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2004.04.26
後藤真希3rd写真集『PRISM』全頁レビュー
後藤真希3rd写真集『PRISM』は、前作『maki』以来、およそ1年ぶりとなる最新作。春夏秋冬、移り変わり行く季節と同様に、少女もまた17歳から18歳へと彩りを変える。黄金色に輝くブロンドヘアでブラウン管に登場した13歳の少女は、今作でその天性の“フェロモニスト”としての才能を遺憾なく発揮した。「白い歯をこぼして微笑む表情」、「澄ました表情」「アンニュイな表情」「あどけなさの残るガーリーな表情」「口元を尖らせたキュートな表情」。それらいずれのプリズムにも、全身から滲み出るフェロモンの存在を意識せずにはいられない。特に“純白の柔肌”と“漆黒のビキニ”とのコントラストには、人物彫刻のような造形美を感じる。だが後藤真希の真のエロスは、口元にアリ。
▼後藤真希のフェロモンを解放するという狙いは、今作で見事達成させられたであろう。だがファンの目に映る後藤真希ってのは、小憎らしくて可愛いヤツ。それが彼女本来の魅力であることは、ファンならば誰しもが承知していること。だが今回は、目の前に並べられた高級食材のフルコースメニューに大人しく舌鼓を打つべきだろう。それがコック(沢渡朔)と食材(後藤真希)に対するリスペクトの気持ち。
▼写真集全頁レビューも、何と今回で5度目。余りの厚顔無恥な所業に辟易すること数度、なおかつ非常に孤独で忍耐を要する作業のため一度はシリーズ化を断念したものの、当サイトの新設記念にと全頁レビューに再チャレンジすることと相成りました。また、こちらの方の『8teen』全頁レビューに勇気づけられたことや、ビキニヲタとしての矜持(笑)、そして何より今作のフォトグラファーを務めた沢渡朔氏の切り口の素晴らしさに後押しされたことが、カンフル剤となった。
▼僕が所持しているハロプロメンバーの写真集での最高傑作は、『アロハロ!藤本美貴写真集』。しかしそれを凌ぐ作品が、この『PRISM』。百聞は一見に如かず、後藤真希のポルノグラフィーに酩酊されんことを…
▼では前置きはこれくらいにして、全頁レビューに入りたいと思います。
▼後藤真希3rd写真集『PRISM』
出版元:ワニブックス発売日:2004/04/25
税込価格:2,625円
フォトグラファー:沢渡朔
ロケ地:グァム
ビキニ:3種類(黒、橙、ピンク)
総カット数:92(うち水着カット数32)
アロハロ率*:34%
*総カット数に占める水着カットの割合
※参考:ハロプロメンバー写真集一覧表
*カバー表紙
▼↑上記のカットです。黒ビキニ姿の上半身カット。砂浜に身体を横たえながら、意味深な眼差しで真っ直ぐに見つめている今作の象徴的なカット。
*カバー裏表紙
▼表紙となっている黒ビキニ下半身部分のカット。部分が部分だけに、下半身フェチには堪らないカットかも(笑)
*本体表紙
▼真っ赤なワンピース姿の正面全身カット。パックリ開いた胸元がセクシー!スロープ上でサンダルを両手に持って裸足姿で、やや俯き加減で微笑んでいます。
*本体裏表紙
▼毛編みのような深緑のワンピース姿。白い歯を覗かせて微笑んでいる正面カットです。こちらもやや俯き加減に、胸の谷間を強調(笑)
*1・2頁目
▼見開き1ページ。本体裏表紙と同様のワンピース姿。アンニュイな表情を浮かべながら、しどけなくソファに寝そべっております。ワンピースから覗く真っ白なフトモモがエロティック。
*3・4頁目
▼同じく見開き1ページ。衣装も同様です。今度は顔アップのカット。ソファに身体を横たえたまま、視点の定まらない眼差しを浮かべている。彼女独特のコケティッシュな表情です。
*5・6頁目
▼見開き1ページ。引き続き、同じロケーション&衣装です。今度も顔アップ。うつ伏せになってソファの上にアゴを乗せて目を閉じています。
*7・8頁目
▼同じく見開き1ページ。黒ビキニ姿ですが、下半身のみのカット。貝殻を持った両手の平にのみピントが合っております。
*9・10頁目
▼見開き1ページ。今度は黒ビキニ姿の上半身カット。両手を後頭部にやって、髪を結んでいる様子です。これまたアンニュイな表情をしてるんだけど、作り笑顔よりも遥かに魅力的。
*11頁目
▼引き続き黒ビキニ姿。珍しい全身のバックショットです。身体の曲線美を味わえる「見返り美人」図(笑)
*12頁目
▼同じく黒ビキニ姿。横顔のアップです。やや伏目がちで物憂い表情をしている横顔は、後藤真希お得意のアングル。
*13・14頁目
▼見開き1ページ。同じく黒ビキニ姿。寝姿の全身カットなんですが、目を閉じている表情が悶絶モノ!真っ白なベンチの上に黒ビキニ姿で寝ている様子は、まさに「まな板の上の鯉」という感じ(笑)
*15頁目
▼黒ビキニ姿のオンパレード。全身の正面カットで、小首を傾げて口元に笑みを浮かべています。もうね…純白の柔肌と漆黒のビキニのコントラストが凄まじくエロティックです(笑)
*16頁目
▼黒ビキニ姿。片手を付いて、真っ白なベンチに座っているカット。軽く口元を緩めて白い歯を覗かせているのが、何とも意味深です。真っ白なフトモモが眩しい!
*17頁目
▼黒ビキニの全身正面カット。両手を真横に伸ばし、まるで十字架に磔になっているかのよう。無表情な顔付きが、余計に無防備に思える。
*18頁目
▼黒ビキニの上半身カット。木にもたれて、両手で髪を撫でています。入浴後のようで(笑)、艶めかしい。
*19頁目
▼オフホワイトのスモッグ風ブラウスに焦茶色のホットパンツ姿。常緑樹に囲まれた庭をバックに、躍動感のあるバックショットです。
*20頁目
▼同じく庭内で、衣装も同様。上半身のカットです。右手の薬指で下唇を押さえている様子が、とってもガーリー!
*21・22頁目
▼見開き1ページ。ロケーション・衣装は同様で、顔の正面アップです。左手に持った白い花片で口元を覆っています。妙に惹かれるカットです。
*23頁目
▼今度は、やや引き気味の上半身カット。両手に持った花片に目を落として眺めています。
*24頁目
▼1頁目と同じ、深緑の毛編みワンピース姿。ロケーションは屋内。タイル張りの床上に正面を向いて座っています。真っ直ぐに投げ出された両足に見惚れてしまう印象的なカットです。
*25頁目
▼同アングルのカット。お気に入りのカットですね。中央に両手を添え、両足を折り曲げ膝をついてチョコンと座っている様子がキュートな雛人形風(笑)
*26頁目
▼衣装は同じ。丸椅子の上で、体育座りのように両膝を抱えています。
*27・28頁目
▼見開き1ページ。衣装は同じです。窓枠に手を掛けて、口を尖らせている表情がとってもキュート!朝帰りを責められた時って、こんな感じ(笑)
*29頁目
▼同様の衣装です。レースのカーテンを両手に抱えて、口元を覆っています。
◇
*30頁目
▼全身の正面カット。衣装は臙脂色の上下です。ノースリーブのキャミソールとセミロングのプリーツスカート姿。両手にはサンダルを持って裸足で立っています。バックの黄色い壁とのコントラストが被写体を浮かび上がらせている、スタイリッシュなカットです。
*31頁目
▼ほぼ同様の構図です。両手でスカートの裾を摘んで、離した瞬間を捉えたカットです。
*32頁目
▼衣装は同じ。右斜め後方からの、上半身カット。部屋の間口を両手で押さえながら、こちらを振り返っています。肩口がセクシー!
*33頁目
▼30頁と同様の構図。今度はドアをバックに、サンダルを履いて直立。絵画チックなカットですね。
*34頁目
▼衣装は同じ。黄緑のマットの上に両手を突いて座っている上半身カット。フォトグラファーの意図は、胸の谷間を見ろってことでしょうか(笑)
*35・36頁目
▼見開き1ページ。今度はマットの上に横たわっている全身カットです。フェロモン全開の誘惑カット。開いた口元に吸い込まれそう(笑)
*37頁目
▼トップスはカジュアルなキャミソール。ボトムスは赤いビキニという出で立ち。ロケーションは室内です。しゃがみ込んでいる横姿を捉えたカットです。
*38頁目
▼トップスは同じキャミソール。ボトムスは花柄のフレアスカート。ソファの脇に腰掛けて、両手で植木鉢を持っている正面カットです。上目遣いで無表情な後藤真希に、新たな魅力を発見。
*39頁目
▼衣装は前頁と同様。全身の正面カットです。これはプロのフォトグラファーならではのアーティスティックなカット。右足のサンダルのみに動きをつけています。
*40頁目
▼衣装は同じ。ソファに横たわっている顔のアップです。目線はカメラのレンズとは無関係の方向に向けられております。
*41・42頁目
▼見開き1ページ。30頁と同じ、臙脂色の上下衣装。木製の長椅子の上に横たわっている上半身カット。全体のピントを外すことで、静謐さの中に躍動感を表した印象的なカットです。
*43・44頁目
▼再び見開き1ページ。前頁と似た構図ですが、こちらは顔のドアップ。身体を横たえたまま、真っ直ぐにカメラを見つめています。前頁と同じく、ピントは外し気味。
*45・46頁目
▼見開き1ページ。横顔のドアップです。これまたピントを外すことで、幻想的な印象を受けます。
*47・48頁目
▼1頁目のモノクロカット。両手の上にアゴを乗せ、真っ直ぐにカメラを凝視。軽く開かれた口元が、後藤真希らしい(笑)。色っぽいカットですね。
*49頁目
▼モノクロカット。フロントガラス越しに見た、雨模様のグァムの道路風景。
*50頁目
▼41~44頁の別カット。長椅子から半身を起こした、ピンボケカットです。唇の光沢が、堪らなくセクシー!
◇
*51・52頁目
▼見開き1ページ。ファンシーオレンジのビキニ姿。フトモモから上のカットです。髪をアップにして、イメージを一変。深緑の雑木林にビキニ姿で佇む構図が、ワイルドな印象。
*53頁目
▼オレンジビキニの上半身カットです。白玉の肌に雨粒を浮かべて、さながら水も滴るイイ女。ま、胸元を見ろってことでしょうね(笑)
*54頁目
▼前頁と、ほぼ同様の構図。今度はカメラを直視。軽く開かれた口元が、とってもガーリー。でもやっぱり、こちらの目線は胸元に(笑)
*55頁目
▼オレンジビキニの上半身カット。右手に持った白い花片を胸元で構えています。ちょっぴり口を尖らせて目線を逸らしている姿には、まだ少女の面影を感じる。
*56頁目
▼オレンジビキニ。フトモモから上の正面カット。初めてのスマイルショットなんですが…目のやり場に困る(笑)
*57頁目
▼前頁とほぼ同様の構図。フトモモから上の正面カットです。左手に持った花片を口元に添えています。ボディーウォッチングすべし(笑)
*58頁目
▼引き続きオレンジビキニ。週刊誌の先行グラビアにも掲載されていた上半身カットです。斜めからのアングルなんですが、やたら胸元が強調されたドキドキのカット。
*59頁目
▼「オレンジビキニ」ラスト。フトモモから上の正面カット。右手に摘んだ白い花片を見つめているのですけど、このオレンジビキニのシリーズは、概して目のやり場に困るカットが多い(笑)
◇
*60頁目
▼19ページと同じ、オフホワイトのスモッグ風ブラウスに焦茶色のホットパンツ姿。お気に入りのカットの1つです。週刊誌の先行グラビアにも掲載されていた、肘掛け椅子に座っている正面カット。ウェーブのかかったヘアスタイルと、軽く開かれた口元がポイント。ハッとさせられるようなアダルトな雰囲気に、目が釘付け。
*61頁目
▼同じ衣装の全身カットです。ベッド上で爪先立ち、さながらバレエポーズ。エレガントな印象です。
*62頁目
▼衣装は同様。肘掛け椅子の上で両膝立ちしている全身カット。白い歯をこぼしてスマイル全開。コケティッシュとガーリーの合成カクテルに酩酊する(笑)
*63頁目
▼前頁と構図はほぼ同じ。お気に入りの1枚です。口元を尖らせて座っている全身カット。頭のてっぺんから爪先まで、フェロモン全開。
*64頁目
▼噂のセクシー黒ビキニ再登場!これぞ彫刻作品のような造形美!岸壁を背にした全身の正面カット。究極のエロス(笑)
*65頁目
▼同じく黒ビキニ姿。全身の正面カット。白玉の肌と漆黒のビキニとのコントラストに、嗚呼…溜息(笑)
*66頁目
▼黒ビキニ。それにしても、今作はセクシーな水着カットが多い。右膝を立てて、砂浜に座っている正面カット。匂うようなお色気漂う、珠玉のカットです。
*67・68頁目
▼見開き1ページ。ビーチベッドに横たわる後藤真希の上半身を、上から覗き込むように捉えたアップカット。アンニュイな眼差しに誘惑される。開かれた口元が、エロス全開。
*69・70頁目
▼同じく見開き1ページ。カバーのグラビアと同アングルの全身カット。半身を起こして砂浜に寝そべる姿態が、何ともポルノグラフィック!
*71頁目
▼これぞフェロモンクイーンとしての真骨頂!両手を頭の後ろに回した上半身カットです。「目は口ほどにモノを言う」とは、このこと。切れ長の目を細めて、フェロモンビームを放出。目に殺られます(笑)
*72頁目
▼黒ビキニ上半身カット。何気ない一瞬を捉えた1枚。妙に腫れぼったいクチビルが印象的。
*73頁目
▼残念ながら、黒ビキニラスト。砂浜に腰を下ろしている斜めアングルからのカット。ポイントは砂粒が付着した大腿部かな(笑)…ウットリするくらい美しい。
◇
*74頁目
▼本体表紙と同様の、深紅のワンピース姿。辺りはスッカリ日が暮れて、夜間撮影ですね。右手で軽く水を弾きながら、プールに両足を浸らせている後藤真希の姿が、ポッカリ浮かび上がっている。
*75頁目
▼衣装は同じ。プールサイドに立った全身の正面カット。落日して赤みが残った水平線と、深紅のワンピースのコラボレーションが幻想的な雰囲気。
*76頁目
▼プールサイドに腰掛けて、白い歯を覗かせている微笑んでいる全身カット。これぞ正真正銘の原色GAL(笑)
*77頁目
▼74ページと同様の構図。右足を折り曲げ、左足1本でプールの中で直立。ワンピースの裾を両手でたくし上げて、ニッコリ微笑。白いフトモモが眩しい(笑)
*78頁目
▼落日して赤みの残る水平線をバックに、右足でプールの水を蹴っている無邪気な横姿。まるで影絵タッチの情趣を感じる。
*79頁目
▼深紅のワンピースラスト。派手なタイル地の壁を背にした上半身カット。無意識に開かれた口元と腫れぼったいクチビル、それに胸の谷間が蠱惑的。
*80頁目
▼崩れた壁面のみを捉えた、戦場写真のようなモノクロカット。
*81頁目
▼黒いネグリジェ風ワンピース姿。白い壁を背に、ややぼかし気味に撮影した上半身のカット。意外に印象的な1枚です。
*82頁目
▼衣装は同じ。プロならではのカットです。テーブルに腰掛け、揃えた両足をテーブルチェアに置いている横姿。ややぼかし気味のカットです。
*83頁目
▼引き続き、黒ワンピース。テーブルまたは椅子の上に立って、両手でワンピースの裾を軽く摘んでニッコリ笑顔。振り向き様の全身カットです。いわゆる一つの見返り美人カット(笑)。少しピントを外して撮影。
*84頁目
▼レースカバーが掛けられたソファに座っている全身の正面カット。お気に入りの1つです。「ハ」の地に伸ばされた脚線美に息を飲まされる。ややピントを外したカット。
*85頁目
▼窓越しに外を眺める横姿の上半身カット。後藤真希の横顔は本当に美しい。窓枠に置かれたサボテンも、グッド。
*86頁目
▼ソファに寝転んだ後藤真希の顔アップ。若干ピントを外しています。相変わらず、軽く開かれた口元がコケティッシュ。
*87頁目
▼窓枠に置かれたサボテンのモノクロカット。
*88頁目
▼トップスは、白いレースの状のキャミソールの上にベビーピンクのキャミソールを2枚重ね。ボトムスは、焦茶色のホットパンツ。アンニュイな表情で、壁に頭を持たれかけている上半身カット。ハート型のペンダントも可愛い。
*89頁目
▼構図は前頁と同様。軽く口をすぼめながら、カメラ目線…色っぽいなぁ~!
*90頁目
▼衣装は同じ。全身の正面カットです。大きく目を見開いて、キュートさには欠ける。
*91・92頁目
▼見開き1ページ。白眉のカットです。真っ白なTシャツにジーンズというカジュアルな出で立ち。両手を頭の後ろに回し、足を組んでゴロッと寝転がっている後藤真希を真上から捉えた全身カット。ナチュラル感が好印象。
*93・94頁目
▼同じく見開き1ページ。構図も同様です。今作品の中で、僕の一番のお気に入りカットです。今度は両足を伸ばしてリラックス。白い歯を覗かせ破顔一笑、ごっちんスマイル全開です。
*95頁目
▼衣装は88ページと同じ。衣装ダンスに腰掛けた全身カット。開いた口と長い両脚がポイントかな(笑)
*96頁目
▼再びTシャツ&ジーンズのカジュアルスタイル。片膝を立てながら壁にもたれて座っている全身カット。バックの白い壁と真っ白なTシャツが、スタイリッシュ感を醸し出している。
*97頁目
▼構図は前頁と同じ。今度は両膝を立てて、小首を傾げながらカメラ目線でニッコリ。
*98頁目
▼淡いブルーのTシャツ姿。後述しますが、ボトムスはピンクのビキニなんだよね(笑)。ホースを左手で掴んで、今にも飲んでしまいそう。
*99・100頁目
▼見開き1ページ。ビキニ第3弾!今度はショッキングピンクのビキニです。残念ながら、淡いブルーのパンツを着用(笑)。半身を屈めて覗き見している姿勢ですが、強調されているのは胸の膨らみに他ならない。
*101頁目
▼垂涎モノの1枚。ピンクビキニ全開です。荷台に腰掛けた全身カット。得体の知れない中途半端な笑顔が素人グラビアっぽくて、妙にエロスを感じる(笑)。
*102頁目
▼アイドル写真集の必須アイテム-フルーツ登場!サクランボを加えている上半身カットです。後藤のエロスは口元にアリ、を実感!
*103・104頁目
▼見開き1ページ。珍しいバックショットです。ややぼかし気味なのが残念でならない!
*105・106頁目
▼同じく見開き1ページ。ハンモックに横たわる全身カットです。光量の加減で、後藤の顔と胸のみがクローズアップ。
*107・108頁目
▼見開き1ページ。アジアンテイストな柄入りデザインのワンピース姿です。壁にもたれかけて座っている全身カット。それより気になるのは、コンセントの向き。なんで横向きなの?
*109頁目
▼クッションを抱いてソファに寝転んでいる上半身のアップ。伏目の美しい横顔に、ハートを鷲掴みにされそう。
*110頁目
▼構図は107・108ページと同様。このカットも、お気に入りの1枚です。驚いたように両眼を大きく見開き、ベッチャリと両膝をついて少女座り。腫れぼったいクチビルが、あどけなさを主張。
*111・112頁目
▼見開き1ページ。109ページと同様の構図です。クッショんを抱きかかえた後藤真希の顔ドアップ。真っ直ぐにカメラを見つめている表情は、やはりハロプロのフェロモンクイーン。
*113頁目
▼Tシャツ&ジーンズのカジュアルスタイル再登場。黄色い偏向レンズのグラサン姿で棚の上に腰掛けている、コミカルなカット。
*114頁目
▼「ピンクビキニ」ラストです。とはいえ、上半身にはTシャツを着用。小汚いテーブルの上に座ってニッコリ微笑んでいる全身の正面カット。こういう表情を見ると、何だか安心する。
*115・116頁目
▼見開き1ページ。Tシャツ&ジーンスのラストカットです。真っ白なベッドの上で、うつ伏せに寝転がって両手にアゴを乗せ、カメラを正視。こんなナチュラル感も、後藤真希ならではの魅力。
*117頁目
▼見開き1ページ。ラストカットです。本体背表紙と同じ、深緑の毛編みワンピース姿。地味な印象を受けるカットですが、落ち着いた感じのラストに後味も爽やか。
●全頁レビュー後記
ローマは一日にして成らず。どんな美辞麗句を用いても、このような馬鹿げた所業は、ただのマスターベーション。さすがに疲労困憊しましたが、妙な達成感もあります(笑)。全頁レビューは、まさに格闘という言葉が相応しい。傷だらけになりながら、得られるものは世間の「失笑」と「顰蹙」だけと云う不条理。明日出社したら、また鬼畜呼ばわりされるんだろうなぁ~!
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この記事へのトラックバック一覧です: 後藤真希3rd写真集『PRISM』全頁レビュー:
» 【ビキニなblog】後藤真希3rd写真集『PRISM』全頁レビュー [ビキニ★プロ から]
全ページレビューですよ。買う前にぜひとも抑えときたい内容ではないですか。まあ、ネタバレにもつながるわけで、中身を楽しみにしている人は見ないほうがいいかも。 続きを読む
受信 Apr 27, 2004 12:45:58 PM
コメント
全頁レポお疲れ様です。
自分も、今日買ってきたので、レポと比べながら
見てみたいと思います。
見る楽しみが増えた~~~~~!
投稿者: OGI (Apr 26, 2004 11:33:08 PM)
OGIさん>
こちらこそ、あゆコンお疲れ様ですw
最前で“あゆ惚け”してるんじゃ、真金色に染まりませんよw
でもまあご心配なく、個人的には『maki』以上の出来栄えだと思いますよ。お楽しみに!
投稿者: そうまかなえ (Apr 27, 2004 12:08:46 AM)
全ページレビューとはすごいなぁ。
私も、後藤真希ちゃんは結構好きで嬉しい限りです。
でも、一番好きなのはデビューしたての頃の少年サンデーの
巻頭グラビアです。
ちょっと自慢していいですか?
以前仙台に言ったときになんだか怪しい店で「MAKI GOTOフォトパンフレット」なる写真集を手に入れました。
著作権無視のような粒子の粗い写真満載(たぶんファンの写真を集めたのでは)です。
表紙・裏表紙含めて40P位です。
でも・・・・
かわいい写真がいちまいだけあるんですよ~~
ではでは~~
投稿者: cube15 (Apr 27, 2004 3:56:50 PM)
cube15さん>
初めまして、ご意見有難うございます。
アラ?後藤真希はヌードになっておりませんが、お好きなんですねw
デビューしたての頃は、実は殆ど知らないんですよ。
僕がファンになった時は、もうセンターを務めてましたから。
金髪も良かったんですけど、カリスマ性を失った今の雰囲気の方が好きかな?
自慢の1枚…気になりますね。
でもプロマイドを買ったのは1枚きりです。余り収集癖がないのでw
貴サイトを拝見しましたが、まさに出色のサイトですね!
生憎そちら方面には疎いのですがw、
ヌードというものからエロスの何たるかまで、奥深さを痛感させられます。
これからも楽しみに拝見させて頂きますので、お身体に気を付けて更新作業を頑張って下さい。
投稿者: そうまかなえ (Apr 28, 2004 12:25:32 AM)











