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2007.03.26
加護亜依さんの解雇処分に寄せて
謹慎中のスキャンダルに絡み、加護亜依さんの解雇処分(契約解除)が本日、オフィシャルサイト(加護亜依 一部報道記事について)にて正式にアナウンスされた。「週刊現代」のスクープに端を発した2度目の喫煙騒動は、想像に違わぬ帰着を見せた。
▼責任の所在が加護さん本人のみに帰することは、明らかだ。彼女を監督すべき周囲の保護者や後見人でも、ましてや所属事務所でもない。彼女には1年余の猶予が与えられ、つい2ヶ月ばかり前に上京してからは、事務手伝いをして社会勉強するなど、芸能界復帰へ向けた道筋が整えられるなかで、いくらでも「アイドル歌手」という公人としての自覚や社会的責任、それに善悪判断を身に付ける時間があったハズ。もはや「不注意」だの「軽率」だのという言葉で片付けられる問題ではない。アップフロントが健全な芸能プロダクションであるからこそ、会社の沽券に関わる問題として「契約解除」という出血をもって加護さんを処断せねばならなかったのは、断腸の思いであったに違いない。それでもなお、バカを承知で僕は叫びたい――もう1度だけ、もう1度だけでも彼女を守ってほしかったと。
▼先に掲載された写真週刊誌のインタビューでは、「やっぱり…歌いたい…。できることなら、許してもらえるなら、いつ再起できるかわかりませんけど、そのときに向けて、自分なりにもっと反省して、学べることをたくさん学んで、ガンバっていきたいと思っています」と出直しを誓い、再びステージへ立ちたいと意欲を示していた。だから謹慎中にもかかわらず、旅行先での喫煙が発覚したからといって、インタビューの言葉がすべて嘘偽りであったとか、本音では芸能界への未練を失っていた…なんて思いたくない。でもほんの少しでも彼女に自覚と責任感があれば、同伴者の注意や指摘がなくてもとっくの昔に喫煙とはオサラバしていて然るべきだった。タバコを口にする時の彼女の脳裏には、あの眩しいスポットライトやファンの声援が、一瞬でも去来しなかったのだろうか。たかがタバコ程度で、人生を台無しにしやがって…いや、好きな男と一緒にいるほうが、彼女にとっては歌うことよりも大切だったのかもしれない。歌よりも男を取るアイドルを、誰が応援するんだよ…バカタレが。
▼焦点になっているのは「喫煙」だけど、中年男性と2人で―それも謹慎中の旅行現場をスクープされるなんて、それだけでもアイドルとしては致命傷。あの中澤姐さんですら、恋人とのツーショットを週刊誌にスッパ抜かれたことないのに(笑)。未成年喫煙にデート写真…もう致命傷のうえに致命傷が重なり、事務所の解雇通告がなくたって、加護さんはすでにアイドル歌手として死に体だった。いくら将来を思いやって加護さんをフォローする気持ちがあっても、これだけのスキャンダルをウヤムヤに処理したのでは今度はプロダクションとしての体質を問われかねず、社会規範に照らして加護さんを手放すことで自浄能力を示すことが、健全な会社であり続けるにはまっとうな選択だったんだろうなと、今回ばかりは事務所に同情する。これによって加護さんとアップフロントとの関係は絶たれたわけで、もし彼女に芸能界への未練があるなら、どこか別のプロダクションで再デビューする日が来るのかもしれない。でもね…やっぱり僕はハロプロを愛する者として、あくまでハロプロの歌手として芸能活動を続けて欲しかった。だから今回の処分が、無念でならない。
▼もう何もかも終わってしまったから、最後に加護さんの元カレ情報でもカミングアウトして、彼女の話題にケリつけましょうか。はてなダイアリのほうでは2度ほど触れたことあるんですけど、今から3~4年前だったかな…同業者の先輩に「忘年会で加護の彼氏のおやっさんと飲んだで」と聞かされたのは。実際に僕がその話を耳にしたのは、それから半年くらい経ってからのことなんですけど、「なんでそんな大事な情報、スグに報せてくれなかったんですか」と怨じるように言うと、「次に会ったら教えてやろうやろうと思いつつ、今日お前の顔を見るまで忘れとったわ」と何食わぬ顔でした(笑)。ア、言っておきますけど、この同業者の先輩は丸っきりハロプロに興味のない一般人なので。
▼当時お付き合いしていたカレは、地元の学校の先輩とのこと。遠距離恋愛を数年続けていたそうです。なんでも忘年会の席で、加護ちゃんが作ったクリスマスケーキとか、実家でのパーティー風景などを収めたケータイ写真を見せてもらったようですが、彼氏の親父さん曰く「いつも自分から別れ話を持ち出すくせに、また電話かけてきてもう1回やり直したい…と言っては自分の息子を振り回して困らせてるから、早く別れて欲しい」と愚痴っていたとのこと。当時はまさか加護さんに恋人がいるなんて思ってもいなかったし、いてもどうせ芸能人だろう…くらいにしか考えてなかったので、この初耳話にはビックリするとともに、遠距離恋愛を続けている彼女がとても健気に思えたものでした。それと同時に、テレビで見る彼女には似つかわしくない情緒不安定な一面を聞かされて、結構凹まされたりしたけど(笑)。この彼と付き合っていた頃は、まだ彼女の私生活も交遊関係もクリーンだったのかなぁ~と思えば、歳月を感じずにはいられません。
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コメント
私もmixi日記にこの件について書きました。
よろしければ一度閲覧してみてください。
それにしても残念ですわ、この結果・・・
37歳の男も男ですよ・・・
本当に腹立たしい。
投稿者: 虎なっち (Mar 27, 2007 11:04:55 PM)
お疲れ様です。トモTです。
ホットな話題が一応の決着がでたみたいですねーまあ色んな所で見ていますので正直お腹一杯な感じなので一言だけ言わせていただけるなら・・・加護ちゃんの大バカやろうーーーーー5年後いや10年後に会いましょう!!以上です。
投稿者: トモT (Mar 28, 2007 12:18:52 AM)
先日は突然書き込み致しまして、すみませんでした。
元カレとのエピソードは、如何にも加護さんらしいなぁと思いました。
仕事先が加護さんの故郷の近郊なので、昔お父さんの取引先の集まりに一緒に来られていた話とかを聞いた事が有りましたが、“寂しがりやだけど素直じゃない人”との印象を彼女に持ってました。
37歳の男の行動については、同世代の者として大変腹立たしく、情けなくて、加護さんに申し訳ないと思います。
投稿者: アンジェラス (Mar 29, 2007 1:45:07 AM)
●虎なっちさん
え~…レスが遅れてしまいまして申し訳ありません。
仕事が重なったり風邪を引いたり、 果てはブログのメンテナンスにも引っかかる始末でw
なかなかレスする時間を見つけるのに苦労しました。
mixi拝見しましたが、まあ今回の件は致し方ないですよね。
本音を言えば同伴者の男性に怒りを転嫁したいところですが、
喫煙は強制されたものではありませんから、
やっぱり責任の所在は加護ちゃん本人に100%あると思いますね。
●トモTさん
ウ~ム…毎度のことながらレスが遅くなりまして申し訳ありません。
風邪を引いて体調を崩していたり、ブログのメンテに2日間も引っかかってましたw
>加護ちゃんの大バカやろうーーーーー5年後いや10年後に会いましょう
同感です。「このアホが!」って怒鳴って、許したいですよw
でも5年も10年も経たなくても、20歳を過ぎれば何らかの形で
芸能界に復帰すると思いますけどね。
加護ちゃんにその意志があれば。
まだまだ彼女には反省する時間がタップリありますし、ちょっと楽観的に見てます。
●アンジェラスさん
ご意見ありがとうございます。
レスを見事に滞らせてしまい、本当に申し訳ありません。
>元カレとのエピソードは、如何にも加護さんらしいなぁと思いました
互いの家族で行き来し合うような、家族ぐるみの付き合いだったようですよ。
このたびの一連の喫煙騒動を巡って、加護ちゃんの周りには常に中年男性の影ばかりがチラついていたので、
同じ年頃の男性ともちゃんと恋愛してたんだぞと、ちょっと声高に言いたくなりました。
半ば感情的になって、ヤケクソな面もありますがw
>仕事先が加護さんの故郷の近郊なので、昔お父さんの取引先の集まりに一緒に来られていた話とかを聞いた事が有りましたが、
>“寂しがりやだけど素直じゃない人”との印象を彼女に持ってました
ほぅ~…そんなことがあったんですね。
家庭に複雑な事情があるぶん、シッカリした面と脆い面を併せ持ってますよね。
>37歳の男の行動については、同世代の者として大変腹立たしく、
>情けなくて、加護さんに申し訳ないと思います
いやホント、本音を言えば僕も石本氏に怒りの矛先を向けたいくらいです。
ただ喫煙は彼に強制されたものじゃないから、やっぱり加護ちゃん本人が自戒すべきことだったように思えますね。
彼女には反省する時間がタップリありますから、
またもう1度テレビで見る日が来るはずだと信じてます。
投稿者: そうまかなえ (Apr 5, 2007 11:50:50 PM)











