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2007.08.21
後藤真希さんの口パク騒動についての重要な追記
露骨なタイトルで(笑)。くだんの口パク騒動については先のテキストで簡単に触れましたが、僕の真意は別のところにありまして、実際のところこれから書くことに比べれば、口パクは大した問題ではありません。ことの重大性を認識していただくためにも、誤解のないように追記しておきます。
▼騒動の発端になったのは、去る19日に大阪・新歌舞伎座で行なわれたモーニング娘。誕生10年記念隊コンサート夜公演。この地方遠征を控えた8日の「フォーク・デイズ夏まつり」(東京・台場)についで、13日にも福岡でのFM公開生放送をキャンセルするなど、数日前から後藤真希さんの体調不良が伝えられておりましたが、そんな周囲の心配をよそに予定されているツアースケジュールには穴を空けることなく、無事に大阪での公演を終えようとしていた矢先のハプニングでした。
▼『乙女の心理学』を最後にステージ奥へ引っ込んだまま、以降の7曲すべてに姿を見せなかったばかりか、最後の最後までファンの前に顔を出すことすらなく、そのまま終演を迎えるという異常事態。コンサート終盤の『乙女の心理学』から本編ラストの『LOVEマシーン』までは、MCやメンバー交代を挟むことなく5曲ぶっ通しでの披露となるため、ステージ上での不測の事態にスタッフが介入するスキがない。後藤さんを欠いた3名でアンコールまで急場凌ぎしなければならない状況に追い込まれ、彼女たちにとっては果てしなく長い時間に感じられたことだろうし、針の筵に座らされているような心境だったでしょう。
▼この予期せぬドロップアウトにより、後藤さんの口パクが明るみになってしまったわけですが、いくら体調不良を考慮したうえでの一時的措置だったかもしれないとはいえ、用意周到に生歌を吹き込んでいるのは巧妙を通り越して、サギに近い。ネット上では中野サンプラザ公演のワ○チ音源が一部出回っており、それによると『ラストキッス』や『ふたりはNS』『Never Forget』など各自の見せ場となる曲では、ちゃんとフルで生歌披露されている。もちろんスピーカーからは、ミキサーに仕込まれている収録音声に生歌が上乗せされて聴こえるのですが、少なくとも口パクでないことはハッキリしている。
▼別に口パクを全否定するつもりはないし、ミキサーを駆使したイカサマ音響操作にケチをつけるつもりもなくて、僕がどうしても許せないのは、後藤さん不在で続けられたアンコールまでの5曲で、誰も後藤さんのパートをカバーできなかったことだ。咄嗟のタイミングのため、メンバーの独断で行動するのが難しかったことも理解できますが、コンサート中に何度も無音状態が生じているのに、各自が己の持ち場で己のパフォーマンスに終始するのみで、ステージキャリア豊富な安倍なつみさんや新垣里沙さんですらマイクを取ろうとしなかった。情けないと思いませんか?会場でマイクを持ってるのは安倍さんと新垣さんと久住小春さんの3名だけなのに、誰も何もしない(できない)んですから!おまけに『恋のダンスサイト』で客席とコール&レスポンスを掛け合うシーンでは、いないはずの後藤さんが客席を煽ってるんだから、もう呆れるのを通り越してコントかよって(笑)
▼リハーサルを重ねて実践を積み、後藤さんのパートくらいとうに把握してるハズなのに、無音状態ができても知らん振りで、誰もマイクを取ろうとしなかったのは、どのフレーズが生歌でどのフレーズが口パクか見当つかなかったからでしょう。オール生歌披露なら、そもそも後藤さんの声とバッティングする心配もないから、堂々とマイクを取って安倍さんなり新垣さんなりが即興で凌げたハズだ。つまりハリボテコンサートやってるから、あんな醜態を衆人環視の下に晒すハメになってしまった。安倍さん、あんた何年歌手やってるの?もう10年ですよね?マイク握ってるのに何もしないんですか?たとえ後藤さんの収録音声とカブってしまっても、恐れないで率先してマイクを取ってほしかった。曲中にブランクできても知らん振りして踊ってる姿なんて、見たくなかった。口パクよりも何よりも、そっちのほうがショックだった。
▼アンコールラストの『恋の始発列車』では、後藤さんのパートを客席のファンで合唱するというハートフルな場面も一部ありましたが、そもそもファンの合唱が発生したのは、その期に及んでもステージにいるメンバーが後藤さんのパートを放置していたからに過ぎない。『あややヒットパレード』の千秋楽で、緑のサイリウム畑を前にして声を詰まらせた松浦亜弥さんに対して自然発生した客席の合唱とは、まるでワケが違う。マイクを持ってるのに何もできない木偶の坊みたいな連中の集まりが、モーニング娘。誕生10年記念隊ですか?こういう認識でよろしいんですかね、アップフロントさん。
▼このたびの退場劇によって白日の下に晒されたカラクリや醜態の数々は、今後のハロプロコンサートのあり方を見直す、ちょうどいい毒抜きパフォーマンスになったんじゃないでしょうか。
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コメント
恐らくは、「あえて無視する」作戦に出たのかもしれません。
ごっちんの声の調子を鑑みて、一部のパートだけを吹き込んでいたのなら吹き込んでいないパートだけを他のメンバーでカバーして
歌うことは、逆にメンバー全員がごっちんの口パク行為を容認していた、と認識されても仕方の無い行為と判断されると思います。
取れた選択肢は「すべてのごっちんパートを3人で歌う」もしくは
「下手に対処しようとして自分のパフォーマンスがぼろぼろになるよりも、何も対処せず、自分のパートのみをきっかりとやり遂げる」
いずれかしかなかったと思います。そして、生演奏コンサートと違って、トラブルが起こっても中断出来ない状況である以上は、3人で意思を疎通して前者の選択肢を取ることは土台不可能であったでしょうね。
まぁ、アンコールの2曲に関しては充分対処可能だったのでは?と思いますがね。
逆に、対処できていないことイコール、口パクには常習性が無い、と言うことにはなりませんかね?だって、常習しているのなら、想定されるものに対しての対策は練るはずでしょう?
投稿者: Noeru (Aug 21, 2007 11:43:16 PM)
こんばんは
僕もごっちんパートをカバーできなかったことがショックです。
他のコンサートでは退場者が出たときも残りのメンバーでフォローし合ったという話を聞きます。今回のような話は聞いた事がないです。
なっちがごっちんパートを歌え(わ)なかった理由がわかりません。もしかしたら機械(音響設備)が原因かも?
しかし情けないですね。10年隊がこれでは。馬脚を現わすとはこの事です。
投稿者: すりえむ (Aug 22, 2007 1:47:42 AM)
文脈から察するにあ~いったトラブルに遭遇して
ショックを受けてるそうまさんの気持ちは分かりますよ。
おいらはあの程度の現場の混乱には何度も遭遇してますし
3公演は普通に見ていたので別に気にならなかったです。
どちらかというと退場したごっちんの体調の方が
気になってしまって盛り上がれなかったのが悲しかったです。
よくま~無理してあそこまでがんばってこれたなぁ~と。
場合によれば最終公演は中止になっていた可能性もあった訳で。
なんとなく相模大野を思い出してしまったです。
投稿者: 美川 愛里 (Aug 22, 2007 2:00:20 AM)
後藤パートをフォローするも何も
ミキサーがそこで安倍新垣のマイクをオンにしないことには始まらないのでは?
単に本人の機転だけでクリア出来る問題ではないと思うのですが?
というか前回のエントリ含めあなたの文章に愛が感じられないのが口パク云々より引っかかりますね。
投稿者: NGK (Aug 22, 2007 2:29:16 AM)
19日夜公演は後藤のみ一部口パクだったんじゃないですか。
後藤のワッチ音源拾ってききましたがちゃんと歌ってるようなので。
投稿者: える (Aug 22, 2007 4:38:49 AM)
お疲れ様です。トモTです。
まだまだ暑い中お体の方は大丈夫でしょうか?
さてわたくしの地元で行なわれた公演での例の騒動ですが、現場で見た訳ではないですが正直な感想は『歌って欲しかったな』という思いです。コンサートにハプニングは付き物ですそれをうまく対応するのもプロの仕事だと私は思います。マイクがオンだろうがオフだろうがそんなもの関係無く、特になっちには気持ちでソウルフルで歌って欲しかった。
しかしながらハロープロジェクト並びにアップフロントさんは発展途上の組織だと思います。今回の公演1つにしてもレベルアップと対策が必要だと思います。そんな中モーニング娘というグループが一躍国民的アイドルと呼ばれていますが今現在まだまだ成熟されたとはいえません。
ただ最近思うのですがファンもお金を払っているか何でも許される訳ではないので何でもかんでも擁護しろとはいいませんがもう少し事務所もファンも両方が大人の関係になっていただければ此れ幸いです。
投稿者: トモT (Aug 22, 2007 11:27:43 PM)
お久しぶりです!何気なく某掲示板を覗いてたらそうまさんの日記が晒されてたので飛んできましたwなんか凄い事になってますねwごっちんにはしばらく休んでもらってソロツアーに備えて欲しいです。相模大野の悪夢は繰り返さないで欲しい・・・・
投稿者: ゆうま。 (Aug 22, 2007 11:31:40 PM)
●Noeruさん
こんばんは。ご意見ありがとうございます。
確か以前にもコメントをお寄せくださったことがありますよね?
以前にも増してグータラな更新頻度で申し訳ありませんw
>「あえて無視する」作戦に出たのかもしれません
唐突な退場でしたし、各自が持ち場をキープして決められた役割をまっとうするしか
あの場では対処のしようがなかったのかもしれませんが、
いかなる事情があろうとマイクを持ってるのに歌おうとしない連中に対して、
対価を払って歌を聴きに来ているファンが譲歩する必要はないでしょう。
「マイク持ってるんだったら代わりに歌えよ」と思うのが普通の感覚です。
もし彼女たちの判断だけでシカトを決め込んだのなら、それは誤った選択であったと思います。
>アンコールの2曲に関しては充分対処可能だったのでは?と思いますがね
おっしゃる通りです。
『恋ダン』のラストフレーズ「あ、なんだ」は新垣さんがカバーしてましたし、
途中のフレーズでは安倍さんも一部カバーしてたように記憶してます。
でも最後の『恋の始発列車』まで基本的にはシカトしまくりでしたから、
対処云々の問題ではなくコンサートの構造そのものに欠陥があるということになりますね。
>逆に、対処できていないことイコール、口パクには常習性が無い、と言うことにはなりませんかね?
>だって、常習しているのなら、想定されるものに対しての対策は練るはずでしょう?
今回のケースのようにパートの大半を担うメンバーがコンサート中途でリタイアしてしまうなんて前例がありませんから、
せいぜい生歌を仕込む程度で根本的な口パク対策までは手が回ってなかっただけかもしれませんよ。
●すりえむさん
こんばんは。お忙しい中ご意見ありがとうございます。
>他のコンサートでは退場者が出たときも残りのメンバーでフォローし合ったという話を聞きます。
>今回のような話は聞いた事がないです。
普通はそうですよね。あんな見事なシカトは見たことないですよw
だって「もしかしてごっつぁんが見えてないの俺だけ?」って錯覚したくらいですもんw
>なっちがごっちんパートを歌え(わ)なかった理由がわかりません。もしかしたら機械(音響設備)が原因かも?
小春のマイクトラブル時には、安倍さんの差し出したマイクで小春が咄嗟に歌ってましたし、
アンコール後の『恋ダン』では新垣さんがラストフレーズをカバーしていたので、
PAとの連係に原因があったと考えるよりも、単に「歌おうとしなかった」だけだと僕は捉えてます。
>しかし情けないですね。10年隊がこれでは。
いや、もうホント…今回の後藤さんの口パクは容認できても、
誰も仲間メンバーをフォローできないという記念隊コンサートの構造そのものが情けないです。
今回のハプニングは、演出サイドにとってもメンバーにとっても良薬になったと思います。
●美川 愛里さん
遅い時間にもかかわらずコメントありがとうございます。
>文脈から察するにあ~いったトラブルに遭遇して
>ショックを受けてるそうまさんの気持ちは分かりますよ
実際の現場では、途中で引っ込んだままステージに戻ってこない後藤さんのことが心配で、
呆然と立ち尽くしていたんですけどねw
見事な口パク音声やメンバーのシカト行為に対する失望は、後からジワリジワリ効いてきたんですw
>場合によれば最終公演は中止になっていた可能性もあった訳で
それはおっしゃる通りですね。
グループでの行動には連帯責任が付きまといますし、
後藤さんはギリギリの状況下で彼女なりにベストを尽くしたうえでのリタイアですから、
たとえ口パクが発覚しても彼女に対する個人的な失望感はありません。
それこそ美川さんの言うように、単独コンなら公演自体が中止になっていてもおかしくないですもんね。
●NGKさん
初めまして、ご意見ありがとうございます。
>ミキサーがそこで安倍新垣のマイクをオンにしないことには始まらないのでは?
>単に本人の機転だけでクリア出来る問題ではないと思うのですが?
ええ、するべきですね。即座にするべきでしたね。
後藤さんが戻ってくるまででも、PA側で機転を利かせるべきでしょうし、
ベテランのエンジニアならいくらでも対処できる程度のハプニングだったと思います。
小春のマイクトラブル時には、安倍さんの差し出したマイクで小春が咄嗟に歌ってましたし、
アンコール後の『恋ダン』では新垣さんがラストフレーズをカバーしていたので、
メンバー側の操作でも対処できたと考えられます。
>前回のエントリ含めあなたの文章に愛が感じられないのが口パク云々より引っかかりますね
これはブログ管理者として常に抱えている課題なのですが、
テキストの趣旨を明確かつ簡潔に閲覧者様に伝えるために、
それ以外の部分を出来るだけ削ってスタイリッシュにまとめます。
「僕は後藤さんのことを心配している」という僕個人の感情よりも、
「こういう事態が現場で起きてましたよ」という状況をストレートに伝えたくて、
余計な文言は省いております。
●えるさん
初めまして、ご意見ありがとうございます。
>19日夜公演は後藤のみ一部口パクだったんじゃないですか。
>後藤のワッチ音源拾ってききましたがちゃんと歌ってるようなので。
その可能性は大ですが、少なくとも大阪公演の後藤さんに限って言えば
すべての公演で大半のフレーズが口パクだったんじゃないかと受け取れます。
僕も中野公演の後藤さんのワ○チ音源を聴きましたし、
今回のケースはあくまで後藤さんの体調を考慮したうえでの一時的な措置だったと思ってますよ。
投稿者: そうまかなえ (Aug 22, 2007 11:47:33 PM)
●トモTさん
こんばんは。汗だくになって毎日元気に仕事してますよ。
トモTさんこそお元気ですか?
それにしても、見事な醜態現場に立ち会ってしまいましたよw
>コンサートにハプニングは付き物ですそれをうまく対応するのもプロの仕事だと私は思います。
>マイクがオンだろうがオフだろうがそんなもの関係無く、特になっちには気持ちでソウルフルで歌って欲しかった
ええ、同感ですね。もっともなご意見だと思いますよ。
いかなる事情があろうと、マイクを持ってるのに仲間の不在をカバーできないようでは、
歌手としての沽券に関わります。
客席側からすれば「マイク持ってんだから代わりに歌えよ」と思いたくなります。
でも安倍さんはスタンドプレーに走ってフォーメーションを崩すようなリスクを犯さずに、
自分のテリトリーだけで行動する道を選んだようです。
コンサートはちゃんと定刻通りに終わりましたが、何のドラマも生まれませんでした。
>ハロープロジェクト並びにアップフロントさんは発展途上の組織だと思います。
>今回の公演1つにしてもレベルアップと対策が必要だと思います
発展途上かどうかは判断が難しいのですが、
少なくともコンサートツアーの開催にかけてはそれなりにノウハウを持っているハズなので、
今回のケースは想定外のハプニングだったということでしょうね。
>ファンもお金を払っているか何でも許される訳ではないので何でもかんでも擁護しろとはいいませんが
>もう少し事務所もファンも両方が大人の関係になっていただければ此れ幸いです
ちょっと文意が把握しづらいのですが、ファンのほうがもっとオトナになるべきだと思いますね…特に最近の現場では。
●ゆうま。さん
こちらこそスッカリご無沙汰です!お元気ですか?
会社のPCでしかmixiにログインしないのですが、最近忙しくてアクセスすらできないんですよw
はてなから足を洗われたようなので、ずっと気になってました。
>何気なく某掲示板を覗いてたらそうまさんの日記が晒されてたので飛んできました
ちょww2ちゃん経由ですかいww
面白おかしく貼る人がいるので困りますが、パブリックに公開している以上、
どんな風に扱われても仕方がないので、もう諦めてますw
>ごっちんにはしばらく休んでもらってソロツアーに備えて欲しいです
リタイア後スグに韓国渡航ですからねぇ~…とにかく予定されている仕事に穴を空けることなく
何とか乗り切ってもらいたいですね。
休めと言うのは簡単ですが、与えられたスケジュールをキッチリ片付けるのもプロですから、
本人の体調管理に委ねましょう。
投稿者: そうまかなえ (Aug 23, 2007 12:28:35 AM)
いつも拝見させていただいてます。
今回のテキストですが、いつになく感情的で少し驚きました。
私には、口パクは容認できても誰もカバーできないのが許せないという論旨が理解できません。
先ず自分の仕事を全うしてから、ほかのことに機転を利かすというのが順序だと思うからです。
口パクもカバーがなかったことも大変残念なことだと思います。
しかし、カバーが全くなかったわけではないので、今後の更なるレベルアップを期待しています。それを、『マイクを持ってるのに何もできない木偶の坊みたいな連中の集まり』とは筆者の愛を感じないどころか敵意すら感じます。
口パクは、必要悪かもしれませんが認めたくないのが私の思いです。今回は体調不良で致し方なかったかもしれませんが、そんな言い訳が通用しない仕事だと思います。
後藤さんの体調は心配ですが、entertainerとしては厳しい評価をせざるを得ないと思います。
投稿者: マッハ723号 (Aug 23, 2007 12:35:51 AM)
初めまして。ハートプロジェクト。netのミスケンです。
昨日自分のブログで先日の記事に関して少し書かせていただきましたが、あまり自分のブログでいろいろ書くのはアンフェアだと思いましたので、こちらで書かせていただきますね。
最初にお聞きしたいことがあります。
記事の中で、そうまかなえさんが一番重要視されている部分が以下だと思われますが、合っていますでしょうか?
>僕がどうしても許せないのは、後藤さん不在で続けられたアンコールまでの5曲で、誰も後藤さんのパートをカバーできなかったことだ。
気持ちは十分に分かります。
できるはずと思っていることを誰もやらなかった、ベストを尽くせなかったメンバーに腹が立つ。
ハロプロメンバーの実力は本当はこんな物ではないはずだ。
そういうことではないですか?
いろいろ書きたいことはありますが、今日はこの辺で失礼します。
投稿者: ミスケン (Aug 23, 2007 2:08:39 AM)
「曲中にブランクできても知らん振りして踊ってる姿なんて、見たくなかった。」って言うのは自分は無いかなと思います。
残ったメンバーそれぞれ必死に何とかしようとしている様に自分は見えましたし、その公演二階の一番前で見てましたが、舞台袖から指示が沢山出てましたし。
まぁ裏事情は見ている客には関係ないことですし、感じ方は人それぞれですが、メンバーやPAの事にしろ推測の部分が多いのでそこまで「何もしなかった」と書かれると正直腹の立つ部分もあります(こちらも推測ですけど(笑))。勿論、プロとしてキャリアも長いですし、そこは培った力量でなんとかして欲しかった部分は当然ありますけどね。
特にアンコール部分などは。
それと、既にされていたら申し訳ないですが、会場でスタッフ等に話をされましたか?
やはり、その辺は客がどう思っているかをダイレクトに伝える必要があると思いますので。
「どちらの意見が多いから正解」と言うことは無い問題ですが、これからどう生かしていくかを見守りたいと言う感じです。
投稿者: 和尚 (Aug 23, 2007 1:42:27 PM)
珍しくお熱いですね。どうも、お久しぶりです。
とりあえず乗っかってみます(笑)。
よっぽどの緊急事態だったために、最終的にはステージ監督(ディレクター)の判断と見るのが一番、現実的なんじゃないんでしょうか?
PAのミキサー卓上で被せの声だけを消すのが簡単か否かはわからないですが、それでもその選択をしなかったのは、システム上でもステージ上でも、一番安易で無難な選択をしたと見るべきなんじゃないかな、と思うんです。
逆に被せの声に他の人の声が乗っかってる状況になって、同様の不自然さは残っても、そうまさんにとってはそちらの方が良かったのかな、なんて思っちゃいますがいかがですか?
投稿者: LoGue (Aug 23, 2007 8:04:31 PM)
●マッハ723号さん
初めまして、ご意見ありがとうございます。
HNからすると安倍さんファンのようにお見受けしますが、
当ブログで取り上げなくなって久しいのでお越しくださって恐縮ですw
>今回のテキストですが、いつになく感情的で少し驚きました。
>筆者の愛を感じないどころか敵意すら感じます
アラ?驚かれるほどの乱文ではないと思ったのですが、
ネット越しでしか状況を把握していない方の感情に訴えたかったので、感情的な文章を作ってみました。
だから不快感を与えることを承知で、乱暴なボキャブラリーを選んでます。
もちろん他人を不快にさせる言動は慎むべきですが、効果音みたいなものだと捉えてくださればw
>私には、口パクは容認できても誰もカバーできないのが許せないという論旨が理解できません。
口パクOKというのは個人の価値観によって変ってくるでしょうけど、
今回はメンツ的にも歌唱力にバラつきがありますし、幼い子もいるので、
百歩譲って“男性関係と同じでバレないようにしてくれたら構いませんよ”というスタンスですね。
>先ず自分の仕事を全うしてから、ほかのことに機転を利かすというのが順序だと思うからです。
一般論として正しいですが、ナマ物(ライヴ)をウリにしているケースでは必ずしも当てはまりません。
>しかし、カバーが全くなかったわけではないので、今後の更なるレベルアップを期待しています。
そうですね。さすがにアンコールを挟んで若干の打ち合わせができたことで、
『恋のダンスサイト』では一部そういうシーンを目にすることができましたが、
それでもやっぱり最後の最後まで基本は放置プレーだったので、
コンサートの構造そのものを見直すいいキッカケになれば…と願います。
>口パクは、必要悪かもしれませんが認めたくないのが私の思いです。
>今回は体調不良で致し方なかったかもしれませんが、そんな言い訳が通用しない仕事だと思います
ムム…これは耳の痛いお言葉です。僕自身、口パクを必要悪だと捉えてますが、
おっしゃられる通りそんな言い訳が通用しない仕事ですもんね。
それゆえ表立って演者が言い訳することもありませんし、汚名を受け止めていると思います。
●ミスケンさん
初めまして、このたびはご意見ならびに文中リンクをありがとうございました。
月に2~3度更新するだけのグータラなブログを手掛けている、不肖そうまかなえと申します。
>あまり自分のブログでいろいろ書くのはアンフェアだと思いましたので
トンでもない。ネタ元を明示せずに「こういう意見のサイトを見かけたけど…」と
一方通行の発信をするならともかく、ちゃんとリンク先を明かしたうえでのテキストですから
アンフェアではないでしょう。何なりと貴サイトで私見を書いてくださって結構です。
>記事の中で、そうまかなえさんが一番重要視されている部分が以下だと思われますが、
>合っていますでしょうか?
ええ、それを軸にしてテキストを書いてます。
>できるはずと思っていることを誰もやらなかった、
>ベストを尽くせなかったメンバーに腹が立つ。
>ハロプロメンバーの実力は本当はこんな物ではないはずだ。
>そういうことではないですか?
そこまでメンバーに過度の能力を期待をしてませんし、そういう幼稚な発想でもありません。
「仲間が不在なのに、マイクを持っている連中がどうしてカバーしないんだ」という常識的な感覚だけです。
たとえメンバーの独断やアドリブが通用しない状況であったにせよ、それは演者側の事情・都合であって、
客席にいるファンの与り知るところではありませんから、譲歩の必要がないと思います。
>いろいろ書きたいことはありますが、今日はこの辺で失礼します。
さすが同じブログ管理者さんですね。
言いたいことを呑み込むことは、なかなか出来ることではありませんから、
見上げた姿勢だと思います。でも言い足りないことがあれば、またご遠慮なくどうぞ。
●和尚さん
こんばんは、ご意見ありがとうございます。
和尚さんって、あの熱心な安倍さんファンのoshoさんですよね?
人違いでしたら申し訳ありません。
ん~和尚さんのご意見は一般論や原則論ではなく現場での経験論に基づかれているので、
やっぱり説得力がありますね。
>知らん振りして踊ってる…って言うのは自分は無いかなと思います。
>残ったメンバーそれぞれ必死に何とかしようとしている様に自分は見えましたし
ちょっと言葉が過ぎてますが、実際のところメンバーの内心はヒヤヒヤだったでしょうねw
僕は中列花道近くで見ていたのですが、少なくとも表面上は動揺を隠し通せていたかと。
>舞台袖から指示が沢山出てましたし。まぁ裏事情は見ている客には関係ないことですし、
>感じ方は人それぞれですが、メンバーやPAの事にしろ推測の部分が多いので
>そこまで「何もしなかった」と書かれると正直腹の立つ部分もあります
発言に配慮が欠けてることは承知してますが、譲歩するケースではないと思ったので、
ちょっとばかり表現に悪意を忍ばせてみました。
決してファンの方を挑発しているわけではないので、誤解なきように。
すべての事情を把握した上でシカト行為にケチをつけることは不可能ですし、
客席サイドにとってはステージ上での行動がすべてで、彼女たちはそういう世界に生きてますから
推測であろうと事実に基づいていようと、結果によって判断されるのが当然です。
おっしゃられている通り、どんな裏事情があろうと演者サイドの都合に過ぎませんから
“後藤さんのパートを放ったらかしにしていた”という結果が残っただけで、譲歩の余地がありません。
>プロとしてキャリアも長いですし、そこは培った力量で
>なんとかして欲しかった部分は当然ありますけどね。特にアンコール部分などは
同感です。でもスタッフやメンバーと疎通する時間があっても
『恋ダン』のほんの一部をフォローしてた程度ですから、
実際のところコンサートの構造そのものに問題があったんでしょうね。
>既にされていたら申し訳ないですが、会場でスタッフ等に話をされましたか?
>やはり、その辺は客がどう思っているかをダイレクトに伝える必要があると思いますので
イヤイヤ、今でこそ歯軋りしてますが、終演後はそんな心の余裕がなかったですよw
でもブログ上だけで発信していても演出サイドにファンの意見は届かないでしょうから、
記念隊のツアーが終わってからでも何らかの形で働きかけたいですね。
本当はファンに指摘されなくても、プロの方々が自発的にコンサートのあり方を見直すべきでしょうけどw
●ローグさん
珍客ですね~w。ご無沙汰してます、お元気ですか?
まだ変わらず安倍さんの応援を?
僕は色々なメンバーとの遍歴を重ねて、今では道重さんにゾッコンですw
>最終的にはステージ監督(ディレクター)の判断と見るのが一番、
>現実的なんじゃないんでしょうか?
>PAのミキサー卓上で被せの声だけを消すのが簡単か否かはわからないですが、
>それでもその選択をしなかったのは、システム上でもステージ上でも、
>一番安易で無難な選択をしたと見るべきなんじゃないかな
僕も音響技術に通暁してませんから、システム自体のメカニズムは当てずっぽうですが
現実的にはローグさんのご指摘が近いかもしれませんね。
でも事情がどうであろうと、それらは演者サイドの事情・都合ですので、
客席から見ると「マイクを持ってるのに仲間の不在をカバーしない」連中がいただけです。
ファミリー席にいる親子連れなら、僕らファン以上に音響技術に明るくありませんから、
ただ「突然のことでビックリして何も出来なかったんだろう」としか解釈できないでしょうし。
>逆に被せの声に他の人の声が乗っかってる状況になって、同様の不自然さは残っても、
>そうまさんにとってはそちらの方が良かったのかな、なんて思っちゃいますがいかがですか?
マイクを持ってる歌手が仲間のパートを見捨てるなんて、
そもそも歌手としての沽券に関わる問題ですから、
当然のことどんな形だろうとアクションを取るべきだったと思います。
歌声がバッティングしようとしまいと、マイクを持っている人間がそういう姿勢を見せないと。
コンサート中のブランクなんて、機材トラブル以外の事情で許される問題ではありません。
どこまでも相手側の事情ばかりを忖度した結果、常識感覚を見失ってしまって
飼いならされてるファンが多いのでは?と思います。
投稿者: そうまかなえ (Aug 24, 2007 12:32:35 AM)
こんばんは。
数ヶ月前の矢口さんについてのお話では、ありがとうございました。
私は音響の技術的な事には疎いし、演者の事情については想像に委ねるしかなくて測りかねますので、あの場に居合わせた者として率直な感想しか申し上げられませんが、随分と遠回りをして、本題に辿り着くまでに方々に流れ弾を飛ばしまくるような進め方は、如何なものでしょうか。
肝心の本題が霞んでしまい、かえって要らぬ火種さえ招きかねませんよ。
もしもそうまさんが、スタッフサイドへ御意見を伝えられるおつもりならば、こちら側からは正確には測りかねる“演者サイドの都合”の部分は一切排除して、“現象と結果”についてのみ言及された方が、そうまさんの意向をストレートに先方へ伝えられるでしょうから、良い方法だと思います。
もっとも、「私はこうして欲しかったのに!」と感情的にお伝えになられるのか、それとも“コンサートの構造そのものの欠陥”が何処に有ったのかを具体的なデータと検証結果を交えて理論的にお伝えになられるのかは、私には分かりませんがね。
それに“マイクを持ってるのに何もできない木偶の坊みたいな連中の集まり”だとか、“カラクリや醜態の数々”って、外に向かって言うべき事じゃないですよね?
どうせなら面と向かって、先方に直接そのままで伝えられたら如何ですか?
傍観者的に楽しむのでなく、ハロプロの現状を変えたいと少しでも思ってらっしゃるから、あえてこの場で書かれてるんですよね?
伝えたい事は、伝えるべき相手に、伝わるように伝える。
伝えたくも無い相手に、伝えたい事とは違う事ばかり伝わってしまったら、何をやってるんや分かりまへんね?
自ら“相手側の事情”についても触れておられるのに、コメントを寄せられた方が触れられた“相手側の事情”については一切否定されてしまっては、相手さんに失礼ではないかと思いますので、“相手側の事情”を踏まえた上で検証されるのか、“現象と結果”に限って検証されるのか、ハッキリさせた方が宜しいのでは。
私の率直な感想は「もう少し何とか出来なかったのか?」と、「よく頑張ったね!」とだけ申し上げておきます。
まだ他に申し上げたい事もございますが、これにて失礼させていただきます。
投稿者: アンジェラス (Aug 24, 2007 3:33:50 AM)
●アンジェラスさん
こんばんは。いつぞやもご意見ありがとうございました。
>随分と遠回りをして、本題に辿り着くまでに方々に流れ弾を
>飛ばしまくるような進め方は、如何なものでしょうか。
>肝心の本題が霞んでしまい、かえって要らぬ火種さえ招きかねませんよ。
アドバイス感謝です。ウ~ン…でも自分ではかなりシェイプアップして、
こちらの本音が真っ直ぐに伝わるテキストを書いているつもりなのですが、
これ以上ショートカットさせる文章を書くのは僕には難しいですw
むしろ逆に、他の情報を切り落としたばっかりに、
スキの多い文章になっていると言われるのなら理解できるんですけど。
ただご指摘は心にとどめておきます。
>もしもそうまさんが、スタッフサイドへ御意見を伝えられるおつもりならば、
>こちら側からは正確には測りかねる“演者サイドの都合”の部分は一切排除して、
>“現象と結果”についてのみ言及された方が
ええ、もし意見する機会があれば、僕は客席にいたオーディエンスの一人として、
不自然に感じた点だけを指摘するだけです。
クレーム目的ではなくて、客席の視点からはコレコレこんな風に映りましたよ、
ということを伝えたいだけですね。
>外に向かって言うべき事じゃないですよね?
>どうせなら面と向かって、先方に直接そのままで伝えられたら如何ですか?
理屈ではそうですが、客がスタッフに音響操作に関して直接声を掛けるなど
普通じゃない行為ですよ。効き目はありますが、なかなか出来ることではありませんし、
期待されるような対応をしてくれるのかどうかも怪しいでしょう。
しかし次回にもまた同じような状況が起きれば、迷わず確認したいと思います。
>伝えたい事は、伝えるべき相手に、伝わるように伝える。
>伝えたくも無い相手に、伝えたい事とは違う事ばかり伝わってしまったら、
>何をやってるんや分かりまへんね?
ん~これは一理ありますね。
おっしゃる通り、ブログ管理者としては心掛けなきゃならないことですね。
ただパブリックに向けて発信しているブログの性質上、不特定多数の目に晒されて、
ときには予想もしない角度から反発を買ったりするリスクもありますが、
一応そういうことを念頭に置いて、テキストをソフトにコーティングする場合もあります。
>自ら“相手側の事情”についても触れておられるのに、
>コメントを寄せられた方が触れられた“相手側の事情”については
>一切否定されてしまっては、相手さんに失礼ではないかと思いますので
あ~これは僕とコメントを寄せられている方の立場の違いです。
僕は相手側の事情を「譲歩の余地なし」と見なして持ち出しているに対して、
寄せられたご意見の大半は、「容認できる」ものとして相手側の事情を
援用されているからです。
ですから「それは違いますよ」と、まず否定から始めてるんです。
>私の率直な感想は「もう少し何とか出来なかったのか?」と、
>「よく頑張ったね!」とだけ申し上げておきます。
同じ現場にいたアンジェラスさんには、僕も同感できる部分があります。
というか、この2つの言葉がファンに共通した感想でしょうね。
投稿者: そうまかなえ (Aug 24, 2007 11:25:25 PM)
今日改めて最初から全て読み返してみて、意外と全体を通して伝えたいことはシンプルであることが分かりました。
そうまさんは文章がスリムになり過ぎたとおっしゃっていますが、自分は余分な部分を取り除いて見たら理解できましたよ。
文章を一生懸命シェイプアップされたようですが、歯軋りで力が入りすぎた影響か、贅肉だけが落ちて皮肉が残り、そればかりが目立ったために伝えたいことが人に伝わりにくい文章になってしまったのではないでしょうか。
また、他人の感情を揺さぶるために、大きな効果音?で他人に不快感を与えてまで振り向かせておいて、来たら来たで相手の意見に否定から入り、主観を押し付ける形になってしまったことも、閲覧者の不信感を増幅させてしまったのだと思います。
そうまさんが日頃から飼い慣らされていると感じるファンにいい機会だからと喝を入れたかったのかもしれませんが、正論だけ言っていればいいかというとそうでもないのが世の常。
たしかに、合理的な意見だと思いますが、人の心を捉える部分とはまた別の話で、後味悪く思っている人もいると思うので、ブログの管理者として自分だったら素直に一言謝ります。
>相手の事情について
行き過ぎると機械的になっていきますが、物事の進め方としては一理ありますし、人それぞれの価値観もありますが、そうまさんの譲歩の余地なしという結論自体は筋が通っていますね。
言いっぱなしではなく、必要なことをちゃんと運営側に意見を伝えようとする姿勢は他の人も見習うべき所かと思います。
しかし、ファンが様々な推測や憶測を重ね、不確定要素を真実のように扱うことによる運営側との溝の深まりが存在している現状を考えれば、パブリックな場に書く意見としてはもっと良い書き方があったのではないかとも思います。
個人的には、相手の事情は相手が片付ける問題ということは、自分の問題は自分で片付けるフェアな関係があってこそ成り立つ物だと思うので、ゴミ、転売、ワッチ、盗聴音源、盗撮、ストーカー、メンバーのプライベートを探る等、ファン側も自分達の事情で相手に迷惑をかけないことが求められると感じます。
最後に、すでにご覧になられたかもしれませんが、"言い方ひとつ"は大切ですね。
http://melonlounge.blog72.fc2.com/blog-entry-418.html
投稿者: ミスケン (Aug 25, 2007 3:12:58 PM)
●ミスケンさん
再度のご訪問ならびにご意見ありがとうございます。
>歯軋りで力が入りすぎた影響か、贅肉だけが落ちて皮肉が残り、
>そればかりが目立ったために伝えたいことが人に伝わりにくい文章になってしまったのではないでしょうか
ハハ!でも僕は文章を書くときに、力が入ることはないんです。
感情的な文章でも、それを意図してボキャブラリーを選び、文章を組み立ててますので、
その点はご心配には及びません。
でも確かに贅肉を削ぎ落としたばっかりに、クッションのない刺々しい文章になってますね。
>他人の感情を揺さぶるために、大きな効果音?で他人に不快感を与えてまで振り向かせておいて、
>来たら来たで相手の意見に否定から入り、主観を押し付ける形になってしまったことも、
>閲覧者の不信感を増幅させてしまったのだと思います。
ん~…まあ受け取り方は人それぞれですが、ちょっと決め付けが過ぎるので、
申し訳ありませんが前半部分にレスはしません。
後半部分ですが、主観を押し付ける形になってるのは確かで、そういう部分でも不快に思われる方がいるかもしれませんね。
でも数多あるブログの中からわざわざここへお越しになられる方に対しては、
自分なりに辿りついた主観を強く発信したいと心掛けております。
>そうまさんが日頃から飼い慣らされていると感じるファンにいい機会だからと喝を入れたかったのかもしれませんが、
>正論だけ言っていればいいかというとそうでもないのが世の常。
>人の心を捉える部分とはまた別の話で、後味悪く思っている人もいると思うので、
>ブログの管理者として自分だったら素直に一言謝ります。
喝を入れたいとか、たかだかこんなブログでそんな大それたことを考えてませんよw
そりゃ買いかぶりすぎです。
ただ正論だからと常に受け入れられるわけではないことは、今回特に思いましたね。
っていうか、そもそも僕は正論ばかりで生きてる真人間じゃないので、
ちょっと恥ずかしくなってきましたよw
一言謝る?ん~謝るような文章は、最初から書きません。
これは自分の意見は常に正しいという意味ではなくて、
テキストアップするからには、他人様の指摘で手の平を返すような、
ブレるテキストはそもそも載せないという意味です。
>ファンが様々な推測や憶測を重ね、不確定要素を真実のように扱うことによる運営側との溝の深まりが存在している現状を考えれば、
>パブリックな場に書く意見としてはもっと良い書き方があったのではないかとも思います。
ちょっと枝葉の情報を削いでしまったばかりに、
感情的な面ばかりが目立つテキストになってしまいましたが、
洩れた部分についてはこうしてコメント欄で遣り取りできるので、
まあいいかなってw。あんまり本文が長すぎるのもナンですから。
>最後に、すでにご覧になられたかもしれませんが、"言い方ひとつ"は大切ですね
ア、まだ目を通してなかったので、情報ありがとうございます。
ん~柴田さんの言わんとしてることは、実生活で倣いたいと思いますw
最後に、重ね重ねのご訪問ありがとうございました。
本来ならば当方から出向かねばならなかったのですが、
ご覧のようにコメント欄での対応に追われてしまい、
またミスケンさんのほうからお越しくださったので、
失礼ながらこの場で対応させていただきました。
また当方からも貴サイトへお邪魔させていただきます。
投稿者: そうまかなえ (Aug 26, 2007 10:54:12 PM)
こんばんは。
レスありがとうございます。
気になった点のみを補足させていただきます。
>外に向かって言うべき事じゃないですよね?
>どうせなら面と向かって、先方に直接そのままで伝えられたら如何ですか?
この部分は何もその場でスタッフを捕まえて声を掛けると言う意味じゃありませんよ。
そんなの、私にだって出来ませんよ。
先方さん(=アップフロントさん)に向かって言わずに、先方の見ていない所で不特定多数に向かって言うと、受け手側には皮肉を通り越してただの悪口か、ストレス解消のための文句言いとしか受け取られかねませんよって事です。
>ウ~ン…でも自分ではかなりシェイプアップして・・・
失礼ながら、切り落とされる部分をお間違いになられたようです。
>パブリックに向けて発信しているブログの性質上、不特定多数の目に晒されて、
>ときには予想もしない角度から反発を買ったりするリスクもありますが・・・
パブリックに向けて発信している以上、反発を買う前に、あなた以外の人にとってのリスクが発生する可能性もあると言う事も、お忘れなく。
お互いに日々心掛けなければなりませんね。
縁者側への要望でも他のファンに対しての問いかけでも無かったとしても、ここまで強い勢いで主張されておられるのなら、機会を待つ前に積極的に先方へこの文面の内容に沿う形でお伝えしないと、書かれた方は自分たちの知らない所で好き放題に言われっぱなしで、お気の毒だと思いますよ。
色々と申しましたが、まずは我が身を正しながら、お互いに日々心掛けを忘れないように注意したいものですね。
大変失礼致しました。
投稿者: アンジェラス (Aug 27, 2007 12:29:49 AM)
度々失礼いたします。
>最後に、重ね重ねのご訪問ありがとうございました。
いえいえ、こちらこそいろいろ誤解していたところがありまして、どうもすみませんでした。
何度かコメントを拝見して、ブログ自体のコンセプトを理解すればなぜこのような文章になるかは理解できるのですが、何も知らない方が見たときに大きな誤解を生んで、不快な気持ちにさせてしまうことは、双方にとってあまり良いことではないと思いますので、ブログの目立つところにトリコロールのコンセプトを掲載する等、文面に影響を与えない形で閲覧者に配慮された方がいいような気がします。
それでは、失礼します。
投稿者: ミスケン (Aug 27, 2007 1:02:18 AM)
●アンジェラスさん
連日のご訪問ならびにご意見ありがとうございます。
ちょっとコメント欄が長くなりすぎたので、短くまとめますね。
>先方さん(=アップフロントさん)に向かって言わずに、
>先方の見ていない所で不特定多数に向かって言うと
行動を伴わない主張は確かに無意味ですが、
基本的にブログ上でのスタンスは、閲覧者向けの発言がほとんどです。
これまで何度かブログ上で触れましたが、疑問に感じたことは常にFCに問い合わせているので、
僕はただ空鉄砲を打つためにブログ上で発言しているわけではありませんので、
その点はご心配なきよう。
>ここまで強い勢いで主張されておられるのなら、機会を待つ前に積極的に先方へ
>この文面の内容に沿う形でお伝えしないと、書かれた方は自分たちの知らない所で好き放題に言われっぱなしで、
>お気の毒だと思いますよ
おっしゃる通りですが、まだツアー中ですし特例措置だったのかもしれませんから、
そんなに慌てる必要ないのでは?
気の毒も何も、相手は小さなお子様ではなくてプロの歌手とプロのスタッフですから、
とうに善後策を練っていると思います。
重ね重ねのご丁寧なご意見に感謝します。
●ミスケンさん
度々のご意見ありがとうございます。
ですがこれ以上はイタチゴッコになりますので、
この件についてはそれそろ終わりにしましょう。
今回お寄せいただいた大半のコメントからは、僕の見解を支持する声が極めて少なかったので、
ミスケンさんのご指摘も含めて今後の参考にする必要がありそうですね。
至らぬ点を反省しつつ、自分らしいテキストを綴りたいと思います。
このたびはご丁寧なお返事に感謝しております。では。
投稿者: そうまかなえ (Aug 27, 2007 11:44:54 PM)











