2009.02.08
吉澤ひとみスペシャルワンマンライブ@大阪の参加報告
スッカリご無沙汰で。1月が2月になり、ブログに割く時間もないほど毎日忙しい日々を過ごしているのですが、本日行なわれた吉澤ひとみ スペシャルワンマンライブ at フラミンゴ・ジ・アルーシャ夜の部に参加してきましたので、一応ご報告を。ブログは私生活が落ち着くまで、このまま開店休業ですね。なにはともあれ、大ッッ好きなよっちゃんと同じ時間を過ごせて、本当に幸せ♪吉澤ヲタじゃないくせに、よっちゃんのことが好き過ぎる(笑)。OGメンバーでは、麻琴の次にスキ。もう本っ当に大好きやわ(笑)
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2009.01.11
『土曜スタジオパーク』 に高橋愛さん登場、あのお宝映像も
昨日放送されたNHK『土曜スタジオパーク』のゲストに高橋愛さんが招かれるということで、前もって録画セットしていたのですが、ルーズな僕には珍しく1日遅れで視聴。蔵出し映像もあったりして、なかなかに見どころ満載でした。っていうか、まだ肝心のドラマは見てないというのに、番組内で初回のネタバレがあったわい(笑)。勘弁してよ~

▼先日スタートした主演ドラマの役柄そのまま、ポニーテール&制服という女子高生ルックで高橋さんが登場。客席の後方から現れて、セットの出演者席に立った途端、その場の照明が500ルクスほど増したようにサッと空気を華やかな色に塗り替えるんだから、やっぱり現役アイドルは違うよなぁ~とシミジミ。パートナーの中村蒼くんは生番組への出演が初ということで、やや緊張した面持ちでしたが、その隣で同じ高校生役を演じている高橋さんは実に堂々としたもの。いつもと変わらない「高橋愛」そのままの振る舞いに、むしろ貫禄さえ感じた。

▼番組冒頭では、この日でNHK教育テレビが開局50周年を迎えるとのアナウンスもあり、それに対してもすかさず「おめでとうございます!」と手を叩きながらペコリとお辞儀する部分なんて、これぞまさしくアイドルの模範。やっぱりアイドルってのは接客第一がモットーだから、他人事のように涼しい顔して手を叩いてるだけじゃ、アイドル稼業は務まらない。周囲を明るく染めて、ナンボの役目。それをごく自然にやってのけるのが、アイドルたる所以。だから彼女たちは、テレビ界でもっともっとリスペクトされてもいいと思う。

▼プロフィール紹介では視聴者からのメールを受けて、あの秘蔵シーンが10年ぶりにプレイバック。遡ること1999年、『BSジュニアのど自慢』で歌披露している当時12歳の高橋さんのお宝映像が大公開。モーニング娘。加入以前に、のど自慢の番組に出演したことがあるという情報は、静止画ベースでは得ていたものの、実際に歌っている様子を動画で見たのは初めてだったので、なんだかタイムスリップしてダイヤの原石を探し当てたスカウトマンのような気になって、身体がゾクゾクしましたよ(笑)

▼当の高橋さん本人は、10年前の自分の映像を見て「気持ち悪い~」と大テレでしたが、まあ確かにサル顔全開だったけど(笑)歌いっぷりは堂々としてサマになっていた。オーディションの頃からボーカルには定評があったけど、もう12歳の頃から大人びた歌い回ししてたんだなぁ~と。いや、フツーに上手かった!その前の略歴紹介では、『ペッパー警部』のⅤが持ち出されてズッコケさせられただけに、のど自慢の蔵出し映像が流れたおかげで、高橋さんを見る一般視聴者さんの目も少しは変わったかも。
▼ゲストへの質問コーナーでは、これまた珍しい私物を目にできたり、さる先輩メンバーからのビデオメッセージが用意されてたりと、NHKならではの周到なホスピタリティが光る。さすが天下のNHKに依頼されたら、色々と便宜を図るんだなぁ。ちょっとしたことでも、わざわざ現物を持ち込ませるところは、さすがのキメ細かさ(笑)

▼「好きなものは?」と訊かれた高橋さん、すかさず「タカラヅカです」とキッパリ。わざわざ自宅から観劇したチケットの半券を番組のために持参して、ヅカ愛を語る。上京後7年間で観劇した公演の半券ということですが、とりあえず手元にあった分をかき集めただけのようで、実際には「たぶんもっとあるんですけど」とのこと。正規ルートで入場してない分もあるだろうしね。高橋さんのヅカファンぶりは有名ですが、実際に観劇したという証拠品を突き出されると、なるほどと納得。「タカラヅカのどこが好きですか?」と振られた際には、「見るだけじゃなくて勉強になる」「歌で盗む部分もあるので」と、同じエンタメ界に生きるプロとしての目線を覗かせる。そのプロ精神に気圧されたのか、聞き手の女性アナは「へ~偉いですねぇ」と生返事(笑)。カワイイ顔してるだけのようだけど、れっきとしたプロのエンターテイナーだから、見くびってもらっちゃ困るよオバチャン。

▼そのタカラヅカ繋がりで、「高橋さんの特技を伺いたいんですけど?」という質問に対し、またしてもヅカネタを持ち出す。先の中村くんが普通にリフティングを披露したので、このへんバラエティを心得ているというか……マジレスじゃあ詰まらないという流れで、あえてモノマネ披露になったのかな(笑)。なんでもブロードウェーミュージカル『ミー&マイガール』の登場人物である“マリアおばちゃん”なる役どころのセリフらしいのですが、一部の人しか知らん知らん(笑)。結局スタジオをポカーンとさせて赤面する始末。でも高橋さんのジェスチャーと口ぶりから、たぶん似てるんだろうなぁ~というのは伝わってきた。まあね……普通にダンスでも披露すれば「オオ~」と喝采されるのに、どこまでも謙虚な高橋さん。決して見栄を張らないところが、これまた好感度アップなのよね。

▼最後の「尊敬する人は?」という問いには、「吉澤ひとみさんです」「理想のリーダー。ああいうリーダーになりたいです」と即答。いや~泣かせるね。飯田圭織さんを始めとして4名のリーダーを見てきた高橋さんの口から出たのは、言葉ではなく態度でメンバーを引っ張っていた吉澤さんの名前。口下手の高橋さんにとってはそういう部分が共感できるらしく、まあ年齢が近いこともあるんだろうけど、モーニング娘。卒業後もよく相談に乗ってもらっていたようで、良き先輩としてリスペクトしてるもよう。っていうか、よっちゃんメチャメチャ美人やん!

▼その吉澤先輩からは「泣き虫」と称された高橋さんですが、見えないところで悔し涙を流して頑張ってるんだなぁ~と、キラキラな笑顔の裏に隠された葛藤やストレスを改めて思い知らされる。流した涙のぶんだけ、ステージ上での高橋さんは輝いて見えるんだな。ごく僅かなメッセージだったけど、短い言葉に込められている意味が、ファンだからよく解る。「リーダーとしての重責ってのもあるのですか?」と、とりあえず聞き手のアナさんが質問を投げかけていたけど、内心では「たかがアイドルのグループだしなぁ~」なんて思ってるかもしれない。でもモーニング娘。って、体育会系のノリや帰属意識の強さみたいなものをメンバー間で共有してる、ちょっと風変わりで異常に連帯感のあるグループなんだよってことが、この吉澤さんと高橋さんのタテ関係から茶の間に伝わればいいなって思う。
▼まあドラマの宣伝を兼ねての出演だし、トークも中村くんと二分しなきゃならなかったけれど、そういう制約の中でも初見のレア映像もあったりして、ホント貴重な番組になりましたよ。とりわけ最近心が惹かれている高橋さんの相変わらずな姿にホッと安心する部分もあったりして、また好感度が上がってしまったなぁ~(笑)。いやもうホント、モーニング娘。にいてくれてありがとう……もう少しだけいてね、って気持ち。いつも応援してるからね、愛ちゃん♪
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2008.12.31
『アロハロ!3 モーニング娘。DVD』ピックアップレビュー
遅ればせながら、『アロハロ!3 モーニング娘。DVD』を視聴した。100分ものボリュームなので、休暇に入ってからゆっくり見ようと買い置きしていたのですが、期待に違わず見どころ満載、盛り沢山な内容で、エンドロールが終わるまでニヤニヤが止まらなかった。いや~久し振りに見応えタップリの会心作やったね。一番の見どころは何と言っても愛ちゃんのオッパイなんですが(笑)、それじゃあ論より証拠で画像ペタペタして終わってしまうし、そもそもそれを言うためにわざわざ年の瀬に更新したんじゃなくって、僕が個人的にハアハアしたシーンを一部紹介しておこうということで、重い腰を上げたわけです、ハイ。2008年の最終エントリーがアロハロってのも何だかなぁ~という感じですが、そもそも年末にリリースするほうが悪いんだから、こちらにはこちらのタイミングがあるんだぞって(笑)
▼1ツアー3名での組み分けにあたっては、前半はメンバーへの事前アンケートを基本とし、後半はメンツをシャッフルして合計6つのツアーが企画。その中で僕が最もガッついて見ていたのが、新垣里沙・田中れいな・光井愛佳による『イルカとふれあいツアー』と、高橋愛・亀井絵里・道重さゆみによる『世界にひとつのハワイアンジュエリーツアー』。高橋さんが加わるコーナーって、ほとんどハズレがないですよね。他方で何かやらかしそうな気配のある道重さんや田中さんが絡んでくるコーナーって、ハマればホームラン級の面白さなんですが、たまに空振りして企画倒れに終わることもあったりして、このへんが高橋さんの持つムードというかキャラというか……基本、受身に回る彼女ならではの手堅さかな。そのことで逆にハラハラさせる要素がなく、物足りないって感じられる場合もままあるけれど。
▼そんなわけで、個人的なビューポイントが山積していた『イルカツアー』と『ジュエリーツアー』をピックアップ。まずは僕のホットパーソンである高橋さんを中心とした『ジュエリーツアー』のレビューから。
≪世界にひとつのハワイアンジュエリーツアー≫

▼「当たりクジをひいた気分」と、のっけから上機嫌の3名。道重さん曰く「落ち着きません、この3人?」という癒し系のガールズトリオは、確かにフェミニン色満点の組み合わせ。しかし亀井さんの言うところのA型(高橋・道重)とAB型(亀井)のトライアングルがプラス作用してるのかどうか不明ですが、AB型の亀井さんを挟もうと「ホントはあなたココ(真ん中)にいたほうがいい」という高橋さんのツルの一声で、立ち位置が変更に。これを受けた亀井さん、「正統派に挟まれました」とヒトコト。じゃあ自分のことはナニ派だと思ってるのかな(笑)

▼3名が立ち寄ったのは、ハワイアンジュエリーで有名な「LONO」。オンラインショップの商品写真を眺めていて、何か見覚えあるデザインだなぁ~と思っていたら、親戚からハワイの新婚旅行土産に…と数年前にもらった指輪とネックレスが、そのLONOの商品だった(笑)。それはおいといて、3人併せて500ドル以内で勘定し、それぞれ文字を刻印してオリジナルのジュエリーを作ろうって企画にもかかわらず、店内を物色し始めた高橋さん、プライベートで愛用しているというデカセルのグラサンを見つけた途端、「これ欲しい~~」と早速のおねだり。すかさず道重さんから「愛ちゃん、プライベートショッピングだよ」と突っ込まれるわ、亀井さんには「愛ちゃん、いっぱい持ってるじゃないですか」と指摘されつつも、どうしてもフィッティングしたい様子。でもこんなつぶらな瞳でおねだりされたら、男にはダメ出しする術がない(笑)

▼ん~さすが自分の見立てだけあって、よくお似合いだこと。でも高橋さん、帰国してそれで街中を歩けば、かえってカモフラージュどころか目立ちすぎのような気も(笑)。フレームのデザインもかなり気に入った様子で、ニンマリ。のちに自腹で買い物したというのは、想像に難くないな。やっぱね、国内で手に入れるのが難しい物は少々無理してでも買うべきだと思う、ウンウン。

▼さて、肝心のジュエリー選びに取り掛かると、3名とも真剣そのもの。僕自身も買い物大好き人間なので、女の子のこういう表情を見るのってホント好きなんですよね。好物やジュエリーを前にすると、アイドルも人の子だから“素”の表情が出るものですが、こういう地味なショッピング企画を楽しめるのって、ファンならでは。

▼真剣な顔つきの高橋さん……っていうか、完全にオフシーンの表情だし(笑)。こうやって物色してる最中の横顔って、ホント好きだわ。首だけ出して横から見てるさゆもカワイイ♪

▼ここで指輪のフィッティング中に、緊急事態発生。なかなか指輪が抜けなくて、目立たないように悪戦苦闘してる高橋さん。まあ指輪のフィッティングではよくあることで、僕も自力でどうしても外せなくて、店員さんに抜いてもらったことがありますね(笑)。いや~この時の少しテンパってる高橋さんの焦り顔も、見どころかも。

▼やっぱこの手の企画の醍醐味って、高級ジュエリーにトロ~リしてる様子だけでなく、こういうアイドルフェイスを脱ぎ捨てたマジモードの表情も拝めるところ。なんかこう……買い物に付き添ってる気分になれるから、嬉しいね(笑)。アイドルならずともこだわりを持ってる人なら、自分が身に付ける服やアクセへの執着心ってのは相当なものだから、生半可な気持ちで他人に貴金属をプレゼントするもんじゃないよ。欲しい物を買ってあげればそりゃ気に入ってくれるけど、「こんなもんだろ…」って勝手に選んだりしたら、どんな高価な物でも箱ごと眠ることになる。

▼300ドル以内だと勘違いしていた高橋さん、500ドル以内だと指摘されて大慌てで指輪の変更。っていうか、指輪の内彫りじゃ難しいからペンダントのトップに名前彫りするのに、オリジナルジュエリー作りとは無関係な指輪の購入に必死な3名(笑)。DVDの企画持ちで買い物させてあげるなんて、太っ腹やねぇ~。そのうえ店員さんに「私とお揃いで申し訳ないけど」とブレスレットを差し出された高橋さん、どうやら指輪とセットで料金据え置きのようで、喜色満面な表情で「やったー」とスタッフさんを振り返る。日頃の行いが良いからね、愛ちゃんは。そんなわけで、ご覧の通り1人だけジュエリー多いし(笑)

▼ジュエリー選びを終え、ニッコリな3名。ホント、心の底から嬉しそう。こんな表情されるから、男ってジュエリーで歓心を買おうってなるんだよな。どうやらタイムアップ寸前までギリギリ悩んでたらしく、道重さんに「買い物好きの2人だから」と称された高橋さんと亀井さんの優柔不断が原因らしい。それでも悩み足りないのか、「まだここにいたいモン」と亀井さん。ホント、高橋さんと同じくらい真剣だったもんねぇ~。それにひきかえジュエリーにのぼせる2人と比べ、道重さんはわりとアッサリしたもので……あまりジュエリーへの執着はなさそう。未だにメルヘン気分が抜け切らない少女マインドのさゆは、マジでシールのほうが好きなのかも(笑)

▼さて、ショップの工房で加工作業を目の当たりにした3名、機械彫りのメカニズムに感心しきりで、高橋さんの肩にもたれかかって「絶句」と亀井さん。どうやらハワイツアー中は、メンバー間で「絶句」ワードがブームになっていたもよう。ビーチフラッグのリンリンも参照ね(笑)

▼一番手は道重さん。名前を彫るだけとはいえ、かなり細かい手先の動きが要求されるだけに、顔つきはチョー真剣。あとで振り返れば、「Sayumi」で6文字だから一番難しかったんですよね。ぶきっちょなさゆにしてはGJ!

▼お次は高橋さんの番。テロップにあるように、事前練習では上手くいなかったらしいのですが、「本番に強い愛ちゃんなら大丈夫ですよ」と道重さんに後押しされ、いざ挑戦。でもハワイ語はともかく名前は「Ai」の2文字だけだから、一番楽やん(笑)

▼トリは亀井さん。「絵里ちゃんのエ」とか軽くボケながらも、「E」を仕上げてましたが(笑)。それにしても近視だからコンタクトつけてるだろうに、何をするにしても顔が近い近い。姿勢が悪くなるから、そろそろコンタクトを新調したほうがいいんじゃないかと。余計なお世話ですね、ハイ。

▼3名とも無事に作業を終えて、満足げな表情。「失敗は成功の元」なんてまた道重さんのウンチクが飛び出してたけど、DVDマガジンvol.19でも「二度あることは三度ある」だの「三度目の正直」だのとポンポンことわざが口をついてたりして、なかなかこの子はボキャブラリーを知ってるし、学校の成績は良かったんだろうなぁ~と頷かせる場面も。ラジオパーソナリティを務めるようになって、頭の回転が速くなったような気がしますね。以上、愛ちゃん寄りのレビューで申し訳(笑)
≪イルカとふれあいツアー≫

▼さて次点となったツアーは、田中れいなさんの一人舞台だったイルカツアー。ひとつ言えることは、れいながいなかったら「フ~~~ン」で終わってしまう企画でしたね。一行が向かったのは、有名な観光スポットの「シーライフパーク」。事前アンケートでは「イルカ好き」と答えた3名の組み分けでしたが、新垣さんに「みんな水には強いもんね?」と聞かれた田中さん、「う、うん…でも昔は泳げよったけど」と、どことなく不安げなトーン。プールとかだと普通にはしゃいでるから、あんまり水を苦手にしてるイメージなかったんだけど。ちなみに光井さんは「水泳部やったんで」と余裕綽々のコメント。

▼自称・イルカ好きの田中さん、いざ入水して本物のイルカと触れ合う段階になると何故か半ベソ(笑)。興味津々でイルカの肌触りを確かめる新垣さんと光井さんとは対照的に、最初から腰が引けてるし(笑)

▼記念のキス撮影でも、新垣さんと光井さんはキャーキャー黄色い声を上げて、イルカと楽しくスキンシップ。まあ普通すぎるリアクションで面白くないと言われればそうなんだけど、ガキさんに罪はない(笑)

▼一方、自称イルカ好きの田中さんは「怖いっちゃけど、れいな」と、スキンシップに及び腰。「全然大丈夫だよ」と新垣さんに念押ししてもらって、恐る恐るイルカに近づくも……手つきもぎこちなく、先が思いやられる(笑)。こんなにヘタレだったとは……でもそれがカワイイんだけど。

▼「こわ~い」と漏らしながら何とかキス撮影は成功するも……動作がイチイチぎこちなくて、とにかく笑える。ここでは「初めてのファーストキスを」のセリフに萌え~(笑)。いや~さすがにこの時だけはイルカになりたっかったね、この時だけは。ガキさんと愛佳の時は、人間のままでいいから(笑)

▼さて、ここからがヘタレれいなの本領発揮、もといイルカツアーの本番。スリルある2つのアトラクションにチャレンジするのですが、迫力満点な新垣さんのライディングに圧倒された田中さんの顔面が硬調(笑)。「こわ~~~~~~い、ヤダ~!」とビビリまくった挙句、「れいなイルカ好かん」とスタッフを閉口させる始末(笑)。「お前がアンケートにイルカ好きって書いたんやろ」と、思わずテレビの前でツッコんだわい。いや~れいな面白すぎる!こういうのって、やっぱりヘタレが最低1名は交じってないと視聴者側には詰まらないからね~。現場じゃ嫌がる田中さんをなだめるのに苦労しただろうけど、その甲斐あって企画としては大成功だったし(笑)

▼光井さんも無事成功し、いよいよ田中さんの出番。しかし「れいなあそこ(合流ポイント)まで行くのが怖い」と尻込みしてるものだから、「一緒について行きましょうか」と後輩の光井さんにアシストしてもらう有様(笑)。何とかポイントに辿り着いたものの、駄々っ子のように「こわい!こわい!」と半ベソかいてるものだから、背びれをつかみ損ねて失敗することに。

▼追試でもギャーギャー叫んでビビリまくりでしたが、もともとセンスの悪くない田中さんなので、2度目はアッサリ成功。っていうか、普通は金を払って体験させてもらえるアトラクションなのに、ちっとも楽しんでる顔つきじゃないな(笑)。れいなイイヨーイイヨー。可愛いよれいな(笑)

▼2つめのアトラクションでも相変わらず「こわ~い!こわ~い!」と駄々こねてた田中さんですが、今度は1度で成功。よほどホッとしたのか、イルカから離れて座り込んでる姿が笑える(笑)。泣いたカラスがもう笑ったとばかり、すぐに平静を取り戻してイルカの尾ヒレを触りにきたと思ったら、「これフカヒレですか?」と最後にも大ボケかましてくれるのが、れいなクオリティだな(笑)。ダントツでおもれえ~

▼イルカツアーを堪能した光井さんは会心のポーズ。一方の田中さんは「心臓が止まるかと思った」とヤレヤレの表情。いや~れいながいなかったら、ハロモニの域を出ないこじんまりした企画に終わってただろうな。これは人選の妙というよりも、単にアンケートに沿ったチーム分けだから、この面白さはスタッフの手柄ではない(笑)。あと愛佳は頭も良くて運動神経も悪くなさそうだけど、最年少なんだかられいな姉さんを見習わないと。
▼……とまあ以上、個人的な嗜好を基に2つのツアーにフォーカスしてレビューしてみました。これ以外のツアーでも見せ場が散在してるので、テレビで見る機会の減ったファンとしてはアレコレ語りたくなるネタ満載でしたね。エンドロールでもコメント撮りしてるメンバーにチョッカイかけてるワイプの映像とか、もうね……ヲタ泣かせのシーン目白押しだったなぁ~。あと、先日シンデレラのDVDを見てからというもの、またぞろ高橋さんに熱を上げてましてね。結果的にレビューにあたって、その影響がモロに反映されてたりも(笑)
▼それでは簡単ではありますが、アロハロレビューをもって2008年の締めくくりとさせていただきます。ご覧くださってる方へ、今年もお世話になりました。よき新年をお迎えください。
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2008.12.16
矢口真里出演『ウチくる!?』 にホロリ
世の中、右を向いても左を向いても不景気なニュースばかりで気分が滅入ってしまう。そういえば学生時分もバブルが崩壊してしばらく不況を引きずっていた頃で、よく「就職大変やね」なんて言われたものですが、当時は「社会から必要とされる人間なら、景気とか関係ないやろ」と、至って呑気なもので。いざカタギの社会の一員となり、事の重大さが身に沁みて分かるようになった今では、週刊誌の中吊り広告の見出しが目に入っただけでも、実に暗澹たる気持ちになってくる。そんななか、偶然目にしたテレビで久し振りにホロリとさせられまして。
▼ウチのHDDレコにはハロプロメンバーの名前やらニックネームやら略称やらでキーワード登録してるものだから、まあ何でもかんでも知らぬ間に録画しておいてくれるのですが、僕はあまりテレビを観ないものだから、ウッカリするとハードディスクの容量がパンパンになってしまう。それでたまたま昨夜は寝る前に「いらんモンあったら消しとこか」と思い立って録画リストを眺めていたら、京都テレビの『うちクル!?』とかいう初めて目にする番組が入ってるモンだから、「またワケの分からん番組を録画しやがって」と消去ボタンに手が掛かった。でも以前に中身をチェックしないでデリートしたら、あとで石川梨華さんが出演したことを知って地団太踏んだという苦い記憶が甦り、とりあえず中身を一瞥してから削除しようと思い直して、倍速再生することに。

▼すると何のことはない……矢口真里さんが出演していて、「なんだ矢口の食べ歩き番組かよ、矢口なんか登録してないのに“モー娘。”ワードに反応したんやな」と思いっきり肩透かしされて、倍速再生モードをMAXにして消去待ちの姿勢になった。ところが途中である人を見かけたモンだから、慌てて逆速モードに切り替えて、アタフタと巻戻し。なんだなんだ、僕の大好きな中澤さんが(保田さんと一緒に)出てるやんか!!すわ、裕ちゃんが出てるなら見らねば……と、中腰の姿勢から床にドッカリ腰を下ろして視聴することに。中澤さんと保田さんを交えたトークは、アサヤン時代からモーニング娘。時代のウラ話まで及び、途中につんく♂プロデューサーのVTRも挟まれるというゴージャスな作り込みで、「この程度のスポット出演のためにわざわざ裕ちゃんと圭ちゃんを呼ぶわ、つんくのVまで用意してるわで、なんちゅう贅沢な番組なんや」と感心していた。

▼その後、ラーメン屋に河岸を変えて今度は大親友の夏川純さんが登場。「よくもまあ、次から次へとゲスト呼んでて、ローカル番組にしてはやるなぁ~」とまたしても感心しつつ、このへんの人選は想定内。次の劇団ひとりも、目下のビジネスパートナーということで、フムフムって感じ。ただ劇団ひとりの暴露ネタは矢口さんのタイムリーな姿を引き出してくれて、僕には新鮮だった。おまけに『ラブハロDVD』の映像まで出てきて、これには見てる側の僕まで引っくり返りそうになった。「オイオイ、いくらなんでも充実しすぎやろ…」と、まだローカル番組だとばかり(笑)

▼驚かされたのは、最後のゲスト。矢口さん曰く「テレビとかに出たがる子じゃないんですよ」という中学時代の親友まで駆けつける豪華なもてなしぶりで、過去から現在まで辿ってプロファイリングするという、なんとも盛り沢山な内容。最後はベタな結びで親友が手紙を読み上げるのですが、文面がモーニング娘。の脱退に及ぶと、それまで泣き笑いの顔で聞いていた矢口さんの目から大粒の涙が。拭っても拭っても止まらない涙に、僕もまた目頭をカーッと熱くさせていた。脱退話で矢口さんの涙を見るのは、『グータンヌーボ』に次いで2度目だ。あの時も、矢口の涙にもらい泣きした。その時も思ったことですが、今回も目の前で聞いてるヒデちゃん(中山秀征)とクボジュン(久保純子)を含め、一般視聴者には矢口の涙にどういう意味があるのか、解らないだろうなって。ただ涙もろい女の子がセンチになって泣いてるようにしか映ってないのかもしれないけれど、俺はモーヲタだからその意味が解るし、こうやって一緒に泣けるんだぜって、誰にともなく胸を張りたくなった。
▼だからといって矢口さんの好感度のメーターが上がったりするわけではないけれど、誤解の芽はキチンと摘んでおかないと。グータンヌーボに出た時から思ってたことだけど、今まで「グループを見捨てた女」というレッテルで毛嫌いしていて申し訳なかったなって、改めて。まあ実際は大して嫌ってなくて、ただ“アンチ矢口”のスタンスをネタにしていただけなんですが、必死にヲタやってた当時は本気でムカついてた時もあったんで(笑)。いやまあ、とにかく矢口さんには悪かったなって、涙を見せられるたびに胸が締め付けられる。
▼それにしてもまあ……矢口ファンでもない僕ですが、ヲタとして久方振りに見ごたえ充分な番組だった。初めは数秒で消去するつもりだったけど、もう1回くらい見直してもいいかなって思ってて、しばらく撮り置いておくことにしよう。番組を見終わってから、「いくらなんでもこのクオリティでローカル番組はあり得ない」と訝しくなってググってみると、普通にフジで全国ネットされてるやんか(笑)。そのうえ京都テレビは2週遅れやし(笑)。ハードがショボいわりに、やたらソフトが豪華だったワケだ。ハロプロメンバーの出演放送を除き、バラエティ番組の類は一切見ない僕なんですが、いくらなんでも無知にも程がありますね。
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2008.12.06
三好絵梨香・岡田唯カジュアルディナーショー@大阪の参加報告
2週間ぶりに、フラミンゴ・ジ・アルーシャを再訪。本日、大阪で行なわれた三好絵梨香さん&岡田唯さん共演のカジュアルディナーショー夜の部に顔を出してきましたので、一応ご報告を。もはや仮死状態で年がら年中開店休業してるブログですが、顔見知りさんに一応の生存報告を兼ねての更新と受け取ってもらえれば。そろそろ閉鎖せなアカンかもね。
▼デビュー以来コッソリ遠くから応援してて、最近はほとんど接点を持てなかった三好さんに逢える機会だということで、風邪による体調不良を押して行ってきましたよ。寿命縮めてるねぇ~、俺。み~よラヴ(笑)。三好さんと対面するのは、もうどれくらいぶりになるだろうか……美勇伝のフェアウェルシングル『なんにも言わずに I LOVE YOU』の発売イベントは、あいにくモー娘。コンとバッティングしてしまって参加を見送ったので、かれこれ昨年6月のハロプロショップ京都店のイベントまで遡ることになる。岡田さんとは、8月に麻琴とペアを組んだハロショイベで対面していたものの、三好さん主演の舞台「猫目倶楽部」も友人からの誘いを遠慮しただけに、もう三好さんとは逢うこともないのかなぁ~……なんて考えてました。
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[石川梨華] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2008.11.24
中澤裕子カジュアルディナーショー@Singin'Night~Autumn~の参加報告
どうもどうも、女ざかりの中澤裕子さんに「カッコイイ」と言われた二枚目です(笑)。今夜はヒッッッさしぶりに現場へ赴いてきました。自称“晴れ女”さんの神通力も及ばずあいにくの雨模様となりましたが、地元・大阪のフラミンゴ・ジ・アルーシャで行なわれた中澤裕子さんのカジュアルディナーショー夜の部に顔を出してきましたので、一応ご報告を。
▼ナマゆゆたんに対面したのは5月の同ディナーショー以来。オフィシャルブログで毎日の仕事っぷりや見目麗しい姿に日々接しているとはいえ、半年以上もナマ姿にお預けを食らっていたせいか、ステージに中澤さんが現れた瞬間、「あ、ホンモノの裕ちゃんだぁ~」と実にミーハーな気持ちが甦ってきた次第でして(笑)。こちらの気のせいか、今日は以前にも増して一段と可愛くてねぇ~~……これ↓を見れば気のせいじゃないって!
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[中澤裕子] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
2008.10.27
小川麻琴公式ウェブサイトも本格始動
モバゲーで始められたブログに小躍りしていたら、今度は小川麻琴さんが現在所属しているアップフロントの関連会社「J.P ROOM」サイト内にて、小川麻琴公式ウェブサイトのページが独立したもよう。公式サイトらしく中身は至って薄っぺらで、おまけに数時間前までは「小川真琴」って誤表記されてたみたいだけど(笑)。まあいいよいいよ、お・が・わ・ま・こ・と・こ・う・し・き・う・ぇ・ぶ・さ・い・と、って心地よい響きに、「麻琴」でも「真琴」でもどっちでもエエわって太っ腹でいられるわ(笑)
▼それにしても、まさか麻琴ソロ名義のオフィシャルサイトが立ち上がるなんて、つい2年前には想像だにできなかったなぁ~。もちろん僕は、ソロ活動なんかよりも“モーニング娘。の小川麻琴”をもっともっと見たかったので、ピンでバラエティ番組に出てる様子とかを目にするにつけ、未だに落ち着かないというか……座り心地の悪さをどことなく感じてしまうのですが、いざこうやってソロ名義のウェブサイトまで出来上がっちゃうと、つくづく麻琴も名実ともに独り立ちしたんだなぁ~って実感する。
▼これからどういう方向性で活動していくのか分からないけど、もう目の前から姿を消してしまうのでなければ、歌手でもバラエティタレントでも女優でもAV嬢でも何でもいいよ(笑)。ずっと麻琴を見ていられるんだったら、それでいい。麻琴とは8月のダイエー今池店のイベントで2年ぶりに顔を合わせて、ほんの少しだけお喋りできたけど、ひと目でいいからまた逢いたいなぁ~。あとは……2日早いけど(笑)21歳の誕生日おめでとう、麻琴。書ける時に書いておかないと、いつキーボードに手が伸びるのか分からないんでね(笑)
[小川麻琴] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)











