2008.11.24

中澤裕子カジュアルディナーショー@Singin'Night~Autumn~の参加報告

うもどうも、女ざかりの中澤裕子さんに「カッコイイ」と言われた二枚目です(笑)。今夜はヒッッッさしぶりに現場へ赴いてきました。自称“晴れ女”さんの神通力も及ばずあいにくの雨模様となりましたが、地元・大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた中澤裕子さんのカジュアルディナーショー夜の部に顔を出してきましたので、一応ご報告を。

ナマゆゆたんに対面したのは5月の同ディナーショー以来。オフィシャルブログで毎日の仕事っぷりや見目麗しい姿に日々接しているとはいえ、半年以上もナマ姿にお預けを食らっていたせいか、ステージに中澤さんが現れた瞬間、「あ、ホンモノの裕ちゃんだぁ~」と実にミーハーな気持ちが甦ってきた次第でして(笑)。こちらの気のせいか、今日は以前にも増して一段と可愛くてねぇ~~……これ↓を見れば気のせいじゃないって!

ポラ撮影の順番が回ってきて、「どうぞ」とブラインドの中に招き入れられて、中澤さんの隣に立って「よろしくお願いします」と目を合わせた瞬間、中澤さんから開口一番「アラ、カッコイイ~!」と黄色い声を浴びせられましてね……エヘヘ(笑)。カッコイイと言われましたよ、カ ッ コ イ イ って。カッコイイだって、ああカッコイイ、カッコイイ……あ、しつこい?でも芸能界で星の数ほどのイケメンに接して、男性を見る目も肥えているはずの中澤さんに「カッコイイ」なんて言われちゃうと、そりゃ舞い上がりますって(笑)

ノロケはそれくらいにして、5月の時はな~んも言われなかったので、こういう感じのファッションというか雰囲気が、中澤さんのお眼鏡に適うんだろうなぁ~って、色々と参考になりました。そうかそうか……中澤さんはマッチョ系コワモテよりもホスト系チャラ男が、好みなんだ(笑)。まあ中澤さんに合格点もらったものの僕はただのブサ男ですので、これからも中澤さんに「カッコイイ」と言われるように男を磨きたいと思います。

そんでもって、今日は僕の大好きなテッペン結び(道重さんがたまにやってる)で、トテモ35歳には見えない乙女っぷりを発揮してましたね。髪の色も暗めだったし、キンキンに染めてるよりもよほど似合ってると思うんだけどなぁ~。いつにも増しておしとやかな雰囲気のゆゆたんに、改めてドギマギしてましたとさ。

ショーのほうは久し振りに本業に立ち返って、“ステージに立って歌う”ことを終始楽しんでる気持ちがビリビリ伝わってくるほど、もの凄く張り切ってテンションアゲアゲでしたね、中澤さん。おまけに『みかん』と『青空がいつまでも続く未来であれ』で2度もステージから降りて、あんな狭い通路を歩きながらファンの目と鼻の先で歌いかけてるモンだから、こちらがハラハラするくらい。なんつーか……たった100名程度のファンだけで聴いてるってのが、ものすごく贅沢な感じがして、ああやっぱりこれがディナーショーの醍醐味だなぁ~って、つくづく実感してました。

レポねぇ~……サラっとでいいから参加記念にレポ書きたいんですけど、とにかく仕事が忙しくって時間を見つけられそうにないし……今回はパスかなぁ~。休日返上して仕事してる状態なので、毎日イッパイイッパイなんです。せめて今日が連休の最終日でなければ、ヒトコト書けたんだけども。そんなことより、裕ちゃんのブログにコメントするのが先ですね(笑)。では、おやゆゆたん。

11:23 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2008.05.04

中澤裕子カジュアルディナーショー・レポ

いうわけで、昨夜参加した中澤裕子さんのカジュアルディナーショーについて、簡単なレポなどを。あいにくテーブルは2階の一番奥で、距離的にはステージから最も遠い席を割り当てられたんですけど、好位置のテーブルは中澤ヲタさんこそ座るべきだと思っていて、別にどうってことありませんでした。2人掛けのテーブルというのも初めてで、楽しくディナータイムを過ごせる相席者が現れればいいなぁ~と思ってると、シックな身なりの紳士が向かいに着席。年恰好から見て、ディープな中澤ヲタさんに違いないと踏んで、ディナーの合間に中澤さんの近況についてじっくりご教授願おうと目論んでいたのですが、いざ話し始めると「実はれいなが……」と、相当に気合の入った田中れいなヲタさんであることが判明し、さゆヲタの僕とすっかり意気投合。ディナーの間は、目前に迫る中澤さんのショーそっちのけで、ずっとモーニング娘。の話題で盛り上がってましたとさ(笑)。そりゃこんな場違い野郎2人だから、こうやって最奥のテーブルに干されるのももっともだなって、お互い苦笑してましたよ。リゾナントブルーのシングル15枚購入とか、モー娘。コン最前列チケ落札とか、どんだけ~!

さて、今回のバンド編成はピアノとギター、そしてCDSではお馴染みのパーカッションの代わりに、バイオリン(アコーディオン&リコーダー)がインストゥルメントとして登場。中澤さんのセットリスト向けに入れ替えた編成なんでしょうか?特にアコーディオンの音色が、時にメランコリックで時にノスタルジックなムードを演出してましたね。披露された全10曲のうち、3曲目の『色・ホワイトブレンド』と4曲目『SACHIKO』の2つがカバーソング。『色・ホワイトブレンド』は、中澤さん曰く「私にとっては竹内まりやさんではなく、中山美穂さんの曲という印象で」と前置きし、「今の季節に合う曲ということで歌いたかった」と説明。『SACHIKO』は「今、私が一番気に入っている曲」と評してました。なんでも昼の部では、『色・ホワイトブレンド』でトチってしまったらしく、夜の部では歌い終わった後のMCで「緊張した」としきりに強調しておりましたが、そんなに緊張するのなら、もっと楽に歌える曲にすればエエのに…と突っ込みたかったです(笑)

序盤のMCでは、中澤さんのフリに対する客席の反応が鈍くて、「なんか独り言を喋ってるみたいやんか」とか「なにこの放置プレーされてる感じ」とステージ上からボヤキの雨あられ(笑)。しまいには「起きてんのか~」とドスの効いた中澤節が飛び出す有様でしたが、そんな中澤さんの客イジリに乗せられて、場内は一気に打ち解けムードへ。その後のMCでは、オーディエンスと活発なキャッチボールが繰り返されてましたね。何というか……喩えは悪いけれど、お互い相手のことを知り尽くしたオトナのカップルのセックスみたいなモンで、ガツガツせずに互いに余裕タップリな感じのコミュニケーションが、モー娘。の現場に馴染んでいる僕には新鮮でしたね。演者とともに歳をとるというのは、こういうことなんだろうなぁ~と納得させられたヒトコマでした。

僕は中澤さんのライトなファンであるけれど、特に彼女の人柄や楽曲にシンパシーを感じているのではなく、彼女のビジュアルが大好きでファンをやってるようなミーハーなスタンスですから、恥ずかしながら実は今回のセットリストで知らなかった曲が2つほどありました。そのうちのひとつが6曲目の『音無橋』。これは『カラスの女房』のカップリングであり、1stアルバムにも収録されているのですが、僕はこれまで知らなかったんですよね。なんでも中澤さんの地元・福知山で行なわれるマラソンコースにもなっているらしく、つい最近墓参りのために里帰りしたエピソードなんかも交えて、故郷の話を聞かせてくれた後に披露されたもんだから、初めて曲を聴いたのにジ~ンと胸に響くものがありましたね。とはいえ、実は入りの歌詞を間違えて、もう一度初めから歌い直しするというハプニングのオマケ付きでしたが(笑)

もうひとつの知らなかった曲は、8曲目の『グリーティングカード』。なんてことはない……『だんな様』のカップリングなのですが、ここ1年ほどずっと道重さゆみさんにノロケてるもので、中澤さんの情報はロクすっぽチェックできておりませんでした。どうも失礼しました。だからこそ余計に、こういう機会を得られて良かったとつくづく思えましたね。今セットリストで、『GET ALONG WITH YOU』の次に感動させられた曲でした。9曲目の『GET ALONG WITH YOU』については、「とっても幸せな気分になる。なんて幸せな曲なんだろうって」と、感情を高ぶらせて語っていた中澤さん。サビが英語フレーズの繰り返しで、かつての僕はそれが気に食わなかったのですが、ライヴで聴いているうちにグッと引き込まれていった曲ですね。今ではライヴに欠かせない彼女の代表作。とっても気持ち良さそうに歌い上げていたので、こちらまで幸せな気分に浸っていました。

ラストは最新シングルの『だんな様』。この曲も、CD音源を聴くぶんには月並みな印象しか受けないけれど、ナマで聴くとこれが実に良いんだな(笑)。リリース当初は、いかにも…な狙いすぎのタイトルと歌詞に反発していたのですが、中澤さんのクセのないボーカルにドンピシャ。楽曲に合わせてボーカルを作りこんでいる感じがせず、実に自然なトーンで伸び伸びと歌い上げているせいもあって、ストレートに胸に届いてくる。すべてのステージを終えると拍手でお見送りし、1時間半のショータイムが終了。MCは舞台やらマラソンやらラジオ公録などお仕事の宣伝が多かったけど(笑)、とっても贅沢な時間を過ごせました。

ポラ・握手タイムでは、中澤さんと寄り添ったときに匂いではなく、呼吸音が聞こえてきましたよ(笑)。握手では「ちょっと早いですけど、35歳おめでとうございます(笑)」と意地悪く言葉を掛けると、「言われたん、一発目やで!」と笑って返されました。いやまあ、さすがに平日開催のバースデーコンには行けないから、一足先にお祝いをね。出来上がったポラは中澤さんのマネージャーさんから直々に手渡されましたが、『ごきげんよう』で見たまんまだったのでちょっと感動(笑)。退場してれいなヲタの相席者とポラを見せ合ったのち、モー娘。コン大阪での再会を約束して駅で別れました。ホント楽しい時間でした。中澤さん、いつまでもお綺麗なままでいて下さいね。

以上ザックリではありますが、さゆヲタによる参加レポでした。セットリストは以下の通り。

01.うらら
02.元気のない日の子守唄
03.色・ホワイトブレンド / 中山美穂、竹内まりや
04.SACHIKO / ばんばひろふみ
05.上海の風
06.音無橋
07.心機一転~CHANGING THE MIND~
08.グリーティングカード
09.GET ALONG WITH YOU
10.だんな様

5月3日 中澤裕子カジュアルディナーショー大阪公演

10:34 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2008.05.03

中澤裕子カジュアルディナーショー@大阪公演の参加報告

日、地元・大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた中澤裕子さんのカジュアルディナーショー夜の部に参加してきましたので、一応ご報告を。およそ1年半ぶりに対面したナマゆゆたんは、とってもチャーミングなオトナの女性でした。

ハイ、どっからどう見てもカップルですね。ゆゆたんごちそうさまでした。もう~肩に頭なんか乗せちゃって~…坂本くんゴメンね!裕子がちょっと浮気しちゃったけど、大目に見てあげてね(笑)。それにしてもあのアップフロント関西のオッサン、相変わらずポラ撮るのがド下手くそで、アンケートにはしっかり要望を書いてきましたよ。
来月の19日に35回目のバースデーを迎える中澤さんですが、まだまだビジュアルは健在でしたね。歌を聴くのも昨年1月のハロコン以来でしたが、1時間半のショータイムでブランクを少し取り戻せた気がします。後日にでもヒトコト感想に触れたいと思いますが、今夜のところはこれにて。おやさゆみん♪

10:03 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.11

『っちゅ~ねん!』に中澤裕子とW(ダブルユー)が出演

日から関西ローカルでスタートした毎日放送の情報バラエティー番組『っちゅ~ねん!』(月~金、14時)。記念すべき第1回目の放送には、月曜日のレギュラー出演者である中澤裕子さんに加え、番組テーマソング『愛の意味を教えて!』(5月18日発売)を歌うW(ダブルユー)がゲストとして登場するという豪華な顔ぶれ。また番組内では、テーマソングを手掛けたつんく♂氏のインタビューも放送。初回ゲストということで、Wの2人は番組終了時まで出演しておりました。


デコ出し&Gジャンというカジュアルな出で立ちで、いつになく若作りの中澤裕子さん。コテコテの関西芸人に囲まれていることもあって、“元アイドル”という雰囲気をプンプン放っておりました(笑)


むさ苦しいレギュラー出演者ばかりなのですが、W(ダブルユー)が加わるとスタジオは華やいだ雰囲気に一変。『ハロモニ。』が1週遅れ&短縮放送となるなど最近はハロプロ事情に恵まれない大阪ですが、こうして中澤さんと辻&加護の貴重なスリーショットを拝めるのだから、まだまだ捨てたモンじゃないですね。


番組冒頭では、主題歌である『愛の意味を教えて!』について、つんく♂氏のインタビューが放送。

基本的にはやっぱり主婦の皆さんトカ、ちょっと昼ご飯食べて一段落したぐらいの時間。“俺って愛されてんのかな?私って愛してるかな?”って考え始めるわけですよ。それを歌詞にしていったら、お昼の『っちゅ~ねん!』にズッポシハマってしまった
と、つんく♂流に自画自賛。随分と「大阪」を意識した内容になっているらしく、歌詞の中には「たこ焼き」などのキーワードが盛り込まれているようです。よ~わからん解説やわ(笑)

一方、ゲスト出演したW(ダブルユー)の2人は「すごい元気があって、聴いてるとすごい笑顔になります」(辻)、「歌詞の中に“たこ焼き”という文字が出てくるんですけど、私すごい“たこ焼き”が好きで、それを歌えるのが嬉しいです」(加護)と、それぞれコメント。軽く聴いた限りでは、Wらしいアップテンポのチャカチャカリズムで、どちらかと言えば『ミニモニ。ひなまつり』っぽく感じましたけど(笑)

なお今週金曜日の15日には隔週レギュラーとして保田圭さんが、25日には安倍なつみさんがゲストとしてそれぞれ出演されるようです。関西人は要チェキラ!

11:27 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.08.08

中澤裕子2ndアルバム発売記念イベントレポ

日、京都駅ビル4F「室町小路広場」で行われた中澤裕子さんの2ndアルバム『第ニ章~強がり~』発売記念イベントに行ってきました。京都府福知山市出身の中澤さんにとっては、地元凱旋イベントと言っても差し支えないでしょう。

昨年6月21日の「ファンの集い」以来、実に1年2ヵ月振り2度目の対面となりました。とはいえ、ドキドキ感は相変わらず…柔らかい手の平の感触と、鼻腔をくすぐるフローラルな薫りに、熱中症に罹ったように頭はクラクラ。言葉を掛ける際には、異性に初めて告白する時のような胸の高鳴りを感じました。握手後は完全に舞い上がってしまい、中澤さんの顔を想い出せないくらい(笑)。頭の中が真っ白になるとは、このことですね。思うに、握手会というのは「2死満塁で代打に送られるような心境」ですね。一発勝負のため、大チャンスだけど大ピンチみたいな(笑)。東京美人の前では、ただただウブな少年へと早変わりさせられたHOT SUMMER DAYでした。

イベント会場となる「室町小路広場」は、吹き抜けと171段の大階段が特徴的な京都駅ビル4F部分のインナースペース。向かって左側の写真がステージで、右側が観客席となる大階段です。実際のイベントでは、ステージと階段の間のスペースがスタンディング部分となっておりました。


整理番号の配布は、午前9時30分からということですが、1時間以上前の8時20分に到着した時には既に、200名ほどのファンが列を連ねておりました。幸いなことに待機場所は日陰スペースだったので、待ち時間はそれほど苦痛ではありませんでした。


そして、定刻通り9時30分に配布が開始。ご覧の通り、強制的に左手にリストバンド整理券を装着させられます。イベント開始まで、この状態のまま京都駅ビル内を徘徊することになります(笑)。何やら焼印を押されて選別化されているようで、余り好い気はしません。駅ビル内には多数の人々が行き交っているのですが、左手首を見ればイベント参加者であることが一目瞭然でした。ちなみに僕の整理番号は「148」番。ランダムではなく先着順に番号が割り当てられるので、同伴者とバラバラになることはありません。集合時刻の11時45分まで、駅ビル地下の喫茶店で腹ごしらえ。


さて、11時45分に再集合。イベント会場は、若干の日除けがあるものの基本的に屋外のため、12時30分過ぎまで集合場所に待機させられました。これは賢明な判断だったと思います。で、いざイベント会場へ移動。整理番号は若かったものの、スタンディングポジションを回避して、ステージ近くの大階段に陣取る。握手会に参加されないファンや野次馬の方も含めて、700名くらいは集まっていたのではないでしょうか?もちろんロープ内は、一般ギャラリーの方は立ち入り禁止です。


定刻キッチリにイベントが開始。ド派手なプリントシャツに黒のパンツルックで麗人が登場。早速、8thシングル『GET ALONG WITH YOU』を披露する。イベントの所要時間は、およそ40分程度。セットリストは以下の4曲で、すべてフルサイズで披露されました。

01 : GET ALONG WITH YOU
MC
02 : 悔し涙 ぽろり
MC
03 : 東京美人
MC
04 : DO MY BEST
※握手会

1曲目の『GET ALONG WITH YOU』で、早くもハプニングが噴出。Bメロのフレーズをド忘れしたのか、それとも喉の調子が悪かったのか…歌詞が出てきませんでした。彼女のようなプロには、珍しいことです。その後は歌詞忘れもなく何とか無事に事なきを得ましたが、久方振りの単独イベントということで、余裕がなかったというか…少し舞い上がっているように見受けられましたね。この後のショートMCでは、「考えていたことが全く出てこない」と申しておりました。

2曲目は、かつての大ヒットナンバー『悔し涙 ぽろり』。「濃い曲で申し訳ありませんが…」と恐縮しながら曲紹介(笑)。昨年の「ファンの集い」以来だったので、こちらも大昂奮しました。ここぞとばかり、「ゆうこコール」にも拳を入れて絶叫してました(笑)

次曲『東京美人』を前に、MCではセンチな昔話を告白。『二人暮し』の頃は行き詰っていて、歌手を辞めようかと考えていたこと。次に貰う曲で、その後の進退を決めようと考えていたこと。その時に出逢ったのが『東京美人』で、この曲のおかげで歌い続けることを決意した-ことなどを率直に語ってくれました。このエピソードは、『ザッピィ』8月号のインタビューでも語っておりましたよね(参照 : 中澤裕子2ndアルバム発売記念ミニライヴ&握手会)。この後の『東京美人』は、本当に最高でした。

『東京美人』の後は、ロングMC。「別に宣伝してる訳じゃないんですけど…」と断った上で、「今は歌うこと以外にも、色々な形で自分を出していきたい。つまりセルフプロモーションしたい。ドラマにしても、昨年出版したエッセイもそうだし…だから写真にも挑戦してみました」と、さり気なくFC会報に掲載していた「中澤裕子フォトコレクション」をPRしておりました。その写真には、「ファンのみんなが知らない、私だけが知っている中澤裕子」の姿が映し出されているとのこと。ただプロのカメラマンさんによると、セルフポートレート評は「エッチ」だとか(笑)。ウ~ン…エッチな裕ちゃんは大歓迎です!

そしてラストは、最新シングル『DO MY BEST』。今の中澤さんにピッタリのポジティヴソングで、こちらの「ゆうこコール」にも力が入る。「もっと、もっと!今日のお客さんは、そんなモンですか~?」との煽りに、座って声援してるのが徐々に苦痛になってきました。もうね…跳びまくって、声を張り上げたかったです(笑)。そうして、大団円のうちにミニライヴは終了。この後、スグに握手会に突入します。

ところで、アルバム発売記念イベントと謳われた割にアルバム曲は披露されませんでしたが、中澤さん曰く「アルバムも出したし、年内にまたこうして逢いたいね」と申しておりました。もしかすると、年内に「ファンの集い」または東名阪のみのミニツアーが計画されているかもしれません。そういうニュアンスで、申しておりましたから!今回のイベントでアルバム曲の披露が見送られたのは、そのためだと思いたいですね。



メインイベントの握手会ですが、実際に参加されたのは500~600名くらいだったでしょうか?昨年の「ファンの集い」とまではいきませんが、お喋りしながらユックリ握手することが出来ます!てっきりベルトコンベアー式の高速握手会だとばかり想像していたので、これは嬉しい誤算でした。さて、僕が話した内容は以下の通りです。
僕 : 『二人暮し』を歌っている裕ちゃんは大好きでしたよ
中澤 : 今は?今はちゃうのん?
僕 : イエイエ…今“も”ですよ!
とまあ、こんな遣り取りでした(笑)。僕の前が友人だったんですけど、「ちょっと、あることをするから…」と含み笑いをしていたので内心ハラハラドキドキしていたのですが、中澤さん主演ドラマ『ほーむめーかー』の“ラジャー”ポーズをしながら「ラジャー」と言うと、ナント裕ちゃんも「ラジャー」と言いながら“ラジャー”ポーズで応えておりましたよ!コイツはビックリ!やっぱり少しでも長い間手を握り締めていたいので、なかなかご本人さんを前にボケようとは思いませんが、愛想の良い反応に、ちょっぴり羨ましかったです(笑)

握手が済んだ後も、会場に残って“ゆうこウォッチング”を堪能。『哀しい予感 (ex.メロンソーダ。)』のhatさんとも合流して、握手会が終了するのを最後まで見届け、中澤裕子さんがステージ袖に引き上げるまで「ゆうこコール」してました。こうして、僕の「東京美人」との短い夏は過ぎ去りました。

11:24 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.07.21

中澤裕子2ndアルバム発売記念ミニライヴ&握手会

澤裕子さんの2ndアルバム『第二章~強がり~』の発売記念イベントとして、京都・名古屋・東京の3都市で行われるミニライヴ&握手会ですが、以下がそのイベント参加券です。


京都会場でのイベントは、13時スタート。リストバンド整理券の配布は、イベント開始時刻3時間半前の9時30分から行われる予定とのことです。大阪市内にある僕の自宅から京都まで、タップリ1時間半を要しますので、いつもより早起きしなきゃならないですね。まあイベントやライヴ、草野球の予定がなければ、休日は昼過ぎまで惰眠を貪るようなグウタラ人間ですから、健康的な週末を過ごせるというものです(笑)
 ※参考:中澤裕子 新曲発売イベント決定!!(zetima公式)

ところで、僕が中澤裕子さんの握手会イベントに参加するのは、昨年6月の「中澤裕子ファンの集い」以来、実に1年ぶりのことですね。あの手の平の感触と、握手後の残香は、今でも僕の記憶に焼き付いたままです(笑)。ちなみに昨年のイベントレポ。
 初夏の残香
 中澤裕子ファンの集い・写真レポ

購入したばかりの中澤裕子さんのアルバムを一通り軽く聴いたんですけど、粒揃いの作品集ですね。特に彼女のシングルを収集していない僕のようなライトファンにとっては、耳慣れたシングル曲でさえも斬新に聴こえました。とか言いながら、1曲目の『DO MY BEST』から順番に再生せずに、いきなりシャッフルで流してたんですけど(笑)。印象的だったのは、7曲目のアルバムオリジナル曲『心機一転~CHANGING THE MIND~』。こういう80年代テイストの懐メロポップスが、とってもお似合いで(笑)。当アルバム収録曲の中で、かなりのフェイバリット曲ですね。同じアルバムオリジナル曲でも、アルバムタイトルになっている『強がり』は、まるで正反対の曲調。半オクターブ上げたままシットリと歌い上げているんですけど、その歌声が可愛らしくて…やっぱりアイドルだなぁと(笑)。そして一番のサプライズ曲は、年始のハロプロコンサートで1度聴いただけの『長良川の晴れ』。これは名曲!なにせ1度聴いたきりだったので、全く印象に残っておりませんでしたが、この曲が収録されているだけでもアルバムを購入した甲斐があるというものです。あと、注目の『ふるさと(中澤 Version)』は、思ったほどモーニング娘。オリジナルと異なった印象を受けませんでしたね。『ザッピィ』8月号に、今回のアルバムについての中澤裕子さんのインタビューが掲載されておりますので、一部書き起こしてみました。彼女のコメントを踏まえて、是非ジックリとアルバムを聴き込んで下さい。

『強がり』について

今までにない曲調でもあり、お母さんへの気持ちを歌ったところが、すごく共感できて、いいなぁって。恋が始まりそうな感じだったり、明るい未来を思わせるところも好きですね。私が大阪でOLをしていたころも思い出させる歌だし、この曲はステージでファンに人を前に歌う自分の姿がイメージできた曲でした

『心機一転~CHANGING THE MIND~』について
これは文字どおり、心機一転の曲なんです(笑)。終わった恋を振り返るところもあるんですけど、前向きに行こうよっていう感じがいいですね。この曲で“また新たな中澤裕子を見せていかなきゃ”って感じかな(笑)

『ふるさと(中澤 Version)』について
アコギとピアノのアレンジで、モーニング娘。が歌った『ふるさと』とはまったく違う1曲になったし、この曲は私じゃなきゃ歌えない“中澤裕子のふるさと”になったと思います

振り返ってみて「思い入れのある曲」というと?
「モーニング娘。」を卒業した後に“しっかりやっていかなきゃ”って思わせてくれた曲で、いちばん好きで大切なのは『東京美人』なんです。それに『純情行進曲』は演歌だったから、歌うことを本当に悩んでました。実を言うと、卒業後初の『二人暮し』は、思い切り落ち込んでいた時期の歌だったんですよ(笑)…(中略)…あの曲を歌った時期は、“私は30歳まで芸能界にいられるのかな”っていう不安があったんです。ソロでやっていく自信がなかったんですね。でも次の『東京美人』で吹っ切れた。だから今でも大好きなんです。で『GET ALONG WITH YOU』で、ついに私にも幸せがきた~!(笑)

私信
 休憩中に「はてな」で更新するのが良い気分転換になってるんですが(笑)、ここ最近は夕方に仕事が舞い込んでくることが多くて、何だかんだと仕事量が増えてますね。帰宅したら結構グッタリで、なかなか更新意欲が湧いてきません。先日のハロプロコンサートのレポを少しでも書こうと思っているんですけど、このまま放置する可能性大です(笑)

12:24 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2003.06.22

初夏の残香

澤裕子ファンの集い、に行ってきました。恒例の「写真レポ」も掲載しております。
 ※中澤裕子ファンの集い・写真レポ

イベント会場となる「ON AIR OSAKA」に来るのは、メロン記念日のライヴ以来、実に3ヵ月ぶりのこと。今回は「全席指定」ということもあって、我先に…と争うこともなく、スムーズに入場。座席使用のため、キャパはせいぜい450~470名程度。そのうえイベントを通じて、最後部座席の数人を除き皆さん着席して観賞されていたので、こういった省スペースのライヴハウスでは、申し分のない好環境。

〔ミニライヴ〕
シングル4曲にカップリング1曲、『FS4』からの1曲を併せた計6曲の披露。衣装は、黄緑色のワンピース姿。『FS4』からの『心の旅』、そして最新シングル『GET ALONG WITH YOU』を聴くことが出来ただけで、はや充足感に包まれる。お世辞抜きで、生で聴く『GAWY』は良かった!着席したままの「裕子コール」…些か盛り上がりや熱気には欠けるとはいえ、音響も良く、ライヴ観賞には最適。MCで印象的だったのは、『悔し涙 ぽろり』と『東京美人』でのPPPHに触れたコメント。

自分の曲には、それほど盛り上がれる曲が無いので、まさか『悔し涙 ぽろり』がこんなにも盛り上がる曲になるとは、予想しなかった…(中略)…こんな歳になっても“ラブリー”て言われるのは、正直オンナとして嬉しい…これからも、ドンドン言って欲しいですね

〔プレゼント抽選会〕
プレゼントを授与される果報者は、「直筆サイン入りフォトスタンド」1名、「ツーショットポラ写真」3名、「声入り目覚まし時計」1名の計5名のみ。惜しかったのは「フォトスタンド」の抽選。僅か2番違いで、商品を逸す(泣)

〔握手会〕
人数は、僅か500名足らず。おまけに3500円の有料イベントだったので、一人一人ユックリと握手しておりました。中澤さんの応対も至極丁寧で、笑顔を絶やすことはありませんでした。友人曰く、札幌でのメロンイベと同じくらい、丁寧でユックリとした握手会であったと。以下、僕の妄想レポ(笑)
 ほんの1m足らずの距離を隔てて向かい合い、しばし夢心地。芳醇な香りが、僕の鼻腔をくすぐる。ニッコリと笑いかけながら真っ直ぐ僕の両眼を見詰める眼差しは、温かく柔らかく…優しさに包まれていた。差し出された手は、とても白く小さく、両手で強く握り締めるのを逡巡させる。緊張のためか、自覚しながらも掛ける言葉が小声になってしまう…またとない絶好の機会に、この失態。それでも握り締めた手を離すのは、容易なことではなかった。スタッフに腰を引っ張られて、ようやく我に返る。でも恐らく、それは一瞬のことなんだろう…
 握手後も、僕の両手には彼女の手の感触と芳香が残っていて…両手の平を何度も鼻に当て、彼女の手に触れた事実を確認する。帰宅して入浴するまで、一度たりとも手を洗わなかった…いや、洗えなかった。こんな心境になったのは、初めてのこと。彼女の存在は僕にとって憧れでもあり、かつ偉大であることを実感させられた、夢のような出来事であった。
一瞬でも、中澤裕子さんの人生に登場することが出来ただけで、僕は満足です。でもそれは所詮、儚い夢。想い出と残香を胸に、今後とも彼女を応援することを誓います。

11:15 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2003.06.21

中澤裕子ファンの集い

大阪梅田の地下にあるライヴハウスON AIR OSAKAで行われたファンクラブイベント「中澤裕子ファンの集い」の写真レポ。

地下鉄四つ橋線「西梅田」駅または阪神電車「梅田」駅から、徒歩15分。立地条件は決して恵まれているとは言えません。メチャメチャ遠いです。ハービス大阪方面へ向かって、ひたすら地下道を歩いていくと、突き当たりに位置するのが、ライヴハウス「ON AIR OSAKA」。会場が地下にあるので、雨に濡れる心配もありませんし、周辺には比較的マッタリと過ごせるスペースがあります。

非常口」の向こうに見えるのが、入口です。


入口前のグッズ売り場に、早くも人群れが。
 発光している「ON AIR」の文字が、やたら目に付きます。

入口はこんな感じ。
 ショットバーのような雰囲気。

入口前には、注意書きが。
 開場前なので、柵が設置されてます。


注意書きを拡大。当選葉書と証明書、座席についてなど。
 入場時に必要となるものは
 ①当選葉書
 ②Hello!Project会員証
 ③写真つきの身分証明書
 ④ファンの集い参加費振込受領証
 …の以上4点。お忘れなく!

グッズ売り場の様子。
 松浦さんじゃありませんけど、全体的にピンクが強調されていますね。勿論僕も、「カードケース」(生写真1枚付き)と「メタルタグホルダー」を購入。タグホルダーの裏には「これからも私の心の支えでいて下さい。合言葉は…弱肉強食 中澤裕子」と刻印。


セットリストは次の6曲。

01:東京美人
※MC
02:二人暮し
※プレゼント抽選会
03:悔し涙 ぽろり
04:心の旅/FS4
05:東京発 最終
※MC
06:GET ALONG WITH YOU
※握手会

05:55 PM [中澤裕子] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック