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2006.06.24
『Kindai』8月号掲載 : 紺野あさ美・小川麻琴卒業インタビュー書き起こし
発売中の『Kindai』8月号に、モーニング娘。からリーダーの吉澤ひとみさんと、5期メンバーの紺野あさ美さん、小川麻琴さん、新垣里沙さんの4名によるインタビュー記事が掲載。新曲『Ambitious! 野心的でいいじゃん』のPRとともに、卒業を前にした各自の心境について、思い出話も交えながらタップリと語られております。

▼記事で印象に残ったのは、小川さんと紺野さんの卒業に対する吉澤さんのコメントと、卒業する2人から明かされた新垣さんの過去エピソード。吉澤さんは、彼女なりのサバサバした言い回しで「送り出すんだけど、なんか、『もうちょいいれば?』みたいな(笑)。『やっぱ、やめなよ』とか『やめるって言っちゃえば?』とかね(笑)。なんかこう、引き留めたくなるんですよ(中略)でも、やっぱり年下だと、『(諭すように)あんた、まだ早いでしょ。お姉ちゃん嫁ぐまで待ってて』みたいな、そういう感じで(笑)」と述べておりますが、これまでのメディアを通じたコメントでは、もっとも血の通った言葉のように思えました。
▼新垣さんについては、僕なんかは加入時から「年齢の割りにシッカリした」印象を持っていたのですが、「昔は本当にお菓子をそこら中に置いてて(笑)。服脱いだらそのまんまで、私が片付けたりして。朝、起こしても起きないし。ホントにこの子はどうしようとか思って(笑)」(小川)、「でも、なんか、雰囲気とかもそうだし、大人になっていくのを見てると、自分がお母さんみたいな気分になるんですよ。同期なのに、『大人になってっちゃうのね』みたいな感じがして(笑)」(紺野)と、年長の同期メンバーからはまるで子ども扱いされてるのが、可笑しくって(笑)。イヤイヤ、ファンから言わせれば「おたくらよりも、よほどガキさんのほうがシッカリしてるから」って、ツッコミたくなりましたね。
▼インタビューの最後には、小川さんと紺野さんからファンへ宛てたメッセージが届けられており、「メンバーともそうだけど、それ以上にファンの皆さんとはしばらく会えなくなってしまうので、すごく淋しいなっていう気持ちと、本当に本当に感謝の気持ちが大きくて」(小川)、「でも、一番最後の砦じゃないですけど、最後まで考えたのが、ファンの皆さんが悲しく思うのかな?どう思うのかな?っていう事で、それがすっごく大きくて」(紺野)と、卒業にあたっての心境をそれぞれ明かしております。しかし、小川さんの「ファンの皆さんとはしばらく会えなくなってしまう」って、なんやその意味深コメントは!しばらくって、1年なのか5年なのか…ホンマに戻ってくるんかいな。それに「小川麻琴は別にいなくなる訳じゃないんで」って、ナニ言うとんねん!いなくなるのと同じことだよ!「今現在の小川麻琴」を奪われる喪失感は、「数年後の小川麻琴」で補える類のモンじゃないんだよと言いたい。また戻ってくるから、一時の別れに涙を呑んで「ガンバレ」って送り出せるというものではない。人間の心は、そんな単純なメカニズムで出来ていないんだよって。
▼紺野あさ美・小川麻琴卒業インタビュー
「ありがとうございました」 - 感謝の気持ちでいっぱいです -
──30thシングル『Ambitious! 野心的でいいじゃん』。新曲は勢いがある、モーニング娘。らしいナンバーですね。
吉澤ひとみ : そうですね。これから夏に向けて、勢いよくいくぞ!みたいな。タイトルにもある『野心的』とか、そういう前のめりなイメージで、モーニング娘。らしい勢いが出せたらいいなって思います。
新垣里沙 : 振り付けも、スピード感がある感じになってたり、30枚目(のシングル)という事で、指で「3」っていう数字を作ってたりとか、今回も皆さんがマネできる振りが入ってるので、そういう部分でもモーニング娘。らしい曲だなって思います。
小川麻琴 : あと、聴いてくださる方への応援ソングっていう感じもあるし、歌ってて、こんこんと私の卒業に向けて、自分たちの背中を押してくれる感じもあって。『野心的でいいじゃん!大きな事にチャレンジしようよ!』みたいな。私もこの曲で、すごく元気づけられました。
紺野あさ美 : 私も背中を押されたし、明るく前向きで。モーニング娘。らしい熱い曲で30枚目を迎えられて、うれしいなっていうのもありますね。
──「30枚」という数字って、リーダー的にはどうですか?
吉澤 : いや、単純にすごいなぁ~と思いました。ただ、その30枚の中で、私も今回のシングルで22枚目っていうのを聞いた時は、「え、マジでっ!?」って思いましたけど(笑)。「半分以上いるんじゃん!!」って。それに一番驚きましたね。
──5期的にはどうですか?
紺野 : たしかにビックリしましたね。ウチらも18枚目。半分以上いるって事ですよね。
小川 : 本当だ。すごいね。
──舞台『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』(8月1日~27日・新宿コマ劇場)の稽古もいよいよ始まったそうですね。
新垣 : はい。今回は基礎からバレエのレッスンをしたり、歩き方から教えてもらったり。
小川 : 稽古の進行具合も今までと違って。でも、大変だけど、すごくやりがいがありますね。やったらやった分だけ自分の力になってるし。積み重ねって大事だなっていうのを感じますね。
吉澤 : 今回、宝塚歌劇団の木村信司さんが脚本・演出されて、大先輩のマルシアさん、宝塚歌劇団の箙かおるさんと一緒にやらせてもらえるという事で、稽古から本当にいろんな事を学んでいます。発声ひとつで全然違ったりとか、すごくいろんな事を学べるし、次につなげられるいい機会だと思うので、いろんなものをここで吸収して、また新しいモーニング娘。を見てもらえたらいいなって思いますね。
──原作は手塚治虫さんの名作。
吉澤 : お話自体もすごくおもしろくて、ちっちゃい子にもすごくわかりやすいと思うし、夏休みの公演なので、老若男女、本当にいろんな方に観てもらいたいなって。「『リボンの騎士』の世界へ、ようこそ!」っていうぐらい世界観を出していきたいと思ってるので、観に来てくれた方は、ぜひ入りこんで来てほしいなと思います。
──では、卒業の話を。紺野あさ美さんが7月22日~23日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われるライブ「Hello! Project 2006 Summer~ワンダフルハーツランド~」を最後に、小川麻琴さんが『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』公演を最後に、モーニング娘。を卒業します。発表から約2ヵ月が経ちましたが、まずは今の素直な気持ちから聞かせてください。
小川 : 卒業が決まってから、ライブとかしてても、もどかしい気持ちが自分の中にすごくあったんですよ。でも、ファンの皆さんに発表して、少しもどかしさがなくなった分、今は前向きにいろいろな事を考えられるようになりました。
──紺野さんも同じ?
紺野 : そうですね。自分の心の中で考えたり決まったりしても、いざこう、ちゃんと発表する日っていうのは、やっぱりちょっとドキドキして。だけど、発表しても、その前もその後もそんなに決して変わる事はないなと思っていたので。だからホント、残りの期間を精一杯頑張って、楽しんでいけたらいいなと思います。
──吉澤さんは、2人の卒業発表をどう受けとめられました?
吉澤 : なんか、2人一気に卒業っていう淋しい気持ちと、今までずっと先輩が抜けてきたのに……っていう気持ちとあって。今まではやっぱり先輩だし、「おめでとうございます!」みたいな感じだったんですけど、自分より後輩が卒業していくっていうのを経験するのは初めてなんで。送り出すんだけど、なんか、「もうちょいいれば?」みたいな(笑)。「やっぱ、やめなよ」とか「やめるって言っちゃえば?」とかね(笑)。なんかこう、引き留めたくなるんですよ。
──後輩の卒業というのは、やっぱり今までとは感じ方が違う?
吉澤 : そうですね。なんか、姉妹みたいな感じがあって。モーニング娘。でずっといると。だからメンバーが卒業するって、「年上のお姉ちゃんが結婚します。お幸せに~!」みたいな(笑)。年齢が近かったら、「おまえ、失敗すんなよ~」みたいな。でも、やっぱり年下だと、「(諭すように)あんた、まだ早いでしょ。お姉ちゃん嫁ぐまで待ってて」みたいな、そういう感じで(笑)。
──わかりやすいです(笑)。じゃあ、同期としてはどうですか?
新垣 : 私、まだ本当に考えられないんです。こんこんとまこっちゃんが卒業するっていうのが。モーニング娘。に入った時からずっと一緒だったんですよ。4人、いつも固まっててね。
小川 : 怒られるぐらいだったもんね。「おまえら、一緒にいすぎだよ!」とか。
新垣 : って言われるぐらい、ずーっと一緒にいたので、未だにインタビューとかで聞かれても、本当にわかんないんですよ。まだ全然考えられなくて。2人が卒業するっていうのが信じられないんですよね。でも、ミュージカルのリハーサルでこんこんがいなかったりすると、「あれ?こんこんは?あ、そっか……」ってなる。そこでちょっとずつ実感が沸いたりしてますけど、その日(卒業当日)にならないと、気持ちがグワーッとならないかもしれないですね。
──でも、5月7日のさいたまスーパーアリーナ公演は、モーニング娘。単独としてはラストだったので、来るものはあったんじゃないですか?
小川 : 「これが最後だ!」っていう気持ちはすごくありましたね。「モーニング娘。として最後のライブだ」っていう。
紺野 : 当たり前だった楽屋の感じとか、当たり前にずっと長く一緒にいた感じとか、「当たり前」って感覚がなくなっちゃうんだなぁと思うと、なんか不思議というか、やっぱりキュッと淋しくなるんだろうなぁって思うんですけど。でも、卒業した後っていうのが、まだそんなに想像つかないので、抜けた後に客観的にモーニング娘。を見て、初めて実感がわくのかなって思います。
小川 : あ~、そうなんだろうね。自分がいないモーニング娘。を見てね。だって、自分たち自身でもまだ実感がないですからね。卒業って発表はしたけど。でも、(5月7日)ジーンときましたね。やっぱり。私は一番最後のステージが始まる前に、まだ卒業する訳じゃないのに、すでに泣きそうで。でも、泣かないでちゃんとやりきろうっていうのはありました。なんか、メンバーの顔とか見ているだけでウルウルきちゃうんですよね(笑)。当たり前だったし、いつも一緒にいるのが。家族よりも常に一緒にいた訳だし、やっぱり淋しいっていうのが一番あります。
──終演後の楽屋って、どんな雰囲気だったんですか?やっぱりライブの余韻をかみしめていたり?
紺野 : いや、落ち着く間もなく、いろいろ(笑)。
小川 : こんこんの誕生日だったから、ドッキリだったんです。
紺野 : そう。モーニング娘。として最後だからってインタビューがあって、1人だけ着替えるのが遅れてて。着替えてたら「ミーティング!スタッフさんが待ってるから早く!」って言われて。
新垣 : 吉澤さんもね、「こ~んこん、早く!」って、わざと怒ったように言って(笑)。
紺野 : 「わーっ、大変!」と思って、走って行ったら真っ暗で。
小川 : で、♪ハッピーバースデー~♪って。
紺野 : めっちゃうれしかったですよ。ケーキ、3ホールも用意してあって。
新垣 : その場で食べたね。
紺野 : お疲れ~!って。
──グループっていいですね。
小川 : そうですね。
紺野 : 1人じゃ1ホールも食べられないですもんね(笑)。
小川 : 食べれるけどね(笑)。
紺野 : あ、食べれちゃうかも(笑)。
──吉澤さん、モーニング娘。に入ったばかりの5期って、どんな印象でした?
吉澤 : とりあえず、もっと自信持てばいいのにっていうぐらい、オドオド(笑)。すごく優等生でしたね。ずーっとしばらくは。特に5期は。みんな、すごく静かだし、ホント、何するにも4人で固まってたし(笑)。で、ちょっと先輩に何か言われても「はい。わかりました」みたいな。で、すごく落ち込んでたりとかしてて(笑)。「いや、せっかく入ったんだから楽しくやんなよ!」って言うぐらい、なんかこう地味~で(笑)。
小川 : 基本、ネガティブだよね。1人1人はそうでもないのに、4人集まると超ネガティブなんですよ(笑)。
新垣 : あははは。ウケる~(笑)。
吉澤 : 先輩がいない楽屋だとすっごく話とかしてて。
小川 : うるさいんだよね。
吉澤 : (先輩が)入ると、「お疲れさまです!」みたいな(笑)。
小川 : そうだったね。
紺野 : 私たち、そういうのが特別強かったかもね。久住ちゃんとか見てたら、全然そういうのないもん(笑)。
新垣 : 4人で悩んでて話してても、どんどんマイナスに行くんだよね(笑)。
小川 : 暗く行っちゃうんだよね(笑)。
吉澤 : でも、今まで1、2、3、4期って来た中では、歌にしてもダンスにしても、全然覚えも早いし、やる事もすごく早かったし。基本的にすごくマジメ。マジメさではダントツでしたね。
──新垣さん、2人の第一印象は覚えてます?
新垣 : 一番最初の合宿の時は、2人とはあんまり話してなかったんですね。愛ちゃんがちょっと話したかなぐらいで、基本的にみんなと話してなかったんです。で、入ってから一番最初に会った時に、「ねぇ、アドレス教えてよ」ってまこっちゃんにポンって言われたんですけど、「はっ!」みたいな感じですごく緊張したんです(笑)。
小川 : そんな事言ったっけ?
新垣 : 言ったの。で、うれしかったんです。それが。うれしかったんですけど緊張して、年上だし、「すいません。どうも…」みたいな感じで教えたんですけど、最初はあんまり自分から話しかけていくって感じじゃなかったですね。まこっちゃんは。
小川 : 「近寄り難い」って言われましたね。
新垣 : で、こんこんは、合宿の時から不思議でした(笑)。
小川 : こんこんもある意味、近寄り難い感じだったよね(笑)。
新垣 : 近寄り難かった(笑)。合宿でバスに乗ったんですけど、みんなうるさかったんだよね。でも、こんこんだけなんか、窓の外に顔を出して。
紺野 : 違う。バス酔いしたの(笑)。
新垣 : でも、知らないから、「不思議な子だな……」って思いながら見てましたね。
紺野 : 窓開けなきゃ車に乗れない子だったの。
小川 : あ、そうなんだ。
紺野 : お父さんの車とかもね、窓開けて、犬みたいにこうやって顔出して、「あぶないよ」って言われる子だったのに、そのうちに仕事で車移動が多くなったら……。
吉澤 : すぐ寝る(笑)。
紺野 : 寝るようになっちゃいましたね(笑)。寝れなかったのに、昔は。
新垣 : そんな感じでしたね、第一印象は。
──で、印象は変わりました?
新垣 : 変わりましたね。今は全然、何でも言える仲になったんですけど。なんですかね……目の前にいると恥ずかしくて言えないんですけども(笑)。でも、ツライ時も楽しい時もいろいろあって、私が悩んでる時、2人には助けてもらったし、何も隠さず、意地を張らないで、思った事を言えますね。
──では、2人には、吉澤さん、新垣さんとの思い出話を語っていただきたいな、と。
小川 : 吉澤さんは、私、4期の先輩の中で、本当に一番話しかけづらかったんですよ。って言うか、「話かけるなオーラ」が出てたと思うんです、吉澤さんに(笑)。とりあえず挨拶するのに手一杯で。ところがプッチモニ。で一緒になったんですよ。その時、アヤカさんともそんなに話したことが事がなくって、「どうしよう……」って。プッチモニ。でいる時も、毎日すごく緊張してて。でも、いつからか……コントですかね?
吉澤 : コントかなぁ?いつからだろうね?
小川 : どっかからすっごく打ち解けて、何でも相談に乗ってもらったりとか、一緒にプリクラ撮りに行ったりとか、お揃いのアクセサリーを買いに街にくり出したりとか。悩みを聞いてもらってすごく心強かったし、吉澤さんとバカな事をしている時っていうのはすごく楽しくて。昔は結構マジメな話も吉澤さんにできたんですけど、今、逆に恥ずかしくて、マジメなところはあんまり見せれないですね。照れますね。だから常に、ふざけてます。私は、吉澤さんの前では(笑)。ガキさんは、同じ5期だし、ずっと一緒にいて。4人の中では一番年下、なんですけど、一番しっかりしてるんですよ。まとめ役というか。だけど、そんなガキさんもやっぱり、昔は本当にお菓子をそこら中に置いてて(笑)。
新垣 : それは言わないで!(笑)。
小川 : 一緒の部屋だったんですよ。コンサートとかで。服脱いだらそのまんまで、私が片付けたりして。朝、起こしても起きないし。ホントにこの子はどうしようとか思って(笑)。でも、すごく大人になったかなって思いますね。
新垣 : 本当に怒られてばっかでした。
小川 : 「ゴミ、ちゃんと片付けて!」とか言って。
新垣 : 「これ、食べないの!?」とか。まだ食べるのに片付けられたりとか(笑)。
小川 : 楽しい思い出ばかりです。
──紺野さんは?
紺野 : 吉澤さんは、私、(一緒に)フットサルやってて。いつも吉澤さんって、ヘコんでるなって子にさり気なくメールをしてくれたり、さり気なく助けてくれたりしてて、怒らないんですね。だけど私、フットサルの試合の時に1回、すごく大泣きをしてしまった事があって、ワーッてなっちゃって。もうなんか、「自分はダメだ」みたいにワンワン言って、楽屋に戻んないで。その時、初めて吉澤さんに怒ってもらって。でも、その時私、ワーッてなってたから、そこで反論し返して。すごく子供だったんですよ。子供みたいに駄々こねてた感じで。だけど、そんなところも見てもらってるので、なんて言うんだろうな?わかってもらえるような感じがしてしまいます。
吉澤 : 懐かしいね。でも、初めて私、メンバーの事怒ったかもしれないですね。普段あんまりこう、ガーッて言わないんですけど。そしたらこんこんが、いつも「はい。はい。」って言ってるのに、「なんとかじゃないかー!」みたいな(笑)。おーっ、こんこん、来たぞーっと思って(笑)。でも、なんかうれしかったですね。
紺野 : でも、その後、冷静に戻った時に「さっきはすいませんでした」って謝って(笑)。ガキさんは、麻琴と似てるんですけど、大人になったなぁっていうのがすごくあって。元からしっかりしてるんですけど。自分より年下なのに。でも、なんか、雰囲気とかもそうだし、大人になっていくのを見てると、自分がお母さんみたいな気分になるんですよ。同期なのに、「大人になってっちゃうのね」みたいな感じがして(笑)。
小川 : ちょっと淋しくなるよね。昔、あんなに子供子供って、赤ちゃんみたいだったのに、今、すごいお姉さんみたいになって。見た目が。
新垣 : 「見た目が」って、ちょっと!(笑)。
紺野 : でも、同期で夜、コンサートで地方行った時、ホテルの部屋で一緒に語ったりとかしてて、熱い話というか、照れくさい話とかもできる仲間なので。これから先、こういう仲間ってなかなかできないと思うし、ずっと大切な存在だなと思いますね。
──最後に、ファンへメッセージをお願いします。
小川 : メンバーともそうだけど、それ以上にファンの皆さんとはしばらく会えなくなってしまうので、すごく淋しいなっていう気持ちと、本当に本当に感謝の気持ちが大きくて。自分がツライ時に、ファンレターを読んだり、皆さんの笑顔を見て、それで「こんなんで悩んでいちゃダメだ」ってすごく支えてもらえてたんで。でも、小川麻琴は別にいなくなる訳じゃないんで、もっともっとパワーアップしていくので、これからも応援よろしくお願いします。
紺野 : 卒業を決めるにあたって、最初は自分自身の事だったり、次にメンバーやお世話になってるスタッフさんとかの事を考えて、感じるものがあって。でも、一番最後の砦じゃないですけど、最後まで考えたのが、ファンの皆さんが悲しく思うのかな?どう思うのかな?っていう事で、それがすっごく大きくて。でも、自分でベストだと思う決断というか、そういう考えで頑張っていこうと決めた事なので、できるなら心の中ででも応援してもらいたいなって思うし、「卒業した後も頑張ってるんだな」と思いながら、その後、「自分も頑張ろう」みたいにつなげてもらえたらすごくうれしいなと思うし、これからもモーニング娘。を本当に愛してもらえたらいいなと思うし。でも、ホント、感謝の気持ちが一番大きいです。今まで頑張ってこれたのも、 皆さんに支えられてたのがものすごく大きかったので。だから、「ありがとうございました」って感じです。
『Kindai』8月号
▼それにしても…書き起こししながら、どんどん鬱になってしまって(笑)
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コメント
7月17日参戦が決まりましたので、マコ・こんこんの大阪での最後の雄姿をこの目に焼き付けたい思います。
ハロプロ関連ライブ(なっちライブもいけなかった)1年ぶり登板の私としてはこのライブが思い出深きものになることを願います。
しかしまさか半額以下で落札できるとは・・・
ただハロプロライブだけに全員参加でのライブが見たかった。
なっち・ごっつあん・あややがいないのは寂しい。
投稿者: 虎なっち (Jun 25, 2006 1:38:45 AM)
それはそうと阪神巨人戦なちごまりか夢ネタは近々ブログで掲載します。
投稿者: 虎なっち (Jun 25, 2006 1:40:58 AM)
テキストを書き起こしながら激しく落ち込んで鬱状態のそうまさんどーもトモTです。
私の意見が今のそうまさんの気分に逆撫でしたようで大変失礼いたしました。(笑)
ただまこっちゃんにとって今留学する事により外面、内面等色んな物が磨かれる事になるやもしれません。(とはいうものの9月からいつまで復帰するかわからない期間のマイナス面というのは否めませんが。。。)
投稿者: トモT (Jun 25, 2006 2:02:44 PM)
虎なっちさん>
こんばんは、ついでにこちらで携帯のレスもw
>7月17日参戦が決まりましたので、マコ・こんこんの大阪での最後の雄姿をこの目に焼き付けたい思います
オッ、久し振りのハロー現場ですね。
今のところは参加予定ですが、ほんの少しですが代々木遠征も念頭においているので、
まだハッキリしてないんですよ。
>ただハロプロライブだけに全員参加でのライブが見たかった。
>なっち・ごっつあん・あややがいないのは寂しい
紺マコのことでイッパイで、エルダーメンバーの存在を失念してましたw
>それはそうと阪神巨人戦なちごまりか夢ネタは近々ブログで掲載します
アラ?虎なっちさんもブログやってましたっけ?w
トモTさん>
こんばんは、いつもご意見ありがとうございます!
>私の意見が今のそうまさんの気分に逆撫でしたようで大変失礼いたしました
イエイエ、僕が勝手に鬱になってるだけですので。
どんなに励ましの言葉を掛けられても、凹むだけですからw
>ただまこっちゃんにとって今留学する事により外面、内面等色んな物が磨かれる事になるやもしれません
僕も留学経験がありますから、その点は充分に心得てるんですけど…
それでも淋しさのほうが勝ってしまって、素直にポジティブ思考ができませんね。
>9月からいつまで復帰するかわからない期間のマイナス面というのは否めませんが
おっしゃられる通りで。
あとは「芸能界で生きていこう」という、本人の気持ち次第だと思います。
投稿者: そうまかなえ (Jun 25, 2006 11:32:57 PM)
夢ネタは6月26日から書き始めました。
明日第2話を書きます。
投稿者: 虎なっち (Jun 29, 2006 12:53:29 AM)
虎なっちさん>
早速ブログ拝見しました。
なちごま梨華のマニアックな野球解説が笑えましたw
にしても、あんなオイシイ状況は夢でも羨ましいですよw
投稿者: そうまかなえ (Jun 30, 2006 11:48:26 PM)











