長い日曜日・テーブル巡回〕
▼そのまま続いて、彼女のデビューシングル『会えない長い日曜日』。スローナンバーから一転、軽快な伴奏が聴こえてくると、客席もそれに合わせてクラップでサポート。原曲サウンドが少しシェイプアップされてるだけで、こちらも原曲との違和感なし。出だしのサビを歌い終えるとスッとステージを降り、ディナーショーの醍醐味パフォーマンス「テーブル巡回」がスタート。今回はスタッフの先導もなく藤本さんが一人歩きするだけなんですが、残念ながらこのパフォーマンスはこの1曲限り。これがショーの物足りなさを感じさせることになった要因ですが、不満点はアンケート用紙にタップリ書いてきたので、ここでは割愛。進行ルートは、A・BサイドからD・E・Fサイドの順。こういう歩きながら歌うというイレギュラーなパフォーマンスに馴れていないこともあって、とにかく歩くスピードが早かったです(笑)。安倍さんのように客席のファン一人一人とアイコンタクトする間もなく、アッという間に全テーブルをグルリと周回。僕のサイドに来たときは、時間調整のためか通路奥で立ち止まって歌っておりましたが(笑)、これもまあ初回公演のご愛嬌。再びステージに戻って数小節を歌い終えると、MCへ。
〔さよなら〕
▼「私の曲は、元気系でアップテンポな曲が多いのですが」と前置きし、「フォークソングとかも色々と歌わせていただいてますが、次の曲は初めて歌う曲です。聴いてください」と言って、オフコースの『さよなら』をカバー。イントロを聴いてもピンと来ず、藤本さんが歌い始めるまで全然解りませんでした。この直後のMCでは「低いところが出ないので、キーを上げてもらったんですけど」と苦笑いしてましたが、確かに高音域は問題なかったものの、低音域の部分はまだまだ発声しながら音を探しているという感じで、音程をハズしがちでした。やっとのことで(笑)初挑戦の曲を歌い終えると、次のMCでは藤本さんの初恋エピソードの話題が。
〔幼なじみ〕
▼なんでも初恋は小学校1年生のときだったようで、「女の子から人気のあった男の子を私も好きで、席替えのたびに隣にならないかと期待したりしたけど…一度もそうはならなくて(笑)」と、セピア色の恋バナを告白。こういう庶民的なエピソードが、いかにも藤本さんらしく思えて…茶目っ気タップリに述懐してました。「みなさんも初恋のことを思い出しながら、聴いてください」と前フリし、1stソロコンサート以来の『幼なじみ』を披露。もともと原曲もピアノ音メインなだけに、アコースティックライヴには持ってこいのスローバラード。切ないボーカルが染み入ってきて、軽く涙腺がヤバかったです(笑)。個人的には、今ライヴでのハイライト曲でしたね。
〔恋ING〕
▼次曲はイントロからスグにそれと分かる曲。モーニング娘。の『恋ING』をソロカヴァー。こちらも原曲はキーボードとパーカッション主体のため、ほぼオリジナルのメロディを再現。まさかソロ披露されるとは思わなかったのでサプライズ曲になりましたが、藤本さんのソロバージョンも僕的には好感触。ユニゾンボーカルの柔らかさは欠けるものの、そのぶん原曲の子どもっぽさも解消され、プラマイゼロという感じ。今セットリストの目玉曲だと思います。
〔SHALL WE LOVE?〕
▼『幼なじみ』『恋ING』のスウィートなラブソングから一転、今度はクールなスローバラード『SHALL WE LOVE?』へスイッチ。1stソロアルバム『MIKI①』収録の“藤本Version”そのまんまの披露。この中盤過ぎからボーカルにも安定感が増し、ようやく腰が据わってきたという印象で、高域の伸びも申し分なし。ようやく本領発揮といったところ。この後のMCは長めで、春ツアーに向けてリハーサル中であることや、フットサルのこと、ニューアルバム『レインボー7』のことなど近況報告を交えてトーク。また英語の勉強についても「やろうとは思っているんですけど…」と、気持ちはあっても行動に結びつかないことを語っておりました。
〔満月〕
▼最後に「盛り上がっていきましょう」と客席に呼び掛けると、次に披露されたのが『満月』。これはもう演奏云々というよりも、80名のクラップだけでコール&レスポンスもないので、客席のボルテージを上げるにはやや力不足。でもライヴでは激しいダンス交じりでの披露だけに、生ボーカルをジックリ堪能するという点では貴重な経験。この曲に関しては、カラオケコンに軍配(笑)
〔大阪 恋の歌〕
▼続いて披露されたのは、モーニング娘。の『大阪 恋の歌』。実は今セットリストで最も生演奏の臨場感と迫力を感じたのが、この曲。リズムやテンポは原曲をトレースしつつも、とにかくキーボードとパーカッションの主張が鳥肌モノ。この曲も藤本さんのパートが多いので、ほとんど持ち歌状態。ただ間奏部分では何となく手持ち無沙汰の様子で、今にも踊りだしそうな雰囲気でしたけど(笑)。アウトロにもシッカリ尺を取って、迫力満点でフィニッシュ。
〔ボーイフレンド〕
▼歌い終えると、ハアハア息を弾ませながら「娘。の曲はテンポが速いので、1人ではちょっとキツくて…メンバーがいたら、ちょっと手伝ってって(手招きしながら)呼びたいくらい」と苦笑いしておりましたが、曲披露中はそんなことを微塵も感じさせなかった藤本さんは、さすが負けん気が強い(笑)。そして「次が最後の曲になります」と夢時間の終わりを告げると、美貴ワールドの住人80名から一斉に「エ~~~」のブーイング。「この後、握手と撮影がありますから」とファンをなだめ、エンディング曲『ボーイフレンド』へ。ところが調子よく歌い始めたものの、なんと最後の最後で歌詞を飛ばしてしまうというハプニングが勃発。このまま笑ってやり過ごすのかなと思っていたのですが、「スイマセン、もう1回!」と何度もキーボード奏者さんにおねだりして、もう一度最初から歌い直すことに。これも初回公演ならではのご愛嬌。怪我の功名で2度聴きできて、むしろ有難いハプニングでした。今度は無事に最後まで歌いきり、「今日はどうもありがとうございました」と一礼し、客席の拍手喝采に見送られながら、何度もお辞儀をしてホールから退場。時間にして55分間とやや物足りなさの残ったショータイムでしたが、貴重な目撃者の1人になれたという充実感でイッパイでした。
〔ポラロイド撮影〕
▼さて、いよいよメインイベントの一つ「ポラロイド撮影」のお時間。アンケート用紙の記入を済ませた順に、各自退席してエントランスへ向かいます。通路に張られた暗幕が目隠しカーテンとなり、スタッフさんの合図で1人ずつ入幕し、ポラ撮影→握手という流れ。2度目ともなれば、入幕してから周囲を観察する余裕も出てくるもの。「よろしくお願いしま~す!」とスタッフさんに声を掛け、立ち位置につく前に左手に待機している藤本さんのほうを振り返り会釈すると、藤本さんもニッコリ笑って頭を下げてくれました。撮影前に軽くコミュニケーションをとって友好ムードになったところで、いざツーショット撮影。スグ左手に藤本さんの気配を感じつつ、目線はカメラの方向へ。ポラの中身は、前回テキスト「マイ・ピュア・レディを紹介します」で公開しております(笑)
〔握手〕
▼ポラ撮影を済ませると、いよいよ待望の握手タイム。藤本さんと感激の初握手&初トークが現実のものに。撮影を終え左に顔を向けると、スグ目の前にニッコリ笑顔を浮かべている小柄な麗人がいました。ここからはもう周囲のスタッフも視界から消え失せ、“世界は二人のために”状態(笑)。差し出された手をシッカリ両手で握り締めながら、「大阪から来たこと」「初の握手であること」それに「誕生日の祝辞」を伝えていたのですが、会話が長引いてしまたったせいで「おたおめメッセージ」の途中で不粋な闖入者(スタッフ)の手によってラブシーンが強制終了。愛しの美貴ジュリエット姫と自称・ロミオ王子の僕の手が、無残にも引き離されました(笑)。しかし今回は、これで終わらず。預けていた手荷物とコート、それにポラ写真を受け取って出入り口に向かう前に、もう1度後ろを振り返ると、次の客待ちをしていた藤本さんが僕の視線に気付いてくれて、またしてもニッコリ会釈してお見送り!この笑顔は“営業スマイル”を超えてましたよ(笑)。ナンテ愛想の良いコなんだとデレデレ状態で、顔を上気させたまま夢見心地で退場。ポラにツーショットの姿が浮かび上がってくるまで、夢うつつを彷徨ってました(笑)
〔藤本美貴さんの印象〕
▼これまで幾度か握手のチャンスがあったものの、運命のイタズラによってスキンシップの機会は得られず、今回が初対面となりました。実物はテレビで見るよりもずっと小柄で、とっても愛想が良くて近寄りがたい雰囲気は皆無。テレビでは“セクシーなコワモテ美人”というイメージですが、生ミキティはとってもキュートでチャーミングな女性でした。確かに顔は小さかったですけど、どちらかといえば茄子のような細面でしたね(笑)。とにかく可愛らしい女性で、まず惚れない男はこの世に存在しないと断言しておきます。ミキティの“男殺し力”は凄まじい(笑)
〔ディナーショーを終えて〕
▼なまじ1度の参加経験があるだけに、どうしても以前の内容と比較してしまいがちで、他の参加者さんからも「ライヴの時間が短かった」という声が上がっておりましたが、曲数にしろ進行にしろ、次回3月の開催では改善されているかもしれませんし、少なくとも僕にとっては及第点のプログラムでした。僅か1時間足らずでしたが、“モーニング娘。の藤本美貴”とは違った“ソロ歌手・藤本美貴”の一面を垣間見ることができましたし、改めてピンのほうが魅力的なヒトだなぁ~という印象を強く受けました。最後にヒトコト、ミキティ好きだああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
11:30 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006.02.05
マイ・ピュア・レディを紹介します
昨日、広尾 ラ・クロシェットで行われた藤本美貴さんのカジュアルディナーショー初日初回公演に参加しました。昨朝7時に自宅を出発して、帰阪したのが今朝の6時30分。興奮やら感激やらで、昨晩は藤本さんの顔ばかり脳裏にチラついて、バス中でも殆ど眠れずじまい。目下のところ睡眠不足と疲労感で意識朦朧としております。なにはともあれ、“初めて高級クラブに連れてこられた平社員”と“売れっ子ホステス”みたいな不格好なツーショットにならなくて、ホッとしました(笑)

▼で、まあ記念のポラ写真なんですが…あまり大っぴらに公開するのも憚られますけど、とにかく可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛くて仕方ないミキティをシッカリ見てもらいたいので、原寸サイズでお披露目しておきます。隣のヤサ男は無視してください(笑)。ホンマ、なんちゅ~エエ女やねん!って感じです。もうね…ミキティのヒモになりたいですよ(笑)。恋人じゃなくてヒモで結構!ミキティに一生尻に敷かれて、ヒモ人生を歩んで行きたい!こんなふうに、堅気の人間を血迷わせて人生を踏み外させようとするくらいのイイ女でした。
▼レポは、時間と気力があれば書きます。せっかくのロマンティック浮かれモードでしたが、後藤真希さんの報を耳にして、ちょっと冷水を浴びせられたような感じで…ウハウハと浮かれてた自分を恥じ入る気持ちもありまして、ちょっとレポへの意欲を失いぎみで。しばらく静養して、以前のように元気な姿を見せて欲しいですよ。では、もう寝ます(笑)
01:47 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006.02.03
マイ・ピュア・レディに逢ってきます
エ~~…見ての通りですが(笑)、明日はマイ・ピュア・レディに逢うために、はるばる大阪から広尾くんだりまで出掛けてきます。携帯カメラの粗画像でスイマセン。
▼思えば2ndシングル『そっと口づけて ギュッと抱きしめて』から少しずつ意識し始めて、Zepp Osakaで行なわれたファーストソロコンサートは最前で観賞するも…当時はどちらかといえば、本人よりも楽曲ファンという立場。それが本格的に「藤本美貴」というヒトに興味を持ち始めたのが、モーニング娘。加入後。そもそも当初は、生え抜き集団のモーニング娘。に、半ばアクロバティックな形で加入してきた彼女にイキナリ好感を抱けるはずもなく、「顔はカワイイけど、俺は媚びんぞ」なんて心理的なバリアを築いていたハズなのに、気がつけば結果的に彼女のシンパになってしまっているというのは、本当に皮肉なこと。もちろんトータルでは小川麻琴さんや安倍なつみさんの方が好きですけど、総勢47名のハロプロメンバーのなかで最も僕好みのビジュアルを有しているのが、彼女。ついでに言うと、水着姿もハロメンでは一等好みだったりします。完璧すぎず、ほどよく崩れたプロポーションが…ね(笑)
▼長年ファンをやってるわりに、これまでただの一度もゼロ距離対面を実現させることなく過ごしてきたわけですが、こうして予想もしない形で彼女とのスキンシップの機会が得られるという、積年の願いがかなうことになりました。なんといっても相手は“ピュアレディ”ですから、明日は粗相のないように蝶ネクタイ姿でおめかしして、バラの花束とドンペリを抱えてリムジンをチャーターして会場に現れますので、皆さんヒトツお手柔らかにお願いします(笑)。あいにく今月26日に行なわれるバースデーコンサート座間公演に駆けつけることはできないため、一足早くバースデープレゼントとカードを用意しましたので、明日渡してきます。哀しき地方人なんだな(笑)
▼帰阪するのは、明後日早朝。今回も復路は、夜行バスを利用します。前回の安倍さんのディナーショーでは、帰りの夜行バスの出発時刻を勘違いして乗り過ごす羽目になってしまったので(笑)、今回は同じ轍を踏まないように重々注意しておきます。では皆さん、ご機嫌よう!ミキチィィィィィィィィィィィィーーーー!!!!!!!
09:44 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006.01.20
紺野あさ美「ガッタス冬休み日記」
昨年3月から携帯サイト『ポケットモーニング娘。』で連載されている「紺野あさ美のガッタス日記」。既に投稿数は35回に及び、紺野さんに先駆けてケータイ日記を開始したものの、スッカリ更新がルーズになってしまった気分屋の誰かさん(笑)と違って、几帳面な性格の紺野さんはコンスタントに更新されております。エラいね!最近はついついチェックを怠っていたので、まとめ読みしようと久方振りにアクセスしたら…「ガッタス冬休み日記」なる別コンテンツで、フットサル以外の身近ネタを連載されております。こちらも既に投稿数は6回を数え、今月末日まで公開されるとのこと。フットサルを直接目にする機会のない僕にとっては、「ガッタス日記」のほうは内容よりも紺野さんの文章を楽しむだけなんですが、現在連載中の「冬休み日記」のほうが彼女のプライベートを垣間見ることが出来るので、僕は好きですね。
▼そこで「コンコン、キャワ!」と思わず唸ってしまった日記をご紹介(絵文字は除外)。絵文字タイトルなのでよく分かりませんが(笑)、連載2回目の日記です。
今日ゎいつもょりがんばって半身浴入ってきましたぁ▼とりあえず紺野さんのケータイは「FOMA」のようですね。同じ同じ(笑)。それと「小文字ひらがな」を常用するところなんかは、彼女もやっぱり世間一般の女子高生と変わらないんだなぁ~と思っちゃいますね。あと以前の日記で言及しておりましたが、自分の投稿テキストが読みづらいことに気づいて、それ以降はマメに改行することにしたりと、ちゃんと読者の眼を意識してるところが素晴らしい。
スーパーの透明袋(チョット白っぽぃ)にケータイを入れ、ず~っとデコメのカワイイ顔文字をダウンロードしてぉりました
ホント延々と…
くだらなぃ!?!?
①⑧歳の女のコとゎこんなモノです ←萌えた(笑)
カワイイのめっちゃいっぱぃあったなぁ
でわ②ドライヤーして寝まぁす
ぉやすみなさぃ紺野あさ美「ガッタス冬休み日記」
▼ところで、なんでこの日記が気に入ったのかというと、「①⑧歳の女のコとゎこんなモノです」という一文があったから。この一文がなければ、単なる上っ面の行動記録で終わってしまいますよね。さり気ないヒトコトですが、こんなところにも読者への意識を感じます。いずれ紺野さんと握手する機会があったら、「ガッタス日記を読むのが楽しみです」と声を掛けるつもり(笑)
◇
▼ハロプロメンバーと関係ないファン間だけの内ゲバ問題を引っ張るつもりはありませんが、前回テキストについてご意見をいただきましたので、ご紹介しておきます。お二方とも僕なんかよりもよほどオトナなご意見ですので、本当にお恥ずかしい限りです(笑)
『K’z ROOM...NAKED』さん(2006/1/18)
『はろぶろ。』さん(2006/1/19)
11:39 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.01.15
着席コンサートで気づいたこと
昨夜に引き続き、今夜も大阪厚生年金会館で行なわれているワンダフルハーツ公演に出向きますので、その前にちょっと一言。
▼昨夜はナカナカ貴重な経験を得まして、「3階A列」-つまり3階席の最前列で見ることになったのですが、他のコンサートでちょっと悶着があったとかで、親子席でもないのに3階最前が急遽スタンディング禁止になってました。止むを得ず初めて着席して観ることになり、90分間の生殺しタイムを覚悟していたのですが…隣席者と接触することもなければ、前方の遮蔽物も皆無で、予想に反して非常に快適な観賞に(笑)。もう1度どうだ?と問われれば遠慮しますけど、親子席狙いのファンの気持ちがよく分かりました。ただ着席してるのをいいことに、コンサート中にゴソゴソとメモ取りするような不粋な野郎が隣席にいたので、それがまあ唯一の目障りでしたけど。
▼着席コンサートの収穫が、もう1点。着席したまま他ファンを観察するのはあまり居心地の良いものではありませんが(笑)、ちょっと気になったのでBerryz工房の披露中にフト後方を振り返ったところ…恍惚とした表情を浮かべて忘我状態で踊ってる様子を見たら、さすがに気味悪くなりまして(笑)。他人から見れば自分も普段はあんな感じなんだろうなと思い、いざステージ上のメンバー視点を想像すると…ちょっと凹みますよ。やっぱ俺たちってキモいんだなと(笑)。ステージ上の演者に、客席のファンの様子がどのように映っているのか真意を量りかねますが、少なくともフリマネやヲタ芸に執心してステージ上から目線を逸らすことだけは、聴者としてはあってはならないなと。背を向けるなんて、言語道断。それはやっぱり演者に失礼ですよ。それでも利己心や自己満足優先の精神で参加されている方は、どうぞご勝手に(笑)
▼最後に、昨夜の教訓を生かして今夜の要チェック人物を優先順に列挙しておきます(敬称略)。
○ マコ : 前髪カットして両眉全開、金髪から亜麻色ヘアになっても可愛い
↓こんな感じ

○ れいな : 色っぽさ抜群
○ 小春 : 美少女とは小春のためにある言葉
○ 梨華っち : ミニスカでもやたらパンチラガード固い(笑)
○ さゆ : エロ目線で(笑)
○ コンコン : 同じくエロ目線で申し訳(笑)
○ (LOVE涙色の)ガキさん : あややに見えた…マジで
○ 熊井友理奈 : あんな可愛い子いたっけ?
○ 高橋(のデコ) : デコ上げすぎで、ほとんど落ち武者状態(笑)
03:38 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006.01.02
モーニング娘。LOVE FOREVER
視聴率なんていう数値データやNHK側の演出云々をもって、このたびの「ドリームモーニング娘。」を評するのはファンとしてふさわしくないし、松浦亜弥さんを含め出演した20名のハロプロメンバーそれぞれに個別のファンがおり、なおかつユニットやグループそのものに思い入れのあるファンもいるということで、そんな彼らとともに年の瀬の際までテレビの前で一緒になってソワソワドキドキワクワクハラハラできたことが、僕にとっての何よりの収穫でした。まあアウトサイドの視聴者からすれば、新旧メンバーのコラボレーションもただのエキシビジョン感覚なんでしょうけど、「ドリームモーニング娘。」がドリームたる所以を理解しているのは、19名のメンバーと周辺スタッフ、それに僕たちファンだけ。そんなモーニング娘。への想いを共有させてもらった企画に感謝してます。ただせめてメンバーの名前くらいは一瞬で構わないからテロップ表示して欲しかったんですけど、それ以外の不満要素は一切なし、感無量でした。改めて、19名のモーニング娘。に感謝を。

▼さて、くだんのスペシャルステージですが、前半パートをOGチームが務め、現役チームが後手番に回るという進行だったので、当初は現役メンバーがオマケ扱いされたような気がして、それこそ文字通り主客転倒してしまうんじゃないかとヤキモキしていたのですが、「み・だ・ら」パートは初代リーダーの中澤さんだったし、「ラストの決めゼリフ」は新人の久住小春さん、大サビ前の「Love×3パート」は新旧メンバーのハーモニーということで、要所要所で双方のテリトリーが尊重され、持ち時間は僅かながら“19名のグループ”としての見せ場が作られていた。特にラストフレーズの「Love マシーン」をそのまま久住さんに委ねられたことに、「モーニング娘。」というグループは後輩メンバーに託されているのだというメッセージを強く感じました。

▼OGメンバーについて言えば、やはり『LOVEマシーン』の申し子であり、当曲の顔でもあった後藤真希さんが目立ってましたね。こんな言い方をすると「認識が甘い」と彼女のファンに叱られそうですが、やはり『LOVE マシーン』を歌う後藤さんには、当時の輝きが宿っているように思えました。あとは現役メンバーに負けじとパンチラしながらハッスルする中澤さんだとか、ナイスバディの仕草が嫌味になってしまう石川梨華さんだとか(笑)、そんなイレギュラーなシーンもあったりしつつ、当時と遜色ない9名のパフォーマンスに昔日のモーニング娘。の姿をシンクロさせてました。

▼一方、現役メンバーで最も印象に残ったのは、モモ出し全開の田中れいなさん。エレジーズや『色っぽい じれったい』でも“モモ出し”で悩殺ポーズを決めてましたが、露出クイーンの某倖田來未さんのような露骨なセックスアピールがないぶん、「エロかわいさ」対決ならティーンの田中さんに軍配だね(笑)。でも露出度なら久住さんも劣っていないのだけれど、どうしても田中さんの双脚ばかりに目が行くからフシギだわ。あと本音を少し言えば、深紅のコスチュームに身を包んだ現役メンバーがテレビ画面に映し出された瞬間、「ア、やっと本物のモーニング娘。が出てきた」と思ってしまいましたけど(笑)。まあ「本物」っていう表現は不謹慎ですが、自分の中での世代交代がとっくに終了していることを実感したシーンでもありました。

▼このほか「タイムスリップ企画」のアトラクションにも数名のメンバーが登場して華を添えておりましたが、ここで意外な活躍を見せたのが小川麻琴さん。『セーラー服を脱がさないで』の清楚な姿もさることながら、『恋はマイアヒ』でのオールキャスト大合唱シーンでは、爽やかスマイルでカメラを独り占め。あの元気イッパイの「マコスマイル」が日本全国津々浦々に届けられたのかと思うと、マコ推しとして鼻高々です(笑)。僕は彼女のブロンドヘアが大好きなんですが、彼女には金髪特有のケバケバしさも少ないし、色白の肌と明るいキャラクターにもマッチしているので、ヘアケアに配慮してもらいながら、もうしばらくブロンドヘアを続けてもらいたいもの。まあそんなわけで、前日公開の「リハ風景」から本番の『LOVEマシーン』やアトラクションまで、存分にフルコースを堪能した紅白歌合戦でした。

▼ところで、ちょうどこのテキストを書きながら紅白歌合戦のバックステージにスポットを当てたドキュメント『すべて見せます!紅白の舞台裏』を見ていたんですけど、夏先生の訓示の意味もメンバーが涙する理由も、痛いほど解った。なぜなら僕もテレビを見ながら泣いていたから。メンバーの涙にもらい泣きもしたし、「俺には解る」と言い切れるだけのファンとしての自負心もあるから。
今日の日があるっていうことは、この19人の中の1人でも欠けてたらないんだよ…それって凄いと思わない?▼モー娘。ファンの僕が言っても説得力に欠けるのだけれど、番組で取り上げられていたどの出演者のインサイドストーリーよりも、モーニング娘。のドラマトゥルギーのほうが遥かに勝っていたし、感動的だった。こんな偉大なアイドルグループとともに夢を見られて、俺は幸せモンだなぁ~!とつくづく思えました。
中澤と飯田と安倍が作り上げなかったらなかった…途中で矢口や保田や後藤が支えなかったらなかった…辻と加護と石川と吉澤がさらにそれを続けていかなかったら…(中略)今日、大好きな歌と大好きなパフォーマンスを精一杯やり切ればいい。19人じゃなきゃできない最高のパフォーマンスを、最高のラブマシーンを、今一番最高に輝いているモーニング娘。を必ず見せるように。いいね。本番に向けての夏先生の訓示
◇
▼新年のご挨拶が遅れましたが、皆様明けましておめでとうございます。昨年は「明けましておめでとうございます」という言葉を避け、ただ「今年もよろしくお願いします」という無愛想な挨拶に終始していたのですが、僕個人にとってもハロー!プロジェクトにとっても、無事息災に新年を迎えられたことが何よりの慶びです。どうか皆様、本年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
11:24 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2005.12.31
紅白直前、ドリームモーニング娘。への想い
いよいよ今夜の『第56回 NHK紅白歌合戦』で、OGメンバー9名を含めた19名の「ドリームモーニング娘。」による『LOVEマシーン』が披露される。エントリーの段階では「松浦亜弥&DEF.DIVA」とモーニング娘。のメドレー形式になるとは想像だにしませんでしたが、良きにつけ悪しきにつけ“ハロプロ”としてワンセット扱いされた格好。かく言う僕も、当初は別個のパフォーマンスを楽しみにしていたので、この強引なジョイントには釈然としない部分もあったのですが、これはまあ演出サイドと視聴者サイドが描く青写真の相違ということで、むしろOGメンバーをも巻き込んで紅白歌合戦の目玉コンテンツのヒトツにまでスケールアップしてもらったんだと都合よく解釈して、今では期待感のほうが勝ってます。

▼モーニング娘。というグループをヒトコトで説明するのは難しくて、たとえば「'97年の結成以来メンバーの増退員を繰り返しながら日本のアイドルシーンをリードし続けるスーパーアイドルグループ」というようなアウトラインの言及に留まってしまうのですが、それよりもオリジナルメンバーの5名から新人の久住小春まで在籍メンバー22名の名前をズラズラと列挙したほうが、まだしも実体とてしのモーニング娘。に肉薄できるような気もする。つまり一般視聴者にモーニング娘。を説明するには、ディテールをクドクド解説するよりも歴代メンバーから現役メンバーまで全員の顔ぶれを見ててもらったほうが手っ取り早いんじゃないかとさえ思える。そういえば昨夜の番組でモーニング娘。のリハーサル風景がほんの少し流れておりましたが、「OGメンバーのリハを眺める現役メンバー」という構図が、いかにもモーニング娘。というグループを象徴するシーンだなと感じたのは僕だけでしょうか(笑)
▼一方的な脱退宣言によりグループを離脱した矢口真里さんについても、当初は彼女が「ドリームモーニング娘。」の輪に加わることに反発心がなかったといえばウソになりますが(つまり感情論からではなく、ケジメとしての拒否感から)、彼女がモーニング娘。の一員であったのは紛れもない事実だし、メンバーにさえ異論がなければ彼女がOGとして参加するのは当然のことで、この期に及んでまで彼女の参加が見送られるのはむしろ水臭いような気もしますしね。だから僕は矢口さんが紅白の舞台に立つことを楽しみにしている1人です。
▼モーニング娘。ってホントややこしくて、でもこれほどドラマトゥルギーに富んでファンを厭きさせないグループも他に類を見ない。面白そうだけど膨大なボリュームで、手をつけるのに勇気と根気を要する『失われた時を求めて』みたいな長編小説のよう(笑)。だからこそ、新旧モーニング娘。メンバーが顔を揃える紅白のステージでは、きっと彼女たちにしかできない華やかなパフォーマンスとファンタジーがあるハズだと、期待してます。
◇
▼ちょっとプライベートがゴタゴタしているので慌しい更新となってしまいましたが、今年1年こんなサイトにお付き合い頂きまして有難うございました。拙いサイトではありますが、来年もどうかご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。では皆さん、良いお年を!
06:28 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.11.25
第4回ハロプロ楽曲大賞2005 ノミネート作品
第4回ハロプロ楽曲大賞2005の、ノミネート作品及びマイオールタイム推しメンバーを決定。応募締切の10分前に滑り込みで投票するという慌しさでしたが、なにせ締切日に気づいたのが一昨日の夜。それからCDやDVDを引っ張り出してきて検討作業するも、ついつい寄り道ばかりして(笑)選定に予想以上の時間を要しました。
▼今年度は安倍なつみさんと松浦亜弥さんのオリジナルアルバムのリリースがなく、購入メディアも減少の一途。そういう意味では、非常に限られたジャンルからのセレクトとなったため、よりパーソナルな嗜好が反映された結果となっておりますが、そもそも購入の段階から無意識的な選定作業というものは始まっていることですし、胸を張ってリストアップしておきます。
▼「楽曲部門」では昨年ほどナーバスな選定とはならなかったものの、当初1位予定だった『空 LIFE GOES ON』が漏れるという波乱もあったりと、段階が進むにつれ混戦模様。どうしても鮮度のある作品に偏りがちですが、1年トータルで格付けしました。一方の「PV部門」は対象作も少なく、スイスイとスピーディーに色分け。娯楽性よりも表現美を重視したセレクトとなっております。最後の「推しメン部門」は上半期と下半期で真っ二つに分かれるところで、僕のオールタイム推しメンは2名いるのに…と若干の不満を残しつつ、下半期のトキメキ度を優先させた結果、「あの人」に決めました(笑)
▼点数配分については、昨年同様に「ボクシング方式」を採用。つまり、「チャンピオン以外のステータスは有名無実である」というAll or Nothing(栄光か敗北か)方式に則り、「1位」と「それ以下」との間に明確な差異化を図るべく、点数配分を行っております。
▼参考までに、昨年までのノミネート作品の一覧表を掲載しておきます。
| ハロプロ楽曲大賞第1~3回 ノミネート作品一覧 | ||
| 第1回(2002) | 第2回(2003) | 第3回(2004) |
| 楽曲部門 | ||
| ①Do it!Now ②やる気!IT'S EASY ③ボーイフレンド ④初めてのロックコンサート ⑤BE HAPPY 恋のやじろべえ | ①デート注意報 ②満月 ③AS FOR ONE DAY ④あなたの彼女 ⑤夕焼け空 | ①愛あらば IT'S ALL RIGHT ②恋してごめんね ③晴れ 雨 のち スキ ♡(安倍) ④LOVE TRAIN ⑤秘密 |
| PV部門 | ||
| ①愛の園 ~Touch My Heart! ②先輩 ~LOVE AGAIN~ ③スクランブル(Smile Ver.) | ①女子かしまし物語 ②だって 生きてかなくちゃ ③ロボキッス | |
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▼では、今回ノミネートした計8作品プラス1名を以下にリストアップしましたので、興味のある方はご覧になって下さい。
| 第4回ハロプロ楽曲大賞2005 ノミネート作品・楽曲部門 | |
| ■第1位 : 大阪 恋の歌 / モーニング娘。 (26th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 8 点 ネイティブの発音には程遠い(笑)吉澤ひとみの関西弁モノローグが、レトロ世界へ誘う呪文のよう。昭和モードの場違いタイトルと関西弁の歌詞に、当初は完全にキワモノ扱い。それが一転、気付いたらへビロテ曲のラインナップに加わっていたのは、生粋の関西メンタリティと昭和の洗礼を受けた同時代人ゆえのノスタルジーを感じたせい。長い長いアウトロの末にバーンと終わるラストの締めも、個人的には二重丸。 |
| ■第2位 : 独占欲 / モーニング娘。 (6th.Alubm『愛の第6感』収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 「今のモー娘。にも、こんなカッケ~曲があるんやで」と啖呵をきって一般ピーポーの鼻先に突きつけたい、ファンクでメロウな個性派ナンバーですね。ウリであるラップのミックスもお遊び的なギミックではなく、甘いトーンのノーマルパートにエッジを効かせるアクセントとして、サウンド全般をピリリと締め上げ。『NIGHT OF TOKYO CITY』を彷彿させる言葉の土砂降り感も、都会的でクール。そんなラップパートに呼応して、田中・新垣・高橋の独唱パートも小憎らしいくらいほどにソウルフル。このメリハリが、とてつもなく快感。 |
| ■第3位 : 三角関係 / 稲葉貴子、松浦亜弥他 (Single『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 『ALL FOR ONE~』を筆頭とする3曲入りシングルの中でキラリと光る存在感を示したのが、稲葉貴子にメロン記念日の大谷雅恵、柴田あゆみ、それに松浦亜弥を加えた4名の異色ジョイントによる「太シス」ムード漂うメロディアスなバラード。力みのないアンニュイなボーカルが、現在進行形の喪失感や空虚感というエモーショナルな心模様をうまく表現しており、適度にセンチメンタルで程よい女々しさが、とってもシュール。惜しむらくは、このメンバーの顔合わせがステージ上で実現していないこと。 理想を言えば、松浦のソロが聴きたい(笑) |
| ■第4位 : 肉体は正直なEROS / メロン記念日 (14th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 メロン記念日とは疎遠気味なのに、稀に大ヒットを飛ばすから油断がならない。「網タイツ」や「M字開脚」などビジュアル面の話題ばかり先行していたが、フタを開けてみればイントロからイキナリ鳥肌モノのハイト-ンシャウトの雨あられに、ひたすら圧倒される。ネットリ絡みつくようなボーカルもムード満点で、久方振りにユニットの健在ぶりをアピール。とはいえ、やっぱりハイライトはM字開脚なんだけど(笑) |
| ■第5位 : 印象派 ルノアールのように / エレジーズ (Single『オンナ、哀しい、オトナ 他』収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 2005年シャッフルの中で頭一つ抜けた存在が、このエレジーズ。モーニング娘。の田中れいな・高橋愛、メロン記念日の柴田あゆみ、カントリー娘。の里田まいと、各ユニットのリードボーカリスト4名による競演は、企画モノの枠を凌駕。スリリングでドライヴ感溢れる軽快なサウンドに、序盤からガンガンにビートを感じてアドレナリンがほとばしる。今年のハロプロワークスで、最も疾走感と瞬発力を感じたナンバー。今作がキッカケで、田中れいなと恋に落ちたのよ(笑) |
| 第4回ハロプロ楽曲大賞2005 ノミネート作品・PV部門 | |
| ■第1位 : 色っぽい じれったい (Dance Shot Ver.) / モーニング娘。 (27th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 5 点 フラメンコのエッセンスをフル装備した高難度のダンスコンビネーションは、息を飲むほど美しくスタイリッシュに完成。クリップには凝った仕掛けもなく、ただダンスシーンを数アングルのカメラで捉えただけの安普請ですが、もはやハイブリッドな演出やギミックを必要としないくらい、彼女たちのパフォーマンスは芸術レベルのダンスショーへとアルティメットな次元で研鑚。一糸乱れぬ足並みはエレガントこの上なく、ただただ舌を巻くばかり。 |
| ■第2位 : クレナイの季節 (Dance Shot Ver.) / 美勇伝 (5th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 『色っぽい じれったい』の“動的な美”に対し、三位一体のパントマイムで“静的な美”を表現したのが、本作。お馴染みの和洋折衷路線と精緻なコンビネーションは、幽玄のヒトコト。このアナザークリップは、固定カメラからの全身ショットと半身ショットの2コマを交互にインサートするだけの単調な映像ですが、極致美のパフォーマンスを前に人工的なギミックは不要。ディスコティックな腰の動きにも注目せよ(笑) |
| ■第3位 : 大阪 恋の歌 / モーニング娘。 (26th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 色街のネオンライトやテールランプの点滅を連想させるフラッシュ効果で、10名の影法師がチカチカと浮かんだり闇に溶けゆく演出は非常にエキセントリックですが、引きのワイドショットだけでは却って迫力不足。ゆえに、本作ではノーマルのクリップに軍配が上がる。武道の動きをミックスしたマニッシュなフリのコンビネーションも力強くシャープで、迫力満点。 |
| 第4回ハロプロ楽曲大賞2005 ノミネート作品・推しメン部門 | |
| ■ 小川麻琴 / 1987年10月29日生まれ、18歳。5期メンバーとして2001年8月に加入 | |
![]() | 〔選評〕 今年度は上半期と下半期で真っ二つに分かれるところ。上半期なら文句なしに「安倍なつみ」さんの名を挙げるところですが、下半期に最もトキメキ度が高かったのは、いつも明るく元気イッパイの笑顔を振りまく彼女。ヘアカラーが派手さを増すにつれて、僕のトキメキ度もそれに比例して上昇(笑)。今のブロンドヘアは好きなんよ!安倍さんにも共通して言えることですが、彼女の笑顔が僕のビタミン剤(死語、笑) |
▼以上です。
11:40 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2005.11.16
小春は本当にミラクルだった
先日のことですが、去る11月13日に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行なわれたモーニング娘。のコンサート・夜公演で、ちょっとしたハプニングがありまして…イヤ、厳密に言えばネガな意味合いが強いのでアクシデントと表現するべきかもしれませんが、今ツアーの目玉メンバーである最年少13歳の久住小春さんが、本編ラストの『ここにいるぜぇ!』を終えたところでダウンしてしまったようで、アンコール冒頭のMCに姿を見せず、『ふるさと』は彼女を欠いた9名での披露となった。

▼今ツアー2度目となる大阪公演でしたが、ここ大阪国際会議場では12・13日の両日で計3公演開催。12日は夜公演のみですから、大阪には当日入りしたことでしょうけど、それにしては翌13日の開演時刻が他会場よりも30分遅い16時スタート。夜公演は通常の19時スタートですから、言うなれば今ツアーで最もタイトなスケジュールが組まれておりました。で、実際に昼の部は定刻どおりの16時に開演し、終演を迎えたのが17時45分頃と、コンサートの所要時間は変わらず。しかし夜の部の開場時刻は18時ですから、追い出し曲の『声』をカットして次公演に備えるという慌しさ。僕のような昼・夜両公演の掛け持ち組だと、一度会場を出てまた再入場するという間抜けな格好で、実に忙しなく入退場を繰り返す羽目になりました。しかしよくよく考えれば、モーニング娘。のメンバーにとっても、インターバルの短さはファンと同様。僅か30分の違いとはいえ、その時間差がまだ13歳の久住小春さんの身体には負担となったんでしょう。
▼アンコールの時間は、やたら長かったです。大阪ラスト公演ですし、タップリ休憩タイムを確保してるのかなと当初はノンビリ構えてましたが、そうこうするうちにオーロラビジョンに客席が映し出されたので、これはいよいよ不測の事態が起きてるなと不吉なシグナルを察知。ようやくメンバーの影がステージに現れてホッとしたのも束の間、吉澤リーダーのMC第一声が「長い時間お待たせしてスイマセン」というしんみりトーン。慌ててよくよくステージ上の頭数を確認すると、1人少ない9名。「ちょっとハリキリすぎちゃったようで、久住が体調を崩しまして」と務めて明るい口調でフォローしていたものの、改めて先輩メンバーとの体力差や、モーニング娘。のダンスパフォーマンスに要求される肉体的タフネスを見せつけられたような気がしました。彼女たちの笑顔の裏に潜んでいる「厳しさ」を、痛感した瞬間でもありました。
▼そして小春を除く9名での『ふるさと』が終わり、メンバーが整列していよいよラストのMCというところで、ステージ上手から「スイマセ~ン!」と威勢良く飛び出してきたのが、ダウンしていたハズの小春。これにはビックリ仰天!「ハリキリ過ぎちゃいました」と気丈に振る舞っていたものの、まさか変なクスリを使ってないだろうなと、マジで心配に(笑)。もともと『ふるさと』のみをパスする予定だったのかもしれませんが、そんなことは知る由もありませんし、吉澤さんの口調からは軽症のようにも受け取れなかったので、小春のミラクル復活劇に客席からは「オ~~!!」と歓声が湧き上がってました。その後は何事もなかったかのように、ケロリとした表情で台本通りのMCを言い切って(笑)、ラストの『Go Girl~恋のヴィクトリー~』の輪に参加。歌い出し早々にマイクを落とすハプニングのオマケもありましたが、最後まで笑顔を絶やすことなくステージを務め上げました。
▼今回の公演スケジュールや、彼女の年齢面・体力面を考慮すれば、決して無理強いさせるような場面ではなかったし、少々の甘えは許されて然るべき状況だったハズ。でも、小春もスタッフもハードルを下げませんでした。プロとしてステージを全うさせることを選んだのか、単にオトナの打算を優先させた結果なのかは存じませんが、一度ハードルを下げてしまえば、次からは小春はもうそれ以上のハードルを飛ぼうとしないでしょう。弱音を吐けるだけのハンディキャップがあったのにステージに戻ってきた小春は立派だし、彼女の尻を叩いて後押ししたスタッフも立派。彼らのプロ根性に脱帽します。
▼残念ながら大阪での最終公演は、9名の『ふるさと』になってしまいましたが、僕にとっては最も爽快な公演になりました。それもこれも、小春のおかげ。彼女には「よく頑張ったね」という褒め言葉よりも、「やっぱりミラクルやんか」という能天気なエールのほうがふさわしいような気がします。去る6月のデビューイベントでも、彼女のミラクルを目の当たりにしましたが、もうこれで2度目。松浦亜弥さんと同様に、彼女には畏敬の念を抱きつつ応援しております。小春は、誰の目にも明らかなように“超”のつく美少女。でも可愛いだけじゃない頑張り屋さん。そんな彼女が、僕は好きです。っていうか、早くマジレス(マジックレストラン)のご馳走を小春にも食わせろよと、無慈悲なハロモニスタッフを怨じてるんだけど(笑)
11:02 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2005.10.27
ハロプロメンバーがアイドルソングのカバー曲を来年リリース?
眉唾情報ですが(笑)、僕が購読しているメールマガジン『モーテレビ。』さんからの配信メール(27日付)によると、来年1月11日から2月22日の7週に渡って、7名のハロプロメンバーが週ごとに1名ずつ既存アイドルソングのカバー曲をリリースするらしいとのこと。顔ぶれは辻希美、田中れいな、石川梨華、高橋愛、紺野あさ美、加護亜依そして久住小春の7名ということですが…このメルマガさんには、たま~に途方もないデマゴギーが紛れ込んでいるから、この情報をそのまま鵜呑みにするわけにはまいりませんが、「あってもおかしくない」企画ですので、まあ当たるも八卦、当たらぬも八卦程度で、頭の片隅に留めておいてください。
▼カバーといえば、5作続いたフォークソングのオムニバス集も、2004年にリリースされた『FS5 卒業』を最後に途絶えたままですから、ソロソロこの企画が復活してもおかしくないタイミングですしね。これまではカバー対象がフォークソングだっただけに、どちらかといえば年長メンバーを中心としたラインナップだったのですが、対象がアイドルソングともなれば、若年メンバーにも裾野を広げられますし、従来とは雰囲気の異なるフレッシュなカバー作品が出来上がりそう。仮にこの情報がデマだったとしても、それなりに現実味のある企画だと思います。是非とも実現させて欲しいところですが、アルバムじゃなくて週リリースってのがセコイね!(笑)
10:20 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2005.10.22
『UP to boy』に石川&道重コラボ写真集の先行フォト掲載
発売中の『UP to boy』最新号(Vol.171)に、石川梨華さんと道重さゆみさんのコラボ写真集『エンジェルズ』の先行フォトが掲載。コラボというだけあって、メインはツーショットグラビアになってるのですが、背丈がほぼ同じ2人ということで、シンメトリックな構図が多用されております。また掲載グラビアには、以下のような2人のショートインタビューも添えられております。なかでも耳寄りコメントは、「久しぶりにあやとりをやったカットとか、ぜひチェックしてもらいたい写真がいっぱいですね」「滝のシーンは水しぶきが飛んできて、すっごく寒かったんですけど(笑)。でも、すご~くキレイだったので注目です」(石川コメント)、「海のところでふたりで黒の水着を着たシーンは普段見せないような、大人でセクシーなカンジの表情に注目して欲しいです」「砂山に顔をかいて、手を耳にして“うさぎぃー♡”ってしてる写真はゼッタイ見てください!」(道重コメント)という部分かな(笑)
▼石川梨華インタビュー
──いよいよ梨華ちゃんとさゆみんふたりのスペシャルコラボ写真集が発売!まずは、初めて今回の写真集のことを聞いたときの感想から教えて
石川 : さゆとは去年からエコモニ。として一緒にお仕事する機会が多かったので、写真集も一緒にできると聞いて、すごくうれしかったです。普段の私たちをそのまま撮ってもらいたいなって思いました♡
──写真集は、ふたり一緒のシーンと、梨華ちゃん、さゆみんのソロと3つの構成でできてるけど、それぞれ見どころは?
石川 : ふたりのシーンは、本当にはしゃいでいるカットや、久しぶりにあやとりをやったカットとか、ぜひチェックしてもらいたい写真がいっぱいですね。ソロシーンは、かわいらしいさゆがいて、ちょっぴり大人な私がいて……と、本当に盛りだくさんなかんじになっています!
──さゆみんって実はこんなやつ!って梨華ちゃんだからこそ話せるさゆみんのことを教えて。
石川 : そうですね~、さゆはおっとりしたイメージがありますが……実はすごくしっかりしてるんですよ!いつも私がさゆに甘えてます(笑)!
──そんな仲良しふたりの初写真集を改めてPRしてください!
石川 : 大自然の中の、ふたりのナチュラルな表情や姿をぜひ注目してください!滝のシーンは水しぶきが飛んできて、すっごく寒かったんですけど(笑)。でも、すご~くキレイだったので注目です!!
▼道重さゆみインタビュー
──今回、梨華ちゃんとふたりで写真集を出すって聞いたときはどう思った?
道重 : もう、すーっごいうれしかったです。石川さんと出せるなんて夢みた~い♡って思いました
──ふたりのシーンとさゆみんひとりのシーンがあるけど、それぞれ見どころは?
道重 : 海のところでふたりで黒の水着を着たシーンは普段見せないような、大人でセクシーなカンジの表情に注目して欲しいです。あとソロカットは海で遊んでるカットはお気に入りで、砂山に顔をかいて、手を耳にして“うさぎぃー♡”ってしてる写真はゼッタイ見てください!!
──ロケ中の出来事で印象的だったのは?
道重 : ソロの撮影のときは、さゆみが雨女なので(苦笑)、ずっと天気悪かったんですけど、石川さんが来たとたん空がパ~ッと明るくなって!!さっすが石川さん!って思いましたね♡
──そんな石川さんの、さゆみんだけが知ってるとっておきエピソードってある?
道重 : 石川さんは、実は……甘えんぼさんなんです♡。ふたりでいると‘さゆ~♡’って甘えてきます(笑)。そんな石川さんが大好きなので、さゆみも石川さんによしよし♡してあげてます(笑)
──最後にファンのみんなへ写真集を大アピールしてちょ。
道重 : 石川さんらしさと、私らしさが詰まった1冊になっていると思います。見終わったあとに、幸せいっぱいの気分にひたってもらえたらうれしいですね♡
▼ところで、道重さんのインタビューコメントに出てくる「海のところでふたりで黒の水着を着たシーン」って、↓のことですよね。

▼ちょっと雰囲気がアブノーマルなので、掲載にあたり彩度を落としてます(笑)。女子高生がレズっぽく戯れてるようにしか見えませんが(笑)。しかも道重さんのコスチュームは……サイドラインもロゴプリントも入ってない黒の単色ワンピでは、スク●ル水着だと誤解されても仕方ないでしょう。っていうか、露骨過ぎる狙いだな(笑)。ということで、勢い余ってケータイ用の待ち受け(240×320px)を作成。画像をクリックして頂ければ、別ウインドウで開きます。あとは知らん(笑)
11:39 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.10.19
ヤミ画像の取り扱い
昨日の補足で恐縮ですが、来月16日に発売される石川梨華&道重さゆみ写真集『エンジェルズ』 の情報解禁日に歩調を合わせるかのように、新作のテストショットもしくはボツショットと思われる出所不明のヤミ画像が、タイミング良くネット上に流出した。もちろんファンとしては、そんなイリーガルな行為すら歓迎こそすれ、拒絶する理由は皆目見当たらないのですが、それら一連の画像群がおよそ製作関係者以外の手に渡りようのない内部データであるため、却って落ち着かないのが本音。面白半分の横流しにしては律儀に解禁日を守っているし、守秘義務を犯してまでサービス精神を発揮するオメデタ人間の存在も考えづらいので、今回のバラ撒き行為は製作サイドによる“意図的なリーク”であると、ひとまず結論づけておきます。
▼意図的なリーク。つまりこれは製作サイドによる一種のマーケティング調査を兼ねた販促活動と解釈すべきなんでしょう。いささか荒っぽい手法ですが、適当なアウトテイク画像をバラ撒いておいて、それらを餌にファンからファンへと雪だるま式に情報を伝播し、PRも兼ねつつ購買層のニーズも探れるという一石三鳥メソッド…イヤイヤ、そういうやり方のほうが、よほど幼稚で安直すぎる発想だと思えますけどね(笑)。ウ~ン…こうなると、意図したリークであると結論づけてしまうのも、ちょっと強引かもしれません。
▼しかしまあ、ここまで出回ってしまってるんだから、今さら版元のワニブックスに配慮するのも変な話ですし、しょせん僕らは2次利用者ですから、こういったヤミ画像の取り扱いに気を揉むのは、バラ撒いた張本人であるべきでしょう。とりあえず僕は都合よく解釈して、黒幕さんのリクエストに応えるべく、これからも道重さんのキャワな画像をバンバン貼って作品をプッシュしますから。っていうよりも、「俺が可愛いと思うものを、オマエも可愛いと思え」という傲慢なエゴイズムの押し売りなんですけども(笑)
11:08 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.10.17
「ハロプロ関西オーデ」とコラボ写真集『エンジェルズ』
週明け早々に、ハロプロからドキワクなホットニュースが舞い込んできた。一つは「ハロプロ関西オーディション2005」、もう一つは「石川梨華&道重さゆみコラボ写真集」。前者は関西に身を置くファンにはビックリの耳寄りニュースですし、後者は僕のビジュアル推し2名(笑)によるコラボ作品ということで、とりもなおさず両トピックとも大なり小なり自分に関わりある内容ですから、久しぶりにアクチュアルな話題でも。
▼まずはハロプロ関西オーディション2005。「関西を中心に芸能活動していく」という触れ込みで、対象レンジを小学校1年生(7歳)から22歳までとやや広めに設定し、新たな人材を募集。まあどこぞの芸能プロダクションのユニットを彷彿させるパクリ…イヤ、二番煎じ企画なんですが、これはつまりハロプロの主力を関東に温存して、関西or西日本のマーケットを任せる「関西ハロー組」を育成すると解釈して宜しいんでしょうかね?最近はコンサートやイベントも関東偏重ですし、なんだか体よくダミーをあてがわれているようで、関西人としては複雑な心境なんですけどね。トカ言いながら、1年後はハロプロ本体以上に必死になって応援してるかもしれませんけど(笑)。なんにせよ、地元民としては楽しみのほうが勝ってます。
▼お次は石川梨華&道重さゆみ写真集『エンジェルズ』 の話題。エコモニ。コンビによるカップリング写真集が、11月16日に発売される模様。田中れいなさんの写真集が店頭販売されたばかりだというのに、そのタイミングを見計らって矢継ぎ早のリリースですかい!まあ2人のビジュアルは大好きなんですけど、道重さんの2ndソロ写真集を心待ちにしていたので、僕としてはちょっと肩透かしを食ったような心境。そろそろソロ写真集シリーズにも食傷してきましたし、セールスも頭打ちなんでしょうけど、せめて2nd写真集まではピンでリリースさせて欲しかったですね。ジョイントさせるには勿体無い人材だと思いますけどね、道重さんは。まあ辻希美&加護亜依コンビ以来のカップリング写真集ですから、それなりに楽しみにしてることもまた事実なんですけどね。なんだかんだとワニブックスの手練手管の前に、こうやって写真集を買わされるんだな(笑)
▼この調子だと、小川麻琴さんの2nd写真集は“ソロ”の望み薄かな(泣)
11:44 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.19
紺野あさ美2nd写真集『なつふく』京都ロケ地・探訪レポ
発売から1ヵ月以上が過ぎましたが、かねての計画通り、紺野あさ美さんの2nd写真集『なつふく』の京都ロケ地を探訪してきました。撮影スポットは大別して4ヶ所。「哲学の道」と「知恩寺」「八坂の塔界隈」、そして「三条通り」。僕が京都の地理に明るくないため、友人のK氏にナビゲーター兼ドライバー役を務めていただきました。撮影協力に感謝いたします。
▼多少の前後はありますが、原則的に写真集の掲載順にロケ地をご紹介しております。ではまず、冒頭の「哲学の道」から。
〔哲学の道〕

▼「哲学の道」は、銀閣寺から若王子に至る琵琶湖疎水沿いの約1.5kmの小径。銀閣寺橋から南に下ること10分強、第1の撮影スポットを発見。紺野さんが腰掛けているのは「法然院橋」の欄干です。疎水には多数の小橋が架かっているのですが、見分けるポイントは「欄干の形状」と「歩道の石畳」、そして「橋の壁面の染み」でした。

▼同じく、「法然院橋」にて。今度は逆サイドの石畳道から撮影。目印となった「壁面の染み」が、ハッキリ見えます。せっかくなので、紺野さんと同ポーズで記念撮影しました(笑)。罰当たりですが、これからは「コンコン橋」と名付けよう。

▼同じく「法然院橋」です。今度は橋の上から撮影。“夏服”撮影スポットは、これで終了。お次は浴衣姿の撮影スポットに場所を移します。


▼時間を遡行させること数分、実は銀閣寺から近いのは、浴衣姿の撮影スポットです。目印となったのは、背景に写っている「民家」や「雑木」、それに「電柱」。よくよく目を凝らせば、薄ぼんやりとですが表札の判読も(笑)

▼今度は逆方向から撮影。

▼こちらは進行方向から、石畳道で撮影したもの。欄干のない小橋も、ロケ地探索の目印となりました。

▼これは単に石畳を撮影しただけです。被写体が不在だと、何とも間の抜けた構図です(笑)。「哲学の道」ロケは、これにて終了。次なる撮影スポットは「知恩寺」です。
〔知恩寺〕

▼京阪電鉄『出町柳』駅または叡山電鉄『出町柳』駅より徒歩7分、京都大学の向かい側に、目指す「知恩寺」があります。ここは写真集の奥付けに明記されているので場所の特定には時間を要しませんでしたが、なにぶん観光寺院ではありませんので、ひと気は少なく閑散としております。背景に見えるのが、本堂となる御影堂です。

▼これは山門(正門)で撮影されたものです。スグ目の前が歩道と車道なので、かなり人目に付きやすかったハズ(笑)

▼こちらは境内東側の釈迦堂をバックに撮影されたもの。これにて「知恩寺」ロケは終了。次は、八坂の塔界隈に場所を移しましょう。
〔八坂塔ノ下商店街〕

▼京阪電鉄『四条』駅から市営バスで15分、「清水道」で下車。五重塔(八坂の塔)を目印にすれば、簡単アクセス。塔下に広がる古い街並みの商店街が、ロケの舞台です。この付近には有名な坂が多いのですが、幸いなことに店の名前がハッキリ写り込んでいるので、ロケ地特定には造作もありませんでした。こちらのカットは、坂の中腹から撮影されたもの。

▼一方こちらは、五重塔を背に坂の上から撮影したものです。右手の看板「中国料理・王朝閣」が、ロケ地特定の決め手となりました。右端の画像は、塔下の商店街から五重塔を望んだ眺望です。
〔八坂通り〕

▼八坂五重塔脇の坂道を少し上っていくと、次なる撮影スポットが現れます。知恩寺を除いて最も簡単に特定できたのが、この「八坂通り」。最重要目印は、民家前に立っている「電柱」でした。先述の「王朝閣」と同じく、写真集で電柱番号が視認できました。


▼右手の民家の木塀です。

▼一方こちらは、左手の民家の木格子を背に撮影されたもの。残念ながら観光客の撮影スポットではありませんが、古色蒼然とした佇まいに野趣が溢れております。


▼木塀下の擁壁で、小休止。擁壁部分だけを撮影しても味気ない構図になるので、友人のK氏に紺野さんと同ポーズを取ってもらい、撮影(笑)。下の画像が全体図です。人様の所有地ですが、勝手に「コンコンシート」と名付けよう(笑)

▼奥付けが記載されているラストカットです。さて、お次はいよいよロケ地探訪もラスト。名勝・旧跡スポットから、若者向けのショッピングストリート「三条通り」へ移動します。
〔三条ありもとビル〕

▼阪急電鉄『河原町』駅または京阪電鉄『三条』駅から徒歩10分、三条通り沿いに最後の撮影スポット「三条ありもとビル」があります。大きなアーチが特徴的な、レトロモダンな建物です。後ろにチラリと見える洒落たお店は、「Red Rubber Ball」というアパレル併設の珍しいカフェです。

▼ライトアップが名物のため、ナイト撮影と日中の撮影では、これだけ雰囲気にも差が出ます。まさか写真集のロケ現場とは、思いも寄らないでしょう(笑)

▼特に写真集には映っておりませんが、先述した「Red Rubber Ball」です。せっかくなので、記念にケーキセット(950円)をご馳走になってきました。支払いは、欧米式にテーブル清算です。

▼こちらがビルの外観です。「Red Rubber Ball」も後述する「mhp」も、当ビルの1階部分にあります。周囲の景観に異彩を放っておりますが、それにしてもロケ地にセレクトされるとは…

▼こちらは「知恩寺」とともに写真集の奥付けに記載されていた「mhp」という女性向けの服飾雑貨屋です。先述の「Red Rubber Ball」とは店舗をヒトツ挟んで、軒を連ねております。なかなかに人気ショップらしく、当日はかなりの人込みで賑わってました。右はDVDからのキャプ画。

▼店構えは、こんな感じ。ド派手なデコレーションに、二の足を踏まされます(笑)。奥に見えるのが「Red Rubber Ball」です。これで最終スポットの撮影が終了。無事に全行程を終えました。趣味が高じた撮影小旅行でしたが、歩く時間よりも乗車時間のほうが遥かに長かったので、座り疲れましたね(笑)
▼以上、半日を費やしてロケ地を探訪してきました。時間と根気と体力さえあれば、ロケ地巡りなんて容易いものだと考えておりましたが、なかなかどうして想像以上に探索エリアが膨大なスポットもあったりと、土地勘のない僕にはちょっとした迷宮巡りでした(笑)。友人のK氏がアリアドネの糸になったことは言うまでもありません。
10:00 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2005.08.30
東名阪握手サーキット@豊中市立市民会館Bチームレポ
'99年の『LOVEマシーン』発売記念イベント以来、6年ぶりにモーニング娘。の握手会が開催された。前回は東京・福井・鳥取の3ヶ所で3日間の行程であったが、今回は10名のメンバーをそれぞれA・B・Cの3チームに分割・編成し、1日で横浜・名古屋・大阪を空陸路経由で移動するという前代未聞のハードなスクランブル握手会となった。記念すべき6年ぶりの握手会で、僕が参加したのは豊中市立市民会館で行われたBチーム(小川麻琴・田中れいな・高橋愛)の部。もちろんお目当ては、小川麻琴さんと田中れいなさん。田中さんとは6期メンバーのお披露目イベントで2度の握手経験があるのですが、大本命の小川さんとは皆無。つまり今回の目的は、ただヒトツ…小川さんとのスキンシップコミュニケーションを実現させること。
〔入場〕
▼座席位置は「1階い列27番」。つまり中央通路スグ右側の、2列目センターという超特等席。予想以上に入場に時間を要したものの、チェックは当選ハガキを見るだけの至って手短なもの。着席したのは、開演時刻の15分ほど前。銀幕には『色っぽい じれったい』のビデオクリップが流されておりました。ほどなく進行役の男性が登場し、イベントに際しての説明及び諸注意が伝えられる。そして時計の針が定刻の10時を指すと、客電が落ちてスグに開演。
〔フィルム上映〕
▼まずはフィルム上映。内容は、モーニング娘。結成時から最新の映像まで、オーディションやコンサートの模様、楽屋風景などを盛り込んだ「モーニング娘。ヒストリー」のドキュメンタリー映像で、上映時間は25分間程度。ハッキリ言って、イベントの大半はこのフィルム観賞に費やされると言っても差し支えないでしょう(笑)
〔ステージ登場〕
▼フィルム上映が終了してホールが明転すると、お待ちかねの美少女トリオが上手から元気良く登場。未体験の距離感に、早くも圧倒される。並びは、上手から高橋・小川・田中の順。3名の衣装は、新曲『色っぽい じれったい』のオーバーオール衣装(ただしインナーは半袖シャツ)。色っぽさとは無縁のコスチュームですが、3名ともトッテモ小柄なせいか、まるでマスコットのような雰囲気でした。
〔プチトーク〕
▼その後、3名だけで数分程度のプチトーク。テーマは、新曲タイトルにちなんで「色っぽいと思う人」。小川さんは「中澤裕子」さんと「久住小春」さんの名を挙げておりましたが、久住さんについては「将来、色っぽくなりそう」とナカナカの慧眼ぶりを発揮。一方の田中さんは、「田中れいな」と自分の名を挙げてセクシー担当をアピールしたほか、「岡田唯(美勇伝)」さんの名も付け加え、「カラダつきがエロい(笑)」とドッキリ発言するなど、やや暴走気味でした(笑)。質問役を務めていた高橋さんの回答は、「藤本美貴」さんと「小川麻琴」さん。さすが同期でライバル関係にあるだけあって、スリムボディにシェイプアップされた小川さんのプロポーションを鋭く観察しております(笑)
〔握手タイム〕
▼束の間のトークが終了すると、いよいよ待望の握手タイム。並びもトーク時と同じく、上手から高橋・小川・田中の順。多数のプレスも駆けつけ、セッティングまでに一瞬フリーの時間があったので、ここでコンサートグッズの「ソロうちわ」を取り出し、「マコト~!マコト~!」と2~3度呼びかけるとスグに気付いてくれて、目線とスマイルをこちら側へシフト。この段階で、早くも有頂天(笑)。握手順は、前列から。僕は2列目だったため、緊張する間もなくステージに上がっておりました。序盤だったため、それほど高速移動させられるわけでもなく、会話の時間を確保できました。ファーストコンタクトは、高橋愛さんから。もちろん彼女と握手するのも、初経験です。
──いつも応援しています▼高橋さんはテレビで見たまんま、とってもキュートでチャーミングな少女でした。この段階ではスタッフさんのプレッシャーも少なく、自分から手を離すまで比較的ユックリ握手。「愛ちゃんカワイイなぁ~!」と思ったのも束の間、僕の頭の中は隣に控える大本命の小川さんでイッパイ(笑)。チラリと小川さんの顔を覗くと、ニコニコとした表情に「ウェルカム」の文字が浮かんでおりました。いよいよ愛しのマコと触れ合う瞬間が…
高橋 : ありがとうございます(ニッコリ)
──大ファンなんです▼フタコトめは別のセリフを伝える予定でしたが、粘って手を握り締めていたため時間がなくなりまして、凡庸なセリフに急遽変更(泣)。ブロンドヘアと濃いめのメイクアップが印象的でしたが、それ以上に強いインパクトを感じたのは、その場をパッと華やがせる突き抜けたようなピーカン笑顔と、人あたりの良いハートフルで明るいキャラクター。陽光のように、とっても温かなオーラを放ってましたよ。でも確かに、高橋さんや田中さんと比べると顔のサイズは大きかったけど(笑)。とにかくもう、この段階で“ゴッツァンでした”状態(笑)。しかしラストに待ち受ける麗人も、僕にとっては準本命。既に高橋・小川と最大の難所をクリアしたせいで、2度の握手経験を持つ田中さんとは緊張感もなく対面…するハズでした。
小川 : ありがとうございま~す(ニコニコ)
──頑張ってください
小川 : ハイ!(ニッコリ)
──最近キレイになったねぇ~▼ところが田中さんのビジュアルは僕の予想を遥かに上回っていて、小川さんや高橋さんとの握手メモリーがリセットされてしまうくらい、ダイヤモンドのようにキラキラとシャイニング(笑)。端的に表現すると、めっちゃマブいスケでした(笑)。すっかりミーハー状態で、田中さんの残像を胸にステージを降りました。前回前々回の握手なんぞ、数に入りません。前は、ただのガキ。今は、セクシーアイランドのクイーン(笑)。マジで、れいなに恋しそう。
田中 : あっ、ありがとうございます(照笑)
▼3名との夢対面を終えて退場口に向かう途中で、「欧米人のファンも駆けつけた」とスポニチ紙面(8/28付)で報道されていたガイジンさんを見かけました。さすがBチームの人気は、ワールドワイド(笑)
※追記
『えりりんどっとこむ』(8/29付)さんによると(『そよ風』さん経由)、どうやら僕が見かけたガイジンさんは“ドイツ人”だった模様。本命はCチームだったのね(笑)
11:04 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2005.08.17
東名阪握手サーキットの当落結果
今月27日に、東京・名古屋・大阪の主要3都市で同時開催されるモーニング娘。『色っぽい じれったい』発売記念・東名阪握手サーキットの当落結果が判明。「苔の一念、岩をも通す」と申しますか…第1志望のBチームに、晴れて当選しました。ふた口を応募して、ひと口が当選。2打数1安打なら、まずまず。これで高橋愛ちゃんと、念願のゼロ距離スキンシップが実現。高橋愛ちゃんですよ!モーニング娘。で一番可愛くてスタイルが良くて、しかも歌とダンスもとびっきり上手で、訛りもキュートでラブリーな、あの高橋愛ちゃんですよ!やったやった!!愛ちゃん愛ちゃん、やったよ!

▼当選したのは、豊中市立市民会館の午前の部。つまりBチームのスタート会場です。気になる座席位置は、「1階い列●●番」。ということは、つまり2列目ド・センター。ポールポジションとはいきませんでしたが、6月に行われた久住小春さんのデビューイベントに続き、またしても特等席をゲット!今年は、妙なトコでツイてるなぁ~(笑)。では、気を取り直して…
まことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことまことマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコトマコト麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴麻琴まことおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉoooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!やっと、やっと逢える(泣)
▼昨日は随分と凹んでましたが、多少は気分も優れてきたので、ディナーショーの感想くらいは休暇中に書きたいと思います(笑)
11:38 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2005.07.31
「オーサカキング」イベント記念生写真「オーサカキングやでぇ」
大阪・天保山ハーバービレッジと大阪城公園で開催中の関西2大夏イベント『わくわく宝島』(主催・よみうりテレビ)及び『オーサカキング』(主催・毎日放送)ですが、ハロプロショップが臨時出店されているということで行ってきました。で結局、「オーサカキング」で販売されていたソロ&ユニットメンバーのセット写真のみ購入。本来は10枚セットですが、後藤真希さんの生写真は友人に提供したので、手元には以下の9枚が残りました(笑)
▼不要な写真もございますので、オークションに出品しようかと考えているのですが、日頃お世話になっているサイト管理者様で、以下の写真を希望される方がいらっしゃいましたら、その前に定価(1枚150円)+送料(80円)でお譲りしたいと思います。対象は「顔馴染み」もしくは「アンテナ登録サイトの管理者」様。特に枚数制限は設けておりませんが、発送の手間を省きたいので、最低2枚以上購入してくださる方に限ります。以下の9枚のうち、どれでも。別に安倍なつみさんでも結構です(笑)。ご希望であれば、コメント欄なりメールなりでヒトコトお申しつけ下さい。希望者不在の場合は、オークションに出品いたします。

▼こちらは「わくわく宝島」で販売されているモーニング娘。のセット写真から、小川麻琴さんと田中れいなさんの写真を友人から購入。めっちゃカワイイ!ちょっぴりメイクが濃いめだけど(笑)。ついでに田中れいなさんの『色っぽい じれったい』ポストカードサイズ生写真も、バラで譲っていただきました。これは自分用ですから、誰に何と言われようとお譲りできません(笑)。れいなああああぁぁぁぁ!

10:37 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2005.07.27
モーニング娘。東名阪握手サーキット攻略の手引き
来たる8月27日に、東京・名古屋・大阪の主要3都市で同時開催されるモーニング娘。『色っぽい じれったい』発売記念・東名阪握手サーキットのチーム編成が判明。10名のメンバーがA・B・Cの3チームにそれぞれ4名・3名・3名と振り分けられており、アレもコレもソレも…とバーゲンセールのオバチャン並に目移りして、つい欲張り根性がムクムクと頭をもたげているのですが、いくら確率アップのためとはいえ、あいにく同じCDを複数枚購入するような酔狂な趣味を持ち合わせておりませんので、とりあえず初回盤と通常盤の2枚のみ購入。これが僕の限界ですわ(笑)。釣り糸2本くらいじゃ、とてもヒットしないだろうなぁ~!
▼そこで、少ない持ち駒を最大限に有効利用するため、当選確率アップの参考にするべく、3チームの人気度を数字化して比較することにした。指標とするデータは、mixi(ミクシィ)内における“メンバー単体の最大コミュニティ参加者数”。甲子園を目指すなら、神奈川県代表よりも鳥取県代表の方が近道だぞと(笑)。もちろんメンバーによってコミュニティの分化形態も異なるし、またコミュニティの参加者もクロスオーバーしているため、データとしては非常に精度が低く信頼性に欠けるのですが、抽出レンジを広げてもコミュニティ間の線引きが一層恣意的になるため、とりあえずメンバー単体で最大のコミュニティ1つを選択して、その参加者数を比較対照するうえでの前提条件とした。
▼モーニング娘。で現在、最大の参加者数を有するのは藤本美貴のコミュニティで、そのメンバー数は「728」名。次いで紺野あさ美の「493」、亀井絵里の「378」、田中れいな「373」、高橋愛「344」、吉澤ひとみ「273」、道重さゆみ「271」、久住小春「190」、新垣里沙「174」と続き、最小コミュニティが小川麻琴の「130」名となっている(7/27 18:00現在)。この数字をそのメンバーの人気度として、チームごとに積算した結果が、以下の通り。※カッコ内はコミュニティ参加者数
●Aチーム : 1227▼単純に合計データを比較すると、Aチーム(1227)とCチーム(1280)の人気度はほぼ横並びで、逆に最も人気薄なのがBチーム(847)ということになります。ということは、最も人気薄ですから他の応募者とのバッティング率も当然低いということになり、その結果「Bチームが最も当選確率が高い」と言えるのではないでしょうか(笑)。とはいえ、Aチームはメンバー数が4名と最多ですから、合計数字が大きくなるのは当然だし、Cチームは藤本美貴さんが孤軍奮闘している状態ですから、このローカルなデータを以って「Bチームが人気薄」だとは言い切れません。
吉澤ひとみ(273)、紺野あさ美(493)、道重さゆみ(271)、久住小春(190)
●Bチーム : 847
高橋愛(344)、小川麻琴(130)、田中れいな(373)
●Cチーム : 1280
藤本美貴(728)、新垣里沙(174)、亀井絵里(378)
▼いずれにせよ、応募会場や購入枚数によって当選確率も変わるだろうし、所詮は時の運。確率云々の前に「誰と握手したいか」がチーム選択の決め手になると思うので、このデータはせいぜい目安程度に捉えてください(笑)
◇
▼なお僕はmixi会員ではありませんので、コミュニティの数字を抽出したのは、mixi会員である同僚氏です。今日は本業ではなくて、趣味のお手伝いをしていただきました(笑)。ご協力感謝いたします。
11:49 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2005.07.25
小悪魔ガール・田中れいな
目下、田中れいながアツイ!ここ最近のことだが、モーニング娘。がテレビに映るとまず視線の先に捉えるのが、小川麻琴と田中れいなの姿。小川については日を改めて後述するが、なにはともあれ田中のことが最近気になって仕方ない。そしてモーニング娘。の新曲『色っぽい じれったい』でもエレジーズ路線そのままに、これでもかと脚線アピールしまくりで、世の脚フェチ野郎の目を釘付け。新加入の久住小春の引き立て役になるどころか、フェロモンシャワー大放出で周囲を圧倒し、ファンの視線を独り占めにしてる小憎らしいヤツが、田中れいな。彼女こそ、これからが旬のホットパーソン。ウ~ン…激マブやね(死語)。

▼一部地域では既に『ハロモニ。』で披露されていたが、僕が初めて新曲のスタジオライヴを目にしたのが、先週木曜日に放送された『うたばん』。衣装やダンスもさることながら、やたらとチークも口紅も濃いめでケバケバしいメイクアップが印象的だったが、翌金曜日の『ポップジャム』、そして昨日の『ハロモニ。』(テレビ大阪)と、そのケバケバしさが徐々にフェードアウト。もちろん収録順なんぞ知る由もないし、イメージや視聴者層に配慮してのことかもしれないが、『うたばん』時の過剰なメイクアップが最もラテンな雰囲気を醸していただけに、他2番組では若干インパクト不足だったように思えた。


▼つい半年前は、6期メンバーを推すなんて想像だにしませんでしたが、時間の経過って恐ろしい(笑)。とりあえず明日、CDを買ってきます。
11:08 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.07.15
Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー・レポ(ネタバレ僅少)
夏の恒例イベントであるハロプロコンサートが、大阪城ホールで先日幕を開けた。昨年11月のスポーツフェスティバル(豊田スタジアム)以来、キッズを除く32名のオールキャストが久方振りに揃い踏み。モーニング娘。を始め後藤真希、美勇伝などの新曲やシャッフルユニットのお披露目のほかに、モーニング娘。OGメンバーによるスペシャルステージも加わり、随所にオーディエンスを厭きさせない創意工夫と演出が盛り込まれていた。相変わらずカラオケ色は強いものの、多勢のハロプロコンならではのスケール感やゴージャス感が強調された内容でした。
〔ステージ構成〕
▼今回のステージ構成は、アリーナを半囲いするようにステージ両端に花道とサブステージをしつらえた「コ」の字型ステージ。サブステージのみでの曲披露もあるため、ファンにとっては座席位置の好みが分かれるところですが、後藤真希さんやW(ダブルユー)のポジショニングはかなり右サイド(上手)寄りだったように思えます。手前勝手なジャッジですが、今回は右サイドが勝ち組かも(笑)
〔演出面について〕
▼演出面で印象的だったのは、なんといってもオープニング。『マイフェアレディ』よろしく、つば広帽にビッグフレームのグラサンでバブリーなお嬢様ルックにドレスアップして、オールキャストが一斉に登場。「'05セレクション!コレクション」のタイトル通り、ファッションショー風にショーアップされた登場シーンは、まさに豪華絢爛。今年のハロコンは違うぞ…と期待を膨らませる、華やかなイントロダクションでした。また『カッチョイイゼ!JAPAN』では、司会役のまこと氏がドラマーとして特別参加。まこと、といえば“うだつの上がらない司会者”の代名詞みたいな存在でしたが(笑)、ドラムを叩いてる姿はミュージシャンそのもの。ただドラムを叩く姿はカッチョイイのですが、薄ら笑いを浮かべながら叩いてるところは、やっぱり三枚目ですね(笑)
〔脱退トーク〕
▼序盤のMCで矢口真里さんの脱退話が2度話題に上るのですが、中澤裕子さんや飯田圭織さんを交えた2度目のMCではコント風に茶化されていたので、言及するのは1度で充分だったような気がしました。形式はどうであれ、この件についてはとりあえず決着した格好ですね。
〔新曲披露〕
▼初披露された新曲は、Berryz工房の『21時までのシンデレラ』と美勇伝の『ひとりじめ』、それに後藤真希の『スッピンと涙。』とモーニング娘。の『色っぽい じれったい』の4曲。美勇伝の新曲は、特に和洋色をコンセプトとするものではなく、普通のミディアムバラード。至ってオーソドックスなメロディなので、初聴きでもスグに耳に馴染みました。一方、後藤真希さんの新曲はそれまでに何度か耳にしていたのですが、生聴き以前と以後とでは印象に雲泥の差。彼女の場合、表情やちょっとした動きなどトータルのパフォーマンスで、曲の印象をまるで変えてしまいます。彼女のボーカルに五感を総動員しては、ジ~ンと感激してました(笑)
〔色っぽい じれったい〕
▼そして今回最も楽しみにしていたのが、モーニング娘。の新曲『色っぽい じれったい』。あの「エンヤ~オレオ~レ」という掛け声やカスタネット(パリージョ)の音色を取り入れたラテンのリズム感、そして手拍子を交えたダンスパフォーマンスは、モロにフラメンコ歌謡(笑)。深紅のドレスに身を包んだ10名の姿は、さながらフラメンコダンサーのようでした。イントロ部分のモノローグを担当するのは、新メンバー・久住小春さんと6期メンバーの亀井絵里さん。久住パート「早く…会いたいの…」に続き、亀井さんも「早く…あなたに会いたいの…」とセリフを口にするのですが、これが違和感アリアリ(笑)。一方、そんなウェットなセリフもサマになる久住さんは、やっぱりミラクル級なワケで(笑)
〔注目ポイント〕
▼ここでは特に、カメラワークにも注目して欲しいですね。オーロラビジョンに映し出されるのは主にメンバーのアップなんですが、ところどころ真上からのカメラアングルもカットインされるので、客席からの目線とは違ったフォーメーション運動が一望できるなど、ナカナカに臨場感のある映像作りでした。
〔久住小春について〕
▼さて、今ツアーから正式加入した期待の超大物ルーキー・久住小春さんですが、まだまだフォーメーション通りの動きを忠実に遂行するのに精一杯…という様子で、表情にはまったく余裕が見受けられませんでした。でも限られたリハーサル期間にしては、わりとスムーズな動きでしたね。そして期待の大きさを物語るかのように、イキナリの大役に抜擢!メロン記念日の『This is 運命』ではバックダンサーのみの出演かと思いきや、「3・2・1…C'MON!」のシャウト部分が久住パートであるという超サプライズが用意されております。それまでの喧騒とした客席の雰囲気を一瞬あ然とさせるような、キュートなシャウトでした(笑)
〔スペシャルステージ〕
▼そして何と言っても今回のハイライトは、モーニング娘。OG8名による『LOVEマシーン』の披露。オールドファンには感涙モノの時間です。「どうせステージ袖で見てるんだったら、矢口も加わればいいのに…」と思わせるくらい、それはそれは…ノスタルジックな光景でした。終演後には「どうせなら『真夏の光線』も歌って欲しかった」だの「『恋愛レボリューション21』のほうが良かった」だのと様々な意見を耳にしましたが、あくまでエキシビジョンなんだから、お前ら贅沢言いすぎ!(笑)。モーニング娘。は、吉澤ひとみ以下9名によって引き継がれているんだから、モーニング娘。の楽曲のプライオリティは、やはり今のモーニング娘。にあるものだと僕は思っています。束の間のタイムスリップを終えると、ステージ上には現モーニング娘。メンバーが姿を現し、クロノス(時間の神)のごとく時間を現実に引き戻す。でも僕にとっては、どちらも素敵なグループに映りました。
〔ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!〕
▼コンサートのフィナーレを飾るのは、ハロー!プロジェクトのオールキャストによる『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』。そこに安倍なつみさんの姿を認めた時に、欠けていたワンピースがようやく加えられ、名実ともに“オールスターズ”というパズルが完成したような気がしました。大盛り上がりの周囲をよそに、一人ウルウルしてたのは言うまでもありません(笑)
※追記。閲覧者様のご指摘により、ラストの『ALL FOR ONE…』で矢口さんの存在をスッカリ失念していたことに気付かされました。矢口さんのことを忘れて、安倍さんがみんなと踊ってる姿にウルウルしていた自分が情けないです(泣)。未だパズルは完成せず!!
◇
〔後記〕
▼仕事が急に忙しくなったり、風邪で体調を崩したりと、ここしばらくプライベートに拘束されていたので、レポを上梓するのが遅くなりました。このさい枝葉末節は無視して、とりあえず気になった部分のみを押さえたスポット的なレポとなりましたが、そのぶんネタバレも少ないので、あとは自己責任でご覧ください(笑)
11:11 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.07.09
ミス・エレジーズ、田中れいな
なにはともあれシャッフルシャッフル、そして「田中れいな」。いよいよ明日に迫った夏の祭典・ハロプロコンサートですが、トップバッター役に予想されるのが、「セクシーオトナジャン」「エレジーズ」「プリプリピンク」という3組のシャッフルユニット。後浦なつみやW(ダブルユー)という看板タレントを除くメンバーで構成されたB級シャッフルという印象もありますが、それはそれでハロプロ内に地滑り変化をもたらし、想定外のヒロインを誕生させる。そのニューヒロインとは、編みタイツ姿の藤本美貴でもなく、超ミニスカ姿の飯田圭織でもなく…はたまた夏焼雅と村上愛の中学1年生コンビでもなく、モーニング娘。の6期メンバー・田中れいな(15)。今回のシャッフル企画は、彼女の一人勝ちと言えるでしょう。
▼田中れいなの所属するエレジーズは、高橋愛(モーニング娘。)、柴田あゆみ(メロン記念日)、里田まい(カントリー娘。)と、ルックス・歌唱・ダンスのトータルバランスに優れた粒揃いのメンツで構成されているのですが、その3名が引き立て役程度にしか感じないくらい、ただ一人、飛び級的にブラッシュアップされたビジュアルパフォーマンスを見せているのが、田中れいな。先のモーニング娘。のシングル『大阪 恋の歌』で大化けしたのは道重さゆみさんでしたが、さしずめ今回のアタリ役は、田中れいなでしょう。



▼そして久住を加えた新生モーニング娘。のアーティスト写真においても、エレジーズで開花させたお水ポテンシャルがフィードバック。「色っぽくて、じれったい」路線なら、田中のテリトリー。ビジュアル面で、他メンバーを数歩リードしております。どう贔屓目に見ても、センターの久住さんよりも右隣のセクシー少女のほうが目立ってるんだけどなぁ~(笑)
11:05 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.07.02
「Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー」のセットリストが流出?
当たるも八卦、当たらぬも八卦。いよいよ次週末に迫ってきた夏の風物詩・ハロプロコンサート「Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー -'05セレクション!コレクション-」ですが、そのセットリスト一覧表とおぼしき画像が、ネット上に流出しております(勝パラ読者欄参照)。まあ手の込んだお遊びネタかもしれませんし、信憑性の程は定かではありませんが、とりたててネガな話題でもないので、ちょっと触れてみることにします。
▼とりわけネタバレを気にする性質でもありませんので、セットリストを入念にチェックしてコンサートに臨むのが、僕のスタイル。ところが今ツアーのオープニングは大阪公演ですから、当然ネタバレも無く、出たトコ勝負。次にどんな曲が披露されるのか分からないという緊張感も堪らないのですが、そう思いつつも多少は披露曲について気になってるわけでして(笑)。そんなわけで、この一覧表の真偽は分かりませんが、個人的に興味深い内容ですので、以下に書き起こしてみました。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という程度で、気楽に眺めて楽しみましょう(笑)
セットリスト(仮)▼安倍なつみさんの披露曲『DOKIN DOKINが止まらな~い!』と、松浦亜弥さんの『愛の刺激しちゃってんのLOVE YOU』は初見ですね。もしかしてこれが、新曲タイトル?アハハ…まさかね(笑)。それとラスト曲の『HELLO!会おうね』は、セカンドシャッフル「祭ユニット」のカップリング曲『HELLO!また会おうね』とは別物なんでしょうか?
曲名 / 出演者-スタンバイ
OPV(3:45)
01 : オンナ、哀しい、オトナ / セクシーオトナジャン-エレジーズ
02 : 印象派 ルノアールのように / エレジーズ-プリプリピンク
03 : 人知れず 胸を奏でる 夜の秋 / プリプリピンク-矢口真里、まこと、飯田圭織
MC : 矢口・まこと紹介後、吉澤・久住-矢口・まこと紹介後、飯田
04 : サマーナイトタウン / 飯田圭織、吉澤ひとみ、久住小春-安倍なつみ
05 : 夢ならば / 安倍なつみ
06 : DOKIN DOKINが止まらな~い! / 安倍なつみ-矢口真里、後藤真希、松浦亜弥
コーナー : ごっちんVSあやや ブレイクダンス対決 / 矢口真里、後藤真希、松浦亜弥
07 : スッピンと涙。 / 後藤真希
08 : うわさのSEXY GUY / 後藤真希-松浦亜弥
09 : 恋愛戦隊シツレンジャー / 後藤真希、松浦亜弥
10 : ね~え? / 松浦亜弥
11 : 愛の刺激しちゃってんのLOVE YOU / 松浦亜弥-前田有紀、矢島舞美、村上愛
12 : 二人暮し / 前田有紀、(B)矢島舞美、村上愛-鈴木愛里、萩原舞、岡井千聖、(矢島舞美?)、梅田えりか
13 : あなたなしでは生きてゆけない / ℃ute-Berryz工房
14 : なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW / Berryz工房
15 : ファイティングポーズはダテじゃない! / Berryz工房-W
16: 愛の意味を教えて! / W、(B)Berryz工房
17 : Say Yeah!もっとミラクルナイト / W、Berryz工房-中澤裕子、矢口真里、保田圭、稲葉貴子、あさみ、里田まい、みうな
18 : 乙女の心理学 / 中澤裕子、矢口真里、保田圭、稲葉貴子、あさみ、里田まい、みうな-藤本美貴、紺野あさ美
19 : 恋人は心の応援団 / カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)-美勇伝
20 : 紫陽花アイ愛物語 / 美勇伝-メロン記念日
21 : カッチョイイゼ!JAPAN / 美勇伝、メロン記念日
22 : 肉体は正直なEROS / メロン記念日-矢口真里、まこと
MC : 矢口真里、まこと-モーニング娘。
MC : モーニング娘。
23 : 大阪恋の歌 / モーニング娘。
24 : 色っぽい じれったい / モーニング娘。
25 : シャボン玉 / モーニング娘。
Encore : 出演者全員
26 : 愛あらば IT'S ALL RIGHT / 出演者全員、(B)ハロープロジェクトエッグ
27 : HELLO!会おうね / 出演者全員
11:39 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2005.06.11
久住小春FC限定握手会イベント@大阪レポ
本日、新大阪のメルパルクホールで開催された「久住小春ファンクラブ限定握手会イベント」に行ってきました。モーニング娘。への加入が決定してから1ヵ月余、関西初お披露目にしてデビューイベント初日というメモリアルデーだったのですが、あいにく大阪は朝から雨模様。ところが開演前には雨も止み上がり、イベントを終えて会場を出る頃には陽光が射し込んでました。まさに「小春」の名に恥じない、高気圧ガールぶりを発揮。表情や仕草には12歳の少女らしい初々しさを覗かせる一方で、目線の配り方には大物ルーキーの片鱗を感じました。笑顔がトッテモ印象的な彼女でしたので、これからは親しみを込めて「小春天使」と呼ぼうかな(笑)


① 2Lサイズ生写真セットA&B(『愛あらば』衣装) 各500円▼そして開演時刻を10分ほどオーバーして、デビューイベントが開始。所要時間はおよそ30分程度でした。メモリアルな顔見せイベントだけに、客席は2階部分までギッシリ。イベントの概要は、以下の通り。
② パスケース 800円
③ チケットホルダー 1500円
④ ビジュアルTシャツ 3500円
⑤ 全部セット(購入特典としてサイン色紙) 6800円
01 : 挨拶・自己紹介▼司会進行役を務める長友美貴子さんの説明及び諸注意が終わると、スグに久住小春さんの出番。衣装は、7月27日にリリースされるモーニング娘。の新曲『色っぽい じれったい』のコスチューム。客席に向けて笑顔を振りまきながら、まるで妖精のように登場。ついこの間まで普通の中学生だったとはいえ、既にアイドル特有のオーラが感じられました。一通りの挨拶と自己紹介を終えると、まずはモーニング娘。加入に至るまでのオーディションの模様が上映。このVTRは、『ハロモニ。』でオンエアされた映像を編集しただけのショートフィルムです。ちなみに久住さんもステージ袖に立って、ファンと一緒に観賞。自分の映像を観ては、恥ずかしそうにはにかんでいる姿が可愛らしかったです(笑)
02 : VTR上映(オーディションの模様)
03 : Q&A(好きな食べ物、ニックネーム)
04 : VTR上映(武道館の舞台裏)
05 : Q&A(ステージの印象など)
06 : VTR上映(レッスンの模様)
07 : Q&A(レッスンについて、新曲紹介)
08 : 握手会
▼上映後は「質問コーナー」。これはアンケート形式ではなく、既に用意された質問に対して久住さんが答えるというもの。最初のクエスチョンは、「好きな食べ物」について。これには「お菓子の梅干し」と回答する久住さん、「お菓子の梅干しは甘いから」ですって(笑)。次に「ファンに呼んで欲しいニックネームは?」という質問には、「くすみん」でも「こは」でもなく、「小春って呼んで下さい」とのこと。
▼その後、再びVTRが上映。武道館公演での舞台挨拶とバックステージの模様が流されます。こちらも『ハロモニ。』で放送された映像と同内容です。質問に対しては、「ミラクルの意味を知らなかったけど、お母さんに聞いてスゴいことだと分かった」や「つんく♂さんの訪問にはビックリした」。また武道館のステージに立った印象については「緊張してセリフを忘れた」とそれぞれ回答。
▼ラストのVTRも『ハロモニ。』でオンエアされたボイストレーニングとダンスレッスンの光景。このVTRは短いので、スグに終わります。上映後の質問コーナーでは、「石川(梨華)センパイからアドバイスをもらった」だの「田中さんにポーズを教わった」などなど、先輩メンバーとの裏話を披露。ここで感心させられたことが一つ。「石川さんからアドバイスを…」という発言中に、客席から「石川センパイ!」と指摘された久住さん。咄嗟のアドリブで「石川センパイから…」と笑いながら言い直せる余裕が、素晴らしい!機転の利く頭の良さを示すエピソードとして、挙げておきます。

▼僕は2列目だったので早々に握手を終え、ホールを追い出されたのですが、スタッフさんのプレッシャーもなくユックリ握手することが出来ました。ゼロ距離で逢った感想はというと、とにかく「可愛い」のヒトコト。それも“ただ可愛い”のではなく、大物を予感させる“全方位的な可愛さ”でした。「松浦亜弥さんも、こんな感じだったのかなぁ~」と思いましたよ(笑)。ルックスはテレビで見たまんまなのですが、雰囲気やオーラはナマで接して初めて感じられるもの。まだまだ12歳と年端も行かない少女ですから、笑顔やリアクションが一辺倒なのは仕方ありませんが、つんく♂氏が惚れ込むだけの「ミラクル級の逸材」であることを少なからず実感しました。
▼年齢的にはキッズだから推しの対象外なんですけど、小春天使は特別枠ということで(笑)
11:03 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.06.08
インターナショナル・キルトウィーク大阪2005 レポ
本日から4日間に渡って、大阪南港・インテックス大阪4号館で開催されるキルトの祭典「インターナショナル・キルトウィーク大阪2005」ですが、モーニング娘。のキルト作品も出展されているということで、早々に足を運んできました。当イベントは乳がん啓蒙運動の「ピンクリボン・キルトプロジェクト」と連動するもので、それに賛同するキャシー中島さんの協力により、ヤングジェネレーションの代表としてモーニング娘。さんに白羽の矢が立てられたようです。

▼平日にも拘らず、キルト展が開催されている4号館は人込みで賑わってました。つい最近までイベントの存在すら知らなかったくらいなので、「どうせヲタしかいないだろ…」と閑古鳥の光景を想像していたのですが、予想外の大盛況にビックリ!もちろん平日だったので来場者は年配の女性ばかりでしたが、皆さん本気でキルト目当てに来場されてましたね。こりゃ最終日の土曜日は、大変な混雑になるでしょう!行くなら平日をオススメします(笑)

▼こちらが、モーニング娘。さんの「ピンクリボン」キルトが出展されているコーナーです。場内には相当数のコーナーやスペースが設けられているのですが、間仕切りもカーペットもピンクピンク…ピンク尽くしで、周囲から浮きまくりです(笑)。設置されているモニターは1台で、メイキング映像が延々と流されているのですが、メンバーの衣装は先週放送された『ハロモニ。』(テレビ大阪)と同様なので、番組収録前か収録後に撮影されたものでしょうね。ちなみにコーナーの裏手はステージになっており、今日はキャシーマムのトークショーが行われておりました(笑)

▼ブースに飾られている集合写真パネル。「キャシー中島+モーニング娘。によるコラボレーションの作品」と題されてます。さすがはキャシーマム…素人のモーニング娘。と比較すれば、一目瞭然。「玄関マット」と「雑巾」くらいの差があります(笑)
▼陳列されているメンバーの作品は、以下の通り。これらは販売されているセット写真でも確認することが出来ます。ちなみに彼女たちが裁縫するのは、ピンクリボンの部分のみ。パッと見はどれもよく出来た作品のように思えますが、至近距離で目視すれば裁縫のディテールに個人差がありますので、ヒトコト寸評を加えておきます。なお原則的には撮影が禁止されておりますので、画質は勘弁して下さい。またしてもデバガメ根性丸出し(笑)
○ 吉澤ひとみ
▼不器用そうに見えて器用なのが、モーニング娘。のリーダー・吉澤ひとみさん。ビデオ映像では、手際良く早々に仕上げておりました。ボーイッシュなイメージの強い彼女ですが、丁寧に縫い上げられておりました。頼りになるリーダー!
○ 高橋愛
▼さすが、元・手芸部!キャシーマムのアドバイスのもと、それほど苦労せずに裁縫しておりました。リボンの縫い上げも細かくて、キルトにピッタリ密着してました。昔取った杵柄ですね!
○ 紺野あさ美
▼一方、何をやっても不器用なのが、紺野あさ美さん。まあスローペースが信条の彼女ですから、仕上がりも遅かったようです。でも縫い方はわりと丁寧で、“不器用な子が時間をかけて縫った”という感じでしたね(笑)
○ 小川麻琴
▼高橋さんと並んで、裁縫に馴染み深い小川麻琴さんは、さすがの手際の良さ!紺野さんとは真逆で、何をやっても器用な子ですね。もちろんキルトの出来栄えも、メンバー随一でした。
○ 新垣里沙
▼作品を見る限り、苦労の跡がチョロチョロと(笑)。サッパリした性格まんまに、糸の通し方も実にサッパリしてます(笑)。でも出来栄えは、そんなに悪くありません。メンバー内では、ちょうど平均点ってトコですね。
○ 藤本美貴
▼イラストも裁縫も、相通ずるものがあるんでしょうね。ハッキリ言って、雑でした(笑)。糸の通し方も実にざっくばらんとしてるし、おまけにリボンの形もちょっと…やっぱ裁縫にも性格が出てます。ミキティに女の子らさしさを期待してはいけません(笑)
○ 亀井絵里
▼不器用クイーン・紺野あさ美さんをも凌駕する手先不器用チャンプの亀井絵里さん。もうミキティの作品がキレイに思えるくらい、下手です(笑)。確か仕上がりも、ドンガメだったような気がします。亀だけに(笑)
○ 道重さゆみ
▼それほど器用だとは思わないんですけど、こういう“女の子女の子”した趣味は好きそうで、わりと綺麗に裁縫されてましたね。個人的には小川さん、高橋さん、吉澤さんに次いで4番目の評価です。
○ 田中れいな
▼名は体を表す…イヤイヤ、「裁縫は性格を表す」とでも申しましょうか。藤本さんと同様に、ボーイッシュな性格がそのまんま反映されております。もう雑で雑で(笑)。糸の通し方も実に豪快で、縫い目の跡がバーン!バーン!(笑)。高橋さんの10分の1も糸を使用してないことだけは、確実(笑)

▼最後に、本日のオープニングゲストであるキャシーマムの写真を。えらく人込みが出来てるな…と思ってヒョイと覗いたら、キャシーマムがステージ上でトークショーを行ってました。なおゲストの撮影は自由です。
11:13 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.06.06
高橋愛4th写真集『愛ごころ』が発売
前作『わたあめ』からおよそ1年ぶり。高橋愛さんのソロ写真集が、今月25日にワニブックスから発売される模様。4作目のタイトルは『愛ごころ』とネーミングされ、「18歳・等身大の高橋愛」をテーマに、熊本県の天草でロケが行われたようです。先ごろ発売された安倍なつみさんの写真集『Fu(ふう)』に続き、今作品も地方自治体や観光協会による街おこしや地域活性化のためのロケ誘致だったのかもしれませんね。それはともかくとして、2002年に発売された1st写真集『高橋愛』に始まり、2nd『アロハロ!高橋愛写真集』(2003年)、3rd『わたあめ』(2004年)、4th『愛ごころ』(2005年)と、これまで1年1作のペースでコンスタントにリリースされており、5期メンバーとしては異例の好待遇!まあスタイル良いし、可愛いし…僕の審美眼もそう言ってますけど、マコ推しとしては少しルサンチマンがね(笑)
▼アバウトでも挙げているように、僕は安倍なつみさんと松浦亜弥さん、それに後藤真希さんの3名を特にプッシュしているのですが、彼女たち以外にも数名のハロプロメンバーにフォーリンラヴしております。だからしばしば横恋慕してDD扱いされるんですけど、ちゃんと選別してるので「DDではありません」から(笑)。で、残念ながら高橋愛さんは僕のテリトリー外なんですけど、わりと好きなんです。歌手としてのパフォーマンスや彼女のパーソナリティには余り惹かれませんが、ビジュアルが結構好きなんで(笑)。だから『アロハロ』以降の写真集はすべて買ってます…と言っても、『アロハロ』と『わたあめ』だけですが(笑)。でも今後も、写真集を買い続けたいと思っているメンバーの1人です。安倍ヲタの書棚に高橋愛の成長フォトアルバムを次々に加えてどうするんだ?って話ですが(笑)
▼あと高橋さんのほかに、推しメン以外で写真集を買い続けたいと思っているのは、石川梨華さんですね。1st写真集『Rika Ishikawa』以外は、全部持ってます。まあビジュアルにしか惹かれないってのも失礼な話ですが、そもそも恋愛の始まりは、そんなところからですし(笑)。そういうわけで高橋愛さんの写真集は買うつもりですが、同期メンバーの小川麻琴さんの2nd写真集はまだですか?(笑)
11:02 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2005.06.03
美勇伝新曲発売握手会・開演までのレポ(笑)
本日、Zepp Osakaで美勇伝の新曲発売握手会が行われるということで、わざわざ仕事の合間に抜け出して会場まで駆けつけ、入場順番整理券まで引き換えたものの…イベント開演前にやむなく断念して、そのまま会社へとんぼ返りすることになりました(笑)。結果的には「会場推し」という形でしたが、据え膳食わずに帰社するなんざ、俺も男前だなぁ~って(笑)。ド平日の真っ昼間に意気揚々と群れを成している不特定多数のファンを尻目に、ひたすらルサンチマンを溜め込んでいたのですが、次々に会場へやって来るファンと逆行して最寄駅へと引き返す僕の心は、不思議と清々しかったです。これぞ屈折したルサンチマン魂だ(笑)。ちなみに整理番号は、安倍なつみさんのASAYANオーディションの受付番号と同じ1111番。切り取られることのなかった半券が、もの哀しさを誘う。なっち、愛してるよ(笑)


▼会場へ到着したのは、整理券交換開始時刻1時間前の、14時過ぎ。ご覧のように、会場から伸びる長蛇の列が、既に水路沿いに出来上がっておりました。ド平日で、しかも立地条件に恵まれていない会場でのイベントにも拘らず、結局は3000名ほどのファンが駆けつけたようです。前回のイベント(土曜日開催、三好&岡田のみ)と比較すると、集まったファンの数の差は歴然!この付近だけが、まるで休日のような華やいだ雰囲気に一変してました……恐るべし、石川梨華の魔力!そして恐るべき、ヲタの執着心!それにしても、今日ここに集まったあんたらは、一体何者?(笑)
▼整理券の引き換えは、定刻の15時に開始。「300番台以内なら参加しよう」と決めていたのですが、そんな切なる願いも虚しく、4桁の番号を頂戴してしまいました。どうせ俺はツイてないよ!さすがにこの番号順では帰社するのが19時前になりそうだったので、ここで虚しくドロップアウト。しばし友人知人と雑談した後、熱気に包まれているファンの群れを背に、トボトボと…しかし胸を張って、会場を去りましたとさ(笑)。トンだ大馬鹿者だよ、俺は!夢の中で石川梨華さんの御手をニギニギすることにします(泣)
11:18 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.05.15
美しき乙女たちの青春群像劇
テレビ大阪で本日放送された『ハロー!モーニング。』では、去る7日に日本武道館で行われた石川梨華さんの卒業公演の模様が流されていた。ステージをグルリと取り囲んだ360度の客席がピンク色に染め上がるなか、顔中に汗粒を浮かべながら「ありがとうございます」と短い言葉に思いを込め、客席に向けて深々とお辞儀をする彼女の表情は、達成感と充実感に満ち満ちて、本当に美しかった。そういうシーンを目の当たりにして、つくづく「モーニング娘。」というのは乙女たちの青春群像劇を描いた一大スペクタクルロマンで、自分のようなファンはその視聴者であり、かつエキストラ出演者なんだろうなぁ~という気がした。

▼彼女たちが紡ぎ出すドラマは筋書きに沿って進められることもあれば、時には予想もしないハプニングやアクシデントに見舞われたり、またハロー!プロジェクトという大枠での外伝エピソードも織り交ぜられながら、各章ごとにクライマックスシーンが用意され、そして各部ごとにヒロインが設定されている。(中澤以前のOGを除く)中澤裕子を始め、後藤真希、保田圭、安倍なつみ、辻希美&加護亜依、飯田圭織、そして石川梨華…彼女たちはそれぞれヒロインとしての役目を終え、そしてメインストリームから消えていった。予想通りのシチュエーション展開に首肯することもあれば、期待ハズレの展開に反発したり失望しつつ、ファンは右往左往と一喜一憂を繰り返す。そしてまた次の展開が知りたくなって、彼女たちから目が離せなくなる。
▼スタジオライヴでのワンシーン。『ザ☆ピ~ス!』の歌収録の前に円陣を組んで「しょい!」の態勢に入っていたとき、スグに掛け声をかけて散開するんじゃなくて、メンバー同士でフタコト三言会話してましたが、そういうコミュニケーションが可能だからこそ、僕はモーニング娘。ってグループに心惹かれるんですよね。あの場面の彼女たちには、テレビカメラやスタッフ、それに視聴者さえ存在していないのだろうし、そういう彼女たちだけの空間や世界があるからこそ、「モーニング娘。は青春群像劇だ」と僕には思えるんです。
▼このモーニング娘。という壮大なスペクタクルロマンが、いったい何部仕立てで構成されているのか分からないけれど、矢口真里が去ろうと石川梨華が卒業しようと、彼女たちの物語が続く限り、僕は熱心な視聴者であり目撃者でありたい-と、そう強く思えたシーンでした。5年間お疲れ様でした、石川梨華さん。
11:30 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.05.14
ワッチ騒動
たまにサイト更新するのも青息吐息の状況で、いわゆる界隈ネタに疎い僕でも、情報チェックのために「勝パラ」くらいは覗くし、ハロメンについて気になる情報源があれば確認したくなるのも、ファン心理というものでしょう。ファンとして応援するにあたり、メディアを通して発信される「公人」としてのコメントなりメッセージがすべてだと思ってるのですが、そういうフィルターが取り除かれたダイレクトな“素”の会話を耳にすれば、そりゃあ大いに気になるってモンで。とはいえ、ワッチ音源なんかでメンバーに対する印象なんて変わらないし、「公人」としてのパフォーマンスがすべてだと思ってるので、僕の応援スタンスには何ら影響を与えるものではありませんけどね。
▼例のワッチ音源を聴きましたが、真面目でお節介焼きな石川梨華さんの人柄が表れた発言内容でしたね(笑)。この遣り取りのみを以って「プロ意識」云々を言うのは軽率ですが、少なくともアイドルとしての自覚や団体行動での責任感の強さを伺わせるものでしたし、恋愛タブー視されるアイドル稼業の犠牲になってるんだなぁ~ということも、しみじみ痛感させられました。アイドルという立場に加え、グループの一員でもあるというダブルバインドでの恋愛は、さぞかし窮屈なんでしょうねぇ~…いやはや、頭が下がります。でも逆に燃え上がってたりして(笑)
▼他方、話題になっている矢口真里さんと藤本美貴さんのプライベート行動ですが、多少はアイドルとしての自覚やグループに対する責任感を欠いた部分もあるのでしょうけど、外野のファンにはそれをとやかく言う資格はないでしょう。そりゃまあ、メンバーの熱愛スクープ写真など見たくないのが本音ですけどね(笑)
06:21 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.04.22
「ハロー!プロジェクト・ラジオドラマ原作募集」第2弾の最優秀賞に選出
過日、MBSで募集していた「ハロー!プロジェクト・ラジオドラマ原作募集」第2弾ですが、本日昼過ぎに毎日放送「ドラマの風」スタッフさんから電話を頂きまして、応募2作品のうち『身代わり稼業』が最優秀賞に選出されたとの報を受けました。原作の権利について、同局に帰属するという旨の誓約書と、賞金の振込み用紙が後日届けられるようです。また内容やキャストについては、ドラマスタッフさんによって随意に変更が加えられるとのことで、もちろん了解いたしました。でもまだ、自分の作品がドラマ化されるという実感が湧かないんですよね。もしこれが夢ならば、首を括ってお詫びいたします(笑)。それよりも、あんなラフなプロットでキチンとしたドラマ作品に仕上げられるのだろうか…と不安ばかり先立ってしまって、あいにく受賞を喜ぶ余裕がありません。先に断っておきます…くだらない内容でも、クレームはMBSにお願いしますってことで(笑)
▼応募作品の内容については、ほんの「さわり」の部分だけを『ミシンと雨傘の出逢い』(03/28付)で以前に紹介しておりますので、ここでは割愛します。また当サイト上で原作プロットを公開する予定もございませんので、その辺りもご了承下さい。なおドラマ化にあたり、原作のキャスティングがどの程度反映されるのか不明ですが、原作では「さゆり=飯田圭織」「マリ=矢口真里」「遥香=石川梨華」「智美=松浦亜弥」という具合に設定しました。「安倍なつみ」って書いておけばよかった(泣)
11:17 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.04.17
ビューティフル・サンデー(皮肉です)
新曲リリースを目前に、各種ラジオ番組への出演や『ポップジャム』での曲披露など、安倍なつみさんのメディア露出が増えてメチャメチャ嬉しいんですよ!それらについて言いたいこと、伝えたいことは山積しているのですが…でも何も言えない。今週水曜日には、いよいよ安倍さんの新曲が発売されます。矢口真里さんの件を対岸の火事にして、僕はこのクソサイト上で曲の感想でも書けば宜しいのでしょうか?矢口さんの件に目を瞑って、ただ安倍ヲタらしく振舞っていれば宜しいのでしょうか?
▼矢口真里さんの突然の脱退宣言を受け、コンサート会場やサイト上で「復帰を求める署名運動」が行われているようですが、僕は彼らにエールを送りたい。脱退を決断したのは矢口さん本人なのだから、恐らく署名活動は彼女のモーニング娘。復帰に何らの寄与も果たさないだろうし、無意味な結果に終わるかもしれません。でもサイト上で能書きを並べるだけの輩よりも、彼らの行為は余程素晴らしいと思う。誰かのために何かをするには、それだけのエネルギーと愛情が必要なのだから。もし彼らの活動を嘲笑し、嫌悪感や不快感を抱いているファンがいるとしたら、そんな連中に言っておく…お前らは己の無力さを自覚しろ!そして恥じろ!
▼公演中のコンサートでは、新たにリーダーとなった吉澤ひとみさんから次のようなコメントがあったようです。「矢口さんが自分から辞めると決めたことは誰にも説明できることじゃないけど…(中略)…そんな気持ちを酌んであげてください。私たち10人で矢口さんの分まで頑張っていきます」。モーニング娘。を愛するファンだからこそ、このコメントで納得したいのはヤマヤマだし、実際に彼女たち10名のメンバーはそれだけのパフォーマンスを披露してくれることでしょう。それでもやはり、所詮はキレイ事にしか過ぎないなと。この発言を聞いたからといって、僕は「矢口真里のいないモーニング娘。」を容認することは出来ません。
◇
▼去る4月15日、元・日本スーパーフライ級チャンピオンの田中聖二選手が他界しました(16日付サンスポ)。3日に行われた同タイトルマッチでTKO負けを喫し、その後控え室で昏倒。2週間の闘病も虚しく、ついに帰らぬ人となりました。皮肉にも、僕は対戦相手の名城選手を応援しておりました。つい1月27日に入籍したばかりだったのですが、21歳の新妻を残して旅立たれました。『田中選手応援BBS』(現・追悼BBS)には、夫人の祐里さんからファンに向けたメッセージが書き込まれております。最後のメッセージのみを抜粋しておきます。
感謝 投稿者: ゆり 投稿日: 4月16日(土)06時02分51秒
みなさんの声は聖二には聞こえていました。だからあそこまで生きることが出来たんだと私は思っています。 聖二にとっては、みなさんの期待に応えられず悔いが残るかもしれません。だけどここまで耐えて耐えて闘って、人の心を動かし続けた聖二を私は誇りに思います。私は今幸せです。聖二と最期まで一緒に居れて本当に良かったです。聖二もこんなにたくさんの人に愛されて幸せを噛み締めてるはずです。だから今そばにいる聖二の顔はこの上ないほど幸せそうです。これからもずっとずっと聖二のことを忘れないでください。今まで本当にありがとうございました。
▼別にメロドラマを称揚しているわけではありませんが、これがファンに対する説明責任というものではないでしょうか?新聞記事によると、矢口真里さんの所属事務所では「脱退やソロ活動に関しての会見を行わない方針」であるとのこと。あの公式声明文だけで、ファンは彼女の脱退を容認しなければならないんでしょうか?僕には解りません。
11:51 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2005.04.14
偉大なる茶番劇-尊重と矜持のはざまで
1月30日に卒業した飯田圭織さんからバトンを引き継いで74日目、モーニング娘。のリーダー・矢口真里さんがグループを脱退し、ソロ活動を行うことが発表された。所属事務所からの公式声明文によると、明日発売される写真週刊誌『FRIDAY』にさる男性タレントとの同伴写真が掲載されることで、矢口真里さん本人が「アイドルとしての振る舞い」や「モーニング娘。のリーダーとしての自覚のなさ」に責任を感じ、自ら辞意を表明したとのこと。これにより、明日以降に行われるコンサートツアーへの出演辞退も、併せて決定された。これを茶番と言わず、何と評するべきか!こんな一方的な声明文で彼女の脱退を看過することなど、到底容認できるものではない。
▼事務所側の発表では、『FRIDAY』に掲載される件の記事は、「先般4月10日の夜に撮影された写真に基づいて構成されたものである」とのことだが、10日といえばちょうど大阪厚生年金会館でコンサートが行われており、文面に従えば、帰京後に撮影されたものになるのだろうが…俄かに信じ難い。いくらなんでも、こんな三文芝居レベルの茶番シナリオを馬鹿正直に信じるファンなんていないでしょう。これはつまり、順序が逆。「熱愛記事を報じられるからグループを辞す」のではなくて、「グループを辞す意向を受けた事務所側が、彼女のために道筋を引いた」と考えるのが、妥当なところ。なぜならアイドル稼業の生殺与奪の権を握ってるのは事務所側であって、矢口側にイニシアチブは存在しないのだから。つまり矢口真里さんの(芸能界引退の)意向を尊重することで、「グループからの離脱→ソロ活動」という(双方にとって)ベターな妥協ラインに落着することになったんじゃないかと想像する。
▼ネット上では「妊娠したんじゃないのか」などと、まことしやかな風聞が流布しておりますが、僕は別にママさんアイドルでも構わないと思っている。こんな馬鹿げたシナリオで脱退宣言されるくらいなら、産後に戻ってきて欲しい。それがモーニング娘。の一員であろうとハロー!プロジェクトのソロメンバーとしてであろうと、僕はいつでも受け入れることが出来る。だから矢口にヒトコト言いたい!「責任を感じてるのなら、与えられた期日までリーダーとしての責務を全うすることこそが、即ち君の責任である」と。人一倍責任感の強い彼女が、こんな簡単なことに気付かないワケがないのも承知しているが、敢えて言っておきたい。
▼ハッキリ言わしてもらうと、メンバーのプライベートなんて俺にとってはどうでもいいんだよ!以前、松浦亜弥さんの熱愛報道が話題になった時に『ミシンと雨傘の出逢い』(3月4日付)で少し述べましたが、僕は私人としての彼女たち(モーニング娘。を始めとするハロプロメンバー)ではなく、公人としての彼女たちに惹かれてるのであって、応援するにあたり彼女たちのプライベートなんて問題外、out of 眼中なんですよ。プライベートで知り合って好きになったのではなく、プロのアイドル歌手もしくはアーティストとしての才能や姿勢に共感して、好きになったんでしょうが!だから熱愛報道くらいでガタガタ言ってる連中は、ファンなんて辞めちまえよ。多少のショックは理解できるけどさ。それと、今回の件を事務所サイドに責任転嫁してる輩は、もっと卑怯者なんだぞと付け加えておく。
▼もうかれこれ数年来、彼女たちハロプロメンバーにプライベートを捧げ、ともに並走し続けてきたファンとしての矜持と自負があるのだから、こんなちっぽけな声明文でもって彼女の脱退を容認することなんて、俺にはトテモ出来ない。それが矢口真里の本意であろうと、なかろうと-だ。それとともに、もはや決定事項に異論を挟む余地が残されていないことも重々承知しているし、その後のソロ活動を応援していくこともまた、嘘偽りのない僕の本心です。
10:15 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2005.04.06
周回遅れの憂鬱
春の番組改編に合わせて、とうとうテレビ大阪でも『ハロー!モーニング。』が1週遅れの短縮放送となることが決定。放送局のお家事情とはいえ、ハロプロ最大のアンテナ番組がキー局と同時ネットで放送されないというのは、かなりのダメージ。もっとも、他地方のファンに比べればまだしも優遇されていた方なんでしょうけど、880万の府民を抱えるメガロポリス・大阪に住んでいるメリットが、ヒトツ失われました。
▼2年前の騒動が再び勃発。僕個人について言えば、もともと『ハロモニ。』をリアルタイムで観ることはなく、録画して2~3週遅れでチェックするというのが僕の視聴スタイルですので、同時ネットの恩恵を余り意識したことがありません。ところがこうしてキー局とのタイムラグが生じてしまうと、即効性や即時性を求められる「7期メンバーオーディション」のような重要イベントについても後追い情報ばかりを提供されるということですから、その段階で完全に情報バリューが損なわれております。個人的にタイムラグを生じさせている僕ですが、節目節目の放送は即日チェックすることにしておりますので、これは由々しき事態ですね。それに加えて54分放送の短縮バージョンともなれば、さすがに不平のヒトツも言いたくなります。
▼余所様のサイト閲覧にあたっても、タイムラグの存在が障壁になるかもしれません。僕はネタバレを気にする性質ではありませんので、たとえ未視聴の『ハロモニ。』の話題が取り上げられていようと平気で目を通しますが、やはりサラッと読み流すだけで、すぐにページを閉じてしまうことでしょう。7さん(4月3日付)のように、今後『ハロモニ。』の話題に言及される際にお気を使われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームページ上は自由な発言の場ですから、余りお気になさらずにニュースバリューのある話題や琴線に触れたシーンは、即座に取り上げて頂いて結構です。それにしても…ますますテキサイ界隈が窮屈になることといったら!
▼ネット上には数多の動画ファイルや音声ファイルがゴロゴロ転がっておりますから、情報収集欲が旺盛なファンであるならば、他地方のファンと均等の情報を得られるのですが、僕はわりと与えられた情報のみを享受するというライトなファンなので、ますます周回遅れに拍車がかかりそうな予感(泣)
◇
▼ということで、とりあえず「要望」という形でテレビ大阪にメールを送りましたので、関西にお住まいの方はご協力宜しくお願い致します。 ※テレビ大阪へのご意見、ご要望(400字以内)
11:06 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.01.24
小川麻琴1st写真集や焼肉4について
安倍なつみさんの復帰まで、あと1週間(正確には8日間)となりましたね。実際に公の場に姿を現すのが2月1日とは限りませんが、謹慎にも等しい自粛でしたので、何はともあれ「芸能活動自粛」という制約から解放されるのは喜ばしいこと。あれから2ヶ月。ん~…2ヶ月という時間は、長いようで…やっぱり長かった。周囲の時間は流れていたけれども、僕の時間は11月29日で停止したまま。あなた色プレミアム大阪公演ファイナルで、「愛してるよ~」と叫んで彼女がステージを去った瞬間から、時計の針は進んでおりません。この失われた時間を、彼女とともに少しずつ取り戻していきたいですね。
▼一応、ここは「安倍なつみサイト」のつもりですから、例の件を避けて通ることは出来なくて…でも安倍さんの話題に触れるとなると、どうしてもネガティヴ思考に終始してしまうので、「安倍なつみサイト」でありながら(いや、だからこそ)彼女に関するテキストを書くことに非常な躊躇いがありました。何かヒトコトでも書いておきたいんだけれども、どうせダウナーな内容になるなら、もういいや…って。そういう気苦労からも解放されて、早く周囲からヒンシュクを買うようなバカっぽい更新をしたいです(笑)。まあ活動が再開されれば、それに伴って必然的に安倍さん関連のテキストが増えてくると思いますので、とりあえず今のところはこの程度に留めておいて、他の話題でも。
◇
「三人祭」姿を観たかった(笑)
▼まずは小川麻琴さんの話題から。いよいよ真打ち登場…というか、モーニング娘。でただ一人ソロ写真集の発売が見送られていた小川麻琴さんですが、彼女の記念すべき1stソロ写真集が2月末に発売される模様。撮影時期を考えると、とてもシェイプアップされた状態には程遠いハズで、一体全体どのようなグラビア収録となっているのか…期待よりも不安が先立って、戦々恐々としております(笑)。とはいえ、僕は彼女のファンでもあるので、そんな不安感を退けて怖いもの見たさで購入するつもりですけどね。もし応募券を必要とされている方がいらっしゃれば、ヒトコト申しつけ下さい。送料を頂ければ、郵送いたします。
◇
焼肉4(矢口・石川・後藤・辻)
▼次に「焼肉4」について。一部の界隈で話題となっている架空ユニットですが、もともとはハロプロコンサート白組大阪公演のMCで、辻希美さんが「メンバーと焼肉を食べに行った」という発言から派生したヴァーチャルなユニットです。そのメンツはというと…当の張本人である辻さんの他に、矢口真里さん、石川梨華さん、そして後藤真希さんという、「ミニモニ。」と「タンポポ」のシャッフルに「後藤真希」をプラスしたようなチグハグ感のあるジョイント。これがナカナカどうして、案外イケる!ミニモニ。のマスコット感とタンポポのプチセレブ感、それに後藤真希のクール&ビューティー感までも加わって、さながらカルビ、ロース、バラ、上ミノ盛り合わせって感じ(笑)。まあ実現化される見込みはありませんが、『ハロモニ。』限定とかで結成されないでしょうかねぇ?ちなみに先日放送された石川梨華さんのラジオ『ちゃんちゃか☆チャーミー!』で、この焼肉MCが話題に上っていたようですが、その一部始終については『まきなっちエンジェル♪』さんで書き起こしされているので、是非ご覧になって下さい。
◇
「なっちは元気です」
▼最後に「ハロー!プロジェクト プラチナBB」から、安倍なつみさんのキャプ画でも。残念ながら「あなた色プレミアム」ツアーの模様がDVD化されることはないんでしょうけど、ほんの少しでもツアーの様子を垣間見ることが出来たので、ファンとしては喜ばしい限り。なっち可愛い!「なっち可愛い」と100回繰り返しても言い足りないくらい、可愛い!
11:33 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.01.09
無意味という意味:モーニング娘。第7期メンバーオーディションに寄せて
昨年10月から全国7都市で開催されていたモーニング娘。第7期追加メンバーオーディション「ラッキー7オーディション」の結果が発表された。ファンにとってもメンバーにとっても、もはやショーアップされた一種のイベントでありイニシエーション(通過儀礼)であるとはいえ、その結末は予想を裏切るものであった。曰く、モーニング娘。追加オーディション初となる「該当者なし」という大波乱の結果。この意外な結末が、果たして「英断」であったのか「妥当」であったのか…それとも「大いなる序曲」となるのか「大いなる茶番劇」に過ぎなかったのか…今のところ、それらを判断する術を持たない。
▼プロデューサーであるつんく♂氏自ら公言していた通り、今回の追加オーディションで求められていたのは「エースとなり得る人材」。もちろんそんなコメントは建前であって、単なる「話題作り」や「テコ入れ」だろうとは、ファンならば誰しもが思うところ。そういう意味では、最終候補者6名の顔ぶれを見る限り「該当者なし」という結論が導き出されても何ら不思議ではないが、と同時に公共電波上で彼女たち6名をフィーチャーした意図に、微かな疑念が生じる-一体、これまでのプロセスは何であったのかと。それとも今回のオーディションそのものが、ハロー!プロジェクトを取り巻く単なる年中行事のヒトツにしか過ぎなかったのかと。柳の下に二匹目のドジョウは居なかった。後藤真希のような稀有な存在は、そう容易く出現しなかったということなのだろうか?「無意味という意味」などと云うパラドックス的な解釈しか成立し得ない。
▼最終審査である「合宿」の模様が放映されていたが、5期から6期、6期から7期へとオーディションを重ねるにつれ、番組上でのショーアップ化もオーディション内容も徐々にスケールダウンする一方。5期オーディションで見られた「演技レッスン」も、6期及び7期では「ボイストレーニング」と「ダンスレッスン」のみ。合宿期間が2泊3日であることや、演技レッスンには余り意味がないと判断してのことだろうが、タイトなスケジュールは5期オーディションも同条件。それに加えて今回は合格者が不在であったため、番組内でのモーニング娘。メンバーとの対面も実現することなく、何だか要領を得ぬままに終了したという印象を拭えなかった。
▼そもそもモーニング娘。というアイドルグループは、「ASAYAN」というイチTV番組による大河的ドラマツゥルギーの産物なのである。だからこそモーニング娘。にとってオーディションとは、それ自体が「モーニング娘。」を「モーニング娘。」たらしめている必要不可欠なドラマツゥルギーであると言える。換言すれば、オーディションという名のドラマツゥルギーの洗礼を受けることによって、ようやく彼女たちはモーニング娘。の一員になることを認められるのだ。もちろん、それを認めるのはファンに他ならない。
▼今回の最終候補者6名が、果たしてモーニング娘。のエース足り得たのかどうかは素人の判断するところではないが、少なくとも彼女たちは最終オーディションを経ることによって、個有のドラマツゥルギーが加えられた。そして、そのドラマツゥルギーの生殺与奪の権は、今なおプロデューサーであるつんく♂氏並びに事務所側に握られたままである。7期オーディションのフィナーレを迎えるのは、まだ先のことになるかもしれない。
11:27 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.06
『50W(フィフティ・ダブルユー)』のドイツ語講座
辻希美さんと加護亜依さんによるデュオ・W(ダブルユー)のファースト写真集『50W(フィフティ・ダブルユー)』を購入。ごくごく簡単な感想は『ミシンと雨傘の出逢い』に書いたのですが、ここでは当写真集内でチラホラ見受けられる「ドイツ語」にスポットを当て、簡単な解説を加えることにしました。
▼大学等で、第2外国語として「独語」を選択されている(もしくは、されていた)方ならスグに気付かれたことでしょうけど、何やら見馴れぬ外国語がチラホラ目に付きますよね。それらはすべてドイツ語です。とはいえ、掲載されている単語は至って初歩レベルの言葉。ウィーン(オーストリア共和国)に住んでいた経験から、生きたドイツ語の知識なら若干ありますので、トリビアも交えつつ(笑)僭越ながら解説させて頂きました。誤っている点がございましたら、遠慮なくご指摘下さいませ。
○ Guten appetit!(グーテン アペティート) : 「どうぞ召し上がれ!」という意味です。25~27頁で加護と辻の左胸のワッペンにそれぞれ書かれている単語ですが、両方合わせて一つのコトバになります。食事前に、会食相手に対して言いますね。「いただきます」の代わりに使用する言葉だと捉えて下さい。なお正式には“A”ppetitと、先頭を大文字にするのが正解。
○ essen Sie(エッセン ズィ) : 「食べる?」という意味。47頁上段の加護のセリフ。英語に置き換えれば「(Do)you eat」ですね。
○ Tee(テー) : そのまま「紅茶」の意味(笑)。同頁下段に掲載。綴りは英語(tea)と異なりますね。ドイツ語のほうが遥かに良心的(笑)
○ Kuchen(クーヘン) : 「ケーキ」のこと。同頁下段に掲載。ちなみに洋菓子の「バウムクーヘン」は、ドイツ語「Baum」(木)+「Kuchen」(ケーキ)の合成語。
○ braun(ブラウン) : 「茶色」。つまり「ブラウン色」のブラウンです。48頁下段の辻さんのセリフ。英語(brown)とは若干綴りが異なりますが、発音は同一です。
○ Ich bin TSUJI(イヒ ビン ツジ) : 「辻です」。75頁の辻のセリフ。英語だと「I am TSUJI」ですね。もう少し丁寧に言う場合は、「Ich heisse TSUJI」(イヒ ハイセ ツジ : 辻と申します)。
○ Ich sehe(イヒ ゼーエ) : 「見てる」。同頁で加護さんの脳裏に浮かんでいる言葉。英単語に置き換えれば「I see」となりますが、ドイツ語では相槌を打つ際の「なるほど」の意味で使いません。少なくとも、僕が住んでいた当時は(笑)
○ Fur reales(フュア レアーレス) : 意味不明(笑)。76頁の加護さんのセリフ。サイト上では表示されませんが、「u」の上に‥(ウムラウト)が必要です。英語に直すと「for real」なんですが、「reales」と形容詞が変化しているので、後ろに何か中性名詞が省略されているのかもしれません。これだけだと、日本語にトランスレートするのが難しいですね…申し訳ありません。
○ Streifen(シュトライフェン) : 「ストライプ」。つまり縞模様のことです。同頁の辻さんのセリフ。
▼以上、心許ない知識を総動員して解説を加えさせて頂きましたが、果たしてお役に立てるのかどうか…怪しいもの。まあ調べる手間が省けたと思って頂ければ幸いです(笑)
10:53 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2005.01.04
正月ハロプロコンサート・セットリスト雑感
1月3日の中野サンプラザ・紅組公演を皮切りに、正月のハロプロコンサートが開幕。注目のセットリストについて、巷間では賛否両論飛び交っておりますが、個人的には奇想天外なジョイントに興味津々です。ハロプロコンサートには、こんな「遊び心」が必要。お祭り騒ぎに相応しい演出だと思いません?
▼安倍さんの件があるので、当初ハロプロコンサートへの参戦を逡巡しておりましたが、旧年のうちに彼女の復帰の日取りが正式決定したことで、15日から始まる大阪公演に予定通り参戦することに相成りました。とにかく、彼女のためにFC先行で押さえた白組×2公演のチケットが無駄にならなくて良かったです。何と言っても、彼女の不在はファンがカバーしなきゃなりませんから。
▼さて、巷で「カラオケコンサート」などと揶揄されている今回のハロプロコンサートのセットリストですが、個人的には興味深い試みであると感じてます。だって、『恋のテレフォン GOAL』の亀井絵里さん(紅組)や加護亜依さん(白組)のソロとか、『原色GAL 派手に行くべ!』の松浦亜弥さんソロとか、『チュッ!夏パーティ』の小川麻琴さんとか、『晴れ 雨 のち スキ♡』の中澤裕子&後藤真希さんとか、『恋をしちゃいました!』の辻希美さんとか、『愛の園』の後藤真希さんとか、まあ他にも色々と…こんなジョイントって、通常のコンサートでは決して実現しないこと。これこそまさに、オールカスタマー出演のハロプロコンサートならではの楽しみ。特に加護亜依さんの『恋のテレフォン GOAL』なんて、まあ苦肉の策と言えばそれまでですが、安倍さんが予定通り出演していたら決して実現しなかったジョイントでしょう。せっかくの機会なので、せいぜい与えられた演出を満喫したいと考えております。
▼各種ユニットやソロメンバーの増加に伴い、最近のハロプロコンサートは忙しないメドレー披露のオンパレードで、ややもすれば不完全燃焼気味。今回こうして新たなエンターテイメントが演出されたことは、僕にとっては寧ろ喜ばしい出来事です。従来のようにユニットやソロメンバーの曲を数曲切り売りしたところで、ただの顔見せコンサートに成り下がってしまうだけ。それならばいっそのこと、このようなドキドキワクワク感溢れるジョイントを実現できるのも、ハロプロコンサートならではの寛容さというものじゃないでしょうか?こういう遊び心があっても良いじゃないか-と思ってしまう僕は、もしかして不真面目なファンなのかもしれませんが(笑)
◇
▼新年のご挨拶は遠慮させて頂きます。不肖サイトですが、本年もどうぞご愛顧下さいませ。
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2004.12.12
第3回ハロプロ楽曲大賞2004・結果発表
第3回ハロプロ楽曲大賞2004の結果が発表。総投票者数885名(楽曲部門885票、PV部門749票、推しメン部門823票)の中から、楽曲大賞に『浪漫 ~MY DEAR BOY~』、PV大賞に『女子かしまし物語』、そして推しメン大賞に辻希美さんがそれぞれ選出された。
▼各部門で上位を占めたのが、モーニング娘。勢。ベストテン圏内に「楽曲部門」3曲、「PV部門」3曲、そして「推しメン部門」にはナント6名がランクインするという盛況ぶりで、モーニング娘。上位時代がなお健在であることが判明。その一方で、新規躍進を印象付けたのがBerryz工房。楽曲部門で1曲、PV部門では3曲がベストテン圏内にランクイン。多勢に無勢というか、やはりソロメンバーよりも大所帯のグループやユニットに票が集まるということが、如実に示された結果となっております。
▼以下、主要ユニット及びメンバーごとに各部門での上位5曲(1~4曲)を掲載しております。詳細は上記の楽曲大賞HPを参照のこと。 ※カッコ内は総合順位
○ モーニング娘。
〔曲部門〕
① 浪漫 ~MY DEAR BOY~ (1位)
② 愛あらばIT'S ALL RIGHT (3位)
③ 涙が止まらない放課後 (10位)
④ 女子かしまし物語 (13位)
⑤ ファインエモーション! (29位)
〔PV部門〕
① 女子かしまし物語 (1位)
② 女子かしまし物語(パニックトレインVer.) (2位)
③ 浪漫 ~MY DEAR BOY~ (5位)
④ 愛あらばIT'S ALL RIGHT (12位)
⑤ 涙が止まらない放課後 (14位)
〔推しメン部門〕
① 紺野あさ美 (2位)
② 石川梨華 (4位)
③ 藤本美貴 (6位)
④ 矢口真里 (8位)
⑤ 高橋愛 (9位)
⑥ 田中れいな (10位)
○ 安倍なつみ(推しメン部門 5位)
〔曲部門〕
① 恋のテレフォンGOAL (27位)
② あなた色 (31位)
③ だって 生きてかなくちゃ (33位)
④ 腕組んで帰りたい (54位)
⑤ 恋にジェラシー申し上げます (55位)
〔PV部門〕
① だって 生きてかなくちゃ (16位)
② 恋のテレフォンGOAL (24位)
③ だって 生きてかなくちゃ(Dance Shot Ver.) (49位)
④ 恋のテレフォンGOAL(Close-up Ver.) (52位)
○ 松浦亜弥(推しメン部門 7位)
〔曲部門〕
① 奇跡の香りダンス。 (16位)
② 可能性の道 (17位)
③ 恋してごめんね (18位)
④ 渡良瀬橋 (20位)
⑤ 初恋 (23位)
〔PV部門〕
① 渡良瀬橋 (7位)
② 奇跡の香りダンス。(Close-up Version) (26位)
③ 奇跡の香りダンス。 (30位)
④ 渡良瀬橋(Close-up Ver.) (44位)
⑤ YOUR SONG ~青春宣誓~ (52位)
○ 後藤真希(推しメン部門 3位)
〔曲部門〕
① 涙の星 (14位)
② さよなら「友達にはなりたくないの」 (25位)
③ ペイント イット ゴールド (28位)
④ 秘密 (47位)
⑤ BLUE ISLAND (51位)
〔PV部門〕
① サヨナラのLOVE SONG (21位)
② さよなら「友達にはなりたくないの」 (22位)
③ 横浜蜃気楼 (29位)
④ さよなら「友達にはなりたくないの」(off shot Ver.) (47位)
⑤ サヨナラのLOVE SONG(ごっちん-up Version) (55位)
○ W(ダブルユー)
〔曲部門〕
① ロボキッス (4位)
② あぁ いいな! (11位)
③ 渚の「……」 (35位)
④ センチ・メタル・ボーイ (40位)
④ SEXY SNOW (同40位)
〔PV部門〕
① ロボキッス (4位)
② ロボキッス(HAPPY Ver.) (13位)
③ 淋しい熱帯魚 (19位)
④ 恋のバカンス (23位)
⑤ 待つわ (32位)
〔推しメン部門〕
① 辻希美 (1位)
② 加護亜依 (11位)
○ 中澤裕子(推しメン部門 26位)
〔曲部門〕
① DO MY BEST (35位)
② 長良川の晴れ (56位)
③ ふるさと(中澤Version) (89位)
④ 強がり (102位)
⑤ 元気のない日の子守唄 (148位)
〔PV部門〕
① DO MY BEST (55位)
○ メロン記念日
〔曲部門〕
① さあ、早速盛り上げて いこか~!! (19位)
② シャンパンの恋 (44位)
③ かわいい彼 (45位)
④ 涙の太陽 (63位)
⑤ 恋の仕組み。 (92位)
〔PV部門〕
① かわいい彼 (19位)
② シャンパンの恋 (36位)
③ 涙の太陽 (42位)
④ かわいい彼(Another Edit Version) (63位)
〔推しメン部門〕
① 柴田あゆみ (17位)
② 村田めぐみ (20位)
③ 大谷雅恵 (26位)
④ 斉藤瞳 (29位)
○ Berryz工房
〔曲部門〕
① あなたなしでは生きてゆけない (6位)
② 恋の呪縛 (12位)
③ ピリリと行こう! (15位)
④ ハピネス ~幸福歓迎!~ (22位)
⑤ ファイティングポーズはダテじゃない! (26位)
〔PV部門〕
① ファイティングポーズはダテじゃない! (8位)
② ピリリと行こう! (9位)
② 恋の呪縛 (同9位)
④ ハピネス ~幸福歓迎!~ (11位)
⑤ あなたなしでは生きてゆけない (27位)
〔推しメン部門〕
① 嗣永桃子 (14位)
② 須藤茉麻 (22位)
③ 熊井友理奈 (23位)
③ 菅谷梨沙子 (同23位)
⑤ 清水佐紀 (25位)
◇
▼一応休止中なので(笑)、今回が年内最後の更新になるかもしれません。安倍なつみさんに関する新情報があれば、適宜対応したいと思います。
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2004.11.22
第3回ハロプロ楽曲大賞2004 ノミネート作品
第3回ハロプロ楽曲大賞2004の、ノミネート作品及びマイオールタイム推しメンバーを決定。いよいよ5日後に迫ってきた投票受付ですが、個人的な事情もありますので、一足先に発表しておきます。
▼ノミネートに関して、殆ど逡巡することなく各部門の作品をリストアップしました。未練があるとすれば、曲部門では中澤裕子さんの『長良川の晴れ』、PV部門ではWの『待つわ』の2作品。両作品とも傑作なのですが、泣いて馬謖を斬る思いで(笑)ドロップアウトすることと相成りました。
▼点数配分については、昨年同様に「ボクシング方式」を採用。つまり、「チャンピオン以外のステータスは有名無実である」というAll or Nothing(栄光か敗北か)方式に則り、「1位」と「それ以下」との間に明確な差異化を図るべく、点数配分を行いました。
▼ちなみに、昨年度僕がノミネートした8作品(2003/11/01)は、以下の通り。
〔曲部門〕▼では、今回ノミネートした計8作品プラス1名を以下にリストアップしましたので、興味のある方はご覧になって下さい。
① デート注意報 / 後藤真希
② 満月 / 藤本美貴
③ AS FOR ONE DAY / モーニング娘。
④ あなたの彼女 / 松浦亜弥
⑤ 夕焼け空 / 安倍なつみ
〔PV部門〕
① 愛の園 ~Touch My Heart!~ / モーニング娘。おとめ組
② 先輩 ~LOVE AGAIN~ / カントリー娘。に紺野と藤本
③ スクランブル(Smile Ver.) / 後藤真希
| 第3回ハロプロ楽曲大賞2004 ノミネート作品・曲部門 | |
| ■第1位 : 愛あらば IT'S ALL RIGHT / モーニング娘。 (21th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 8 点 『LOVEマシーン』が世相を映し出した曲だとすれば、当曲はモーニング娘。という“ユニット像”を映し出した曲。ポジティヴでピースフルな歌詞も、ハイタッチやハグシーン満載の曲フリも、モーニング娘。の真骨頂。1期から6期まで世代を越えたメンバー全員による大合唱は、感動以外の何物でもない。ファンにとっては、まさしく「モー娘。愛の結晶」と言える作品です。 |
| ■第2位 : 恋してごめんね / 松浦亜弥 (3rd.Alubm『×3』収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 当初、松浦本人は歌詞の内容に否定的であったが(笑)、そんなコンサバ感覚とは裏腹にステージ上でのパフォーマンスは至ってマニッシュな雰囲気。『GOOD BYE 夏男』のような「あなたが思うほど純な女じゃないのよ」的なアンチ・アイドル路線も、松浦亜弥のペルソナに違いない。 |
| ■第3位 : 晴れ 雨 のち スキ ♡(安倍 Version) / 安倍なつみ (1st.Alubm『一人ぼっち』収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 安倍なつみ名義で発表されて以降、急速に傾倒した作品。本人自ら「大好き」と公言してるくらいだから、いつも愛情タップリに披露。当曲は「安倍なつみからファン」への、そして「ファンから安倍なつみ」へのラヴソング。センチな気分に浸ること請け合います。 |
| ■第4位 : LOVE TRAIN / 松浦亜弥 (3rd.Alubm『×3』収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 コンサートでの生聴き以前と以後とで評価を一変させる曲がある。その典型が、この作品。とにかく、歌っている時の表情がピカイチ。ハートフルな眼差しに松浦お得意のウィスパーボイスが加われば、もう向かうところ敵無し状態(笑) |
| ■第5位 : 秘密 / 後藤真希 (2nd.Alubm『2ペイント イット ゴールド』収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 『涙の星』ばかりクローズアップされるものの、個人的には当曲こそ後藤真希・最高のバラード曲。「力強さ」と「儚さ」というアンビバレンツなテーマを表現するには、シャープで色艶のある後藤真希のヴォーカルがジャストフィット。「うれしつまんない…」ってフレーズが似合うのは、後藤真希ただ一人。 |
| 第3回ハロプロ楽曲大賞2004 ノミネート作品・PV部門 | |
| ■第1位 : 女子かしまし物語 / モーニング娘。 (23th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 5 点 多勢に無勢と言うが、まさしく大所帯のモーニング娘。ならではのスペクタクルな映像作品に仕上げられている。メンバーチェンジの際のモーフィング処理など、遊び心も満載。車中は、まさに“かしまし”状態と化している(笑)。アナザーヴァージョンの「パニックトレイン Ver.」も必見。 |
| ■第2位 : だって 生きてかなくちゃ / 安倍なつみ (2nd.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 曲テーマと直接リンクするわけではないが、ストーリー仕立ての正統派PV。場末のダンスホールというシチュエーション設定も良く、丁寧な雰囲気作りが好印象。本作の見どころは、氷のような安倍の表情。 |
| ■第3位 : ロボキッス / W (3rd.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 辻・加護コンビに作品テーマやモチーフは不要。辻・加護こそ、テーマでありモチーフなんだから。そんな風に思わせるくらい、このPVでは辻と加護で遊んじゃってます(笑)。だから、楽しくて仕方ない!コミカルな2人の仕草は、まるで本物の愛玩ロボットのよう(笑) |
| 第3回ハロプロ楽曲大賞2004 ノミネート作品・推しメン部門 | |
| ■ 安倍なつみ / 1981年8月10日生まれ、23歳。2004年1月25日モーニング娘。卒業 | |
![]() | 〔選評〕 後藤ヲタとして出発した僕が、初めてのコンサートで買ったグッズは、ナゼか安倍さんのウチワ(笑)。その時から、彼女への愛を貫いてます…一途じゃないけど(笑)。多情で節操のない僕ですが、安倍さんへの愛情は不変ということで、彼女こそマイオールタイム推しメン! |
▼以上です。
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2004.11.17
TVガイド誌掲載『モーニング娘。7期メンバーオーディション企画』最終回
『TVガイド』誌で連載されていた「モーニング娘。7期メンバーオーディション企画“教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道”」も、いよいよ今回がラスト。最終回のアドバイザーには、6期メンバーから道重さゆみさんが登場。モーニング娘。に加入して、はや2年…まだあどけなさの残る道重さんにも、とうとう後輩が誕生。なんでも6期メンバー募集を知ったのが締切直前で、1次のビデオ審査用テープを録画し終えたのが、締切最終日の夜であったというエピソードを暴露しております。タイムアップ寸前で、滑り込みセーフだったようです。
▼履歴書には「高橋愛さんのようになりたいです!」と書いてアピールしたそうですが、そういえば以前、サンケイスポーツ紙で連載されていた『最初で最後の16人娘。』に掲載されていたプロフィールにも、「尊敬する人」の項目欄にシッカリ「高橋愛」さんの名前がありましたね。 ※参考記事(2003/4/11付)

▼それよりも、今となっては「安室奈美恵」さんと「後藤真希」さんの名前を挙げている亀井絵里さんの方が気になって仕方ないのですが(笑)
※バックナンバー : ①飯田圭織 ②矢口真里 ③後藤真希 ④吉澤ひとみ ⑤小川麻琴
◇
▼「教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道」最終回 : 道重さゆみ
▼モーニング娘。が本当に好きで、ずっとメンバーに入りたいなって思ってたんですよ。でも追加メンバーを募集してることを知らなくて、お兄ちゃんにオーディションの話を教えてもらったのが、なんと締め切り間近で!私の時は歌っている姿を収めたビデオテープを同封するのが条件だったんですけど、実家には古いタイプのビデオカメラしかなくて…。それで慌てて親戚の家へ借りに行って、録画し終わったのが締め切り最終日の夜!お母さんと24時間営業している郵便局を探して、即行で出しに行きました(笑)。▼1期の飯田圭織さんに始まり、2期の矢口真里さん、3期の後藤真希さん、4期の吉澤ひとみさん、5期の小川麻琴さん、そして今回の道重さゆみさんへと受け継がれたリレー連載も、計6回で終了。短期連載のため、データベースとするには弱いのですが、初耳エピソードも盛り込まれていたりと、短い文量の割りに含蓄のあるコラムでした。後日、バックナンバーも含めて、1つのコラムとしてまとめたいと思います。
▼あせってたというのもあるんですけど、ビデオを録画する時にはとにかくインパクトを残そうと思って、オリジナルの振り付けを考えて、それを踊りながら歌いました。今じゃ恥ずかしくて絶対に見返したくないんですけど、書類審査を突破できたってことは、作戦としてはうまくいったのかも♪
▼履歴書では、いかにモーニング娘。が好きかってことをアピールしようと思い「高橋愛さんのようになりたいです!」って、ファンレター並に熱いメッセージを書きました(笑)。面接でも好きなこと、入りたい理由を熱く語ったので、みなさんも気持ちを思いのままに伝えればいいと思いますよ!
※今だから言える話
最終審査は冬にお寺で合宿だったんです。私は山口県出身、(田中)れいなも福岡県出身で雪が珍しかったから、朝、雪が積もっているのを見た時は興奮して、みんなで写真を撮りまくってました。それで疲れてしまって、なんと2度寝を…!案の定、レッスンに寝坊して、ものすごく怒られました。合宿中はずっと怒られてた印象が強いですね。
11:35 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.16
Hello!Project SPORTS FESTIVAL 2004(於:豊田スタジアム)レポ
11月14日、愛知県・豊田スタジアムにて「Hello!Project SPORTS FESTIVAL 2004 ~ニッポンのなでしこは体育と音楽です!!~」が開催。開閉式の屋根を持つ全天候対応型スタジアムとはいえ、外気筒抜け状態で屋外も同然。強烈な冷え込みに包まれるという悪コンディションにも拘らず、総勢46名のハロプロメンバーは奮闘。「安倍なつみさんの転倒」や「辻希美さんの一時退場」にヒヤリとする場面も見受けられましたが、目立った怪我人もなく順調にプログラムは進行。第1戦は、保田圭さんと安倍なつみさん率いるホワイトダイヤモンズの圧勝で幕を閉じました。

▼以下、覚え書き程度の雑レポです。
◇
〔開場~開演〕
▼開場時刻の10時を少し過ぎて入場すると、早くもピッチ上にガッタスユースメンバーの姿が。その次に姿を見せたのが、美勇伝の三好絵梨香さんと岡田唯さん、モーニング娘。の田中れいなさんの3名。しばらくすると、次々とメンバーがピッチ上に現れて、トレーナーの指導の下、各自がウォームアップを開始。ここでの注目は、何と言ってもガッタスの公開練習。フィールドプレーヤーとキーパーに分かれてキビキビと練習に励む姿は、真剣そのもの。もはや片手間の余興レベルではございません!フットサルへの真剣な取り組みに、感心しきり。システマティックな練習メニューを黙々と消化するメンバーの姿を見て、その時は勝利を確信したのですが…。ちなみに開演時刻の30分前にはガッタスの公開練習が終了するので、お早めの入場をお勧め致します。
〔開会式〕
▼寒空の中、ノースリーブのウェアにショートパンツという出で立ちで、ハロプロメンバーが全員集合。両軍のリーダー・サブリーダーによる選手宣誓の後、スグに競技が開始。
〔60M走・予選〕
▼最初の種目は、花形競技である「60m走」の予選。前年度の覇者である後藤真希さん(大阪大会)及び辻希美さん(東京大会)、矢島舞美さん(東京大会:キッズ部門)の3名と、持ちタイムの良い斉藤瞳さんの4名はシード。予選の結果、上位2着に入った里田まいさんと亀井絵里さんが決勝進出。予選参加者が減ったせいか、今ヒトツ盛り上がりに欠けたレース内容でした。
〔障害物リレー〕
▼印象に残ったのは、平均台で悪戦苦闘する道重さゆみさん。同走の安倍さんがスイスイと進んでいくのを尻目に、平均台から何度も落下。彼女の意外なウィークポイントを発見。あとは辻さんの「カニ走り」と加護亜依さんの「欽ちゃん走り」が、スタンドの爆笑を誘っておりましたね。
〔1500M走〕
▼前年度に引き続き、紺野あさ美さんの圧勝劇で終わるのかと思いきや、意外な伏兵が出現。終盤のデッドヒートを制したキッズの矢島舞美さんが優勝するという、大波乱。号砲とともに勢い良く飛び出した矢島さんが、残り1周までほぼ独走状態。2番手につけていたのが、紺野あさ美さんとカントリー娘。のみうなさん。ラスト1周で紺野さんがスパートして、一度は先頭の矢島さんを捉えるものの…スグに抜き返されて、そのまま2着でゴールイン。スタンドからは一斉に溜息が洩れましたが、中学生とは思えないパワフルな走りにビックリ仰天。もう一つの見所は、ハロプロメンバー最年長の中澤裕子さん。前年度に引き続き、今年度もナゼか出場。開演前の入念なウォームアップが奏功したのか、終始ペースを乱すことなく見事完走。同走していた矢口真里さんが重い足取りで苦しそうに走っていたのとは好対照でした。一人の棄権者も出すことなく、出場メンバー全員が完走。
〔フットサル〕
▼10分間の休憩を挟み、いよいよ今回の目玉競技であるフットサルの時間。その前に、アンダーカードとしてガッタスユースによる紅白戦が行われたのですが、せいぜいが「ボール遊び」の域を出ない内容。個人的には、退屈極まりない時間でした。
▼さて、今回のゲスト出演者である「なでしこジャパン」の山郷のぞみ、磯崎浩美、川上直子、そして柳田美幸の4選手も解説に加わり、いよいよ両チ-ムの選手が入場。スタジアム入口で手渡されたオレンジ色のプログラムを両手で掲げ、スタンドをガッタスカラー1色に染め上げる。前半、ガッタスのゴールマウスを守るのは、天才肌の辻希美さん。後半は、職人肌の紺野あさ美さんが務める。今回の対戦相手となるイエローキャブ「カレッツア」の監督には野田社長自らが就任し、陣頭指揮。カレッツアは、選手全員が下がり目のポジションを取り、自陣を固めるカウンター戦法。攻撃意識の強いガッタスの連中に対して効果テキメンで、ことごとく攻撃の芽を潰しておりました。そのうちにガッタスのディフェンス陣に隙が生まれ、先制点を許す。その後、吉澤ひとみさんのゴールで追いついたものの、ガッタスは巧守ともにチグハグな印象。
▼前半は何とか1-1で折り返すものの、後半戦も相変わらずカレッツアペース。今度は、カレッツアのフットサル要員・小島くるみの個人技から、2度目の失点。ガッタスも、もう一人のフットサル研修生・川島幸さんを投入するも、なかなか局面を打開できない。同点に追いついたのは、是永美記さんと川島さんのコンビプレーから。是永さんが個人技で強引に相手守備陣を突破し、ゴール前でボールを受けた川島さんがシュート、再び同点。その直後、ガッタスに流れが傾きかけたものの、徐々にカレッツアペースへと逆戻り。終盤、コーナーキックのセットプレーから失点し、そのままジ・エンド。点取りゲームとはいえ、ガッタスの攻撃偏重スタイルの弱点が露呈してしまった一戦でした。
〔PK合戦〕
▼ゲスト出演者である「なでしこジャパン」の4選手が登場し、ハロプロメンバーとPK合戦を繰り広げるという、豊田大会ならではのスペシャルイベント。まずはガッタス以外のメンバーから挑戦。フットサル初心者ばかりで、なかなかゴールマウスを割れないハロプロメンバーの中で、唯一ゴールを決めたのが、あの運動オンチの保田圭さんだったからビックリ!これにはスタジアム全体が沸き上がりましたね(笑)。その後は、ガッタスのメンバーもチャレンジ。石川梨華さん、柴田あゆみさん、後藤真希さん、そしてキャプテンの吉澤ひとみさんの4名がゴールゲットに成功。さすがというか…ガッタスの連中は、フォームが違います。一方、なでしこジャパンは全員が失敗するという、これまた予想外の展開。川上直子さん曰く、「ウォームアップ不足」であったとの敗戦の弁。
〔60M走・決勝〕
▼さて、いよいよスポーツフェスティバルも後半戦。シード選手も加えて、ハロプロ最速女王を決定。本命は、前回大会の覇者にして持ちタイム最速の辻希美さんだったのですが…またもや終盤で抜け出た矢島舞美さんが、1着でゴールイン。辻さんの連覇を信じていたスタンドからは、溜息の嵐。しかも優勝タイムは、これまで辻さんが保持していた9秒55を上回る「9秒38」という最速レコードを樹立。矢島さんのワンマンショーに、周囲からは「空気読め」ナンテいうシュプレヒコールが起きる一幕もありましたが、新しいアスリート女王の誕生に拍手しましょう…辻さん推しの僕としては、複雑な心境ですが(笑)
〔騎馬戦〕
▼恒例の騎馬戦ですが、今回は「団体戦」と「個人戦」の2本立て。前年度の「石川梨華さんブチ切れ事件」のようなハプニングもなく無事に終了したのですが、ここで予想外の活躍を見せたのが、キッズの夏焼雅さん。2度に渡って金星をゲットするという大活躍でした。個人戦では、矢口真里さんと田中れいなさんのガチンコ対決が見物でした。結構マジモードで力比べする両者の戦いは、見応え充分。先輩相手でも物怖じしない田中さんの強気な姿勢は、さすが!
〔混合・大リレー〕
▼ラスト種目のリレーも、1部(5名参加)と2部(6名参加)の2本立て。2部でアンカーを務めた安倍なつみさんですが、最後のバックストレートで転倒するというアクシデントに見舞われる。真正面からベチャッと転ぶ姿は、まるで赤ん坊が転んだかのようで…不謹慎な表現ですが、妙に可愛らしかったです(笑)。幸い怪我には至らずに、一安心。この後、終始ハッスルプレーを見せていた辻希美さんが一時退場する一幕もありましたが、表彰式には無事に顔を出していたので、ホッと胸を撫で下ろしました。「過呼吸」の再発かと、ハラハラさせられましたね。

〔表彰式〕
▼デバガメみたいな真似はしたくないのですが、ついパシャリと撮影してしまいましたので、参考に掲載しておきます。MVPには、60m走と1500m走の短長距離2種目制覇の偉業を達成した矢島舞美さんが戴冠。MIPには、各種目で健闘が光った辻希美さんと里田まいさん。審査員特別賞には、1500m走を完走した中澤裕子さん、騎馬戦で予想外の活躍を見せた夏焼雅さん、そしてアンカーを務めたリレーで転倒しながらもゴールテープを切った安倍なつみさんがそれぞれ選出されました。とにかく、前年度のような野戦病院と化すこともなく、全メンバーが息災に終演を迎えることが出来たので、一先ずは成功と言えるでしょう。しかし、いくら愛知万博との兼ね合いとはいえ、11月に屋外で開催するのは少々無理がありました。余りの寒さに震え上がるばかりで、競技どころではないメンバーもいましたから。ちなみに安倍なつみさんや加護亜依さん、小川麻琴さんなんかは至って平気な顔をしておりましたが(笑)
〔スペシャルライヴ〕
▼披露されたのは、以下の16曲。音響設備は、最悪のヒトコトでした。
01:恋愛戦隊シツレンジャー / 後浦なつみ
02:ロボキッス / W・Berryz工房
03:シャイニング 愛しき貴方 / カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
04:西新宿で逢った人 / 前田有紀
05:DO MY BEST / 中澤裕子
06:恋のヌケガラ / 美勇伝
07:シャンパンの恋 / メロン記念日
08:恋の呪縛 / Berryz工房
09:淋しい熱帯魚 / W・保田圭・アヤカ・稲葉貴子
10:さよなら「友達になりたくないの」 / 後藤真希
11:渡良瀬橋 / 松浦亜弥
12:恋のテレフォンGOAL / 安倍なつみ
13:女子かしまし物語 / モーニング娘。
14:涙が止まらない放課後
15:愛あらばIT'S ALL RIGHT
16:ALL FOR ONE & ONE FOR ALL / H.P.オールスターズ
〔総括〕
▼怪我人が続出した前回の反省点を踏まえ、メンバーへの負担を軽減するため、短距離種目のトラック競技が減少。それに伴い、ますますフットサルの占めるウェートが高くなってきた印象です。今後の課題は、フットサル出場メンバーと、それ以外のメンバーの見せ場を如何に作れるか…でしょう。僕としては、辻さんには1等賞とMVPを獲得してもらいたいので、競技種目の変更をお願いします。まずは「60m走」を「50m走」に短縮。50m地点までは辻さんがリードしていたので、これなら矢島さんに勝てる(笑)。次に、フィールド競技から投擲種目の「砲丸投げ」を導入。腕力と上体の強い辻さんには、有利なハズ(笑)。これで、来年のMVPは間違いなし!それと、安倍さんは何をやっても可愛いから、いつもMIPなり特別賞を授与すること(笑)。最後に蛇足ですが、小川麻琴さんが以前の茶髪スタイルに戻していたせいか、妙にお色気を感じました(笑)
11:34 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.04
モーニング娘。24thシングル『涙が止まらない放課後』に寄せて
最近のモーニング娘。のシングル曲に共通して言えることですが、喩えるなら「バーンと目の前に出された料理を見て、こんな不味そうなメシが食えるか…と不満タラタラ食べ始めたら意外に美味しくて、気付いたらオカワリしてる」という感覚(笑)。最新シングル『涙が止まらない放課後』についても同様で、妙な感情移入のせいで印象が一変。飯田圭織さんへの“お別れソング”のように聞こえてしまい、紺野あさ美さんの飾り気のないストレートなボーカルに、思わずホロリとしてしまいましたとさ(笑)
▼『浪漫 ~MY DEAR BOY~』『女子かしまし物語』とスピード感のあるパワフルナンバーが続いた後だけに、エラくマッタリした少女趣味な楽曲で、モーニング娘。のシングルにしてはインパクトが薄過ぎるような印象が強かった。全体的なイメージとしては、『パパに似ている彼』(セカンド モーニング)や『くちづけのその後』(3rd-LOVEパラダイス-)路線をスケールダウンさせた学園ラブソングで、せいぜいがアルバム曲ないしはカップリング曲レベルだと思うのですが、現在のモーニング娘。のメンツを考えると、こういうテーマと曲調がセレクトされても不思議ではありません。
▼注目すべきは、メルヘンボイスの持ち主である紺野あさ美、道重さゆみ、石川梨華の3名に、藤本美貴を加えた4名がメインボーカルを担当していること。藤本以外の3名には不安要素だらけなのですが、ピュアな乙女心をストレートに表現するのに、歌唱テクニックは不要かもしれないと思えるほど、この人選は悪くなかった。素朴で清純イメージの紺野さんがセンターの座を務めるのも、当然かと。特に、石川・道重・紺野という最強フェミニントリオの姿には、恋する乙女のリアリティーがあります。
▼とはいえ、やっぱりモーニング娘。のシングル曲にしては物足りなさが残ることは否めませんが、飯田さんの卒業という一大イベントが控えている時期だけに、紺野や道重の頼りなげなボーカルが、却って心にジーンと響くんですよ。そもそも本来は、「幸せ過ぎて涙が止まらない」という乙女の多幸感を歌ったものですが、「涙止まらないわ~」というフレーズには、どこかセンチメンタルな匂いを感じます。コンサートで披露されるタイミングによっては、大化けする曲かもしれません。
▼ところでシングルVですが、「私にとってのモーニング娘。ラストシングルになります」という飯田さんからのコメントは特に用意されていなかったので、卒業までにもう1曲くらい挟むのでしょうか?
◇
藤本美貴「大きいけど、小さい赤ちゃん」???
▼小柄な矢口真里さんを膝の上に乗せながら発した、藤本美貴さんのヒトコト。それって、正しくは「小さいけど、大きな赤ちゃん」の間違いじゃないの?と思わず突っ込んでしまいました(笑)。イヤ、まあ…ミキサマがおっしゃった言葉ですから、仰せの通りに(笑)
11:01 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.03
TVガイド誌掲載『モーニング娘。7期メンバーオーディション企画』⑤
発売中の『TVガイド』誌から、好評連載中の「モーニング娘。7期メンバーオーディション企画“教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道”」第5回目の担当アドバイザーは、5期メンバーの小川麻琴さん。当時のオーディション映像を振り返っても、最終候補者の中で彼女が頭一つ抜きん出た存在であったことは、誰の目にも明らかなんですが、彼女は彼女なりにプレッシャーを克服するための努力を怠らなかったようで、「歌唱審査には靴を脱いで臨んだ」という裏話をカミングアウトしております。
▼そういえば…「裸足で歌う」ことにかけては、あのトップアイドルさんも有名。そうです、裸足のアイドル・松浦亜弥さんです(笑)。彼女が裸足でレコーディングを行うのは有名な話ですが、確か安倍なつみさんについても同様のエピソードを耳にしたことがあります。ちなみに、あの鬼束ちひろさんもレコーディングの際には裸足で臨まれるようです。意外に「裸足愛好者」は多いようですね。
※参考 : 飯田圭織(第1回) 矢口真里(第2回) 後藤真希(第3回) 吉澤ひとみ(第4回)
▼教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道⑤ : 小川麻琴
▼私がオーディションを受けたキッカケは、芸能界に憧れているのを知っていたお母さんが、新聞広告で募集の記事を見つけて教えてくれたことです。でも練習している姿を親に見せるのはさすがに恥ずかしかったので、練習はお姉ちゃんの部屋で隠れるようにひっそりとやってました(笑)。▼本来ならば、今頃は小川麻琴さんがセンターの座を射止めていたハズなんだけど(笑)。ソロ写真集の発売も予定されているのだから、もうちょっとスリムになってもらわないと…そうすれば、次代のセンターは彼女に任せられるんだけどなぁ~!
▼私がオーディションで心がけたのは、堂々とすること。声は震えていたかもしれないけど、返事一つでも大きな声を出したり、あいさつも積極的にするように気をつけました。あとは一発勝負なので、周囲を気にせず、自分のことだけを考えるよう集中してましたね。審査が進むにつれ、歌がうまい子やかわいい子が気になってくるけど、周りを気にしたら自信をなくすだけなので、あまり気にしないほうがいいですよ!「私はこうなりたい!」と確固たる信念を持つのもいいと思うんですが、モーニング娘。では、様々なことを求められるので、柔軟な考え方をできる子が向いていると思います。つんく♂さんやスタッフさんは、自分では気付かない才能を引き出してくれるので、新たな自分の一面が発見できますよ。
▼オーディションは一期一会の出会いだと思うので、当たって砕けろの精神で、ポジティブに臨んでみてください。
※今だから言える話
当日は、人前に出るというだけですごく緊張して、面接では声がかなり震えちゃいました。さすがにこれじゃいけない…と思い、歌唱審査では靴を脱いで臨みました。効果があったかは不明ですが(笑)、変な汗をかいたから動きづらくて、気づいたら脱いでたんです(笑)。みなさんも自分のやりやすいスタイルで挑戦していいと思いますよ!
12:47 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.02
新メンバーオーディションの憂鬱
モーニング娘。のメンバーオーディションに軽い抵抗感や拒否感を抱き始めたのは、6期メンバーオーディションの頃から。僕がモーニング娘。のファンになった時には、既に4期メンバーが加わっている状態でしたので、オーディションという一大イベントを純粋に楽しめたのは、5期メンバーオーディションだけ。なにせ、初代リーダー・中澤裕子の卒業後、初っ端のオーディションだっただけに、モーニング娘。の将来について期待感を込めて見守っていたものです。だから新加入メンバーが楽しみで仕方なかったし、モーニング娘。について不安を抱くこともなかった。
▼ところがその後、中心メンバーの後藤真希が抜け、ソロ活動中の藤本美貴を外部招聘し、「国民投票」を謳った6期メンバーオーディション自体が灰色決着する。自分の想い描く「モーニング娘。像」と、「現実のモーニング娘。」が乖離し始めた。特に藤本美貴の加入は、自分にとってのターニングポイントとなった。既に保田圭の卒業が決定事項だっただけに、6期メンバーオーディションに対して抱いていた感情は、ネガティブで複雑なもの。もうオーディションというイベントを楽しめる心の余裕は、消滅していた。
▼で、今回の7期メンバーオーディション。告知当初は「またか~」といった程度で関心薄だったのですが、いざオーディション風景を目にすると、堪らなく厭な感じがした。いつしか自分も立派なオールドファンになってることを自覚しましたよ(笑)。さすがに、もうモーニング娘。というグループに愛情を持つのは限界かなぁ~という気にさせられましたね。もちろん個々のメンバーに対するパーソナルな愛情は失せておりませんが、グループ愛は下降線の一途を辿るばかり。僕が「阪神タイガース」という球団を応援し続けるのは、個々のプレーヤーよりも「阪神タイガース」というチームへの愛情を持っているからで、個々のプレーヤーへの愛着や憧憬だけでは、チーム愛を維持するのは難しい。つまり「チーム愛」は、「パーソナルな愛」よりも強し、ってことですね。これはモーニング娘。についても同様で、「グループ愛」は「メンバー愛」に勝る。安倍なつみの姿が消えても、モーニング娘。のコンサートを観たくなるのは、こういうワケ。
▼モーニング娘。に対する愛情は、安倍なつみと辻・加護の卒業でデッドラインを遥かにオーバーしています。しかも来年1月に飯田圭織、来春には石川梨華が卒業するということで、あとは野となれ山となれ状態。とはいえ、とっくの昔に応援スタンスは変わっているので、これまでと同様に好きなソロメンバーのみを応援することになるんでしょうけど、でもやっぱり淋しい気持ちに変わりありませんね。後藤真希へのパーソナルな愛情が、いつしかモーニング娘。へのグループ愛へと変わり、そしてまたパーソナルな愛情へと終着していくのは自然の成り行きかもしれません。
▼ま、そんなワケで、7期メンバーオーディションに対してもネガティブな感情しか抱いていないのですが、だからと言ってオーディションを実施することが間違っていることだとは思わないし、ベースアップ出来ないのであれば外部からテコ入れする他ないでしょう。毒を喰らわば皿まで…せいぜいブルーな気持ちで見守ることにします。ウン、確かに長谷川里紗は可愛いな…ズバ抜けて可愛いのは間違いない。でも僕は、新垣さんの方が好き(笑)
▼一つお断りしておきますが、7期メンバーオーディション企画の連載記事を書き起こしているのは、今回のオーディションを周囲に喚起して盛り上げていこうとするポジな動機からではなく、モーニング娘。の現・旧メンバーに対する懐古趣味なので悪しからず(笑)
01:42 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.31
『めざましMAGAZINE』誌掲載 : 安倍なつみインタビュー書き起こし
先日、都内で配布されていた「めざましテレビ」(フジテレビ)のフリーペーパー『めざましマガジン』創刊2号に掲載されていた、安倍なつみさんのインタビュー書き起こし。
▼『エンタ!見たもん勝ち』(同放送局)で、目下司会役に挑戦中の安倍なつみさん。ソロ活動を始めて、もうじき10ヶ月になる彼女ですが、雑誌・ラジオ等メディアでの発言などからオンタイムでの充実感が伝わってきます。
▼なによりも、彼女の主戦場となるコンサートについて、「コンサートが堪らなく楽しい」「自分の今ある感情じゃないものが出てくる」「その時しかない空間を楽しめる」「もう最っ高ですね~!」(MBSヤングタウン-10月16日放送)、「コンサートが好き」「相手の立場を考えながらお互いにいいパフォーマンスをする。それが私の考えているエンターテインメント」(当インタビュー)と語っているのが、ファンとしては喜ばしい限り。究極のポジティブシンキングの持ち主に、“ワーカホリック”なんて言葉は無縁のようです(笑)
▼『めざましMAGAZINE』創刊2号 : めざましインタビュー(安倍なつみ)
*23歳。大人なっち。ただ今、仕事まっしぐら。
「よろしくお願いしまーす」と、よく通る明るい声が響く、無機質な、がらんとした撮影スタジオに入ってきた安倍なつみの周囲だけが、春のようなほんわかした明るさに包まれる。どんよりと主役の登場を待っていた取材スタッフは、光よりも早く再起動した。
その時の安倍なつみをイラストで描くとしたら、彼女の周囲を柔らかな繭が包んでいる感じ。周囲を圧倒するタイプのものじゃなく、その場にいる人々を吸い込んじゃう磁場、とでも言ったらいいのだろうか。
にこにこしている。作り笑いではない。本心から「いっしょにいい仕事しましょうね。私もがんばりますから」と、語りかけているようで、この道、ン十年のベテランカメラマンもちょっとうれしそうだ。調子に乗ってフジテレビの廊下に寝転がってもらって撮影した。楽しそうだ。ほっ。
≪ 生放送の司会は どきどき、わくわく。 ≫
--「エンタ!」の司会はどう?
安倍 : 今、生放送だったんですよ。初めてのことでもあるし、生放送っていうのもあるから、歌とは違う緊張感がありますね。こう、自分自身が『きゅ』っと締まるっていうのかな
--もう、何か失敗しました?
安倍 : してませんよー、まだ。焦ったりはしますけど。ゲストの方にお話を聞きながら『はいはい』なんて、会話していても頭の中は次のことを考えたりして。自分で自分に『聞いてんのか!』って突っ込みたくなる状態です。
--でも楽しそうだねー。
安倍 : なっちは『生』のお仕事大好きなんですよ。唄うのも、やり直しのきかないコンサートが好き。毎回毎回が1回きりのことなので、この緊張感を楽しんじゃえ!みたいなところありますね。
そもそも生のコンサートにこだわる彼女は、聴き手とシンクロすることを大きな目標にしている。自宅で明日のコンサート会場のことを考え、来てくれるだろうファンのことをイメージしながらコンサートごとのMCを懸命に考え、会場でもメイクしながら、食事しながら、悩みに悩む。
安倍 : ライヴのステージは私の言葉、歌でお客さんの反応が決まってしまう。独りよがりじゃなく、相手の立場を考えながらお互いにいいパフォーマンスをする。それが私の考えているエンターテインメント
まだまだ司会初心者でも、このスタンスが「エンタ!」に登場するゲストたちと心地良くシンクロし、番組に貢献するのは間違いなさそうだ。
≪ やっぱり歌が好き。コンサートのライヴ感が好き。 ≫
歌からスタートした彼女のキャリアは今、とても多岐に渡る。ミュージカル、女優、司会者。そして、時には幼稚園児の格好でコントも披露する。
--本当のところは何が一番やりたいの?
安倍 : 私は小さな時から、いつでも歌を歌っている子どもで、この世界に入ったのも『歌で何かを伝える人になりたい』という思いがものすごく強かった。それは今も変わりません
--歌一筋で行きたい?
安倍 : 正直ひとつのことに集中できたら、どれだけ高められるんだろう、と思うことはあります。でも、初めてのことも含めて、いろんなお仕事をしているのは無理矢理じゃなくて、自然の流れだと思うんです
--周囲にやらされてるわけではないと。
安倍 : 全然。実はコントやっていても、それはすっごい楽しいんです。私が何かを伝えようとして、みんなが『ああ、なっちって、こんなこともやっちゃうんだ』って、反応してくれるってのが。それに、いろんなことにチャレンジするのは『自分にとって絶対マイナスではない』って信じてますから
とにかく前向き、とことん仕事人間である。
≪ 恋愛もなんにも無し!まっしぐら、って感じです。 ≫
--仕事大好きですね。
安倍 : 一度きりの人生ですから、行けるところまで行ってみたいじゃないですか。どこに行き着くかは分からないけど、今、進んでいる方向は間違ってないと思うし
--自信満々ですね。
安倍 : まあー、そう自分に言い聞かせながら、その実は小さい悩みや細かいとまどいはたくさんあります
--恋愛とか?
安倍 : はは、やっぱり仕事のことがほとんどです。恋愛もなんにも無し。まっしぐら、って感じです
--悩みはどうやって解決するの?
安倍 : 私は頭で考えすぎて、考えが悪い方向に行きがちなんです。考え出すと、どんどんどん底に向かっていっちゃう。そういう時って、行動に移してみた方が答が出たりする。これはなっちの経験として言えること
--普通、っていう言い方も変だけど、23歳の女の子って、もっとプライベートの充実に欲張りですよ。恋とか、遊びとか。
安倍 : うーん。でも、無理なんじゃないかなあ。あれもこれもなんて。本気で『これやりたい!』『これをつかむんだ!』って考えてる人って、本当にまっすぐっていうか、よそ見ができないっていうか……。自分自身も気づかないくらい夢中になれてる時って、後で思い返してみると『最高だ!』って思いますよ
ぐっ。インタビューしながら、次の予定(パチスロ)の戦略を考えていた私は心の中で「まっすぐじゃなくて、すいません」とあやまるしかなかった。 <了>
◇
大阪2次審査合格者 : 長谷川里紗(15)さん / 大阪府出身

▼本日の『ハロモニ。』にて、モーニング娘。7期メンバーオーディション大阪会場での2次審査合格者7名が発表された模様。早くも物議を醸しそうなメンツ揃いですが(笑)、それは置いといて、僕が気になったのは長谷川里紗さん。高橋愛さんを彷彿とさせる顔立ちと雰囲気が、好印象!こう言っちゃあなんですが、対象年齢を引き上げたとはいえ、やっぱり18~19歳のハイティーン層よりも、15~16歳のミドルティーン層の応募者に惹かれますね。僕にロリ傾向があるってことじゃなくって(笑)、大卒ルーキーよりも高卒ルーキーに将来性を感じるってことです。
▼なお長谷川さんについての詳細プロフィールは、以下を参考に(『パンがなければお菓子を食べればいーじゃない!』さん経由)。
・BESIDE TALENT-LIST : 長谷川里紗
・Yahoo! JAPAN - 長谷川里紗のプロフィール(詳細)
▼BESIDEというマネージメント会社所属のタレントさんのようですね。オッパイの大きな女の子(嶋●歩)トカ、『から騒ぎ』に出演してた女の子(辻●はるか)よりも遥かに好感が持てますが(笑)
◇
『アナザーディメンション』が閉鎖
▼3年間お疲れ様でした。コンサート会場では、今後もお逢い出来ることを願っております。
11:38 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.27
TVガイド誌掲載『モーニング娘。7期メンバーオーディション企画』④
発売中の『TVガイド』誌から、好評連載中の「100%ハロプロ」のミニコラム「モーニング娘。7期メンバーオーディション企画“教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道”」。4度目となる今回は、次期サブリーダーの吉澤ひとみさんがアドバイザーとして登場。今やスッカリ天然ボケキャラが定着した彼女ですが、そんな彼女らしくアドバイスもごく自然体で、のほほんとしたお気楽ムード。肝心の本人の言葉からは、それほど“やる気”が感じられないのに(笑)、オーディション参加者へのアドバイスには“やる気”を第一に挙げるから、困ったもの(笑)。気負いのないスタンスが、サクセスストーリーを導いた例ですね。
※参考 : 飯田圭織(第1回)、矢口真里(第2回)、後藤真希(第3回)
▼教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道④ : 吉澤ひとみ
▼友だちに「モーニング娘。また追加メンバー募集するんだって」って聞いて、軽い気持ちで受けたんですよ。女の子って誰でも多少は芸能界に興味を持つ時期があると思うんですけど、まさに私はそんな時期で。だから書類が通ったと聞いてから、あわてて1人でカラオケに行って練習しました(笑)。▼実際には様々な「苦労」や「努力」を積み重ねてるんでしょうけど、そんな言葉が彼女ほど似合わないメンバーもいないですね。さすが男前!
▼そんな感じだから、オーディションの日は周囲を観察する余裕もなくて、歌う曲の歌詞カード片手に黙々と覚えることに専念していましたね。質疑応答では好きな歌手とかを尋ねられたんですけど、その時はメンバーの名前すらあまり知らなかったものだから、違う歌手の名前を挙げちゃいました(笑)。でも偽っても仕方ないので、素直に答えればいいと思いますよ。
▼合宿で驚いたことはダンスの難しさ。未経験だったこともあって、ステップ1つ踏むのにも苦労して…。あの時は本当、無我夢中でしたね。
▼オーディションって宝くじみたいなもんだと思うんですよ。たとえ才能があっても、その時に求められているタイプと違えば落ちちゃうわけだし、逆にその時は未完成でも可能性を感じてもらえれば合格するし。これから受けるみなさんも変に気負わず、「受かったらラッキー♪」ぐらいの精神で!
※今だから言える話
私の時はオーディションの様子もテレビで放送していたので、街中で「モーニング娘。のオーディションに残っている子だ」って、合格前に声をかけられることもありました。でもそのおかげで「落ちたら恥ずかしいから、絶対に合格したい!」とさらにやる気が出た部分もあるから、ちょっと感謝かな(笑)。要するに、“やる気”が一番重要ですね。
◇
フジテレビ系『クイズ!ヘキサゴン』に、藤本美貴さん(+吉澤・紺野)が出演

▼途中からですが、珍しくリアルタイムで観賞。ガッタスのユニフォーム姿でも、ミキサマの美しさは不変。全国ネットだし、キタは北海道からミナミは沖縄まで、お茶の間へのPR効果を期待したいですね。ルックスだけなら吉澤さんも見劣りしないハズなんですが、共演者の目に止まっていたのは、ミキサマただ一人。“中年オヤヂ好み”の顔立ちってことですかね(笑)。それにしても…海千山千の巨泉と中尾彬から「妖艶」だナンテ賛辞されるんだから、大したもの。サイト上では殆ど触れないんですけど、僕もかなりミキサマ好きでねぇ~(笑)
11:27 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.26
第3回ハロプロ楽曲大賞2004
年末の風物詩となっているハロプロ楽曲大賞が、今年も開催。投票受付は11月27日から30日までの4日間。投票結果は、12月11日に新宿ロフトプラスワンにて先行発表され、翌12日にはweb上でも結果が発表される見通しです。募集対象は「楽曲」「PV」「推しメン」の計3部門。3年目となる今年は、「推しメン」部門が新設されました。
▼「楽曲部門」のノミネート曲数は5曲。各自の持ち点を10点とし、Max8点~Min0.5点の範囲内で各曲に点数を振り分けます。一方、「PV部門」のノミネート曲数は3曲。持ち点6点を、Max5点~Min0.5点の範囲内で振り分けることになります。なお新設された「推しメン」部門は点数制ではなく、各自のオールタイム推しメンの名前を1名挙げて投票すること。詳細は上記の特設サイトにてご確認のほど、皆さん挙って参加して下さい。
◇
▼こと「楽曲部門」に限れば、既に僕の頭の中には5曲のタイトルが浮かんでおります。今すぐにでも投票可能な状態ですが、一つネックがあるとすれば…投票開始日の3日前にリリースされる、安倍なつみさんの2ndアルバム『2nd SEASONS』の存在。いくらなんでも、僕が想定している上位5曲の中に2曲も3曲も食い込んでくるとは考えられませんが、1曲くらいは充分にあり得ること。つまり投票日の目前まで、正式決定することが出来ませんね。
▼ちなみに、そのデッドライン上に位置する曲は、後藤真希さんの『秘密』。つまり上位5曲中では最下位の曲になります。正直に申しまして、いくら安倍さんのアルバムでも、この曲より上位に食い込むのは容易ではないと思っています。それくらい、この曲は僕のお気に入り。一応、安倍さんのアルバムがリリースされるまでに、暫定的に上位5曲のタイトルを挙げておきます。残りの4曲については、後日発表します。
11:12 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.18
ルサンチマン日和
1月30日に横浜アリーナで行われる飯田圭織さんの卒業公演に見事落選。咲いてもいない桜が、儚くも散ってしまいました。
▼日がな一日、今日はルサンチマン全開でした。周囲の友人知人連中からは、松浦亜弥さんの「ファンの集い」に当選しただの、今月24日の「美勇伝デビュー記念スペシャルイベント」に当選しただの、昨日の秋華賞で24万円ゲットしただのと次々に景気の良い話を聞かされるにつけ、余りにも対照的な自己の現況に落胆しきり。そこへ、弱り目に祟り目とばかり飯田圭織さんの卒業公演「落選」の報が舞い込んできたものだから、もう大変。「なんで俺だけが…」と、今日は呪詛の言葉を吐き続けておりました(笑)
▼この世の不幸を一身に背負ったかのような心境で過ごしていたのですが、どうやら飯田さんの卒業公演については落選者続出の模様。地元の友人も全滅しておりますし、落選者が自分一人でないことを知って、幾分救われた気分になりましたね。とはいえ、状況は一向に改善されておりませんが。
▼状況を察するに、どうやら暗躍するバイヤー(転売屋)への対抗手段として、従来よりもFC先行予約分への割り当て枚数を激減している様子。もちろん事務所サイドの意向は理解出来るのですが、でもそれじゃあFCの意味がない!コンサートチケットを優先的に確保できるという最大の特典(メリット)がなければ、FCに加入している意味が皆無ですね。まあ落選したものは仕方ないので、他の方法を画策するしかありませんが、どうも今回は余り乗り気になれなくて…
▼その一方で、2月11日に日本青年館で行われる安倍なつみさんの「レビュー&コンサート」初日公演は、昼夜とも確保。ホッとしてガッカリ、ガッカリしてホッと一安心。どうにも素直に悦べません(笑)
◇
松浦亜弥『渡良瀬橋』
▼目下「あやや断ち」の身なんですが、そういう時に限ってリリースがあったりするんですよね(笑)。明日は松浦亜弥さんの15枚目のシングル『渡良瀬橋』のフラゲ日です。
11:18 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.14
Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2004 オリジナルグッズ
発売中の『ザッピィ』11月号-Hello! Project通信- にて、「Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2004」の販売グッズが、一部先行紹介されております。今やコンサートの定番アイテムとなっているDVDマガジンが、スポーツフェスティバルにも登場。「ハロプロメンバーの体力測定」や「美勇伝のデビューからの軌跡」などが収録されているようです。他の紹介アイテムは、「パンフレット」と「リストバンド×4種」です。パンフレットには去年の体力データも掲載されているとのことなので、なかなかに興味深い内容です。また今回販売されるリストバンドは、全部で4種類(両チーム2種類ずつ)。前回に比べると、ハイセンスなデザインになってますね。
▼Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2004 オリジナルグッズ
※クリックして拡大
A ・ DVDマガジンVol.1 : ハロプロメンバーの体力測定を実施。ハロプロNo.1スポーツガールは誰?ほかにも、美勇伝のデビューから現在までの追っかけ取材など、盛りだくさんの内容です。
B ・ パンフレット : DVDマガジンの中で行っていた体力測定を完全データ化!去年のデータも合わせて載せているので彼女たちの成長が一目瞭然!?
C ・ リストバンド : AQUA STARS・WHITE DIAMONDSのユニフォームとおそろいの、おしゃれなリストバンドだよ!
▼なにもスポーツフェスティバルの「DVDマガジン」に美勇伝のスペシャル映像を収録しなくても(笑)。バラ売りする程の内容じゃないってことでしょうけど、妙な抱き合わせに微苦笑しきり。確かに盛り沢山の内容ですね(笑)。もちろんファンとしては有難いことなので、これはもう…マストバイの一品です。
11:44 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.13
TVガイド誌掲載『モーニング娘。7期メンバーオーディション企画』③
発売中の『TVガイド』誌に掲載されている「100%ハロプロ」のミニコラム「モーニング娘。7期メンバーオーディション企画“教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道”」。第3回目は、意外や意外…モーニング娘。OGの後藤真希さんが指南役として登場。「お姉ちゃんに履歴書を代筆してもらった」だの、トレードマークであった金髪ヘアが、実は「ブロンド崩れの産物」であったことなどなど、なかなかにレアなエピソードを披露しております。またプロデューサーであるつんく♂氏については、「何を考えているかまったく分からないので、対策は不可能」と明言するところは、さすが第3期オーディション唯一の合格者ならではのご意見(笑)。とはいえ、彼女のアドバイスには「ごっつぁんも大人になったなぁ~」と隔世の感を抱かれること請け合いです。
※参考 : 飯田圭織(第1回)、矢口真里(第2回)
▼教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道③ : 後藤真希
▼昔から芸能界に興味があって、それを知っている友達に「ASAYAN」(テレビ東京系)を見るのをすすめられたんですよ。そしたらちょうど追加メンバーのオーディション募集をしていたので、チャンスだから受けてみよう…と軽い気持ちで応募したのがキッカケです。だから最初はメンバーの名前をほとんど知らない状態でした…。▼予想に反して、モーニング娘。OGの後藤真希さんが早々と登場。もちろんアドバイザーとして不足はありませんが、現メンバーの石川梨華さんや吉澤ひとみさんよりも先に登場するとは、まったくもって意外な展開。次回のアドバイザーを予想するのは、ちょっと無理ですね(笑)
▼私がオーディションで心がけたのは敬語で話すということ。間違った使い方をしていたとしても、目上の人を敬う姿勢を出せば、誠意が伝わって印象が良くなるんじゃないかなと思って。
▼あと履歴書は書き方が分からなかったので、お姉ちゃんに代理で書いてもらいました。必要要項に漏れがあると困るので、書き方が分からない人は代理で書いてもらうのもいいかと。
▼つんく♂さんは予定とは違う人数を合格させたり、何を考えているかまったく分からないので、対策は不可能だと思います(笑)。でもその子の持つ個性を重視するので、どんな性格なのかをアピールした方がいいですね。今までは誰一人キャラが被ってないと思うので、現メンバーにない個性を持つ人が合格するんじゃないかな?あとはいかに歌が好きかを伝えれば、きっとチャンスをつかめると思いますよ!
※今だから言える話
オーディションを受けた時は夏休みだったので、当時流行っていたブロンドヘアにしようと思い、美容師見習いの友人にやってもらったら、ミスで金髪になってしまいました(笑)。しかも当時は中2なのに一人前にメイクまでしていたので、自分でもかなり派手だったな~と思います。でもそれがすごく印象に残ったそうなので、結果オーライ!?
◇
Wの映像の世界 Vol.1


▼当代きってのヒーリングデュオ・W(ダブルユー)のPVクリップ集を購入。『待つわ』のPV1曲のためだけに購入したと言っても過言ではありません。というわけで、イの一番に観賞。2人が余りに可愛いので、思わずキャプってしまいました(笑)。表情の豊かさ・表現力という点では、加護さんの方が一枚上手ですね。とにかく「激キャワ」のヒトコトに尽きます。僕は“のの推し”なんですが、さすがにこのPVでは加護さんに見惚れてしまいました(笑)。是非是非オススメの一品です。
10:27 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.06
TVガイド誌掲載『モーニング娘。7期メンバーオーディション企画』②
発売中の『TVガイド』誌に掲載されている「100%ハロプロ」のミニコラム「モーニング娘。7期メンバーオーディション企画“教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道”」。第2回目は、モーニング娘。サブリーダーの矢口真里さんからのアドバイス。「15センチ程もある上げ底サンダル」で面接に臨んでいたらしく、文字通り背伸びしていたとのこと(笑)。先日も5期メンバーの高橋愛さん、6期メンバーの亀井絵里さんとともに来阪して、テレビ・ラジオ等で盛んにPRしてましたし、今回はオーディションの段階からテコ入れしている様子が伺えます。
▼教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道② : 矢口真里
▼ずっと芸能界に入りたくて、何度もオーディションを受けていたんですけど、気合いが足りなかったのか、なかなか合格できずにいて。そんな時「ASAYAN」(テレビ東京ほか)で追加メンバー募集の告知を見て、即行インスタントカメラを買って履歴書を送りました。後からスタッフの方に聞いたら、先着30名ぐらいの中に入るほど到着したのが早かったらしく「目についた」と言われたので、早く申し込むのもいいのかもしれません。あせる余り、デモテープなど必要な素材を送ることを忘れた私が受かったぐらいだし(笑)。▼リーダー、サブリーダーと来れば、お次は4期メンバーの石川梨華さん辺りでしょうか?見かけによらずシッカリ屋さんなので、良いエピソードが期待できそうです。
▼何度もオーディションを受けてみて学んだことは、面接の待ち時間はなるべくリラックスしておくということ。オーディションの時はどうしても緊張してしまうと思うんですけど、それだと疲れちゃって、本番の時に実力を発揮できないと困る。待ち時間とかにはしっかり休むことをオススメします。
▼オーディションの時、近くに座っていた(保田)圭ちゃんと仲良くなって、いろいろ話していたんですよ。そしたら2人一緒に合格して。だから圭ちゃんとは運命を感じています。
▼モーニング娘。を愛し、常識がある子であれば、どんな子でもウェルカムなので、ぜひ受けてみてください。
※今だから言える話
あの頃の私はすごく背伸びをしていて、ユニット・セクシー8のよな大人っぽいスーツに、15センチぐらいある上げ底のサンダル…というファッションで面接に臨んでました。今見ると子供が無理してるようにしか見えないと思うけど、逆にそのギャップが印象に残ったみたいなので、みなさんも当日は、好きなファッションで臨むといいと思います。
◇
▼先日の奈良公演のレポですが、何とか明日には上梓できそうです。限られた時間で仕上げるのは、ムズカシイ…
10:30 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.04
2004年コンサート動員数ランキング
発売中の『日経エンタテインメント!』11月号に、上位50組のアーティストのコンサート動員数ランキングが掲載。2004年1月1日から12月31日までに行われた、または予定されている“単独公演”を対象にライヴ動員数を算出したもので、1~9月に実施された「実際のライヴ動員数」に、10~12月の予定コンサート「会場キャパ数」(チケット完売を想定)を加え、上位50組をランク付けしたもの。気になるハロプロ勢は、4位に「モーニング娘。」、22位に「松浦亜弥」さん、32位に「後藤真希」さん、そして38位に「安倍なつみ」さんの4組がそれぞれランクイン。ここ数年のコンサート動員数が右肩下がりとはいえ、ハロプロ勢の健闘が光ります。

▼2位の「Kinki Kids」と5位の「MISIA」は、ドーム公演数で荒稼ぎ。効率的というか…労少なく功多い省エネタイプ。でもやはり、ライヴってのは公演数も重要だと思います。たとえ小さなキャパの地方会場といえども、それがライヴの原点。“アカ”の出る地方ツアーでも、その土地にアーティストが出向いてこそ、ファンの新規開拓と人気の土壌を根付かせることに繋がるのですから。
2004年公演数ランキングTOP10

▼なお今年度の公演数ランキング上位10組のアーティストは、上記の通り。ここでもハロプロ勢が大健闘。特に後藤真希さんの公演数*は目を見張るものがあります。何と言っても、驚異の春ツアー51公演が効いてますね。やや今年度はセーブしたとはいえ、松浦亜弥さんも毎年コンスタントな公演数をキープ。ホントに大したお嬢さんです。だから応援したくなるんですよね。
*正式な後藤真希さんの年間公演数は72公演(春51+秋21)と、2位相当です。安倍なつみさんについても同様に、48公演(春11+秋37)が正確な数字です。参考として昨年の松浦亜弥さんの公演数を挙げますと、春47+秋56の計103公演という恐るべき数字。アイドルとしては超人的な公演数ですね。決められたスケジュールを予定通り消化するということが、どれだけの覚悟と信念と忍耐を伴う所業であるのか…社会人の方ならご承知でしょう。この数字だけでも、あややに惚れないワケがない!
◇
なっち追加セット

▼ご覧のように、10日の千葉・松戸公演から追加グッズが販売されるようです。追加アイテムは①ビジュアルブック②Tシャツ③ストラップセットC④リストバンド(イエロー)⑤ツアーバッグの5点。なおセット価格は7000円となっておりますが、特に割引はない模様(笑)
○ ビジュアルブック … 1500円▼時間があれば、昨日の奈良公演レポを書きたいと思います。
○ Tシャツ(10月限定バージョン) … 2500円
○ ストラップセットC … 1600円
○ リストバンド(イエロー) … 800円
○ ツアーバッグ … 600円
10:23 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.30
TVガイド誌掲載『モーニング娘。7期メンバーオーディション企画』書き起こし
今週発売された『TVガイド』から、「100%ハロプロ」コーナーにて“モーニング娘。7期メンバーオーディション企画”と題するミニコラム連載がスタート。その名も「教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道」というもの。記念すべき第1回目は、もちろんモーニング娘。リーダーの飯田圭織さんが担当。「履歴書に雑誌の切り抜きを貼った」という仰天エピソードもカミングアウトしています。地元のタウン誌に載ったことがあるってのは知っていたけど、コレは初耳。単に僕が知らなかっただけかもしれませんが(笑)、トッテモ良い文章なので是非ご覧になって下さい。
▼教えて!先輩! Lucky7~ラッキー7への道① : 飯田圭織
3度目のオーディションで合格したのですが、それまではお気楽な気持ちで受けていたからか、書類審査を通るのがやっとで。でも高校生になってバンド活動をする先輩に感化されたり…と世界が広がったら、自然とモチベーションが高まりました。そんなやる気が面接でも伝わったようで、デビューのキッカケをつかむことができました。だからオーディションを受ける人は、いろんなモノに触れ、たくさん刺激を受けた方がいいと思いますよ。▼リーダーだけあって、良いアドバイスしてますよね。次回は矢口真里さん辺りかもしれませんね。
面接では特に変わったことはしなかったんですけど、一緒に受けたなっち(安倍なつみ)は、「かわいいね」とか絶賛されてたのに、私は「目の下のクマすごいね」などと言われて…。でもへこまず、頑張りました。逆に個性としてアピールするくらいに(笑)
いろんな後輩が入ってきたけれど、最初は敬語も使えなかったり、なかなか大人の意見を受け入れられないみたいなんです。でも自分のためを思って注意してくれていることを理解して、アドバイスを聞けるようになると、不思議とみんなどんどんかわいくなって、いい顔になるんですよ。数々の後輩を見てきての実感です。だからみなさんも周囲の意見を聞きつつ、オーディションに臨んでみてください。
※今だから言える話
私が履歴書を書く時に心がけたのは、とにかく自分の特技などはすべてアピールするということ。英検や書道なんて、直接芸能界では役に立たないかもしれないけど、そこから話が広がって印象に残る可能性もある。私は地元のタウン誌に載った時の切り抜き記事を貼ったりもしたので、そういうのも人より目立つための手だと思いますよ!
11:53 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.09.29
辻・加護のインタビュー、舞台裏も
辻希美さんと加護亜依さんの卒業コンサートの模様を収録した10月6日発売のライヴDVD『Hello! Project 2004 SUMMER~夏のドーン!~』に、辻さんと加護さんに対する現・旧モーニング娘。メンバーからのコメントが収録されているとのこと。情報元は本日発売の『GiRLPOP vol.70』。なお辻さんと加護さんについては、コンサート本番1時間前に行われたインタビューが収録されているようです(笑)

▼以下、商品コメントを抜粋。
日頃力を蓄えたハロー!プロジェクトのアーティストたちが一同集結。華やかでパワフルなステージがまさに夏の風物詩ともなりつつあるこのイベント。このDVDはまさに「辻・加護卒業スペシャル版」というべく、モーニング娘。として最後のステージを踏むふたりにスポットライトをあてた作りになっている。本番1時間前のインタビューでは卒業を間近に控えた心境や家族のエピソードも。ライヴの舞台裏にも密着、ふたりの卒業に対する中澤・安倍・後藤・保田・石川・矢口・小川・高橋・新垣・田中のコメントもばっちり収録されている。辻・加護、愛されてます。涙、涙の卒業式シーンを再び!▼アレ?グループのリーダーである飯田圭織さんや、同期の吉澤ひとみさん、他に6期メンバーの亀井絵里さんと道重さゆみさんの名前が見当たりませんが、単に名前が抜けているだけでしょうか?とにもかくにも、今回のライヴDVDは舞台裏映像も見どころ満載のようなので、マストバイの一品と言えますね。
11:55 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.25
「美勇伝」握手会イベント大阪レポ
本日、大阪・難波マザーホールで行われた「美勇伝握手会イベント」に行って参りました。あいにく中心メンバーの石川梨華さんは不参加でしたが、三好絵梨香さんと岡田唯さんの関西初お披露目ということで、会場に集まったファンはヒートアップ。石川さんの不在を全く感じさせないくらい、2人の意気込みや初々しいパフォーマンスは、ガッチリ客席の心をつかんでおりました。イベント終了後には、参加者さんが一様に「2人ともメッチャ可愛かったよな~」と口揃えていたのが印象的でしたね。特に岡田唯さんには、ブラウン管越しと実物とのギャップを感じました。ナマ「ゆいやん」は、スゴい美少女でした(笑)
▼大阪でのイベント会場となる「難波マザーホール」は、「SWINGヨシモト」の地下1階部分。収容人員2000名の小さなライヴハウスですが、今回のイベント参加者はせいぜい560名程度。全席指定ということもあり、丸イスが整然と並べられているだけの簡素な空間でした。集合時刻の11時15分過ぎに入場が開始。実際のイベントが開始されたのは、ちょうど時計の針が12時を指した頃。
▼今回の進行は、以下の通り。所要時間は、およそ40分程度でした。
01 : 質問コーナー▼トサカ頭の司会進行役の登場に続いて、スグに三好絵梨香さんと岡田唯さんが登場。衣装は、前夜「ミュージックステーション」で着用していたオレンジレッドのコスチュームですが、岡田唯さんの胸の谷間が妙に強調されてる(笑)。挨拶代わりの「出血大サービス」ということでしょうか?TVカメラを気にしなくていいぶん、これはもう確信犯的というか…早くも胸でヲタ殺し(笑)。しかも岡田さんは大阪府出身ということで、ここぞとばかりに関西弁のオンパレード。「初々しさ」と「関西弁」を武器に、大阪での人気は三好さんを一歩も二歩もリードしてました。
02 : プレゼント抽選会(肉声入り目覚まし時計、ポラロイド撮影)
03 : 恋のヌケガラ(2人ver.)
04 : 握手会
▼「質問コーナー」では、事前に応募ハガキに記入したアンケートに答える形で進行。三好さんはシャキシャキ発言しておりましたが、岡田さんはまだ不馴れな様子。いかにも素人臭さの残る受け答えで、リズム感が悪いのなんの(笑)。それが逆に可笑しくて、客席の雰囲気を和ませておりました。デビュー曲『恋のヌケガラ』については、三好さんは「自分の曲だなぁ~と思いました」とコメント。ちなみに「チャームポイントは何ですか?」の質問に、三好さんは「笑顔」、岡田さんは「目」と答えておりました。
▼次は恒例の「プレゼント抽選会」。気になる中身も、これまた恒例の「肉声入り目覚まし時計」と「ポラロイド撮影」。ポラ撮影では、三好さんの積極的な行動力が光ってました。自らイニシアチブを取って、「どんなポーズがいいですか?」と当選者をエスコート。頼り甲斐のある姿に、進行役も顔負け。ちなみにリクエストは、「アゴピース」や「ハッスルポーズ」でした。番外編として「コマネチ」の声も上がっておりましたが、これはNGポーズということで実現ならず(笑)。それにしても、デビューしたばかりとは思えないほど、周囲への気配りや臨機応変なステージさばきを見せる三好さんは、まさに新人離れした大物ルーキーの片鱗タップリ。もうこの時点で、三好さんへの好感度はうなぎ上り。
▼プレゼント抽選会の次は、デビューシングル『恋のヌケガラ』を三好さんと岡田さんの2人ヴァージョンで披露。口パクでしたが、石川さん抜きでもステージ上でのパフォーマンスに遜色なかったように思えました。でもやはり、石川さんが真ん中で舵取りすることで、視覚的に安定感が生まれるような気がします。曲披露後、握手会の前に今後の意気込みを語る。三好さんも岡田さんも、まず口にしたのは「先輩の石川さんに対するリスペクトの気持ち」。コレって、ユニット活動を支えていく上で一番重要なことだと思う。本心じゃなくたって、まずそのことを口にしてくれたのが嬉しかった。ちゃんと教育できてるじゃん!岡田さんは、まだタドタドしかったけど(笑)、ここでも三好さんの態度は立派なもの。力強いコメントに、美勇伝への強い決意と意欲を感じました。彼女に対する好感度は、もう天井知らず(笑)
▼さて、いよいよメインイベントの「握手会」。参加者自体が、560名程度とそれほど多くありませんので、まあまあユックリと握手することが出来ました。ステージ向かって右から岡田さん、スタッフの女性、三好さんの順で立っているのですが、僕の心境としては少しでも長く三好さんの手を握っていたかったので、岡田さんとはハイタッチ感覚の握手でも構わないと思ってました(笑)。以下のように声を掛けました。
僕 : 東京でも頑張って下さいね(胸の谷間を見ながら)▼三好さんの美点は、手を離すまでずっとこちらの目を見てくれること!これは事務所の教育の賜物なのか彼女自身の厚意なのか解りませんが、参加された方は口を揃えて絶賛してましたね。粘って三好さんの手を握り続けていたものだから、後ろのOGIさんにご迷惑をお掛けしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした(笑)
岡田 : ありがとうございます
僕 : 今日は三好さんに逢うために来ました。ずっと応援してるので頑張って下さい
三好 : ありがとうございます
▼ところで、会場で販売されていた限定グッズは①ネーム入り手拭い(600円)②2Lサイズ生写真4枚セット(1000円)③生写真4枚セット(400円)④テレホンカード(1500円)の4点のみ。他に、数量限定で缶バッチ付きの通常盤シングルも販売されておりました。僕が購入したのは、③の「生写真セット」のみ。

▼アレ?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そうです…岡田唯さんの生写真がありません。実は、右上の「なっちトレーディングカード」と交換してしまいました(笑)。岡田唯さんもメチャメチャ可愛かったのですが、僕のお目当ては三好絵梨香さんのみ。そんなワケで、さる女性からのトレード申し出を快諾した次第なんです(笑)
▼さて、念願の「三好絵梨香さんとの対面」が叶いました。ブラウン管越しに見ていた時と比べ、彼女の好感度は数段アップ!ルックスも発言もファンへの応対も、何から何まで期待を裏切らないものでした。これから本格的な推しメンに加わりそうな勢い(笑)
11:01 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2004.09.24
唐沢俊一『トリビアな日々』
明日25日、難波マザーホールで行われる「美勇伝」の握手会イベントに行って参ります。いよいよ“みーよ”こと、三好絵梨香さんとの対面が実現。中心メンバーの「石川梨華」さんが不参加なので、どんな風に「三好派」と「岡田派」に二分化されるのか…見物ですね。ま、僕は当然「三好派」ですが(笑)

▼集合時刻は11時15分。同日に名古屋でもイベントが開催されるので、もっと早い時刻に集合させられるのかと思いきや、意外に良心的ですね。もっと意外だったのは、こういうプチイベントの割りに座席が「全席指定」なこと。パーソナルスペースがシッカリ確保されているので、こちらとしては願ったり叶ったり。ちなみに僕の座席番号は400番台なので、恐らく真ん中付近でしょうね。イベント当日には会場でFC限定グッズが販売されるとのことなので、記念に購入してきます(笑)
◇
『FRIDAY』誌連載コラム : 唐沢俊一『トリビアな日々』
▼『日記エンタテイメント!!』の電脳丸三郎太さんからのご推薦により、本日発売の「FRIDAY」に目通し。お目当ては、唐沢俊一先生の連載コラム「トリビアな日々」。何を隠そう、今回のネタ提供者が電脳丸さんご自身のようでして、モーニング娘。メンバーのトリビアにスポットを当てた内容となっております。とはいえ、コアなファンにとってはトリビアでもなんでもないエピソードなんですけど、なかなかに面白く拝見させて頂きました。個人的ヒットは、辻希美さんの「尊敬する人」ネタかな(笑)。飯田圭織さんの「交信」ネタも取り上げられておりましたが、何の何の…今や「交信」といえば、我らが安倍なつみ天使だって負けてませんからね!但し安倍さんの「交信」ネタだと、数コマで終わりそうにないからなぁ~(笑)
▼イラストを手掛けているのは、ソルボンヌK子女史。女史のイラストも妙に可愛らしくて、アナクロキャラの亀井絵里さんナンテ、実物よりもモダンにデフォルメされてます(笑)。おまけに高橋愛さんのイラストには、キッチリ胸の谷間まで(笑)。まあ棒線が一本引かれてるだけですが、コレってファンにとっては重要なポイントですよね(笑)。「高橋には胸の谷間が必要ですよ」とアドバイスされたのなら、僕は電脳丸さんを尊敬します(笑)
▼下段の文章コラムでは後藤真希さんの愛称について言及されておりますが、僕は「ごっつぁん」派。どちらかと言えば「ごっちん」よりも、親しげというか馴れ馴れしいというか…響きが関西テイストなんで、僕のフィーリングに合うのかもしれません。実際に「ごっつぁん」って呼ぶのも、安倍さんトカ矢口真里さんトカ、騒がしい関西キャラのメンバーだし(笑)。「ごっちん」ってのは、やっぱ少しノーブルな印象ですね。
▼簡単にご紹介しましたが、興味のある方は是非ご覧になって下さい。
11:17 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.06
モーニング娘。ラッキー7オーディション
昨日の『ハロー!モーニング。』で、モーニング娘。の第7期追加メンバーの募集が正式発表されました。その名も「ラッキー7オーディション」と題し、来年3月卒業見込みの中学3年生から20歳未満の女性を対象に、全国7会場でオーディションが開催される模様。今年はモ-ニング娘。結成7年目にあたるということで、まさに「7」づくしのオーディションとなりそうです。特筆すべき点は、「対象年齢の引き上げ」と「求められる人材」の2点。
▼年始のハロプロコンサートで、名実ともにグループを牽引してきた初期メンバーの安倍なつみが卒業。8月には、世代を超えた人気者・加護亜依と辻希美が卒業し、「グループの顔」と「トリックスター」を一気に失った格好。つまり、モーニング娘。はこれまでにないほど脆弱化していると言えます。年頭には、残る唯一のオリメン・飯田圭織さん、そして来春には4期メンバーの石川梨華さんの卒業が決定事項となっておりますので、気が付けば2期メンバーの矢口真里さんと4期メンバーの吉澤ひとみさんという「ベテラン」と「中堅クラス」が1名ずつ残っているだけの心細い布陣。しかも18~20歳のハイティーン層が吉澤さんと藤本美貴さんの2名だけ*と、中核となるべき年齢層が完全に空洞化しております。テコ入れポイントは、この部分でしょう。 *高橋愛は9月14日で18歳
▼今回応募の対象となるのは“来年3月中学卒業見込みの”中学3年生から20歳未満ということで、いわば「高校生」以上へと対象年齢を引き上げたのが、前回・前々回のオーディションと異なる点。「ハロー!プロジェクトキッズ」の誕生や「エッグオーディション」などにより、ハロプロ全体の底上げ準備は進められておりますから、あとは「育成」よりも「即戦力」に重点を置いた補充。つまり、空洞化しているハイティーン層に目を向けた格好なんでしょう。
▼そして今回、特に強調してるのがターゲットとなる人材。プロデューサーの寺田光男♂氏自ら「エースとなり得る人材」を求めているということで、いわゆる“求ム!幹部候補生”という自衛隊員募集のようなスローガンをアピールしております。私見ですが、生え抜きにエースを求めるなら「田中れいな」という立派なエース候補がいると思うのですが(笑)。「高橋愛」さんでも可能ですし、あともう1名。“ダイエットすれば”という条件付きですが(笑)、「小川麻琴」という逸材もいます。藤本美貴さんは外様ですし、年齢的にもベテランの域に入りますから、保田圭さんのようなサポート役に回って頂くということで、これからは6期の田中を中心に、5期の高橋と小川で両脇を固める。加護と辻の腕白コンビの代わりは、おじゃマル(紺野あさ美)と絵里ザベス(亀井絵里)の優等生コンビで…って、ウ~ン…この顔ぶれでは何だかカリスマ性が足りないというか、「モーニング娘。」という看板を背負わせるには頼りない感じ。やっぱりハイティーン層の補充が至上課題ですね。
▼例えば、今回「美勇伝」の一員となった「三好絵梨香」さんなんかには、松浦亜弥さんや藤本美貴さんのデビューイメージとシンクロする部分があって、何となく大物感を感じているのですが、やっぱり年端も行かない少女ではなくて、19歳という年齢的な部分がそのように思わせるのかもしれません。まあ彼女もアイドルデビューするにはデッドラインぎりぎりなワケですが、やっぱりハイティ-ン層の必要性を感じさせられたものです。モーニング娘。というのは、メンバーの加入と卒業と繰り返してメタモルフォーズするグループなのですが、ファンの頭の中ってのは簡単にメタモルフォーズしてませんからね…そこに乖離現象が生じてしまうのは、致し方ないでしょう。
▼というわけで、「美勇伝」だけでは勿体無いから、三好絵梨香さんを是非ともモーニング娘。に(笑)
11:29 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.08.21
清純派アイドルの証明
馬子にも衣装-とはよく言ったもので、「セーラー服」と「ビキニ」という最強コラボレーションの前に、思わず食指が動いてしまいそうです。そのお相手は、来週25日に発売される紺野あさ美さんの1stソロ写真集『紺野あさ美』。こんなことを言うとファンの方にお叱りを受けるかもしれませんが…おじゃマルシェ可愛いじゃん!と不覚にも思ってしまいました。イヤイヤ、馬子にも衣装なんでしょうけど(笑)

▼思わず、雑誌の先行ショットを3枚も貼ってしまいましたが、紺野さんに無関心の僕としては、井上康生のイッポン負けに匹敵するくらいの衝撃を受けました。TV出演時での“おっとり”とした(悪く言えば“緊張感のない”)姿からは想像出来ないような眩い笑顔に、思わずドキリ。これぞ「清純派アイドル」の見本モデルと言わんばかりのカット。マジ可愛い!こうなると俄然、写真集の中身が気になるのですが、さすがに節操がないので購入は自重するつもり(笑)
▼情報によると、紺野あさ美さんの写真集に引き続き新垣里沙さん、小川麻琴さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、そして田中れいなさんのソロ写真集も順次発売されるということで、僕としては推しメンの彼女↓の写真集に財力を注ぐべきかと(笑)
▼シャレですが(笑)、こちらのマドモアゼルもかなり可愛いかと。でも水着姿は期待しちゃいけません(笑)
◇
▼アテネ五輪開催中につき、しばらくは省エネ更新となります。
11:31 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2004.08.03
私立朝比奈学園野球部が甲子園初出場
モーニング娘。が2000年に出演した映画『ピンチランナー』で、朝比奈学園の撮影舞台となった静岡県立東海大学附属翔洋高等学校ですが、統合後初の甲子園出場を果たしております。
※参考 : 県立・東海大翔洋(SANSPO.COM)
▼地元の友人からメールを頂きまして、モーニング娘。に関係のある学校なので応援しましょう、とのこと。『ピンチランナー』が上映された2000年といえば、僕はモーニング娘。の存在そのものに関して全くの無頓着でしたし、ファンになってからも1度観ただけで(今後も観ることはありません)、何らの知識も持っておりませんでした。東海大翔洋高校というのは、今から5年前に東海大学附属第一高等学校と同大学附属工業高等学校が統合して新たに創立された学校で、前身の東海大工が1985年に甲子園出場して以来、実に19年ぶり6度目の出場となります。
▼とはいえ、やはり肩入れするのは地元校。当然、大阪代表のPL学園を応援しております。大阪大会の決勝戦で延長15回引き分け再試合を演じて、ようやく代表の座を勝ち取ったんだから、簡単に負けるなよ!
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▼遠征疲れがまだ残っているので、とりあえずの簡易更新。まだ火曜日なんですが、早くも週末が恋しいです(笑)
11:51 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.08.02
センチメンタル・グラフィティー
大阪へ向かう夜行バスの道中にて、携帯電話から更新しております。ラジオを忘れてしまい、『あな真里』が聴けなくて本当に残念!スタンド席のため、なっちのパ○チラが見れなくて本当に残念(笑)
▼卒業公演の後は、いつもセンチな気持ちにさせられます。お別れシーンの切なさだとか、セットリストやライヴ構成に対する不満だとか、そんな色々な負の要素が絡み合って、通常のコンサートのような充足感に満たされることがありません。これまで僕が卒業コンサートレポを書けなかったのは、このためです。辻希美さんと加護亜依さんは僕の1推しメンバーではないので、今回は至ってニュートラルな立場で卒業式に立ち会うことが出来ましたが、それでもやはりナイーブになってしまうのは、モーニング娘。のメンバー個々に愛情を持っているが故なんですね。
▼ピンクとブルーのサイリウム畑に囲まれて、辻さんと加護さんはモーニング娘。を巣立っていきました。有志の方によるサイリウム配布がなかったので、企画倒れになるのでは?と危惧していたのですが、『I WISH』前の2人の挨拶MC時に一斉に点灯。大成功でした!2人は涙ぐみながら、感謝の気持ちを述べておりました。吉澤ひとみさんは、「Wの形をしてるね」と気付いてくれましたね。辻さんと加護さんの青春メモリーの1ページを飾ることが出来たのなら、ファンとしての役目を果たせたに違いありません。
▼卒業公演とはいえセットリストの変更はなく、おまけにセレモニーは随分と簡略化・形式化されておりました。恒例のメッセージ交換も、同期の吉澤ひとみと石川梨華、それにリーダーの飯田圭織、サブリーダーの矢口真里の4名のみ。ガッタスの応援レッスンや『めちゃホリ』を組み込むくらいなら、メンバー全員のコメントが聞きたかったです。そういう意味でも、まさに「ステップアップのための卒業」という印象の強いセレモニーでした。4名からのメッセージも、「今まで有り難う。別れが淋しいね」という悲壮感を含んだものではなく、「新天地で頑張ってこいよ。困ったらいつでも助けてあげるから」というエールの言葉が多かったですね。
▼最終公演の追い出し曲は、辻希美と加護亜依のデビュー曲『ハッピーサマーウェディング』。もちろん会場のファンで大合唱。どうせならセットリストに組み込んで欲しかったです。
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▼さて、早朝6時30分にバスが大阪に到着したら、すぐに着替えて出社しなけりゃならないんですが、とても仕事をする心境にはなれないや(笑)
03:01 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.31
ミクロ家族
真夏の卒業式に立ち会ってきます。明日8月1日のハロプロコンサート最終公演を以って、モーニング娘。を巣立っていく辻希美と加護亜依の姿を見届けるために、国立代々木競技場第一体育館に行ってきます。4期メンバーよ、永遠なれ!
▼モーニング娘。のメンバーにとって、「モーニング娘。は仲間であり、家族のような存在」であるというが、そのなかでも特に、初期メンバーと同等かそれ以上に「仲間意識」を超えた絆を感じさせるのが、辻希美・加護亜依・石川梨華・吉澤ひとみの4期メンバー。14名のメンバーで構成される大所帯のモーニング娘。を「マクロ家族」であるとすれば、この4期メンバー4名は、さながら「ミクロ家族」であると言える。
▼モーニング娘。は紛れもなく「ファミリー」であり、そしてまた4期メンバーにとっては、同期の4名が「ファミリー」でもある。それはモーニング娘。並びにソロ、ユニット、キッズを含むハロー!プロジェクトを称して「ファミリー」と表現するのとは事情が違う。モーニング娘。のメンバーにとって、モーニング娘。とは求心的な結びつきのグループであるが故に「ファミリー」と称されるのであって、ハロー!プロジェクトのような遠心的な結びつきのグループは、「ファミリー=同属意識」に過ぎない。そういう意味では、求心的な結びつきを有する辻や加護、石川、吉澤の4名にとっては、同期メンバーというのもまさに「ファミリー」であった。
▼『Myojo』9月号に掲載されているインタビュー(熱血!ハロプロしゃべり箱)では、4期メンバーの関係が、こんな風に表現されております。
辻 : ヨッスィーがお父さんで、梨華ちゃんがお母さんで、私たちが子どもで。4期って家族みたいなの。
加護 : 4人はほんと家族みたいだったね。けっこう反発もしたよね。(石川に向かって)お母さん、ごめんね。でも、ああいう部分も全部見せちゃったから深く知り合えたのかなと思う。
石川 : ほんとに自分の子どもみたいだった(笑)。でも私が助けられたこともあったんだよ。
▼辻希美と加護亜依にとっての卒業とは、モーニング娘。という「大家族」からの卒業であり、4期メンバーという「小家族」からの卒業でもある。そんな4期メンバーの強い絆を、明日の公演は感じさせてくれることでしょう。
◇
▼ということで、例によって遠征中の更新は『ミシンと雨傘の出逢い』にて。もっとも“時間があれば”の話ですが(笑)。帰阪するのは2日早朝。そのまま出社しなければなりませんので、月曜日は青息吐息になって仕事してるでしょうね(笑)
11:50 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.26
辻希美・加護亜依 卒業企画
今週末日曜日、国立代々木競技場第一体育館で行われるハロプロコンサートを以ってモーニング娘。を卒業する辻希美さんと加護亜依さんですが、2人の卒業と新しい門出を祝福するためのサイリウム企画が立案されております。『娘。楽宴』さん上で広報されている『辻希美、加護亜依 卒業企画』内『サイリュウム企画詳細』によると、今回は「ピンク」と「ブルー」の2色に統一するとのこと。
▼各自、ピンクとブルーのサイリウムをそれぞれ2本ずつ用意するということで、某所で拾った画像ですが、恐らくこのようなイメージになりそうです。
▼そっか…「W」の文字を作るために、2本ずつ必要なんですね。実現すれば、まさに幻想的な光景が広がります。このピンクとブルーの「W」畑を目にしたら、あの2人はきっと歓喜するでしょうね。先の安倍さん卒業時のような悲壮感はありませんが、それでもやっぱりモーニング娘。としての4年間の活動に対する「リスペクト」の気持ちと「感謝」の気持ちを、こうしてハッキリと目に見える形で表したいものです。なお点灯するタイミングに関しては、当日の状況を判断して決定されるようです。
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『恋のテレフォン GOAL』はNon-CCCD / 『いぬいぬぶろっぐ』さん(『Paradox Diary』さん経由)
▼ところで、巷で話題になっていた安倍なつみさん新曲『恋のテレフォン GOAL』のCCCD疑惑ですが、どうやら今回は従来のオーディオCDとして販売されるようです。個人で楽しむ上で、さしたる制約がなければ別にどちらでも構わなかったんですけど、とりあえず従来通りの鑑賞法が可能になったということで、結局杞憂でしたね(笑)
◇
trackback : 『モーヲタアワー』さん
▼おかげさまで勉強になります。目的格の人称名詞「me」って、動詞の語尾と結合するんでしたっけ?基本的な文法さえ、もう忘れてしまいました(笑)。なにはともあれ、ベサメムーチョピロリンピロリンということですよね(笑)
11:23 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.24
HAPPY SUMMER GRADUATION
昨夜の『ミュージックステーション』に、モーニング娘。が出演。8月1日の国立代々木競技場第一体育館でのハロプロコンサートを以ってモーニング娘。を卒業する辻希美と加護亜依の2人にとって、“モーニング娘。”としてのラスト出演となった昨夜の放送では、2人のデビュー曲にあたる『ハッピーサマーウェディング』と、最新シングル『女子かしまし物語』がメドレーで披露された。

▼『ハッピーサマーウェディング』の披露は、辻希美と加護亜依のデビュー曲というだけでなく、真夏に卒業式を迎える2人への「はなむけソング」としてもグッドタイミングな選曲であった。現在行われているツアーでは、2人からのメッセージを代弁する形で『I WISH』が披露されているが、それだと過度にセンチメンタルな雰囲気になってしまうことだろうし、他アーティストと共演する歌番組でネガティヴな側面をアピールするのも、相応しくない。やんちゃで腕白な元気印コンビの卒業セレモニーには、明るいサマーソングがベストマッチでした。
▼さて、その『ハピサマ』ですが、メッセージ色の強いパートは辻と加護が担当。一夜限りのスペシャルメドレーということで、間奏部分の「紹介します…」のセリフが辻&加護用にアレンジされ、以下のように変更されていました。このさいテロップは無視して(笑)、2人のヴァージョンで。
紹介します。いっつも、真剣で最高の仲間『モーニング娘。』です。▼テロップとは若干異なっておりましたが、それが逆に「らしく」て、良かったです。たぶん一般視聴者にとっては「フ~~ン」程度の平凡なセリフにしか聞こえなかったでしょうけど、長いことファンをしている人間にはグッと胸に来ましたね。4年前に「モーニング娘。ダイスキ」と言って加入して、「モーニング娘。ダイスキ」と言って卒業していく2人が、愛おしく思えたセリフでした。
みんな、すっごい元気だけど、ちょっぴりオトナっぽく。
テレビの前のあなたと一緒で、「音楽が大好き」
だって、「音楽が大好きな人には悪い人は居ない!」って言ってたし…
「モーニング娘。だ~いすき!」
▼一方、新曲の『女子かしまし物語』は、『ハピサマ』との兼ね合いもあってショートヴァージョンで披露。「高橋・道重・辻・加護」の4名ヴァージョンでした。同夜放送の『ポップジャム』でも、「辻・加護・小川・田中・飯田・矢口」の6名のみと短かったですね。そう言えば…やたらと「ワキ」の話題やキャプチャー画像を見かけると思ったら、この曲はメンバー全員の「ワキ」観賞には打ってつけなんですね(笑)。ワキフェチには堪らないんでしょうけど、僕は興味ありませんので(笑)
▼ところで注目は、才色兼備の天才美少女・小川麻琴嬢のヘアメイク。どこが才色兼備なんだよとツッコまれそうですが(笑)、まあ個人的な思い込みです。ちなみに彼女は、僕の5推しメンバー(アバウト参照)。

▼金髪セミロングのセレブな雰囲気から、ポイントメッシュを入れた黒髪ショートのパンキッシュな雰囲気にイメチェン。ちょっと女子プロの悪役レスラーを彷彿させますが(笑)、岡女での「背面跳び」や、ハロモニ。での「180度開脚」と匹敵するくらい、このパンキッシュな姿もステキです!先週の名古屋ハロコンで初めて見た時は感激して、「マコが可愛くなってるよね!」と周囲に同意を求めたものの、コウさん(『ココロ百景』)を除いて誰も首肯してくれませんでしたけどね(笑)。そのうち痩せてきたら、とんでもない美少女に変身するのに…解ってないなぁ~!
◇
『アロハロ!後藤真希写真集』雑感
▼これまでにないくらい、殺人的に可愛くてフェミニンな後藤真希さんの姿が全編収録されているのですが、もうちょっと出し惜しみしてもいいんじゃないかなぁ~と思ってしまうのは、老婆心でしょうか?無用の気遣いをしてしまうくらい、後藤さんのビキニ姿が可愛すぎます。これまでの『maki』や『PRISM』(いずれもワニブックス)なんて、比較にならないや(笑)
◇
今夜のヤングタウン土曜日
▼安倍なつみさんがレギュラー出演しているMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』にて、新曲『恋のテレフォン GOAL』が初オンエア。途中でフェードアウトしましたが、改めて聴いてもスゴイ歌詞だなぁ~!安倍さんヲタには堪りませんです、ハイ(笑)
09:27 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.18
辻希美&加護亜依 卒業メモリアルDVD
ツアーラストとなる国立代々木競技場第一体育館(7月31日・8月1日)の公演で、どうやら辻希美さんと加護亜依さんの「卒業メモリアルDVD」が発売される模様です。名古屋レインボーホールのコンサートグッズ売場入口付近に、以下のように掲示されておりました。

辻希美&加護亜依 卒業メモリアルDVD
最終公演の代々木2DAYSにて
辻希美&加護亜依
卒業メモリアルDVDを発売予定!お楽しみに
※現在代々木会場以外での通販などの販売は未定となっています。ご了承ください。
11:28 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.06.05
ハロプロメンバー「手形」撮影紀行
大阪ドームに展示されているという、ハロプロメンバーの「手形」を撮影してきました。数日前に『センチュリーランド』さんの情報補完板で件の情報を見かけましたので、近隣に居住しているという利点を生かして、いざ大阪ドームへ参上しました。
▼手形レリーフが展示されているのは、大阪ドーム2階グリンドムモール内。当球場への来場記念として、大物アーティストやスポーツ選手など著名人の記念手形が展示されているのですが、それらに混じってハロプロメンバーの手形もシッカリ展示されておりました。しかも7枚に渡って(笑)。モーニング娘。を始めとして、中澤裕子さんや後藤真希さん、松浦亜弥さん、藤本美貴さん、メロン記念日さん、それにカントリー娘。など総勢28名分の手形が収められております。童謡のおねえさん・石井リカさんの手形も見受けられるので、一昨年11月3日に行われた「Hello! Project大運動会」で来場した際に刻印したものですね。
▼以下、28名分の手形レリーフ写真を掲載しております。このサイズでは少し見えづらいので、画像をクリックして頂ければ拡大します。そちらで各メンバーの手形を確認して下さいませ。
○ 中澤裕子・安倍なつみ・矢口真里・保田圭

▼向かって左から中澤裕子さん、安倍なつみさん、矢口真里さん、保田圭さんの大御所メンバーです。中澤さんのポーズは、なかなかワイルドですね。一方、安倍さんはというと…アイラブユーのポーズ。さすが「天使」たる所以です。やっぱり矢口さんの手は小さい(笑)
○ 紺野あさ美・吉澤ひとみ・新垣里沙・後藤真希

▼左から紺野あさ美さん、吉澤ひとみさん、新垣里沙さん、そして後藤真希さんです。後藤さんのポーズは何か意味があるのでしょうか?よく分かりません(笑)
○ 小川麻琴・高橋愛・石川梨華・飯田圭織

▼左から小川麻琴さん、高橋愛さん、石川梨華さん、飯田圭織さんです。4名とも、至ってオーソドックスなポーズです。石川さんの手が小さいのか、飯田さんの手が大きいのか、それが問題だ(笑)
○ アヤカ・ミカ・平家みちよ・藤本美貴・松浦亜弥

▼左からココナッツ娘。のアヤカさん、ミカさん、そして平家みちよさん、藤本美貴さん、松浦亜弥さんの5名。何やらごった煮なメンバーですね。松浦さんと藤本さんは、ちゃんと日付まで刻印してくれてますね。ちなみに、アヤカさんのポーズも何か意味があるのでしょうか?一方、松浦さんは目立たせようと思い切りが良過ぎたのか、上手く刻印されておりません(笑)。あやや、勿体ないなぁ~!
○ 大谷雅恵・斉藤瞳・柴田あゆみ・村田めぐみ

▼ご存知、メロン記念日の4名です。同じポーズでバランス良く配置されてるので、一番見やすいですね。さすがは呼吸ピッタリの4名です。斉藤さんの爪が爪が(笑)
○ あさみ・里田まい・辻希美

▼左からカントリー娘。のあさみさんと里田まいさん、そして何故かココに辻希美さんの手形が(笑)。メロン記念日さんのレリーフと比べると、統一感に欠けてるのが一目瞭然ですね。里田さんも爪が爪が(笑)
○ 石井リカ・前田有紀・加護亜依・稲葉貴子

▼これまたインパクトの強い組み合わせ。左から“童謡のおねえさん”こと石井リカさん、演歌担当の前田有紀さん、モーニング娘。の加護亜依さん、そして元T&Cボンバーの稲葉貴子さんです。加護さんの「ピース」が愛くるしいですね。
▼それにしても、ヒドイ写真ばかりで申し訳ありません。最近は仕事でデジカメを使用することが多いので、自分のカメラは会社に置きっ放し。今回は他人から借用したカメラで撮影したのですが、馴れない機体なので思ったように撮影出来ませんでした。ああ無情。
◇
追記 : 手形ポーズあれこれ
▼頂いたコメントにより、後藤真希さんとアヤカさんの手形ポーズが判明(判明ナンテ大袈裟なモンじゃありませんが)。後藤さんのポーズは、通常のピースに小指を立てたオリジナルの「だんごピース」、アヤカさんのは例の「アロハポーズ」です(笑)。僕がウッカリして気付かなかっただけですが、それにしても後藤さんの「だんごピース」は初耳でした。ホントに「後藤ヲタ」をしてたのかよと、自戒しきり(笑)。しんご師匠さん、優里さん、有難うございました。坂井さんもサンクスです。松浦さんが後藤さんの「だんごピーズ」を拝借したのかもしれませんね(笑)
09:28 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2004.05.24
モーニング娘。の呪縛
飯田圭織さんと石川梨華さんの卒業発表から一夜明けて。プロデューサーであるつんく♂氏のオフィシャルコメントに依れば、現在募集中のエッグオーディションからモーニング娘。7期メンバーを迎えるとのこと。
尚、このオーディションからはモーニング娘。新メンバーも加入させたいと思っています▼拉致被害者家族の帰国を隠れ蓑に、公表時期を半年以上も前倒しして、もっともらしい理由を後付したような気がしないでもないし、モーニング娘。への加入を誘い文句に、エッグオーディションのカンフル剤として利用したのではないかという邪推もしたくなるが、どうせ2人の卒業が既定路線に沿ったものならば、公表の時期が前倒しされようと後回しにされようと、ファン心理的には同じこと。ファンはただ、見守るだけ。
▼石川梨華さんの卒業式が来春のモーニング娘。コンサートで行われるということは、少なくとも来春まではモーニング娘。が存続しているということ。「解散」の2文字が遠ざかったことで、安堵感が生まれた。中身は新陳代謝を繰り返そうとも、器は不変である。もちろん中身が重要であることは言うまでもないが、いくら中身が変容しようとも、贔屓の野球チームと同様に「モーニング娘。」という看板への愛着は拭い難いもの。だから心のどこかで、僕は安心したのかもしれない。そしてまた安倍なつみや後藤真希を取り巻くハロー!プロジェクトと関わりを持つということは即ち、モーニング娘。との関わりも皆無になることはないのである。結局、モーニング娘。の亡霊を追い続けることになるのかもしれない。モーニング娘。のネバーエンディングストーリーは、どこまで続くのだろうか?

▼僕がモーニング娘。と出逢ったのは、4期メンバー加入後~中澤裕子卒業前の「10人体制」時代。今なお、その10人時代が僕にとってのモーニング娘。の古里ですね。だからどのようなことがあっても、この10名の卒業だけは見届けるつもり。飯田さんと石川さんの卒業時期が異なることから、来年は年明けと春先の2度に渡って関東へ遠征することも、既に決定済み。これには結構参るね。参るけど、ここまでファンを続けてきた以上、彼女達の卒業を自分の目で確かることは、僕のファンとしての矜持でもある。
※参考 : 「モーニング娘。」への想い(2003/01/20)
11:23 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.05.23
飯田圭織さんと石川梨華さんのモーニング娘。卒業について
飯田圭織さん(22)と石川梨華さん(19)が、来年モーニング娘。を卒業するとのこと。某所でリークされていた通り、矢口真里さん(21)がパーソナリティーを務めるラジオ番組『あなたがいるから、矢口真里』にて、飯田さん並びに石川さんお2人自身の口から、直々に卒業が発表されました。
▼現・モーニング娘。のリーダー飯田圭織さんは来年1月のハロー!プロジェクトコンサートにて、4期メンバーの石川梨華さんは来春のモーニング娘。コンサートを以って卒業することが決定。卒業後、飯田さんはソロアーティストとして幅広い活動を、石川さんは現在募集中のエッグオーディションで選出されるメンバーと、新ユニットを結成する模様です。当番組内で語っていたところでは、両者とも先の4月に卒業の件を告げられていたということです。なおモーニング娘。のリーダーには、現・サブリーダーの矢口真里さんが昇格。サブリーダーには、残る4期メンバーの一人吉澤ひとみさんが就任されるようです。
▼モーニング娘。は、結成以来6年以上も活動を続けている類稀なアイドルグループである。だが当然のことながら、メンバーの高齢化やマンネリ化は避けられない。「モーニング娘。は変化し続けるグループである」という前提や建前はファンも承知することろであり、メンバーの加入と脱退を繰り返すことで常に「アイドル」としてのゾーンバランスや鮮度は維持される。「アイドルゾーン」を超えたメンバーは「バラ売り」の対象となり、今度はHello!Projectの一員として、それぞれの「ブランド拡張」を目指すことでグループ全体にフィードバックする-というのが、目下の図式。大局的・長期的な視座に立てば、これは非常に強固なマーケティング戦略であると言えよう。他に類例を見受けられないものの、上手く行けばグルグルと無限ループの中にファンを閉じ込めておくことも可能であるし、メンバーのみならずファンの新陳代謝を繰り返すことも可能だからだ。
▼だが、それらのマーケティング戦略とファン心理は別物である。徐々にメンバーの卒業スパンは短くなり、コンサートツアーごとに卒業セレモニーが行われる現況。こうしたツアーごとの「閉店セール」には、少なからずウンザリさせられるハズ。特にオールドファンにとっては、「モーニング娘。」という看板のみ掲げたグループに形骸化したイメージしか抱けないであろう。であるからして、事務所側のマーケティング戦略に振り回されつつも、僕はメンバーの卒業というものを明白に肯定することも否定することも出来ず、ことの成り行きをただ見守るだけである。
▼以下、某スレから。言い得て妙というか…面白かったので(笑)。ちなみに僕にとってのモーニング娘。というのは、4期メン加入後の10人時代です。
中澤・石黒・飯田・安倍・福田 ← 頑なな古参ヲタにとってのモーニング娘。▼メンバーの卒業について肯定も否定もしませんが、どうしたって不快感が湧き上がってくるのを隠せません。とりわけ僕は飯田さんや石川さんのファンではありませんが、TOPページに「安倍なつみ」さんや「松浦亜弥」さんの画像ではなく「モーニング娘。」の画像を貼っているというのは、つまりは僕が「モーニング娘。」というグループに愛情と愛着を持っているからに他ならない。その愛するグループから、旧知のメンバーが一人また一人…と去っていく事実を、どうしたってドライに受け止めることは出来ないもの。誰に-というわけではありませんが、2人の卒業という事実にハートブレイクしています。
中澤・石黒・飯田・安倍・福田・保田・矢口・市井 ← まあまあモーニング娘。
中澤・飯田・安倍・保田・矢口・後藤・石川・吉澤・辻・加護←世間的に一番のモー娘。
飯田・安倍・保田・矢口・後藤・石川・吉澤・辻・加護・5期 ← 何となくモーニング娘。
飯田・矢口・石川・吉澤・辻・加護・5期・6期 ← 微妙にモーニング娘。
矢口・吉澤・5期・6期 ← 何だか解らない集団
11:10 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2004.04.30
『仔犬のワルツ』第3話あらすじ等
明日放送される安倍なつみさん主演ドラマ『仔犬のワルツ』ですが、第3話のストーリーは以下の通り。
▼奏太郎(竜雷太)が発表した次の選抜試験は、16人のピアニストたちの指の力と耐久度を見る内容だった。彼らに与えられた課題曲は、シューマンが作曲した2分半程の『狩りの歌』―全体がフォルテで、この練習を激しく繰り返したシューマンが、自殺に追い込まれたとも言われるいわく付きの作品だ。そして、この試験にはある仕掛けがあった。▼今回はシューマンのエピソードが盛り込まれておりますが…アナクロな舞台設定は相変わらずですね。こうなったらトコトンまでアナクロニズムを貫いて欲しいもの。とはいえ、かく言う僕は、まだ第2話を観ておりません(笑)。ええ、観ますとも…今晩ちゃんと観て、明日の第3話に備えます。
▼そんな中、特Aクラスの選抜試験が、学長の地位や財産を相続するための“レース”だということが葉音ら全員に伝わってしまった。これを知らなかったノッティー(市原隼人)、光(加藤夏希)、歌乃(近野成美)の3人は、口々に不満を漏らす。葉音もこのことを知らなかったが、芯也(西島秀俊)の「ピアノを弾いてくれないか。それが僕の望みだ。」という言葉を純粋に信じて、チャレンジを決意。戦線離脱をほのめかした歌乃も、唱吾(塚地武雅)の説得で、結局残ることになった。
▼試験当日、会場のホールに並べられた16台のピアノの上には、奇妙なものがぶら下がっていた。それは、奏太郎が人形師・中村ふみよ(菅井きん)に作らせた、ピアニスト達の10本の指をそれぞれ固定するためのゴム。マリオネットのような状態になる16人は、このゴムの上への反発に逆らいながら、メトロノームに合わせ『狩りの歌』を5時間エンドレスで引き続けなければならないのだ。途中で弾けなくなったり、スピードに付いていけなくなったら、即失格。奏太郎は、この仕掛けがかつてシューマンが考案した器具を応用したものだという。だが、超絶技法を習得しようとしたシューマンは、この器具のせいで指を傷め、ピアニストとしては再起不能になっていたのだ。
▼轢き逃げされて入院中の調律師・松野(奥村公延)が死亡したとの情報が奏太郎に伝わる中、いよいよレースが始まった。
▼ホールに響き渡る大音響。葉音、聖香(松下奈緒)ら5人と、学生の中から勝ち上がった華子(小柳ルミ子)の息子・知樹(忍成修吾)の指は、軽やかに鍵盤の上を走る。だが、残る10人の学生たちは必死の形相。やがて、両手が宙吊りになる文字通り“お手上げ”の状態の学生が続出した。そして、5時間が経過して―。
◇
大塚、CM撮影で「ラブマシーン」熱唱
▼昨年末ポスティングシステムを利用して、晴れてパドレスの一員となった大塚晶則投手ですが、以前スポーツ紙で予告していた通り、モーニング娘。の大ヒットナンバー『LOVEマシーン』を熱唱してくれたようです。さすが有言実行の男です。一方、我が阪神タイガースのモーヲタ投手・中村泰広はというと…チキンハートのため、なかなか一軍に定着し切れません(笑)。他に、余り知られていないことですが、昨年セットアッパーとして大車輪の活躍を見せた安藤優也投手も、実は“モーニング娘。好き”なんですよね。入団当初に出演した『週刊トラトラタイガース』の電話インタビューで、(当時)司会者の遥洋子さんの質問「プロ野球選手になって逢ってみたい芸能人は?」に対して「モーニング娘。です」と即答して、スタジオを一瞬凍りつかせておりましたから(笑)。これ、ホントですよ!
◇
W(ダブルユー) 1stアルバム『デュオU&U』ジャケ写

▼もうヤバイくらいカワイ過ぎ。ちなみに僕は辻さん推しです、以上!
●私信:無償奉仕
我が社は昨日から7連休のGW休暇なんですが、連休中に仕事が溜まるのがヤなんで、「休日手当て」も出ないのに仕事しておりました。昼過ぎから、ちょこっとお役所に顔を出しただけですけど、イヤイヤ…社会人の鑑ダネ(自画自賛)!ま、明日からが本当のGW休暇です。
11:30 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.04.29
FM大阪公開録音「湊町の中心で浪漫を叫ぶ!」写真レポ
本日、湊町リバープレイスで行われたFM大阪の公開録音「湊町の中心で浪漫を叫ぶ!」に行ってきました。ゲスト出演者は石川梨華、高橋愛、藤本美貴の“モーニング娘。ボディコントリオ”。収録時間はおよそ1時間。
▼建物外観
湊町リバープレイスは、ライヴハウス「なんばHatch」を主体にした複合施設。広場や遊歩道、大階段などオープンスペースが充実したモダンアートな建物です。公開録音は屋外2階部分のオープンスタジオで行われました(写真向かって右側)。
▼収録開始前の風景

オープンスタジオ前には柵が設けられており、“基本的には”柵内での観賞が義務付けられておりました。しかも柵内に入場する際のボディチェックも、厳重この上なし。収録前ということで、ブラインドが下ろされております。
▼収録風景

収録は、大体このような感じで行われておりました。もちろん柵内の方は、全員スタンディングでの観賞。撮影禁止なので(笑)、出演者の姿はカメラに収めておりません。向かって左からDJの珠久さん、モーニング娘。の藤本美貴さん、高橋愛さん、そして石川梨華さんの順で、4名が横並びで着席して収録が行われます。
▼収録開始
DJの珠久美穂子さんにより、メンバーが1名ずつ紹介されて登場。まず最初に、ロゴ入りの白いTシャツ姿の石川梨華さんが登場。お次は、黒いパーカー姿の高橋愛さん。最後に、ブルーのジャージ姿の藤本美貴さんが登場。3名とも『ハロモニ。』出演時のようなカジュアルな出で立ちで、リラックスした雰囲気でした。特に藤本さんのノリが良かったですね(笑)
▼オンエア曲リスト
収録中にオンエアされた曲目は、次の5曲。『愛あらば…』では、藤本美貴さんがファンと一緒になって曲フリを披露。
01:ここにいるぜぇ!
02:Go Girl~恋のヴィクトリー~
03:愛あらばIT'S ALL RIGHT
04:YAH!愛したい!
05:浪漫 ~MY DEAR BOY~
▼ゲストトーク
ファンからの質問コーナーやクイズコーナー、あとは何てことのない四方山話ばかりでしたね。現在行われている春ツアーや、来月発売される新曲『浪漫』についての話題もありました。結構、アッという間に時間が過ぎたという印象でした。
▼収録終了直後の風景
まだ熱気冷めやらず、という感じ。そりゃそうだ…さっきまで窓越しに3名が座っていたんだから。とにかくコンサートと違って、1時間の間ユックリ3名のお姿を拝見することが出来るので、貴重なイベントになりましたね。ちなみに僕は、柵外の花壇に立って双眼鏡で3名のお顔を拝顔しておりました。何度か係員に注意されましたが、かなりのグッドビューイングでしたよ。▼終了
無事公開録音が終了し、三々五々散って帰り支度を始めるファンの姿。別に握手会が行われる訳でもなく、曲披露される訳でもないイベントでしたが、メンバーの姿と肉声に接することが出来るという「眼福」と「耳福」の時間でした。藤本さんは僕の推しメンなんですが、実際には石川さんの顔ばかり眺めていたというのは内緒(笑)▼補足:「モー娘。」石川、高橋、藤本がナニワ満喫!新曲キャンペーン
翌日付のスポニチOSAKAに掲載された、3名の写真です。10:37 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.03.30
出逢いと別れのメリーゴーラウンド
『ベスト!モーニング娘。2』を購入。何だかんだ言いながら娘。のシングルは結構購入しているので、とりたててこのベスト盤を購入するメリットや必要性はございませんが、とりあえずモーヲタであるからには“マストアイテム”には違いないだろうということで、アッサリ購入。
▼思い起こせば、僕がモーニング娘。の曲を聴くようになったのは、友人(現・相方)から借りた『ベスト!モーニング娘。1』がキッカケでした。『ハロモニ。』が僕のウォッチリストに加わって1ヵ月くらい経った頃で、多少なりともモーニング娘。に興味を持ち始めた頃のこと。
▼当時は浜田省吾や来生たかお、それにジャクソン・ブラウンのアルバムなんかを気ままに聴いていただけで、とりわけ熱を上げて応援していたアーティストorアイドルが不在だったので、曲を好きになったらモーニング娘。のファンになってしまうだろうなということは、薄々ながら思っておりました。で、結論から言えば、ものの見事にモーヲタへの道を歩むことになった訳なんですけど(笑)
▼最初に好きになったのは、4枚目のシングル『Memory~青春の光~』と5枚目の『真夏の光線』。今でも大変に好きな曲なんですけど、この2曲との出逢いが僕をモーヲタにはしらせたと言っても過言ではないでしょうね。その後、『DANCEするのだ!』や『サマーナイトタウン』を好きになったりして、気がついたら収録曲を全部好きになっていたというオチ付き(笑)。好きになるのに一番時間を要したのが、『Say Yeah!~もっとミラクルナイト~』と『Never Forget』。『Never Forget』に至っては、保田さんがソロカバーするまで好きになれませんでしたね(笑)
▼ま、そんなこんなで何が言いたいのかというと、ベスト盤ってのはコアなファンにとっては“コレクターズアイテム”でしかないんでしょうけど、こういうモーニング娘。ヒストリーが詰められた1枚のアルバムってのは、ライトファンを「モーヲタ」へベースアップさせてしまう毒を孕んでたりするものだから、案外バカにならない。もし仮に、僕が初めてこのアルバムを聴いたなら、まず好きになるのは『Do it !Now』や『AS FOR ONE DAY』といったミディアムテンポの曲からだろうと云うことも、想像に難くない(笑)
▼ところでアルバムの曲順ですが、多少はライヴのセットリストを意識した順序なのだろうか?zetimaに掲載されてる曲順と全く違うんだけど!
01 : Go Girl ~恋のヴィクトリー~(20th)
02 : Do it !Now(15th)
03 : ここにいるぜぇ!(16th)
04 : 愛あらばIT'S ALL RIGHT(21st)
05 : ザ☆ピース(12th)
06 : Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~(13th)
07 : シャボン玉(19th)
08 : そうだ!We'er ALIVE(14th)
09 : AS FOR ONE DAY(18th)
10 : モーニング娘。のひょっこりひょうたん島(17th)
11 : でっかい宇宙に愛がある(c/w『ザ☆ピース』)
12 : YAH!愛したい!(初CD化曲)
▼安倍なつみファーストコンサートツアーのゲストは中澤裕子と保田圭
6月19日の中野サンプラザ公演が「ゆゆ祭」になることは必至。主役は安倍なつみだから、別に羨ましくないですけど(泣)。でもやっぱ裕ちゃんは、僕の推し娘だからなぁ~…せっかくの誕生日コンなのに、祝えなくてマジ凹み。
▼ミカ卒業
5月2日のさいたまスーパーアリーナ公演をもって、ミカがロサンゼルス留学のためミニモニ。を卒業。ミニモニ。は活動休止(解散ではない)、アヤカは1人で活動継続W(ダブルユー)の結成に伴って、体よくお払い箱になったんでしょうか?とにかくお疲れ様と、心から言いたい。さいアリに行ってあげられなくて、本当に残念です。春は「出逢い」と「別れ」の季節か…
01:05 AM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.02.13
高橋愛特製メッシュキャップ
1日早いバレンタインプレゼント。

▼今日、ゼティマからの紙包が届いた。開封したところ、『アロハロ!高橋愛』写真集&DVD購入者特典に当選したとのことで、ご覧の通り、高橋愛特製メッシュキャップが内包されていた。キャップには、「Alo-Hello!Takahashi Ai Hello!Project Hawaiian Style」の文字がプリント。更に、写真集の表紙グラビアをデザインした缶バッヂが添えられています
▼写真集はともかくDVDはまだ観ていなかったので、ちょうど良い機会。この週末にでも観賞することにします。
11:09 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2003.11.01
第2回ハロプロ楽曲大賞2003 ノミネート作品
第2回ハロプロ楽曲大賞2003の、ノミネート作品(曲及びPV)を決定。昨年度に引き続き、エスロピ跡地にて『ハロプロ楽曲大賞』が今年度も開催される模様。受付は12月1日からとなっておりますので、皆さんこぞって参加致しましょう!ちなみに、楽曲リストなど詳細については「第2回ハロプロ楽曲大賞2003」で確認を。
▼曲の方は、最も印象的だった曲タイトルを脳裏に思い浮かべて、僅か10秒程度で5曲をリストアップ。何と言っても、今回選出した5曲が傑出してましたから。ヘビーローテーションの常連曲ばかりなので、殆ど逡巡することなく5曲をピックアップ。何と言うか…自信満々に送り出せる曲ばかりですね(笑) 助手席に誰が座っていようと、何の躊躇いもなくドライブのBGMにすることの出来る楽曲です。
▼そして何と今回は、みなと辰巳 / 天上の飛鳥さんの発案で、PV部門まで設けられる模様。これには多少なりとも時間を要しましたが、当初思い浮かべた4曲のPVの中から、泣いて馬謖を斬る思いで(笑)3曲に絞り込みました。完全に個人的な嗜好だけでリストアップしましたが、さて、その結果は如何に?
▼ちなみに、昨年度僕が選出した5曲は…
①Do it!Now / モーニング娘。(総合順位2位)…という具合で、ベストテン圏内に入ったのが2曲。今回選出した5曲よりも、随分バラエティーに富んでましたね。
②やる気!IT'S EASY / 後藤真希(同10位)
③ボーイフレンド / 藤本美貴(同54位)
④初めてのロックコンサート / モーニング娘。(同32位)
⑤BE HAPPY 恋のやじろべえ / タンポポ(同11位)
▼さて、それでは以下に曲部門の5曲とPV部門の3曲をリストアップしましたので、興味のある方は目を通して下さい。
| 第2回ハロプロ楽曲大賞2003 ノミネート作品・曲部門 | |
| ■第1位:デート注意報 / 後藤真希(1st.Alubm『マッキングGOLD①』に収録) | |
![]() | 〔選評〕 8 点 もし仮に、この曲が収録されていなかったら…と考えると、空恐ろしくなってくる程の傑作。アルバム自体の評価を左右しかねない、重要なオリジナル曲である。 |
| ■第2位:満月 / 藤本美貴(1st.Alubm『MIKI①』に収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 軽快感溢れるポップテイストなダンサブル・ナンバー。これぞ“MIKI's rock”と評したい。『LOVEマシーン』を彷彿させるトリッキーなリズム感と振り付けが、最高にシュール!もう一度、ライヴで体感したいもの。 |
| ■第3位:AS FOR ONE DAY / モーニング娘。(18th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 ムーディーな雰囲気を醸し出す、屈指のメロウナンバー。叙情的な歌詞と、AメロからBメロ、サビへのシンプルな展開がマッチしていて好感触。実は、イントロと振り付けが大のお気に入り。 |
| ■第4位:あなたの彼女 / 松浦亜弥(2nd.Alubm『T・W・O』に収録) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 典型的なアイドル歌謡のバラード曲。インパクトはないが、そのキャッチーなメロディとサウンドが、いつまでも耳の奥で鳴り響く。「あ~な~たの~♪」でファンに向かって指を差すシーンは、まさに垂涎モノ。一瞬だが、松浦を自分の彼女だと錯覚してしまう(って俺だけ?) |
| ■第5位:夕焼け空 / 安倍なつみ(1st.Single『22歳の私』c/w) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 ソロデビューシングル『22歳の私』の陰に隠れた名曲。哀愁感漂うミディアム・ロックテイストな曲調は、後藤真希の『デート注意報』とどこか微妙にシンクロする。隙のない歌詞も見逃すことは出来ず、後半の文学的・叙情的な「安倍の語り」は、さながら当曲に於けるクラマックスと言える。ソロ歌手・安倍なつみの多面的な魅力が垣間見える逸曲。 |
| 第2回ハロプロ楽曲大賞2003 ノミネート作品・PV部門 | |
| ■第1位:愛の園 ~Touch My Heart!~ / モーニング娘。おとめ組(1st.Single) | |
![]() | 〔選評〕 5 点 メフィストフェレスたちのロンド(輪舞曲)。そう、女が魔物に見える瞬間がある。娼婦性とバージニティ、媚態と狂気、エロスとイノセンスなど、女心に潜むアンビバレンツな側面を見事に表現した秀作である。地獄の業火の中で躍動する、7名のメフィストフェレスたちに刮目せよ!ちなみに藤本や良し(笑) |
| ■第2位:先輩 ~LOVE AGAIN~ / カントリー娘。に紺野と藤本(2nd.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 全編セピアトーンで彩られた映像は、想い出の古アルバムを一枚一枚めくっているかのよう。屋外ロケは一部だが、その舞台設定や小道具(操り人形・携帯電話)の妙で、全く閉塞感を感じさせない演出が素晴らしい。前述の『愛の園』にも言えることだが、制約のある中で如何にクオリティの高いストーリー展開を導き出せるかどうかが、PV作品の出来如何を左右する。 |
| ■第3位:スクランブル(Smile Ver.) / 後藤真希(7th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 0.5 点 前言撤回するかのように、完全に僕の嗜好で選出(笑)。作り笑顔の苦手な彼女が好きだ。その後藤が、全編通してただひたすら微笑んでいるだけのPV。もはや後藤ヲタは萌え死に寸前。彼女なりに頑張って精一杯微笑んでいるのだが、「作り笑顔」は彼女にとって酷な課題。でも健気に微笑もうと努力する様が逆に、ファンの琴線をくすぐる。どこか口元が引きつっているのは、ご愛嬌ということで。 |
| ■次点:GOOD BYE 夏男(Wild Ayaya Ver.) / 松浦亜弥(10th.Single) | |
![]() | 〔選評〕 ひたすらローアングルから松浦を捉えただけの別ver.であるが、所狭しと画面一杯に躍動する亜弥乳に圧倒…じゃなくって(笑)、中途半端感が一掃された迫力満点の仕上がりとなっている。無駄な道具仕立てが省かれているぶん、それが奏功した典型的な例。この曲のテーマを鑑みれば、セットや小道具は無用に近い。つまりは「松浦」自身が最高にして唯一のエンターテイメント。 |
以上です。
10:23 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2003.07.20
Hello!Project 2003夏~よっしゃ!ビックリサマー!!~
名古屋市総合体育館で行われた、Hello!Projectのコンサート写真レポ。
▼JR「笠寺」駅から徒歩3分。改札を出ると目の前に、「名古屋市総合体育館」と書かれた灰色の建造物と、右手に隣接するレインボーホールの威容が目に飛び込んできます。立地条件は大阪ドームとほぼ同様で、すこぶる至便。当日は生憎の曇り空で、お世辞にも「ライヴ日和」とは言えませんでしたね。
▼改札から見た風景は、このような感じ。

▼連絡橋を降りると、グッズ売り場が目に飛び込んできます。昼公演前の様子なのですが、結構込んでました。それでも東京や大阪と比べると、スムーズに売り場まで辿り着けます。

▼会場周囲の光景。会場時刻が迫ると、入場口付近は混雑。

▼お次は、会場内の様子。もちろん撮影は禁止なんですけど、思わずシャッターに指がかかりました(笑)。スタンド席から見下ろした、開演前の光景。昼公演はスタンド席だから撮影出来たものの、夜公演はアリーナだったので、もちろん撮影は不可能。

▼購入した「小川麻琴」さんのソロウチワ。正直申しまして、今回のソロウチワの中で最も可愛らしかったのが、この小川さん。余りにも可愛いので、もう一枚購入しようかと考えたのですが…他にも購入したいグッズがございましたので、唇を噛んで我慢ガマン。
▼今回のチケットです。昼公演は「スタンド席」からの観賞になりましたが、夜公演は「アリーナ14列目」で観賞。「アロハシャツを着た雪だるま」が「サーフボード」の上に乗っているデザインは、ユニークですが…冬のハロコンチケットのデザインも兼ねるつもりなんでしょうか?(笑)
▼セットリストは次の29曲。
01:GET UP! ラッパー/SALT5
02:壊れない愛がほしいの/7AIR
03:BE ALL RIGHT/11WATER
04:童謡「われは海の子」
05:うわさのSEXY GUY/後藤真希
06:スクランブル/後藤真希
07:手を握って歩きたい/後藤真希
08:GET ALONG WITH YOU/中澤裕子
MC(じぞぽん-加護&辻)
09:行くZYX! FLY HIGH/ZYX
10:浮気なハニーパイ/カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
11:宇宙でLa Ta Ta/ココナッツ娘。&稲葉貴子
12:22歳の私/安倍なつみ
13:東京きりぎりす/前田有紀
14:SEXY NIGHT~忘れられない彼/ROMANS
15:ロックンロール県庁所在地~おぼえちゃいなシリーズ/ミニモニ。
16:ミニモニ。数え歌~お風呂ばーじょん/ミニモニ。
17:チャンス of LOVE/メロン記念日
18:赤いフリージア/メロン記念日
19:さぁ!恋人になろう/メロン記念日
20:GOOD BYE 夏男/松浦亜弥
21:ね~え?/松浦亜弥
22:LOVE涙色/松浦亜弥
23:Yeah!めっちゃホリディ/松浦亜弥
24:シャボン玉/モーニング娘。
25:ここにいるぜぇ!/モーニング娘。
カラオケ「真夏の光線」
26:Do it!NOW/モーニング娘。
27:AS FOR ONE DAY/モーニング娘。
28:そうだ!We're ALIVE/モーニング娘。
29:ザ☆ピ~ス!/全ハロプロメンバー
05:43 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2003.01.20
「モーニング娘。」への想い
6期メンバー決定から一夜明けて。
▼ファンであるならば、誰の心の中にも自分なりの「モーニング娘。」像、と云うものが存在することでしょう。僕にとっては、それは5期メンバー加入前。即ち「中澤裕子が卒業するまでの10人体制」のモーニング娘。が、それに他なりません。別に他の時期と比較してのことではなく、「モーニング娘。」の存在を認識したのが、この10人時代なものですから、初期の頃なんて全く知らないし、いわんやコンサート会場に足を運んで実際のステージをこの眼で観た訳でもございませんので、10人時代が他の時期と比較して「モーニング娘。」として最も充実していたかどうか-正直なところ判りません。僕の認識など、比較論の上にさえ成り立っておりませんし、全く意味を持たない無責任なことかもしれませんが、それでもやっぱり初めて目にしたのがこの10名なものですから、それ以前のメンバー、またはそれ以後加入したメンバーには「モーニング娘。」としての実感が湧かないのが本音。いや、小川麻琴も高橋愛も僕はものすごく好きだし、ライヴでのステージを観ていると、充分に彼女達は「モーニング娘。」の一員であると断言出来るのですけど、眼を閉じて耳を澄ませた時に甦ってくるのは、中澤裕子から4期メンバーまでの10名の姿なんですよね。それ以後、中澤裕子と後藤真希はモーニング娘。を去り、新たに5期メンバーも加入しましたが、残像のように、この10名の姿がいつまでも僕の脳裏に焼きついております。
▼中澤裕子が卒業した時、『ハロー!モーニング』で彼女の姿を再び観ることが出来た時は本当に嬉しかった。たとえ卒業しても、少なくとも『ハロモニ。』では誰一人欠けることなく、この10名の姿を観ることが出来ると云う事実が、僕にとっては非常に貴重なものに思えた。藤本美貴を含めた6期メンバー4名が加入しても、中澤裕子にも後藤真希にも、そして今春に卒業する保田圭にだって『ハロモニ。』だけには出演し続けて欲しいと-それだけを願う。これが叶うなら、僕は満足することでしょうね。
▼さて今回、第6期メンバーオーディションと云うことで、最終選考の模様を拝見しましたが、最終候補者である3名全員が、新たに「モーニング娘。」の一員として加入することになった模様。彼女達の加入・不加入は、単なるファンでしかない僕が決めることではございませんので、モーニング娘。のファンである以上、彼女達の加入を歓迎することになるでしょうし、それを拒絶する理由も存在しません。何と言っても彼女達は、僕が愛してやまない「モーニング娘。」の一員となるのですから!肝心なのは、加入後だと。全てのファンを納得させるのは、あくまでも彼女達次第だと云うことですよね。俯くことなく、堂々と前を向いて進んで欲しいと思います。個人的には、「道重さゆみ」さんですか…彼女の目が、3名の中で最も純粋で輝いていたように見受けられましたので、僕にとっては楽しみな娘が一人増えたと云う感じです。
09:54 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2002.10.26
12人体制モーニング娘。始動 於:メガKobe
JRまたは阪神、阪急『三ノ宮駅』でポートライナーに乗り換え、『市民広場駅』で下車。会場となる『メガKobe』までは、徒歩にして大体15~20分はかかります。不便なことこの上なし!そういえば、『三ノ宮駅』では臨時切符売り場が設けられておりました。
▼こんな感じで、駅から会場まで歩くことになります。
▼当日は、あいにくの天候…でも幸いなことに、ライヴ前には雨が上がりました。閑散としているようですが、結構混雑してましたよ。オフィシャルグッズ売り場までは、まだ随分距離があるので、ここで散財するハメに…
▼入場後、入り口付近の喫煙所からステージを撮影してみました。アカンやろ~!さすがに、昼間の野外ライヴはやりにくかったです。夜は良い雰囲気でしたが…

▼今回のコンサートグッズには、余り買うべきものがありませんでしたね。結局、ライヴで可愛かった“小川麻琴さんのウチワ”のみの購入と相成りました。
▼ちなみに、今回の曲目は次の通りでした。
1:ここにいるぜぇ!
2:恋愛レボリューション21
-MC-
3:純LOVER
4:いきまっしょい
5:男友達
6:好きな先輩
7:情熱行き未来船/ココナッツ娘。
8:ByeBye最後の夜/カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)
9:ちょこっとLOVE/プッチモニ
-MC-
10:アイ~ン!ダンスの唄/ミニモニ。
-MC-
11:ザ☆ピース
12:LOVEマシーン
13:電車の二人
-MC-
14:初めてのロックコンサート
15:Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~
16:ハッピーサマーウェディング
17:Do it! Now
-MC-
18:そうだ!We're ALIVE
19:でっかい宇宙に愛がある
02:15 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2001.09.30
こまつドーム遠征
石川県小松市にある「こまつドーム」で行われたモーニング娘。のコンサートに行ってまいりました。以下、その写真レポです。
▼ドーム外観
最寄り駅から徒歩20~30分。
田んぼの真ん中に無理やり建設されてるという感じです。
▼ドーム前の様子
ドームの周りは民家以外、何にもありません。
▼唯一あるものといえば、露店です。以下、その様子を…



▼最後に、円陣を組んで気合を入れている人達です。
正直、僕も加わりたかったですね(笑)
05:05 PM [モーニング娘。] | 固定リンク | トラックバック
2001.08.07
なかよしフェスティバル
大阪は天満橋松坂屋で開催されている「なかよしフェスティバル」に行ってきました。なお管理人の推し娘(当時)しか撮影しておりませんので、悪しからず(笑)。※画像をクリックして頂ければ拡大します。
▼安倍なつみ
▼後藤真希
▼吉澤ひとみ
▼石川梨華
▼矢口真里





























































































