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2004.08.08
中澤裕子2ndアルバム発売記念イベントレポ
本日、京都駅ビル4F「室町小路広場」で行われた中澤裕子さんの2ndアルバム『第ニ章~強がり~』発売記念イベントに行ってきました。京都府福知山市出身の中澤さんにとっては、地元凱旋イベントと言っても差し支えないでしょう。
▼昨年6月21日の「ファンの集い」以来、実に1年2ヵ月振り2度目の対面となりました。とはいえ、ドキドキ感は相変わらず…柔らかい手の平の感触と、鼻腔をくすぐるフローラルな薫りに、熱中症に罹ったように頭はクラクラ。言葉を掛ける際には、異性に初めて告白する時のような胸の高鳴りを感じました。握手後は完全に舞い上がってしまい、中澤さんの顔を想い出せないくらい(笑)。頭の中が真っ白になるとは、このことですね。思うに、握手会というのは「2死満塁で代打に送られるような心境」ですね。一発勝負のため、大チャンスだけど大ピンチみたいな(笑)。東京美人の前では、ただただウブな少年へと早変わりさせられたHOT SUMMER DAYでした。
▼イベント会場となる「室町小路広場」は、吹き抜けと171段の大階段が特徴的な京都駅ビル4F部分のインナースペース。向かって左側の写真がステージで、右側が観客席となる大階段です。実際のイベントでは、ステージと階段の間のスペースがスタンディング部分となっておりました。

▼整理番号の配布は、午前9時30分からということですが、1時間以上前の8時20分に到着した時には既に、200名ほどのファンが列を連ねておりました。幸いなことに待機場所は日陰スペースだったので、待ち時間はそれほど苦痛ではありませんでした。

▼そして、定刻通り9時30分に配布が開始。ご覧の通り、強制的に左手にリストバンド整理券を装着させられます。イベント開始まで、この状態のまま京都駅ビル内を徘徊することになります(笑)。何やら焼印を押されて選別化されているようで、余り好い気はしません。駅ビル内には多数の人々が行き交っているのですが、左手首を見ればイベント参加者であることが一目瞭然でした。ちなみに僕の整理番号は「148」番。ランダムではなく先着順に番号が割り当てられるので、同伴者とバラバラになることはありません。集合時刻の11時45分まで、駅ビル地下の喫茶店で腹ごしらえ。
▼さて、11時45分に再集合。イベント会場は、若干の日除けがあるものの基本的に屋外のため、12時30分過ぎまで集合場所に待機させられました。これは賢明な判断だったと思います。で、いざイベント会場へ移動。整理番号は若かったものの、スタンディングポジションを回避して、ステージ近くの大階段に陣取る。握手会に参加されないファンや野次馬の方も含めて、700名くらいは集まっていたのではないでしょうか?もちろんロープ内は、一般ギャラリーの方は立ち入り禁止です。

▼定刻キッチリにイベントが開始。ド派手なプリントシャツに黒のパンツルックで麗人が登場。早速、8thシングル『GET ALONG WITH YOU』を披露する。イベントの所要時間は、およそ40分程度。セットリストは以下の4曲で、すべてフルサイズで披露されました。
01 : GET ALONG WITH YOU
MC
02 : 悔し涙 ぽろり
MC
03 : 東京美人
MC
04 : DO MY BEST
※握手会
▼1曲目の『GET ALONG WITH YOU』で、早くもハプニングが噴出。Bメロのフレーズをド忘れしたのか、それとも喉の調子が悪かったのか…歌詞が出てきませんでした。彼女のようなプロには、珍しいことです。その後は歌詞忘れもなく何とか無事に事なきを得ましたが、久方振りの単独イベントということで、余裕がなかったというか…少し舞い上がっているように見受けられましたね。この後のショートMCでは、「考えていたことが全く出てこない」と申しておりました。
▼2曲目は、かつての大ヒットナンバー『悔し涙 ぽろり』。「濃い曲で申し訳ありませんが…」と恐縮しながら曲紹介(笑)。昨年の「ファンの集い」以来だったので、こちらも大昂奮しました。ここぞとばかり、「ゆうこコール」にも拳を入れて絶叫してました(笑)
▼次曲『東京美人』を前に、MCではセンチな昔話を告白。『二人暮し』の頃は行き詰っていて、歌手を辞めようかと考えていたこと。次に貰う曲で、その後の進退を決めようと考えていたこと。その時に出逢ったのが『東京美人』で、この曲のおかげで歌い続けることを決意した-ことなどを率直に語ってくれました。このエピソードは、『ザッピィ』8月号のインタビューでも語っておりましたよね(参照 : 中澤裕子2ndアルバム発売記念ミニライヴ&握手会)。この後の『東京美人』は、本当に最高でした。
▼『東京美人』の後は、ロングMC。「別に宣伝してる訳じゃないんですけど…」と断った上で、「今は歌うこと以外にも、色々な形で自分を出していきたい。つまりセルフプロモーションしたい。ドラマにしても、昨年出版したエッセイもそうだし…だから写真にも挑戦してみました」と、さり気なくFC会報に掲載していた「中澤裕子フォトコレクション」をPRしておりました。その写真には、「ファンのみんなが知らない、私だけが知っている中澤裕子」の姿が映し出されているとのこと。ただプロのカメラマンさんによると、セルフポートレート評は「エッチ」だとか(笑)。ウ~ン…エッチな裕ちゃんは大歓迎です!
▼そしてラストは、最新シングル『DO MY BEST』。今の中澤さんにピッタリのポジティヴソングで、こちらの「ゆうこコール」にも力が入る。「もっと、もっと!今日のお客さんは、そんなモンですか~?」との煽りに、座って声援してるのが徐々に苦痛になってきました。もうね…跳びまくって、声を張り上げたかったです(笑)。そうして、大団円のうちにミニライヴは終了。この後、スグに握手会に突入します。
▼ところで、アルバム発売記念イベントと謳われた割にアルバム曲は披露されませんでしたが、中澤さん曰く「アルバムも出したし、年内にまたこうして逢いたいね」と申しておりました。もしかすると、年内に「ファンの集い」または東名阪のみのミニツアーが計画されているかもしれません。そういうニュアンスで、申しておりましたから!今回のイベントでアルバム曲の披露が見送られたのは、そのためだと思いたいですね。
◇
▼メインイベントの握手会ですが、実際に参加されたのは500~600名くらいだったでしょうか?昨年の「ファンの集い」とまではいきませんが、お喋りしながらユックリ握手することが出来ます!てっきりベルトコンベアー式の高速握手会だとばかり想像していたので、これは嬉しい誤算でした。さて、僕が話した内容は以下の通りです。
僕 : 『二人暮し』を歌っている裕ちゃんは大好きでしたよ▼とまあ、こんな遣り取りでした(笑)。僕の前が友人だったんですけど、「ちょっと、あることをするから…」と含み笑いをしていたので内心ハラハラドキドキしていたのですが、中澤さん主演ドラマ『ほーむめーかー』の“ラジャー”ポーズをしながら「ラジャー」と言うと、ナント裕ちゃんも「ラジャー」と言いながら“ラジャー”ポーズで応えておりましたよ!コイツはビックリ!やっぱり少しでも長い間手を握り締めていたいので、なかなかご本人さんを前にボケようとは思いませんが、愛想の良い反応に、ちょっぴり羨ましかったです(笑)
中澤 : 今は?今はちゃうのん?
僕 : イエイエ…今“も”ですよ!
▼握手が済んだ後も、会場に残って“ゆうこウォッチング”を堪能。『哀しい予感 (ex.メロンソーダ。)』のhatさんとも合流して、握手会が終了するのを最後まで見届け、中澤裕子さんがステージ袖に引き上げるまで「ゆうこコール」してました。こうして、僕の「東京美人」との短い夏は過ぎ去りました。
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コメント
はじめまして、いつも読ませてもらってます。
自分もイベ参加しました。
というか、自分の整理番号、147番だったんです(ノ∀`)
あまりに暇だからって、隣のツレとハロプロしりとりとか、キモい事を隣でしていて申し訳ありませんでしたm(__)m
投稿者: 高機動型アッガイ (Aug 9, 2004 8:52:51 PM)
高機動型アッガイさん>
初めまして、不肖サイトへようこそ!
147番!?ナント、スグ目の前にいらっしゃったんですね!
これやまた、とんだ偶然でしたね~!
>あまりに暇だからって、隣のツレとハロプロしりとりとか、キモい事を隣でしていて申し訳ありませんでした
イエイエ、連れの友人と高校野球やらヲタトークに夢中だったので、全く気付きませんでしたよw
ちなみに、「そこのハッピ野郎、次に動いたら殺すぞ~」って怒鳴っていた方は、僕のスグ隣に座って観賞してましたよw
わざわざ今回は、ご意見有難うございました。
同じ関西在住なので、今後は貴サイトも拝見させて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します!
投稿者: そうまかなえ (Aug 10, 2004 12:42:49 AM)











