2007.08.27
モーニング娘。誕生10年記念隊コン・大阪公演のウラ話
ちょっと小耳に挟んだ情報を2つばかり。去る17日から19日の3日間に渡り、大阪新歌舞伎座でモーニング娘。誕生10年記念隊のコンサートが行なわれましたが、それについてある職員さんからこぼれ話を又聞きすることができました。ひとつはリハーサル中のことですが、1曲終えるごとに「ありがとうございました」というメンバーの声がホールから洩れ聞こえていたとのこと。リハを始める前に「よろしくお願いしま~す」とスタッフにさんに対して声を掛けるシーンは珍しいことではありませんが、曲終わりのたびに「ありがとうございました」と丁寧に謝辞を述べる声が響いていたので、他のタレントさんのリハを日頃から耳にしている職員さんには、風変わりな印象となったらしい。
▼コンサートツアーの初演前にはゲネプロといって、客入れがないだけで照明や舞台セット、音響、MCや客席を煽るパフォーマンスまで含めた本番さながらの通し稽古が行なわれるのですが、会場ごとのリハーサルというものは通常、音合わせや立ち位置、照明、音響機材のチェックなどの確認作業に留まると思うので、まさか新歌舞伎座公演の当日にもゲネプロが組み込まれていたとは考えにくく、だからといってリハで歌チェックを終えるたびにマイクを通してスタッフさんに謝辞を述べるのも、ちょっと不可解。これを僕にタレ込んでくれた張本人は、「口パク用の音声を吹き込んでたのかも?」と冗談交じりに語ってました(笑)。でも「ありがとうございます」のセリフまで仕込んだところで、本番でそれにリップシンクさせるほうが演者にとって厄介だろうと思うので、ただ単に記念隊のメンバーがスタッフに対して律儀に謝意を表していたと考えるほうが、まだしも自然。もしそうであれば、美談ですけども。
▼もうひとつは終演後の後始末についてなのですが、なんでも観客が立ち去った後のホールに猛烈な汗の臭気が立ち込めていたらしく、清掃にあたる職員さんを辟易させていたもよう(笑)。さらにシートの背もたれに汗がベットリ付着していたらしく、異例の汗拭い作業まで課せられたとのこと。いや~こういうウラ話を聞かされると、新歌舞伎座で公演が行なわれたこと自体、ホント異例中の異例だったんだなって思えました。
◇
▼さて、大好きだったあのコが表舞台から姿を消して、ちょうど1年が経った。彼女の休業によるダメージは想像以上に根深く、置き土産となったフェアウェル写真集『夏ノ詩』とファンレターの返事が重い足枷となって、ハロプロに対する熱意がポロリポロリと砕けていくなか、旧年中を失意のうちに過ごすこととなった。再びハロプロに対する熱い気持ちが甦ってきたのは、年が明けてから。実弟の事故死直後に行なわれたハロプロコンサートの来阪公演で、いつも通りの笑顔を浮かべてステージに現れた吉澤ひとみさんの気丈な姿に心を打たれて、その日を境に鬱屈した気持ちがすべて吹っ切れた。それからというもの、あのコのことを思い出す機会もグンと減り、たまにネットであのコの画像と鉢合わせしても、心を動かされることがなくなった。
▼今では道重さゆみさんを新たな道しるべとして、モーニング娘。を始めとするハロプロを応援している状況なのですが、My Dear Lovers(アバウト内)のリニューアルにあたり、適当な画像を物色するため彼女専用のフォルダをクリックしたところ、溢れんばかりの眩しい笑顔がいくつも飛び込んできて、激しく心が揺さぶられた。そりゃそうだ、オォォ…と唸った画像ばかりを後生大事に保存してるんだから、俺セレクトにハズレがあるわけない。あのコの笑顔は、1年が過ぎた今なお色褪せていなかった。
▼こういう空白期間が続くことを見越して、あのコの卒業が告げられてから卒業直前までずっと言い続けたセリフがあった。その決めゼリフを、1年ぶりに言ってみるかな…さゆと同じくらい、麻琴も愛してるよ(笑)。さっさと戻ってきやがれ、このフーテン娘が!
11:13 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007.08.24
後藤真希さんが体調不良でツアーを一時離脱、休養へ
出演予定のイベントやラジオ公開生放送のキャンセルに始まり、先のコンサートでは公演途中でリタイアするなど、ここ数週間のうちにしきりと体調不良が伝えられていた後藤真希さんですが、とうとう10年記念隊のツアーを一時離れ、休養することになったもよう。公式サイト:モーニング娘。誕生10年記念隊コンサートに関する大切なお知らせによれば、「表層性胃炎のため1週間の安静が必要」とのことで、本日から始まった名古屋公演のほか福岡、仙台での出演を見合わせることが発表された。
▼途中退場した19日の大阪公演直後には、韓国・ソウルでの音楽イベントに出席するため渡航スケジュールが組み込まれており、「Best J-Pop Star」の受賞が予定されている中で“J(日本)”の冠を背負った重責あるゲスト出演だっただけに、体調が悪化するリスクを犯してでも、所属事務所のメンツを賭けて出向かなければならなかっただろう。事実、彼女は当地での責務を全うし、先ごろ凱旋したばかり。その結果、最も重要なコンサートツアーに穴を空けることとなり、“Best J-Pop Star”の勲章と引き換えに自らのキャリアに傷をつけた。
▼とりわけ人前に出てサービスを提供する芸能人にとって、「体調管理」など最低限の務め。それを信頼したうえで、例えばコンサートならサービスの対価を前払いする。どんなに密なスケジュールであろうと、複数の仕事を掛け持ちしているのは後藤さんだけではないから、多忙は言い訳にならない。結果的に後藤さんは体調管理を怠ってしまったわけですが、病気というものは自己のコントロールだけで予防できる部分と、自力だけでは回避できない部分があるため、「体調管理もプロの仕事」のセリフの下に、病人を一刀両断してそしることは難しい。一方で辻希美さんや飯田圭織さんのような妊娠というケースならば、本人たちの自覚があればかなりの高確率でコントロールできるものだから、仕事を抱えておきながらハラボテになった2人は、無責任だともっとなじられるべき。
▼しかし実際には、結婚やオメデタという見せかけの慶事に隠れてしまい、表立って非難するファンは少なかった。ネットの発達によって情報がガラス張りになったことで、真実か否かにかかわらず向こう側の状況ばかりが湯水の如く雪崩れ込むこととなり、その結果いかなる理不尽な報告や行為に対してもおもねる一方で、消費者としての立場を見失うファンが多い。そればかりか、さも肯定することこそが愛情であるかのように錯覚し、常識的な判断力が歪められていることに気づいていない。特に辻さんのデキ婚に対して「おめでとう」と祝福していたファンなど、脳味噌が砂糖とハチミツ漬けになってマヒしてるんじゃないかと、閉口させられた。僕の言ってること、何か間違ってます?
▼現在、10年記念隊のツアーに帯同している飯田さんは身重にもかかわらず、遠方でのラジオ公録にも顔を出していたほか、コンサートでは振り付けを交えて歌披露する場面もあったりと、与えられた持ち場でベストを尽くしている。そういう姿は理屈を越えて感動的で、『泣かずにいられない私です』を聴いているときなど目がウルんで胸が熱くなり、「幸せになれよ」と心の中で呟いた。しかしながら他方ではステージでの出番がセーブされ、彼女のファンには肩透かしの内容となってしまっただけでなく、来月開催される「モー。10トークショー」には代役を立てざるを得なくなり、結局は無計画な子づくりであったと言える。
▼話しが少し逸れましたが、真に体調不良が続く中でギリギリまで力を尽くして、その結果としてダウンすることになってしまったのなら、僕は後藤さんに優しい言葉をかけられる。もちろん「病気だから仕方ない」のヒトコトですべてが通るような稼業ではありませんが、「無計画な妊娠」と「体調管理の甘さ」を天秤にかければ、今回のケースでは後者の肩を持てます。頑張ってツアーに帯同しているヒトよりも、自己都合でリタイアしたヒトのほうを好意的に捉えるのも妙ちくりんな理屈ですが、体調不良が発覚してからのプロセスを追っていると、温情したくなりますね…特に韓国行きは。でも確か辻のバカも胃腸炎ってカモフラージュされてたから、もし後藤さんのお腹の中に新しい生命が宿ってたりしたら、ここまでの全文は撤回します(笑)
10:26 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック
2007.08.21
後藤真希さんの口パク騒動についての重要な追記
露骨なタイトルで(笑)。くだんの口パク騒動については先のテキストで簡単に触れましたが、僕の真意は別のところにありまして、実際のところこれから書くことに比べれば、口パクは大した問題ではありません。ことの重大性を認識していただくためにも、誤解のないように追記しておきます。
▼騒動の発端になったのは、去る19日に大阪・新歌舞伎座で行なわれたモーニング娘。誕生10年記念隊コンサート夜公演。この地方遠征を控えた8日の「フォーク・デイズ夏まつり」(東京・台場)についで、13日にも福岡でのFM公開生放送をキャンセルするなど、数日前から後藤真希さんの体調不良が伝えられておりましたが、そんな周囲の心配をよそに予定されているツアースケジュールには穴を空けることなく、無事に大阪での公演を終えようとしていた矢先のハプニングでした。
▼『乙女の心理学』を最後にステージ奥へ引っ込んだまま、以降の7曲すべてに姿を見せなかったばかりか、最後の最後までファンの前に顔を出すことすらなく、そのまま終演を迎えるという異常事態。コンサート終盤の『乙女の心理学』から本編ラストの『LOVEマシーン』までは、MCやメンバー交代を挟むことなく5曲ぶっ通しでの披露となるため、ステージ上での不測の事態にスタッフが介入するスキがない。後藤さんを欠いた3名でアンコールまで急場凌ぎしなければならない状況に追い込まれ、彼女たちにとっては果てしなく長い時間に感じられたことだろうし、針の筵に座らされているような心境だったでしょう。
▼この予期せぬドロップアウトにより、後藤さんの口パクが明るみになってしまったわけですが、いくら体調不良を考慮したうえでの一時的措置だったかもしれないとはいえ、用意周到に生歌を吹き込んでいるのは巧妙を通り越して、サギに近い。ネット上では中野サンプラザ公演のワ○チ音源が一部出回っており、それによると『ラストキッス』や『ふたりはNS』『Never Forget』など各自の見せ場となる曲では、ちゃんとフルで生歌披露されている。もちろんスピーカーからは、ミキサーに仕込まれている収録音声に生歌が上乗せされて聴こえるのですが、少なくとも口パクでないことはハッキリしている。
▼別に口パクを全否定するつもりはないし、ミキサーを駆使したイカサマ音響操作にケチをつけるつもりもなくて、僕がどうしても許せないのは、後藤さん不在で続けられたアンコールまでの5曲で、誰も後藤さんのパートをカバーできなかったことだ。咄嗟のタイミングのため、メンバーの独断で行動するのが難しかったことも理解できますが、コンサート中に何度も無音状態が生じているのに、各自が己の持ち場で己のパフォーマンスに終始するのみで、ステージキャリア豊富な安倍なつみさんや新垣里沙さんですらマイクを取ろうとしなかった。情けないと思いませんか?会場でマイクを持ってるのは安倍さんと新垣さんと久住小春さんの3名だけなのに、誰も何もしない(できない)んですから!おまけに『恋のダンスサイト』で客席とコール&レスポンスを掛け合うシーンでは、いないはずの後藤さんが客席を煽ってるんだから、もう呆れるのを通り越してコントかよって(笑)
▼リハーサルを重ねて実践を積み、後藤さんのパートくらいとうに把握してるハズなのに、無音状態ができても知らん振りで、誰もマイクを取ろうとしなかったのは、どのフレーズが生歌でどのフレーズが口パクか見当つかなかったからでしょう。オール生歌披露なら、そもそも後藤さんの声とバッティングする心配もないから、堂々とマイクを取って安倍さんなり新垣さんなりが即興で凌げたハズだ。つまりハリボテコンサートやってるから、あんな醜態を衆人環視の下に晒すハメになってしまった。安倍さん、あんた何年歌手やってるの?もう10年ですよね?マイク握ってるのに何もしないんですか?たとえ後藤さんの収録音声とカブってしまっても、恐れないで率先してマイクを取ってほしかった。曲中にブランクできても知らん振りして踊ってる姿なんて、見たくなかった。口パクよりも何よりも、そっちのほうがショックだった。
▼アンコールラストの『恋の始発列車』では、後藤さんのパートを客席のファンで合唱するというハートフルな場面も一部ありましたが、そもそもファンの合唱が発生したのは、その期に及んでもステージにいるメンバーが後藤さんのパートを放置していたからに過ぎない。『あややヒットパレード』の千秋楽で、緑のサイリウム畑を前にして声を詰まらせた松浦亜弥さんに対して自然発生した客席の合唱とは、まるでワケが違う。マイクを持ってるのに何もできない木偶の坊みたいな連中の集まりが、モーニング娘。誕生10年記念隊ですか?こういう認識でよろしいんですかね、アップフロントさん。
▼このたびの退場劇によって白日の下に晒されたカラクリや醜態の数々は、今後のハロプロコンサートのあり方を見直す、ちょうどいい毒抜きパフォーマンスになったんじゃないでしょうか。
10:41 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (21) | トラックバック
2005.04.28
後藤真希6th写真集『Dear...』雑感
写真集発売を見越したかのように、大スポ(東スポ)が「ゴマキ驚異の胸肥満・半年でGカップに急成長」という下世話なゴシック文字を躍らせたのは、つい先週のこと。この「Gカップ報道」が呼び水となり、目下のところファンの熱視線を独り占めにしているハロプロのフェロモンクイーンこと後藤真希さんですが、そんな彼女の最新写真集『Dear...』が、先日発売された。
▼正確なサイズはさておき(笑)、予想外のバストアップに様々な揣摩憶測が渦巻き、果ては「美容整形」ナンテ言葉まで囁かれる始末ですが、これは日当たり10個のヨーグルト摂取が奏功したのか、それともホルモンバランスと年齢的な成長がミックスした結果なのか、はたまた神の見えざる手による人工的な造形物なのか…真相は定かではありませんが、まだ19歳とお年頃ですし、まあ自然現象でしょう。それよりも、己のタレント価値を高めるために現状のビジュアルに妥協しない姿勢や、肌の露出を厭わないファンサービス精神こそ、最敬礼すべき対象。出版元 : ワニブックス
発売日 : 2005/04/27
ISBN : 4-8470-2855-4
税込価格 : 3,150円
フォトグラファー : 西田幸樹、くぼたあきひと
ロケ地 : 沖縄、都内
ビキニ : 4種類(ブラウン、銀ラメ、赤、柄モノ)
総カット数 : 93(うち水着カット数33)
アロハロ率* : 35%
*総カット数に占める水着カットの割合
▼とりわけ3作目の『maki』以降、サービス満点の大胆なビキニ姿を披露しており、ライヴステージでも露出の多い悩殺コスチュームを常着している彼女ですから、ご自身のプロポーションにはそれなりの自信を持ってるんでしょう。今回の脱ぎっぷりからは、ハロプロでのビジュアルクイーンとしての自意識も伺えますし、「お色気キャラ」または「セックスシンボル」的な役割を担うことすら彼女のペルソナかもしれないと思わせるくらい、「キレイになった私を見て」という自信に満ちたグラビアの数々に瞠目させられ、また脱帽させられました。

▼本人曰く、今回の写真集は「セクカワ」テーマであるとのこと。ということで、「セク」グラビアで印象に残ったカットを挙げれば、何といっても銀ラメビキニのカットでしょうね。このシルバーメタリックのビキニって、スイムウエアとしての水着ではなく、水着にカモフラージュさせた完全なボディコンコスチュームだから、彼女の身体から天然美を奪い去ってしまって、どこかしら人造エロスを生じさせている。要するに、「脱ぐこと」を前提とするようなストリップ的グラビアになってるってことですよ!一方「カワ」グラビアでは、頬に薄桃色のチークを塗って、カール巻き巻きヘアでプチセレブなお人形さん(本人コメント)を演じている隻眼カットでしょうか。グラビアからも、彼女自身が案外こういう自分のイメージやキャラとはギャップのあるお嬢様メイクを楽しんでいるような素振りすら感じられますしね。
▼ちなみにNGグラビアは、ジャングルセットでのワッフルヘアですね。これはちょっと似合わないというか…コスチュームも含めた全体的なコンセプトが、狙いすぎたかなという感じで。セクシーさもカワイさも余り感じられませんでした。逆に言えば、それ以外のグラビアは「エクセレント」ってことですが(笑)
◇
脱退モー娘。矢口が緊急出演(うたばん)

▼本日放送の『うたばん』にて、先日モーニング娘。を電撃脱退した矢口真里さんの緊急出演があるとのことで、とりあえずそのメッセージ部分のみ視聴しました。結局のところ、モーニング娘。や石川梨華さんの卒業式、そして応援しているファンへの想いよりも、一身上の都合を優先させたってことなんでしょうね。でも彼女はアイドル稼業と引き換えに、これまで多くのものを犠牲にしてきたでしょうから、それはそれで構わないんですけど、今日のメッセージには“ファンへ向けた明確な釈明”が含まれておりませんでした。まあテレビカメラの向こうにいるファンを意識してのメッセージなんでしょうけど、こうやってシッカリと自分の口で伝えられるのですから、1日も早くファンの前に立って、(体裁だけで構わないから)脱退に至った経緯を説明して欲しい。それまでは、彼女のソロ活動を応援する気持ちになれません。
11:33 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2005.03.01
『3rd ステーション』の憂鬱
先日リリースされたばかりの後藤真希さんの3rdアルバム『3rd ステーション』ですが、白状しますと…実は余り好きではありません(笑)。購入してもう1週間ばかり聴き込んでみたのですが、未だに『横浜蜃気楼』とか『サヨナラのLOVE SONG』が流れてくるとホッとする始末で…要するに、アルバムオリジナル曲をイマイチ好きになれないのが原因。
▼これまでの傾向から、アルバムをひと回り聴けば1~2曲は耳に引っ掛かったモンなんですけど、それがファーストコンタクトの段階で得られませんでした。しいてローテーション可能な曲目を挙げれば、『エキゾなDISCO』と『シンガポール トランジット』くらいで、シングルカットされている曲よりも全体的に印象が薄いですね。もっとも大抵のアルバム曲は、そんなにでしゃばり過ぎないモンなんでしょうけど。
▼一般的には、好きなものに対する理由は非論理的で感情的な判断になりがちで、嫌いなものに対しては理路整然とロジカルに理由付けできるものですが、こと音楽というジャンルの嗜好には、個々人の音楽体験や人生経験、個有のリズム感などが輻輳した挙句の非常にパーソナルな感覚的判断が投影されるものですから、「コレコレこーいう理由で好きではありません」というロジカルな回答を導き出すことが出来ません。とりわけ彼女のように、自身で作詞作曲を手掛けていないアーティストさんの曲になれば、尚更のこと。だから本作品に対する僕の感想に、他人を納得させるような理由ナンテありません。
▼とはいえ、コンサートでは「表情」や「振り付け」、「披露のタイミング」や「会場のムード」など五感を刺戟する副次的な要素も加わりますから、また印象を異にするかもしれません。銀盤を通してのみの判断で、本作品を駄作だなんて思っておりませんし、単に僕の嗜好に合わなかっただけですね。
▼ちなみに安倍なつみさんや松浦亜弥さんも例外ではなく、どうしても好きになれない曲ってのが2~3作あります。とてもサイト上でカミングアウト出来ることではありませんが(笑)
◇
安倍なつみさんが『ハロモニ。』に復帰
▼安倍なつみさんが、いよいよ次週(3月6日)放送の『ハロー!モーニング。』から復帰する模様。『週刊ザテレビジョン』の連載コラム「モーニングチャンネル」に掲載されているスタジオ収録風景に、彼女の姿も映し出されております。次回は「人文字選手権」ということで、安倍さんの復帰に伴って昔日のハロモニ。風景も再現されており、ようやくハロー!プロジェクトというジグソーパズルが復元しましたね。長い冬が終わり、遠かった春がようやく近づいてきたなぁ~!(泣)
11:26 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.02.25
『ORICON STYLE』誌掲載 : 後藤真希巻頭インタビュー書き起こし
モーニング娘。を卒業して、はや2年半。これまでに12枚のシングルと2枚のアルバムをリリースし、150公演に及ぶソロコンサートを経験、そして今月23日には自身3枚目となるアルバム『3rd ステーション』を発売と、順風満帆なアーティスト活動を続けている後藤真希さんが『ORICON STYLE』誌に登場。巻頭インタビューでは、先日リリースされたばかりのアルバムの話題を始めとして、コンサートに対する心構えやファンへの想い、そしてオフタイムでの過ごし方など、彼女らしい気取りのない言葉で語っております。
▼今回のアルバムについては「3ステージ目。次の駅に着いて、またココから始まる。ココからいろんな電車に乗れますよ」と力強くコメントし、まだまだ発展途上で通過点に過ぎないんだよと意欲的な姿勢を見せる一方で、そこはまだティーンの女の子。ウェディングベルへの憧れを口にしながらも、自信のワガママ姫ぶりに辟易してるのか「こんな子と結婚してくれる人がいるのかな?って思うことがあるんですよ」と、早くもブライダルを心配する発言も(笑)。他にも、つい最近のエピソードとして「高橋愛ちゃんとあいぼんとTDLに行ったとき、どうやって帰るんだろうな?って不安だったんだけど、有楽町まですぐに着いて、電車ってこんなに速いんだ!って感動したの」と、相変わらずのオトボケぶりも発揮しております(笑)
▼またインタビュー記事の後には、「OS読者から後藤真希へ50QUESTION」と題する一問一答式のアンケートも掲載されております。注目アンサーは何といっても、Q23に対する回答「洋楽もけっこう聴くけど最近はハロプロばかり聴いてます」かな(笑)
▼PLAY MUSIC、PLAY LIVE! : 後藤真希の決意表明
--アルバム聴いて思ったけど、表現力が豊かになったよね。歌の持っている感情が真っ直ぐに伝わってきて、真希ちゃんが歌の中のキャラクターと一体化してるってことをすごく感じる。
後藤 : ホントに?よかった(笑)。今回のアルバムもまた面白いな~と思ったんですよ。1、2枚目にはなかった雰囲気の曲も増えたし、特に1曲目の『エキゾなDISCO』は面白いなって。
--最初、CDをプレイヤーに入れ間違えたかと思ったよ。
後藤 : ふふ。ウィスパーボイスで、ちょっと不思議な世界なんですけどね。
--ビックリだったけど似合ってる。
後藤 : つんく♂さんが、この曲すごくお気に入りなんですよ。“渋いな~!渋い渋い”ってずっと言ってました。なんか、つんく♂さんの周りの人たちの間では、渋いって言葉は最高の褒め言葉らしいんですよ。“ライヴ会場がしっちゃかめっちゃかに盛り上がってるときに淡々と歌っている後藤を観てみたい”とか言ってましたね(笑)。
--この歌、確かに自分の世界に浸りきってるよ。そんな『エキゾ』に始まり『シンガポール トランジット』にも、真希ちゃんの新キャラ発見。浮遊感といい、妄想の歌ってところもね。
後藤 : うん、私が歌わなそうな曲ですよね。妄想……んふふふ!なので聴きこんでほしいな~って思った。その次の『来来!「福家」』もイントロからじゃ想像できないような展開になっていくじゃないですか。サビでは中華料理の名前しか言ってないし(笑)。つんく♂さんにしか書けない歌ですよ。
--で、後藤真希にしか歌えない。
後藤 : そうなんですかね(笑)。
--真希ちゃんって『横浜蜃気楼』でもチャイナタウンって歌ってるし、中華好きなのかなーって思われない?
後藤 : ね。まぁ好きは好きですけどね。チャーハンとかエビチリも好き。
--次の『渡良瀬橋』がまた、雰囲気あるよね。らしさがちゃんと出てる。
後藤 : 私、最初森高千里さんが歌ったのを聴いたこと無かったんですよ。最初松浦がカヴァーして、代々木体育館で歌ったのを観たんですけど、そこまでは意識してなくて。自分が歌うことになって松浦とか森高さんの歌をちゃんと聴いて、いい曲だなぁ~って思った。だからちょっと難しかったんですけどね。2人が歌っていて、そのあと歌うっていうのがね。
--いかに自分の色を出すか?ってところで?
後藤 : うん。でも、すごく落ち着いてていい感じになった。1番フツーの私っぽいかもしれない。
--それでタイトルにもなっている『ステーション』は意外だったよ。
後藤 : あはっ。もっと明るいと思ってました?
--そう、だって後藤真希のアルバムだしなーって。
後藤 : これ、切ないですよねぇ。
--でも真希ちゃん、切ない歌がまた似合うんだよね。
後藤 : ねー(笑)。ていうか切ない曲がホントに多いんですよ!カラオケに行って自分の曲を見るじゃないですか。こりゃあ失恋ソングばっかりだ…って。
--あはは!
後藤 : でも、こういう感じがみんながイメージする私なのかな?とも思うし。
--それはあるね。失恋ソングを歌わせたらピカイチ!みたいなね。
後藤 : ははは…(微妙?)。
--真希ちゃん個人的には切ない気持ちになってるときや黄昏ちゃってるときの自分をどう思う?
後藤 : うーん。面倒くさいですね。それをしている時間が面倒。
--時間がもったいないってこと?
後藤 : うん、そう。でも私の場合は、落ちてるときはとことん落ちればいいんですよ。どうせ寝たら忘れるし(笑)。たまにストレス食い!とか言ってガーッと食べてますけどね。
--(笑)。で、サヨナラって言葉もやたら目立つけど、真希ちゃん自身はサヨナラをどう受け止めてる?
後藤 : 別にサヨナラはキライじゃないですよ。また会えるから。次会うときが必ず来るんで“またね”って感覚。
--なるほどね。で、アルバムラストもセンチメンタルなバラードできたね。『19歳のひとり言』は、真希ちゃん自身のひとり言なのかな。
後藤 : やっぱり、つんく♂さんが私っぽく書いてくれてると思いますね。小さなころから持っている夢とか、大きくなってもかわらない癖とか、まぁしょうがないとか(笑)。そういうのは自分と重ねて想像できるしね。
--ちなみに、どんな癖がある?
後藤 : 笑い方とか。みんなに真似されるんですよ。フン!って鼻で笑っちゃうんですよ~(困)。よくないですよね。
--まー鼻で笑われたら、小バカにされたような気になることもあるし?
後藤 : そー!そんな気はサラサラないんですけど、イヤ~な感じですよね(笑)。それが癖になっちゃってて。
--笑いって素で出ちゃうものだから変えられないよね。
後藤 : (開き直ったように)うん、変えられない!でもたまに笑ったあとで“あ、またやっちゃったー”とか思うんですよね。はははは…。
--(笑)ま、そんなふうにこのアルバムには真希ちゃんのいろんなところが反映されてると思うんですよ。それと、ヒロインを演じている部分と。
後藤 : うん。自然にスイッチが入ってて、いつの間にか変わってるんですよ。で、ライヴが終わるといつもどおりに戻るというか切り替わってる。
--それはどの辺で?歌い終わってステージの袖に入った瞬間とか?
後藤 : 楽屋に帰るまでの廊下で徐々に(笑)。“終わった!”みたいな。でもステージって楽しい。ホント、つくづく思うんですよ。こんなにファンのみんなのこと大好きなアイドルっているのかな?って自分で思いますけどね。
--ファンのみんなは何を愛してるんだろうね?
後藤 : 何だろ?もちろん観に来てくれるのは好きだと思ってくれてるからだろうし…、私のことを本当に“好き!”と思ってくれる人は、私も本気で好きなんですよ。そういう人には、本当に何かしてあげたいと思う。だから私、リハのときの顔と全然違いますよ。つまんないワケじゃないんですけど、お客さんがいるのといないのとでは顔つきが変わるし、動きも変わるし。
--ステージの前に必ずすることってある?
後藤 : ステージに向かって“お願いします”って言います。ケガしないようにとか盛り上がるようにとか、ちゃんと歌えるようにって想いを込めて。
--じゃ終わったときは“ありがとうございました”って気持ち?
後藤 : それはあんまし思ってないです(笑)。最後は“楽しかったな!”って思えればいいんで。
--後藤真希のステージはカッコいいと定評がありますが。
後藤 : ありがとうございます。
--かわいいところも見せていきたいって言ってたよね。
後藤 : うん。でもそれはステージとはまた違うかな?
--かわいいとは、真希ちゃんの解釈ではどういうこと?
後藤 : うーん…かわいいとキレイだったら、かわいいほうがいいなって思う程度なんですけどね。普段の洋服も、かわいいほうが好きだし。ステージでは別にジャージでも気持ちが楽しければいいんですよ。
--あはは!プライベートはジャージではイヤだと。
後藤 : いや、別にいいんですけどね。家にいるときはほとんどジャージだし(笑)。
--オフステージの真希ちゃんは、どんな子なの?
後藤 : 普通の女の子ですよ。
--普通とは?
後藤 : 家でノンビリしてTV観て、ご飯が食べたくなったら作って食べて…。買い物に行ったり映画を観たり、親にワガママ言ったり。みんなが思ってる後藤真希より、怖くないと思います。
--え、怖いって(笑)。
後藤 : なんか私イメージ悪いみたいなんですよ!性格悪そうとか言われる。ワガママは…当たってますけど(笑)。
--人を見かけで判断しちゃダメですよ(笑)。じゃあここで言っときましょうよ、本当の後藤真希を。
後藤 : ははは。取材とかでもそうなんですけど“あまり喋ってくれないと思った”とか“こういうやってくれないと思ってた”とか言われますよ。
--あー。前と比べると目覚めた感じはあるかもね。ここ1~2年で真希ちゃんの“表現したい欲”みたいなモノがメキメキと感じられるから。
後藤 : まぁ…多少は変わったのかもしれないけど…意識はないかも。
--それと、真希ちゃんは友だちをすごく大事にしてるよね。
後藤 : うん…ていうか、友だちって感じでは思ってないですね。仲間がみんな兄弟みたいな感覚。
--友だち以上に近い存在ってこと?
後藤 : 他人じゃない感じ。何でも分かり合えてる長い付き合いだからね。
--ところで、駅とか空港とか、人の行き交いする場所のイメージは?
後藤 : 大変そう。私、山手線に乗るのが微妙なんですよ。…乗れますか?
--たぶん、ココにいる人はみんな乗れると思うけどね(笑)。
後藤 : 私は昔から地下鉄のほうが多かったんで、山手線はあまり乗らないんですよ。しかも切符の買い方を忘れちゃってて(笑)。山手線のホームで30分くらいボーッとしたこともあったな。
--1人で電車乗らないほうがいいね。
後藤 : でも、前に高橋愛ちゃんとあいぼんとTDLに行ったとき“どうやって帰るんだろうな?”って不安だったんだけど、有楽町まですぐに着いて“電車ってこんなに速いんだ!” って感動したの。今度から電車に乗ろ!って。
--それ、いつの話?
後藤 : つい最近です(笑)。
--……では『3rd ステーション』という言葉に、どういう想いを込めていますか?
後藤 : 3ステージ目。次の駅に着いて、またココから始まる。ココからいろんな電車に乗れますよ。
--真希ちゃんは歌手になる夢を叶えてここまできたけど、新たな旅立ちという意味で、ここから先はどんな夢を持ってるの?
後藤 : いやぁ、あとは結婚できたらいいナー。
--あ、そうなんだ(笑)。
後藤 : 歌は好きなんで、歌手はやっていきたいし、詞も書いてみたいナとかは思うんですけど、結婚できるか…が心配。
--心配なんだ(笑)!
後藤 : ホントに“こんな子と結婚してくれる人がいるのかな?”って思うことがあるんですよ!こんなワガママな子をちゃんと面倒見てくれる人がね。
--理想の結婚生活は?
後藤 : 家族みんなでワイワイ楽しくできたらいいナ。もともとウチがうるさいですからね。しょっちゅう大声で叫んでる気がするもん。だから私もそういう家庭を作りたいですね。 <了>
◇
▼OS読者から後藤真希へ50QUESTION
Q1 : (結構前ですが)モーニング娘。を卒業しての心境は?
卒業してすぐは不安なこともあったけど、モーニング娘。にいてよかったなと思ってます。
Q2 : モーニング娘。(卒業生含む)のメンバーとは、今でもプライベートで付き合いはありますか?
たまにカラオケやご飯に行きます。あいぼんによく誘われますよ。
Q3 : オフの日は、何をしていますか?
買い物か映画。
Q4 : 10代のうちにしておきたいことは??
1人で飛行機に乗ってみたい。あいぼんは1人で飛行機に乗って実家に帰れると聞いてスゴイと思ったので
Q5 : 10年後はどんなことをしていると思いますか?
結婚してるんじゃないかな?
Q6 : かわいいふわふわした服と、カッコイイ服どっちが好みですか?
両方好き。かわいいのが基本的に好きです。
Q7 : キレイなスタイルを維持する秘訣はなんですか??
よく寝る。寝る前に豆乳とお水とビタミン剤を飲みます。起きたときに潤ってますよ。
Q8 : これからどんな曲を歌いたいですか?
めちゃめちゃ明るい歌を歌ってみたい。
Q9 : そろそろご自身で作詞・作曲をした曲を出したいと思いませんか?
思いますね。作詞はできるかも。
Q10 : デビュー当時を振り返って。
あの頃は……若かった(笑)。あの頃だから金髪がアリだったような気が。
Q11 : なんでそんなにかわいいんですか。
ありがとうございます(笑)。
Q12 : モーニング娘。で学んだことは何ですか?
団体行動、自分のあり方
Q13 : モーニング娘。に入った当初に比べて今ではとても大人っぽくなったように見えますが、その秘訣は?
13歳から入ったので、さすがにちょっとずつ大人になんなきゃヤバイでしょ(笑)。でもそう言ってもらえるのはウレシイです。
Q14 : モーニング娘。を卒業してからの自分が成長したと思う点
歌の表現。歌詞の意味を前より理解できるようになりました。
Q15 : ライヴの中で意識していることは何かありますか?
楽しむこと。自分が楽しくなきゃ、観てる人も楽しくない。キャッチボールできるライヴをしたい。
Q16 : ライバルは誰?
親(笑)。子も親もどっちもワガママなんで!
Q17 : 衣装の早着替えや、激しいダンスをしながらなんでしっかり歌えるんですか?何をどう鍛えたり練習したら、動きながらでも安定して歌えるんですか?
慣れですね。
Q18 : マイブームは何ですか?
甘いパン。
Q19 : 何歳までに結婚したいですか?
20代のうちに結婚したい。
Q20 : 学生の時に何かスポーツをやっていましたか?
球技クラブでバスケ、サッカー、ソフトボールをやりました。
Q21 : 後藤さんは料理上手☆とよく聞きますが☆後藤さんお勧めの創作料理はありますか???
カレーライスパン。(オリジナルです!)
Q22 : 好きです。男の人の行動で、どのようなときにいいな、と思いますか?
車の運転が上手い人はいいなー。
Q23 : 好きな音楽のジャンルは?
洋楽もけっこう聴くけど最近はハロプロばかり聴いてます。
Q24 : 好きな日本の歌手は?
安室奈美恵さん、一青窈さん。
Q25 : 今後、どのようなジャンルの曲にチャレンジしてみたいと思いますか?
どバラード、はっちゃけた曲。
Q26 : 今年二十歳になりますが、何かやりたいことはありますか?
石川梨華ちゃんに「一緒にお酒を飲みに行こうね」って言われました(笑)。
Q27 : 最近の後藤さんを見てると、「スゴク綺麗になったなぁ」「大人になったなぁ」と感じます。自分自身で、「私って大人かも」と思ったときなどありますか?
1年前の写真を見ると幼いので変わったな~と。
Q28 : 初夢はどんな夢でしたか?
初夢を見るときに枕の下に入れるお札みたいなものを用意していたのに、気がついたら初夢見終わった後だった。しかも憶えてない…。
Q29 : 特技はなんですか?
どこでも寝れる。賞味期限切れを探す。
Q30 : 髪がきれいですが、お手入れはどうしているのですか?
お風呂上りにちゃんとブローしてます。
Q31 : 髪型はショートの時とロングの時どっちがすきですか?
ロング。ショートはたまにやると楽しいです。
Q32 : 料理が好きな後藤さん。料理道具で一番役に立ってる、珍しい道具は?
小鍋。
Q33 : 初めて買ったCDは何ですか?
SPEEDさんの「GO!GO!Heaven」
Q34 : 初めて行ったライヴは何ですか?
MAXさんの日本武道館公演。
Q35 : カラオケでは何を歌いますか?
いろいろ歌いますけど、浜崎あゆみさんの「evolution」。
Q36 : 習ってみたい楽器はありますか?
ギター。
Q37 : もしも自分が男だったら何をしていると思いますか?
アイドルになって女の子の「キャー」って声援を受けてみたい。
Q38 : 好きな映画は何ですか?
「ヴァンヘルシング」
Q39 : 好きな少女マンガを教えてください。
「東京ジュリエット」
Q40 : いつもカバンに入れているものは?
でっかい鏡
Q41 : 好きなファッションは何系ですか?私服で着る事が多いのは?
かわいいカジュアル系。たまに大人っぽくします。
Q42 : 好きな言葉は何ですか?
自然体。普通。飾らない。
Q43 : 自分の顔で1番好きなところはどこです?
…目にしときます。
Q44 : もしも1週間休みがあったらどこに行きたいですか?
車でドライブ。
Q45 : 子供頃はモテましたか?
「好き」って言われた…かも(笑)!
Q46 : 泣きたくなるのはどんな時ですか?
ケンカしたとき。
Q47 : どうしても捨てられないものはありますか?
洋服。
Q48 : 昨日の夜ごはんは何でしたか?
銀ダラの西京焼き、白いご飯、スープ、サラダ、おしんこ、マロンパン。
Q49 : 生まれ変わるとしたら何になって何をしたい?
本当は人間がいいけど、ネコになって1日中ダラダラする。
Q50 : 最近いちばん嬉しかったことは?
Gジャンが似合うようになった。
08:28 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.01.26
後藤真希3rdアルバムに『渡良瀬橋』が収録
2月23日にリリースされる後藤真希さんの3rdアルバム『3rdステーション』の収録曲が判明。シングル3曲、ユニット1曲を含む全11曲の中に、森高千里さんのカヴァー曲『渡良瀬橋』もトラックイン。イヤ…松浦亜弥さんの『渡良瀬橋』のカヴァーと言うべきなんでしょうか?露骨な使い回しに微苦笑しつつ、先のハロプロコンサートで曲披露していた後藤真希さんの表情を思い浮かべると…別カラーの『渡良瀬橋』を歓待する心持になっております。僕が愛するのは、「森高千里の渡良瀬橋」でもなく「松浦亜弥の渡良瀬橋」でもなく、『渡良瀬橋』という曲そのものだから。
※参考:後藤真希3rdアルバム『3rdステーション』収録曲
▼『渡良瀬橋』は、今から12年前の1993年にドロップされた森高千里さんの楽曲ですが、時代のニーズに沿ったトレンド作品というよりは、時代を超越するエヴァーグリーン性を備えたトラッドな作品ですから、こういう名ナンバーが様々な歌い手によってリバイバルされ、歌い継がれていくことは本当に素敵なことだし、それにふさわしい作品であると思っております。例のフォークソング企画やベストショットDVD然り、4つのヴァージョンが存在する『SHALL WE LOVE?』や3タイプの『赤い日記帳』も同様のこと。この際、裏事情を詮索するのは無粋ですし、それこそ『恋愛戦隊シツレンジャー』のような企画モノの単発ソングを使い回されるより、余程有意義なリメイクだと思います。
▼僕の頭の中には、「渡良瀬橋=森高千里」と「渡良瀬橋=松浦亜弥」という2つのフォーマットが根付いておりますが、そこへ「渡良瀬橋=後藤真希」という新たなフォーマットを植えつけることに、やぶさかではありません。なんと言っても、自分の好きな作品を自分の好きなアーティストさんに歌ってもらえるのですから、率直に喜ばしい。僕は『渡良瀬橋』という曲が大好きで、加えて後藤真希さんのことも大好きだから、こんな風に思えるのでしょう。例えば『スーパーアートライフ』さん(1月26日付)のように、「松浦亜弥の渡良瀬橋」イメージを大切にされている方にとっては、曲に対する思い入れを捨てろ…と言うに等しいリメイクなのかもしれません。
▼同様に、『渡良瀬橋』は僕にとっても思い入れのある作品ですから、三者三様とはいえ好みの程度に差はあります。これはもう歌唱力云々の問題ではなくて、曲に対する自分なりのイメージと、その歌い手さんのイメージがどの程度シンクロするかどうか…そういう意味では、オリジナルの森高作品が一等好ましくて、その次に松浦ヴァージョン、そして後藤ヴァージョンということになります。過日のハロプロコンサートで、後藤さんの『渡良瀬橋』を2度ほど耳にしましたが、松浦さんの柔らかで温かいヴォーカルの方が、僕の渡良瀬橋イメージに近い-という印象でした。とはいえ、松浦ヴァージョンが耳馴れているだけで、先に後藤真希名義でリリースされていたら、また違った印象を受けたのかもしれません。
▼だからといって、今度は松浦さんのニューアルバムに、後藤さんの『原色GAL 派手に行くべ!』をカヴァー収録するとなると、全くもって話は別。確かに先のハロプロコンサートで曲披露しておりましたが、こうなるともうリバイバルとは言えず、ただの手抜きじゃないかって。それだったらいっそのこと、『サヨナラのLOVE SONG』のカヴァーを収録…と随分身勝手な暴論になってますね(笑)
▼ハロプロコンサートで『渡良瀬橋』を歌っている最中も、そして歌い終えた後に客席から大きな拍手を浴びて喜色を浮かべていた後藤真希さんの表情は、とっても印象深かったです。そんな彼女だからこそ、大切な『渡良瀬橋』をお任せしようって気になります。
11:21 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.23
アロハロ!後藤真希写真集
本日も晴天ナリ。まさしく“アロハロ日和”ということで、暑気払いに(笑)本日発売された後藤真希さんの写真集『アロハロ!後藤真希写真集』を購入してきました。もちろん特典ポスターも無事ゲット!

▼大阪・梅田にある某大型書店で午前中に購入したのですが、カウンターの中を覗くと、「後藤真希ポスター」と貼り紙されたダンボール箱にまだ50部程度は用意されていたので、お求めになられる方はお早めに!でも会社帰りでは、ちょっと間に合わないかもしれませんよ。
▼ところで、今日は何と言っても『ミュージックステーション』に尽きますね。8月1日に卒業する辻さんと加護さんにとって、モーニング娘。としてのラスト出演となる今夜の放送では、2人のデビュー曲にあたる『ハッピーサマーウェディング』も披露されるとのことですが、季節がらグッドタイミングなサマーソングですね。でも『ハピサマ』の映像を観たら、泣いてしまいそうだな。なにせ名古屋でのハロコンでは、昼夜両公演とも『I WISH』で泣いちゃったんで(笑)。でもアレは泣くって!昼公演では加護ちゃんが、夜公演では矢口が少しウルッときてたしね。出社前にキッチリ留守録セットしてきたので、帰宅してからユックリ観賞することにします。
▼ちなみに数年前、我が阪神タイガースの速球派右腕・福原が、甲子園球場で登場する際に流していたのが『ハッピーサマーウェディング』です(笑)
02:12 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.05.31
『GIRLPOP』vol.68掲載 : 後藤真希インタビュー書き起こし
現在発売中の『GIRLPOP』vol.68(ソニー・マガジンズ)に掲載されている、後藤真希さんのインタビュー記事書き起こし。
▼今回のインタビュアーは、何と言ってもあの「後藤シンパ」の急先鋒・能地祐子女史。松浦亜弥に唯一足りないものを、後藤真希が持っているとすれば、それは身近にスポークスマンとなる良き理解者の存在であろう。もちろん松浦亜弥とて、評論家にせよライターにせよ、音楽というジャンルを越えた彼女のシンパは幾人も存在するに違いないのだが、能地祐子のようにアクティブに迫ってくるシンパを持たないことが、松浦亜弥にとっての不幸。それは彼女たちのアーティストブック『99の後藤真希』と『亜弥とあやや』を比較すれば一目瞭然である。ちなみに両書とも、出版社は同じソニーマガジンズである。
▼インタビューの内容は、まず7月7日にリリースされる11枚目のニューシングル『横浜蜃気楼』の話題から。作詞を手掛けるのがプロデューサーであるつんく♂氏、作曲がシャ乱Qのリーダーはたけ氏、そしてアレンジャーが西田昌史氏という、これまでにないコラボレーションが注目されるところですが、後藤さんもこれまでの曲とは違った印象を抱いているようです。その後は、彼女の主戦場となるコンサートツアーの話題に。
▼彼女が本格的なソロコンサートツアーを始めたのは、ほんの1年前のこと。されど1年前。数多くの時間をライヴ空間で過ごしてきた彼女だからこそ、この1年での変貌ぶりは凄まじいものがあります。フィジカル面に於いてもメンタル面に於いても、紛れもなく後藤真希は「1年前の後藤真希」とは別人。現在、春コンサートツアー真っ最中の後藤真希さんだけに、そのコメントにも真に迫るものがあります。
▼もっとも最後には、度重なるコンサートツアーのせいで逞しくなっていく自分の身体を嘆いている様子です(笑)。いやいや、今のままでも充分にガーリーな魅力を失っていないと思うんだけど。でも僕は、アスリートのように引き締まった後藤さんのハムストリング筋を見るのが大好きだからなぁ~(笑)
▼COVER SPECIAL : 後藤真希
*TRUE GOLD
1年前。初めてのソロ・ツアー中に会った後藤真希のことを、実際の年齢以上にオトナっぽい女の子だなぁと思っていた。けれど今では、あの頃の後藤がまだとても頼りなげで、はかない少女だったように思える。ソロ・シンガーとしての切磋琢磨が、彼女をみるみるオトナにしていったのか。凛としたマナザシで自分の歌について語る様子を見ていると、時おり彼女がまだ18歳であることを忘れてしまう。とはいえ、まだまだ無邪気でキュートな素顔にホッとさせられることも多いのだけれども……ね。
新曲はつんく♂-はたけー西田昌史という強力コラボによる、ハード・エッジなロック・チューン「横浜蜃気楼」。この曲について、そして今後の後藤真希を大きく変えてゆくであろうサード・ツアー真っ最中の心境について、たっぷりと話をしてもらった。
●最近、新曲が出来ると、まず“ライヴで歌ったらどんなふうだろう?”って想像しちゃう
--新曲の「横浜蜃気楼」、かなりオトナな路線ですね。
後藤 : こないだの<サヨナラのLOVE SONG>はけっこうしっとり路線だったから、次は明るくてハジけた曲かなぁっていうのは想像していたんだけど。こういうカッチョいいハジけ方の曲だったのは、ちょっと意外でしたね。でも、すごい好き。耳に残るメロディで
--ライヴでは“目で殺す”系の曲になる?
後藤 : そうそう。そんな感じっぽい(笑)。で、詞をじっくり聴いたりしてると、どんどん気持ちが入っていく曲だろうから、そこで“もっと楽しませようか?”みたいな。むふふふふぅ
--ステージから視線でバキュン!バキュン!(←単行本『99の後藤真希』参照)みたいな。
後藤 : うん。もう、撃ちまくりッ!で、この曲、ギターがカッコイイんですよ~
--曲がはたけさん。そして編曲を手がけ、ギターも弾きまくっているのが伝説のギタリスト・西田昌史さんですからね。
後藤 : 最初に聴いて、“ひぇ~、カッケェ~!!”って。ふだん、そんなにギターって興味なかったし。ギターを気にして音楽を聴いたりしないほうなんだけど。この曲を聴いてたら、自分のステージでこういうギターの間奏とかが入ったりするのをみてみたいなぁって思いましたね。最近、新曲が出来ると、まず“ライヴで歌ったらどんなふうだろう?”って想像しちゃう。今、ライヴではギタリストはいないけど、早くお客さんの前で歌いたいなぁ。楽しみですね
●自分が人見知りしてたら、お客さんも引いちゃうんですよね。そういう感じがカラダでわかってきた
--で。初めてのツアーから、早くも1年ですが。1年前と今、何かが大きく違ってますよね。
後藤 : うん、違いますね
--何が違うんでしょう?
後藤 : ね。何なんでしょうね。なんか違うんですよ。今のほうが自然、なのかな。去年の春は、ライヴ自体はすごい楽しんでやってたんだけど…まだ何か、自分の中に尖ってるものがあったような気がする。今はなんか、こう、もっとアットホームな気持ちでできている感じ。かな?
--いい意味で慣れてきた、というのもある?
後藤 : うん。ライヴで人見知りしない。最近
--あ、それはすごい進歩。
後藤 : 前は客席を見て…とくに初めての会場なんかだと、自分から一歩引いちゃったりしていたんですよね。お客さんのノリもわからないし、どうしていいかわかんなくて。でも最近になって、そういうのも全部、自分次第なんだなってことがわかってきた。その会場のお客さんがライヴで盛り上がることに慣れていないとか、そういうことは関係なくて。いつもとノリが全然違う場所だったとしても、それも自分次第で変えていけるんだってことがわかってきたんですよ。自分が人見知りしてたら、お客さんも引いちゃうんですよね。なんか、そういう感じがカラダでわかってきたような…
--そのせいかな。最近の後藤さん、顔つきも変わってきましたよね。オトナになったというか、なんかねぇ…オトコらしい?(笑)
後藤 : そそそ、そうなんですよぉ(泣)。去年『99の後藤真希』の頃の写真とか見るとね。まぁ、髪が長かったというのもあるんだろうけど“あらま、かわいらしい~。女の子っぽーい”とか思っちゃう。今は、なんか、少年みたいなんですよねぇ(←しょんぼり)
--でも、ステージ上での視線とかは“うおっ、女っぽくなったなー”って思うけどね。
後藤 : むふ。バラードとかで、ひとりのお客さんをじぃ~っと見つめちゃったりするの♡
--そうやって、いろいろ自分で考えながら楽しむ余裕も出てきたのかな。
後藤 : 考えられるようになったぶん、悩むことも多くなっちゃいましたけどね。とくに今回のツアーはホント…たぶん、観る人によって感じ方が全然違うと思うんですよ。ある意味、賛否両論?かもしれない。で、実は、やってる本人も、最初はけっこうとまどいもあったんです
--自分の中でも“これでいいのかな?”と意見が分かれていた?
後藤 : そう。前は、リハーサル段階でちゃんと自分の中で完成させてから本番。という感じでできたんだけど。今回は、ツアーが始まっても“完成”というのとは、ちょっと違ってて。ライヴ自体はすごく楽しくて、ちゃんとがんばってやれてると思うんだけど…なんていうのかな、“完成形”に追いつこうとがんばって、で、追いついたなと思ったそばから、どんどん先に行かれちゃうような…
--ライヴ自体が、どんどん進化してるんだ。
後藤 : だから、自分の中ではまだ完成はしてない。けど…んー、なんていうのかなぁ
--完成していないと言っても、不完全なものというワケじゃない。
後藤 : そう。そうなんですよ。うまくいかないとか、ダメとか。そういうワケじゃないんです。でも、自分の中で毎回ホントにいろんな新しい発見があって。だから、自分の中で“もうちょっとできそうだよなぁ”と思ったり。それで完成していない感じがするのかもしれない。
●これまで自分の中にずーっとあった“もう少しで完成だぞ”って感じを、今回のツアーで完全にしたいな
--とくに今回、ライヴの構成そのものが“歌”の力で進めていくような難しさがありますね。
後藤 : 難しいんですよ。ホント、わたしの歌次第っていうところが多くて。ただたんたんとやっちゃうと、すごくさらっと流れてっちゃうんです。ホント、歌の力でどれだけお客さんを引きつけられるかが勝負って感じ
--だから、そのライヴの責任は前よりずっと後藤さんひとりに…。
後藤 : のしかかる!ホントに、責任は重たいです。
--だから、顔つきも変わってきたんだ。
後藤 : かなぁ。なんか、意識は変わってきたような気がする。“ついて来い!”みたいな気持ちが強くなってる
--最初のツアーは。誰かが運転するクルマに後藤さんが乗っているような感じだったのが、今は自分でハンドルを握っているような感じ?
後藤 : そう。最初は、助手席でオモチャのハンドルを握って“右!”とか“飛ばしちゃえ~!”とか言うだけで。で、秋のツアーは自分で運転して…だけど、余裕で信号無視とかしちゃってブバーッて飛ばしてた気はする(笑)
--逆走行したり。スピード違反したり。
後藤 : “みんな、振り落とされないでねーッ”みたいなね。でも、今回はある意味、慎重というか。でも、ルールを守ってどんどんカッコよく飛ばしていこーぜッ!みたいな
--ここまで成長しちゃったら、もう、去年までの“後藤真希”には戻れないね。
後藤 : うん。戻れない
--去年だったら“前の後藤真希のほうがいいや”っていう選択肢もあったかもしれない。でも、ここまで階段をのぼったらもう、上にのぼっていくしかない。
後藤 : 帰り道、ないですからね。で、今回、のぼりきっちゃいたいんですよ
--え?
後藤 : 1回目、2回目、3回目のツアーでやってきたことを、今回の最終日までに完成させたい。そしたら、秋からまた新しいことが始められるから。これまで自分の中にずーっとあった“もう少しで完成だぞ”って感じを、今回のツアーで完全にしたいなと
--ここまでやったらのぼりきらないと、後藤さんの性格的にも許せないでしょうしね?
後藤 : そう、そうなんですよ。ね、やっぱいっちゃわないとね、自分に自分で“ムカツクー!”とか思う性格なんで(笑)
--やっぱり後藤さんは“99”が似合うな。あと1コで100だぞ、とがんばる姿がカッコいい。
後藤 : 変わっていく自分が、おもしろいんですよね。、前の自分のビデオとか観て“あ、こんな自分もいたなー”とか思うんだけど。てことは、今の自分はその時の自分とは違ってるってことじゃないですか。それで初めて“あ、変わってるんだ”って気づいて。そういうのってフシギ。で、そういうのが好きなんですよね。ずっと
--で、それくらい変わっていくためには、やっぱ、つらくても大きな経験をしないとね。
後藤 : そう。春のツアーも、始まる前にスタッフさんと“自分が楽しめるのを優先するか、みんなを楽しませるためにハードな思いをするほうを選ぶか”って話してたんですよ。で、どうせやるんだったら、キツいほうを選んだほうがあとから楽しいよねって
--モーニング娘。に入る時も、めちゃめちゃ苦労しながらがんばってる後藤さんを見てファンになった人が多かったですよね。やっぱ、そうやって自分からキツい道を選んでる姿がいちばん“らしい”のかなぁ。
後藤 : だと思う、けど…全然かわいらしくないですよね、それって(怒)
--いやいやいやいや。んなことないっすよ。
後藤 : あ~あ、顔つきも“女のコ”じゃなくなってきちゃったしぃ。二の腕とかもツアー中にどんどん筋肉ついて、こーんなガッチリしてきちゃったしぃ(爆泣) <了>
●私信:雨が空から降れば
今日の仕事は2本だけ。とはいえ、1本仕上げるのに2時間半。もう一本は5分。今日は生憎の天候だったので、心身ともに精根尽き果てました。というわけで、早々に寝ます。
11:42 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.05.05
後藤真希コンサート参戦中
本日、大阪国際会議場で行われる後藤真希さんのコンサート(夜公演)に行ってきます。もともとは予定になかったのですが、相方に誘われて結局行く羽目に(笑)

▼ちょっとネットから離れて遊び呆けてました。GWの最後は、やっぱりヲタ活動で締めくくり(笑)。就寝前に観た『江戸っ娘。忠臣蔵』のせいか、藤本美貴さんとキスをしている夢を見てしまいました。肝心のキスはぎこちなかったんですけど、クチビルの感触は良かったですね(笑)。DVDを観ている最中は「なっちカワイイ~」なんて思っていたんですけど、潜在意識というのは…恐ろしい!今晩続きが見たいな(笑)
●私信:『まきなっちエンジェル♪』の、ゆうま。さんが退院
体調不良で1週間以上も入院されていたので、心配しておりました。とりあえず無事に退院されたので、ホッと一安心。ホント、ヲタ活動も身体が資本ですね。明日は我が身かな(笑)。とにもかくにも、ご退院おめでとうございます。今後もキショイ更新を期待してます(笑)
03:53 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2004.04.26
後藤真希3rd写真集『PRISM』全頁レビュー
後藤真希3rd写真集『PRISM』は、前作『maki』以来、およそ1年ぶりとなる最新作。春夏秋冬、移り変わり行く季節と同様に、少女もまた17歳から18歳へと彩りを変える。黄金色に輝くブロンドヘアでブラウン管に登場した13歳の少女は、今作でその天性の“フェロモニスト”としての才能を遺憾なく発揮した。「白い歯をこぼして微笑む表情」、「澄ました表情」「アンニュイな表情」「あどけなさの残るガーリーな表情」「口元を尖らせたキュートな表情」。それらいずれのプリズムにも、全身から滲み出るフェロモンの存在を意識せずにはいられない。特に“純白の柔肌”と“漆黒のビキニ”とのコントラストには、人物彫刻のような造形美を感じる。だが後藤真希の真のエロスは、口元にアリ。
▼後藤真希のフェロモンを解放するという狙いは、今作で見事達成させられたであろう。だがファンの目に映る後藤真希ってのは、小憎らしくて可愛いヤツ。それが彼女本来の魅力であることは、ファンならば誰しもが承知していること。だが今回は、目の前に並べられた高級食材のフルコースメニューに大人しく舌鼓を打つべきだろう。それがコック(沢渡朔)と食材(後藤真希)に対するリスペクトの気持ち。
▼写真集全頁レビューも、何と今回で5度目。余りの厚顔無恥な所業に辟易すること数度、なおかつ非常に孤独で忍耐を要する作業のため一度はシリーズ化を断念したものの、当サイトの新設記念にと全頁レビューに再チャレンジすることと相成りました。また、こちらの方の『8teen』全頁レビューに勇気づけられたことや、ビキニヲタとしての矜持(笑)、そして何より今作のフォトグラファーを務めた沢渡朔氏の切り口の素晴らしさに後押しされたことが、カンフル剤となった。
▼僕が所持しているハロプロメンバーの写真集での最高傑作は、『アロハロ!藤本美貴写真集』。しかしそれを凌ぐ作品が、この『PRISM』。百聞は一見に如かず、後藤真希のポルノグラフィーに酩酊されんことを…
▼では前置きはこれくらいにして、全頁レビューに入りたいと思います。
▼後藤真希3rd写真集『PRISM』
出版元:ワニブックス発売日:2004/04/25
税込価格:2,625円
フォトグラファー:沢渡朔
ロケ地:グァム
ビキニ:3種類(黒、橙、ピンク)
総カット数:92(うち水着カット数32)
アロハロ率*:34%
*総カット数に占める水着カットの割合
※参考:ハロプロメンバー写真集一覧表
*カバー表紙
▼↑上記のカットです。黒ビキニ姿の上半身カット。砂浜に身体を横たえながら、意味深な眼差しで真っ直ぐに見つめている今作の象徴的なカット。
*カバー裏表紙
▼表紙となっている黒ビキニ下半身部分のカット。部分が部分だけに、下半身フェチには堪らないカットかも(笑)
*本体表紙
▼真っ赤なワンピース姿の正面全身カット。パックリ開いた胸元がセクシー!スロープ上でサンダルを両手に持って裸足姿で、やや俯き加減で微笑んでいます。
*本体裏表紙
▼毛編みのような深緑のワンピース姿。白い歯を覗かせて微笑んでいる正面カットです。こちらもやや俯き加減に、胸の谷間を強調(笑)
*1・2頁目
▼見開き1ページ。本体裏表紙と同様のワンピース姿。アンニュイな表情を浮かべながら、しどけなくソファに寝そべっております。ワンピースから覗く真っ白なフトモモがエロティック。
*3・4頁目
▼同じく見開き1ページ。衣装も同様です。今度は顔アップのカット。ソファに身体を横たえたまま、視点の定まらない眼差しを浮かべている。彼女独特のコケティッシュな表情です。
*5・6頁目
▼見開き1ページ。引き続き、同じロケーション&衣装です。今度も顔アップ。うつ伏せになってソファの上にアゴを乗せて目を閉じています。
*7・8頁目
▼同じく見開き1ページ。黒ビキニ姿ですが、下半身のみのカット。貝殻を持った両手の平にのみピントが合っております。
*9・10頁目
▼見開き1ページ。今度は黒ビキニ姿の上半身カット。両手を後頭部にやって、髪を結んでいる様子です。これまたアンニュイな表情をしてるんだけど、作り笑顔よりも遥かに魅力的。
*11頁目
▼引き続き黒ビキニ姿。珍しい全身のバックショットです。身体の曲線美を味わえる「見返り美人」図(笑)
*12頁目
▼同じく黒ビキニ姿。横顔のアップです。やや伏目がちで物憂い表情をしている横顔は、後藤真希お得意のアングル。
*13・14頁目
▼見開き1ページ。同じく黒ビキニ姿。寝姿の全身カットなんですが、目を閉じている表情が悶絶モノ!真っ白なベンチの上に黒ビキニ姿で寝ている様子は、まさに「まな板の上の鯉」という感じ(笑)
*15頁目
▼黒ビキニ姿のオンパレード。全身の正面カットで、小首を傾げて口元に笑みを浮かべています。もうね…純白の柔肌と漆黒のビキニのコントラストが凄まじくエロティックです(笑)
*16頁目
▼黒ビキニ姿。片手を付いて、真っ白なベンチに座っているカット。軽く口元を緩めて白い歯を覗かせているのが、何とも意味深です。真っ白なフトモモが眩しい!
*17頁目
▼黒ビキニの全身正面カット。両手を真横に伸ばし、まるで十字架に磔になっているかのよう。無表情な顔付きが、余計に無防備に思える。
*18頁目
▼黒ビキニの上半身カット。木にもたれて、両手で髪を撫でています。入浴後のようで(笑)、艶めかしい。
*19頁目
▼オフホワイトのスモッグ風ブラウスに焦茶色のホットパンツ姿。常緑樹に囲まれた庭をバックに、躍動感のあるバックショットです。
*20頁目
▼同じく庭内で、衣装も同様。上半身のカットです。右手の薬指で下唇を押さえている様子が、とってもガーリー!
*21・22頁目
▼見開き1ページ。ロケーション・衣装は同様で、顔の正面アップです。左手に持った白い花片で口元を覆っています。妙に惹かれるカットです。
*23頁目
▼今度は、やや引き気味の上半身カット。両手に持った花片に目を落として眺めています。
*24頁目
▼1頁目と同じ、深緑の毛編みワンピース姿。ロケーションは屋内。タイル張りの床上に正面を向いて座っています。真っ直ぐに投げ出された両足に見惚れてしまう印象的なカットです。
*25頁目
▼同アングルのカット。お気に入りのカットですね。中央に両手を添え、両足を折り曲げ膝をついてチョコンと座っている様子がキュートな雛人形風(笑)
*26頁目
▼衣装は同じ。丸椅子の上で、体育座りのように両膝を抱えています。
*27・28頁目
▼見開き1ページ。衣装は同じです。窓枠に手を掛けて、口を尖らせている表情がとってもキュート!朝帰りを責められた時って、こんな感じ(笑)
*29頁目
▼同様の衣装です。レースのカーテンを両手に抱えて、口元を覆っています。
◇
*30頁目
▼全身の正面カット。衣装は臙脂色の上下です。ノースリーブのキャミソールとセミロングのプリーツスカート姿。両手にはサンダルを持って裸足で立っています。バックの黄色い壁とのコントラストが被写体を浮かび上がらせている、スタイリッシュなカットです。
*31頁目
▼ほぼ同様の構図です。両手でスカートの裾を摘んで、離した瞬間を捉えたカットです。
*32頁目
▼衣装は同じ。右斜め後方からの、上半身カット。部屋の間口を両手で押さえながら、こちらを振り返っています。肩口がセクシー!
*33頁目
▼30頁と同様の構図。今度はドアをバックに、サンダルを履いて直立。絵画チックなカットですね。
*34頁目
▼衣装は同じ。黄緑のマットの上に両手を突いて座っている上半身カット。フォトグラファーの意図は、胸の谷間を見ろってことでしょうか(笑)
*35・36頁目
▼見開き1ページ。今度はマットの上に横たわっている全身カットです。フェロモン全開の誘惑カット。開いた口元に吸い込まれそう(笑)
*37頁目
▼トップスはカジュアルなキャミソール。ボトムスは赤いビキニという出で立ち。ロケーションは室内です。しゃがみ込んでいる横姿を捉えたカットです。
*38頁目
▼トップスは同じキャミソール。ボトムスは花柄のフレアスカート。ソファの脇に腰掛けて、両手で植木鉢を持っている正面カットです。上目遣いで無表情な後藤真希に、新たな魅力を発見。
*39頁目
▼衣装は前頁と同様。全身の正面カットです。これはプロのフォトグラファーならではのアーティスティックなカット。右足のサンダルのみに動きをつけています。
*40頁目
▼衣装は同じ。ソファに横たわっている顔のアップです。目線はカメラのレンズとは無関係の方向に向けられております。
*41・42頁目
▼見開き1ページ。30頁と同じ、臙脂色の上下衣装。木製の長椅子の上に横たわっている上半身カット。全体のピントを外すことで、静謐さの中に躍動感を表した印象的なカットです。
*43・44頁目
▼再び見開き1ページ。前頁と似た構図ですが、こちらは顔のドアップ。身体を横たえたまま、真っ直ぐにカメラを見つめています。前頁と同じく、ピントは外し気味。
*45・46頁目
▼見開き1ページ。横顔のドアップです。これまたピントを外すことで、幻想的な印象を受けます。
*47・48頁目
▼1頁目のモノクロカット。両手の上にアゴを乗せ、真っ直ぐにカメラを凝視。軽く開かれた口元が、後藤真希らしい(笑)。色っぽいカットですね。
*49頁目
▼モノクロカット。フロントガラス越しに見た、雨模様のグァムの道路風景。
*50頁目
▼41~44頁の別カット。長椅子から半身を起こした、ピンボケカットです。唇の光沢が、堪らなくセクシー!
◇
*51・52頁目
▼見開き1ページ。ファンシーオレンジのビキニ姿。フトモモから上のカットです。髪をアップにして、イメージを一変。深緑の雑木林にビキニ姿で佇む構図が、ワイルドな印象。
*53頁目
▼オレンジビキニの上半身カットです。白玉の肌に雨粒を浮かべて、さながら水も滴るイイ女。ま、胸元を見ろってことでしょうね(笑)
*54頁目
▼前頁と、ほぼ同様の構図。今度はカメラを直視。軽く開かれた口元が、とってもガーリー。でもやっぱり、こちらの目線は胸元に(笑)
*55頁目
▼オレンジビキニの上半身カット。右手に持った白い花片を胸元で構えています。ちょっぴり口を尖らせて目線を逸らしている姿には、まだ少女の面影を感じる。
*56頁目
▼オレンジビキニ。フトモモから上の正面カット。初めてのスマイルショットなんですが…目のやり場に困る(笑)
*57頁目
▼前頁とほぼ同様の構図。フトモモから上の正面カットです。左手に持った花片を口元に添えています。ボディーウォッチングすべし(笑)
*58頁目
▼引き続きオレンジビキニ。週刊誌の先行グラビアにも掲載されていた上半身カットです。斜めからのアングルなんですが、やたら胸元が強調されたドキドキのカット。
*59頁目
▼「オレンジビキニ」ラスト。フトモモから上の正面カット。右手に摘んだ白い花片を見つめているのですけど、このオレンジビキニのシリーズは、概して目のやり場に困るカットが多い(笑)
◇
*60頁目
▼19ページと同じ、オフホワイトのスモッグ風ブラウスに焦茶色のホットパンツ姿。お気に入りのカットの1つです。週刊誌の先行グラビアにも掲載されていた、肘掛け椅子に座っている正面カット。ウェーブのかかったヘアスタイルと、軽く開かれた口元がポイント。ハッとさせられるようなアダルトな雰囲気に、目が釘付け。
*61頁目
▼同じ衣装の全身カットです。ベッド上で爪先立ち、さながらバレエポーズ。エレガントな印象です。
*62頁目
▼衣装は同様。肘掛け椅子の上で両膝立ちしている全身カット。白い歯をこぼしてスマイル全開。コケティッシュとガーリーの合成カクテルに酩酊する(笑)
*63頁目
▼前頁と構図はほぼ同じ。お気に入りの1枚です。口元を尖らせて座っている全身カット。頭のてっぺんから爪先まで、フェロモン全開。
*64頁目
▼噂のセクシー黒ビキニ再登場!これぞ彫刻作品のような造形美!岸壁を背にした全身の正面カット。究極のエロス(笑)
*65頁目
▼同じく黒ビキニ姿。全身の正面カット。白玉の肌と漆黒のビキニとのコントラストに、嗚呼…溜息(笑)
*66頁目
▼黒ビキニ。それにしても、今作はセクシーな水着カットが多い。右膝を立てて、砂浜に座っている正面カット。匂うようなお色気漂う、珠玉のカットです。
*67・68頁目
▼見開き1ページ。ビーチベッドに横たわる後藤真希の上半身を、上から覗き込むように捉えたアップカット。アンニュイな眼差しに誘惑される。開かれた口元が、エロス全開。
*69・70頁目
▼同じく見開き1ページ。カバーのグラビアと同アングルの全身カット。半身を起こして砂浜に寝そべる姿態が、何ともポルノグラフィック!
*71頁目
▼これぞフェロモンクイーンとしての真骨頂!両手を頭の後ろに回した上半身カットです。「目は口ほどにモノを言う」とは、このこと。切れ長の目を細めて、フェロモンビームを放出。目に殺られます(笑)
*72頁目
▼黒ビキニ上半身カット。何気ない一瞬を捉えた1枚。妙に腫れぼったいクチビルが印象的。
*73頁目
▼残念ながら、黒ビキニラスト。砂浜に腰を下ろしている斜めアングルからのカット。ポイントは砂粒が付着した大腿部かな(笑)…ウットリするくらい美しい。
◇
*74頁目
▼本体表紙と同様の、深紅のワンピース姿。辺りはスッカリ日が暮れて、夜間撮影ですね。右手で軽く水を弾きながら、プールに両足を浸らせている後藤真希の姿が、ポッカリ浮かび上がっている。
*75頁目
▼衣装は同じ。プールサイドに立った全身の正面カット。落日して赤みが残った水平線と、深紅のワンピースのコラボレーションが幻想的な雰囲気。
*76頁目
▼プールサイドに腰掛けて、白い歯を覗かせている微笑んでいる全身カット。これぞ正真正銘の原色GAL(笑)
*77頁目
▼74ページと同様の構図。右足を折り曲げ、左足1本でプールの中で直立。ワンピースの裾を両手でたくし上げて、ニッコリ微笑。白いフトモモが眩しい(笑)
*78頁目
▼落日して赤みの残る水平線をバックに、右足でプールの水を蹴っている無邪気な横姿。まるで影絵タッチの情趣を感じる。
*79頁目
▼深紅のワンピースラスト。派手なタイル地の壁を背にした上半身カット。無意識に開かれた口元と腫れぼったいクチビル、それに胸の谷間が蠱惑的。
*80頁目
▼崩れた壁面のみを捉えた、戦場写真のようなモノクロカット。
*81頁目
▼黒いネグリジェ風ワンピース姿。白い壁を背に、ややぼかし気味に撮影した上半身のカット。意外に印象的な1枚です。
*82頁目
▼衣装は同じ。プロならではのカットです。テーブルに腰掛け、揃えた両足をテーブルチェアに置いている横姿。ややぼかし気味のカットです。
*83頁目
▼引き続き、黒ワンピース。テーブルまたは椅子の上に立って、両手でワンピースの裾を軽く摘んでニッコリ笑顔。振り向き様の全身カットです。いわゆる一つの見返り美人カット(笑)。少しピントを外して撮影。
*84頁目
▼レースカバーが掛けられたソファに座っている全身の正面カット。お気に入りの1つです。「ハ」の地に伸ばされた脚線美に息を飲まされる。ややピントを外したカット。
*85頁目
▼窓越しに外を眺める横姿の上半身カット。後藤真希の横顔は本当に美しい。窓枠に置かれたサボテンも、グッド。
*86頁目
▼ソファに寝転んだ後藤真希の顔アップ。若干ピントを外しています。相変わらず、軽く開かれた口元がコケティッシュ。
*87頁目
▼窓枠に置かれたサボテンのモノクロカット。
*88頁目
▼トップスは、白いレースの状のキャミソールの上にベビーピンクのキャミソールを2枚重ね。ボトムスは、焦茶色のホットパンツ。アンニュイな表情で、壁に頭を持たれかけている上半身カット。ハート型のペンダントも可愛い。
*89頁目
▼構図は前頁と同様。軽く口をすぼめながら、カメラ目線…色っぽいなぁ~!
*90頁目
▼衣装は同じ。全身の正面カットです。大きく目を見開いて、キュートさには欠ける。
*91・92頁目
▼見開き1ページ。白眉のカットです。真っ白なTシャツにジーンズというカジュアルな出で立ち。両手を頭の後ろに回し、足を組んでゴロッと寝転がっている後藤真希を真上から捉えた全身カット。ナチュラル感が好印象。
*93・94頁目
▼同じく見開き1ページ。構図も同様です。今作品の中で、僕の一番のお気に入りカットです。今度は両足を伸ばしてリラックス。白い歯を覗かせ破顔一笑、ごっちんスマイル全開です。
*95頁目
▼衣装は88ページと同じ。衣装ダンスに腰掛けた全身カット。開いた口と長い両脚がポイントかな(笑)
*96頁目
▼再びTシャツ&ジーンズのカジュアルスタイル。片膝を立てながら壁にもたれて座っている全身カット。バックの白い壁と真っ白なTシャツが、スタイリッシュ感を醸し出している。
*97頁目
▼構図は前頁と同じ。今度は両膝を立てて、小首を傾げながらカメラ目線でニッコリ。
*98頁目
▼淡いブルーのTシャツ姿。後述しますが、ボトムスはピンクのビキニなんだよね(笑)。ホースを左手で掴んで、今にも飲んでしまいそう。
*99・100頁目
▼見開き1ページ。ビキニ第3弾!今度はショッキングピンクのビキニです。残念ながら、淡いブルーのパンツを着用(笑)。半身を屈めて覗き見している姿勢ですが、強調されているのは胸の膨らみに他ならない。
*101頁目
▼垂涎モノの1枚。ピンクビキニ全開です。荷台に腰掛けた全身カット。得体の知れない中途半端な笑顔が素人グラビアっぽくて、妙にエロスを感じる(笑)。
*102頁目
▼アイドル写真集の必須アイテム-フルーツ登場!サクランボを加えている上半身カットです。後藤のエロスは口元にアリ、を実感!
*103・104頁目
▼見開き1ページ。珍しいバックショットです。ややぼかし気味なのが残念でならない!
*105・106頁目
▼同じく見開き1ページ。ハンモックに横たわる全身カットです。光量の加減で、後藤の顔と胸のみがクローズアップ。
*107・108頁目
▼見開き1ページ。アジアンテイストな柄入りデザインのワンピース姿です。壁にもたれかけて座っている全身カット。それより気になるのは、コンセントの向き。なんで横向きなの?
*109頁目
▼クッションを抱いてソファに寝転んでいる上半身のアップ。伏目の美しい横顔に、ハートを鷲掴みにされそう。
*110頁目
▼構図は107・108ページと同様。このカットも、お気に入りの1枚です。驚いたように両眼を大きく見開き、ベッチャリと両膝をついて少女座り。腫れぼったいクチビルが、あどけなさを主張。
*111・112頁目
▼見開き1ページ。109ページと同様の構図です。クッショんを抱きかかえた後藤真希の顔ドアップ。真っ直ぐにカメラを見つめている表情は、やはりハロプロのフェロモンクイーン。
*113頁目
▼Tシャツ&ジーンズのカジュアルスタイル再登場。黄色い偏向レンズのグラサン姿で棚の上に腰掛けている、コミカルなカット。
*114頁目
▼「ピンクビキニ」ラストです。とはいえ、上半身にはTシャツを着用。小汚いテーブルの上に座ってニッコリ微笑んでいる全身の正面カット。こういう表情を見ると、何だか安心する。
*115・116頁目
▼見開き1ページ。Tシャツ&ジーンスのラストカットです。真っ白なベッドの上で、うつ伏せに寝転がって両手にアゴを乗せ、カメラを正視。こんなナチュラル感も、後藤真希ならではの魅力。
*117頁目
▼見開き1ページ。ラストカットです。本体背表紙と同じ、深緑の毛編みワンピース姿。地味な印象を受けるカットですが、落ち着いた感じのラストに後味も爽やか。
●全頁レビュー後記
ローマは一日にして成らず。どんな美辞麗句を用いても、このような馬鹿げた所業は、ただのマスターベーション。さすがに疲労困憊しましたが、妙な達成感もあります(笑)。全頁レビューは、まさに格闘という言葉が相応しい。傷だらけになりながら、得られるものは世間の「失笑」と「顰蹙」だけと云う不条理。明日出社したら、また鬼畜呼ばわりされるんだろうなぁ~!
10:23 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2004.04.24
ごっちん

▼打ち上げを終えて、ようやく帰宅。コンサートのお土産です(笑)
11:58 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.03.18
『WO』誌掲載 : 後藤真希インタビュー書き起こし
本日発売の『WO』誌に掲載されていた、後藤真希さんのインタビュー記事書き起こし。
▼同名ミュージカルの主題歌にもなった後藤真希さんの10枚目のシングル『サヨナラのLOVE SONG』は、哀しく切ない恋心を情感タップリに歌い上げたラブソング。シングルリリースに先行した同名ミュージカルの効用は、「ドラマ性」の加味に他ならない。曲世界をビジュアル的に表現するものが「プロモーションビデオ」ならば、ミュージカルには「バーチャルリアリティ」を経験させるという効果がある。「ドラマ性」を深化させることで曲世界への感情移入を誘導するという手法は、昨年の松浦亜弥の同名ミュージカル『草原の人』でも実証済み。
▼本誌インタビューでは、「別れ」や「卒業」「ミュージカル」などなど新曲にまつわる話題が主。自身の「モーニング娘。卒業」並びに「安倍なつみさんの卒業」についての貴重なコメントも掲載されております。なお当曲のシングルVの出来栄えは、『スクランブル』以来の素晴らしさ。天然素材&無添加のナチュラルビューティーな「真希印良品」の仕上がりですから、是非とも雰囲気を味わって頂きたいもの。随所にPV映像を織り交ぜつつ、以下にインタビュー記事を掲載してみました。
▼『WO』インタビュー : サヨナラを微笑みに変えて…
*『WO』インタビュー : サヨナラを微笑みに変えて…
--新曲は今回のミュージカルのタイトル曲でもあるんだけど、ミディアムテンポのやさしい雰囲気の歌って今までのシングルではなかったよね。
後藤 : この歌はミュージカルの台本をもらってから聴いたので、そのまんまのストーリーを歌ってる気がしてましたね。実際歌ってみても気持ちよかったですよ。レコーディングでは目を瞑って歌ってたんですけど、ゆったりとしていい感じだな~って。
--音もやわらかいから歌い方もホッと息を抜くようなウィスパーボイスだしね。「原色GAL~」とは別人のよう(笑)。
後藤 : はは。サビとか特に歌ってて気持ちよかった。ゆったりした中にも、感情がこみ上げてくる感じ?
--歌詞も歌詞だしね。
後藤 : ミュージカルの最後の場面で歌ったんですけど、ミュージカルを観ているみんなも切なくなってくれてたかな~。こういう経験を実際にしていなくても、共感できる内容なんだなって思いました。ミュージカルの中では、生と死のサヨナラなんですけどね。だって“最後の笑顔だと 知っていたら”とか“運命の出会いと 知っていたら”とか。それって、死んじゃうって知ってたら、やさしくできたのに…ってことを言ってるように、私には聴こえるんですよ。
--究極のサヨナラだよね。
後藤 : そうですよね。
--今、真希ちゃんの頭に浮かぶ別れのシーンは?
後藤 : モーニング娘。の卒業。…うん、いろんな卒業がありますね。小学校の卒業のときは、もううれしくて「やった!」みたいな感じだったんですよ。女の子は特に、小さいときって大人になりたいって気持ちがあるじゃないですか。私もそうだったんですよ。「あーやっと中学生だよ」みたいな。
--一番オマセさんな時期だ。
後藤 : うん。涙よりは笑顔でしたね。みんなで写真撮りまくったな~。
--それでモーニング娘。の卒業のときはどうだったんですか?
後藤 : 離れ離れになるワケじゃないんですけど、やっぱしモーニング娘。という今までいた場所から卒業していくんだな~と思うと、ちょっと切なかったかな。でも、後藤真希の卒業テーマが“明るく卒業”だったんで。
--明るい未来に向かう卒業ね。
後藤 : そうそう。「おめでとう!」って感じだった。
--こないだの、なっちの卒業のときは、ステージには出ていなかったけどバックステージで観てた?
後藤 : モニターの最前でかぶりついて観てました。あのときも切ないな~と思いましたよ。モーニング娘。にとっては、お母さんみたいな存在がいなくなるんだなーって。でも、なっちに対してはやっぱり「おめでとう!」です。
--ラブソングといって思い出す歌は何かある?
後藤 : そうだな~。いろんなラブソングがあるけど…「Can you celebrate?」とかステキですよね。
--自分がラブソングを歌っている中で学んでいるものってある?
後藤 : それはありますね。いっぱい。私の歌だけでなくって、いろんな歌を聴いたりしてると、実際に恋愛しなくてもわかることはわかりますよね。
--あはは。
後藤 : 歌詞を見て、あぁ、こういう気持ちや体験を歌にできるんだなって。
--今後、恋をしても困らないかもね。いろんな対処方法知ってるし。
後藤 : はは。今っていろんなもので学べるじゃないですか。ドラマにしてもそうだし、マンガを読んでもそうだし。
--ドラマはよく観るの?
後藤 : 今は観れないけど、昔はドラマっ子でしたよ。深田恭子ちゃんとか加藤あいちゃんとか、松嶋菜々子さんとかが出てるドラマはけっこう観てますね。あと、常盤貴子さんとか。あと、マンガは、兄弟がいていつも家にあったから読んでたんですよ。
--それで、今回のミュージカルで演じた“ゆきの”は、どんな子だった?
後藤 : 明るくて元気で正直で…乗せられやすくて。でも恋をして、いろんな経験をして大人になっていくんです。
--看護士の仕事って大変だと思う?
後藤 : 自分が実際に看護士だったら、すごく大変だろうな。だってミスが絶対に許されないじゃないですか。
--彼女から学んだものは?
後藤 : 間違ってることはハッキリ言わなきゃいけないんだな~って思いましたけどね。ゆきのちゃんも納得いかないことがあったらハッキリ言うし、わからないことがあったら「わからない」って言ってるし。
--真希ちゃんはどうなの?
後藤 : 私は…最近はけっこう言うんですけど、本当に言いたいことってなかなか言えないんですよね。
--周りに気を遣って言えないとか?
後藤 : とか、「これ言ったらこの人はどう思うんだろう?」とか。だから、ある程度抑えてしか言えない。
--じゃあそれは、真希ちゃん自身の今後の課題でもあるのかな?
後藤 : そうですね~。思ったことを素直に言えたらどんなに楽なんだろうな。わりと溜めこんじゃうほうなんで。
--この歌は別れがくると知らなかったから、こんな気持ちになっちゃったんだけど、もしも好きな人との別れがくるとわかってたとしたらどうする?
後藤 : ちゃんと自分を見せてみる。本当の自分ってひとりになったときにしか出ないと思うんですよ。でも好きな人にだったら見せられるんじゃないかな?って思うんですよね。
--言いたいことをなかなか言えない自分を押し切って?
後藤 : いや、好きな人には「好き」って言いますけどね。面と向かって普通に言っちゃうと思います。
--勇気あるじゃん。
後藤 : いや~相手が私を好きかどうかの反応は全く求めていないので(笑)! <了>
●「安倍なつみコンサート」当落結果
6月に行われる安倍なつみさんのコンサートですが、その先行予約の抽選結果が判明。申し込んでいた大阪全3公演のうち、ツアー初日となる6/12の公演は「落選」、翌13日の昼夜公演は「当選」と相成りました。初日公演については僕と相方で重複応募した結果、幸いなことに相方のほうは無事「当選」していたので、何とか事なきを得ました。
欲張り過ぎは禁物ですね。僕と同じように複数公演を申し込んでいた友人も初日公演のみ落選しておりますし、相方のような1公演オンリーの申込者が優先されたのかもしれません。とにもかくにも、全3公演に参戦することが出来ますので、ホッと一安心!
08:23 PM [後藤真希] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2003.11.30
セクシー!マッキングGOLD 於:名古屋国際会議場
名古屋国際会議場で行われた後藤真希さんのコンサート写真レポ。
▼JR名古屋駅から金山駅経由で地下鉄名城線に乗り換え、1駅目の「日比野」駅下車。またはJR名古屋駅から地下鉄東山線に乗車。「栄」駅で名城線に乗り換えて、5駅目の「日比野」駅下車徒歩5分。1番出口を上がって少し歩くと、目の前に巨大な灰色の建造物の威容が目に飛び込んできます。
▼建物外観
当日は生憎の曇り空で、写真写りもご覧の通りの「曇り空」。でも当初伝えられた雨予報は、「晴天娘」の上陸とともに消え失せてしまいました。さすがは、後藤真希!
▼建物の正面入口へと伸びる連絡橋から見た風景
外観から受ける印象は、大阪国際会議場(グランキューヴ)と同様。昼公演の開場時刻が迫っているのですが、建物周囲にはヲタさんの姿が見当たりませんでした。
▼施設内部の様子

名古屋国際会議場は、コンサートホールやイベントホール、レストラン、催事場などコンベンション・コンファレンス機能、交流サロン的機能を備えた多目的複合施設。入口を潜ると吹き抜け空間が拡がっており、ロビー周辺には、開演までくつろぐのに充分なスペースが確保されています。さすがにこれだけのスペースがあると、寒空の下で開演時刻を待つはずもなく、ヲタさんは1階部分や2階部分に散在しています。
▼会場入口
コンサート会場となるセンチュリーホールの入場口は、2階部分にあります。開場時刻が迫ると、このように入場口付近は混雑。キャパシティは3000人程度なので、いざ開場が始まると人の流れは早く、慌てなくても充分に開演時刻に間に合うように入場することが出来ます。
▼ホール内部-2階からの眺望

3000人程度を収容する会場としては“グッドビュー”との評判が高かった会場ですが、大阪厚生年金会館とほぼ同様の構造で、それほど眺望に優れているという印象は受けませんでした。いわゆる典型的・平均的な中規模のコンサート会場ですね。
▼セットリスト
後藤&メロンともにセットリストの変更はなく、披露曲は以下の18曲。
01:愛のバカやろう
02:やる気!IT'S EASY
-MC-
03:原色GAL 派手に行くべ!
04:晴れた日のマリーン
05:特等席
06:手を握って歩きたい
-MC-
07:未来の扉 / 後藤+メロン
08:チャンス of LOVE / メロン記念日
09:MI DA RA 摩天楼 / メロン記念日
10:This is 運命 / メロン記念日
11:うわさのSEXY GUY
12:SHALL WE LOVE?
13:溢れちゃう...BE IN LOVE
14:くちづけのその後
-MC-
15:盛り上がるしかないでしょ!
16:抱いてよ!PLEASE GO ON
-アンコール-
17:LIKE A GAME
18:スクランブル
出版元 : ワニブックス
























